モバP「飛鳥と残業」【前編】
の続き
~帰国~
P「……」セイザ
飛鳥「……」セイザ
総合P「……」
総合P「言わなきゃわからないか?」
P飛鳥「ごめんなさい!」ドゲザー
総合P「飛鳥ちゃんはいいよ。P、ちょっと応接室までこい」
P「はい!」
…………
……
総合P「確かに俺はハゲているさ。スキンヘッドと呼んで欲しいがな」
P「はい……」
総合P「でもゲスはないだろう……」
P「すみません……」
総合P「今まわりから俺がなんて呼ばれてるか知ってるか?」
総合P「ハゲスPだぞ!!ハデスとかならまだしもハデスってなんだよ!!」
P「きをつけます」
総合P「……何言っても聞く気ないな」
総合P「いいよ、今回は許してやる。次はないからな」
P「わーい」
ガチャッ
飛鳥「……どうだった?」
P「いきならノリツッコミしてた」
飛鳥「どういうことなんだろうか」
P「許してくれたからよかったよ」
飛鳥「それならすぐに帰れるかい?」
P「いや、追加の仕事を渡された」
P「一時間くらい残業するよ」
飛鳥「それなら、ボクも手伝うよ」
P「いいのか?」
飛鳥「ボクにだって非があるんだ、いいに決まってる」
P「二人でやればすぐに終わるな!」
飛鳥「すぐに終わらせて早く家に帰ろう」
P「おぉ!」
…………
……
P「おわったぁ……」
飛鳥「おつかれさま、他の人はみんな帰ったみたいだ」
P「そうか、じゃあ戸締まりちゃんとしないとな」
飛鳥「……ちょっとくらいならいいかな」
P「ん?」
飛鳥「よいしょ」モゾモゾ
P「何故俺の机の下に入る」
飛鳥「一度入ってみたかったんだ」
飛鳥「ふむ、たしかに落ち着くよ」
P「俺が落ち着かないな」
飛鳥「Pのベルト辺りまでしか見えないのが残念だ」
P「それはしょうがないな」
飛鳥「」ヒョコッ
P「急にでてきた、かわいい」
飛鳥「」ヒュンッ
P「帰って行った、かわいい」
…………
……
~堪能~
P「家だー」ワーイ
飛鳥「スーツ皺になってしまうよ。ほら、貸して」
P「ありがとうお母さん」
飛鳥「誰がお母さんか」
P「そしたら俺はお父さんかな」
飛鳥「えっ……?」
飛鳥「~~~ッ!」ポンッ
飛鳥「父母ということは、当然子供がいるんだ」カァァァ
飛鳥「そして、最近授業で子供の作り方を知ってしまった」カァァァ
飛鳥「授業では深いところまでは聞かなかったけど……近くにいた男子生徒達が話をしていた」カァァァ
飛鳥「Pも男だ。つまり、そういうことがしたいんだよね」カァァァ
P「まて!」
P「おちつけ飛鳥!」
ガバッ
ドサッ
P「馬乗りになられた!?」
飛鳥「大丈夫、Pは動かなくていい……」
飛鳥「初めてだけど、精一杯奉仕するから」カァァァ
P(あかん)
P(何があかんかって、飛鳥に俺の声が聞こえてないこと)
P(そして)
p「いつでもええで」
P(愚息が準備万端なことだ)
飛鳥「P……いくよ」
P「う、うがー!」
ガシッ
飛鳥「ぴ、P!?」
飛鳥「動けないじゃないか……!」モゾモゾ
飛鳥「いったいどうしたんだい……?」
飛鳥「ボクとじゃ嫌なのかい……?」ジワァ
P「違う!」
P(考えろ……考えろ俺)
P(この状況を打破する言の葉をッ!)
P(学校で聞いた性知識)
P(いつになく積極的な飛鳥)
P(そういえば、男子生徒と言ったとき、少し早口になったな)
P(やたらと焦っているように見える)
P(……そうか)
P「飛鳥」
飛鳥「なんだい……?」モゾモゾ
P「時期や回数なんかより、大切なものがあるはずだ」
飛鳥「……!」ハッ
飛鳥「……そうだね、ボクは少し焦っていたようだ」
飛鳥「周りの友人が聞いてくるんだ」
飛鳥「飛鳥は経験あるのか、と」
飛鳥「最初はくだらないと思って聞いていたが、だんだんと不安になっていった」
飛鳥「もしかしたらボクは遅れているのではないか」
飛鳥「いつものボクなら考えないだろう」
飛鳥「冷静さを欠いていたのかもしれない」
P「飛鳥とは、もう少し大人になってから愛し合いたいんだ」
P「だから、いつかその時がきたら」
P「愛情を確かめ合おうな」ナデナデ
飛鳥「……うん」ギュッ
P「……そういえば。飛鳥、俺に嘘ついたろ」
飛鳥「なっ」ギクッ
P「オシオキ……必要だよな」
飛鳥「ちょ、ちょっとまってくれないか!?あの時はボクも冷静さを欠いていたわけだし大した嘘ではないじゃないか!」
P「問答無用!」ペロペロ
飛鳥「っんあ……!ひぁ……!」ビクビク
…………
……
飛鳥「ぃぁ……」ビクンビクン
P「あー、美味しかった!」
P「充分堪能した!」
飛鳥「……ぁ」ビクッ
P「よだれ垂らしているところで悪いが、お風呂に入っちゃいなよ」
飛鳥「……わかった」ビクン
飛鳥「」フラフラ
P「……大丈夫かな」
シャワー
飛鳥「また舐められた……」ザァァ
飛鳥「二回目だけど気持ちよかったな……」
飛鳥「周りの子が言っていたイクという奴なのかな……」
…………
……
P「……よし、飛鳥は風呂にいったな……」
P「……あぁぁぁ!」
P「飛鳥可愛すぎるよぉぉ!」
P「あんなことされたら理性飛んじまうよぉぉ!」
P「あやうく可愛すぎる飛鳥のピーをピーしちゃうところだったっぴー!」
P「……よし!スッキリした!」
P「飛鳥出てくるまで飯でも作っておこうかな!」
P「冷蔵庫には……おっ、いろいろあるぞ」
P「なにせ今日たくさん買ったからなぁ!はっはっはっ!」
…………
……
~葛藤~
P「ぐー……」スヤァ
飛鳥「……」ムラムラ
飛鳥(Pめ……絶対わざとだ……)ムラムラ
…………
……
P『よし、夕飯できたぞ!』
飛鳥『んっ?これは……』
P『力がつきそうなのにしたから!いっぱい食べろよ!』
飛鳥(うなぎ……山芋……)
ムシャムシャ
パクッ
…………
……
飛鳥(あぁぁぁ……もう)ムラムラ
飛鳥(ボクの今の擬音がアイドルにふさわしくないのはわかるけども……これ以外にいいのがないんだ)ムラムラ
P「むにゃ……飛鳥大好き……」ムギュ
飛鳥(今日に限って抱き枕のように抱きしめてくるから動けないし……)ムラムラ
飛鳥(生殺しだよ……)ムラムラ
P(あぁ、かわいいなぁ)
P(ムラムラしてるんだろうなぁ)
P(目、ギンギンだもんなぁ)
P(さっきからモジモジしてるけど……俺が抱きしめてるからなぁ)
P(あぁ……この感じ、最高だ)
飛鳥(Pに舐められた記憶が……うぅ……)ムラムラ
飛鳥(慰めたい……でも動けない……)ムラムラ
飛鳥(もどかしい……でもこの感じ……)ムラムラ
飛鳥(癖になりそうだ……!)ハァハァ
~耳~(昼)
P「飛鳥、どんな仕事をしたい?」
飛鳥「うーん……かっこいい感じのファッション誌に載りたいかな」
P「えっ?お嫁さんになりたい?」
飛鳥「キミの耳は飾りなんだね」
飛鳥「……キミのならなりたいけど」ボソッ
P「こいつぅー♪」ナデナデ
飛鳥「なんだかくすぐったいな///」
ちひろ「仕事しろよ」
P「してますってば!」
ちひろ「飛鳥ちゃんを撫でながらにやけるのが仕事なんですか?」
P「それはスキンシップの一環ですよ」
ちひろ「スキンシップが長いんですよ!」
やいのやいの
わーわー
ぷんすかぷんすか
飛鳥「……」
飛鳥「……レッスンの時間だ」
ピタッ
P「もうそんな時間か」
P「さ、いくぞ」
ちひろ「いってらっしゃーい」ヒラヒラ
…車内…
飛鳥「ねぇ、P」
P「なんだ?」
飛鳥「あれだけさわいでいたのに、よくボクの声に気づいたね」
P「飛鳥の声、一番好きだからな」
飛鳥「なっ!?」カァァァ
飛鳥「不意打ちは卑怯だよ……P///」カァァァ
…事務所…
まゆP「……」
総合P「……」
ちひろ「……」
PC「飛鳥はかわいいなぁ!」
PC「や、やめないか///」
ちひろ「……いちゃついてやがりますね」
まゆP「盗聴器しかけてみたら……」
総合P「真面目に仕事してくれるならなんでもいい」
ちひろ「……」
PC「今日はベテトレさんとだ」
PC「マストレさんじゃないなら大丈夫さ」
PC「そっか、じゃあ」
PC「夜は俺が特別レッスンするしかないな」
二人「アウトじゃボケェェ!」
まゆP「だ、だよな!帰ったら〆なきゃな!」
二人「お前は動揺してんじゃねぇ!」
…レッスンルーム…(女子寮地下)
ベテトレ「あと50回!」
飛鳥「ふっ……ふっ……」
マストレ「あと2500回!」バシィッ
P「なんで俺まで!?」
マストレ「ちひろさんからの命令だよ」バシィッ
マストレ「あと2550回」バシィッ
P「増えとるっ!?」
…………
……
飛鳥「ふぅ……だいぶ疲れたね」
P「だいぶどころじゃないんだが……飛鳥はこんな厳しいレッスンをしてんのか」
飛鳥「いや、今日はたまたまじゃないかな」
P「飛鳥ーおこしてー」
飛鳥「まったく、しょうがないな」
飛鳥「手を引くのと同時に少しは起きあがろうとしてくれるかい?」
P「あぁ」
飛鳥「よいっしょっ!ぉおっ!?」グラッ
ドサッ
P「変な声出しちゃってかわいい奴だなぁ」ギュー
飛鳥「……最初から引っ張ってボクを抱きしめる気だったんだね」
P「ばれた?」ギュー
P「飛鳥かわいいなぁ」ムギュギュ
飛鳥「P……だいぶ汗かいてるね」
P「す、すまん。臭かったか」
飛鳥「いや、嫌いじゃない匂いだ」
P「そうか。よかった」
