~遊園地~
響子「絶叫コースター!最っ高ですね♪もう1回行きましょう、もう1回!あの急上昇からストーンって落ちる感じ、たまりません~!ね、あと1回だけっ。で、元気だったら、もう1回♪」
藍子「ドラマティック・ナイト(デレステ版)特訓前響子ちゃんの台詞ですね……うっぷ」フラフラァ
加蓮「ちょっと藍子、足元ふらついてない?」
P「はは…久々に全員オフが取れたからと遊園地に来てみたが、まさか響子がここまで絶叫系マニアとは思わなかったな…酔ったなら休んでるか、藍子」
藍子「……私のゆるふわ無限力にも限界があるんですよ……あれだけ早い乗り物で、どうにか怖くならないように自分の周囲の時空を歪めてスローにする……過度な能力の行使で消耗が…」フラフラァ
P「どうしよう、ユッコみたいな事言ってる」
響子「ジェットコースターは時間が許す限り乗っていられますね!楽しくて♪」ウズウズ
藍子「今のはモバマス版ドラマティック・ナイト特訓前の台詞ですね……まとめwiki見てると何だかくらくらします」フラフラァ
響子「絶叫系、好きなんですっ!てへっ♪調子に乗りすぎですか?だって、楽しいんですもんっ♪」
藍子「あ、今のはモバマスの台詞とデレステの台詞の高度な合せ技ですね、まとめwikiに………っぷ」ゴクン
加蓮「ほら酸っぱいのがせり上がって来てるから、こっちで私と座ってよう、響子のお守りはプロデューサーさんに押し付けてさ」
響子「加蓮ちゃん、何弱気な事を言ってるんですか!さっきからずーっとベンチで休んで、折角の遊園地なんですよ!」
加蓮「いいの?まだ固着しきってないから崩れたら拾い集めるの響子だよ」サラサラァ
響子「う……この遊園地中をお掃除して回ることになりそう……あっちの普通のコースターなら……刺激が足りないかな……」
藍子「響子ちゃん、刺激を求める以前にコースターの時点でアウトです」フラフラァ
P「凄えな、響子がボケに回ると藍子がツッコミになっちまうのか……」
加蓮「とりあえず酔い止め持ってるから藍子は飲みなね、ね?」
藍子「加蓮ちゃんが天に召される姿が見えます」キラキラァ
P「通訳すると『加蓮ちゃんが天使に見えます』でいいのかコレ」
加蓮「多分ね…って言うか響子のなんだけどね、この酔い止め」
P「普段なら周りの面倒見るのは響子だもんな……ああ、そうか、遊園地に来るとお姉ちゃん属性がパージされてはしゃぎ倒すんだな響子って」
響子「はい、普段は弟たちを遊ばせるばっかりで、自分は遊べなくて。今日はその分も!」ウズウズ
藍子「今のは」
加蓮「モバマス版でもデレステ版でもどっちでも良いから藍子は休みな」
P「この際読者が各自で、興味があるなら調べればそれでいいだろ」
響子「ぬぁーっ♪♪♪」ゴオオオオオ!!!
加蓮「あ、痺れ切らして一人で乗ってる」
P「ぐるんぐるん回ってんな」
藍子「すみません、お手洗いってどこでしょうか……」ウルウルッ
加蓮「仕方がないなあ、私ちょっと連れて行くから、プロデューサーさんは荷物番お願いね」スタスタ
藍子「うっぷ……ぐすっ、ひぐっ……」ヨロヨロォ
P「…………」
響子「あ~!楽しかった!!すっっごくスッキリするんですよ!プロデューサーさんも一緒に乗りません?怖いなら手を繋いでてあげますから!」
P「そうかぁ、スッキリしたかぁ」ナデナデ
響子「きゃっ、プロデューサーさん、いきなり撫でるのはめっですよ、もう」
P(因果応報って思ったら悪いのかな)
おわれ。

