【安価】勇者「ゆうしゃは いえから でない!」【前編】
【安価】勇者「ゆうしゃは いえから でない!」【中編】
の続き
【翌朝】
勇者「……」
勇者「……ん」
勇者「……んん」ズキズキ
勇者「頭痛え」フラフラ
勇者「気持ち悪ぅ」
手元を確認する
周囲を確認する
>>650
650 : 以下、名... - 2020/09/14 07:00:29.99 0yRJf/ze0 478/1464周囲を確認する
勇者「やけに身体が重たいな」
勇者「まずは状況確認からだ」
勇者「……ここは」
勇者「魔界? 魔王城か……?」
勇者「あれは……女騎士」
女騎士「……」グッタリ
勇者「お、おい。女騎士」
女騎士「え……」コクコク
勇者「駄目だ。こいつもやばそうだ。何せ裸だし。酒って怖いな」
勇者「……他に誰かいないか」
「……」スヤスヤ
勇者「え、誰だよ」
寝ている人(2人)
容姿など
>>652->>654の中から
652 : 以下、名... - 2020/09/14 07:28:33.45 EErHDWkK0 480/1464踊り子みたいな服装をしている金髪美女のお姉さん。170cmぐらいあり、調合師や召喚師には劣ろっているが大きな胸(Iカップ)と太くないウェストと中々いい尻をしている
ツインドリルの金髪の両眼青い目でピチピチスーツを来ている美少女。お嬢様らしい気品があり、召喚師と同じくらいかそれ以上のバストを持つ(Lカップ?)胸と尻はそこまでで勇者と同じくらいの身長
653 : 以下、名... - 2020/09/14 07:31:12.68 eE81AXv10 481/1464全裸の白髪ショートの無口無表情のロリ
654 : 以下、名... - 2020/09/14 08:06:28.72 9zgaEcGAO 482/1464金髪縦ロールで豪華な服を着ている
つり目の美人
爆乳
657 : 以下、名... - 2020/09/14 15:37:07.89 NuxX149QO 483/1464今日は22時過ぎくらいに更新します
それまで今後使うと思うのでキャラ案を募集します
>>661くらいまで
671 : 以下、名... - 2020/09/14 22:12:24.56 NuxX149QO 484/1464多数の案ありがとうございます。
全員登場させたいのですがこのスレももう中盤過ぎてますのでわかりませんね。
勇者「この2人はどこかで……思い出せない」
勇者「際どい服のお姉さんと裸の少女、そして裸の女騎士。ここは魔界」
勇者「……これ俺が片付けなきゃ駄目なやつかな?」
行動
>>674
674 : 以下、名... - 2020/09/14 22:29:13.28 EErHDWkK0 486/1464とりあえず、三人を起こして話を聞く
勇者「おい、起きろ!」ユサユサ
「……」スヤァ
勇者「おい!!」ペチペチ
女騎士「ん……」ゴロン
勇者「起きろぉぉぉぉぉ!!」
勇者「まずは自己紹介だ。俺は昨日の夜に何があったか覚えていないからな」
勇者「俺は勇者。この裸の……金髪の方な。こいつは女騎士」
聖騎士「私は聖騎士です」
女騎士「……ッ?!」ビクッ
女騎士「せ、聖騎士様っ?! フェイスベールのせいか気がつきませんでした……」
勇者「で、そっちは?」
幻惑師「……幻惑師」
勇者「ふむ。では改めて……」
勇者「昨日何があった?」
幻惑師「……」
聖騎士「……」
女騎士「……」
勇者「……」
勇者「質問を変えよう。なぜ俺はこんな鎧を着ていて、なぜ聖騎士は踊り子の格好をしていて、なぜそこの2人は裸なんだ?」
勇者「……」
勇者「頭痛くなってきた。魔界から出ようか……」
酒場へ
勇者の家へ
>>678
678 : 以下、名... - 2020/09/14 22:47:33.62 EErHDWkK0 489/1464勇者の家
【勇者の家】
勇者「ここまで来たら安心だな。適当な服やるから着てろ」
女騎士「ありがとうございます!」
幻惑師「……」キラキラ
勇者「なんだそれ。魔法か?」
幻惑師「……裸に見えない魔法」
勇者「そうか。それでいいならいいや」
聖騎士「……」ボケー
勇者「うん、わかるよ。頭回らないよね。でも着替えて? 聖騎士って言えば騎士の中でもトップクラスじゃん。ね?」
勇者「……なんか荒れてない?」
女騎士「たしかに散らかってますね」
幻惑師「……」
聖騎士「そうですね……」
勇者「……?! 俺の部屋に誰かいる!」
ガチャッ
勇者「……半裸従者?」
聖騎士「勇者様のお知り合いですか……?」
幻惑師「……ヘンタイ」
勇者「壁にめり込んでいるな。おい、起きてるか?」
半裸従者「勇者様、このような格好で申し訳ないのですが、おはようございます」
行動
>>682
682 : 以下、名... - 2020/09/14 23:24:10.30 oL9VkTNDO 492/1464どうしているのか事情を聞く
勇者「何してるのそれ。なんでいるのお前」
半裸従者「なぜここにいるのかは……わかりませんが、勇者様のお宅で飲み直すという流れだったかと」
半裸従者「そして勇者様と全裸従者が踊りだして……いや、暴れだして巻き込まれたのですよ。覚えていませんか?」
勇者「すまん。そうだ、その時他に誰かいたか?」
半裸従者「たしか……女忍者様と見知らぬ女性、子供もいました」
勇者「他の奴らはどうした?」
半裸従者「覚えていませんね。申し訳ございません」
半裸従者「……そういえば女忍者様なのですが」
半裸従者「お腹がひどく膨れていましたね。『勇者の子を孕んだ』とか何とか」
勇者「……はあ。わかった」
酒場へ
その他自由安価
>>685
685 : 以下、名... - 2020/09/14 23:42:51.15 cyzS1OEj0 494/1464酒場へ
【街】
勇者「さっきの奴が言っていた女性と子供ってのは、聖騎士と幻惑師で間違い無いだろう」
勇者「俺の家にいた時点では、聖騎士、幻惑師、女忍者、半裸従者、全裸従者がいた」
女騎士「私は含まれないのですね……?」
聖騎士「そうですね」ボケー
幻惑師「……なぞ」
【酒場】
勇者「……ん」
シスター「……あら、おはようございます」
勇者「おはよう、シスター」
シスター「勇者様、ですよね?」
勇者「ああ」
シスター「……聖騎士様と……」
勇者「幻惑師だ」
シスター「はじめまして。勇者様、昨日は大丈夫でしたか?」
勇者「全然大丈夫じゃない。昨日何があった?」
シスター「覚えていないのですか? 昨日、この酒場でお酒を飲んでいて」
シスター「皆さん、酔っていましたから。私は村娘さんを連れて帰ったのですが」
シスター「皆さんは宿屋に行くとかで出て行きましたよ」
勇者「ふむ……」
宿屋へ
女忍者を探す
その他自由安価
行動
>>688
688 : 以下、名... - 2020/09/15 07:23:35.83 vh7lVAEv0 497/1464宿へ
【宿屋】
宿屋「これはこれは、勇者様」
勇者「おう。なあ、昨日の晩、俺はここに来たよな?」
宿屋「いえ、そのようなことは無かったと」
勇者「なに……?!」
女忍者「ゆう……しゃ……」グッタリ
勇者「女忍者?! その腹は……!」
行動>>691
691 : 以下、名... - 2020/09/15 08:13:36.25 +pG43TxAO 499/1464女忍者を介抱する
腹を下しているので調合師のもとに連れて行く
【市場】
勇者「よう」
調合師「勇者様……? いらっしゃいませ」
女忍者「う、産まれる……」
幻惑師「……」
勇者「あれ、女騎士達は?」
幻惑師「……帰った」
勇者「……そうか。それでいいのか、あいつら」
薬師「……」ジトッ
勇者「え……?」
薬師「あなたが噂に聞く勇者?」
勇者「そ、そうだが……?」
薬師「まあ、なかなかいい男じゃない? 身体も大きいし」ペタペタ
勇者「これは鎧だ」
調合師「お、お姉ちゃん! 失礼だよ!」
薬師「見たところ妊娠じゃないわね」
勇者「だろうな」
調合師「でもすごく膨らんでますね」
女忍者「苦しい……」
薬師「これ、スライムだ」ポンポン
勇者「スライム?」
薬師「調合師ちゃん、こういう薬作ってたわよね?」
調合師「うん、『体内の老廃物を濃縮してスライムに変換する薬』だったかな」
薬師「治す薬はあるの?」
勇者「あれば是非」
調合師「あります。……でも、やめておいた方がいいかも」
女忍者「なぜだ?! ……もう限界だぞ」
調合師「えっと……」コショコショ
女忍者「な、なに?! ……むぅ」
女忍者「……」
女忍者「ぅ……勇者、ちょっとついてきて///」
勇者「なぜ?」
女忍者「……///」
ついていく
薬を飲ませる
>>696
696 : 以下、名... - 2020/09/15 22:05:55.32 qplzlDtDO 502/1464ついていく
調合師「2人でどこに行ったんだろうね……?」
薬師「……」ジトッ
調合師「お姉ちゃん?」
薬師「ん、うん。……放っておけばいいわよ、あんなの」
薬師(そういう仲なのか……? この調合師ちゃんを差し置いて?)
幻惑師「……」
【路地裏】
女忍者「ここなら大丈夫だ……」
勇者「どうしたんだ? ここで出すのか? トイレ行けばいいのに」
女忍者「聞いて……」
女忍者「このお腹のスライム、薬で治すと数倍に膨れるらしい」
女忍者「……このまま出せば無味無臭のスライムだから」
勇者「それならやはりトイレへ……」
女忍者「……詰まらない?」
勇者「む、たしかに。でも、何で俺を?」
女忍者「……見張ってて」
勇者「でもすぐ後ろでうんこ出すんだろ?」
女忍者「……!! 違う。スライムであってその……違うから!」
女忍者「……絶対見ないで」
勇者「……仕方ねえな」
行動>>700
700 : 以下、名... - 2020/09/15 22:30:06.81 mCJOqaCEO 505/1464大人しく周囲を見張る
それと終わったら一応調合師に診てもらって大丈夫か確認も
勇者「……大人しく見張っていよう」
女忍者「あぁ……/// な、なんで動いて……///」
勇者「……」ジーッ
勇者(この鎧の出どころはいったい……)
女忍者「うぅぅ……そんな形聞いてなっぁぁぉ/////」
勇者(女騎士達は無事に帰れたのかな)
【市場】
女忍者「……」
調合師「……どうでした?」コソコソ
女忍者「……なにが」コソコソ
調合師「その……気持ちよかったりしました?」
女忍者「知らん。恥ずかしいことを聞くな」
調合師「そうですか……」ショボン
薬師「……」ジーッ
女忍者「な、何だ?」
薬師「スライムが出るのって一度きりだったわね?」
調合師「うん。だから女忍者さんはもう大丈夫です」
勇者「よかったな」
女忍者「むぅ……///」
全裸従者を探す
鎧を外す方法を考える
その他自由安価
>>704
704 : 以下、名... - 2020/09/15 22:47:45.49 923giBNHO 508/1464調合師にもスライム薬をマンコに入れてスッキリさせる
女忍者「少し座っていいかな」
薬師「お茶でも飲む?」
女忍者「頼む……」
勇者「これ、スライムの薬か」
調合師「は、はい!」
勇者「ちょっと個人的な話になるんだが……」
調合師「……?」
勇者「皆の前ではな。奥に行こう」
【調合師宅トイレ】
勇者「この薬、老廃物をスライムにするんだったな?」
調合師「は、はい……」
調合師(なんでトイレに……?)
