~遊園地~
響子「絶叫コースター!最っ高ですね♪もう1回行きましょう、もう1回!あの急上昇からストーンって落ちる感じ、たまりません~!ね、あと1回だけっ。で、元気だったら、もう1回♪」
藍子「ドラマティック・ナイト(デレステ版)特訓前響子ちゃんの台詞ですね……うっぷ」フラフラァ
加蓮「ちょっと藍子、足元ふらついてない?」
シンデレラガールズ
~バーガーショップ~
加蓮「ポテトって所詮芋と塩なんだよね、飽きる」モグモグ
響子「なら何で毎回Lサイズ頼むんですか」
藍子「響子ちゃん響子ちゃん」
響子「何ですか藍子ちゃん」
藍子「このハンバーガー、トマトとレタスタップリで何だか私達みたいだなって」
加蓮「ちょっと待ってよ、レタスが藍子でトマトが響子なら私はどこなのよ」モグモグ
響子「今加蓮さんがお口に放り込んでるソレだと思いますが」
~ドラッグストア~
響子「すみません、胃薬ってどこにありますかね」
店員「消化のお薬ですか?」
響子「いえ、胃痛です」
~~~
~事務所~
P「うーむ……」
響子「お疲れ様でーす……あれ、プロデューサーさん、お昼ごはん中でしたか?」
P「いやな、ちょっとした悩みがあるんだよ」
響子「ちょっとタンマで」
P「何でだ」
~女子寮・キッチン~
加蓮「軟骨って凄いよね、食べられるし」ポリポリ
美穂「そうなんですよ、煮て良し、揚げて良し、お酒のおつまみに良し…」
響子「飲んでませんよね」
美穂「だ、大丈夫だよ、まだちゃんと飲んだことは……」
加蓮「ちゃんと」
~事務所~
P「うーむ……」
響子「お疲れ様でーす……あれ、プロデューサーさん、お昼ごはん中でしたか?」
P「いやな、ちょっとした悩みがあるんだよ」
響子「悩み……私で良ければ相談にのりますよ、難しい事はわからないかもしれませんけれど……一生懸命考えます!」
P「そうか……いやな、これなんだが」
~事務所~
加蓮「むかーしむかし、夕方のテレビでお団子の歌が大流行しました」
藍子「嫌だなぁ加蓮ちゃんったら、お団子がブームになるわけないじゃないですか、タピオカじゃないんですよ」
加蓮「タピオカのブームもわりと過ぎてるけどね、好きだけど」
響子「あ、でもそう言えばお母さんに聞いたことがある様な気も……」
P「すっげえ哀しい話題するじゃんな」
~女子寮・キッチン~
響子「あのですね」グツグツ
藍子「はい」
加蓮「うん」
響子「いくら私がお料理大好き家事担当だからって、頼んでいい事と悪い事がありますよ」グツグツ
加蓮「仕方ないじゃん、急に食べたくなったんだから」
鬼柳「サティスファクションタウンにアイドルを?」
ニコ「はい。この街にも、キラキラしたものを取り入れたらいいんじゃないかって」
ウェスト「この前テレビでアイドルのステージを見て、そう思ったんだ」
鬼柳「アイドル、ね……そういや、最近はブーム来てるんだったか。この町には縁がねえが」
元スレ
輝子「フヒ……サティスファクションタウンでライブ……?」 モバP「ああ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438637872/
加蓮「だって『私が皆の盾になる』とか言うからさ」
響子「だからって藍子ちゃんをふん捕まえてホントに盾にする事ないじゃないですか」
藍子「土に還してやる」ズタボロ
加蓮「ほら、敵に物凄い啖呵切ってるよ」
響子「多分それ加蓮さんに言ってます」
加蓮「そうめんってさ」
藍子「はい」
加蓮「最初のうちは美味しいんだけど、飽きてくるよね」
藍子「私は……飽きることはないけど食べきるのに時間がかかっちゃうかなあ」
