ジョセフ「ウオオオオオオーーーッ!まじかよリサリサ先生ッ!!」
リサリサ「これも修行の一環です。さあJOJO!>>4をするのです」
ジョセフ「へっへっへっ!それじゃあ遠慮なーく・・・・・・>>4するぜェーッ!」
元スレ
リサリサ「涼しい夜ですし>>4していいですよ、JOJO」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1409992732/
5 : 以下、\... - 2014/09/06 17:39:35.61 hMZQXcax0 2/53闇鍋
ジョセフ「闇鍋だァーッ!!」ババァーーーンッ
スージーQ「闇鍋?なあに、それ」
ジョセフ「知らねえのかよスージーQ!鍋だぜ鍋」
ジョセフ「食えるもんならなんでも突っ込んで食う、暗闇でやる鍋のことだ」
スージーQ「ふぅーん、それをわたしに作れっていうのね」
ジョセフ「ああ、頼むぜスージーQッ!」
スージーQ「わかったわ、JOJO。えーと具材は何にしようかしら・・・」
ジョセフ「おーっと!!待て待て!材料は参加者が用意すんだよ。オメーはだし汁だけ用意しとけ!」
スージーQ「汁だけ?・・・・・・まあ、そう言うなら汁だけ用意するわね」
ジョセフ「頼んだぜ!!!」
シーザー「おいおい、なにをおっぱじめるつもりなんだJOJO」
ジョセフ「お、ちょうどいい所に来たなシーザー!」
シーザー「なんだ?」
ジョセフ「闇鍋だぜ闇鍋!リサリサからの命令で、今夜の晩飯は闇鍋になったんだぜェーッ!」
シーザー「なにぃ!?」
シーザー「や・・・」ドドド
シーザー「闇・・・・・・鍋・・・・・・!?」ドドドドドド
シーザー「正気かJOJOッ!?闇鍋だと!?」
ジョセフ「おう」
シーザー「おれたちと先生たちでか!?」
ジョセフ「リサリサは参加しねえんじゃあねえか」
シーザー「な、ならば・・・師範代たちとか・・・ッ!」
ジョセフ「おう」
ジョセフ「・・・だが、『鍋』ってやつは人数が多い方が盛り上がるからな・・・」
ジョセフ「>>14と>>16も呼んでおいたから覚悟しろよ」
シーザー「なにぃ!?」
14 : 以下、\... - 2014/09/06 17:51:06.83 hMZQXcax0 5/53上院議員
16 : 以下、\... - 2014/09/06 17:51:43.34 vJGh58GX0 6/53大統領
シーザー「誰だそいつらはッ!」
ジョセフ「知らねえのかよ、お偉いさんだぜ」
スージーQ「JOJO、お客さんが来たわよォーッ!」
ジョセフ「そら来やがった!出迎えに行こうぜシーザー」
シーザー(・・・・・・なぜそんなやつらがこのエアサプレーナまで来るんだ)
ジョセフ「よう、遠路はるばるよーこそ!歓迎するぜ上院議員ッ!大統領ッ!」
ウィルソン「ほう、なかなか素敵なお屋敷だ。ジョースターくん、お邪魔するよ」ババァーーーンッ
ヴァレンタイン「それはそうと死の指輪だって?大変だなJOJO」ババァーーーンッ
ジョセフ「まーな!・・・さ、鍋にいれる具材は持ってきたのかァ?スージーQに渡してくれよ」
シーザー「どういう知り合いなんだJOJO・・・」ドドドドドド
リサリサの屋敷・食堂
ガヤガヤ
ジョセフ「あー・・・オホンオホンッ」
ジョセフ「それではこれより、秋の闇鍋パーティを始めるぜ」
ロギンズ「腹が減ったぞJOJO、さっさとしろ!」
メッシーナ「ハハハ、ロギンズ。そう急かすな」
ヴァレンタイン「ほう、それがきみの国に対する思いか・・・なかなか情熱的だな」
ウィルソン「ハハハ、いえ大統領ほどではありませんよ」
シーザー「おい、ちょっといいか?」
ヴァレンタイン「なんだね」
シーザー「失礼かもしれんが・・・おたくら、JOJOとはどういう知り合いなんだ?まったく見当がつかねえぜ」
ウィルソン「ジョースターくんとは、>>26仲間だよ」
26 : 以下、\... - 2014/09/06 18:05:57.93 Qm3SugOV0 9/53飲み
