男「人違いです、じゃ」
ギュッ
妖女「その手に持った封印像は何なんだコラ」
男「髪の毛で縛り上げるのやめてやめてすいません俺がやりました」
元スレ
妖女「アタシの封印解いたのはアンタかい?」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1236734220/
2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。
男「人違いです、じゃ」
ギュッ
妖女「その手に持った封印像は何なんだコラ」
男「髪の毛で縛り上げるのやめてやめてすいません俺がやりました」
元スレ
妖女「アタシの封印解いたのはアンタかい?」
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その前に腹筋よぉ
元スレ
女妖怪「私に食われるか、私を食うか、選びなさぁい」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233046474/
男「う、うん」
女妖怪「な……、なっ……」
男「まあ落ち着けって、な」
女妖怪「な。ではない!」
女妖怪「妖怪呼び出すのに童貞を代償にするあほうがどこにおるか!」
男「いやまさか本当に呼び出せるとは思ってなくてな」
女妖怪「わ、わかっているのか!?」
女妖怪「私は妖怪の中でも超超超大物なんだぞ!!」
男「そ、そうなの? 君、すごいんだ」
女妖怪「こ、このたわけがぁああ!!!!」
元スレ
女妖怪「わ、私を呼び出した代償が“童貞”だと・・・!?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313852390/
女妖怪「わ、私を呼び出した代償が“童貞”だと……!?」2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1313934784/
少し高い山の中腹。
男「ひーっ、ひーっ、はっ、はっ」
一人の男が登山していた。
息は絶え絶えである。
男「もう駄目だ・・・ちょっと休憩しよう」
キョロキョロ
男「どっかに日陰ねーかな・・・あちい・・・」
キョロキョロ
暑さで意識が朦朧とし、注意力がなくなっていた男。
男「ん・・・?」グラッ
その足は気づけば、地面を踏み外していた。
男「のあああああああああああ!!!!!!」
崖から真っ逆さまに落ちていく。
元スレ
男「妖怪だと・・・?」妖怪女「・・・」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315266440/
垢舐め「科学が発達した現代……闇に潜んで生きる我らが同胞に送る!」
猫又「妖怪の妖怪による妖怪のための情報番組」
垢・猫「妖怪ラジオ! 始まるよっ!」
テレレレーテレレー
垢舐め「さぁ今日も始まりました妖怪ラジオ! メインパーソナリティの『日本最古のペロリスト』垢舐めと」
猫又「アシスタントの『時代を数百年先取りした猫耳少女』猫又の二匹でお送りします」
垢舐め「何とね、猫又ちゃん。今日はなんとっ! ゲストが来ているんですよ!」
猫又「へぇ、それは珍しい。この番組ゲストなんてほとんど来ませんからね~」
垢舐め「そもそも番組に来て何か告知したい妖怪なんてほとんどいないからね~」
猫又「人間にさえほとんど忘れ去られてますからねぇ……まぁこのラジオ聞いている物好きな人間もいるのかもしれませんが」
元スレ
垢舐め「妖怪ラジオ!」 猫又「始まります」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1337525800/
男「ぬらりひょん?」
女ぬらりひょん(以下女ぬら)「そうじゃ」ニュルニュル
男「ぬらりひょんって頭でっかちな老人の妖怪じゃなかったっけ?」
女ぬら「なんじゃそれは?ぬらりひょんは蛸もしくは海月の妖怪じゃぞ」
男「そっちのほうがなんじゃそりゃなんだけど」
女ぬら「まあいい。そんなことよりもお前さんにはやってもらいたいことがある」
男「拒否することは?」
女ぬら「出来ると思うとるのか?儂の言うことを聞かねばその呪いは一生解けぬぞ」
男「はぁ~……なんでこうなったかなー」
女ぬら「お前さんが儂を川へ投げ捨てようとするからじゃ」
男「しょうがないだろ。拾ってきた壺から巨大な蛸足と女の頭が飛び出してきたら、誰でも家に置いておきたくないよ」
女ぬら「肝玉の小さい男じゃのう」
元スレ
男「ぬらりひょん?」女ぬらりひょん「そうじゃ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454898701/
-CASE1 傘拾った-
友「はー、雨が降っても涼しくなるどころか蒸し暑くなるだけだなぁ」
男「ほんとに」グッショリ
友「わあお前ずぶ濡れじゃん。傘持ってこなかったのか?」
男「いやあ、持ってきたんだけど途中でアサガオになっちゃって」
友「あーあ」
座敷童子「だからー、妖怪ポストが欲しーの!」
雪女「だから、何で?」
座敷童子「妖怪ポストで悩み事を募集してー、妖怪娘三人集の私たちが無い知恵振り絞ってー、人間、妖怪、種族性別年齢問わずー、現代の悩める者たちの物事を解決していきたいのだー!」
濡れ女「それは……実に良いと思う……」
雪女「要するに、目安箱のお悩み相談版って事?」
座敷童子「ざっつらいとだよー、ゆっちん!」
元スレ
座敷童子「妖怪ポストが欲しいー!」雪女「はい?」濡れ女「ほぅ……」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420579092/
男「木の上にいるんだろう?」
妖怪「……」
男「降りておいでよ、話そう」
妖怪「……何も話すことなどない」
男「そう言わずに」
妖怪「失せろ」
元スレ
男「そこに、いるんだろう?」 妖怪「……」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396706863/
兄「先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた」
兄「最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる」
兄「ちょっと薄気味悪くなって、『貴方は誰ですか、何をしているんですか?』って尋ねたら、『バカヤロー!』って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった」
兄「その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった」
兄「両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった」
兄「もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか…」
元スレ
兄「妖怪チンゲチラシ?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392390186/
上京してすぐに借りたアパート、築何十年という感じの佇まいのこのボロアパートに
今日から暮らすことになる。
就職先からは近く、家賃もかなり安いが、高卒の自分にはこれ以上無い高物件だ
見た目のボロさはこのさいどうでもいい。
部屋も日当たりは悪く、狭くはないが、家具を置いたらそれだけで窮屈に感じる畳のリビング
シャワーとトイレ、更に押入れがあるだけここは家賃と比べれば啓示額の2倍はする部屋である。
だが、住民は自分一人、他にも部屋はあるが、他は誰も住んでいない。
そう、ここは
所謂、いわくつきの物件だ
引越しの準備を終えて、自分は、押入れのふすまを開けようとしたその時である
元スレ
男「妖怪のオッパイもいいもんだな」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1365250153/