1 : 名無しさ... - 25/09/14 09:15:47 bRAL 1/24かわいいユッキ詰め合わせ。
前作 姫川友紀「恩人」
https://ayamevip.com/archives/59502101.html
ドラマ撮影中
姫川友紀「……あたしは、もう逃げない!どんな試練だって、越えてみせる!」
カーット! ハーイヒメカワサン、オールアップデース!
ワーカープロデューサー(以下P)「ほい、お疲れさん」
ユッキ「ねぇねぇどうだった?あたしの演技!」
P「めちゃくちゃ良かったわ、これでさらに仕事の幅広がったんちゃう?」
ユッキ「へー……あたしをいっちばん近くで見てて、そんなこと思うんだぁ……」ユラァ
P「!?」
ユッキ「あたしのことをちゃんと見てくれないプロデューサーの目なんて……いらないんじゃないかなぁ?」ナイフキラン
P「待って待って見てたから!ユッキの新境地見られてよかったって話やから!」
ユッキ「でしょでしょー!新しい変化球身につけたみたいな感じだった!」コロッ
P「演技か……ヤンデレこえー……」ガクガクブルブル
【アクターユッキ】
ユッキ「あ、そうそう最近SFFも投げられるようになったんだけど」
P「何しれっと変化球増やしとんねん」
事務所
ユッキ「じゃーん!ドラマでの衣装着てみたんだー!」
P「おー、めちゃめちゃ似合ってるやん。今度のドラマが今から楽しみや」
ユッキ「でしょ?……ってあれ?」
P「どした?」
ユッキ「プロデューサー、顔、赤いよ?」
P「きききき気のせいやななななな」
ユッキ「ありすちゃーん!プロデューサーがバグったー!」
5分後
P「さーて仕事するぞー」
ユッキ「もしかしてプロデューサー、ブレザー好きなの?」ニヤニヤ
P「!?!?」
ユッキ「わっかりやすっ」
P「……黙秘権」
ユッキ「無いよ?」
P「こんにゃろ」
翌朝
P「眠い……」モゾモゾ
ユッキ(ブレザーの上からエプロン着用)「あ、おはよ!朝ごはん出来てるよ!」
P「ブレザーJK通い妻系幼馴染ユッキ!?」ハナヂドバー
ユッキ「そこまでは言ってなくない?」
【ブレザーユッキ】
ある日のテレビ局
P「……んで今日は俺がここで打ち合わせあるから、終わったら下の喫茶店行っといて。6時までに帰ってこれんかったら先に上がってええから」
ユッキ「はーい」
P「じゃ、撮影行ってら」
ユッキ「うん、頑張ってくるねお兄ちゃん!」
P「!?」
ユッキ「!?」
P「……ユッキ、今なんて」
ユッキ「なんにも言ってないよ?」
P「今俺のこと」
ユッキ「いってないよ?」
P「俺のことお兄ちゃんって」
ユッキ「イッテナイヨ?」ハイライトオフ
P「もっかい頼m」
ユッキ「あああああバカバカバカ!こんのバカ兄貴!」
ユッキ「……あ」プシュゥゥゥゥゥ
P「( ´∀`)b」チーン
ユッキ「あわわわわわわわ」カァァァ
【シスターユッキ】
ユッキ「あたしが北海道に?」
P「そうそう、日ハムのイベントに招かれとるんよ」
ユッキ「いいじゃん!あたし日ハム好きなんだよねー」
P「ほう、誰が好きなん?やっぱ万波とか?」
ユッキ「まず小笠原でしょ、あのフォームかっこいいよね」
P「フルスイングからの真横に投げる感じのバット投げええよな、ちょっと前やけど」
ユッキ「あとは陽岱鋼!あの守備だけでお金取れるよ」
P「ソフトバンク戦でのファインプレーとか凄かったなぁ」
ユッキ「あとは……吉川光夫とか」
P「全員キャッツ関係者じゃねーか」
【ファイター(ズ)ユッキ】
P「というかファイターならキャッツのチャンステーマやろそこは」
ユッキ「そっちに繋げるのは無理がない?」
ある日の朝
P「おーい、そろそろ起きろー」
ユッキ「」チーン
P「昨日は負け方酷かったもんなぁ……ほれ、布団剥がすぞ」ポーイ
ユッキ「ん」ウデノバシ
P「はいはい」セオイッ
ユッキ「……ごはん」
P「準備してるから座りなさい、おんぶされたまま食べれんやろ」
ユッキ「食べさせてよ」
P「出来るかぁ」