シーザー「飲み仲間?」
ヴァレンタイン「ああ、皆イギリスの酒場で知り合ったのだ」
ウィルソン「一度会っただけというのに意気統合してしまってね、ハハハ」
ヴァレンタイン「以来、我らは互いに尊敬しあう友人として親しく付き合うようになったな」
ウィルソン「懐かしい話だ」
シーザー「飲みニケーションというやつか・・・」
シーザー「ハッ!」
シーザー「いや・・・待てよ・・・」ドドド
シーザー「JOJOはまだ・・・未成年じゃあないか」ドドドドドド
シーザー「きさまーッ!!お酒は二十歳になってからじゃあないといかんッ!!」ガバーッ
ジョセフ「ああ、うるっせーッ!!イギリス人は二十歳にならなくてもパブで飲んでいいんだぜ」
リサリサ(シーザー、あなたがそれを言うのですか)
シーザー「し、しかし・・・」
ヴァレンタイン「かたいことを言う男だな」
ジョセフ「おいスージーQッ!鍋の用意はできたか!?」
スージーQ「ええ、準備オッケーよ!」
鍋 グツグツ
スージーQ「よいしょ、と・・・・・・あーん、すっごくすっごく重いわァーッ!」
シーザー「おれが持とう」
スージーQ「まあ、ありがとう!それじゃあ、わたしは台所に戻るわね、JOJO」
ジョセフ「ああ、サンキュー!スージーQッ!」
ジョセフ「それじゃあ、暗くして・・・と」
メッシーナ「おい、手元くらい明るくしてくれ」
ロギンズ「テーブルの上のロウソクくらいつけていいだろうJOJO」
ジョセフ「・・・仕方ねえなァ」
ボウッ
ジョセフ「よし、と。これでもう文句はねえな?」
ウィルソン「ウム」
ヴァレンタイン「早くしてくれ、わたしはこの後国に戻らなくてはならない。大事なレースがあるのだ」
ロギンズ「そうだ、早くしろよJOJO」
ジョセフ「あーあー、わかってるつーのォ」
ジョセフ「そんじゃあ、闇鍋パーティスタートだぜ!!」ババァーーーンッ
『こうしてッ!楽しい闇鍋パーティが始まったのだった!!』
「鍋・・・?」
「なにをしているジョセフ・ジョースター・・・」ドドド
>>51「自分の命があと数日だというのに・・・呑気なものだな・・・」ドドドドドド
51 : 以下、\... - 2014/09/06 18:26:20.10 RvW4qDP1i 13/53エシディシ
エシディシ「クククまあ、いい・・・」
エシディシ「やつらが気を抜いている今が好機よ。この隙に赤石を探すとしよう」クルリッ
ジョセフ「ンッ?」
ロギンズ「どうしたJOJO」
ジョセフ「・・・・・・今」
ウィルソン「な、なんだこれはァーッ!!み、ミニカー!?」アガアガ
ヴァレンタイン「当たりだな上院議員。それはわたしの持ってきたものだ」
メッシーナ「だれだっ!鍋にライターを入れたのはッ!食えるかァーッ!!こんなもん!!」
シーザー「ツミレおいしい」
ジョセフ「今、誰かに見られていた気がするぜ」
ロギンズ「誰かとは誰だ」
ジョセフ「わかんねえ。だが、いやーな感じだったぜ・・・」
ロギンズ「・・・・・・」ガタンッ
ロギンズ「席を外すぞJOJO」
ジョセフ「ロギンズ師範代?オイ、どこへ行くんだ?」
ロギンズ「ウム、少し見てくる」
ジョセフ「じゃあおれも・・・」
ロギンズ「いや、一人で大丈夫だ。ついでに小便もしてくる」
ジョセフ「アア、そんじゃあ気を付けてな」
ウィルソン「だ、大統領・・・食べられんものをいれるのはやめてくださいよォ~ッ!」
ヴァレンタイン「かまわん、食え」
メッシーナ「むしろまともな食材を用意するのはバカだったのか・・・ッ!?」
シーザー「タコもいけるな」
ワイワイ
リサリサの屋敷・便所
ロギンズ「フゥー・・・」ジョロンッ
ロギンズ「スッキリしたぜ」ピッ ピッ
ロギンズ「まったく、食事前に酒は飲むもんじゃあないなァ」シマイシマイ
ロギンズ「さ、怪しいヤツもいなかったし戻るか・・・・・・」
ロギンズ「!」
ロギンズ(背後から気配が・・・ッ!?)
