火曜日。
それは一週間のうち最も苦痛とされる月曜日を何とか乗り越えた者達が迎える事の出来る日である。
月曜日は新たな一週間が始まったと言う無慈悲な事実にただただ打ちのめされ、呆然と悲しみに暮れるだけだ。
だが、火曜日はその事実に改めて気付く日である。
まだ週は始まったばかりでしかないと言う事実に。
元スレ
【PSYREN】コンクリートの染み
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1765731825/
2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。
火曜日。
それは一週間のうち最も苦痛とされる月曜日を何とか乗り越えた者達が迎える事の出来る日である。
月曜日は新たな一週間が始まったと言う無慈悲な事実にただただ打ちのめされ、呆然と悲しみに暮れるだけだ。
だが、火曜日はその事実に改めて気付く日である。
まだ週は始まったばかりでしかないと言う事実に。
元スレ
【PSYREN】コンクリートの染み
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1765731825/
キリ「あんたがこの手を取ったらオレはもう…」
キリ「絶対その手は離さないッ!」ビリビリィッ!
エルー(筋肉もそうだけど、なんだろうこの凄い感覚)
キリ「何が何でも生き延びて」
エルー「あっはい」
エルー(安心感と恐怖がない交ぜになったような感覚)
これは、ある一人の筋肉の物語
元スレ
【ダブルアーツSS】キリ「俺は決めたぞッ!!」ムキムキ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396561767/
エルー「この手錠、何ですか!? どこ触ってるんです!?」ガチャガチャ
キリ「暴れるなよ、暴れるな」グイグイ
エルー「ちょっ…と!」バキッ
キリ「いだっ!」ドタンッ
キリ「な、何も頭殴らなくてもいいじゃないか…」ズキズキ
エルー「自業自得でしょ! 人が寝てる間に、何してくれてるんですか!」
元スレ
エルー「キリさん!? 何してるんですか!?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1395399541/
ツナ「・・・・・・・・・・」
雲雀「・・・・・・・・・・」ビショビショ
元スレ
ツナ「(雲雀さん?!)」雲雀「・・・」ビショビショ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1749227436/
カルマ「ねー渚君。一瞬で100万稼げるバイトあるんだけどさー」
渚「う、また僕にコスプレさせてボンボンのユウジ君に貢がせようってんじゃ・・・」
カルマ「違うよ。これ、タコのエロ本コレクションの中に入ってたんだけどさ。何かボタン押すだけで100万入るんだって」
渚「いくらなんでもそんな上手い話はないよ」
カルマ「本当だって。おーい、寺坂」
寺坂「あん?んだよ」
元スレ
潮田渚「5億年ボタン?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460870891/
※少年ジャンプで連載していた作品「レッドフード」のエロパロです。
※読む者が楽しんでくれるように組合が『真実の本』で『官能小説』を書き始めた、という設定です。
※風俗パラレル・筋肉娘・匂いフェチ・パイズリ・69・即尺・ごっくん・潮吹き・お掃除フェラ描写あり
荒野の中程にその街はあった。
そこでは「レッドリスト」という店が仕切っていて、夜には赤々としたランプの光が化粧をした薄服の女たちを照らしていた。
どうもここは色街らしい。ヤドカリキャラバンの中継地点なのか結構金を落とす客も多く、辺鄙な場所だというのに栄えているようだ。
長旅で疲れていた俺は、赤い頭巾の看板をしたバーの戸を開ける。
赤線地帯と呼ばれる歓楽街の犇めくラインから外れているためか、ここは比較的閑散としていた。
静かでいい、と適当に頼んだジン酒を渇いた喉に流し込んでいく。
「いい飲みっぷりだね、アンタ」
