1 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:00:19.79 Vh3ueQ7n0 1/22

モバマスSSです。


元スレ
塩見周子「赤ずきん?」 喜多見柚「ゆずずきん!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429095619/

2 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:02:18.29 Vh3ueQ7n0 2/22


「柚は準備、オッケーだよ!」

はーい。それでは赤ずきんの、はじまりはじまり……。


こほん。

むかしむかしあるところに、とても可愛らしい女の子がいました。

その女の子は、おばあさんからもらった赤いずきんを頭に……。

「パーカー!」

えっ?

「柚はパーカーがいいなっ」

え、えっと……じゃあ、パーカーにしますね。

その女の子は、おばあさんからもらった赤いパーカーをよく着ていました。

フードをかぶった姿がとってもよく似合っていたので……。

「ゆずずきん!」

……そう、みんなからゆずずきんと呼ばれていました。

「やった! ゆずずきんだっ♪」

3 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:03:42.10 Vh3ueQ7n0 3/22


ある日の事でした。お母さんが、ゆずずきんを呼んで言いました。

……あれっ、これも私の台詞ですか?

「そうだよー。ほら、早く早く」

「あっ、駄目だよおおかみサン! まだ出番じゃないよ!」

「ごめんごめん。出番来なくてヒマでさー」


いいですか? では、続けますね。

「赤ず……ゆずずきん、おばあさんが病気になってしまったの」

……あれ、おばあさん役って私ですよね?

「細かいことは、気にしないっ」

「そうそう。あたし達4人しかいないし」

そ、そうですか……そうですよね。よしっ!

「おばあさんのお見舞いに行ってきてくれるかしら。きっと喜ぶわよ」

「はーいっ! 柚におまかせっ」

4 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:06:36.15 Vh3ueQ7n0 4/22


「ありがとう、ゆずずきん。でもお母さん、用事があって一緒には行けないの」

「へーきへーき! 柚一人でも、大丈夫大丈夫っ♪」

「それじゃあ、このケーキとワインを持って行ってね。おばあさんも喜ぶわ」

ですが、ゆずずきんが一人でおばあさんの所に行くのは、これが初めてです。

お母さんは、ゆずずきんのことが心配で心配でなりませんでした。

「いい、ゆずずきん? 途中で道草をしてはいけませんよ」

「それから、おおかみには気を付けてね? 何を言われても、信じては駄目よ」

「はーいっ! ゆずずきん、行ってきまーす!」

ゆずずきんは元気よく、おばあさんの家へと出掛けて行きました。


……こんな感じで、良かったんでしょうか?

「うんうん、演技派って感じ。さすが泰葉だねー」

ふふ……ありがとうございます。

「泰葉チャン、本当にお母サンみたい!」

えっと……それは、喜んでいいのかな……?

5 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:08:41.63 Vh3ueQ7n0 5/22


……おばあさんの家は、赤ずきんの家から歩いて30分くらいの森の中にあります。

「こーんこんっ……あ、間違った。わおーん。おおかみだぞー」

楽しそうに歩いていたゆずずきんでしたが、そこにおおかみが近づいていました。

「……おっ、ゆずずきんだ。おーい、ゆずずきーん」

「あれ、おおかみサンだ。こんにちは、おおかみサン!」

おおかみはにこにこしながら、ゆずずきんに近づきます。

「こんなところに一人で来て、どしたのゆずずきん?」

「へへっ、よくぞ聞いてくれました! 柚はこれから、おばあサンのお見舞いに行くんだー♪」

「へぇー。ゆずずきんは偉いね。えらいえらい」

「ありがとっ、おおかみサン!」

おおかみは少し考えたあとに、にやりと笑ってゆずずきんに尋ねました。

「そのバスケットには、何が入ってるの?」

「ケーキとワインだよっ。おばあさんに持って行くんだー」

「なるほどなるほど。ゆずずきんのおばあさんって、どこに住んでるん?」

「このまままっすぐ! あと10分くらい?」

6 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:10:48.31 Vh3ueQ7n0 6/22


おおかみは、さらに考えました。

おばあさんの家を探して、おばあさんを食べてしまうには、もう少し時間が必要そうです。

「んー、なるほどね。ゆずずきん、いいこと教えてあげるよ」

「いいこと?」

「ゆずずきん、おばあさんにお花を持っていったらいいんじゃない? おばあさん喜ぶよー」

「あっ、確かに! ありがとおおかみサン!」

「さらに今なら……はい。うちの実家の和菓子まで付けちゃう」

「おおー……いいの、おおかみサン?」

「ん、いーのいーの。和菓子はゆずずきんにあげたんだから、お花でも見ながらのんびり食べなよ」

「へへっ、ありがとうおおかみサン!」

「それじゃ頑張ってねー。あたしはお散歩してこよっかな」

ゆずずきんはおおかみと別れて、さっそくお花を……。

「んっ……生八つ橋うまー♪」

……お花を見ながら、のんびりしていました。

7 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:13:26.09 Vh3ueQ7n0 7/22


ゆずずきんと別れたおおかみは、おばあさんの家に来ていました。

「へへっ、おばあさんの家はここだなー?」

とんとん、とドアを叩くと……あっ、私ですよね。

「はいはい、どなたでしょう?」

と、おばあさんの声がしました。

「ん、あたしあたし。ゆずずきんだよー。おばあさんのお見舞いに来たんだ」

それを聞いたおばあさんは、うれしそうに言いました。

「おや、ゆずずきんだったのね。いらっしゃい、鍵はかかっていないから、勝手に入っておくれ」

「はいはーい。それじゃあ遠慮なく……どーん!」

おおかみはドアを蹴破ると、ベッドに寝ていたおばあさんに飛びかかり……あっ、周子さん、待って! やめっ……!

「ふっふー……お腹すいたーん♪」

あっ、周子さ、そこはダメ……ひゃぁっ!?

ゆっ、柚ちゃっ、あとは任せ……ひゃっ、や、やめっ! あはっ、あははっ、くすぐったい、ですってばっ!

「えぇー……仕方ないなぁ」

8 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:15:07.82 Vh3ueQ7n0 8/22


「えーっと……がぶーっ! おおかみサンはおばあサンを食べてしまいました!」

「それからおおかみサンは、おばあサンの着ていた服を着て……」

「おおっ?」

やっ、ダメです! ダメですからね!?

「ダメだよ周子サン?」

「ちぇー」

「おばあサンになりすましたおおかみサンは、おばあサンのベッドに潜り込みました!」


「……大丈夫、泰葉チャン?」

ええ、なんとか……いっぱいくすぐられましたけど……。

「はい、泰葉チャン落ち着いて……」

ありがとう、柚ちゃん……ふう、あとは私がやりますね。

9 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:17:03.22 Vh3ueQ7n0 9/22


一方その頃、ゆずずきんは……。

「うーん、お花はこれくらいでいいカナ? そろそろおばあさんの家に行かなきゃ!」

やっとおばあさんの家に行くことを思い出しました。

「おばあサン、大丈夫かなー?」

その時、たまたま通りかかった猟師がゆずずきんに声を……あれ、乃々ちゃんは?

「あれっ、さっきまでここに……あーっ! いなくなってる!」

「また机の下とか……って、ここにはいないね」

ちょっと探してみましょうか。別の机かもしれませんし。


「あっ、いたいた。乃々ちゃんみーっけ」

「うぅ……なんでまた、もりくぼは猟師なんですか……ぜったいに猟師なんて向いてないんですけど……」

「まあまあ、乃々チャン。気にしない気にしないっ」

そうですよ。それに乃々ちゃんの衣装、とても似合ってますよ!

「あ、あぅ……」

10 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:19:15.59 Vh3ueQ7n0 10/22


気を取り直して……ゆずずきんがおばあさんの家に向かおうとした、その時でした。

「あ、あの……」

「あれ、どうしたの猟師サン?」

「この辺りにおおかみが現れるって聞いて、来たんですけど……というか、さっきおおかみと話しているのを見たんですけど……」

「そうだよ! やさしいおおかみサンだったかも? 生八つ橋くれたし」

「おおかみに餌付けされてるんですけど……」

「……あっ!? 確かに!」

「その、おおかみは嘘を付きますし、危ないので近づかないでほしいんですけど……」

「はーいっ! 分かりました!」

「もしおおかみを見つけたら……私に教えてください。私がもっとすごい猟師さんに伝えるので……」

「おおー……って、猟師サンはおおかみサンと戦わないの?」

「おおかみとか怖いですし……もりくぼにはむーりぃー……」

「そんなぁ、それじゃあおおかみサンと出会ったらどうするの?!」

「撃ちますけど……」

「えっ」

「死にたくないですし……」

11 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:21:44.11 Vh3ueQ7n0 11/22


おおかみを探しに行った猟師と別れ、ゆずずきんはおばあさんの家に着きました。

「あれっ? ドアがないよ?」

ゆずずきんは疑問に思いました。でも……

「おや、ゆずずきんかい? 今ちょっと換気をしてるんだ、入っていいよー」

「なるほどー。それじゃ、おじゃましますっ♪」

あっさり入ってしまいました。

「こんにちは、おばあサン! 具合は大丈夫?」

「あー、うん。もう大丈夫だよ。それより、そのバスケットのケーキが食べたいなー」

「はーい……って、おばあサン? どうしてケーキを持ってきたのが分かったの?」

「あっ」

おおかみは冷や汗を浮かべました。

それもそのはず、おばあさんはゆずずきんがケーキを持ってくることなんて知りません。

おばあさんになりすましたおおかみは、どうするのでしょうか。

12 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:25:15.17 Vh3ueQ7n0 12/22


「えーと、そう。あたしは鼻がいいからね」

「……そうだっけ?」

ゆずずきんは、おばあさんがいつもとは違うことにようやく気付きました。

「あっ! おばあサンの耳、とっても大きい!」

「それは、ゆずずきんの声をよく聞くためだよ」

「おばあサンの肌、すごく真っ白!」

「あたし、日焼けしたら赤くなっちゃうんだー」

「おばあサンの髪、サラサラできれい!」

「でしょ? よく聞かれるけど、地毛なんだよねー」

「えっと、それから……なんだっけ、泰葉チャン?」

……口ですよ、ゆずずきん。

「あ、そうそう♪ おばあサンの口は、どうしてそんなに大きいの?」

「おっ、ようやく聞いてくれたね。それは……」

13 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:26:33.66 Vh3ueQ7n0 13/22


「お前を食べるためだからだーっ!」

「わぁーっ!?」


おおかみはそう言うと、大きな口を開けてゆずずきんを食べてしまいました。

「へへへ、いただきまーすっ」

「お、お手柔らかに……ひぁっ!? しゅ、周子サン、そこはダメっ!」

「ほれほれー、ここかー? ここがええのんかー?」

「ひゃっ、くすぐったいってば! あはっ、あはははっ! やめてよ周子サンっ、あっ、ひゃぁぁぁっ!」

「あ、あの、もりくぼ帰っていいですか……」

……乃々ちゃん、私を一人にしないでください!

「でも……これは、ちょっと……」

……こほん。周子さん、そろそろ続けてもいいですか?

「あ、ごめんごめん」

「うぅ……ひどいよ周子サン……」

14 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:28:35.78 Vh3ueQ7n0 14/22


……えー、残念ながらゆずずきんはおおかみに食べられてしまいました。

「はー、美味しかったーん♪」

おおかみはおばあさんとゆずずきんを食べて、お腹がいっぱいです。

なんだか、眠くなってきました。

「ふぁぁー……んー、眠くなってきたなー」

おおかみはベッドに横たわると、すっかり眠ってしまいました。


「ぐがー、ぐおー」

「なんだか嫌な音が聞こえるんですけど……すっごく棒読みないびきなんですけど……」

たまたま近くを通った猟師が、おばあさんの異変に気付いたようです。

「えぇ……行きたくないんですけど……帰っていいですか……」

……乃々ちゃん、お話が進みませんから早く私達を助けて下さい!

「は、はいぃ……」

15 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:30:10.92 Vh3ueQ7n0 15/22


「あ、あの、おばあさんはいますか……というかドアが外れてるんですけど……」

猟師はびくびくしながら、銃を構えて中に入りました。

ベッドに近づくと……。

「ぐおー、ぐがー」

「ひぃっ、お、お、おおかみ、おおかみ……!!!」

突然おおかみに出くわした猟師でしたが、なんとかこらえました。

「すー、はー、すー、はー……え、えっと……どうしたらいいんでしょう……」

「ぐがー、すぴー」

猟師は、おおかみのお腹がとっても大きくなっていることに気付きました。

それにおばあさんの姿も、ゆずずきんの姿も見えません。

「あ、あれ……?」

おばあさんやゆずずきんは、おおかみに食べられてしまったのでは、と猟師は考えました。

「あ、あわわ……大変なんですけど……」

16 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:51:54.39 Vh3ueQ7n0 16/22


もしかしたら、おばあさんやゆずずきんはまだ生きているかもしれません。

「でも……た、助けるの……むーりぃー」

「乃々チャン、頑張って!」

「ぐー、ぐー」

「えっと……おおかみのお腹を切れば出てきますか……」

いいえ、もっといい方法を猟師は思いつきました!

「えっ?」

おおかみのお腹を思いっきりくすぐったら、おばあさんやゆずずきんがお腹から出られるかもしれません!

