―騎士団訓練所―
団長「素振り始め! ――えいっ!」
騎士A「えいっ!」
騎士B「えいっ!」
騎士C「えいっ!」
団長「気合を入れろ! 剣に魂を込めろ! 僅かな気の緩みが死を招くぞ!」
えいっ… えいっ… えいっ…
団長(こうして剣を振っていると昔を思い出す……)
元スレ
騎士団長「私は立派な騎士団長になれただろうか?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1636449125/
2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。
―騎士団訓練所―
団長「素振り始め! ――えいっ!」
騎士A「えいっ!」
騎士B「えいっ!」
騎士C「えいっ!」
団長「気合を入れろ! 剣に魂を込めろ! 僅かな気の緩みが死を招くぞ!」
えいっ… えいっ… えいっ…
団長(こうして剣を振っていると昔を思い出す……)
元スレ
騎士団長「私は立派な騎士団長になれただろうか?」
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先生「今日は生涯のパートナーとなる使い魔を召喚する日です。皆さん何を召喚するかしっかりイメージしてきましたか?」
ライバル魔女「あら魔女娘さん、随分と貧相な触媒を使って召喚するのね。一生を共にする使い魔を召喚するというのに、そんな粗末な触媒しか用意できないなんて平民上がりは本当に可愛そうですわ」
ライバル魔女「そうだわ! よろしかったら私の余ったものを恵んであげましょうか? ライバル魔女様にいっっっしょう尽くしますと泣き咽び跪きながら言えたら与えてあげてもいいですわよ」
魔女娘「いらない。触媒なんかなくても召喚くらいできる」
ライバル魔女「ふん! 強がりはおよしなさいな。そんな古ぼけた手鏡一枚で何が召喚できるというの?! というかどこから持ってきたの。かび臭いし、ヒビも入ってるじゃないの」
魔女娘「実家の納屋に置いてあった」
ライバル魔女「ゴミじゃありませんか!?」
元スレ
魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571457888/
女魔法使い「“今日こそ泣かせてやる!”なんて大口叩いてたわりに、全然大したことないじゃない」
剣士「く、くそぉ……! まだまだ……!」
女魔法使い「相変わらず体力だけは無駄にあるね。じゃあ、覚えたばかりの魔法を使ってみようかな」
剣士「……?」
女魔法使い「あんたの体力を奪う魔法。“ライフドレイン”!」
ズオオオオッ…
剣士「う、うおおおお……!(吸われる……!)」ガクッ
女魔法使い「ああ……力がみなぎってくる!」ツヤツヤ
剣士「く、くそ……」ガクッ
女魔法使い(だけどこれ威力高すぎるな。もう二度と使わない方がよさそう)
元スレ
女魔法使い「体力を奪う魔法を使ったら、お腹が膨らんできちゃった……」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1634029877/
旅人(前の村を出てからもう2日か。延々森の中を歩いてるけど大丈夫だろうか)
旅人「お、あんな所に泉が!」
旅人(ちょうど良かった。喉を潤して少し休憩しよう)
妖精「ん~、だれ~?」
旅人「え?」
妖精「わ、おっきい! もしかしてあなた人間さん? 人間さんってほんとにおっきいんだ!」
旅人(な、なんだこの小さな生き物は? もしやこれが噂に聞く妖精というやつか?)
妖精「ねえねえ人間さん! 人間さんなんでこんな所にいるの? 人間さん友達になる? 一緒に遊ぼ?」
旅人「……>>3」
元スレ
旅人「あ、妖精だ。>>3しよう」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1444483158/
闇夜――
ビュッ!
暗殺者A「ぐあっ!」
ビュッ!
暗殺者B「ぎゃっ!」
隊長(なんだこの敵は!? どこからともなく矢を放ってくる!)
隊長(歴戦の暗殺チームである我々が、逆に的にされるなんて……!)
元スレ
エルフ13「用件を聞こうか……」ダークエルフ「どちらが最強の狙撃手(スナイパー)か証明してやる!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1633520043/
ピシャァンッ!
