妹「はぁ……今更だけどお姉ちゃんってこどもっぽいよね…」
姉「なっ…!…こどもじゃないよ!!お姉ちゃんはお姉ちゃんなんだからね!」
妹「……」スッ ナデナデ
姉「んぁっ……えへ……えへへ~…」
妹「……こどもっぽい…」
姉「はっ!!………やめっ……やめてよー!!」バシバシ
妹「はいはい、ごめんごめん」
姉「もーっ!!そうやってすぐこども扱いするんだからー!!」
妹「ごめんってば……はい、アメあげるから」
姉「わーいっ!ありがとう妹ちゃん!!」ヒョイッ モゴモゴ
妹「はぁ……かわいいなぁ……」ナデナデ
元スレ
妹「またお姉ちゃん偉いねって言われた」姉「アメもらった」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338738909/
妹「お姉ちゃん、知らない人にアメとか貰っちゃだめだよ?」ナデナデ
姉「もっ、貰わないよ!幼稚園児じゃないんだから!!」
妹「本当に危ないんだからね?特にお姉ちゃんみたいなのは…」ナデナデ
姉「大丈夫だよー!もー妹ちゃんって心配性なんだからー」
妹「まぁね、誰かさんのせいで日々心配事の毎日ですよ」ナデナデ
姉「ふぇ…?」
妹「この前だって買い物行って迷子になって…散々探したらお菓子売り場にいるんだもん」ナデナデ
姉「あっ、あれは違うのぉ!!ただ……その…どれにしようか迷っちゃって…」
妹「とにかく、私から離れちゃだめだからね?」ナデナデ
姉「うん……ごめんね妹ちゃん…」シュン
妹「ふふ、わかればいいんだよ、いい子だねー……ところで、さっきから撫でてるけど嫌じゃないの?」ニヤ
姉「うぁっ……やめっ、やめてってばー!!」ブンブン
妹「かわいい」
姉「あっ、あんまりお姉ちゃんバカにしてると……嫌いになるからね!!」プイッ
妹「えっ……」
姉「ふんっ、いっつもこどもこどもってバカにしてさ!あたしのほうがお姉ちゃんなんだからねっ!!」
妹「うっ……グスンッ…」
姉「ふぇっ!?いっ、妹ちゃん!?」
妹「おねっ…ちゃんにっ…ッ……嫌われたぁ…エグエグ…」
姉「ちちちがうよ!!嫌いじゃないよ!本当は大好きだから!ごめんね妹ちゃん…」オロオロ
妹「……グスッ…ほんと…?」
姉「ほんとうだよ!!世界でいっちばん好きだよっ!!」
妹「じゃあ……ちゅーしてくれたら許す……」
姉「えっ…ちゅ、ちゅー!?」
妹「だめなんだ……やっぱり嫌いなんだ…シクシク…」
姉「わーっ!するする!!ちゅーしてあげるから泣かないで?」オロオロ
妹(すぐ騙されるお姉ちゃんもかわいい)
妹「はい、ちゅー」
姉「えっ、くくくちに!?」
妹「……グスッ…」
姉「うっ…するする!すればいいんでしょ!!……もう」
妹「クスクス……」
姉「うぅ……じゃ、するからね?」モジモジ
妹「いつでもいーよ?」スッ
姉「すーっ、はーっ………んむっ!!」
チュ
姉「ぷはっ…!……はっ、はい!!もうおわり!」カァァ
妹「えへへ、ありがとうお姉ちゃん、大好き」ギュウ
姉「うぁっ……えへへ……私もだーいすき!!」ギュウウ
妹(この幼女ちょろすぎる、危なっかしい……)
姉「妹ちゃん妹ちゃん!!」
妹「ん?なぁにお姉ちゃん」
姉「おなかがすきましたー!!」
妹「はいはい、何か作りますよーっと」
姉「あのねあのね!今日はあたしが作ってあげるよ!!」
妹「それはだめ」
姉「ひぅ…即答はひどいよ妹ちゃん…」
妹「お姉ちゃんが料理なんて……考えただけでも……」ガクガク
姉「ひっ、ひどいよ妹ちゃん!!そんなまずい料理つくらないよー!!」
妹「違うの、お姉ちゃんが怪我でもしたら危ないでしょ?可愛い身体に火傷なんて残ったら大変だし」
姉「かっ、かわっ、~~~~っ!!」
妹「だから、お姉ちゃんは休んでて?私お姉ちゃんのために頑張るから」ナデナデ
姉「うっ、うん!妹ちゃん心配してくれてありがと……えへへ…」
妹(料理できなくても心配ないよ、私が一生作ってあげるから!)