【ダウナーユッキ】
少しあと
ユッキ「体洗ってー」
P「……20歳の女子が言うことやないやろ、そういうのは好きな人にとっておきなさい」
ユッキ「あたしプロデューサーが好きだもん」プクー
P「はいはいシャワー浴びてこようなー」オイダシー
P(……っぶね、理性が……)
ユッキ(乗ってくれないなぁ……)ムスーッ
ユッキ「なるほど……それだったらここのターンをちょっと早くしてみるといいんじゃない?」
ユッキ「うんうん、できるじゃん!その調子だよ!」
ユッキ「わっとと……はーるーちゃーん?オフもずーっと自主練してたでしょ?」
ユッキ「身体はちゃんと休めなきゃダメ!ゆっきーとの約束だからね?」
ユッキ「ん、よろしい。じゃあ後はクールダウンして帰ろっか」
P「ユッキって意外と指導も出来るんやな、こういうのの言語化は苦手なもんやと」
ユッキ「リトルリーグで走塁のやり方とか教えてたもん。高校の時もちょっとだけマネージャーやってたし」
P「なるほどなぁ……ところでユッキさんや、この書類」
ユッキ「あー……ちょーっと見逃して欲しいかなーって……」
P「あかんわぁ。あーもう書類の書き方の指導するからそこ座る!」
ユッキ「わーん!」
【メンターユッキ】
P「ただいまー、夜になるとさすがに涼しいなぁ……」
ユッキ「おかえりー……ってプロデューサー、だいぶお疲れ?」
P「他局のお偉方の接待してたんよ……ご老人の話長いし堅苦しいしでロクなことないわ」
ユッキ「大変だねぇ……」
ユッキ「!」ピコーン
P「ん?」
ユッキ「えいっ」ムギューッ
P「な゛っ゛!?」
ユッキ「えへへー」テモミモミ
P「あぁ、マッサージか……って何で抱きついたん?」
ユッキ「人肌であったまるとリラックスできるでしょ?だからもっとプロデューサーを癒せるかなって!」
P「どこから知ったんやそれ……」
ユッキ「朋ちゃんが言ってたよ?」ムニムニ
P「意外な情報源」
5分後
ユッキ「寝ちゃった」
P「zzz」
ユッキ「……誰もいない、よね?」
チュッ
ユッキ「……もっかいしよ」
P(ひめかわいい)
【ヒーラーユッキ】
ある日の事務所
P「ライブで盛り上がれる新しいコールが欲しい?」
ユッキ「うん!いつまでも同じのだけじゃダメだって思う!」
P「正論やな、じゃあ次の曲で作曲家の人に相談おわっ」バターン
ユッキ「あたしもう考えたんだけどー?」ユサユサ
P「分かった分かった、やから1回話聞くから揺らすな倒すな酔うわぁ」ユサブラレー
ユッキ「まずあたしが『テルミーユッキ!』って叫ぶでしょ」
P「英語的にあかんと思うんやけど」
ユッキ「で、みんなが『Y!U!K!K!I!』って返して」
P「あかん理由増えてきた」
ユッキ「『オオオ……ユッキ!』」
P「ロッテのヒットコール丸パクリやないかいアウトやアウト!」
【テルミーユッキ】
P「ってかキャッツファンがやったらあかんやろそれは」
ユッキ「福浦のラインダンスとバタフライの例もあるし……」
P「一理無いんだよなぁ」
P「おーい、ユッキー」
ユッキ「なーにー?」ヒョコッ
P「」チョイチョイ
ユッキ「?」ソファースワリ
P「ほい、誕生日プレゼント」っスポーティーダケドオシャレナカバン
ユッキ「あっ、これ前あたしが見てたの!覚えてたんだ!」
P「まぁな」
ユッキ「えへへー」ニパー
P(かわいい)
ユッキ「じゃあさ、もう一個お願いしていい?」
P「?よっぽどのことやなかったらええけど」
ユッキ「後ろからムギュッと!」
P「え?」
ユッキ「そんでもってちゅーしよ!」
P「え?」
チュッ
ユッキ「……っはは、恥ずかしーこれ……」カァァァ
P「」フリーズ
ユッキ「ね、プロデューサー」
P「ん?」
ユッキ「……今年も1年、よろしくね?」ムギューッ
P(結婚しよ)
【ラブリーユッキ】
P「待て待て首に体重かけるな絞まってる絞まってぐえええ」
おしまい
ストーリー?(そんなものは)ないです。
来年はライブで見られるといいですね……杜野さんどこ?

