~ステージ上~
響子「何やってるんですか」
加蓮「何って、ライブだけど」
藍子「トリクロマティック・ナチュレのライブですよね」
智香「ライブの応援に呼ばれたのできましたっ☆」
響子「智香さんの純真な心が痛い」
藍子「法子ちゃんでも良いんですけどね、何なら」
加蓮「そだね、法子ちゃんなら髪の色も近いか」
響子「他の人巻き込むのやめましょうよ」
~~~
~事務所~
P「おかしい……実におかしい」
ちひろ「ひぃふぅみぃ」ペラペラ
P「何故だ……何故加蓮だけがお迎えできなかったんだ……?アレだけ課金したと言うのに……わりと他のガシャは勝てていると言うのに……」
ちひろ「いやぁ、定期収入があるって助かりますねぇ」チッヒッヒ
P「鬼か悪魔でいらっしゃる?」
ちひろ「嫌ですね、人聞きの悪い、誰が悪魔ですか誰が」
P「いやぁ、絶対アクマイト光線で死ぬタイプのキャラでしょ、一撃必殺でしょ」
ちひろ「これはたまたま買った宝くじが当たったからで、ガシャの収入とかじゃありませんよ」
P「何だ宝くじか……」
ちひろ「ガシャの収入は別にあります」ペラペラ
P「ぬぁーっ!!!」グスッ…エグッ……ヒッック!!!
ちひろ「な、何もそんな号泣しなくても……」
P「それだけアコギな商売してるんですよ!!!!!」
ちひろ「でも智香ちゃんは来てくれたじゃないですか、ちゃんとそちらにも見返りはあるって事ですよ」
P「お金を払っても商品を出さない商売しながらよく言えるな」
ちひろ「是非智香ちゃんにエールを貰ってどんどん回してくださいね、経済を」
P「俺が善人じゃなかったらアンタ2、3回刺されてますよ」
ちひろ「善人は自分のこと善人って言いませんけどね」
おわれ。