勇者「なるほど」ガバッ
調合師「ゆ、勇者様……?」
勇者「声を出すと皆が来るかもな」
調合師「……?!」バッ
勇者「ここにも効き目があるんじゃないか?」クパァ
調合師「そ、そんな……///」
調合師「あ……///」ニュルッ
調合師「ゆ、勇者様……おしっこの穴なのに……スライムが……///」
調合師(気持ちよくなる薬も混ぜてあるのに、こんなこと……!)
勇者「我慢するなよ?」ペロッ
調合師「舐め……んぅ……/// 出ちゃいます……///」プシュ
調合師(おしっこの穴なのに気持ちいい/// 声が出ちゃう///)
調合師「ん……/// んぅ……///」トロトロ ビクッ
調合師「で、出たぁ……/// 勇者様の前で……スライムのおしっこ……///」
勇者「なんとなく薬のことがわかったよ」
調合師「……///」
薬師「何の話?」
勇者「いやあ、恥ずかしいから聞かないでくれ」
薬師「ふーん。ま、いいや」
勇者「そういえば姉がいたんだな」
薬師「実の姉、じゃないけどね。でも私は実の妹以上にこの子を大切にしている自信があるわ」
調合師「ありがとう、お姉ちゃん。薬師お姉ちゃんは私の姉弟子です。色々とお世話をしてくれてます」
勇者「なるほど。良い姉をもったな」
勇者(親がいなくてもしっかり育ったのは彼女のおかげなのかもな)
女忍者「復活したぞ。グリーンティーはやはり美味いな」
勇者「そりゃよかった」
行動>>710
705 : 以下、名... - 2020/09/15 22:47:59.37 TwOHBmB/0 512/1464しばらく残って調合師・薬師姉妹とお喋り
710 : 以下、名... - 2020/09/15 23:12:13.31 TwOHBmB/0 513/1464>>705
薬師(この勇者って奴、調合師ちゃんといい感じになっておきながら女を連れ回す悪い奴なのかも……)
勇者(たしかに彼女は調合師の良い姉のようだな。信頼関係が見て取れる)
女忍者「……」ウトウト
幻惑師「……お腹すいた」トボトボ
調合師「クッキー食べる?」
幻惑師「……!」ワクワク
勇者(ここは何かお話しして仲良くなっておこう)
勇者「>>713」
712 : 以下、名... - 2020/09/15 23:21:10.05 vh7lVAEv0 515/1464薬師さん、よかったら調合師ちゃんの昔話聞かしてもらえませんか?
713 : 以下、名... - 2020/09/15 23:21:52.91 qplzlDtDO 516/1464上
勇者「薬師さん、よかったら調合師ちゃんの昔話を聞かせてもらえませんか?」
調合師(調合師ちゃん?! なんか新鮮だなぁ///)
薬師「ん、いいけど。私と初めて会ったのは10年近く前になるわね」
調合師「お姉ちゃん、変なこと言わないでね……?」
薬師「大丈夫。それで、先生のところに行くんだけど」
薬師「この子が初めて考えたレシピ、何だと思う?」クスクス
調合師(何だっけ……?)
勇者「大きくなる薬とか?」
薬師「違うわね。その頃のこの子の悩みが深く結びついているのだけど……ねえ?」
調合師「うーん……?」
薬師「忘れちゃったの? 『おねしょしなくなる薬』」
調合師「うわわわわー!!! お姉ちゃん?!」ガッ
勇者「なるほど……」
調合師「ち、ちがっ……! 今はもう大丈夫なので……!」
勇者「『今は』ねぇ」
調合師「……/// お姉ちゃんっ!」
薬師「もー、怒った調合師ちゃん可愛い///」
勇者(次は……)
勇者「>>716」
716 : 以下、名... - 2020/09/15 23:36:21.55 QCnsDvFdO 518/1464調合師ちゃんは可愛いですね、同意します
二人は本当に仲がいいんですね
少し羨ましいです
調合師ちゃんは自慢の妹なんですねぇ
勇者「調合師ちゃんは可愛いですね、同意します」
調合師「……///」
勇者「二人は本当に仲が良いんですね。少し羨ましいです」
薬師「ま、まあね。わかってるじゃない」ニコッ
勇者「薬師さん、ここに来るまで何してたんですか?」
薬師「え、私? 先生の元で働いてたわよ。今はちょっとした休暇なのよ」
勇者「じゃあ、しばらくこの街に?」
薬師「まあね」
話す(内容も)
幻惑師を送る
>>720
719 : 以下、名... - 2020/09/15 23:46:36.40 vh7lVAEv0 520/1464薬師にこれからも調合師ちゃんの子と話したいので友達にならないかと誘う
720 : 以下、名... - 2020/09/15 23:47:38.32 59oMNRuEO 521/1464上
勇者「薬師さん、ぜひ友達になりましょう。調合師ちゃんの話ももっと聞きたいし」
薬師「え、ええ?! いいけど……」
調合師「良かったね、お姉ちゃん」コソコソ
薬師「う、うん……」ニコッ
調合師「お姉ちゃん、仕事ばかりで友達少ないんです」
調合師(私も人のこと言えないけど)
勇者「もったいない。こんなにいい人なのに」
薬師(こいついい奴なのかも……?)ニコニコ
【街】
勇者「ふう、身体が軽いな!」
女忍者「良かったのか、勇者。鎧を壊してしまって」
勇者「だって脱げないんだもの。仕方ないさ」
幻惑師「……」ポツン
勇者「全裸従者の行方とか色々放ってるけど、まあいいか。酒の席で起きたことをこれ以上探るのもな」
勇者「最後はこいつだ」
勇者「家はどこだ?」
幻惑師「……」プルプル
勇者「言えないの? それとも家無いの?」
幻惑師「……ない」
引き取る
修道院へ
宿屋へ
おいて帰る
>>724
724 : 以下、名... - 2020/09/16 00:01:52.01 +SJTk0o1O 524/1464修道院へ
【修道院】
勇者「シスター」
シスター「ようこそ、勇者様。それと幻惑師さん」
女忍者「私もいるぞ!」
シスター「……あら、すみません」
シスター(いつも勇者様の後ろにぴったりくっついているものだから……とは言えませんね)
シスター「それで、どのようなご用件でしょうか?」
勇者「この子、幻惑師は身寄りがないらしいんだ。引き取ってくれないか?」
幻惑師「……」
シスター「わかりました。新しいお友達が増えて子供達も喜ぶでしょう」
勇者「ありがとう」
【勇者の家】
勇者「これにて一件落着だな」
女忍者「……片付けないと」
勇者「明日でもいいかな……」
半裸従者「ケテ……タスケテ……」
勇者「もう一度全て忘れて寝よう」
女忍者「同意だ……」
【翌日】
勇者「おはよう世界!! 小鳥のさえずり、爽やかな風!!」
勇者「二日酔いともお別れしたし、気分良く今日を迎えられた!!」
何する?
女忍者と仕事
村娘のもとへ
女騎士のもとへ
聖騎士のもとへ
シスターのもとへ
調合師のもとへ
薬師のもとへ
召喚師のもとへ
半裸従者のもとへ
全裸従者のもとへ
幻惑師のもとへ
女勇者から手紙が
女賢者から手紙が
1人で街をふらふら
>>731
731 : 以下、名... - 2020/09/16 00:25:57.89 +jfiFd0DO 528/1464半裸従者のもとへ
勇者「半裸従者のところに行くか」
勇者「あいつってどこにいるんだ?」
半裸従者「ケテ……タスケテ……」
勇者「思ってたより近くにいたわ」
【街】
半裸従者「私も酔っていたとはいえ、自制できずにいました。今後は控えましょう」
勇者「俺ももうこりごりだよ」
勇者(そういえばこいつと2人きりってなかなか無いよな。何か話すか)
勇者「>>736」
736 : 以下、名... - 2020/09/16 00:40:47.98 ZUoQexhk0 531/1464召喚師について知っていることを教えろ
勇者「なあ、召喚師について知っていることを教えてくれ」
半裸従者「そうですね……。普段はあのような態度ですが、その実優しいです」
半裸従者「扱いこそ酷いものの私を拾ってくださいましたし。扱いは本当に酷いのですが」
勇者「なるほど」
勇者(昔はもっとマトモだった気がするのだが)
半裸従者「その辺りは勇者様の方がご存知なのでは?」
勇者「どうだろうな。何をしたいのか全くわからん」
勇者(村娘……いや、魔王を助けたのもあいつなんだよなぁ)
勇者「いつから召喚師に仕えているんだ?」
半裸従者「数年前、としか言えません。行く当てもない私と半裸従者を拾ってくださりました」
半裸従者「……やりたいことがあるから手伝って欲しいと言われまして」
半裸従者「具体的なことは言えませんが、少なくとも信頼に足る人物ではありますから」
勇者「>>739」
739 : 以下、名... - 2020/09/16 00:52:07.61 ZUoQexhk0 533/1464そうか………それであいつはお前から見て、俺のこととどう思ってんだと思う?
奴隷の続きをするにもこっちをきちんと終わって欲しいからパート2頼む
勇者「そうか……。それで、お前から見て、あいつは俺のことどう思ってるんだ?」
半裸従者「……これはまた難儀な」
半裸従者「好意的、ですね。あの性格ですから、素直に感情を表現しきれないかもしれませんが」
勇者「なるほど。もっとわかりやすく言って」
半裸従者「好きな子に意地悪したがる男の子の気持ち、わかりますか?」
勇者「まあ」
半裸従者「それに近いと思います」
勇者「ふむ、よくわからん。とりあえずここでお茶でもしながら話そう」
半裸従者「……ここ、酒場ですよ?」
【真夜中】
勇者「嫌なことは酒で忘れるに限る!」
半裸従者「また飲み過ぎちゃって、知りませんからね!」プイッ
勇者「なにそのプイッて! 気持ち悪いんだよ!!」
半裸従者「言ったな?! このっ!」ギュ
勇者「ちょ、やめ……やめろ!」ゲラゲラ
召喚師「ずいぶんとご機嫌だね~、お二人さんっ」
半裸従者「……」
勇者(召喚師……?! これはまずい! こちとら酔っ払ってんだぞ)
全裸従者「……!」
半裸従者を置いて逃げる
半裸従者を逃す
>>743
743 : 以下、名... - 2020/09/16 01:03:59.57 RkapKCloO 536/1464置いて逃げる
勇者「……!」ダダダッ
半裸従者「え……?」
全裸従者「……!」シュンッ
バキッドゴオッ
半裸従者「う、裏切り者ォォォォォォォ!!!!!」ボコボコ
勇者(ごめん! 全部酒のせいなんだ!)ダダダッ
勇者「くっ……ここまで来れば大丈夫だろう」
召喚師「勇者~、逃げきれたと思ったかなっ?」
勇者「?! くそっ」ダダダッ
召喚師「駄目だよ~」ガシッ
勇者「……動けねえ!」ジタバタ
召喚師「本当は少し期待してたんじゃないの~?」ニヤニヤ
行動>>746
746 : 以下、名... - 2020/09/16 01:17:16.84 iYNq1Jg7O 539/1464その時、昨日砕いた鎧の破片が光って、召喚師もみんな気絶する
家に運んでねせておく
勇者「……くそっ!」
ピカーーン
召喚師「な、なにっ?!」バタッ
全裸従者「……!」バキッ バタッ
半裸従者「うげぇぇっ」バタッ
勇者「この破片は……。自律防御か何かか……?」
【勇者の家】
女忍者「起きろ、勇者」
勇者「ん……」ムニャムニャ
勇者「頭痛えぇ。もう二度と酒は飲まない」
女忍者「ほら、茶を沸かした。飲め」
勇者「ありがと」
何する?
女忍者と仕事
村娘のもとへ
女騎士のもとへ
聖騎士のもとへ
シスターのもとへ
調合師のもとへ
薬師のもとへ
召喚師のもとへ
半裸従者のもとへ
全裸従者のもとへ
幻惑師のもとへ
女勇者から手紙が
女賢者から手紙が
1人で街をふらふら
>>750
750 : 以下、名... - 2020/09/16 01:24:53.58 ZXK6M+Q1O 542/1464調合師のもとへ
【市場】
勇者「よう」
調合師「勇者様! いらっしゃいませ!」ニコッ
勇者「>>753」
753 : 以下、名... - 2020/09/16 01:31:12.80 kKBCyPfzO 544/1464今日も来ちゃった
なぁ、デートしようぜ
勇者「今日も来ちゃった。なあ、デートしようぜ」
調合師「は、はい! えと、着替えてきます……!」
勇者(薬師はいないようだな……。まあいいか)
勇者(どこへ行こう?)
服屋
ご飯
その他
>>756
756 : 以下、名... - 2020/09/16 01:35:52.92 zUq+8D+CO 546/1464服屋(だけどちょっとエッチなグッズや服も置いてある店)
【服屋】
勇者(調合師は出かける時に、かなり身なりに力を入れているように見える。来て正解だったか)
勇者「さて、見てみようか」
調合師「はい!」
勇者「……お、これとかどうだ?」
すすめる服>>758
758 : 以下、名... - 2020/09/16 07:31:41.07 yFXYjomtO 548/1464レースがふんだんにあしらわれた白のワンピース
調合師「……!」フワッ
調合師「可愛いです!」フワフワ
勇者「着てみろよ」
調合師「は、はい!」
調合師「ど、どうですか……///」
勇者「すごく似合ってるよ。その髪留めもいいな。せっかく可愛いんだから顔見せないと」
調合師「……///」
勇者「他にも見てみようか」
少しえっちなもの?
普通の服
自由安価
>>761
761 : 以下、名... - 2020/09/16 07:42:34.81 KhRlmUtCO 551/1464少しえっちなもの
勇者「小物類も揃ってるな」
勇者「……これは」
ギンギン
勇者「こんな凶悪なものもあるのか」
調合師「……それは何ですか? 触手の先みたいな……?」
調合師「……/// あ、あっち見てきましょう!」
勇者「お、おう」
調合師「……!」キラキラ
勇者「その髪飾りいいな。調合師の目の色に合ってる」
調合師「……はい」
勇者(少し高価だから悩んでるのか)
勇者「よし」
【街】
調合師「あ、ありがとうございます!」
勇者「いつも世話になってるからな。それに、今日はデートだ。少しは甘えていいんだぞ」
勇者(次はどこへ行こう)
>>765
767 : 以下、名... - 2020/09/16 08:13:38.04 JSebNdEpO 555/1464前回の反省を活かし、ほんの少しだけ豪華だけど、ほとんど大衆食堂な、でも個室がある食事場所で昼食
【まあまあな料理屋】
勇者「個室でゆっくりできるな」
調合師「はじめて来ました」
勇者「あまり外で食べないのか」
調合師「いつも作ってるので……」
勇者「あれだけ上手だと他で食べないか」
調合師「そ、そんな……///」
勇者(何か話そう)
勇者「>>770」
770 : 以下、名... - 2020/09/16 12:17:03.28 kHPnMURkO 557/1464調合師、今はっきりさせておきたい
オレは調合師が好きだ。勿論ラブな意味で
だから結婚を前提に付き合って欲しい
勇者「調合師、今はっきりとさせておきたい」
調合師「……?」
勇者「俺は調合師を1人の女性として見ている」
勇者「そして俺はお前が好きみたいだ。結婚を前提に付き合って欲しい」
調合師「……!?」
調合師「……」ウルウル
調合師「……そんな急に」ウルウル
勇者「返事はいつでもいいさ。考えておいてくれ」
勇者「>>773」
773 : 以下、名... - 2020/09/16 12:57:00.78 EfJmk+/6O 559/1464ただ、言っておきたいことが
俺は他に何人も女を抱いた
女忍者もだ。告白もされた。だけど、調合師が好きだ。その気持ちに嘘はない
勇者「ただ、言っておきたいことがある」
勇者「俺は他にも色んな人を抱いてきた。女忍者もだ。俺はそれを無碍にしてしまった」
勇者「だが、俺は調合師が好きだ。その気持ちに嘘はない」
調合師「……ありがとうございます。でも、やっぱり気持ちの整理がまだ……」
勇者「わかった。……飯の前にこんな話してすまない」
調合師「いえ。せっかく連れてきてもらったんです。今はご飯を楽しみましょう」ニコッ
【街】
調合師「ごちそうさまでした! 美味しかったです」
勇者「ああ。喜んでくれてよかったよ」
勇者(話しかけると笑顔で返してくれるが、思い詰めているな)
データを続ける(行く場所も記載)
調合師を送る
誰かに悩みを相談する(誰に言うかも記載)
半裸従者と飲む
その他自由安価
>>785
784 : 以下、名... - 2020/09/16 21:41:42.28 ZUoQexhk0 562/1464デートを続ける。星が綺麗に見える場所
785 : 以下、名... - 2020/09/16 21:41:54.98 6Sfa9QiPO 563/1464上
勇者「少し歩こうか」
調合師「……は、はい!」
勇者「飯屋でゆっくりしたのもあるが、到着する頃には夕方になるか)
勇者(何か話すか)
勇者「>>787」
787 : 以下、名... - 2020/09/16 21:52:32.47 ZUoQexhk0 565/1464そういえば薬師って調合師から見てどんな人なんだ?なんか思い出があったりするのか?
勇者「そういえば、薬師さんって調合師から見てどうなんだ? 何か思い出とかあるのか?」
調合師「えっと……とっても優しいお姉ちゃんです!」
調合師「引き取られたばかりの私のお世話をしてくれて……」
調合師「ずっと一緒だったんですよ。本当の妹だって小さい頃から言ってくれてて」
調合師「思い出は数えきれないくらいあります……!」
勇者(……)
勇者「先生ってどんな人なんだ?」
調合師「薬の達人……かな?」
勇者(なんか危なそうな表現だな)
調合師「色んなところを移り住みながら薬草や資料を集めているんです。見た目は普通のお爺ちゃんって感じです」
勇者「そうか。周りが皆良い人だったんだな」
調合師「はい……!」
勇者(そろそろつくな)
勇者「>>790」
790 : 以下、名... - 2020/09/16 22:11:26.80 4xpS3+lrO 568/1464今日は一つ魔法をかけよう
お嬢様、上をご覧くださいませ
勇者「ここは俺の家の近くだ。街から少し離れて明かりもない。とても静かでいい場所だ」
勇者「まあ普通の森なんだけど」
調合師「……?」
勇者「今宵、あなたは『お嬢様』だ。この先にある、まだ誰にも言っていない秘密の場所へエスコートさせてほしい」
調合師「……!?」ドキッ
勇者「さあ、お手を」
調合師「は、はい……!」
勇者「……」チュッ
調合師「っ……///」
勇者「俺は何にもできない男だが、ひとつだけ魔法をかけよう」
勇者「さあ、森を抜けました。お嬢様、上をご覧くださいませ」
調合師「……きれい」キラキラ
勇者「大きな建物も、夜の明かりもない。誰も邪魔をしない、2人きりで見るこの夜空をお嬢様に送らせていただきます」
調合師「……」ウルウル
調合師「……あれ」ボトボト
調合師「私、泣いてる……。夜空がとても綺麗で……勇者様といられるのが嬉しくて……」
勇者「……」ギュ
調合師(このままずっとこうしていたい……)ムギュ
調合師(でも……)グスッ
勇者「……」
行動
>>796
796 : 以下、名... - 2020/09/16 22:41:29.55 6Mu7c5KyO 571/1464何も言わずに抱きしめ、調合師の頬に手を添わせてキスする
勇者「……」ムギュ
調合師「……///」ウルウル
勇者「……」スッ
調合師「ん……///」
勇者「……」チュッ
調合師「……///」チュッ
勇者(静かだ。この空のもとで、俺と調合師がキスをした。それ以外は何もない)
調合師を送る
何か話す
その他
>>799
799 : 以下、名... - 2020/09/16 23:01:18.73 hCwGskXEo 573/1464手を繋いで送る
勇者「……帰ろうか」
調合師「……はい」
勇者「ほら、危ないからこのまま行こう」ギュ
調合師「……はいっ///」ギュ
【市場】
調合師「今日はありがとうございました。私、とても……」
勇者「そうだな。またデートしよう」ナデナデ
調合師「……! はい!」
勇者「じゃあな」
【翌日】
勇者「おはよう!」
女忍者「おはよう。……ずいぶんと良い目覚めだな、勇者」
勇者「そうか? まあ、お前が言うならそうかもな」
女忍者「そういえば勇者宛に手紙が届いていたぞ」
勇者「珍しいな。どれどれ……」
女勇者から
女賢者から
>>805
805 : 以下、名... - 2020/09/16 23:13:25.69 +jfiFd0DO 577/1464女勇者から
勇者「……」
女忍者「どうかしたのか? 難しい顔をしているぞ」
勇者「……」ジワッ
女忍者「冷や汗か?」
勇者「……俺としたことが」
女忍者「……?」
勇者(女勇者……この手紙が届く頃には着くって書いてある!!)
勇者(許嫁の件、悪い冗談だと思っていたが……)
逃げる
迎え入れる
その他自由安価
>>808
808 : 以下、名... - 2020/09/16 23:32:03.43 6Mu7c5KyO 579/1464迎え入れる
ただし、好きな人ができたと責任を全力で取る構え(白装束)で
勇者「こうなったら……!」
女忍者「……?! 勇者?!」
女忍者「酔っているのか? ……仕方がない。介錯は任せろ!」ジャキッ
勇者「嘘ごめん! 介錯はいらない! でも、今日の気分はこれなんだよ!」
勇者(普通にこいつにも斬られそうなのだが、まあいいや)
コンコン
勇者「……」
女忍者「来客だな」
勇者「……」
女忍者「私が出よう」
勇者「待て。俺が行く」スタッ
女忍者「どこへ行く気だ、勇者。そっちは風呂だぞ」
勇者「……」コヒューコヒュー
勇者「は、はい」ガチャッ
女勇者「……」ニコッ
勇者「よ、よう……」
女勇者「男? 大きくなったね!」
勇者「おう……。女もな」
女忍者「オトコ? オンナ……?」
勇者「……あだ名みたいなものだ。気にしないでくれ」
勇者「そうだ、彼女は女忍者」
女忍者「はじめまして」
女勇者「はじめまして。へえ、この方が女忍者さん?」
勇者「ああ」
女勇者「じゃあ、とっても強いんだね」ウズウズ
勇者「……」
行動>>813
813 : 以下、名... - 2020/09/16 23:53:05.34 ZUoQexhk0 582/1464「じゃあ、久々にあったからエッチしようか」と誘う女を抑止して他の女とも体の関係を持ったことを告白
814 : 以下、名... - 2020/09/16 23:54:30.89 ZUoQexhk0 583/1464>>813の二行目は「好きな女性ができたことを告白する」で
女勇者「ねえ、男……。久しぶりなんだし、ベッド行かない……?」
勇者「な、ナニヲ言ッテイルンダ……」ガタガタ
女忍者「そんな関係なのか、勇者?!」
女勇者「ほら……」グイッ
勇者「ま、待ってくれ。……俺、好きな人が出来たんだ」
女勇者「うん……?」
勇者「だから、女とは……その……」
女勇者「え、ベッド行かないの?」
勇者「聞いてた……?」
女勇者「それとこれとは別だと思うな。だってほら、勇者の血って増やすものじゃない?」
女勇者「……男の気持ちがどうであれ、一応は許嫁なんだし?」
女忍者「許嫁……?!」
女忍者(いや、私の気持ちは変わらない。勇者のそばにいられるなら……!)
勇者「……」
女勇者「でも、気分じゃないなら仕方ないよね。今日は挨拶しにきただけだし。じゃあ、またね。旦那様///」
ガチャッ バタン
勇者「……」ガクッ
女忍者「この一瞬で勇者がやつれている……!」
勇者「……」コヒューコヒュー
女忍者「その呼吸やめて。こっちまで酸欠になりそうだぞ」
勇者「……」トボトボ
女忍者「出かけるのか、勇者」
女忍者と仕事
村娘のもとへ
女騎士のもとへ
聖騎士のもとへ
シスターのもとへ
調合師のもとへ
薬師のもとへ
召喚師のもとへ
半裸従者のもとへ
全裸従者のもとへ
幻惑師のもとへ
1人で街をうろつく
その他自由安価>>818
818 : 以下、名... - 2020/09/17 00:11:14.36 sqo5iXkcO 586/1464調合師
勇者「……」フラフラ
調合師「いらっしゃ……勇者様?!」
勇者「……」コヒューコヒュー
調合師「だ、大丈夫ですか?! 何かお薬を……!」
勇者「……」
調合師「何か嫌なことあったんですか……?」ナデナデ
勇者「ん……」
勇者(昨日の今日でこれは言えないよな)
調合師「もし、勇者様が良ければいつでも話してくださいね」ナデナデ
勇者「……ありがとう」
調合師「……私も、です。勇者様に頼ってもらえて、すごく嬉しいんですよ、私」ニコッ
勇者「……」
【街】
勇者「……」ボケー
召喚師「勇者~!」
勇者「……ん?」
召喚師「何ぼーっとしてるの~?」
行動>>824
823 : 以下、名... - 2020/09/17 06:44:25.13 7aJ0gxbiO 590/1464召喚士に相談してみる
好きな子ができたけど、許嫁がまったく婚約解消してくれない
でもこのままにはできない。どうすればいいかわからない
824 : 以下、名... - 2020/09/17 06:45:33.92 j7iPPB1M0 591/1464↑
勇者「……俺さ、好きな人が出来たんだ」
召喚師「……うん」
勇者「でも、許嫁が婚約を解消してくれない」
勇者「どうしたらいいんだ……」
召喚師「……悩んでても仕方ないと思うなっ。一発ヌいてから考えてみる~?」サワサワ
勇者「お、おい。ちゃんと聞いてたのか……?」
断る
ついていく
>>827
827 : 以下、名... - 2020/09/17 06:58:41.79 7aJ0gxbiO 593/1464断る
それは好きな人も許嫁も裏切ってしまう行為だ
勇者「いや、それは……。2人を裏切ることになる」
召喚師「……そっか」
召喚師「ごめんね、勇者」
勇者「……」トボトボ
召喚師「……」ガシッ
召喚師「……勇者。今勇者は動けないんだよ。私に無理やりされちゃって。それなら、いいんじゃないかなっ」
召喚師「……いいよねっ。勇者は嫌だけど、私が勝手にするんだからさっ」
止める
黙る
>>830
830 : 以下、名... - 2020/09/17 07:07:35.61 j7iPPB1M0 595/1464止める
お前の処女を奪ったのは悪かった。
だけど、俺なんかより好きなやつにこういうことしろよ。と説得
勇者「……悪かったな。お前の初めての相手が俺なんかで。こういうのは俺じゃなくて好きな相手にするべきだと思うよ」
召喚師「……」
召喚師「そっか。そうだよねっ」サワサワ
勇者「何を……!」
召喚師「でもでも、勇者は犯される側だから何言っても無駄なんだよっ?」
召喚師「ここの硬さは、言ってることと真逆だしね~」ニヤッ
手で
足で
脇で
お尻で
>>833
833 : 以下、名... - 2020/09/17 07:54:50.67 tPN4fdzj0 597/1464お尻で
召喚師「今日はお尻でしたい気分だな~」ニヤニヤ
勇者「……!」
召喚師「勇者。私達が一緒に冒険してたのはもう何年も前だけど、仲間だよねっ?」
召喚師「勇者は私のことどう思ってるのかなっ……?」
勇者「……」
勇者「>>852」
853 : 以下、名... - 2020/09/17 22:10:12.21 7aJ0gxbiO 599/1464今も大事な仲間だ
だからこそ、やめてくれ
勇者「今も大事な仲間だ。だからこそ、やめてくれ」
召喚師「……」スッ
召喚師「それだと、少しだけ……寂しいから」
召喚師「おあずけってことにしてもいいかな……?」
勇者「……」
召喚師「ごめんね、勇者……」
勇者「……ああ」
勇者(今日の召喚師はやけにしおらしいな)
勇者「……はあ」
勇者「なんだか元気が出ないなあ」
女忍者と仕事
女騎士のもとへ
聖騎士のもとへ
シスターのもとへ
薬師のもとへ
幻惑師のもとへ
女勇者のもとへ
1人で街をうろつく
>>858(行動も記載)
858 : 以下、名... - 2020/09/17 22:25:08.36 3NJkslVDO 602/1464幻惑師のもとへ
【修道院の庭】
勇者「よう」
幻惑師「……」コクリ
勇者(そういえばこいつのこと何も知らないな)
幻惑師「……なに?」
勇者「>>862」
862 : 以下、名... - 2020/09/17 22:29:59.19 j7iPPB1M0 604/1464最近はどうだ?修道院の奴らと仲良くやっているか?
勇者「最近はどうだ? 修道院の奴らと仲良くやっているか?」
幻惑師「……仲良し」
勇者「そうか」
幻惑師「……」
勇者「……」
勇者「……なあ」
幻惑師「大丈夫……?」
勇者「何がだ?」
幻惑師「……顔、疲れてる」
勇者「大丈夫だよ」
勇者「>>866」
866 : 以下、名... - 2020/09/17 22:39:23.20 7aJ0gxbiO 606/1464お前さんに言ってもしょうがないんだけどさ
自分のまいた種を刈りたいのに、自分が払えないツケになっててな
お前さんはこんな大人になるなよ
勇者「幻惑師、お前さんに言っても仕方ないんだけどさ」
勇者「自分でまいた種を刈りたいのに、どうやらツケが大きすぎるらしくてな」
勇者「お前さんはこんな大人になるんじゃないぞ」
幻惑師「……ならない」
勇者「……俺は子供相手に何を言ってるんだ。ごめんな」ナデナデ
幻惑師「……別にいい」
【街】
勇者「……子供に慰められた気がする」
勇者「俺はどうするべきなんだろうな……」
女忍者と仕事
女騎士のもとへ
聖騎士のもとへ
シスターのもとへ
薬師のもとへ
女勇者のもとへ
1人で街をうろつく
帰る
>>870
870 : 以下、名... - 2020/09/18 02:08:33.11 hMmN1UCO0 609/1464シスター
そのままシスターのところにいくようになって欲しかった
【修道院】
勇者「シスター……」
シスター「あら、勇者様」
勇者「幻惑師のやつ、ここに馴染めているかな」
シスター「ふふ、お優しいのですね。あの子、口数は少ないですけど、他の子とちゃんと仲良くしてくれてますよ」
勇者「そりゃよかった」
行動もしくは会話>>873
873 : 以下、名... - 2020/09/18 06:31:12.28 DsoMbnRp0 611/1464調合師を本気で愛していることと、今まで都合よくだいてたことを謝罪する
勇者「……なあシスター。俺、調合師のことが好きなんだ」
シスター「はい」
勇者「あいつのこと、本気で愛しているよ」
勇者「でも俺、シスターのこと都合よく抱いていた」
勇者「……すまん」
シスター「懺悔ですか?」
勇者「ああ。許してもらえるとは思わんが、そういうことだ」
シスター「そうでしたか」ニコッ
シスター「勇者様。人は罪を犯して生きるものです。私にとって勇者様の行いは罪だと思っていませんが、あなた自身がそう感じるのなら」
シスター「何か別の方法で償ってください」
勇者「……俺はどうしたらいいんだ」
シスター「そうですね……。幸せになってくれたら、それでいいです」ニコッ
勇者「……シスター」
勇者(俺は駄目な人間だ。口ではこう言ってもシスターの身体を忘れることができないでいる)
勇者(幸せになれ、か。覚悟を決める必要があるんだろうな)
女忍者と仕事
女騎士のもとへ
聖騎士のもとへ
薬師のもとへ
女勇者のもとへ
1人で街をうろつく
帰る
シスターと何か話す
>>877
877 : 以下、名... - 2020/09/18 06:56:42.58 /zoQ8daUO 614/1464女勇者のもとへ
【女勇者の家】
勇者「ここだな」
勇者「……」
女勇者「男……? 来てくれたんだ?!」ドキドキ
勇者「……ああ」
女勇者「まあ、入って入ってー」ガチャッ
女勇者「ここが私の家だよ!」
エルフ「……! こんにちは」
勇者「邪魔するよ」
勇者(仲間か……?)
女勇者「この子がエルフちゃん」
勇者「よろしく。俺は勇者だ」
エルフ「はい、勇者様。よろしくお願い致します」
行動>>880
880 : 以下、名... - 2020/09/18 07:48:45.05 D0sJnhhYO 616/1464二人になって話をする
好きな人ができた。だから婚約の解消をお願いしたい、償えるものがあるなら金でもなんでも払うと話すと、女勇者から、なら子どもを、勇者の血と技を途絶えさせてはいけない。
その愛する人との間に子供ができたら、一人譲って欲しい
それでこちらでも育てると言われる
【女勇者の部屋】
勇者「さっきも言ったが、俺には愛する人がいる。だから婚約を解消してほしい」
女勇者「ちょっと難しい相談だね。それ、うちの親が決めたことだから、逆らったら面倒だよ?」
勇者「もちろん頭を下げにいく。金でも何でも用意する」
女勇者(そんなに甘く済むかな?)
女勇者「勇者の血を……とくに男の血を欲しいんだよ。うちの親は。男は数多の勇者の中でも特異だからね」
女勇者「もし男と、その好きな人の間に子供が出来たら譲ってもらうことになるのかも」
勇者「……!」
女勇者「私はもちろん男のことが好きだけど、うちの親はその血を愛でているだけだから」
勇者「それは……」
【勇者の家】
勇者(結論は出せなかった。そもそも子供もまだわからないし、俺1人で決めれることじゃない)
勇者(選択肢は他にもあるはずだし……)
コンコン
勇者「はい……」ガチャッ
半裸従者
全裸従者
>>884
884 : 以下、名... - 2020/09/18 08:20:17.22 qtrU4kkU0 619/1464全裸従者
勇者「よ、よう……」
全裸従者「……」ジッ
勇者「どうしたんだ……?」
全裸従者「……!」シュッシュッ
勇者「うお、危ねえ!!」バッ
全裸従者「……!」シュッシュッ
勇者「何なんだよ!!」バッ
全裸従者「ッ……!!」シュッ
勇者「ぐっ……」ガシッ
全裸従者「……」
全裸従者「……」ガチャバタン
勇者「……? 何か落としたぞ」
勇者「……意味がわからん」
勇者「……これは」
勇者「短剣……?」
仲間を集める
神殿へ
>>888
888 : 以下、名... - 2020/09/18 12:35:00.46 D0sJnhhYO 622/1464仲間集め
女忍者「連れてきたぞ、勇者」
勇者「すまない」
シスター「……?」
幻惑師「……」
女騎士「何か緊急の用と聞いたのですが……?」
勇者「揃ったな」
勇者「女忍者、街に召喚師の従者はいたか?」
女忍者「いや」
勇者「……」
勇者「先ほど全裸従者……召喚師の従者が、これを置いていった」
シスター「召喚師さんというのは、どういった方なのでしょう?」
勇者「俺の昔からの仲間だ」
女忍者「これは……」
幻惑師「……南の国の物」
勇者「ふむ」
女騎士「南の国に行くというメッセージでしょうか?」
女忍者「短剣自体はこの街でも買える」
勇者「ただ街を出るだけで、わざわざ置いていくか?」
シスター「その召喚師さんは何か言ってなかったのですか?」
勇者「いいや。街を出たと結論付けるのも乱暴な気がするな……」
勇者「……」
女忍者「勇者……」
勇者「そうだ……村娘は」
勇者「皆、情報がいる。街へ行こう」
【街】
勇者「おい、何をしている。お前だ、そこのジジイ」
神官「ほっほっほ。勇者様」
神官「ついにこの時がやってきました。神に仇なす魔族の連中を完全に葬り去るのです!」
勇者「……どういうことだ?」
女忍者「勇者、大変だ! 次の魔王が決まった!」
勇者「……?!」
神官「5日後に魔族の儀式が行われ、すぐこちらへ侵攻してくるでしょうな」
神官「勇者様、あなたには今集っている兵を率いて南方に……と言いたいところですが」
勇者「その気はない」
神官「でしょうなぁ。ほっほっほ。なので代わりを用意したのです」
勇者「……女勇者か」
神官「お察しがよろしいようで。つまり貴方はもう用無し、ということになりますかな」
勇者「……女忍者」
女忍者「何だ、勇者。さすがに人を斬るには人目が多すぎるぞ」
勇者「それはまた今度だ。旅の支度をしろ」
女忍者「2人で行くのか? 私は構わんが」
勇者「……」
勇者(調合師やシスターを連れて行く訳には……)
神官「実はやる気があるのですかな? たった2人で戦争を止めようと?」
勇者「他にも仲間くらいいるさ」
神官「ほっほっほ。この街の人間はほぼ全てが戦争に加担することになってますが……」
神官「勇者様と仲の良い調合師、でしたかな? たしか最近ご家族が来たそうですね」
神官「それはもう見目麗しい娘だったとか」
神官「そういえば同じ神につかえる身であるシスターもこれから忙しくなるでしょうな。修道院にいる沢山の子供たちを守らなければいけませんからなぁ?」
勇者(このタヌキよく知ってるなぁ……。ストーカーかな?)
勇者「女忍者、お前は女騎士と街を守れ」
女忍者「勇者はどうするのだ? まさか1人で……?」
勇者「どうとでもなるさ。俺は勇者なんだ」
女忍者「……」
行動>>895
894 : 以下、名... - 2020/09/18 22:47:32.29 hMmN1UCO0 628/1464魔族の儀式を止めにいく
895 : 以下、名... - 2020/09/18 22:57:06.20 LLYZr/DB0 629/1464↑+その前に調合師にしばらく街を離れることを伝える
【市場】
勇者「よう」
調合師「……勇者様! 戦争になるかもって、本当なんですか?!」
勇者「らしいな」
調合師「……うぅ。こんな時にお姉ちゃんいないし……」
勇者「……調合師」ナデナデ
調合師「ん……勇者様?」ギュッ
勇者「しばらく街を離れるよ」
調合師「な、なんでですか……?」
勇者「まだ戦争は始まっていない。このまま放っておくと沢山の血が流れる。大切な仲間や家族が死ぬかもしれないだろ」
勇者「それに、こういう時のために俺がいるんだ。たまには仕事しようかなってな」
調合師「……」ムギュ
調合師「……私の1番大切な人が危ないところに行くのに」
調合師「私は何にも……」ウルウル
行動もしくは言葉
>>898
897 : 以下、名... - 2020/09/18 23:07:32.12 hMmN1UCO0 631/1464なら、俺を信じて帰りを待っていって欲しい
898 : 以下、名... - 2020/09/18 23:10:53.63 Bv6nVqklO 632/1464上+男は馬鹿な生き物だからさ
好きな女の子が応援してくれるなら、湖の水だって全部飲み干せるし空だって飛べるんだ
だから、信じて待っててくれ
絶対帰ってくる。そうしたら、告白の返事を聞かせてもらってもいいかな?
勇者「なら、信じて待っていてほしい」
調合師「……はい」
勇者「男ってのは馬鹿な生き物なんだ。好きな女の子が応援してくれるなら、湖の水だって全部飲み干せるし空も飛べる」
勇者「魔族をまとめて相手するのはもっと簡単なことだ」
勇者「だから、信じて待っていてくれ。絶対にここに戻る。そうしたら、紹介したい仲間が大勢いるんだ」
勇者「皆で馬鹿騒ぎして、いつもの日常に戻るんだ」
勇者「……告白の返事もまだ聞いてないしな」
調合師「……! はい! 勇者様、ちゃんと私の気持ち聞きに戻ってきてくれますよね……!」
調合師「私、待ちます……。勇者様のこと信じていますから……!」
勇者「……さあ、行くか」
【国境の町】
勇者「暑い! 喉が渇いた! 今なら本当に湖飲み干せそうだ」
勇者「そういえば魔族ってどれくらいいるんだろう。一度滅ぼしたと思ったんだがなぁ」
勇者「勢いでここまで来たが、方角は合ってるんだよな? いやまあ、こんな町に騎士団がいる時点でお察しだよな」
勇者(この先は南の国に近いな。だとすれば召喚師は……)
勇者「考えても無駄か。今日はこの辺りで泊まるとするか……?」
行動>>903
903 : 以下、名... - 2020/09/18 23:31:53.83 ScPUEG4eo 636/1464泊まりついでに少し町を見て回る
勇者「宿はまあ、適当に決めるとして町を見て回ろう」
【広場】
勇者「……しかし騎士が多いな。あとは傭兵か」
勇者「……! おい! 俺だ、勇者だ!」
勇者「呪術師!」
呪術師の容姿
無乳だけ固定で
>>905->>907の中から
905 : 以下、名... - 2020/09/18 23:46:46.59 Bv6nVqklO 638/1464紫髪の腰まで伸ばした三つ編みですらっと背の高いモデル体型
糸目で凛々しい顔立ちをしている
906 : 以下、名... - 2020/09/18 23:48:32.77 hMmN1UCO0 639/1464黒髪の右目が眼帯をしている黒ローブの美女
肌の露出が多く胸やあそこは隠しているぎりぎりのファッション
身長は勇者より少し下
907 : 以下、名... - 2020/09/18 23:50:54.45 OMeN9B/DO 640/1464灰色がかった髪色のセミロング
糸目で常に眠そうにしている
908 : 以下、名... - 2020/09/19 00:04:47.49 LUSzQiOVO 641/1464灰色セミロングの糸目。常に眠たそうにしているが、ローブの下は攻めた服を着ている。
呪術師「勇者……?」
勇者「そうだ、俺だよ!」
呪術師「わー、勇者だぁ!」
勇者「覚えていたんだな」ナデナデ
呪術師「忘れられないよぉ……」ファァ
勇者「相変わらず眠たそうだな。というか大きくなったな」ナデナデ
呪術師「勇者もね」
勇者「なんせ8年ぶりくらいだもんなぁ。魔界以来だよな」
呪術師「まあねぇ。勇者、全然違う人みたいだよぉ」
勇者「そうか? お前も可愛くなったな! あの頃はこんな小さい子供だったのに」
呪術師「勇者も似た様な感じだったよぉ?」
行動もしくは言葉
>>911
911 : 以下、名... - 2020/09/19 00:10:04.98 G6/gDT0OO 643/1464お前さんの要件は察しがつくが、と近況と状況を交換して力になってくれそうならば協力を要請する
返事はokだった
勇者「お前のことなら察しがつくだろうが」
呪術師「魔族討伐する気?」
勇者「ああ」
勇者「恐らくだが、召喚師が先行している。というか勝手に行ってしまった」
呪術師「なるほど……」ファァ
勇者「寝るなよ」
呪術師「大丈夫だよぉ」フリフリ
勇者「そっちは何か情報あるか?」
呪術師「思ったより魔族の勢力が多いかなぁ。これ、多分人間と魔族でぶつかるだけの戦争じゃないよ」
勇者「……ふむ。そうなると尚更止めなければいけない。手伝ってくれるか?」
呪術師「うん、いいよぉ」
宿へ
自由安価
>>913
913 : 以下、名... - 2020/09/19 07:30:48.87 +TECWsgd0 645/1464宿へ
【町の宿】
勇者「なんとか部屋を借りることができたな。一部屋しか空いてなかったが」
呪術師「久しぶりにベッドで寝れるねぇ……」ウトウト
勇者(昔の仲間とはいえ年頃の女の子と……。俺はソファーで寝るか」
呪術師「勇者、たくましくなったよねぇ」ペタペタ
勇者「お、おい。……風呂にでも入ってきたらどうだ?」
呪術師「そうだねぇ」
行動>>915
915 : 以下、名... - 2020/09/19 07:43:12.27 sQEa+zbu0 647/1464ラッキースケベが起きる。
呪術師が着替え中に遭遇する勇者
呪術師に勇者が覗きとかするつもりだったと勘違いしてそれなら一緒に入ろうと誘われる
勇者「……」ウトウト
勇者「……風呂入らなきゃな」
ガラッ
呪術師「ゆ、勇者……?」
勇者「うお、すまん」ガラッ
呪術師「大丈夫だよぉ」
勇者(タオルを巻いていたが、すべすべの肌に華奢な身体。くそ、見てしまった)
勇者「本当にすまん。悪気はないんだ……!」
呪術師「うん? いいよぉ」
呪術師(覗き……じゃないよね?)
