シャミ子「ちょっと聞いてほしいんですけど」
桃「どうしたのシャミ子」
シャミ子「この間河川敷で桃と訓練したじゃないですか?」
桃「うん。したね」
元スレ
シャミ子「どうもー!」桃「シャミもんもです」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1607693353/
シャミ子「その時サイクリングで4kmの道を走りましたよね」
桃「ん? ん? サイクリング?」
シャミ子「その後桃からプロテイン貰って、帰りの交通費として500円も……」
桃「待って、待ってシャミ子」
シャミ子「何ですか?」
桃「河川敷でサイクリングしたの? そんな覚えないんだけど」
シャミ子「…………ランニング」
桃「そうだよね。私とシャミ子で河川敷をランニングした時のことだよね。それだったら覚えてるよ」
シャミ子「サイクリングは自転車ですもんね」
桃「そうそう。サイクリングだったら河川敷はちょっと危ないしね」
シャミ子「だから、ランニングとサイクリングを間違えちゃったんですね」桃の方を向いて
桃「そうそう……違う違う違う」
シャミ子「それで桃からプロテインを貰って、500円を……」
桃「シャミ子。シャミ子!」
シャミ子「今度は何ですか!」
桃「シャミ子が言い間違えたんだよ? ランニングとサイクリング」
シャミ子「いや桃が言い間違えたんでしょう?」
桃「いや無理無理無理無理!このスレにいる人が証人だから」
シャミ子「それはランニングですよって私言いましたよね?」
桃「いや無理だって」
シャミ子「もんもですよ!」
桃「シャミ子だよ!」
シャミ子「えー……?」
桃「いや『えー?』じゃなくて」
シャミ子「え、どう乗り切る気ですか?」
桃「こっちの台詞だよ!」
桃「シャミ子がこの状況をどう乗り切る気なの?」
シャミ子「ちょっと様子見ましょうか? ねぇ?」
桃「いや無理だって。様子見ても」
シャミ子「それなら説明してほしいんですけど、もし桃が言ったとおり私がランニングとサイクリングを言い間違えたとして、何で私、こんなに堂々としてるんですか?」
桃「知らないよ!こっちが聞きたいよ!」
シャミ子「だから!認めたらいいじゃないですか!」
桃「いや最初に話し始めたのシャミ子でしょ?」
シャミ子「何が気に入らないんですか?」
桃「だからシャミ子が言い間違えたこと」
シャミ子「このスレを見てる人はどっちでもいいって思ってますって!」
桃「シャミ」
シャミ子「桃が損するだけですから!これ以上は」
桃「シャ」
シャミ子「桃のために言ってるんですよ! 誤魔化さないで!」
桃「いやシャミ子だよ!誤魔化してるのは」
シャミ子「それならこのスレを見てる人に聞いたら良いじゃないですか!」
桃「私は全然聞いたって構わないよ」
シャミ子「そうしたら白黒はっきりつくでしょう!」
桃「だから聞いてよ。それなら」
シャミ子「その代わり間違ってたら間違ってなかった方に100万円支払ってくださいよ!」
桃「大丈夫? 本当にゆきだるまぞくになるけど」
シャミ子「いや見てる人いるんですから本当に払ってくださいよ!」
桃「いや私は払うけどシャミ子も払ってよ」
シャミ子「払ってくださいね!」
シャミ子「……桃が確認することじゃないです」
桃「シャミ子だよ!」
シャミ子「それで、間違ってた方の恥ずかし画像はネットに晒してくださいね!」
桃「誰が見たいの……」
シャミ子「本当に晒しますからね!」
桃「じゃあ晒すから晒してよ」
シャミ子「晒してくださいね!」
桃「いや、シャミ子から言い出したんだから恥ずかしい画像晒してよ」
シャミ子「サランヘヨ!」
桃「……シャミ子……それ……韓国語で愛してるだよ……///」
シャミ子「…………///」
シャミ子「……も、もんもが言ったんじゃ……ないですか///」
桃「いや……シャミ子が……その……///」
シャミ子「…………んん!(咳払い)」
シャミ子「それで、聞いていいかどうかはっきり言ってください!」
桃「いや……だから……聞いたら……///」
シャミ子「濁さないで下さい!」
桃「シャミ子だよ!///」
シャミ子「さっきからもんもずっと照れてるじゃないですか!」
桃「だって……だって……///」
シャミ子「もー……///それで、話を戻しますけど、この前桃と河川敷を4kmサイクリングして」
桃「言ってるじゃん!もういいよ」
シャミ子・桃「どうも、ありがとうございましたー」
頑張れ二人とも!
漫才を制するコンビになるんだ!