響子「食べ方を変えてみればいいと思いますよ、薬味を変えるとか、お味噌汁に入れるとか…冷麺っぽくするとか」
1 : 名無しさ... - 26/07/31 01:23:17 NtDR 1/20【注意】
・このSSは、大阪にある小さな芸能事務所である728プロに所属するアイドルとプロデューサー、その周辺の人々を描くシリーズの一作です。独自設定と独自解釈が多数あります。
・オリP出ます。
・地の文ありです。
・短いです。
以上を踏まえ、お付き合いくださいませ。
前作 藤居朋「きっと、あたしが掴むもの」
https://ayamevip.com/archives/59925099.html
元スレ
【デレマス】20センチの背伸びをあなたに
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1785428597/
~原っぱ~
太陽「サニー!!!!!!!」カアアアアアア
加蓮「………煩い…」
響子「加蓮さん、何か言いました?」
加蓮「太陽が鳴いてる」
響子「幻聴の類ですよねそれ」
~会議室~
志保「はい、と言うわけでトリクロの3人に来ていただいたわけなんですけれどもね!」
加蓮「突然呼ばれたからびっくりしたけど、一体この3人に何の用事?」
響子「あ、お料理のお手伝い…とかですかね」
藍子「パフェの撮影かもしれませんね」
志保「ふっふっふ、甘いですよ3人とも…今日が何の日か、知らないわけじゃないですよね!」
加蓮「ん~、誰かの誕生日だっけ…」
~事務所~
P「お、そろそろオンエアの時間か……どれ、TV付けてと」ポチッ
TV『さぁ、今日も始まりました、ゲストの皆さんのアレやコレを根掘り葉掘りしちゃうこの番組!【質問しちゃいまSHOWTIME!】』
TV『深夜の10分番組なので、サクサクいくよ~、それでは本日のゲストに来ていただいちゃいまSHOWTIME!』
P「司会のクセ強いな~…収録中も思ったけど」
~女子寮・響子の部屋~
加蓮「何だかんだで私達よく泊まりに来てるよね」
藍子「今日も雨ですし、雷も凄かったですから、家に帰るより女子寮の方が安全だろうって話なんですけどね」
響子「そしてすみません、相変わらず部屋が狭くて…」
加蓮「部屋干しの洗濯物ってニオイとか大変だよね」
藍子「響子ちゃんの事だから多分いい匂いが染みつくと思いますよ、部屋干しでも」
~おそと~
加蓮「何、パパス?」
藍子「それぬわーっですよ確か」
響子「叫びたくもなりますよ!何なんですか突然の猛暑!!」
加蓮「まだ6月なんだけどね~、40℃近いとこもあるみたいだね」
藍子「こんな日は……やっぱりアレじゃないですか、アレ♪」
加蓮「またかき氷でも食べに行くとか?」
藍子「トリクロマティック・ナチュレが…」
響子「バラバラに……」
加蓮「まぁそれより皆でピザでも食べようよ」
響子「加蓮さん」
~遊園地・オバケ屋敷~
加蓮「中は涼しいね~、待ち時間ずっと暑かったけど」
藍子「おばけって撮影OKなんでしょうか、記念に一枚撮りたいんですよね、私のキャラ的に」
加蓮「思い出したようにカメラキャラアピールするのやめよう、あとオバケ写ったら心霊写真だから」
響子「むぅ……」キョロキョロ
藍子「響子ちゃん?」
加蓮「さっきからきょろきょろして、そんなに怖がらなくてもオバケ屋敷のオバケなんてたかが知れてるでしょ」
藍子「あっ」
響子「?」
加蓮「どうしたの、豆鉄砲食らった顔して」
藍子「今まとめwikiを見てたんですけど」
加蓮「うん」
響子「そこはスルーするんだ…」
藍子「私ってカメラキャラでしたね」
響子「忘れてたんですか!?」
※作者もこの藍子書いてるうちに忘れてた。
- 今日:
- 昨日:
- 累計: