ハム蔵「ヂュヂュイ?(こないだの『動物クイズバトル!』の優勝商品?)」
響「そうだぞ!それで高級ペットホテルのタダ券もらったんだ!」
いぬ美「バウワウ…(響ちゃん、あの時出てきた動物に答え教えてもらってたでしょ…)」
響「うっ…だ、誰も気づいてないからセーフだぞ!」
元スレ
ハム蔵「ヂュヂュイヂュイ?」響「うん!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1445268760/
ブタ太「ブヒブヒ!(そういう問題じゃないでしょ!)」
モモ次郎「キーキー…(流石に出題者も動物に直接聞き取り調査する人を想定してないだろうしなぁ…)」
オウ助「ズルシチャダメダヨヒビキチャン!」
響「うぅぅ…」
ハム蔵「ヂュヂュイ(まぁまぁ、俺たちを思ってくれてのことだしそれくらいにしとけ)」
いぬ美「バウ(響ちゃん、貴女は普通にやればちゃんと凄いんだから、ね?)」
響「うん…」
へび香「シュロロロロ?(それで?そのペットホテルがどうしたの?)」
響「あ、そうだった!これな、1回の利用なら何匹でも何種でも行けるって書いててな!全員行けるみたいだぞ!」
シマ男「チュチュ!?(ほんとに!?)」
ワニ子「ゴォォ!?(私たちも!?)」
響「いけるみたいだぞ!」
モモ次郎「キキー!(やったー!)」
コケ麿「コケー?(でもみんないなくなって響ちゃん大丈夫?)」
響「ん?今の所みんなと一緒の仕事はないから大丈夫だぞ?」
ねこ吉「にゃー…(そっちじゃなくて…まぁいいか…)」
響「1泊2日だけど、明日から予約してあるからな!楽しんできてね!」
翌日
いぬ美「わん…くぅん…?(じゃあ行くけど…大丈夫?)」
ハム蔵「ヂュイ?(出かけるなら戸締りしっかりね?)」
ねこ吉「にゃー!(知らない人についてっちゃダメだよ!)」
響「もう!わかってるぞ!みんなこそ自分たちだけでホテルまで行けるのか?自分が送って行ってもいいんだぞ?電車とか乗れる?」
うさ江「キー(そんな、響ちゃんじゃないんだから…)」
響「どういう意味だよ!」
ハム蔵「ヂュヂュイ(じゃあ行ってくるね)」
響「楽しんでなー!」
バタン
響「ふう、みんな見送ったし今日は1日オフだからちょっと昼寝するかな!」
ハム蔵「ヂュヂュイヂュイ?(一応いたるところにメモは置いてきたけど…大丈夫かな?)」
ブタ太「ブヒブヒブヒー?(いや、響ちゃんも流石に外にでなけりゃ大丈夫でしょ?)」
ねこ吉「にゃにゃー(あー、ブタ太は最近来たから知らないのか)」
ブタ太「ブヒ?(ん?)」
ハム蔵「ヂュヂュイヂュイヂュイ(1回な、沖縄にいた時だけど響ちゃんが風邪ひいた時にな)」
いぬ美「バウワウワウワウ(私たちだけで散歩に行ったことがあるのよ)」
コケ麿「コケーココココ(ちゃんと響ちゃんには言ったんだけどな)」
ワニ子「ゴォォォォ…(響ちゃん…昼寝から起きたら寝ぼけて忘れちゃっててね…)」
モモ次郎「キキー(散歩から帰ったら俺たちを探して泣きじゃくってたんだよ)」
ブタ太「ブヒィィ…(えぇぇ…)」
うさ江「キーキー(響ちゃんは寂しいと死んじゃう生き物なのよ)」
オウ助「マァモウゴネンモマエダシダイジョウブダロウケドネ!」
響「ふぁぁぁ…うーん…ハムぞー?」
響「……ありぇ?」
響「ハム蔵?いぬ美?」キョロキョロ
響「…居ないのぉ…?」ジワァ
響「なんで?なんでいないの!?」
響「ブタ太ー!シマ男ー!へび香ー!」
響「な、なんでいないんだよー!ゔわぁぁぁぁあん!」
へび香「シュロロロ…(あの時は私たちのこと探したんでしょうけど部屋がぐちゃぐちゃになってたわね…)」
ねこ吉「にゃにゃー(片付けるの大変そうだったよね)」