クルッ
ロギンズ「ハッ!!」
ドドド
ドドドドドド
ロギンズ「お、おまえは・・・」
「ククク・・・隙だらけだぞォーーッ!波紋戦士よッ!」ドッバァーーーーーッ
ロギンズ「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」
ジョセフ「おっせーな・・・」
シーザー「どうした、JOJO」
ジョセフ「いや、ロギンズ師範代が便所から帰って来るのが遅ェからよォ」
シーザー「・・・便所?」
ヴァレンタイン「箸が止まっているぞウィルソンフィリップス上院議員。このわたしの持ってきた具材が食べれんというのか?」ドドド
ウィルソン「ひ、ヒィーーーーッ!!!」ドドドドドド
メッシーナ「か、かたい!?なんだこれはッ!」ガキィッ
シーザー「長いのか?」
ジョセフ「ああ、もう20分は経つな」
シーザー「そうか・・・・・・心配だな。いくら師範代とはいえ」
ジョセフ「ちょっくら見てくるぜ」
シーザー「わかった。客人のもてなしはまかせておけ」
便所ドア
コンコンッ
ジョセフ「ノックしてもしもぉーし!」
ジョセフ「・・・・・・」
ジョセフ(返事がねえ、か・・・)
ジョセフ「オイオイッ!ロギンズ師範代よォーッ!」
ジョセフ「おれもションベンしてーんだからとっとと出ろよ!いつまでウンコしてるつもりなんだァー!?」ガチャガチャッ
ガチャッ
ジョセフ「!」
ジョセフ(鍵が、かかってねえ・・・・・・・・・まさかッ!!)
ギィーーーッ
ジョセフ「な・・・」
ジョセフ「うそだろ、ロギンズ師範代が・・・」ドドド
ジョセフ「ロギンズ師範代が・・・>>82ッ!!」
82 : 以下、\... - 2014/09/06 18:54:39.41 PShKp8Gu0 19/53はげ
ジョセフ「ロギンズ師範代が・・・」ドドド
ジョセフ「はげッ!!」ドドドドドド
ロギンズ「」ツルツル チーン・・・
ジョセフ「ウオオオオオオッ!しっかりしろ、師範代ッ!!」
ロギンズ「」ツルツル
ジョセフ「ウウッ・・・ひでえ。完全に毛がなくなっちまってるぜ」
ジョセフ「いったい誰の仕業だ!?」
「ほう、なかなか勘のいい男だ。己の師範代のピンチに気がつくとは」
ジョセフ「ハッ!」バッ
「だが、残念なことに・・・」
ジョセフ「エシディシッ!!」
エシディシ「・・・そのピンチを救うにはちと遅すぎたようだなァーーッ!」ババァーーーンッ
ジョセフ「クソ!てめー、どこから沸いて出やがったッ!!」
エシディシ「ククク、侵入は簡単だったぞ。さあてJOJO」
エシディシ「とっとと赤石のありかを教えてもらおうか」
ジョセフ「赤石だァー?なーに言ってんだこのタコッ!おれがそんなもん知るかよ」
エシディシ「嘘をつくんじゃあないぞ」
ジョセフ「へっ!もし仮におれが赤石のありかを知っていたとしても、だ・・・」
ジョセフ「だーれが、師範代の毛を奪ったヤツに教えるかっつーの!」
エシディシ「ほう、とぼけるつもりか、ならば・・・」
エシディシ「よかろう、>>36だ!!」
97 : 以下、\... - 2014/09/06 19:06:27.94 XTUdVQKo0 22/53下の毛も抜く
ジョセフ「ハッ!ロギンズ師範代ッ!」
エシディシ「フンッ!!!」ガッシィーーーッ
ロギンズ「イヤァァァァァォァァァァッ!!!」
ブチブチブチィーーーーッ
ドロォ・・・
ジョセフ「な・・・な・・・」ドドド
ジョセフ「陰毛が・・・ヤツの出した液で溶けただと!?」ドドドドドド
エシディシ「JOJO、次は貴様の番だ。冥土の土産に教えてやろう、このおれは熱を操る流法」
エシディシ「赤石のありかを教えなくば、この流法で貴様の髪の頭も焼け野はらにしてやる」
ジョセフ(ま・・・まずいぜ・・・ッ!!)