魔法使い「出た……黒い雷!」
師匠「よくやった」
魔法使い「はい! ついに究極の雷魔法“ブラックサンダー”を会得したぞ!」
師匠「これでもはやお前に敵はいない」
魔法使い「それだけ凄い威力ということですね!?」
師匠「いや……“ブラックサンダー”に威力はない。というよりゼロだ」
魔法使い「へ?」
師匠「“ブラックサンダー”の真価は、雷によって生み出される物にある! あれを見よ!」
魔法使い「これは……チョコレート!?」
元スレ
魔法使い「究極の雷魔法“ブラックサンダー”を会得したぞ!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1633255446/
父スライム「ほら急げ、もうすぐ始まってしまうぞ!」
母スライム「子スライムちゃん、もう少しだから頑張って走ろうね」
子スライム「う、うん!」
子スラ「ひい……ひい……」
子スラ「……あ、ちょうちょ」
子スラ「きれいだなあ」
子スラ「……あれ」
子スラ「……お父さん?」
子スラ「……お母さん?」
元スレ
魔物「面白い話をしてあげましょう」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1255958276/
とある町
宿屋
遊び人「ただまーっ」ばんっ
魔法使い「また、朝帰りですか。ほんと毎日毎日、よく飽きませんね」
遊び人「えー、だって、酒場でいろんな冒険者たちと飲むの面白いよ?」
魔法使い「なにが面白いんですか…そんなの」
遊び人「ん?まあ、いろんな冒険話とか自慢話聞いて、褒めてあげたら貴重なアイテムくれたり、お金くれるし」
魔法使い「うっわ…」
遊び人「魔法使いちゃんも、一回くらい一緒に飲みに付き合おうよ」
魔法使い「結構です。ていうか、後ろから抱き着かないで。酒臭いし勉強のじゃまです」
遊び人「えー、てかいっつもその本読みながら勉強してるよね? なんなのその本?おもろい?」
魔法使い「はあ…、これは悟りの書ですよ」
遊び人「悟りの書…?」
魔法使い「あなたには関係ないものですよ。少なくとも」
元スレ
遊び人(♀)「悟りの書…?」魔法使い(♀)「貴方には関係ないものですよ」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1631450490/
勇者「……戯言は良い、なぜだ?」
騎士「…私は永らく勇者様に支えて参りました」
騎士「勇者様のその正義の心に胸を打たれ、忠誠を誓いました」
騎士「しかし、この頃の勇者様の行動はまるで正義とは思えません」
騎士「故、私はここから去るのです」
勇者「…俺が正義では無いと?お前の言っている事が分からぬ」
勇者「盗みもしなければ人を殺したことも無いのだぞ」
騎士「…仰る通り、「人」は殺した事などありませぬ」
勇者「………何が言いたい?」
元スレ
勇者「なぜ裏切った?」戦士「…空が綺麗だったので」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1438954967/
<駅>
ガタンゴトン… プシュー…
剣士(初めて汽車ってのに乗ったが、なかなかいい乗り心地だったな)
剣士(この王都で三日間にわたって開催される『王下闘技大会』)
剣士(実績ある選ばれた戦士しか出られない国内最高峰の大会……絶対優勝してやる!)
剣士「さっそく会場へ――」
ドンッ
剣士「いてっ!」
女剣士「気をつけろ」
剣士「なんだと!? ……ん、女の剣士?」
元スレ
女剣士「切符を買っておけ。今日帰るんだろ?」剣士「てめえ……!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1630143017/
勇者「なにぃ!?」
魔王「座して死を待て。出でよ破壊神!!」カッ
破壊神「我が名は破壊神……全てを破壊し混沌へと導く者」
勇者「くそ……!」
僧侶「姿だけなら女の子ですが……」
魔法「この威圧感……こんな」
魔王「ふはははは! 全てを、この世界を破壊せよ!」
破壊神「お腹空いた」
勇者「えっ」
魔王「えっ」
元スレ
勇者「魔王覚悟!!」魔王「破壊神降臨の儀式は既に終わっておる!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362831834/
剣士「決めた!」
女剣士「いきなり大声出さないでよ。なにを決めたの?」
剣士「俺最強の剣士になるわ」
女剣士「こりゃまた突然ね」
剣士「さっそく>>4しよう」
元スレ
剣士「最強の剣士になるために>>4してやる!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1628503303/
男「ホントにゲームの世界に入り込んだみたいだ!!」
元スレ
