むか~しむかしあるところに
じじいとばばあと至郎田正影が住んでおりました
じじい「じゃあ、柴刈りに行ってくるよ」よぼよぼ
ばばあ「わたしは洗濯に…」よぼよぼ
至郎田「わたしは開店準備を」スタスタ
…
…
ばばあが洗濯していると川上からどんぶらこどんぶらこと、巨大な桃が流れてきました。
ばばあ「おや?あれは桃かのう?」
ばばあは卑しくもその巨大な桃を持ち帰りました。
ばばあ「どっこいしょ」
家
ぽてっ 桃
ばばあ「あら、おじいさんと正影帰ってたの」
山、フレンチレストランから帰ったじじいと至郎田がおりました
じじい「ちと腰を痛めての…」ジンジン…
至郎田「立ち入り調査だそうだ。まったく…私の料理にケチをつけるなど…」ブツブツ…
じじい「それよりもばあさん、こりゃあおいしそうな桃だねぇ」
ばばあ「そうでしょうそうでしょう。正影、切ってもらえるかい?」
至郎田「いいでしょう…」包丁
至郎田「ほっ」シュッ
桃が二つに割れ中から元気そうな男の子が出てきました。
赤ちゃん「おっす」
じじい、ばばあ、至郎田は喜び、桃太郎と名前を付けとても大事に育てました。
元スレ
至郎田「ドーピングコンソメスープを持っていけ」桃太郎「ありがとうお兄さん!」
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