すると、いつの間にか体格の良い隻眼の女がやって来て俺の隣席にその大振りの尻を下ろした。
赤銅色の肌故か、健康的というよりもどこか鋼鉄を思わせる。
実際、彼女を一瞥した時は男かと思った。逞しい筋肉は身体の至る所で隆起している。
それでいてカウンターテーブルの上にでんと乗っかっている豊乳の迫力は筆舌に尽くし難く、俺の目を事あるごとに釘付けにした。
「私はデボネア・ダイアモンド。キャラバンの商人って訳でもないよな。どこから来たんだい?」
俺は視姦したのを償うように、デボネアへ酒を注文した。彼女は大きく背伸びをしてみせた。妖しく窪んだ腋から香水とは違う野性的なフェロモン臭が放たれる。
酒の友に俺は彼女と他愛もない話を交わした。男勝りの体躯に似合わず、笑顔が魅力的な娘だった。
「なぁ、アンタ……もっと楽しい所知ってるんだが、いくら持ってる?」
ここでようやくデボネアがこの酒場に勤める娼婦と俺は気づいた。余りにも淫売宿とかけ離れた体つきに想像すらしていなかった。
「普段は色んな店で用心棒をしてるんだ。で、夜はこの店でちょっとした商売をしてる訳」
「……余り繁盛していないようだが」
「言うね、アンタ。こっちは見ての通りムチムチなんでね、目の肥えたキャラバン連中は
もっと女らしい娘が揃っているあっちの区画ばかり行くんだ。
どうだい、試しにちょっと私を買わないか? 疲れてんだろ、どこよりも安くするからさ
この熱血のデボネアで、アツいの一発、スッキリしちゃいなって」
両手で乳房をたぷたぷと揺らしてデボネアは媚びを売る。懐に余裕のある俺は酔いも手伝って、話のネタにと彼女を買う事にした。
# # #
元スレ
【R18レッドフード】娼館レッドリスト繁盛記【デボネア・ダイアモンド】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1657583317/
注意
・「アイドルマスター」と「花の慶次~雲のかなたに~」のクロスSSになります。
・アイマスの方はあまり詳しくはないので、アイマス勢の設定口調等はご容赦くださいませ。
――765プロ事務所
P「貴音のやつ、遅いなぁ」
小鳥「もう約束の時間を30分も過ぎてます」
亜美「珍しいね。お姫ちんが遅刻って」
真美「しかも電話にも出ないなんてね」
響「自分、もう一度かけてみるぞ!」
P「なにかトラブルに巻き込まれてなければいいけど……」
情報を引き出すために拷問した相手から「お前らを○しにゴルゴがやってくるぞ」と教えられる、第69話『動作・24分の4』みたいなことになったら怖いかな~って思って勝手にSSにしました。
キャラに似合ってないしゃべりかたとか原作との不整合な点とかルール違反とかあったらすいません。許して。
姫様「話します、話します」
今日も今日とて碌に抗うことなく姫様はご馳走責め・・・ 拷問に屈することに決めた。
トーチャーさんがいつもと同じように満足げに微笑む。エクスは日常通りにぼやく。
きちんと食事は3食与えられているというのに別腹はどれだけ底なしなのだろう。
エクス「あ~あ~あ、またですか。いっそのこと知ってる秘密全部紙に書いて提出すりゃどうです? 魔族の皆さんも手間が省けるでしょ?」
姫様 「そうがっかりするなエクス・・・ 話すのは止めだ。私は今、私の勝利を確信したぞ。残念だったな貴様、お前たちの悪運は尽きたようだ」
トーチャー「ほう、見事な自信ですね。揚げたてのドーナッツの誘惑を退ける精神力が残っていたとは」
姫様 「私の勝利はゆるぎないぞ。なぜなら・・・ 知っている秘密はもう全部話しちゃったからさ!」
エクス「お、おう」
妙に強気だと思ったらそういうことかとエクスは脱力した。いや用済みとして王国に追放されるのではなかろうか。
それなら喜ぶ事態だろうかと現実逃避にいそしむ。とにかくこれ以上恥をさらすことだけはなさそうだ。
トーチャー「それではこれは片づけるしかなさそうですね。ダターマ、負けを認めて向こうで一緒に食べましょう」
姫様 「待ってください。何か思い出します。どうか待ってください。」
なんだ、まだまだ続くのか。まあ追放されたら食い意地に負けて秘密を洩らした売国奴としてどんな目に合うかわからんからな。
そいつの持ち物・仲間として自分だってどうなるか。それならこのままのが良いのかもな。