ジョセフ(こいつとの戦いの猶予もまだあと数日あるはずだってのに畜生ッ!)
ジョセフ(仕方ねえ・・・こうなったら・・・)
ジョセフ「>>104!!」
104 : 以下、\... - 2014/09/06 19:14:56.68 /uDALVGP0 24/53にっげるんだよォォォォ
ジョセフ「ロギンズ師範代をかついで・・・・・・にっげるんだよォォォォ」バッ
ロギンズ「」グッタリ
エシディシ「なんだとォ?!」
スタコラサッサァーーーーーーーッ
エシディシ「・・・速い」ポツン・・・
エシディシ「まあいい、JOJOにバレたとしても関係ない。このエシディシが人間に負けるはずなどないのだからなァ」
エシディシ「引き続き赤石を探すとしよう」
ジョセフ「た、大変だァーーーーーッ!!!」
シーザー「ど、どうしたJOJO!?」
メッシーナ「ロ、ロギンズ!?」
ジョセフ「柱がッ!柱の男が屋敷に入り込んでやがったぜ!!!」
リサリサ「!」ガタンッ
ヴァレンタイン「柱の男?なんだそれは」
ウィルソン「賊でも入り込んだんですか?」
リサリサ「それは本当なのですか、JOJOッ!」
ジョセフ「ああ!本当だぜ・・・ロギンズを見ろよ」
ロギンズ「」ツルツルピカァ
メッシーナ「ウウッ・・・」
シーザー「ロギンズ師範代・・・」
リサリサ「柱の男が、ここまで・・・・・・」
ジョセフ「どうする、リサリサ先生ッ!」
リサリサ「ならばJOJO、>>111するのです!!」
111 : 以下、\... - 2014/09/06 19:24:23.38 GhLI7DWh0 27/53私とセッ○ス
リサリサ「わたしとセッ○スするのです!」ババァーーーンッ
シーザー「先生!?」
メッシーナ「リサリサ様、なにを!?」
ジョセフ「にゃ、にゃにぃーー!?」
シーザー「と、突然なにを言い出すんですか先生ッ!非常事態ですよ!!」
リサリサ「お黙りなさい、シーザー。必要なことなのです」
シーザー「しかし先生ッ!」
ジョセフ「なんでオメーとセッ○スしなくちゃあなんねえんだよ!」
リサリサ「いいですか、JOJO。わたしはふざけているわけではありません」
リサリサ「今まであなたのためにならないと思って黙っていましたが・・・セッ○スには波紋の力を高める作用があるのです」
ジョセフ「まじかよ!!」
シーザー「・・・・・・」ゴクリ
ヴァレンタイン「破廉恥な」
リサリサ「セッ○スで強化された波紋を使い、屋敷に侵入した柱の男を倒すのです!」
ジョセフ「そ、そんなこと言われてもよォーッ!こんな状況で勃起するかッ!このアマ!!」
シーザー「JOJO!先生に向かってなんという口のききかただ!」
ウィルソン「こ、ここでおっぱじめる気なのか?」
メッシーナ「リサリサ様・・・いくら緊急事態だからといって体を張るのは」
リサリサ「さあ、準備はできています。さっさと入れなさい」クチュクチュ
シーザー「せ、先生ェーーーーーーーーーッ!」
ジョセフ「・・・リサリサ先生」ドドド
ジョセフ「あんたの気持ち、たしかに受け取ったぜ」ドドドドドド
リサリサ「それでは、JOJO」クチュクチュ
ジョセフ「ああ、>>124!!」
124 : 以下、\... - 2014/09/06 19:36:21.88 /uDALVGP0 30/53嫌だね
ジョセフ「ああ、嫌だね」ニヤリ
リサリサ「!」
シーザー「なに!?女性からのお誘いを無下に断るのかJOJOッ!許さんッ!!」
ジョセフ「やっかましいぜ!起たねえんだから仕方ねえだろ!」
シーザー「くそ!ナイーブな野郎だぜ」
ジョセフ「それに、ここまで自分の『努力』ってやつでレベルアップしてきたんだ」
ジョセフ「波紋を強化させるチートなんて使いたくねえ!自分の力でやってやるぜ!!」グッ
シーザー「JOJO、おまえ・・・」
リサリサ「・・・JOJO」
リサリサ「ではシーザー、あなたがわたしの相手をするのです」クルリッ
シーザー「えっ」
シーザー「アアッーーーーーーーーーーーーーー!!!」ズコズコズコズコ
ヴァレンタイン「なんという腰使いッ!yes!yes!yes!!」
ウィルソン「騎乗位だなんて羨ましい」