P「飛鳥もいい匂いだ」クンクン
飛鳥「嗅がれるのは恥ずかしいから嫌だ……!」ジタバタ
P「はなしませんよーだ!」ギュゥゥ
ペロッ
飛鳥「いぃっ!?」
P「おぉ、いい塩加減だ」
P「ご飯がすすみそう」
飛鳥「くぅっ……!」
飛鳥「だったらボクもなめ返してあげるよッ!」
ペロッ
P「くすぐったいな」
ペロッ
飛鳥「っはぁ……!」
ペロッ
ペロッ
ペロペロ
ペロペロ
…………
……
ちひろ「殺」
P「謝」
飛鳥「焦」
総合P「呆」
まゆP「いや、話せよ」
…………
……
~シクラメン~(面倒になったのでタイトルは何の関係もない言葉にします)
P「さ、残業だ」
飛鳥「ちひろさんのお説教とシャワーを浴びた時間の分、仕事は残っているからね」
P「お説教長いよな、ペロペロしてただけなのに」
飛鳥「知ってるかい?あのペロペロしてた時間は説教より長いんだよ」
P「相対性理論だな」
P「もしかして、飛鳥は仕事手伝ってくれたりするのか?」
飛鳥「ボクにも非はあるからね」
P「ありがとう」
飛鳥「なにをすればいいんだい?」
P「じゃあ、これらに判子を押してくれ」
飛鳥「わかったよ」
ペッタンペッタン
P「……」カタカタ
ペッタンペッタン
P「……飛鳥」カタカタ
飛鳥「なんだい?」ペッタンペッタン
P「どうやればそんな気持ちよさそうな音がでるんだ……?」
飛鳥「さあ?」ペッタンペッタン
飛鳥「さて、次はなにをすればいいんだい?」
P「じゃあ……事務所の御意見箱から採用できそうな案を選んでくれ」
飛鳥「ボクが選んでいいのかい?」
P「飛鳥は常識はわきまえてると信じているからな」
飛鳥「微妙な嬉しさだよ」ペラッ
飛鳥「……ふむ、匿名とはいえ誰が書いたかわかるようなものが多々あるね」
飛鳥「「総合Pの汗がしみついたYシャツをください」とか、「悠久の時を連ねし残響」とか」
P「coolばっかりじゃないか」
飛鳥「婚姻届が入っていたり、「橘と呼んでください」とかかれていたり」
P「cool自重しないな」
飛鳥「これは……これは違うね」
P「違う?なんだそれは」
飛鳥「これは違うんだ」アセアセ
P「余計気になるな」スタシタ
P「げっちゅ」パシッ
飛鳥「あっ!?」
P「えーっと……?」
飛鳥「だめっ!だって!」ピョンッピョンッ
P「「Pの休みを増やしてください」……?」
飛鳥「あっ……ああっ……///」
P「……飛鳥」
P「お前は天使かよぉぉぉぉ!」ギューッ
飛鳥「く、くるし」ジタバタ
…………
……
飛鳥「さて、こんなもんかな」
P「「扇風機を増やしてほしいです しまむら」が今は一番実現が可能そうだ」
飛鳥「……おや?こんなところにもう一枚……」
ペラッ
飛鳥「「キスしてほしい」……?」
チュッ
飛鳥「んぅっ!?」
P「キスしてほしいだなんて、飛鳥は甘えたがりだな」ナデナデ
飛鳥「ち、違う!これは紙にかかれていたのを読んだだけで……この字は!」
飛鳥「P!謀ったなP!」
P「ふははははっごほごほっ!」
P「でもキス好きだろ」
飛鳥「そうだけど……えいっ」
チュッ
飛鳥「……仕返しさ」
P「あぁもうかわいいなぁ!」ギューッ
飛鳥「~♪」ギューッ
P「じゃ、仕事終わったし帰るか」
飛鳥「そうだね」
…………
……
P「はふぅ」ゴロゴロ
飛鳥「たまにはボクがご飯つくるよ」
P「やったぜ」ゴロゴロ
飛鳥「くっくっくっ……今日ボクがご飯を作るのは……」
飛鳥「あきえもんにもらった媚薬……「ナンダカキモチヨクナール」があるからだ」
飛鳥「Pの理性を飛ばしてお預けにする事で……昨日の復習をするんだ」
飛鳥「ふふふ……」
P「おぉ、凄いうまそうだ!」
飛鳥「ハンバーグくらいなら余裕さ、学校で学んだことが生かせるからね」
P「いっただきまーす!」
飛鳥「ご飯のおかわりはあるから」
飛鳥「たんと食べておくれ」ニヤァ
P「もぐもぐ」
飛鳥(美味しそうに食べてもらえて嬉しいね)
飛鳥(でも、このあとは……)
…………
……
P『あ……飛鳥……』
飛鳥『だめだよ……おあずけさ……』
P『そんな……!?少しだけでいいから……!』
飛鳥『ふふ……だーめっ♪』
P『ぐぅぅ……!』
飛鳥「ぐふふ……」
P「!?」ガタッ
飛鳥「い、いや、なんでもないなんでもない」
P「……?」パクパク
飛鳥「ご飯のおかわり、いるかい?」
P「頼む!」パクパク
P「腹いっぱいでござる!」
飛鳥「それはよかったよ」
飛鳥「体調はどうだい?」
P「体調?申し分ないが……」
飛鳥「……あれ?」
飛鳥(あきえもんはすぐに体の力が入らなくなるとか言っていたのに……)
飛鳥(まさかボクのやつにいれたのか……)
飛鳥(いや、違うな。Pのは大きめだし何よりハートマークだ)
飛鳥(思い返すと恥ずかしいな……///)
飛鳥(……もしや)
…………
……
P『なんともないぞ』
飛鳥『そ、そんなはずは』
飛鳥『調べさせてもらうよ』ペタペタ
トンッ
飛鳥『ひゃっ!』
P『悪いな、ありゃ嘘だ』
P『まだデザートを食べてないからな』ペロッ
飛鳥『あっ……P……だめ……』
飛鳥『果汁が溢れちゃうよ……!』ビクン
飛鳥「その手には乗らないよ」
P「?」
飛鳥「Pは策士だね……恐れ入るよ」
P「は、はい」
飛鳥「しかし、今回はボクの方が上手だったんだ」
P「そうか」
P「よくわかんないから、先風呂入ってきちゃうな」
飛鳥「ゆっくり百まで数えるんだよ」
飛鳥「まったく、油断も隙もないね」
飛鳥「んっ……?」
飛鳥「……お風呂?」
飛鳥「……よし」ニヤァ
………………
P「ふんふーん♪」ザバァ
P「さぁて、次は身体を
バタン
飛鳥「やぁ」
P「……はいぃ!?」
P「な、ななななんで入ってきたんだ!?」
飛鳥「Pの背中を流すためさ」
P「タオルだけしかつけてないじゃないか!?」
飛鳥「ボクも一緒に温まろうと思ってね」
ゴシゴシ
飛鳥「P、どうかな」
P「凄く気持ちいいよ」
飛鳥「ふふっ、それはよかった」
飛鳥「ふっ……はぁっ……」ゴシゴシ
P「その声はどうにかならないのか……?」
飛鳥「んっ……?」ゴシゴシ
飛鳥「わかった、少し抑えるよ」
P(おかしい……あきらかにおかしい)
P(食後に「調子はどうだい」なんて聞いてきたから睡眠薬でも盛られたのかと思ったんだが……眠くないな)
飛鳥「……」ゴシゴシ
飛鳥「よし、じゃあこっち向いてくれるかい?」
P「ダメに決まってるだろ!?」
飛鳥「なぜだい?前も洗わないと綺麗にならないよ?」
P「自分でやるから大丈夫だ」
飛鳥「そんなこと言わずに」
飛鳥「ボクが気持ちよくしてあげるよ……」
P「っ!」キュッ
シャワァァ
飛鳥「うわっぷ!?」
飛鳥「P!な、なにをするんだ!」
P「頭は冷えたか?」
飛鳥「えっ?」
飛鳥「……」
飛鳥「……///」カァァァ
飛鳥「う、うん///」
P「なにをしたのかは知らんが……まぁ薬でももったんだろう」
飛鳥「ぎくっ」ギクッ
P「そういうのは16歳までしないってきめたろ?」
飛鳥「そうだね」
P「薬なんかもらなくても、時期が来たらいっぱい愛してやるさ」
飛鳥「あ、あぅ……///」
…………
……
P「結局一緒に入るんだな」
飛鳥「P、変なところ触らないよね」
P「後ろから抱きしめるくらいかな」ギューッ
飛鳥「ぁっ……!」
飛鳥「肌と肌が触れ合って、なんだか変な気分だ……」
P「飛鳥やわらけぇ……」
飛鳥「二の腕を揉まないでくれないか……?」
飛鳥「胸よりはましとはいえ、恥ずかしいよ」
…………
……
P「……」
飛鳥「……」
P飛鳥「のぼせた……」
P「……」カタカタ
飛鳥「……ねぇ、ちひろさん」
ちひろ「なんですか?」
飛鳥「Pにヘッドホンをつけて椅子に縛り付けてるけど……」
飛鳥「ちひろさんってPのこと嫌いだったっけ?」
ちひろ「いいえ?最近誰かさんとずぅーっといちゃついてましたから、たまには真面目に仕事してもらわないとねぇ?」
飛鳥「うっ……」
飛鳥「たしかに最近いちゃつ……遊んでばかりだったね」
飛鳥「……そういえば、事務所に入った当初のPはどんな感じだったんだい?」
ちひろ「……ききたいですか?」
飛鳥「聞きたいね、Pのことはいろいろ知りたいからね」
ちひろ「しょうがないですねぇ」
…………
……
社長『総合P君』
総合P『はい、なんでしょうか』
社長『だいぶ疲れてるように見える、少し休んできたらどうだい』
総合P『いえ、まだ大丈夫です』
社長『だめだ、休んできなさい』
総合P『はい……』
まゆP『総合P、一緒に散歩でもしようか』
総合P『……リフレッシュできそうだな』
まゆP『あぁ』
ちひろ『いってらっしゃーい』
社長『事務仕事はやっておくよ』
…公園…
まゆP『事務は手伝えるんだが……どうしてもアイドルとの交流はな……』
総合P『まゆが専属にしてくれと頼んだんだからな、応えてやらなきゃいけないだろ?』
総合P『そうしたほうがやる気がでたしな』
まゆP『……やっぱり、事務は全部俺が』
総合P『ばか、そしたらお前が死ぬぞ』
総合P『いいんだよこれで、俺だって楽しいんだ』
トントン
総合P『ん?なんだ?』クルッ
ピエロ『ばぁ』
総合P『……なんだこいつは』
ピエロ『』クイクイ
まゆP『ついてこい、だってさ』
…………
……
ワァァ!
