男「話ってなんだ?」
男(平行世界)「お前の……いや。平行世界のお前の幼馴染3人についてだ」
男「つまりお前の幼馴染3人について、と」
男(平行世界)「理解が早くて助かる。で、俺は今その3人と性的に交際している」
男「…。そんなこともあるか。平行世界だし」
男(平行世界)「この程度では驚かんか。けどな、3人ともノーマルじゃないんだ。勿論お前が今想像したアブノーマルではないぞ。趣味や性癖が特殊とか、そんな次元じゃない」
男「随分と早口で否定するじゃないか。どう違うんだ」
男(平行世界)「まずは幼馴染その1について…」
男「あぁ知ってるぞ。幼稚園の頃から一緒のアイツが。それがどうしたんだ?」
男(平行世界)「そいつ、男の娘なんだ」
男「……は?」
元スレ
男「幼馴染3人がノーマルではない世界線の俺が、家にやってきた」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1778092781/
男「おい待て。は? アイツが? しかもテメェ今、性的に交際しているとボザいたか。はぁ?」
男(平行世界)「あぁ。というか、最初に性的な交際を求められた。おかげで尻穴をガバガバにされたし、尻穴をガバガバにもした」片手頭抱え
男「………頭痛い」両手頭抱え
男(平行世界)「今も幼馴染その1に中出しされた分が、お腹の中でゴロゴロしている気がするよ…」
男「具体的に言うのやめろよ…。おぇぇ…。想像しちまったじゃねぇか。嫌なら別れちまえよ…」
男(平行世界)「けどな、普段からあいつカワイイだろ? デート中もさ、他の女の子を見てたり話してたりしてると、独占欲強い彼女ムーブしてきて腕に抱きついてきてくるんだよ? カワイイだろ?」
男「知らん。なにその一面。まったく想像できねぇ」
男(平行世界)「しかも独占欲むき出しにした日にはラブホ直行がほぼ確定して、突いて突かれてが確定する訳だ。頬膨らませてヤキモチ焼きながら、『そんなに女の子がいいのなら、女の子にしてやる』と、いっぱい尻穴掘ってくるんだ」
男「いやそれはお前が悪い」
男(平行世界)「道を聞かれて教えたのがたまたま女性だったり、幼馴染その1の代わりにコンビニで会計済ませたらたまたま店員さんが女性だったとしても?」
男「スマン俺が悪かった」
男(平行世界)「話を戻すぞ」
男「戻さんでもいいぞ?」
男(平行世界)「そのあとは前立腺をたっぷり刺激されていきり勃つ俺の相棒♂で、時間ギリギリまでタップリ掘ってやるのさ。そしたらイキまくりながら激しく求めてきて『赤ちゃんちょうだい』なんておねだりしてくるんだぜ? もう産ませるしかなくなるよな」
男「同意求めてんじゃねぇよ。勝手に産ませてろ」
男(平行世界)「ということで幼馴染その1とは今も離れられないのさ」
男「もう相思相愛じゃん。そこまで深い仲なら外国まで飛んで結婚しちまえよ」
男(平行世界)「それがな、そうもいかないんだ」
男「あぁ。他2人とも交際しているんだっけか。2人ともヤッたのか?」
男(平行世界)「あぁ。ヤッたどころか、今もヤッている」
男「クズ!」
男(平行世界)「なんとでも言え。ただその代わりに、もう少しクズの愚痴に付き合ってもらうぞ」
男「愚痴って言いやがったよ。せめてノロケと言ってやれよ…」
男(平行世界)「幼馴染その2がいるだろ」
男「あぁ知ってる。小学校の頃に知り合って、それからずっと同じ学校に通ったな。一緒に旅行もしたなぁ。それがどうした?」
男(平行世界)「そいつ、TSっ娘なんだ」
男「……は?」
男「おい待て。は? というかTSってなんだ?」
男(平行世界)「TransSexualの略で…。あーつまり俺が言いたいのは、男から女へ性転換した幼馴染その2だ。最初は突然のTS化に悩んでいた幼馴染その2と一緒に男の子に戻る方法を探していたんだが……。まあ、その、色々あって……。もう2度と男の子に戻れないねぇ……(染み染みと)」片手頭抱え
男「………頭痛い」両手頭抱え
男(平行世界)「ちなみにアイツが奇跡的に男の子に戻っても交際を続けるつもりだぞ。俺が最終的に俺の女にしちまったけどなぁ」
男「ドクズぅ…」
男(平行世界)「おいおい勘違いするなよ。最初はアイツから求めてきたんだって。俺だって最初はな、幼馴染その2が元の男の子に戻れるように方法を真面目に探してたんだよ。TS化の原因や似た症例がないか色んな場所を駆け回って調べ回って…」
男「そのあと性的に食べるんだろ?」
男(平行世界)「話の途中でジト目になるな。いいか? まだ食わねぇよ」
男「まだ……」ドン引き
男(平行世界)「大変だったのはそれだけじゃないぞ。ブラを買ったことないから一緒に来てほしいと誘われたり、はじめて生理が来たときは死にそうな声で電話してきたり、俺が幼馴染その1と話し合っていたのを見て凄い形相で睨んできたり、しまいには女として見てほしいと頼まれて……」
男「それで結局、性的に食ったと」
男(平行世界)「はい」
男「はいじゃないがドクズ」
男(平行世界)「はい」
男「で、責任取るのか?」
男(平行世界)「そりゃあ勿論。パパになるさ」
男「……は? パパ? 妊娠させたのか? もう2度と男の子に戻れないねぇって、そういう……」
男(平行世界)「……」コクン...