呪術師「どうせなら一緒に入る? 勇者と一緒なの初めてだよねぇ」
【風呂】
勇者(タオル巻いてる状態の首筋から肩のあたり好き)
呪術師「タオルとらないのぉ?」
勇者(え、いいの? いや、お前もタオル巻いてるじゃん)
行動>>919
919 : 以下、名... - 2020/09/19 08:32:27.92 99gzbWrS0 650/1464お互いにタオルを取って入浴
勇者「……」バサッ
勇者(目を開けることが出来ない。やば、勃ちそう……。何か他のことを考えよう。……駄目だ、溜まっているからかエロいことしか考えられん)
呪術師「大きいなぁ……」
勇者「……あんまり見るなよ。こっちは目瞑ってるんだぞ」
行動>>922
922 : 以下、名... - 2020/09/19 13:34:15.83 G6/gDT0OO 652/1464先ほどの件は事故だと説明し改めて謝罪、8年間のことを互いに話す
勇者「さっきのは事故だったんだ。すまん」
呪術師「覗いたことぉ?」
勇者「ああ」
呪術師「いーよ。そのまま目閉じて入ろ。ボクが全部してあげるからぁ」
勇者「……」
勇者(それはそれでまずいだろ。ギリギリ見ないようにして自分の身体を洗おう)
勇者「なあ、この8年間何してたんだ?」
呪術師「うーん。ボクの力を使って実験してたかなぁ」
勇者「ずっと?」
呪術師「うん。王都とか西の方でも少しね」
呪術師「勇者はぁ?」
勇者「魔界を出てからは少しだけ旅をしたよ。その後はずっと街にいたな。なーんにもしてない」
勇者「お、おい!」
呪術師「なーに?」ゴシゴシ
勇者「自分の身体くらい自分で……!」
呪術師「恥ずかしがらなくていーよ。勇者、目瞑ってるんでしょ?」
勇者「……」
呪術師「でも本当に大きいねぇ」ゴシゴシ
勇者「そ、そこは……!」
呪術師「あ、ごめん。ボクなんかに触られると気持ち悪いかなぁ?」
勇者「そういう問題ではないだろ……!」
風呂から出る
その他自由安価
>>926
926 : 以下、名... - 2020/09/19 14:20:37.19 sQEa+zbu0 655/1464勇者、調合師のことを思い出しながらも欲望に負けて、心の中で謝りながらも呪術師の裸を見る
それからアプローチが強くなる呪術師
勇者(調合師……すまない。出さないと溜まるものなんだ、男というのは!)バッ
呪術師「あ、目開けたぁ」
勇者「お前……そんなまさか」
呪術師「んー?」
勇者「その親指みたいなのは何だ……?」
呪術師「失礼だなぁー。ボク、れっきとした男の子なんですけどぉ」
呪術師「でも、勇者のってすごいよねぇ。ボクのおち○ちんの何倍も大きいから」
呪術師「……あ! もしかしてボクのこと女の子だと思ってたの? 本当に失礼だよ」
勇者「どう見ても女の子だろうが! そのとってつけたような粗チンは何なんだよ!!」
呪術師「言い過ぎだよぉ! 自分のが大きいからって! ボクのこと女の子と勘違いして勃起してたくせにー!」
勇者「は……?」ギンギン
勇者(なん……だと……?!)
勇者「気がつかなかった」
呪術師「そんなに男らしくないかなぁ、ボクの身体。ほら、どうかなぁ?」グイッ
勇者「み、見せるな!」
勇者(粗チン以外は女にしか見えないんだから!)
勇者の行動
男の娘はちょっと……
これ浮気じゃないんじゃね?
+行動
>>929
928 : 以下、名... - 2020/09/19 14:50:30.65 G6/gDT0OO 657/1464男の娘はちょっと…
+
それなら修羅場回避できるから、今好きな人がいると安心して打ち明ける
風呂入りながら、恋愛相談
929 : 以下、名... - 2020/09/19 14:51:02.22 sQEa+zbu0 658/1464↑
勇者「……落ち着いた」
呪術師「よかったぁ。危うく呪い殺すところだったよぉ」
勇者「何言ってるんだ。俺が『呪い殺される』訳ないだろ」
呪術師「それもそうだねぇ」
勇者「ふう……。ほら、呪術師も入れよ」
呪術師「もうちょっと恥ずかしがる勇者見たかったけどなぁ」
勇者「今、好きな人がいるんだ。だから他で何かあったら駄目なんだよ」
呪術師「好きな人? 恋ってやつ?」
勇者「まあな」
呪術師「へぇ、お相手は?」
勇者「調合師って女の子だ」
呪術師「そうなんだぁ」
勇者「お前にも会わせたいな。俺たちのコンビがいかに強いか話してやりたい」
呪術師「そっかぁ……」
呪術師(ボクの能力の性質上、やめたほうがいいと思うけどなぁ)
勇者「それで、その調合師なんだけどな……」
呪術師「なんだよ、ただの惚気話じゃん」
勇者「いいだろ、こういうのも」
呪術師「うーん、やっぱりボクにはよくわからないなぁ」
勇者「まだ早かったか」
呪術師「それはちょっと失礼だよぉ」
勇者「すまんすまん」
勇者「>>932」
932 : 以下、名... - 2020/09/19 15:20:56.62 B3GLna2P0 661/1464まあ呪術師に本気で好きな人が出来たときにはできる限り協力するよ
勇者「まあ、呪術師に本気で好きな人が出来たときには、できる限り協力するよ」
呪術師「そんなことあるのかなぁ」
勇者「ただし調合師は駄目だぞ? フリとかじゃなく、本当に駄目だ!」
呪術師「わかってるよぉ」
呪術師「ふふっ……昔を思い出すなぁ。こんなふうにお話ししたよね」
勇者「そうだな。あの頃はもっと暗い話だったがな」
呪術師「もう、そうならないようにしないとね」
勇者「……ああ」
勇者「ふう、さっぱりしたな」
呪術師「そうだねぇ。見てみて、可愛いでしょ」ヒラヒラ
勇者「お前、男だとか言っておいてそんなの着るのか」
呪術師「その辺は個人の自由だよぉ」
行動>>937
936 : 以下、名... - 2020/09/19 23:43:46.57 sQEa+zbu0 664/1464明日に備えて寝よう。
937 : 以下、名... - 2020/09/19 23:50:35.18 4rryWohc0 665/1464↑
勇者「今日はもう明日に備えて寝よう」
呪術師「そうだねぇ」
勇者「おやすみ」
呪術師「おやすみぃ」
【翌朝】
呪術師「残り3日だよぉ」
勇者「うむ」
勇者「……騎士が町から出て行ってるな。どこへ向かったんだろう」
呪術師「多分、国境の大洞窟じゃないかなぁ。あそこ、魔界から逃げた奴らが逃げ込んでるって言われてるし」
勇者「よし、行くぞ」
【大洞窟】
勇者「なんとか先に到着できたな」
呪術師「丸1日かかったけどねぇ」
勇者「……あれは」
召喚師
半裸
全裸
村娘
>>941
941 : 以下、名... - 2020/09/20 08:28:54.35 QPayOBMDO 669/1464半裸
勇者「おい、大丈夫か」
半裸従者「……」
勇者「気絶しているだけだな」
勇者「何があったかはわからんが、この先に召喚師がいるだろう」
呪術師「そっか。この洞窟、地下に進めば複雑な構造になってるはず」
呪術師「精鋭の冒険者で1ヶ月はかかるって」
勇者「問題ない。アレをしてくれ」
呪術師「……わかった」ドォォン
勇者「……」メキメキ
呪術師「8年前と同じ呪いをかけたよ。いってらっしゃい、勇者」
勇者「……」
【迷宮深部】
魔物幹部「グハハハ!! 何が勇者の仲間だァ? 捕らえてしまえばただのメスじゃねえか!」
召喚師「……!」
全裸従者「……」ガシガシ
魔物幹部「無駄だぜェ! お前達は今から苗床してたっぷりと楽しませてもらうからな」
召喚師「憑依召喚……」
魔物幹部「オラァッ!」ドスッ
召喚師「ぁぁう……」ガタッ
魔物幹部の行動>>945
945 : 以下、名... - 2020/09/20 09:45:11.51 zcy8idNOO 672/1464極太極大なモノで、拡張どころか臓器を押し潰すオナホ化ファック
という路線が駄目なら上で
魔物幹部「手始めに魔法をかけてやろう」パァァ
全裸従者「……?! ……!」トロォ
召喚師「従者ちゃん……!」
魔物幹部「ほう? お前は少し耐性があるようだな。では、こちらで屈服させてやろう」ドン
召喚師「……?! なにこれっ…………!」
魔物幹部「人間のものと大違いだろう? これでお前を終わらせてやるよォ!! グハハハ!!」バサッ
召喚師「やっ……! やめろっ……!」
魔物幹部「良い身体してんなぁ? ほら、ここまで入るんだぜェ?」ペチペチ
全裸従者「……」フリフリ
魔物幹部「待て待て、お前にも後でぶち込んでやるから、大人しくしてろ」
魔物幹部「さあて、最後まで生きていられるかなァ?」グイッ
召喚師「っ……!」
召喚師(嫌だよ……こんなの……)
【迷宮最深部】
勇者「……」
大幹部「来たか」
