~コンビニ~
店員「ラーッシャッシャー」
響子「今日は午前中にピンチェのお仕事で、午後からハートハーモナイズのお仕事……時間がないし、おにぎりでも買おっかな」テコテコ
響子「……ん?」チラ
加蓮「ちょっと、このコンビニ品揃え悪いんじゃないの?」
藍子「そうですねぇ、まさかクーラードリンクもモドリ玉も置いていないとは思いませんでした」
加蓮「こんなんじゃ猛暑に勝てないでしょ」
響子「火山エリアにでも行く気なんですか」
藍子「あ、響子ちゃんですよ加蓮ちゃん」
加蓮「狂化チャンス・デス?そんなシステムあったっけサンブレイク」
響子「ブレイクしてるのは頭みたいですね」
加蓮「失礼な、これでも生き残るのに必死なんだよ」
藍子「生存本能ですよ、生存本能」
響子「まぁ、熱中症対策は大事だと思いますけど…」
藍子「というか響子ちゃん、ダメじゃないですか、コンビニのおにぎりなんか食べたりしちゃ」
加蓮「そうだよ、普段から栄養バランスがーって口酸っぱく言ってるのに」
藍子「公式の記述にない事しちゃダメですよ」
加蓮「あ、そっちか」
響子「ふふーん、残念でした、五十嵐響子はコンビニのおにぎりもサンドイッチも食べるんです、さてはちゃんとデレぽ見てませんね藍子ちゃん」
藍子「○○ぽって言いましたよ、○○ぽって」
加蓮「言っちゃったねえ、アイドルなのに」
響子「ハイハイ、どうせ藍子ちゃんの事だから○○に入るのは「さん」ですよね、乗せられませんよ」
藍子「さんぽブレイクされました」
加蓮「看破されたねえ、シビレ罠」
響子「どれだけモンハンに結びつけたいんですか…ほら、用事がないなら事務所にでも行きますよ、お店のいい迷惑ですよこんなの」
加蓮「『いい』迷惑ならいいんじゃないの?」
響子「わかりました、なら私勝手に帰ります」
響子(こういう屁理屈は相手にしないのが正解……そう簡単には捕えられませんよ)
藍子「勝手に帰るんですか!?支払いもせずに!!」
加蓮「ダメだよ、ユニットメンバーから犯罪者出しちゃコトだって!!」
響子「すみません、唐揚げ棒ひとつ下さい」
店員「アリャス」
藍子「響子ちゃんが……唐揚げを……」
加蓮「天変地異の前触れ……まさか街に古龍が!?」
響子「二人が騒がしくしてるお詫びですからね」
加蓮「ならななチキにしとこうよ、唐揚げ棒安いじゃん」
藍子「私、揚げ鶏にします、あと麦茶も」
響子「あ……詫びる気持ちはちゃんと持ってた…」
店員「アリャッシャー!」
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~その頃、事務所・昼休み~
P「ぬぁーっ……」ピコピコ
ちひろ「モンハン、良いですねー、新発売のやつですか?」
P「どこをどう見たらそう見えますかねこれが」
ちひろ「え、だって新しいのって携帯機のやつですよね?」
P「ええ、七夕で財布から流れジュエルが飛び立った後なのでPSPでゴッドイーターですとも」ピコピコ
おわれ。