妹「はいっ、できたよお姉ちゃん座って座って」
姉「うん!……よいしょ…」
妹「あぁ違う違うそこじゃなくて」
姉「ふぁ…?……あたしの場所はここだよ…?」キョトン
妹「確かにそこだけど、今はここです」ポンポン
姉「え…?…妹ちゃんの…ひざのうえ……?」
妹「そう、って事でどうぞお姉ちゃん」ポンポンポンポン
姉「えっと……うん………よいしょ」チョコン
妹(何の疑いもなく座っちゃうなんてかわいいなぁ…)
姉「ねっ、ねっ…食べてもいい!?」
妹「あぁごめんごめん、食べていいよ?」
姉「わーいっ、いただきまーす!!」
姉「もぐもぐっ………あれ、妹ちゃん食べないの…?」
妹「えっ……食べてもいいの…?」
姉「えっ…うっ、うん……いいと思うけど…?」
妹「じゃあ頂きます…あむっ」カプッ
姉「いひゃっ!?…ちょっ、何してんの妹ちゃん!!」バシッ
妹「えっ、食べてもいいってお姉ちゃん言ったじゃん」
姉「あっ、あたしを食べていいとは言ってないよー!!」
妹「なんだ、残念」
姉「やめてよー!お姉ちゃんなんか食べてもおいしくないよ!!」
妹「いやっ、味の問題じゃないんだけど」
姉「ふぇ?」
妹「ううん、何でもない…お姉ちゃんにはまだ早かったね?ご飯食べてていいよ?」ナデナデ
姉「えっと……うん……?」モグモグ
妹(性知識皆無なお姉ちゃんもかわいいなぁ……)
妹「じゃあそろそろ私もご飯食べようかな」
姉「えっ?でも妹ちゃんの分はどこに?」
妹「ここです」ギュウ
姉「うひゃっ!?…いっ、いきなりくっつかないでよぉ!!」
妹「これでエネルギーを充電してるとこだから我慢して?」ギュウウ
姉「そっ、そうなの?……あたしに抱きつかないとだめなの…?」
妹「だめ、絶対だめだよ、お姉ちゃんじゃないと死んじゃう」
姉「えぇっ!?妹ちゃん死んじゃいやだよ?」オロオロ
妹「クスクス……お姉ちゃんと一緒にいる限り死なないから安心して?」
姉「そうなの?よかったぁ……じゃあずーっと一緒にいようね、妹ちゃん!!」ニコッ
『ずーっと一緒にいようね、妹ちゃん!!』
妹「よし、録音完了」
姉「ごちそうさま!!今日もおいしかったよ妹ちゃん!」
妹「そっか、よかったよかった」ギュウ
姉「妹ちゃんならいつでもお嫁さんになれるね!!」
妹「えっ……お嫁さんにいってほしいの?」
姉「ふぇ…?」
妹「お嫁さんに行っちゃったらお姉ちゃんと一緒に居られないけど……」
姉「えっ……それは…嫌かも……」
妹「でしょ?」
姉「うぅ~……あっ、そうだ妹ちゃん!」
妹「ん?どうしたの?」
姉「お姉ちゃんと結婚しようよ!そうすればずっと妹ちゃんと一緒だね!」ニコニコ
妹「~~~~ッ!!」キュンキュン
姉「どうしたの妹ちゃん?」
妹「なっ、なんでもないよ…大丈夫大丈夫」(お姉ちゃん……あなどれない……かわいすぎるっ…)
姉「……ふぁ~…」