ジョセフ「よし、もう一度エシディシを探してくるぜ!」
メッシーナ「気を付けろ、JOJO。ロギンズをここまでツルツルなしたんだ」
ロギンズ「」ピカピカピカリン
メッシーナ「・・・気を抜けば、きさまとて同じ道をたどることになる」
ジョセフ「ああ、わかってるぜ・・・」
シーザー「せ、先生ーーーーッ!!」パンパン
リサリサ「それでいい!それがベスト!」パンパンパンパン
ジョセフ「・・・・・・行ってくるぜ!」
リサリサの部屋
エシディシ「フンッ、やはりここまで誰も来ないようだなァー・・・」
エシディシ「敵前逃亡とはJOJOのやつ・・・とんだ腰抜けよ。ククク・・・」
エシディシ「さて、屋敷は粗方探した。残るはこの女の部屋のみだ」
エシディシ「まずはクローゼットを開けて・・・」
エシディシ「ハッ!」
エシディシ「こ、これは・・・・・・」ドドド
エシディシ「これはまさか>>134かァーーー?!」ドドドドドド
134 : 以下、\... - 2014/09/06 19:50:24.24 GhLI7DWh0 34/53ジョセフの写真
エシディシ「JOJOの写真ッ!!」ババァーーーンッ
エシディシ「・・・・・・」
エシディシ「だからなんだというんだ、こんなもの」ポーイ
ヒラヒラヒラ・・・
ヒラリ
「・・・・・・こ、これは」
「これは・・・JOJOの幼き頃の写真・・・?」
エシディシ「ン?」
>>141「JOJOの写真じゃあないか!!」
エシディシ「なんだァ~~!?きさまァー?」
141 : 以下、\... - 2014/09/06 19:55:14.59 Fi7Nru9j0 36/53花京院
花京院「JOJOの写真ッ!!なぜきさまがこれを・・・」
エシディシ「なんだ!?本当誰だきさま!」
花京院「和が名は花京院典明。そしてスタンドの名はハイエロファントグリーン」
エシディシ「スタンド?よくわからんが・・・邪魔をするのならばきさまもこの怪焔王のモードでツルッぱげにしてやる」
花京院「それは困る!」
花京院「しかし、JOJOの幼き頃の写真なんか持っているような怪しいヤツを見逃すわけにはいかん」
エシディシ「・・・いや、それはおれじゃあ」
花京院「きさまはこの花京院典明が直々に>>150!」ズアッ
150 : 以下、\... - 2014/09/06 20:01:31.09 hMZQXcax0 38/53晒す
花京院「晒すッ!!!」
エシディシ「晒す?きさまふざけているな?なにを晒すというんだァーーッ!!?」
花京院「ククク・・・きさまの変態っぷりを晒すと言っているんだ!」
エシディシ「変態?なにを言っている」
花京院「おや、しらばっくれるんですか?」
花京院「これを、こうして・・・」スマホスッスッ
エシディシ「・・・?」
花京院「・・・」カシャッ
花京院「フム、いいね」スマホスッスッ
エシディシ「おい、なにをしている」
花京院「ン?」
エシディシ「なにをしている花京院」
花京院「フフフ・・・なにをって・・・」
花京院「Twitterできさまの隠し撮り写真を上げて晒しているのだ」ババァーーーンッ
エシディシ「な、なにぃーーーーーー!?!?」
花京院「10・・・50・・・100!!ほーらどんどんリツイートされるぞ!全世界にきさまの恥ずかしい姿が晒されるんだ!!」
DIO『へんたいてきなファッションだな』
アイス『これはひどい』
オインゴ『変態晒しリツイート』
テレンス『花京院のヤツどこにいるんだ』
Jガイル『いい筋肉だ』
エシディシ「なんだかよくわからんが花京院、きさまァーーーッ!!」
花京院「今だ!ハイエロファント>>162!!」
162 : 以下、\... - 2014/09/06 20:14:58.28 qZkBfwmb0 41/53動画配信
花京院「ハイエロファント動画配信ッ!!」
ハイエロ「・・・」カメラ ジーー
エシディシ「やめろ!撮すんじゃあない!!なんだこれはァーーー?!」
花京院「これは動画だ!このハイエロファントの持つカメラで!きさまの動画をインターネットにより全世界へ向けて生中継しているッ!!」