勇者「……」
大幹部「貴様への恨み、忘れてはおらぬぞ」
行動>>949
949 : 以下、名... - 2020/09/20 13:49:55.57 BVln7iGW0 675/1464即斬りかかる
勇者「……」ザシュッ
大幹部「おのれ……我が血族の仇……」バタッ
大幹部「我が野望も……」ザシュッ
勇者「……」ザシュッグチャッザシュッザシュッ
勇者「……」
【大洞窟】
勇者「……よう」
呪術師「おかえりー」
全裸従者「……」モジモジ
勇者「魔族の生き残りというのも大したことないな」
呪術師「何回だった?」
勇者「3回」
呪術師「まあまあだねぇ」
勇者「しかしこの呪いも衰え知らずだな」
呪術師「つまりはそういうことだよぉ」
呪術師「ところで、その子が担いでるのって召喚師?」
勇者「そうだ」
呪術師「大きくなったなぁ」
勇者「一応、目標は達成したわけだ。起きてるんだろう? 何か言ったらどうだ」
魔王「……」シュウウウ
村娘「……」スヤスヤ
勇者「……礼ぐらい言ってくれてもなぁ」
呪術師「何のことぉ?」
勇者「こっちの話だ」
帰る
神殿へ
その他自由安価>>953
953 : 以下、名... - 2020/09/20 17:27:58.72 QPayOBMDO 678/1464神殿へ
【神殿】
勇者「よう、元気か?」
神官「勇者様、ついに覚悟が決まりましたかな?」
勇者「この通り」ボトッ
勇者「魔族のリーダー的なやつの首と」
勇者「途中で下衆な奴のご立派を拾ってきた」ボトッ
神官「……っ?! では、南の軍は?!」
呪術師「それ、何の話かなぁ?」
神官「貴様は……!!」
勇者「すべて話してもらう必要があるな」
神官「……」
神官「……みなみのく」ザシュッ
秘書「……」
勇者「お前……!」
秘書「あら、お久しぶりですね」
勇者「なぜ殺した?」
秘書「随分と醜かったものですから」
勇者「お前のことだから何かあるんだろう?」
秘書「いえ。それでは」
勇者「……」
呪術師「誰?」
勇者「魔界を出たあと少しだけ一緒にいた」
呪術師「そっかぁ。まあ、仕方ないよなぇ。消えちゃったし」
勇者「まだまだ問題はありそうだな。面倒だ」
呪術師「そうだねぇ」
【神殿・外】
召喚師「勇者っ……」
勇者「怪我はいいのか?」
召喚師「うんっ……」
行動>>959
959 : 以下、名... - 2020/09/20 19:08:04.28 oVtkwK+I0 682/1464召喚師を優しく抱く
勇者「……」ギュッ
召喚師「うぅ……」ポロポロ
召喚師「どうして、わかったのかな……?」
勇者「さあな。でも、前に言ったよな。大切な仲間だって。それにはあの従者を含めてもいい。わかるな? あいつらだって俺の日常に欠かせない存在になってるんだ」
召喚師「……」グスッ
勇者「薬師は何て言ってた?」
召喚師「傷は深くないから治るって」
勇者「そうか」
勇者「……辛かっただろ」ギュッ
召喚師「ううんっ。勇者が来てくれたから……」
召喚師「それと、調合師ちゃんが待ってるよ。行ってあげなきゃ、だよっ」ニコッ
勇者「……ああ」
【調合師の家】
薬師「すぐにここに来るわよ、あの人も」
調合師「……」ソワソワ
薬師「ちょっと、聞いてる?」
調合師「……え?」
薬師「恋する乙女は辛いのね?」クスクス
調合師「ちょっと、からかってるのー?!」
薬師「勇者が帰ってきたら面白い話ができそうね」
調合師「お姉ちゃん?!」
勇者「……よ、よう」
調合師「……?! 勇者様!!」
勇者「心配、かけたかな」
薬師「心配どころじゃないわよ。夜も眠れない。ご飯も食べれないし人の話は聞かないでこっちはもう」
調合師「……!」ムギュウウ
勇者「すまないな」
調合師「心配はしました。でも、信じてました。絶対、帰ってきてくれるって」
勇者「そっか」ナデナデ
調合師「……おかえりなさい、勇者様」
勇者「ああ。……ただいま」
962 : 以下、名... - 2020/09/20 21:48:49.05 2QMuy6VmO 685/1464勇者「ゆうしゃは いえから でない!」
パート1はこれにて終了とします。
後日譚及び続編としましてパート2を建てますので、そちらもどうぞよろしくお願い致します。
残りのレスはパラレル的な感じで消化していこうと思いますので、適当なシチュなんかを>>963->>965くらいまででお願いします。
963 : 以下、名... - 2020/09/20 21:51:17.87 HjjFYMYR0 687/1464素直になった召喚師とイチャラブエッチ
>>963の場合
【街】
召喚師「あ、勇者ーっ」
勇者「よう」
召喚師「1人で何してるのかなっ?」
勇者「買い物だ」
召喚師「へえ~? 何かえっちな物なんじゃないの~?」ニヤニヤ
勇者「違えよ。家に食材がないんだ」
召喚師「そっか~。……ねえ、その後は暇なのかなっ?」
勇者「まあ、そうだな」
召喚師「それじゃあ、ちょっとだけ付き合ってよ!」
勇者「いいぞ」
召喚師「にへへへ、やったー!」
【宿屋】
勇者「重たっ……。買いすぎだろ……!」
召喚師「ふふん、今日は荷物持ちがいるからね~」
勇者(持たせるだけなら従者を使えばいいのでは?)
召喚師「適当に置いていいよ~」
勇者「よいしょ……っと。そういえば、宿屋で生活してるんだな」
召喚師「ううん、今日だけだよ?」
勇者「今日だけ? 何かあったのか?」
召喚師「た、大したことじゃないよっ!」
勇者「そうか。まあ何かあったら言えよ」
召喚師(ここなら従者達がいないから……)
勇者「おーい」
召喚師「……?! な、何かなっ?!」
勇者「俺はもう帰るぞ。じゃあな」
召喚師「……!」ギュッ
勇者「ん?」
召喚師「行かないで……」
召喚師「……」グイッ
勇者「……! 身体が……あれ、動く」
召喚師「普通にハグしてるだけだよっ。……勇者。今までごめんね」
勇者「どうしたんだよ、急に」
召喚師「ずっと無理やりしてたから……。今日は……その、勇者っ」ムギュウ
勇者「あ、当たってるから!」
召喚師「駄目かな、私じゃ。少しでも勇者に見てもらいたくて、でも、ちゃんと言うの恥ずかしくて……」
召喚師「ぅ……」
勇者「……」チュッ
召喚師「……/// 勇者っ……」チュッチュッ
召喚師「……」モゾモゾ
召喚師「私、もうこんなにっ……」グチュ
勇者「俺なんかでいいのか」
召喚師「勇者だからいいんだよっ……! 勇者じゃなきゃ嫌なのっ」
召喚師「にへへへ、言っちゃった/// 」
勇者「召喚師……!」
965 : 以下、名... - 2020/09/20 22:00:02.53 aUC731ZeO 691/1464今まで出てきたら女子達とハーレムな関係で過ごす日々(調合師ちゃん公認)
尺や人数的に無理ならセッ○スしたキャラ限定でハーレムセッ○ス
>>965の場合
【勇者の家】
勇者「……ん?」
ジュルッグポッ
女忍者「んぁぉう、んうぅぁ」
勇者「お、おい?! なんで咥えてるんだ」
女忍者「ぷはっ。おはよう、勇者」
女忍者「勇者を起こしに来てみたら、立派なそれが見えたのでな」
勇者(あー、昨日シコってる途中で寝たかも)
女忍者「ほぉれでこうひへふ」パクッジュルッ
勇者「くっ……」
勇者「なかなか良い感じだ……」グイッ
女忍者「……?! んぅぅ」ジュルジュル
勇者「もう……出そうだっ! 喉の奥に出すから、こっち見て」グイッ
勇者「……っ!」ビュルビュル
女忍者「んっ……! んぐぅっ」
女忍者「れろぉ……けほけほっ……出し過ぎ……。喉に絡まってるぞぉ……」ベトベト
勇者「ふう、スッキリした」
勇者「……だが、朝一からこれは疲れるな」
勇者「調合師から疲れた時に飲むよう言われてもらった薬があったな」
勇者「どれどれ」ゴクッ
勇者「むっ」ギンギン
勇者「ムラムラが溢れてきた!」
勇者「じゃなくて、元気が溢れてきた!」
村娘「おっ、元気そうだなー?」
勇者「……!」ビリビリ
村娘「うわあああ?! 何すんだよいきなり///」
勇者「……」ギンギン
村娘「お、おい! そんなの近づけるなよぉ!」
勇者「ああ? お前こんなのも耐えられないなら魔王倒せないぞ?」ペチペチ
村娘「ん、そんなの顔にくっつけるなぁ///」
勇者「ほら咥えろよ」
村娘「や、嫌に決まってんだろ!」
勇者「はあ??」コスコス
村娘「ちょ、何してんだよ!」
勇者「してくれないって言うからお前見てシコってんだよ」コスコス
村娘「やめろ……/// 嫌らしい目で見るなぁ///」ギュッ
勇者「お、そのポーズいいな。胸が寄せられてえっちだ」シコシコシコ
勇者「オラ! でこ出せ!」
村娘「……何なんだよ」スッ
勇者「このまま出すからな」
村娘(く、くっつけてる?!)