総合P『大道芸か、久しぶりにちゃんとみたな』
まゆP『俺もだ。しかし、上手いなぁ』
総合P『それで食べてるんだろ?』
まゆP『いや、顔を見てみろ』
総合P『顔……?』
総合P『っ!』
まゆP『あれは作った笑顔じゃない、心の底から笑ってるんだ』
まゆP『観客もつられて自然と笑顔になってる』
総合P『……そうか』
総合P『俺が笑わなきゃ、アイドルも輝けねえな』
総合P『そうと決まれば早速仕事だ!』
まゆP『おう!じゃあ戻るか!』
パチパチパチパチ……
総合P『ちょうど終わったな』
総合P『事務所に帰る前にやることがある』スタスタ
ガシッ
ピエロ『!?』
総合P『久しぶりだな、P』
ピエロ『……』
ピエロ『ばれました?』
まゆP『P!?』
まゆP『お前生きてたのか!』
…………
……
ちひろ「こんな感じで入ってきました」
飛鳥「ねぇ、ちひろさん」
飛鳥「Pにキスしてきていいかな」
ちひろ「だめに決まってるでしょ?」
飛鳥「いや、我慢できない!」ダッ
ちひろ「ダメって言ってるでしょうが!」
飛鳥「Pが愛おしくてたまらないんだ!」
ちひろ「うるさい!だめったらだめです!」
総合P(あれから事務はPとまゆPがやってくれるようになった)
総合P(俺は飛鳥とまゆ以外の全員のスケジュール管理とケア)
総合P(仕事も楽になったし、なにより最高に楽しい)
総合P(ありがとうよ、二人とも)
まゆP「まゆ……机の下からでてこい」
まゆ「このままご奉仕でもしましょうかぁ?」
P「終わった!解いてくれ!」
飛鳥「P!キスしていいかい!」ガバァ
ちひろ「まてやこらぁ!」ガシッ
総合P「……」
総合P「うるせぇぇぇ!!」
全員「」ビクッ
P「飛鳥、隙か?」
飛鳥「撮影まで三時間はあるからね、暇だよ」
P「じゃあゲームをしないか?」
飛鳥「Pが勝負事を挑むということは……何かボクに頼みでもあるのかい?」
飛鳥「勝てる勝負を挑んできて罰ゲームをさせたいんだろう?」
P「違うわ」
P「これだよこれ」ヒラヒラ
飛鳥「それは……ポッキーゲ○ム?」
P「隠す場所考えろよーそれだとバレバレだぞー」
飛鳥「P、ボクは周りと同じようなことをしたいとは思わないんだ」
飛鳥「でも、Pがやりたいと言うならしょうがないね、早くやろうか」ワクワク
P「じゃあ端くわえてくれ」ヒョイッ
飛鳥「わかった」パクッ
飛鳥(さりげなくチョコ多めな方をボク側に……Pは優しいね)
P「じゃあいくぞー」
一つの甘い棒を両端からくわえる男女。
会話を止めたことで静寂が訪れ、時計の秒針が一定のリズムで音を刻む。
パキッ……
男は、くわえていた棒の端を少しかじった。
棒は短くなり、二人の距離は縮む。
パキッ……カリッ……
男が歯を合わせる度に、終わりの時は近づいていく。
二人の距離が一寸程になったとき、男は食べるのをやめた。
「飛鳥、お前も食べろよ」
少女は閉じていた目を開き、そして再び閉じた。
カリッ……
先程とは逆側から棒は短くなっていく。
すると男は、少女の体を抱き寄せた。
「あっ……」
少女からは甘い吐息が漏れる。
そこに蓋をするように、男は唇を重ねた。
部屋には秒針の刻む音だけが鳴り響く。
5回程度音が響いた後に男は、少女の口に舌をねじ込んだ。
「んぅ……!」
再び甘い吐息が漏れる。
初めは抵抗していた少女も、すぐに侵入してくる舌を受け入れた。
そしてお互いに舌を求めあい、本能の赴くままに舌を絡めあった。
チョコレートの甘味とほろ苦さが二人の口内で混ざり合っていく。
秒針のリズムしか聞こえなかった室内に、新たに水音が加わった。
少女の口から溢れ出した液体が頬を伝い、垂れていく。
しかし、少女はそんなことを気にする様子もなく、男の
求めてくる舌に、答えていった。
チョコレートの味が薄くなり、殆どしなくなった頃に、二人の舌は絡み合うのをやめた。
唾液が糸を引き、二人の吐息は混ざり、少女の頬は紅潮していた。
「P……もうおしまいかい……?」
「まだ足りないよ……もっとPを味わいたいんだ……」
男は箱から2本目の棒を取り出し、少女の唇に触れさせた。
「俺もだ」
「あと29本ある……ゆっくり楽しもうな……」
「うん……!」
そして再び、お互いはお互いを貪っていった。
狂ったように絡み合う二人をよそに、秒針は正確にリズムを刻んでいった。
たーにんぐぽいんと!
1、もうちょっとくらいえっちな展開でもいいよね?