花京院「ネットに情報が漏れるなんて、おまえはもう終わったな」ニヤリ
エシディシ「あ・・・あ・・・」フルフルッ
エシディシ「あァんまりだァーーーーーーーッ!!」ドバァーーーッ
花京院(あ、泣かしちゃったぞ)
花京院「ご覧ください。大の男が滝のように涙を流しながら泣いています。きったない面だ」
エシディシ「あひあひあひぃーーーーーつ!!」ドバドバーーーッ
ドドドドドドッ
バンッ
ジョセフ「ここか、エシディ・・・ッ」
ジョセフ「!」
エシディシ「オレの情報がァーーーッ!!」シクシク
ジョセフ「な、涙!?」
ジョセフ(こ・・・こいつ泣いているのか!?きっもち悪いぜ)
ジョセフ(いったいなにがどうなって・・・?)
ジョセフ「ハッ!だ、誰だテメーッ!どっから入った!?」
花京院「・・・ジョースターさん!来ちゃあだめです!」
ジョセフ「アア?なに言ってやがる!テメーこいつの仲間じゃあねえのか!?」
花京院「まいったな・・・」
エシディシ「・・・」ピタッ
エシディシ「フゥー・・・スッとしたぜ」
花京院「!」
ジョセフ「!!」
エシディシ「おれはちと粗っぽい性格でな・・・激昂してトチ狂いそうになると、泣きわめいて頭を冷静にすることにしているのだ」
ジョセフ「な・・・」
花京院「・・・・・・」ゴクリ
エシディシ「花京院・・・そしてジョセフ・ジョースター」
エシディシ「このおれをここまで追い詰めるとはたいした男だ」
エシディシ「きさまら・・・」
花京院「ハッ!まずいジョースターさん!」
エシディシ「まとめて>>174してやる!!」
174 : 以下、\... - 2014/09/06 20:30:40.40 StEtLyeB0 45/53闇鍋の具に
エシディシ「闇鍋の具にしてやるゥーーーーッ!」ドシュルルルルルルルルルッ
花京院「ゆ、指から血管がのびただと!?」
ジョセフ「チッ!」
エシディシ「グツグツ煮えたぎった鍋の具材になァーーーーーーーッ!!」
ドバァーーーーーーーーッ
花京院「ウワアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!エメラルドスプラッシュッ!!」ドバドバドバーッ
エシディシ「ンン?痒いぞ・・・今なにか当たったかァーーーー!?」
花京院(エメラルドスプラッシュがきかないだと!?こいつ・・・人間じゃあない!!)
ジョセフ「くそッ!避けることしかできねえ!!」シュッシュッ
花京院「・・・・・・ならば」
花京院「ハイエロファントグリーンッ!!」シュルルルルルルルッ
花京院「エシディシに>>184するんだ!」
184 : 以下、\... - 2014/09/06 20:38:51.32 Nc1Pe+U30 47/53触手プレイ
花京院「触手プレイするんだ!!」ババァーーーンッ
ジョセフ「!?」
ジョセフ「お、おいなに一人でぶつぶつ言ってるんだテメー?それも、触手プレイだァー!?イカれてんのか!」
花京院「ジョースターさん、ぼくは大真面目ですよ」
花京院「JOJOの幼い頃の写真を持ち歩くようなヤツを野放しにはしておけませんからね。ここで痛い目をみせなくては」
ジョセフ「ン?写真?どういうことだァ?」
花京院「こちらの話です」
エシディシ「随分と余裕だな花京院とやら!」
エシディシ「いったいなんの話を・・・」ググッ
エシディシ「・・・!」
エシディシ「こ、これは・・・・・・」
エシディシ「手足が・・・・・・動けん・・・だと?」ググッ
花京院「フフフ・・・思った通りだ」
花京院「どうやらきさまにはぼくのスタンド・・・ハイエロファントグリーンが見えていないらしいな」
ジョセフ「スタンド?」
エシディシ「ハイエロファント、だァ~~?なんだァーそれはッ!」
花京院「教える必要はない」
ジョセフ「お、おい」
花京院「このままきさまの動きを封じ、朝日を待てば塵になる・・・」
花京院「だが、そんなものは生ぬるい」
花京院「・・・きさまはッ!これから触手プレイでアヘ顔を晒してから死ぬのだッ!!」ババァーーーンッ
エシディシ「な、にぃーー!?!?」ドドドドドド
花京院「フン!」
エシディシ「ウグッ!」ブチィーーッ!!