元スレ
トーチャーさん「超A級スナイパーが魔王様を狙ってる?」〈ゴルゴ13inひめごう〉
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1713798788/
1 : ◆iUFOzRwgx6 - 2014/04/29 16:36:54.19 Dy4UHw5Go 1/73このSSは
P「色丞狂太郎です、よろしくお願いします!」
https://ayamevip.com/archives/58336457.html
狂太郎P「ふたりは!」狂介「変態!」
https://ayamevip.com/archives/58336463.html
の続きとなります。
よろしければご一緒にお願いいたします。
元スレ
狂太郎P「みんな!俺にパンティを分けてくれ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398757014/
1 : ◆iUFOzRwgx6 - 2014/04/15 00:17:35.01 hmApa/SRo 1/40このSSは
P「色丞狂太郎です、よろしくお願いします!」
https://ayamevip.com/archives/58336457.html
の続きとなります
よろしければご一緒にお願い致します
元スレ
狂太郎P「ふたりは!」狂介「変態!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397488654/
???「あー君君、そこを歩いている君、そう君だよ!まあこっちへ来なさい。」
狂太郎「オ、オレですか?」
???「ほう、何といい面構えだ。ティンと来た! 君のような人材を求めていたんだ!」
狂太郎「は、はあ……」
???「わが社は今、アイドル候補生たちをトップアイドルに導く、プロデューサーを募集中だ。」
狂太郎「えええ!?」
元スレ
P「色丞狂太郎です、よろしくお願いします!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396535443/
某所
「じゃ自己紹介からいってみようか」
キルコ「は、はいッ」
キルコ「本官はっ鱧川警察署の音無キルコ巡査でありますっ」
「あーキルコさん普段どーりでいーから」
キルコ「そ、そうですか?」
なんでも映画の撮影中、女優さんが突然逃げてしまったそうです
このままだと企画は頓挫
監督は責任を取らされシベリアに……
これは……
キルコ「わたしがやらねば誰がやる!」
「(ぐへへ)」
元スレ
【新米婦警キルコさん】キルコ「婦警もの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1712423712/
―某所―
ルパン「ま、問題点があるとすりゃあ1つだけだな」
次元「なんだよ?」
ルパン「言っただろ? クロノスには時の番人って呼ばれる怪物がいるってことは」
次元「全員番犬らしく、警備員として本部に常駐してるのか?」
ルパン「いや、全員が揃っていることはまずありえねぇ。基本的に1人ないし2人ぐらいで行動して、世界中を飛び回ってるみたいだからな」
五ェ門「では、最も警戒すべき相手はいないということか」
ルパン「俺様の予想ではな。ただ、確実とも言い切れねえ。なんせ相手は秘密結社だからよ」
次元「ってことは、またお前が大好きな伸るか反るかの大冒険かよ」
ルパン「ぬふふふ。そういうこと」
五ェ門「お前という奴は……」
ルパン「怒るなよ、五ェ門。対策はちゃーんと考えてあるし、心配することぁ何一つねぇだろ?」
次元「お前のそれは未だに信じていいものかわからん」
ルパン「なに言っちゃってんのぉ。ここまで来てるくせに」
次元「ふんっ。言ってろ」
元スレ
ルパン三世「黒猫はそこにいる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390053528/
キムタク「おいおい、ちょ待てよ。なんだコレは…」
朝、いつものように目覚めたキムタクが毎日取っているスポーツ新聞を開くと「ワンピース実写化!!主演は香取慎吾」という大きな見出しが眼に飛び込んできたのだ!