2、そろそろ健全にいちゃつ……残業をしようか。
>>580
580 : VIPに... - 2014/09/23 01:29:38.28 ZLsT5B//o 492/6561
P「……チョコレート、溶けてきたな」
飛鳥「事務所熱いからね……ボクも汗かいてきたよ」
飛鳥「一枚脱いじゃおうかな……」
P「いいなぁ、俺はシャツだから脱げないしなぁ」
飛鳥「よいしょ……!」ヌギッ
P「……やっぱり着てくれ」
飛鳥「……えっ」
P「肩とか鎖骨とか……やばい」
飛鳥「……P、早くポッキー食べよう?」
P「……」
男は一本のポッキーを取り出した。
チョコレートはどろりと溶け、あまり美味しそうには見えない。
先端を少女の唇に当てると、少女は口を開いた。
しかし口には入れずに、少女の頬、首、鎖骨と先端でなぞっていった。
「……P?」
なぞった所に茶色の軌跡が残り、一種のアートのように少女の白い肌に線が浮かんだ。
男はポッキーを少女の口にくわえさせると、線の終点に舌を這わせた。
「いっ……!?」
少女は驚きの声をあげ、身体はピクリと跳ねた。
しかし男はそんなことは気にせず、軌跡をなぞっていくように少女の柔肌を舐めた。
「ぃ……んんっ……」
口にくわえさせられた棒を落とさないように、健気に我慢する少女。シャツを汚さないように必死に耐えている。
男はそれをわかっていながらも、舌を這わせることをやめなかった。
P「……って!もうこんな時間!?」
飛鳥「……ふぇ?」
P「早く支度して!あぁ、まだチョコレートついてる!」
P「すぐになめるから!」
飛鳥「えっ……?ちょっ」
ペロペロペロペロジュルジュル
飛鳥「やぁぁっ!?んぁぁ!ひゃぁぁん!」ビクンビクン
飛鳥「あっ……あぁ……!」ガクガク
P「しまった」
P「とりあえず抱っこして車にのせなきゃ!」
…………
……
バシャバシャ
カメラマン「いいねぇ!いい表情だね!」
飛鳥「ふっ……」
バシャバシャ
カメラマン「よしっ、じゃあ次はチョコレートくわえてみよっか!」
飛鳥「チョコ……?」
飛鳥「んぅっ」パクッ
カメラマン「……」
P「……」
カメラマン「なんかやたらえろいんっすけど……」ボソッ
P「……何もしてないぞ?」
カメラマン「いいんすか撮って」
P「……撮ってから決めようか」
…………
……
P「飛鳥、チョコレート会社から大人のビターなチョコレートのCMの依頼が大量にはいったぞ!」
飛鳥「……なんでだろうね?」キョトン
P(チョコレートくわえた飛鳥がやたらエロいからなんだよなぁ)
P(正直な話、俺勃起してたし)
飛鳥「……?」キョトン
~ツボ~
P「いた、いたたた!」
飛鳥「どうしたんだい?」
P「いきなり関節に痛みが……」
飛鳥「ふぅむ、適当に身体を押したら良くなったりしないかな」
ブスッ
P「いたっ!?」
P「そんな雑な治療は初めてだよ!」
P「あ、でもなんか楽になったな」
P「もしかしたらツボを押せる特技があるんじゃないか」
飛鳥「微妙だね、だけどそれがアイデンティティの一つだというなら」
飛鳥「試す価値はありそうだ」
ブスッ
P「いたっ!」
P「……なんかかわったか?」
P「変わったな、声が飛鳥みたいになっているぞ」
飛鳥「自分の才能が怖いな」
P「P、愛してるよ(飛鳥声)」
P「……虚しい(飛鳥声)」
飛鳥「治れ!」
ブスッ
P「……おっ、戻った」
P「……いや、戻ってないな」
飛鳥「なんで急に前屈みになったんだい?」
P「もっかいツボ押してくれ」
ブスッ
バイーン
P「胸がでかくなったぞ」
飛鳥「P!そのツボはいったいどこだい!」
飛鳥「ボクにも押してくれ!」
プシュー
P「あ、戻った」
飛鳥「やっぱり押さなくていい」
飛鳥「微妙なツボばかりだね」
P「じゃ、最後に俺も押してやるよ」
飛鳥「……どんなツボだい?」
チュッ
P「俺のことが好きになるツボかな」
飛鳥「……押さなくても好きだよ……ばか///」カァァァ
~筋肉~
飛鳥「ふっ、ふっ」
P「お?腹筋か?」
飛鳥「レッスンがない日は自主トレをしておきたくてね」
飛鳥「アイドルになると決めたからね、妥協はしたくないんだ」
P「どれ、手伝ってやろう」
P「足押さえてやるよ」
飛鳥「ありがとう」
飛鳥「ふっ、んぅっ」
P(飛鳥は腹筋しててもかわいいのう)
P(汗で湿った太ももも)
P(時々見えるおへそも)
P(だんだんと辛そうになる顔も)
P(全部かわいいなぁ……)
P(はぁ……)
P(飛鳥と結婚してぇ」
ゴンッ
飛鳥「~~~ぃっ!!?」
P「大丈夫か!?」
飛鳥「け、けけけ結婚だなんて!」
飛鳥「あぁぅ……///」カァァァ
P「結婚……?飛鳥とならしたいが……」
飛鳥「ぅぅぅぅ!」カァァァ
飛鳥「P、いつもみたいにからかってるんだよね……?」アセアセ
P「なんでばれたのかはしらんが、結婚したいのは本当だぞ」
飛鳥「~~~ッ!」カァァァ
飛鳥「だ、だめ!今のボクを見ないでくれ!///」カァァァ
P「顔真っ赤だな」
飛鳥「言わないでぇ!///」カァァァ
P「今更照れることかー?」
飛鳥「P、結婚って言うのは特別なことなんだよ///」
飛鳥「キミと結婚だなんて……」
飛鳥「Pのことを『あなた♪』って呼ぶんだろう……?」
飛鳥「そんなの……幸せすぎるじゃないか……///」
飛鳥「あぅぅ……///」カァァァ
P「さっきからずっと顔隠して……」
P「飛鳥、お前のかわいい顔を見せてくれ」
飛鳥「嫌だ、恥ずかしいよ……///」
P「だったら」
ガシッ
P「むりやり」
ドサッ
P「見させて貰うぞ」
飛鳥「ゆ、床ドン……!?」
P「なんで知ってる」
飛鳥「荒木先生が……」
P「あぁ……」
P「まぁ手も押さえているし」
P「完全に動きは封じたな」
飛鳥「ぐっ……!」
P「やっとかわいい顔を近くで見れるんだ」
飛鳥「ち、ちかいよ……///」カァァァ
P「飛鳥……真っ赤じゃないか」
飛鳥「言わないでくれないか……Pの顔がこんなに近くにあるんだ……」
飛鳥「こんな状況で顔が赤くならない奴はレズビアンくらいだよ」
P「そうだ、このままとあるゲームをしよう」
飛鳥「ゲーム?」
P「相手の目を見ながら「愛してる」と言い合うんだ」
P「先に目を逸らしたら負けだ」
P「じやあ俺からいくぞ」
飛鳥「ちょ、ちょっとま」
P「愛してる」
飛鳥「~~ッ!!」カァァァ
P「ほら、飛鳥の番だぞ」
飛鳥「う……」
飛鳥「あ、あぅ……あい……」
飛鳥「あ、愛してる……よ」
飛鳥「」ボフン
P「飛鳥っ!?」
P「……気を失ってる……」
飛鳥「はっ……!」バッ
P「起きたか、さっきはごめんな」
飛鳥「あ、う……うん……」カァァァ
P「大丈夫か?」
飛鳥「大丈夫だよ……」
飛鳥「P、他の人にさっきのことしたり、してないよね」
P「当たり前だろ」
飛鳥「よかった」
飛鳥「ねぇ、P」
飛鳥「ボクは幸せなんだろうね」
P「なんだ急に」
飛鳥「Pに見つけてもらってアイドルになれて」
飛鳥「Pのお陰でファンは増えて」
飛鳥「そして今はPがそばにいてくれる」
飛鳥「Pにあえて、本当によかったよ」
P「どうした?やけに素直だな」
飛鳥「こう見えて、根は素直なんだ」
P「……ったく、急に真面目な顔したと思ったら真面目な話しやがって」
ぐにっ
飛鳥「ひー、いひゃいよ」
P「お前は笑顔が一番可愛いんだから」グニグニ
P「ずっと笑ってろ」
P「……いや」
P「ずっと笑顔にしてやるから」
P「ずっとそばにいろ」
飛鳥「……やれやれ、Pには適わないよ」
飛鳥「そんなこと言われたら、離れられないだろう?」ギュッ
613 : VIPに... - 2014/09/24 20:23:55.69 1IelpOxDO 520/656600までいったので安価で副題募集してみようかと。
~○○~←これ
>>614
614 : VIPに... - 2014/09/24 20:28:15.38 Relhs5lj0 521/656久遠
~久遠~
飛鳥「布団を作った人は人を幸せにする天才だったんじゃないかな」ヌクヌク
P「かもしれないな」ヌクヌク
飛鳥「少し前まで寝苦しい夜が続いたというのに、今はこんなに寒いんだ……」ヌクヌク
飛鳥「alternative、暑いか寒いかの二者択一だね」ヌクヌク
P「布団で丸まって蝸牛みたいになってる飛鳥もかわいいなぁ」ヌクヌク
P「飛鳥、こっちこいよ」
飛鳥「嫌だよ、ようやく布団が温まってきたんだからね」
P「腕枕してやるから」
ヒュバッ
飛鳥「こっちもあったかいね」ヌクヌク
P「は……早い……!」
P「風呂上がりだからすごいいい匂いするなぁ」スンスン
飛鳥「Pの布団からはPの匂いがするね」
飛鳥「いい匂いに包まれて、最高に幸せな気分だよ」
P「照れるぜ」
飛鳥「はぁ……」
飛鳥「この時が久遠に続けばいいのに……」
P「でもそれだと結婚できないな」
飛鳥「それもそうだぬ」
飛鳥「じゃあ二年後ぐらいのこの時が久遠に続けばいいね……」
P「そうだな……」
P「……明日は早朝から仕事だ」
飛鳥「……眠らないとまずそうだね」
P「じゃ、電気消すぞ」
飛鳥「その前に、P」
P「はいはい」
チュッ
P「……大好きだぞ、飛鳥」
飛鳥「えへへ……」
パチン
~交換~
P「……はい?」
総合P「だから、今日1日二人の担当アイドルを交換だ」
まゆP「……なんでだ?」
総合P「時には他のアイドルとも触れ合うべきだと考えたからだ」
P「飛鳥と……また離れる……」
総合P「じゃ、交換開始~」
ちひろ「実際の思惑は……?」
総合P「いちゃつきすぎ、たまには真面目にプロデュースしろ」
ちひろ「あぁ……」
…………
……
P「では、次の仕事いきましょうか」
まゆ「はぁい」
…………
まゆP「おつかれさま、レッスンの調子はどうだ?」
飛鳥「ボクなりに真面目にやったつもりだよ」
飛鳥「1日で劇的に変わることもないしね」
まゆP「まぁ、そうだな」
総合P「午前が終わったのに誰も何も言ってこないぞ……?」
総合P「あいつらのことだから「あひひ~もどしてくださぁはぁい」とか言ってくると思ってたが」
総合P「やればできるじゃないか、感心感心」
P「佐久間さん、お茶飲みます?」
まゆ「いえいえ、まゆが淹れますよぉ?」
P「お仕事で疲れてるでしょう、ほら座って座って」
まゆ「では、お言葉に甘えさせてもらいますねぇ。ありがとうございます♪」
P「ちひろさんもいかがですか?」
ちひろ「あ、ありがとうございます」
P「いえいえ」
…………
……
総合P「これが事務所のあるべき姿だよなぁ」
総合P「無事に1日終わったし、またそのうちやってみるかな」
総合P「さて、俺は帰ります」
ちひろ「お疲れさまです」
総合P「もう暗いなぁ……みんなも夜道には気をつけろよ」
P「……」
まゆP「……」
飛鳥「……」
まゆ「……」
まゆP「……行くぞ」
P「あぁ」
飛鳥「人の恋路をじゃまする奴は」
まゆ「馬に蹴られて……うふ♪」
ちひろ「怖い」
総合P「……暗いな」テクテク
総合P「人気も少ないし」テクテク
パシュッ
ピシッ
総合P「っ!?」
総合P(何かが頬を掠めた……虫じゃない)
総合P(BB弾か、感触からして5時の方向)
総合P(連射してこないということは、コッキング式だろう)
総合P(と、なると……次の発射は)
総合P「今か」ヒュッ
ヒュン
??「っ!?」
総合P「後ろから狙うとは、なかなか卑怯じゃぁねえか」
総合P(しかし、突っ立ってたら確実に撃たれていた……)
総合P(とりあえず物陰に隠れるか)
ヒュンッ
総合P「ここなら大丈夫か……?」
カツン……カツン……
総合P(……なんだ?)