花京院「・・・」ポイッ
ジョセフ「・・・ン?」キャッチ
ジョセフ「これは・・・エシディシの指輪・・・解毒剤じゃねえか!」
花京院「ジョースターさん、ここはぼくに任せてください」
ジョセフ「おまえ・・・」
花京院「さあ、行ってください。あなたにはまだ、やるべきことがある」ニコッ
ジョセフ「・・・・・・」
ジョセフ「ああ、恩に着るぜ」グッ
ジョセフ「ここはリサリサの部屋だ!ほどほどにしとけよ!じゃあな!」ダッ
花京院「はい!」
エシディシ「は、放せ花京院ーーーーッ!!」ジタバタ
花京院「さあ・・・」
花京院「お仕置きの時間だよ、ベイビー」
アアッーーーーーーーーーーー!!!
ジョセフ(あばよ、イカした前髪の兄ちゃん・・・・・・あとは頼んだぜ)
シーザー「大丈夫か、JOJO!」ツヤツヤ
ジョセフ「シーザー!」
シーザー「探したぞ!それで、エシディシはどうしたッ!?」
ジョセフ「ああ、それならもう心配いらねえぜ」
シーザー「・・・・・・?どういうことだ?」
ジョセフ「頼りになる助っ人に・・・ちょっとな」
シーザー「???」
ジョセフ「まあいいじゃあねえか!戻って鍋を再開するぜ!」
シーザー「だがJOJO」
ジョセフ「オメーがその強化された波紋とやらを使ってみたい気持ちもわかるが・・・・・・今はそっとしといてやってくれ」
シーザー「・・・・・・そっと???」
ジョセフ「さ、闇鍋闇鍋ーッ!!」
シーザー「お、おい!わけがわからんぞ!説明しろJOJO!」
『こうしてッ!闖入者によって台無しになるところだった鍋パーティはッ!花京院のおかげで再開したのだった!!』
アヴドゥル「ン?花京院のヤツ・・・・・・またTwitterで他人を晒してるな」
アヴドゥル「・・・・・・」
アヴドゥル「どれ、少しお仕置きしてやるか・・・」
アヴドゥル「スレ立てしてやるンゴwwwwwwなんJがダメならこの際VIPでもいいンゴwwww」カタカタッ
テレンス「あーあ、やっぱり晒されたか花京院・・・」
エシディシ『HEEEEYYYYYYッ!あひあひあひぃぃぃんんんんんっ!』アヘアヘ
ワムウ「エシディシ様・・・」
カーズ「・・・もう良いワムウ。パソコンを閉じろ」
ワムウ「はっ」
カーズ「エシディシがやられたか・・・」
カーズ「おのれJOJOッ!自らの手を汚さずにエシディシをあんな目に合わせるとは卑怯な・・・」
カーズ「ワムウよ、引き続き赤石のありかを探れ」
ワムウ「はい、カーズ様」
カーズ「そして・・・・・・次はきさまがJOJOの息の根を止めてくるのだ」
ワムウ「・・・しかしカーズ様、JOJOとの対戦の日はまだ先です」
カーズ「あれがエシディシにした仕打ちを見てもまだそのようなことを言うのか、ワムウ!」
ワムウ「・・・・・・」
カーズ「JOJO・・・」ドドド
カーズ「覚悟して待つことだな・・・」ドドドドドド
『花京院がJOJOを救ったッ!しかしッ!』
『花京院のしたことがッ!結果的にカーズに火をつけることになったことに!まだ気づいていないJOJOたちだったッ!』
『過酷な展開が待ち受けていることも知らずにッ!鍋をつつくJOJOなのだった!!』
ジョジョの奇妙な冒険
戦闘潮流
~JOJOと闇鍋パーティ~ 【完】