勇者「うおおっ」ドクドクドクッ
村娘「んっ……/// 熱いのが脈打って……前が見えないぞ///」トロォ
勇者「ふう……」
魔王「……」グイッ
勇者「お前は……魔王か?!」
魔王「クククッ、私にこのような弱みを握られるとは愚かな勇者だ!」
勇者「弱みっていうかちんこだけど」
魔王「まだ目開けられないんだ」
勇者「とりあえず手を離して」
魔王「あ、すまない///」
勇者「……」ヌチョヌチョ
魔王「拭いてくれているのか、勇者よ」
勇者「ああ、そうだな」ヌチョヌチョ
魔王「広げているだけのように思えるのだが、それは私が弱いからか?」
勇者「どうだろうな」グリグリ
魔王「手にしては硬くて熱い気がするのだが、勇者よ何をしている?」
勇者「魔王で顔コキだけど?」
魔王「かおこき?」
勇者「あーもう出る。口開けて」
魔王「あー……」
勇者「……!」ビュルルル
魔王「ん?! けほっ、何だこれは! 魔力を感じるが変な味だぞ! さては毒か?!」
勇者「いいから全部飲んでね」
魔王「ん……」ゴックン
勇者「飲んだ? よく見せて」
魔王「あぁぁ……ほら、全部飲んだぞ?」
【訓練所】
勇者「よう」
女騎士「勇者様!」
勇者「お、柔軟してたのか」
女騎士「はい!」
勇者「よし、手伝ってやる」
女騎士「ぜひ! お願いします!」
勇者「その前にこれだ。日焼け止めを塗ってやろう」グイッ
女騎士「……?! なぜ脱がせるのですか?」
勇者「これ全身に塗り込まないと意味ないから。ほら、俺目閉じてるから全部脱いで寝て」
女騎士「は、はい……!」
勇者「いくぞ」ヌリヌリ
勇者(媚薬オイルだ)
女騎士「……? 何か身体が……」ビクンッ
勇者「ほらここ、リンパがすごいんですよ~」
女騎士「……///」ビクッ
勇者「ここもね、恥ずかしくないですからねー。皆さんやってますからー」グリグリ
女騎士「あぁぁぁ///」ビクビク
勇者「ほらこの下半身の穴、2つあるでしょ? これどっちもリンパなんですよー」ズニュ
女騎士「んうぅぅ?!////」
勇者「で、ここ全部効果あるんで入れたり出したりしますからねぇ」
女騎士「勇者様ぁぁ///」ビクッ プシャァァ
勇者「うお、職場で漏らしやがった」
女騎士「……んっ///」ビクッ ビクッ
【修道院】
勇者「よう」
シスター「お待ちしてました」
幻惑師「……」コクリ
勇者「今日はどうしたんだ? 大切な用事というのは」
シスター「勇者様……私だけではどうしようもないのです」
勇者「ん?」
シスター「幻惑師さん自身の口から聞いてください」
勇者「どうしたんだ、俺にできることなら何でも言ってくれ」
幻惑師「……赤ちゃんはどこから来るのかを知りたい」
勇者「重症だな」
勇者「シスターが教えてやればいいだろう?」
シスター「いえ、私はもう。幻惑師さんが直接見たいと言うので……」
勇者「見たい? どう言う教え方したんだよ。おしべとめしべ的な教え方でいいだろうに」
シスター「はぅ……///」
幻惑師「……受粉については理解している」
幻惑師「……人間の場合はどうするのかを詳しく」
勇者「仕方ない」ボロン
幻惑師「……」スリスリ
勇者「シスター、なぜこの子は俺のモノを見た途端に股をいじくっている」
シスター「おそらく、本能じゃないでしょうか」
幻惑師「……最近気がついた」
幻惑師「ここを触ると気持ちいい」トロトロ
勇者「つまりはそういうことだ。俺のこれがおしべ、幻惑師のそこがめしべだ」
シスター「……」パクッ
勇者「……?」
シスター「勇者様のも準備します……」レロレロ
勇者「このままやれっていうのか?」
シスター「これは性教育です。ちゃんとしてあげないと、この子に間違った知識をつけることになりますので」グチュレロレロ
勇者「口ではそう言っても本気フェラされると怪しいものだ」
勇者「うおっ、そろそろ止めてくれ」
シスター「ん……」トロトロォ
勇者「危うく全て吸われるところだった」
勇者「それじゃあ……」
幻惑師「……?」ヌチョヌチョ
勇者「どうだ? ここに俺のを擦り付けると」
幻惑師「……良い」
勇者「ゆっくり入れるからな」ヌププッ
幻惑師「……ん」
勇者「痛くないか?」
幻惑師「……大丈夫」
勇者(かなりキツイな……)
シスター(少し疎外感があるけれど、指が止まりません……///)グチュグチュ
勇者「ほら、腹のこの辺にまで入った。ここで射精……赤ちゃんの素を出すと受粉したことになる」
幻惑師「……どうぞ」
勇者「続けろと?」
幻惑師「……ぜひ」
勇者「……まあいいか。動くぞ」ユサユサ
勇者「痛かったら言えよ」
幻惑師「……気にせず続けて」プルプル
勇者「……」ユサユサ
幻惑師「……きそう」プルプル
勇者「え、なにが? なんで震えてるの?」
幻惑師「……っ」ピタッ ギュウウ
勇者「え、気持ちいいのがきたの? 今のでイッてるの? うお、めちゃくちゃ締め付けられる!」
幻惑師「……///」
勇者「くっ、絞られる……!」ビュルビュルッ
シスター「っ……///」ビクッピュシュッ
半裸従者「んほぉぉぉ/////」
勇者「……」グリグリ
半裸従者「勇者さまぁ、しゅごっ///」ビクビクッ
勇者「もっと激しくするぞ」グリグリ
半裸従者「あー……あぁぁぁッ////」
勇者「トドメだ」グイグイ
半裸従者「っ……?! ぅぐあああッ!!」ガクガクッ
勇者「ふう」
半裸従者「はぁ……はぁ……。さすが勇者様、結構なお手前で」
勇者「たまにならしてやるから、マッサージくらい」
半裸従者「ありがとうございます。おかげさまで全身ほぐれて羽毛のような軽さですよ」
勇者「そりゃよかった」
召喚師「んうう? んううう!」
勇者「猿ぐつわに拘束。これは完全に勝ちだろ」
召喚師「んんんっ!!」ジトッ
勇者「睨んでも無駄だ。これまでの借りを返してやる」
勇者「このローション、かなり強力な媚薬が入ってるんだ。それを乳首に塗りたくる」トロトロ
召喚師「んんっ/// んぐう!!」
勇者「そしてこれだ」ブルルル
勇者「これはなかなかの優れものでな。つけた人間の快感に反応して振動が増すらしい」ブルルル
勇者「……ほら」ブルルルル
召喚師「んんんぐぅぅ////」
勇者「しばらく……そうだな。まずは1時間ほど乳首イキを楽しんでくれ」ニヤ
【1時間後】
勇者「……おーい、どうだ?」
召喚師「んんんんんん///」ビクビク
勇者「ほら、外してやるから何か喋れよ」
召喚師「イグッ/// 嫌なのにぃ///」
勇者「雑魚乳首イキ、気に入ったようだな」
召喚師「違うっ/// まだ負けて……ないもんっ。あ……ああああ///」ガクガクッ
勇者「そっか。じゃあ雑魚マンコにも教えてやろうか」トロォ
召喚師「んうう/// そっちに塗っ///」
勇者「ここにもこれつけてやるよ」ブルルルル
召喚師「ああぁぁぁぁ~~~///」ガクガクガク
勇者「そこで一生イッてろ」
【さらに1時間後】
勇者「さあ、どうなったかな」
召喚師「ぁあああ/// やだ、イギたくなぃのにぃぃぃぃ////」ガタガタガタ
召喚師「くるっ///きちゃぅぅぅぅ///」ビクッ
召喚師「ぁあああぁぁぁぁぁ~~////////」ガクガクッ
召喚師「ぁぁ…………///」プシャッジワァァ
勇者「おいおい、漏らすなよ」
召喚師「はず……してぇ……」
勇者「俺に従順になるか?」
召喚師「……い……やだぁ……」
勇者「3時間追加だな」
召喚師「や、やだぁぉ……従うっ……なんでもするからぁ///」
勇者「何でもするならまず3時間耐え切ってみろ」
勇者(他にも色々調教したかったが、また今度だな)
召喚師「やぁぁぁっ/// もうイケないのにぃぃ///」ビクビク
【市場】
勇者「よう」
呪術師「いらっしゃい」
勇者「最近はどうだ?」
呪術師「うーん、ぼちぼちかなぁ」
全裸従者「……」フキフキ
勇者「あいつ、どうしたんだ?」
呪術師「たまに来て手伝ってくれてるんだぁ」
呪術師「あと、ボクがうたた寝してると起こしてくれるよ」
勇者「へえ。懐かれちまったな」
呪術師「ボクお友達少ないから嬉しいよぉ」
勇者「よかったな。薬の方は慣れたか?」
呪術師「うーん、難しいねぇ。調合師さんと薬師さんのレシピ見ても複雑で。特に薬師さんのは主観が多すぎてねぇ」
勇者「まあでも、上手くやってるようだな」
呪術師「もう少し頑張るよ」
勇者「そうか。じゃあ、また来るぞ」
呪術師「うん、ばいばーい」
呪術師「……」スヤスヤ
全裸従者「……」ナデナデ
全裸従者「……///」
呪術師「ん……従者ちゃん?」
全裸従者「……!?」アワアワ
呪術師「ボクまた寝てたね。起こしてくれてありがとぉ」ニコ
全裸従者「……」ホッ
【調合師の家】
勇者「よう」
調合師「あ、勇者様!!」
薬師「おかえりなさい、勇者」
調合師「ちょっとお姉ちゃん! それ私が言いたかったのに!」
薬師「それは残念ねー? 私の方が早かったから!」
勇者「……」ギンギン
薬師「ちょ、何大きくしてるのよ?!」
調合師「……///」
薬師「私まで赤ちゃん出来ちゃったのに、まだ満足しないわけ?!」
薬師「こうなったら……」
調合師「……うん!」
薬師「ほんっと、仕方ないわね。私達、とっくにあなたの子供お腹にいるのに」
調合師「いいんですよ、勇者様。……私を求めてくれるのはいつだって嬉しいですから///」
勇者「……すまん」
薬師「……もう、何謝ってるのよ。私達、覚悟はしてるんだから///」
調合師「最初はお口でしますね……///」
調合師(まずは挨拶のキスをして……)チュ
調合師(頭のところから少しずつ舐めて)レロォ
勇者「うお、それ好きだな」
調合師「……勇者様の気持ちいいところ、ちゃんとわかってるので///」
薬師「なになに? 私にも教えて!」
調合師「お姉ちゃんには内緒だよっ」レロレロ
991 : 以下、名... - 2020/09/21 12:04:41.66 xxv5CYYkO 706/1464以上になります。
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呪術師「ふあぁぁ……」
全裸従者「……」コトン
呪術師「コーヒー? ありがとぉ」
全裸従者「……!」
呪術師「うん、一緒に飲もう」フーフー
呪術師「美味しいなぁ」ゴクッ
全裸従者「……」ザラザラ
呪術師「お砂糖いっぱい入れるんだねぇ」
全裸従者「……!!」コクコク
呪術師「こうすると美味しいの? ボクも入れようかな」ザラザラ
呪術師「ん……」ゴクッ
呪術師「本当だぁ。ボク、これ好きかも!」
全裸従者「……///」ゴクゴク
全裸従者「……?!」バタバタ
呪術師「ちゃんとふうふうってしてからじゃないと熱いよぉ」
全裸従者「……///」
呪術師「今日は雨かぁ」
ガラガラ
全裸従者「……」プルプル
呪術師「従者ちゃん……?! びしょ濡れだよぉ」
全裸従者「……」クシュン
呪術師「風邪ひく前に着替えなきゃ!」
【お着替え後】
全裸従者「……」
呪術師「はい、ココア」コトン
全裸従者「……」フーフー
全裸従者「……」ゴクゴク
全裸従者「……」ヌクヌク
呪術師「美味しいねぇ。温かいの飲んだら眠くなってきたよぉ」
全裸従者「……」コクリ
呪術師「お昼寝しよっかぁ」
全裸従者「……///」コクコク
【市場】
全裸従者「……」
『定休日』
全裸従者「……」ショボーン
呪術師「あー、従者ちゃんだぁ」
全裸従者「……?!」
呪術師「ん……? そっかぁ、今日お休みなんだったねぇ」
呪術師「お店、開けよっかぁ。どうせ来ちゃったし」
全裸従者「……!」キラキラ
呪術師「今日もよろしくねぇ」ニコッ
全裸従者「……!」コクコク