妹「あれ?お腹いっぱいで眠たくなっちゃった?」
姉「ん~……すこし……」ウトウト
妹「じゃあちょっとお昼寝する?」
姉「ん……妹ちゃんは…?」
妹「私も一緒に寝てあげるよ?」
姉「うん……じゃあおひるねする…」ウトウト
妹「ふふふ、じゃあ布団敷くからちょっとまってね」
姉「ん~…」ネムネム
妹「はい、おまたせ、寝てもいいよ」
姉「は~い」ゴロン
妹「ほら、ちゃんと布団かけて、風ひいちゃうよ?」
姉「こどもあつかぃ…するな~…」ウトウト
妹「クスクス……ごめんごめん…」
姉「んっ…妹ちゃん……て…」スッ
妹「ん?なぁに?」
姉「おてて……つないでて…?」
妹「うっ、うん、わかった…」キュン
ギュウ
姉「えへへ……妹ちゃんのて…あったかぃ……」
姉「おやすみ……妹ちゃ…ん……」スーッ スーッ
妹「ふぅ……さて……」
姉「すーっ…すーっ…」
妹「コホン……お姉ちゃん、妹ちゃんの事、好き?」
姉「すーっ…んぅ……らいしゅき……すーっ」
妹「~~~~~ッ!!」バンバンバンバン
妹「コホン……お姉ちゃん、ずーっと一緒にいてね?」
姉「すーっ…んっ…うん……ずっと…一緒に…」ニヘラ
妹「………写真とっとこう…」パシャ パシャ
妹「お姉ちゃん…お姉ちゃん……おきて?」ユサユサ
姉「んっ……ふぁ……妹ちゃん…おはよー…」ボケー
妹「ふふ、お姉ちゃん、よく寝てたね」
姉「ふぁ?………あっ、もうこんな時間?そろそろ夕方だね…」
妹「そうだねー早いねー」
姉「もうっ、もっと早く起こしてくれて良かったのに」
妹「だって気持ちよさそうに寝てたし……可愛い寝顔見てたらつい時間忘れちゃって」
姉「かわっ…っ!!…もっ、もう!妹ちゃんずるいよ!!いっつもそうやってごまかしてー!!」
妹「だって本当の事だもん、ほら、アメあげるから許して?」
姉「わーいっ!ありがとう妹ちゃん!!」ヒョイ モグモグ
妹「お姉ちゃん……アメひとつで機嫌治さないでよ」クスクス
姉「はっ!………なっ、なおってないもん!!怒ってるもん!!」
妹「はいはい、ごめんねー」ナデナデ
姉「んにゃっ……えへ…えへへ……」ニコニコ
妹「ほんとこどもっぽいよお姉ちゃん」
姉「むぅ……こども扱いしないでってば!!」
妹「ふふ、でもね……私そういうお姉ちゃん大好きだよ?」
姉「うっ……そう…なの…?」
妹「うん、すごく可愛いしずっと守ってあげたい」
姉「そっ…そうかなぁ……えへへ…」モジモジ
妹「あれ?怒らないんだ?」
姉「うっ、うん……妹ちゃんがそこまで言うなら……別に……いい…かも…?」モジモジ
妹「ふふ、ほんとに?」
姉「こっ、こども扱いされるのは嫌だけど……妹ちゃんになら……別にへいき…」カァァ
妹「もーっかわいすぎだよお姉ちゃん!!」ギュウ
姉「ふぁっ……えへへ………妹ちゃん!」
妹「お姉ちゃん!」
姉妹「大好き!!」
おわれ