キムタク「ワンピは実写化なんてしちゃダメだろ…しかも慎吾が主演かよ…。あいつもう40前だぞ。ルフィなんて演じられるわけねえだろ」
キムタク「しっかし慎吾の奴、俺がワンピ好きなことは知ってるはずだけど、こんな大事なことなんで黙ってやがったんだ」
キムタク「今日はちょうどスマスマの収録で会うし、ちょっと問い詰めねえとな」
元スレ
キムタク「ワンピース実写化だと!?主演は慎吾!?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1438665162/
リト「えっ……」
モモ「だから、リトさんも男の人ですし当然あれが……」
リト「……」
モモ「もしかしてこの歳でEDなのでは……」
リト「なっ!? そ、そんなわけないだろ」
モモ「(でもそれなら幾度迫ってもリトさんが靡かないのも納得が……)」
リト「と、とにかくモモには関係ないだろ」
モモ「いえ、関係あります! なによりリトさんはこのまま順当にいくとテビルークの王位を継承なさるわけですから、そのリトさんのリトさんが勃たないとなると……」
リト「だあああああ、女の子が勃つとか勃たないとか言うのはなしだって!」
モモ「では、リトさんはいつ抜いているのですか?」
リト「うぅ……」
元スレ
モモ「リトさんっていつ抜いてるんですか?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1359638856/
―幽助が働いてる屋台のラーメン屋―
幽助「珍しいじゃねーかオイ!ラーメン食ってくか!?」
飛影「……」
幽助「?……突っ立ってないで座れよ。てかコッチ(人間界)に何しに来たんだ?」
飛影「……」
飛影「……ちゅき」
幽助「は?」
飛影「ちゅき」
幽助「……」(空を見る)
幽助「あぁ。月は綺麗だけどよ」
飛影「……」
飛影「」ダッ!!
幽助「あっ!?オイ!……何しに来たんだアイツ」
元スレ
飛影「……」ジーッ 幽助「お?飛影じゃねーか!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1418805962/
逃げ若の風間玄蕃×諏訪雫のR18SSです。
以前書いた【R18逃げ上手の若君】北条時行「中先代春情秘史」【尊氏×時行】(ショタエロ注意)
のアナザーストーリーになっていて、影武者になった玄蕃視点でのif展開になっています。
※冒頭部は同じですが、こっちのSSは男女ノーマルエロです
※破瓜・レイプ・ロリ・ごっくん要素あり
鎌倉の至る所で戦火が揺らいだ夏の夜の事、諏訪神党らが身を寄せる南御堂の一角に玄蕃は呼び出された。
灯火一つ点っているのみの薄暗い堂の真ん中に頼重が一人鎮座している。
いつもの捉え所のない様は影を潜めていて、至って神妙な視線を彼はこの狐面の間者に向けていた。
「――相談ってのは何だよ、頼重」
「玄蕃」そう言うと頼重はスッと頭を下げた「頼む。お前のその命を……この頼重にくれ」
「待て待て、一体何の話だ」
玄蕃は慌てて片膝を立て、その礼を制した。
「明神様なんだろ。シンパの大勢いるここで、簡単に下げていい頭じゃねぇはずだ」
やや顔を上げた頼重に玄蕃は単刀直入に尋ねた。
「……話というのは坊々の事だろ」
後醍醐天皇の許可を待つ事無く京から神速で進軍してきた尊氏軍に、鎌倉に在留していた時行軍はあっけなく蹂躙された。
流石は天下に轟く戦上手である。時行軍は鎌倉に根を下ろす間も碌に与えられず駆逐される形となった。
その戦乱の最中に主君・北条時行が行方不明になって、はや数日が経過していた。
玄蕃も日夜問わず四方奔走してはいるものの、至る所に尊氏側の精鋭がはびこっていて、捜索は難航を極めていた。
この様子ではとっくに敵方の手に落ちたと見なしても、そう不思議ではない。
ただでさえ負け戦に負け戦を重ね続けている時行軍。