総合P(こっちに歩いてきている……どうせあいつだろう)
カツン……カツン……
総合P「……止まれ」
カツ……
総合P「お前らの言いたいことはわかっている」
総合P「だったら、ゲームをしようじゃないか」
総合P「ルールは簡単だ、弾が一発でも当たればそいつは負け」
総合P「相手を全滅させれば勝利だ」
総合P「ハンデとして1vs4、どうだ?」
?「……」
?「……いいですよぉ」
…………
……
総合P(勝負は10分後から、それまでに装備を揃えろってな)
総合P(お互いに罰ゲームも用意した)
総合P(さぁ本気の勝負だ)
総合P(楽しもうぜぇ、俺の愛する『あんちゃん』で全員ぶち抜いてやるからよぉ……)
「みんな、銃は持ったか?」
「あぁ」
「相手は総合P、簡単に言えば化け物だ」
「油断するなよあす……『中二』」
「コードネームは必要なのかい?」
「当たり前だろ、どうもちひろさんが今回の戦いは仕切るらしくてね」
「撮影して面白かったら他のアイドルでもやるみたいですよぉ」
「金になりそうならなんでも飛びつく……事務員の鑑だよ」
「……時間だ、いくぞ」
「あぁ!」「うん」「はぁい♪」
ちひろ「視聴者のみなさんこんばんは、事務員のちひろです」
ちひろ「今回は佐久間まゆ&二宮飛鳥&事務員2人Vs超人的事務員の勝負です」
ちひろ「さてさて、一体どちらが勝つんでしょうか!」
ちひろ「今回は近隣住民の了解を得ています、よいこはまねしないでください」
ちひろ「……よし、あとは実況していけばいいですね……うひひ」
ちひろ「あ、今のはカットで」
…………
……
「さて、公園にきてみたが……」
総合P「」スタスタ
「早速発見だ、ちひろさんには悪いが、仕留めさせてもらうか」
カチャッ
「……ここだ」カチッ
総合P「」ヒュッ
ッターン!
「よけた……だと……」
「まずい、場所を移さなければ……」
ッターン!
「あぶねっ!」
総合P「VSR-10か、お前が好きそうな銃だ。悪くない」
総合P「だが」
ッターン!
「ぐっ!?」ピシッ
総合P「一撃で仕留められなかったお前の負けだ」
「あの位置から動く俺の眉間に当てるとは……流石だな」
まゆPヒット
ちひろ「早速一人やられちゃいましたねー」
ちひろ「総合Pさんが持っている銃は……えっと……」
ちひろ「M82A1ってやつだそうですよ」
ちひろ「でっかいですねー」
「「筋肉」がやられたようだ」
「そんな……今すぐ仇を取りに!」
「落ち着いてください、私が行きます」
「P……大丈夫だよね……?」
「大丈夫だ。あと、俺のことは「ピエロ」と呼ぶんだ」
「わ、わかった」
「もし……もし俺がやられたら。2人同時に挟みうちにしてやれ」
「はぁい」
「……じゃあな」
「よぉ」
総合P「おっ?そっちからきてくれるとは。手間が省けたぞっ!」
ッターン
ヒュッ
総合P「バク宙で避けるとは、なかなか余裕じゃないか」
総合P「イサカM37ねぇ、いいセンスだ」
「ありがとよ……さぁ、決着をつけようか」
総合P「あぁ」
総合P「そらっ」
ッターン!
ヒュンッ
「後ろだ、もら
ッターン
バシィッ
「な……!?」
総合P「外しちまったから諦めて肩に担いでみたら……」
総合P「ラッキーなことに後ろにいたから撃っちまったよ」
「ば……」
「化け物め……」
Pヒット
「「ピエロ」がやられたよ」
「仇はとりますよぉ……」
「……いこうか」
「……はぁい♪」
ザッ
総合P「おぅ、2人同時かい?」
「女二人じゃ卑怯かい?」
総合P「いいや、立派な作戦だ」
総合P「倒せればの話だがな」
「いきましょう、「中二」ちゃん」
「いこうか、「ヤンデレ」」
ジャキッ
ジャキンッ
総合P「ミニガンが二人か、困ったな」
ドゥルルルルルル!
総合P「ふっ……」ヒュッ
「なっ、消えた……?」
「いったいどこに……?」
総合P「こ↑こ↓だよ」ザッ
「上っ!?」バッ
ッターン!
「あっ!」パシュッ
「スカートに……」
「ごめんなさい……仇は取れませんでした……」
まゆヒット
「「ヤンデレ」……!」
総合P「さて、手を上げろ」
「ぐっ……!?」
総合P「下手な動きはするなよ?いつでも撃てるんだ」
「……完敗だね」
総合P「当たり前だ、こちとら何人プロデュースしてると思ってんだ」
「……でもね」
「一矢報いたいんだよっ!」ジャキッ
パシュッ
ッターン!
総合P「ハンドガンなんか隠し持っちゃって」
総合P「いやぁ、ハイキャパが似合うねぇ」
「なっ……」
総合P「どうした?驚愕の表情なんか浮かべて」
総合P「弾を弾で弾いたのがそんなにめずらしかったか?」
「あ……あぁ……!」ガクガク
総合P「ったく、喧嘩を売る相手を間違えたな」
総合P「じゃ、ゲーム終了です」
ッターン!
飛鳥ヒット
…………
……
P「こうして俺達の戦いは終わった」
P「意外にも総合Pは襲撃したことを許してくれた」
P「その代わり、一つ約束をさせられた」
P「それは……」
総合P「久し振りだな!この面子でフィールドに来るのは!」
P「サバゲーに一緒に行くことだった」
総合P「いやぁ!空気が美味しい!」
まゆP「お前が楽しそうならなによりだ」
社長「本当に久し振りだねぇ」
P「ま、楽しそうだしいっか」
…………
……
飛鳥「サバゲーねぇ……」
P「飛鳥もどうだ?」
飛鳥「初心者には敷居が高いよ」
P「そんなことはない、誰だって最初は初心者だ」
P「「初心者です」って言えば、みんな優しいから教えてくれるよ」
飛鳥「銃とか服って高いんじゃ……」
P「今は貸し出ししてくれるところが多いぞ!」
P「私服でも大丈夫だ。ただし、動きやすい格好でな」
P「ただ、ゴーグルは買っておいた方がいいぞ」
飛鳥「ボクみたいな女子には……」
P「今は女性プレイヤーも多いぞ!」
飛鳥「……なんだか、ボクもやりたくなってきたよ」
P「絶対楽しいぞ!」
P「運動不足解消にも!新しい趣味にも!ストレス発散にも!」
P「みんなもサバゲーしようぜ!」
655 : VIPに... - 2014/09/26 01:02:58.36 H01+9mQDO 556/656これでステマ終了です。
これからまた飛鳥といちゃいちゃ残業編に戻ります。
~本業~
P「飛鳥、ついに化粧品の仕事がきたぞ」
飛鳥「アイドルであるボクに、かい?」
P「あぁ、一気に知名度を上げるチャンスだ」
飛鳥「そうだね、ものにしてみせるよ」
飛鳥「ボクだって大人というペルソナをつけているんだ。出せる力は出し切ってみせるさ」
P「飛鳥は化粧とかするのか?」
飛鳥「化粧だってファッションの一環だよ。人並みにはするさ」
P「してなくても可愛いけどな」
飛鳥「Pは仕事の時スーツを着るだろう?それと同じさ」
P「マナーってやつか」
飛鳥「まぁ、化粧をすると言ってもナチュラルメイクさ」
飛鳥「偽りの仮面で塗り固めるようなことはしないよ」
P「……素の飛鳥を見ることができるのは俺ぐらいか」
飛鳥「そうだね、キミにしか見せないよ」
P「今回はマスカラだそうだ」
飛鳥「マスカラか、ということは目を中心に撮影したりするのかな」
P「そうなるな。まぁ、普段通りで大丈夫さ」
飛鳥「ありのままのボクをみせるさ」
…撮影当日…
カメラマン「目元をとりまーす」
飛鳥「」カッ
パシャッ
カメラマン「こんな感じなんですが……」
P「どれどれ……」
P、カメラマン(……ペル○ナっぽいな)
カメラマン「まぁ、大人な感じでとれてますから。大丈夫でしょう」
飛鳥「OKかい?」
P「大丈夫らしいぞ」
飛鳥「ふぅ……」
飛鳥「写真を撮られるだけでも、やはり疲れるものだね」
P「それだけ集中してたんだろ、いいことだ」
飛鳥「もしかしたら魂を吸われているのかもしれないよ」
P「そいつは怖いな。さて、先に控え室に戻っていてくれ」
飛鳥「わかった。君の用事が終わったら、事務所に向かおうか」
…控え室…
飛鳥「……」モグモグ
飛鳥「かっぱえびせんとは……さすがPだね」モグモグ
飛鳥「止まらないよ……」モグモグ
コンコン
飛鳥「ん?誰だろうか」
ガチャッ
D「こんにちは」
飛鳥「こんにちは」
D「二宮飛鳥ちゃん……だよね?」
飛鳥「えぇ、そうですけど」
D「今日の写真良かったよ」ニコニコ