男「うわぁ……」ドン引き
男「お前、背中に気をつけろよ? いつか後ろから刺されるぞ?」
男(平行世界)「もう何回も幼馴染その1に後ろから挿入(サ)されて、何度も出されたよ…」尻穴ヒリヒリ
男「うるせぇよ。で、この調子なら幼馴染その3もノーマルじゃないんだろ。どうせ。もう大抵の事じゃ驚かねぇよ」
男(平行世界)「ようやく恐ろしさに気づいたか」
男「気づきたくなかったよ。俺これからアイツらにどんな顔して会えばいいんだよ」
男(平行世界)「大丈夫だろ多分。この世界でも、お前とアイツらは仲良いだろ」
男「そりゃあ、まあ…」
男(平行世界)「じゃあ続けるぞ。幼馴染その3がいるだろ」
男「あぁ知ってる。幼稚園が一緒で遊んでいたけど途中で引っ越して、高校で再会して同じ部活に入ったなぁ。そのあと一緒の大学に行けるように、泊まり込みで勉強頑張ったなぁ。大学でも研究室を同じにして、一緒に卒論を書き上げたっけか。それがどうした?」
男(平行世界)「そいつ、ふたなりっ娘なんだ」
男「……は?」
男「おい待て。は?ふたなりってなんだよ。そんなん現実的にあり得ないだろ?」
男(平行世界)「今更現実的にとか言うのかよ。TSがあるんだから、ふたなりだってあるだろ。平行世界なんだし」
男「たしかに」
男(平行世界)「それでな、そいつとは…」
男「おいちょっと待てや。幼馴染その3ともヤッたんだな? デキたのか?」
男(平行世界)「そりゃあ勿論」
男「勿論じゃねぇよこの3股野郎が。股緩いんじゃねぇのか」
男(平行世界)「あぁ。2人のおかげで尻穴もゆるゆるガバガバだぜ」
男「掘られてんのかよ」
男(平行世界)「なに。掘ってもいるぞ。おかげでボテ腹勃起した花嫁が堪能できたぜ」
男「そんなところで張り合ってんじゃねぇよ。じゃあ何か? 高校で再会した瞬間から合体したのか?」
男(平行世界)「いや。引っ越す前から…」
男「はぁぁ?!(激怒)」
男(平行世界)「待て待て落ち着け勘違いすんじゃねぇ。俺からは一切手を出してねぇよ」
男「……幼馴染その3からか?」
男(平行世界)「あぁ。幼馴染その1とのホモセ中に聞いた話なんだけどな、あっ、ホモセと言うとアイツら怒るから秘密な?」
男「俺が誰にバラすってんだよ。余計な前置きはいいから、さっさと話せ」
男(平行世界)「どうやら俺が子供らしく昼寝している間に、幼馴染その1と幼馴染その3が寝ている俺の口にフェラさせていたらしい。寝ボケた俺にペロペロ舐められたりチュパチュパ吸われたりで、気持ちよかったんだとよ。で、途中で幼馴染その3がマンコ舐められてビックリして、その時から明確に他の子とは違うとショック受けちまったんだとか」
男「急にシリアスやるじゃん。何? まさかそれが引っ越した理由になるとか言うんじゃねぇだろうな」
男(平行世界)「そうだが?」
男「おええええええええええ?!!」
男(平行世界)「平行世界の話だって言っただろ。まだお前の口内は無事だ。………多分」
男「もう2度と乳製品を口にできねぇよ…」
男(平行世界)「話を戻すが、俺の場合は高校で再会できて抱き合ったなぁ。幼馴染2人目に指摘されるまで気づいてなかったが、お互い勃起していたらしい。それからクラスメイトにお似合いカップル認定されちまって、後が大変だったなぁ」
男「どうせ幼馴染その3に性的に食われたんだろ?」
男(平行世界)「いや。焦った幼馴染その1に掘られて掘り返して、それをTSした幼馴染その2にバレて誘惑されて、そのあと幼馴染3人目に白状したら4Pを提案されて……」
男「(絶句)」
男(平行世界)「こうして俺は幼馴染を3人とも嫁にすることを決めたのさ。だってそうしないと、その、ダメだろ?」
男「同意求めてんじゃねぇよ。はぁ〜〜〜……………。おかしいな。まだ数分しか経っていないのに、もう疲れたんだけど」
男(平行世界)「数分で思い出した。俺もうそろそろ帰らねぇと。その前に伝えとかないといけない事があったな」
男「なんだよ。これまでの話いらねぇじゃん。ノロケ話よりも大事なことを先に言えよ」
男(平行世界)「いやいや関係大アリだから。お前の幼馴染3人も、なんか知らんがそろそろアブノーマルになるようだから気をつけろよ」
男「……………………は?」
男(平行世界)「今の話で心構えできただろ? 健闘を祈る。じゃあな」ドロンッ
<ピンポーン
男「(原因とか対策とか、考える間もなく不意にインターホンが鳴った。幼馴染その1と幼馴染その2と幼馴染その3が、モニターに映っている)」
男「(男の娘になっているのか、TSっ娘になっているのか、ふたなりっ娘になっているのか)」
男「(それとも精神的な面で変わったか、はたまた種族的な面で変わったか。扉越しでは彼等にどんな変化が起きたかわからない)」
男「(嫌な予感はする。だがさっきまで平行世界から来た俺と話していたから、部屋の照明が点いているのが外から丸分かりだろう。居留守での誤魔化しはできそうにない)」
男「(俺は覚悟を決めて、玄関扉を開けた)」
<ガチャ...
END