「ちょっ、泰葉! 台本とちが……」

今です、乃々ちゃん! 柚ちゃん!

「へへっ、周子サンかくごっ!」

「あっ、柚!? 泰葉!?」

今です、乃々ちゃん! 私達が押さえているうちに!

17 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:52:41.55 Vh3ueQ7n0 17/22


「ねっ、乃々ちゃん? ちょっと待とうよ、台本通りに……」

「えっと……もりくぼは食べられたくないので……」

「あっ、ちょ、乃々ちゃ……ひゃぁっ?!」



「あっ、あははっ、の、乃々ちゃ、やめっ、あたし、逃げられないのにっ、やっ、あっ、ひゃぁっ!」

「……」

「ちょっ、激しっ、やんっ! 待って、待って待って! あっ、あぁ……んっ!」

乃々ちゃん……いいえ、猟師のおかげで、おばあさんとゆずずきんはおおかみのお腹から出られました。

「……なんだかすごく喜びづらい気がする!」

「あの、周子さん、ごめんなさい……もりくぼも生きるのに必死なので……」

「あぅぅ……もうお嫁に行かれへん……」

「え、えっと……元気だしてください……」

18 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:53:44.82 Vh3ueQ7n0 18/22


おばあさんとゆずずきんを吐き出した衝撃で、おおかみは気絶してしまいました。

「や、やられたー。ばたんっ」

「やった! 柚、ふっかーつ!」

「あら、ありがとうねぇ、猟師さん」

「い、いえ……私は特に、何もしてませんけど……」

そして、おばあさんはゆずずきんに言いました。

「ゆずずきんや、庭にある石をいっぱい持ってきてちょうだい。悪いおおかみは、こらしめないといけないからねぇ」

「はーいっ!」

「え、もう十分こらしめれたんだけど……」

ゆずずきんが庭にある石を持ってくると……あ、どうしましょう。

「おおかみのお腹が開いてないから、石が詰め込めないんですけど……」

じゃあ食べさせましょう。

「えっ」

「くらえーっ!」

「わぁーっ!?」

19 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:55:27.57 Vh3ueQ7n0 19/22


こうしておおかみのお腹には石が詰め込まれました。

ゆずずきんとおばあさん、猟師はこっそり隠れて、おおかみが起きるのを待ちました。

「ふぁぁ……ん、よく寝たーん」

喉が乾いたおおかみは、川へ水を飲みに行きました。

「あれ、お腹が重い……食べ過ぎたかなー」

「ま、いっか……うわーっ」

おおかみが水を飲もうとしたその時、お腹の石が重くておおかみはバランスを崩してしまいました。

そしてそのまま川にどぼん、と落ちてしまいました。

「わー、お腹が重くて泳げなーい」

それを見た三人は、ほっと一安心。

悪いおおかみをこらしめて、大喜びです。

「やったーっ!」

「せ、正義は勝ちますけど……」

20 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:56:33.22 Vh3ueQ7n0 20/22


「これでめでたしめでたしだねっ!」

ゆずずきん、なにか忘れていませんか?

「えっ? なんだろ……あ、ケーキとワイン!」

違います。

「えー……?」

ほら、お母さんから言われたでしょう?

道草をしない、おおかみには気をつけて、って……。

「あ、確かに!」


……こほん。ゆずずきんはお母さんの言いつけを思い出しました。

そして、道草をしないこと、おおかみには気を付けることを自分に言い聞かせたのでした。

めでたしめでたし……。

21 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 20:58:35.07 Vh3ueQ7n0 21/22


――――――――――――――――――――

泰葉「めでたしめでたし……」

「……」

周子「……」

乃々「……」


「……柚たち、結構いけるかも!?」

周子「思いつきだったけど、結構楽しかったねー。あ、ケーキ食べよ?」

泰葉「そうですね……でもみんな、台本無視してませんでしたか?」

周子「でも泰葉だってアドリブしてたでしょ?」

乃々「元はと言えば周子さんが悪いのでは……?」

「周子サン、次はくすぐり禁止だよ?」

周子「あー、うんうん。流石にあたしも懲りたからね」

泰葉「それじゃあ、次は何をやりましょうか!」

乃々「ま、またやるんですか……」


ワイワイガヤガヤ……

「……」

「……そろそろ、机の前を返してくれないかなぁ」

22 : ◆.FkqD6/oh. - 2015/04/15 21:01:26.38 Vh3ueQ7n0 22/22

以上で終わりです。
ありがとうございました

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