飛鳥「ありがとうございます」
D「今日俺がここに俺がきたのは……」
D「君を抱きたいと思ったからなんだ」ニコニコ
飛鳥「……はい?」
D「今日の夜8時、○○ホテルの701号室にきてくれるかい?」
飛鳥「い、嫌で
D「来なくてもいいけどさ」
D「俺って結構権力あるからさ」
D「200人ぐらいが路頭に迷うかもしれないね」
飛鳥「っ!?」
飛鳥「……はい」
…………
……
ガチャッ
P「ふぃ~……疲れたぁ~」
飛鳥「お疲れ様、P」
P「ありがとう。さて、事務所に帰るか」
飛鳥「今は……19時30分だね」
飛鳥「すまない、少し寄りたいところがあるから、先に帰っててくれないか?」
P「……?まぁいいけど……」
P「あまり遅くなるなよ」
飛鳥「わかっているさ」
19時40分
飛鳥「……」スタスタ
飛鳥「……P」スタスタ
飛鳥「……キミを路頭に迷わせるわけにはいかないんだ」スタスタ
飛鳥「……これも、アイドルの宿命なのだろう……?」スタスタ
飛鳥「……ごめん、P」スタスタ
飛鳥「初めては、キミが良かったよ……」スタスタ
19時55分
飛鳥「……」
飛鳥「ここか……」
飛鳥「覚悟したつもりだったのに、まだ足が震えるよ……」
飛鳥「……うぅ……Pぃ……」グスッ
飛鳥「汚れてしまったボクでも……大丈夫かい……?」グスッ
20時
コンコン
ガチャッ
D「やぁ、よく来たね」
飛鳥「……」
D「早速始めようか、中に入っておいで」
飛鳥「はい……」
P「おぅ、時間ピッタリだな!」
飛鳥「……は?」
飛鳥「な、なぜキミがここにいるんだい……?」
P「そりゃあ、次の化粧品広告の打ち合わせをするためだろ」
飛鳥「……え?」
D「ほら、早く座りなよ」
P「飛鳥、どうした?」
飛鳥「……うぇぇ……」グスッ
P「どうした!?」
飛鳥「P……!Pぃぃ!」グスン
P「ほら、泣かないの」ナデナデ
飛鳥「うわぁぁん……」グスッ
P「飛鳥、何があったんだい?」
D「かくかくしかじかだよ」
P「てめぇ今度殺す」
P「飛鳥、怖かったろ……」ナデナデ
飛鳥「うん……」
P「もう大丈夫だ……」ナデナデ
飛鳥「……全然大丈夫じゃないよ」
P「……ん?」
飛鳥「抱きしめてくれないか……」
P「……あぁ!」ギュッ
D「よし、オッケーだよ」
P「まとまりましたか」ナデナデ
飛鳥「んぅ……なにがだい?」
P「Dさんは必ずアイドルを呼び寄せて反応を見てるんだよ」ナデナデ
P「まさかこんな風に呼び寄せてるとは思わなかったが」ナデナデ
飛鳥「……最悪じゃないか」
D「誰とも経験は持ってないよ?」
P「……で、どんな感じになりますかね?」
D「クールで芯が強くてミステリアスだけど」
D「好きな人には甘えちゃう飛鳥ちゃんには」
P「甘えん坊ですからねぇ」ナデナデ
飛鳥「やめてくれないか///」カァァァ
D「こちらと……あとこれと……」
P「ふむふむ……」ナデナデ
飛鳥「……」スリスリ
…………
……
…………
……
「誘惑する目元へ」
「女性は、まだ美しくなれる」
「新発売、小悪魔系カラー」
飛鳥「キミにしか……みせないから」
…………
……
P「……」モグモグ
飛鳥「……」
TV「キミにしか~」
P「……飛鳥かわいいなぁ」モグモグ
飛鳥「凄い恥ずかしいよ……」
P「もっかい見るか」
ガシッ
飛鳥「……TVの中じゃなくて、目の前のボクをみてくれないかな」
チュッ
P「見るだけじゃ我慢できないぞ?」
飛鳥「……いいよ」
飛鳥「こんなニヤけた顔、キミにしか見せないさ」ニヤァ
P「かわいいな畜生」
~通達~
総合P「おい、くず」
P「誰がくずですか」
総合P「Dさんから聞いたぞくず、お前Dさんの前で飛鳥ちゃんといちゃつきまくってたらしいじゃないか」
P「あれはしょうがないですよ」
総合P「Dさんの前では抱きしめるくらいに留めたみたいだが……」
総合P「Dさんがでてすぐ、艶やかな声が聞こえたらしいじゃないか」
P「ぎっくー(ギクッ)」ギクッ
P「気のせいじゃないですかね」
総合P「なんでそこまで露骨な反応しておいてしらを切れるんだ……」
P「ですから、あれは飛鳥がどうしてもというからでしてー」
飛鳥「ボクは言った覚えはないよ」
P「おぉ、レッスンは終わったのか」
飛鳥「丁度終わったよ。で、ボクになんの罪をきせようとしてたんだい?」
P「この間のDさんが帰ってからのことがバレてたみたいで……」
飛鳥「この間の……?」
飛鳥「……」
飛鳥「……」
飛鳥「っ!///」カァァァ
飛鳥「あぁぁぁ!///」カァァァ
総合P「何をしやがったぁぁぁぁ!!」ガシィッ
P「首を掴まないでくださいっ!?」
P「へんなことはしてないですよー」
総合P「本当か!?」
飛鳥「……」ブツブツ
飛鳥「Pのお嫁にしかいけない……」ブツブツ
総合P「何をしたぁぁぁ!?」グイングイヲ
P「ぐぇぇ……死ぬ……ぎぶ……」
ガチャッ
ちひろ「ただいまもど
ワァァァ!テメェェェ!
シヌッシヌッ!
Dサンジャナカッタライマゴロスキャンダルダゾォォォ!!
スミマセーン!!
ブツブツ……
ちひろ「なにこの地獄絵図」
~入院~
P「……はぁ、足が折れるとはなぁ……」
P「あまりにも唐突すぎて頭がついていかないよ……」
ガラガラ
飛鳥「ぐ、具合はどうですかー」(ナース服)
飛鳥「だぁぁぁぁ!!」
P「どうした、いきなり大声をだして」
飛鳥「いきなり「足が折れた」ってメールが来たから病院に走ってきたというのに!」
飛鳥「病室に入るなり」
P『まて、入るならナース服でたのむ』
飛鳥「って言われたらだれでもこうなるよ!」
P「似合ってるぞ、飛鳥」
飛鳥「そ、そうかい?」テレッ
飛鳥「って、ごまかされないよ!」
P「誤魔化すつもりじゃないんだけどな」
飛鳥「うぅ……///」テレテレ
P「さぁ飛鳥!」
P「俺を検診してくれ!」
飛鳥「な、なにをすればいいんだい?」
P(あ、つきあってくれるんだ……)
P「胸の音を聞いたりとか、色々あるだろう」
飛鳥「でも、道具がないよ……?」
P「だったら」
P「直接こい!」
飛鳥「直接……」
ピトッ
飛鳥「あぁ、聞こえるよ。キミの心音が」
P「……」ナデナデ
飛鳥「心が安らぐ……Pと一体になったようだ」
飛鳥「P……」
飛鳥「……」スゥ
P「……だいぶ疲れてたんだろうな」
P「よいしょっ」
トサッ
飛鳥「むにゃ……」
P「俺の隣でゆっくり寝ていいからな……」ナデナデ
飛鳥「P……」スヤスヤ
飛鳥「大好き……」
P「俺もだ」ナデナデ
ちひろ「……見舞いにきたら……ひたすら二人がいちゃついてました」
医者「あの……これ、入って大丈夫ですかね……?」
ちひろ「甘甘オーラが凄いですが……行きましょう」
ちひろ「あー……コーヒー飲みたい」
…………
……
P「飛鳥……どうした?」
P「俺の顔に何かついてるか?」
P「俺も飛鳥のこと見過ぎだって?」
P「しょうがないだろ、お前が可愛すぎるんだ」
P「ほら、目を閉じて……可愛すぎる飛鳥に、甘いお仕置きをしてやるよ」
…………
……
飛鳥「ん~!」
飛鳥「はっ!?」
飛鳥「……夢か」
P「どうした?」
飛鳥「あ、いや、気にしないでくれるかな」
飛鳥「現実ではなかったからこそ、受ける悲しみは大きいことがあるんだ」
P「なんだかよくわからんな」
P「どんな夢を見たのかは知らないが」
P「意外と夢じゃなかったりするかもな」
飛鳥「……?」
P「今日はチョコでも食べたのか?」
飛鳥「何故それを……」
飛鳥「……もしかして」
飛鳥「寝ているボクにキスをしたのかい……?」
P「……秘密」ナデナデ
飛鳥「だからあんな夢を見たのか……」
飛鳥「まったく、寝ている時までPと2人っきりとは」
P「嫌か?」
飛鳥「いいや、むしろ喜んで、という感じかな」
飛鳥「ずっと2人でいたいよ」
P「……ふふっ」ナデナデ
P「さて、勝負でもするか」
飛鳥「Pは勝負事が好きだね。闘うという本能が強い、本来の人のあり方なのかもしれないね」
P「今回の勝負は……デデン!」
P「料理だ!」
P「明日の昼ご飯をお互いが作って勝負だ!」
飛鳥「お弁当だね、いいだろう。負けないよ」フフン
P「あーかわいい」
……早朝……
飛鳥「んぅ……」パチッ
P「起きたか?顔洗ってきなさい」
飛鳥「んー……」ムクッ