男「すげー!!これが噂の最新体感がRPGか!!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1440007838/
男「あーくそ、まじつまんねー……」
男「彼女も出来ねーし、いっそ、死んだほうがましなのかもな……」
男「…………」
男「……バイト行くか……」
トゥルトゥルトゥル
男「ん、電話? 知らねー番号だな……まあ出るか」
男「はい、もしもし」
?『あ、男君?』
男「……ん? その声は、もしかして、店長?」
店長『おお、よく分かったね』
男「ええまぁ、何となく覚えてました」
男(妙に声高いから気持ち悪いんだよな……)
男「それで……どうかしましたか? 今、自分、お店に向かってますけど」
店長『あーうん……そのことなんだけどね』
元スレ
妹「ただいまぁー……って、えっ……私関係なくね……?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1279099698/
魔王「やだ」
スライム「結婚してよ!」
魔王「いやだ」
スライム「どうして?」
魔王「アンタが弱いからだ」
スライム「そんなぁ……」
魔王「アタシはさぁ。強い男にしか興味がないんだ」
スライム「……グスッ」
元スレ
スライム「魔王ちゃん。ボクと結婚してください」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1341538107/
女魔法使い「こんなふざけた部屋に閉じ込められるなんて、うかつでした」
女僧侶「そ、そうね…、けどどうしよっか魔法使い、その…」
女魔法使い「先を急ぎますし、扉の外で勇者たちも待ってますし、なんとかしなきゃいけませんが…ん?」
女僧侶「そうよね…、あ、あのね魔法使い、わ、わたしあの、前々からその」
女魔法使い「あ、見てください僧侶、ここに『ただし女同士の場合は24時間待っても外に出られる』、って書いてますよ、ラッキーでしたね」
女僧侶「……」
元スレ
女「セッ○スしないと出れない部屋に閉じ込められてしまいました・・」女僧侶「!?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1629117408/
勇者(♂)「なあ格闘家、この『魔獣の森』って、魔王城を囲んでるから避けては通れない、最強最悪のモンスターの棲家なんだよな?」
格闘家(♀)「うん、そのはずなんだけど・・・ねえ?」
魔法使い(♂)「なんか、張り合いないよね。竜種とかいろいろ出て来るけど、ちょっと硬いだけで普通に倒せるし」
賢者(♀)「皆さん、あまり油断しないほうが・・・」
勇者「この程度のモンスターしか出てこないところなら油断してても問題なくね?」
格闘家「まあね。正直そのへんの封印迷宮の下層とかの方がレベルも高いしドロップも・・・えっ?」
魔法使い「・・・こんな魔王城目前のダンジョンで」
賢者「・・・スライム?」
元スレ
服以外全部溶かすスライム
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1628870737/
僧侶「そうか? じゃないですよ! どう考えてもおかしいですよ!」
魔法使い「あたしも別におかしいとは思わないわよ」
僧侶「魔法使いさんまで……」
戦士「例えばどうおかしいんだ? 俺らにも分かるように説明してくれ」
僧侶「そうですね、例えば昨日スライムの群れと戦ったじゃないですか?」
魔法使い「そうね」
戦士「思った以上に数が多くて苦戦したな。それがどうしたんだ?」
僧侶「その時勇者様……>>4してたんですよ!!」
元スレ
【安価】僧侶「最近勇者様の様子がおかしい」戦士「そうか?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1473056586/
弟子「え」
剣士「もーさぁ、もう何度目かだけど、俺は人間が嫌いだからこんな山奥に引きこもって暮らしてるわけですよ、いい?」
弟子「そ、それは承知しております! ですが、そこを曲げて……!」
剣士「弟子とかもう本当に駄目じゃん! 君知ってる?」
弟子「何を……でしょう」
剣士「師匠ポジションのキャラが死ぬ確率」
弟子「え」
剣士「もうびっくりするほど死ぬよ?」
剣士「『師匠すら勝てなかった敵を倒す』」
剣士「解りやすい強さのバロメータになるよね。師を乗り越えて、さらなる高みに……みたいな」
剣士「『もう、お前に教えることはない』って結構な死亡フラグだから!!」
剣士「それストーリー上『用済み』ってことだから!!」
女剣士「落ち着け!」
元スレ
弟子「そ、某を、是非とも弟子に!」剣士「めんどくさすぎワロタ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1343390423/