この上大将が不在となれば形勢不利と見て離反する輩も止まらなくなるだろう。
元スレ
【R18逃げ上手の若君】風間玄蕃「中先代恋情異聞」【玄雫】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1636712623/
戸愚呂弟「おに……」
戸愚呂兄「?」
戸愚呂弟「おに……おに……」
戸愚呂兄「?」
戸愚呂弟「おに……おに……おに……」
戸愚呂兄「?」
戸愚呂弟「……兄者」
戸愚呂兄「なんだ? オレに用か?」
戸愚呂弟「いや……何でもない。すまないねェ」
戸愚呂兄「???」
元スレ
戸愚呂弟「おに……おに……おに……兄者」戸愚呂兄「?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1571396600/
※亜也子×北条時行のR18SSです。
※精通、筆下ろし、孕ませ、破瓜、同世代おねショタ、伊東ライフ、妊婦要素あり
「夜伽、ですか……」
頼重に呼ばれた亜也子は部屋の中央にて姿勢を正し、彼の言を聞いていた。
いつもは泰然自若とし、諏訪大社の大祝として皆を纏めている彼だが、今日はどこか様子がおかしい。
「まあその……当面は大丈夫……かも……と思うが
何分あの御方は北条家の希望。もし、その……万が一何かあるとすれば血筋が、そう、血筋がね……」
いつになく煮えきらない切り出しの頼重だったが
そういった姿は娘の雫をはじめ側近たちにも時折見ているので、亜也子もさして不思議には思わなかった。
「しかし私は卑賤の身ですので……家柄的には雫様の方が……」
「もちろん娘には相談したとも。しかしだ、それを口に出すと
顔を赤くして……うう……このように……!」
頼重の差し出した右頬には、子供の手型が赤くくっきりと浮かんでいた。
「もうこの際、家柄は問わない。ただただ、健やかな御子を授かればそれで良い。
それに……なまじ名家の息女であれば敵に目をつけられやすいだろう。
その点、お前の身の上ならば敵も欺けよう。
そして間違ってもヒョロヒョロとした童など産まれまい」
「はぁ……」
「……というか、頼む! 雫はもう怒ってしまって話も聞いてくれぬのだ!」
頼重は両手を合わせて拝み倒した。ここまでされては彼女も嫌とは言えない。
北条時行の夜伽役として白羽の矢を立てられたのはこういう訳だった。
# # #
元スレ
【R18逃げ上手の若君】亜也子「少女は女に、女は母に」【おねショタ孕ませ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1622931414/
逃げ上手の若君のR18SSです
※ショタ×ショタ・精通・ところてん・主従逆転要素に加えて狐耳時行に時行が犯されるシチュがあります。
「あのッ、玄蕃これは……!」
寝所へと足を運んできた無垢な時行を、玄蕃は有無を言わさず布団の中へと引きずり込んだ。
「騒ぐなよ。……坊主共の趣味も知らん歳でもねぇだろうが」
そう言って玄蕃は時行の頬に唇を押し付けた。
鼻と鼻がつくほど二人の顔は近い。
こうして若君の顔をつぶさに観察すると真に羞花閉月の御麗貌で
口を閉じさえしていれば女と見紛うほどだ。
それに鼻腔をくすぐってくる、嗅いだ事の無い花香。
垢などに全く縁がないと言わんばかりに白く滑らかな姫肌。
斬られれば人は皆、骨肉を纏った水袋に過ぎないという。
だが、やはり貴家の者となるとそもそも造りからして異なっているように見える。
彼と自分が同じ人である事が玄蕃はどうも信じられない。
それくらい時行は高貴な美しさを宿していた。
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元スレ
【R18逃げ上手の若君】北条時行「双身の若君」【玄若・風若】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1619844798/