男「出来るか!」
守護霊「早くやれ!間に合わなくなっても知らんぞ!」
男「くっ、ごめんなさい!これもこの電車を守るためなんです」
女「あっ⋯」
守護霊「ほら、そんなんじゃちゃんと胸揉めないよ。服の中に手を入れないと」
守護霊「あっ、股間の方はパンツの上から触って焦らそうね」
男「守護霊さん、生前は痴漢のプロか何かなの?」
守護霊「そんな訳ないでしょ!」
「この人痴漢です!!」
男「ですよねー」
元スレ
守護霊「右手で胸を揉んで左手で股間をまさぐって」
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警察署
警官「どうして痴漢なんてしたの?」
男「あのままだと悪霊のせいで電車が脱線していたんです」
警官「はあ?」
男「詳しい話はコイツに聞いてください」
警官「は?」
男「貴方じゃ話にならない」
警官「いやこっちの台詞だよそれ」
男「誰か!霊の見える方はいませんか!」
男「そこで記録してる人は!?あっちから見てる人はどうなの!?」
守護霊「霊が見える人なんてそうそういないって」
男「お前が言うな!」
警官B「うーす、変なのに当たったってマジ?大変だねー」
警官「冷やかしにくるな!」
警官B「てかなんで2人いてこっちの人には椅子無いの?何これ」
守護霊「あっ、見えます?」
警官B「え?」
警官B「あっ⋯⋯婆ちゃんごめんよ!幽霊とは話したり目を合わせるなって言われてたのに!うぅ⋯」
男「こいつが見えるんですね。話を聞いてください」
守護霊「あの女は何処にいますか?このまま大変な事になりますよ」
男「電車が脱線してしまいます!」
警官B「被害者なら今調書取ってるんじゃないの?」
男「良かった脱線する電車なんて無かったんだ」
男「じゃあそういう事で」
警官「逃げるな!」
ガタガタガタ
男「なんか揺れてるんですけど」
守護霊「ポルターガイストだね」
警官B「いや、地震だろ」
守護霊「どちらにしろこのままではこの建物は終わりです」
男「えー⋯⋯」
守護霊「悪霊の気配はあっち、早く行くよ」
男「分かった」
警官「逃がすか!うわっ」ドサッ
男「警官さんが悪霊にやられた!?」
警官B「仇は取ってやるからな」
警官「生きてるよ!」
守護霊「いた!」
女警官「なんなんですか貴方は!」
警官B「痴漢の人だよ」
女警官「えー!さっきから地震おさまらないしなんなのもー」
守護霊「身体借りるよ」
男「えっ」
守護霊「おら、とっとと犯して昇天させてやるから覚悟しろこの悪霊」
女警官「ちょっ、痴漢どころか強姦なんて罪が重くなりますよ」
守護霊「私女なんで大丈夫です」
女警官「なーんだトランスジェンダーかー」
警官B「いいのかよ!」
女「いやっ⋯」
守護霊「そんな事言って濡れてるじゃないか、欲しかったんだろ?」
守護霊「ほら、入れてやるよ」
女「あぁん!」
女警官「あれ?自認が女性なのに女性相手におち○ちん勃つんですか?分からない?トランスジェンダーでレズってこと?分からないよ」
警官B「考えても無駄だ忘れろ」
守護霊「おら!お前は無理矢理犯されて感じる変態なんだよ。マンコ滅茶苦茶にされてイけ!昇天しろ!」
女「んあー!駄目っ!このままじゃTSして滅茶苦茶に犯されたいっていう願望が叶っちゃうー!」
男「悪霊の正体男かよ!しかもなんか拗らせてるし」
守護霊「叶わぬ願いに狂わされて悪霊になっちゃったんだね」
女「もっ、駄目っ!知らない人に無理矢理性処理の道具にされてイッちゃう!」
警官B「さっきより揺れが激しくなってるんだけど大丈夫か?」
守護霊「大丈夫、悪霊が昇天しそうになってる証拠です」
守護霊「無理矢理犯されて種付されながらイけー!」
女「中出し!?そんなの駄目、あっ、あぁ!イッちゃううーーーーーっ!!」
女警官「揺れ、おさまりましたね」
警官B「今、嬉しそうなおっさんが見えた気がする⋯⋯いや、きっと気の所為だ」
守護霊「TS願望を果たすためにこの人に乗り移ったんだろうけど迷惑なおっさんだったね」
男「お前も俺の身体乗っ取りやがって」
守護霊「こんな綺麗な人とセッ○スできて良かったじゃないか」
男「したのはお前だし中身おっさんだったじゃねーか!」
男「てか余罪増えたじゃん。普通に払えないのかよ」
守護霊「無理だよ。所詮ただの守護霊だもん」
女「うぅ⋯⋯」
女「貴方が助けてくれたんですね」
男「いや、俺じゃなくて」
女警官「貴方がレイプしたんでしょーが!」
男「ごめんなさい」
女「助かったんだからレイプでも何でも良いです」
警官B「いいの!?」
女「でも責任は取ってくださいね」
男「はい⋯⋯」
女「じゃあラブホ行って続きしましょう!中出ししたの分かってるんですよ?もっと中出しセッ○スしましょうよ!」
男「えっ」
守護霊「ヤバい人だったみたいだね。類が友を呼んじゃった感じかな」
女警官「あの人達なんだったんですかね⋯⋯」
警官B「思い出したくない」
警官「やっと追いついたぞ」ハァハァ
警官B「遅かったじゃん」
警官「脚くじいたの!てかあの男はどうした?」
女「被害者の女性にラブホに連れて行かれました」
警官「はあ!?」
警官「よく分からないけどまだ取調べ中なんだから駄目に決まってるだろ連れ戻して来い!」
女警官「えー」
警官B「もう幽霊見たくないって」
男「この時できたのがお前ってわけ」
息子「えー⋯」
おわり