飛鳥「ふわぁ……」テクテク
バシャバシャ
飛鳥「弁当っ!」
飛鳥「……今から作れば間に合うね」
P「俺は先に作ったからいつでも使っていいぞ」
飛鳥「ふむ……何を作ろうか……」
飛鳥「……Pの好きなハンバーグにしようかな」
飛鳥「……ハンバーグにしよう、なんだかボクまで食べたくなってきたからね」
飛鳥「早速取りかかっいこう、時間は無限だが、ボク達には残念ながら有限だからね」
飛鳥「ふんふふーん♪」トントン
P「かわいい女の子が料理をしてくれる朝」
P「最高の時間だ……しいていうなら」
P「鼻歌が毒茸伝説じゃなければ……」
P「いい曲だけどさ……」
…………
……
飛鳥「……できた!」
飛鳥「これならPをギャフンといわせられるよ……!」
P「できたかー」
飛鳥「待たせたね、P」
飛鳥「昼時が楽しみだよ……!」
P「毒茸とか使っていよな……?」
飛鳥「当たり前じゃないか」
…………
……
P「ふんふーん♪Mushup♪」
ちひろ「いつにめましてご機嫌ですね!真面目に仕事してますし。最高です!」
??「ヒャッハァァ!」ゴンッ
??「あぅぅ……フヒ……」
P「はやく昼ご飯が食べたくて……」
ちひろ「……?珍しいですね……?」
輝子「う、上手いきのこでも、あったのか……」
P「いや、そうじゃないよ」カタカタ
P「上手いきのこならそこにあるぞ」
総合P「人の股間を指すんじゃねえ」
輝子「き、きのこ……総合Pの……?」
総合P「こっちをみるんじゃない!」
輝子「フヒ……フヒヒ……」
P「ふふんふー♪」カタカタ
…昼…
ガチャッ
飛鳥「ただいま」
P「おかえり!飯にしようか!」
飛鳥「あぁ、そうだね」グー
飛鳥「いつもより気合いを入れてレッスンに取り組めたよ」グー
飛鳥「少しでもお腹を空かせたいからね」グー
P「じゃ、勝負だ!」グー
P「まずは俺からだ!」
パカッ
P「メインはハンバーグだ」
飛鳥「……くくっ、まさか被るとはね」
P「……本当に実力の勝負になりそうだな」
飛鳥「……負ける気はないよ」
P「飛鳥、口を開けろ」
飛鳥「あーん」
パクッ
飛鳥「っ!」
飛鳥「おいしいっ……!」
飛鳥「大地のありがたみ、空の美しさ、そして世界の広さを感じられる……なんて美味しさなんだ!」ゴクン
P「あーん」
飛鳥「あーん」パクッ
P「なんか味を伝えようとしてるのはわかるが、普通に食べていいぞ」
飛鳥「」モグモグ
飛鳥「」ゴクン
飛鳥「P、凄く美味しいよ」
P「ありがとう」ニコッ
飛鳥「っと、三口目の前にボクの番だ」
飛鳥「くらえっ!」
パカッ
P「くぅっ!匂いで屈服してしまいそうだぜ!」
飛鳥「あーん」
P「あーん」パクッ
P「うまっ!」
P「なんて優しい味なんだ……!」
P「まだ負けるわけにはっ……!」
飛鳥「あーん」
P「あーん」パクッ
P「くぅぅっ……!」モグモグ
飛鳥「美味しいかい?」
P「あぁ……」
飛鳥「やっぱり隠し味が効いたのかな」
P「隠し味……?」
飛鳥「い、いや、なんでもない」
飛鳥「聞かなかったことにしてくれないか」
P「今度の参考にしたいから教えてくれ!」
飛鳥「……どうしても、かい?」
P「あぁ」ヒョイッ
飛鳥「あむっ」パクッ
飛鳥「ボクの隠し味……それは」モグモグ
飛鳥「あ、愛情に決まってるじゃないか……///」カァァァ
P「なるほどな、でもおかしいなぁ」
P「俺には隠し味どころか最も主張してきたけどなぁ」
飛鳥「あぅぅ……///」カァァァ
P「俺も入れたんだけどなぁ」ヒョイッ
飛鳥「んっ」パクッ
飛鳥「……本当だ」ヒョイッ
P「はむっ」パクッ
飛鳥「Pの愛情で体が満たされていくよ……」
P「俺もだ」
飛鳥「幸せとは、こういうことをいうんだろうね」
P「そうだな……!」
飛鳥「はい、あーん」ヒョイッ
P「あーん」パクッ
飛鳥「ボクも、あーん」
P「ほらっ」ヒョイッ
飛鳥「んっ」パクッ
飛鳥「美味しいね」モグモグ
P「美味しいな」モグモグ
ちひろ「総合Pさん、ブラックコーヒーでお願いします」
総合P「丁度俺も飲みたかったんですよ」
ちひろ「……今度お弁当作ってきましょうか?」
総合P「……ありがとうございます」
ちひろ「うごご……」
P「ちひろさんどうしたんですか?苦虫を噛んだような顔して」
P「むぐっ」パクッ
P「あぁ……無くなっちゃった……」
飛鳥「……また明日作ろうか?」
P「いいのか!?」ヒョイッ
飛鳥「そのかわり、等価交換といこう」
飛鳥「あむっ」パクッ
P「その提案、乗ったぞ!」
P「あ、忘れてた」
チュッ
P「ごちそうさま、美味しかったよ」
飛鳥「Pのも美味しかった、ごちそうさまだよ」
飛鳥「……Pも美味しかったよ」ボソッ
ちひろ「だぁぁぁぁぁ!!」
総合P「はい、コーヒー」
ちひろ「」ゴクゴク
ちひろ「ふぅ……」
~枕~
P「」ナデナデ
飛鳥「」ダラダラ
飛鳥「そういえば、料理対決はどっちの勝ちだったんだい?」
P「今回は飛鳥の勝ちにしようか」
飛鳥「いいのかい……?」
P「あぁ、ハンバーグだけじゃなくて卵焼きも美味しかったからな」
P「とまあ、俺が負けたわけだ」
P「今日、あと三時間はなんでも言うことをきくぞ」
飛鳥「なんでも?」
P「なんでも」
飛鳥「少し待ってくれるかい?」
P「別にいくらでも待つぞ」
飛鳥(なんでも……なんでもいいとなると逆に迷ってしまう)
飛鳥(ここは……)
飛鳥「決めたよ、P」
P「なんだ?」
飛鳥「今から三時間、ボクをドキドキさせてくれないか」
P「……わかった」
P「飛鳥……今まで黙ってたんだが、FXで失敗して貯金がほぼ無くなってしまった」
飛鳥「はぁっ!?」
P「嘘だ」
飛鳥「P、待ってくれないか」
飛鳥「心臓に悪いタイプじゃないやつで頼む」ドキドキ
P「最初からいってくれよ」
飛鳥「まさかそんな風にくるとは思いもしなかったからね」
飛鳥「君はつくづく期待を裏切ってくるね、いろんな意味で」
P「どんなのを期待してたんだ?」
飛鳥「それは……」
P「もしかして」
ドンッ
飛鳥「ひゃっ!?」
ドサッ
P「こうやって覆い被さったりして欲しかったのか」
飛鳥「か、顔近いっ……!」カァァァ
P「飛鳥……」
チュッ
P「俺……もう我慢できそうにない」
飛鳥「そ、それって……」ドキドキ
P「飛鳥……お前が欲しい……」
飛鳥「……うん……いいよ」ドキドキ
飛鳥「きて……」
飛鳥「……とかいって、キミのことだ」
飛鳥「どうせ「なんてな」とかい
チュウッ
飛鳥「んぐっ……!」
飛鳥(し、舌が入ってきた……)
飛鳥「っはぁ……!」
飛鳥「P……本気なんだね」
P「あぁ……」
P「服……いいか……?」
飛鳥「……」コクン
飛鳥「恥ずかしいから……Pの手で……?///」カァァァ
P「わかった……」
スッ
飛鳥(Pの手がボクの服の裾を……)ドキドキ
飛鳥(下着は大丈夫なはず……)ドキドキ
飛鳥(いつPに見られても恥ずかしくないようにしているから……)ドキドキ
飛鳥(Pに見られちゃう……うぅ……)ドキドキ
飛鳥(覚悟しても……やっぱり恥ずかしいものだね……)ドキドキ
飛鳥「……」ドキドキ
飛鳥「……?」ドキドキ
飛鳥「……どうしたんだい、服の裾を掴んだまま止まって……」
P「いや……」
P「飛鳥がなに考えてるのか手にとるようにわかってしまってだな」
P「なんだか飛鳥が愛おしくてたまらないんだ」
チュウッ
P「飛鳥……」
チュッ
飛鳥「んっ……」
飛鳥「ちゅうばっかり……いいのかい?ボクは覚悟をきめたよ……?」
P「今はキスをしたいんだ」チュッ
P「お前を壊したくない……」
飛鳥「……壊す?」
飛鳥「どういうことだい?」
P「今手を出したら、二人ではいられなくなってしまうから」
P「この関係を……壊したくないんだ」
飛鳥「誰が邪魔するというんだい?」
P「……法かな」
P「最初は半分冗談で迫っていたさ。それこそ「なんてな」の一言でやめる気持ちで」
P「でも、飛鳥の表情を見てたら、段々と理性が消え始めていた」
P「法に触れてでも、飛鳥と一つになりたいなんて、考えてしまった」
P「飛鳥の服の裾を掴んだとき、なぜかはわからないが飛鳥の気持ちが手に取るようにわかった」
P「常に俺のことを考えてくれる、そんな飛鳥と離れ離れになりたくなんてなかった」
P「臆病な俺を許してくれ」
飛鳥「P……」
飛鳥「キミの話を聞いたら、Pのことを更に好きになってしまったよ」
飛鳥「あの時、Pに会えてよかった……心からそう思うよ」
飛鳥「そうだ……またお願いしてもいいかい?」
P「なんだ……?」
飛鳥「ちゅうをしてくれないかな」
飛鳥「Pの腕で、ボクを抱きしめながら」
飛鳥「何度も……ちゅうをしてほしいんだ」
P「飛鳥……」
ギュウッ
P「いくらでも、いくらでもしてやるさ」
ギュウゥ
飛鳥「んっ……暖かいね」
飛鳥「心地よくて、優しくて」
飛鳥「幸せな温もりだよ……」ギュッ
…………
……
P「大変申し訳ありませんでしたぁ!」ドゲザ
飛鳥「すみません!」ドゲザ
ちひろ「今日は午前中に飛鳥ちゃんの仕事はありませんでしたが……」
ちひろ「P!貴様は違うでしょうが!」
ちひろ「電話しても出ないから家まで行ってみたら……!」
ちひろ「半裸の飛鳥ちゃんと抱き合って寝てるなんて……」
飛鳥「半裸じゃないよっ!はだけていただけだ!」
ちひろ「だまらっしゃい!」バシィッ
飛鳥「ひいぃぃ」
ちひろ「まず行為に及ぶな!」バンッ
P「まだや
ちひろ「」ギロッ
P「はい」
ちひろ「鍵をかけろ!」バンッ
ちひろ「カーテンを閉めろ!」バンッ
ちひろ「わかったかぁ!」バンッバンッ
P「えっ?なんだって?」
ちひろ「うがぁぁぁぁ!」バンバンッ
総合P「ちひろさん落ち着いて!あとPは煽るな!」
…オシオキ(腕立て)…
マストレ「」ゴゴゴゴ
飛鳥「ひゃくきゅうじゅうきゅっ……」グッ
P「……」グッグッ
飛鳥「にひゃく……」グタァ
P「……」グッグッ
マストレ「あと20!」ドドドド
飛鳥「えぇ……!?」
P「……」グッグッ
マストレ「もっとやりたいか?」
飛鳥「いち……にぃ……」グッグッ
P「……」グッグッ
752 : VIPに... - 2014/10/03 16:12:55.17 WbcrgvLDO 632/656サブタイ安価
~(ここを安価で)~
↓2
754 : VIPに... - 2014/10/03 17:24:44.68 BAwFB7Hl0 633/656月光
~月光~
P「……ふぅ、仕事終わった」
ちひろ「終わりましたか、それでは事務所閉めたいので」
P「はーい」
総合P「やっと帰れる」
まゆP「大分遅くなっちまったな」
P「飛鳥ー帰れるぞー」
飛鳥「お疲れ様だね」
ガチャッ
飛鳥「……今日は満月なんだね」
飛鳥「実際の月は凹凸があるのに、ここからではただの丸にしか見えない」
飛鳥「遠くからでは本質に気づけない、ボクたちとおなじさ」
飛鳥「近づかなきゃ何もみえないんだ」
P「今日のは明るい月だなー」
飛鳥「あぁ、月が綺麗だね」
総合P「飛鳥ちゃんが……」
まゆP「俺たちの前で」
ちひろ「自らいちゃつくだなんて……」ガクッ
飛鳥「……え?」
飛鳥「……三人はどうしちゃったんだい?」
P「I love you、これの意味はわかるか?」
飛鳥「あなたを愛している、かな」
P「そうだな」
P「で、飛鳥も知っている偉人がな、I love youを「月が綺麗ですね」と訳したんだ」
飛鳥「ふむ、なかなか詩人だね」
飛鳥「ん……?」
飛鳥「~ッ!///」ボンッ
飛鳥「ち、ちがうんだ。そんなつもりでいった訳じゃ無かったんだ///」
P「じゃあ俺のこと嫌いなのか?」
飛鳥「そういうわけじゃないよ、あ、あいしてるさ///」ゴニョゴニョ
P「飛鳥ぁ!」ギュッ
ちひろ「場所をわきまえろ!」バシッ
P「ごめんなさぁい!」ゲフッ
…………
……
テクテク
P「しかし、これだけきれいな月も珍しいな」
飛鳥「そうだね」
飛鳥「……」
P「月と飛鳥、映えるな」
飛鳥「そうかい?素直に嬉しいよ」
飛鳥「……」
P(それから家につくまでの間、飛鳥は話の間では、常に何かを考えていたようだった)
~意識~
P「飛鳥は今シャワーを浴びている」
P「でてきたら何しようかなぁ……」
P「そうだ、たまには怒らせてみようかな」
P「怒った飛鳥も可愛いはずだ!」
P「手始めに着替えの下着を隠してみた」
P「流石飛鳥、下着もいいセンスだな」
P「大人の色気すらでている……」
P「なんとも美味しそうだ」
ガチャッ
飛鳥「……P」
P「おう、ゆっくりできたか?」
飛鳥「ゆっくりできたさ、今日の疲れがとれたよ」
飛鳥「そんなことよりP、キミの手にある下着は誰のだい?」
P「もちろん飛鳥のものに決まっているだろ」
P(ふふ……さぁ怒るんだ……)
P(さぁ……さぁ……!)
飛鳥「……P」
飛鳥「ほ、欲しいなら言ってくれれば……その……」
飛鳥「いくらでも……あげるから……///」カァァァ
P「なん……だと……」
飛鳥「と、とりあえず返してくれないかな///」
飛鳥「パジャマを着ているとはいえ、Pの前でこんな格好でいるのは///」
飛鳥「とてつもなく恥ずかしいんだ///」
P「あ、あぁ」
飛鳥「……ありがと///」
ガチャッ
P「飛鳥が……ノーパンノーブラ……」
P「ぐはぁっ!」ブッシャァァ
P「はな……鼻血が……」ブッシャァァ
P「照れた飛鳥が……ノーパンノーブラで……」
P「……プロデューサー万歳!」
…………
……
P(次は飛鳥をくすぐりまくるぜぇ)
P(やめてと言ってもやめない俺に、飛鳥は激おこぷんぷん丸だ)
P(ふっふっふ……)
飛鳥「P?早く寝ようよ」
飛鳥「ボクは明日早いからね」
飛鳥「夜行性とはいえ、寝なきゃいけないときは寝るのさ」
P「<らぇっ!」
コチョコチョ
飛鳥「ひゃんっ!」
飛鳥「ぴ、P!?あはははっ!」
コチョコチョ
飛鳥「やめっ!やめてよっ!いひひっ!」
P(やめないぜぇ……ふははは……)
コチョコチョ
飛鳥「きゅっ!ひひっ!急にどうしっ!たんだい!?」
飛鳥「あははっ!くすぐった!いってばぁ!」
コチョコチョ
飛鳥「んははっ!」
コチョコチョ
…………
……
飛鳥「ぁ……ぃぎ……」ビクンビクン
P(おかしい……怒る気配がない……)
飛鳥「な……んで……」ビクン
P(……もしや)
P(怒りの感情を捨ててしまったのか……)
P「飛鳥ぁっ!」ギュッ
飛鳥「ぃいっ!?」ビクン
P「感情を……感情を捨てちゃだめだ!」
飛鳥「感情……?」
飛鳥「なにを言いたいんだい……?」
…………
……
飛鳥「はぁ……怒らせてみようかなだなんて」
飛鳥「たしかに他の人にされたら怒るかもしれないけど」
飛鳥「Pなら別に……」
飛鳥「Pはボクにされたら怒るかい?」
P「いいや、怒らない!」
飛鳥「だろう?」
飛鳥「ある意味、信頼しあっているからなのかもしれないね」
P「飛鳥ぁっ!」ギュッ
P「なんかありがとうな!」ギュッ
飛鳥「もう勘弁してくれると嬉しいよ……」
飛鳥「息できないんだよ」
飛鳥「気持ちよかったけど」ボソッ
P「……」ギュッ
P「飛鳥と抱き合うのはいいな」
飛鳥「?」
P「大きくないから密着できるし」
飛鳥「背の話かい?まぁPとくらべたらそうかもしれないけど」
P「いや?」
P「胸の話だけど」
飛鳥「」カチン
ドサッ
P「うわっ」
P「飛鳥が押し倒してくるなんて珍しいな」
飛鳥「」ガスッ
P「いぃっ!?いったぁぁ!!」
P「どこを踏んでるんだ!?」
飛鳥「ふふ……P」グリグリ
P「いっ……うぐっ……!?」
飛鳥「わかるかい……?ボクの胸の痛みが……」グリグリ
P「や、やめっ……!踏まないで……!」
飛鳥「やめないよ……」
飛鳥「Pが泣くまで……ずっとね」
P「ひっ」
P「ひぃぃぃぃ!?」
…………
……
P「なんてことがありましてね」
ちひろ「自業自得じゃぼけ」
P「今じゃ許してくれてラブラブなんですけども」
P「ねー?」
飛鳥「そうだね」ギュゥッ
ちひろ「あぁもう……仕事もせずに……」
ちひろ「二人とも今日は残業させますからね」プンスカ
P「構わないですよ」ギュゥッ
P「飛鳥となら残業も、辛くないですから」ナデナデ
飛鳥「……ふふっ」スリスリ
778 : VIPに... - 2014/10/06 00:53:04.99 N/d/24KDO 656/656モバP「飛鳥と残業」
おしまい
見ていただき、ありがとうございました。
また飛鳥といちゃつきたくなったら新スレ立てます。
長文、失礼しました。