響「ハム蔵ー!?どこぉ!?どこなのぉ!?」ガラガラガラガラ
響「いぬ美ぃぃ…出てきてよぉ…」バサバサバサバサ
グチャァ
響「うぅぅ…びぇぇえん!!」
ハム蔵「ヂュヂュイ(まぁ今回はメモ置いてきたから大丈夫だろ)」
響「ん?…ぐすっ…なんだ?これ?」
『ヂュヂュイヂュイヂュイヂュイ(僕たちがいないからっておやつ食べすぎちゃダメだよ、ご飯食べられなくなるからね)』
『バウワウワウワウわんわんくぅん(明日の午前中に区役所から書類くるから忘れないこと)』
響「あっ…そうだった…ハム蔵たちはホテルに行ったんだった…」
響「へへへ…なら寂しくないぞ…寂しく…」
うさ江「キー…(まぁ響ちゃんならその上で寂しがりそうだけどね…)」
シマ男「キキーキキー(流石に大丈夫だろ、もう高校生だし)」
響「ゔわぁぁぁぁあん!?やっぱり寂しいぞぉぉぉぉ!?」
ハム蔵「ヂュイヂュイヂュイ(まぁ万が一に備えて、昨日響ちゃんには友達を家に呼ぶように言ったしメールも送ったから大丈夫だよ)」
ピロリロリン
響「びぇぇえ…ぐすっ…ん?美希からメール?」
響「はっ!?そうだ、昨日美希と遊ぶ約束したんだった!」
響「こ、これで寂しく…い、いや、元々寂しくなんか…
美希『響、ごめんなの、ちょっと収録が押しちゃってて約束の時間に遅れそうなの』
響「…」
響「びぇぇえん!?寂じぃよぉぉぉぉぉぉ!?」
響「1人は嫌だよぉ…寂しいよぉ…ぐすっぐすっ…」
いぬ美「ワンワン(まぁ間違っても1人で外出することはないわよ)」
ビュウウウウ
響「ひぅっ!?」
響「な、なんだ…風か…」
響「部屋も、散らかっちゃったし。なんだか急に怖くなってき…
ビョオオオオオオオオオオ
響「うぎゃぁぁぁああああ!?」ダッ
亜美「ふんふふんふふーん♪」
真美「いやぁちかれたちかれた」
伊織「何が疲れたよ…あんたたち好き勝手やってただけじゃない…」
亜美「好き勝手やるのも疲れるんだよー!」
あずさ「そうね、頑張ってたものね♪」
真美「ねー、あずさお姉ちゃん♪」
伊織「あずさは甘すぎるのよ!」
\ビェェェェエエエン/
あずさ「あら?」
伊織「何かしら?」
真美「事務所の方から聞こえるよ?」
亜美「行ってみよー!」
響「えっぐ…誰がぁぁぁ…いないのぉぉ…?」
亜美「ひびきん!?」
真美「どうして泣いてるの?」
響「亜”美”~!真”美”~!」ダキッ
亜美「うわぁ!?」
真美「よちよち、どうしたの?」ナデナデ
響「あぐっ…あぐっ…」
亜美「泣きすぎだよぉ…」
伊織「一体どうし…響!あんた今日ハム蔵はどうしたのよ!?」
響「バム”蔵”がぁぁぁぁ!!」
真美「うわぁ!?余計に泣き出しちゃったよぉ!」
あずさ「一体どうしたのかしら?」
伊織「…以前響が私の家に泊まりに来たことがあったのよ」
亜美「それがどうかしたの?」
伊織「自慢じゃないけど私の家って広いでしょ?」
真美「真美たちもお泊まりしたことあるけど部屋も広いよね!」
伊織「響はね、部屋が広すぎて泣いたのよ…」
亜美「えっ?」
真美「な、なんでぇ?」
あずさ「あぁ…響ちゃんはいつもいぬ美ちゃんたちと一緒だものね…」
伊織「えぇ、1人ぼっちになるのが寂しすぎて泣いちゃったらしいわ…」
亜美真美「「えぇぇ…」」
伊織「その後、私とやよいの部屋を探し歩くんだけど、屋敷の中で迷っちゃってね、見つけた時には幼児退行を起こしてたわ…」
亜美「え?じゃあ今も…」
真美「ひびきん?大丈夫?」
響「びぇぇえん!?大丈夫じゃない~!寂じぃぃぃぃ!!」
亜美「ダメだ…完全に幼児退行してる…」
伊織「って、よく見たらあんた荷物なんにも持ってないじゃない!?」
あずさ「響ちゃん?どうやって事務所まできたの?」
響「あ、あのね、ひっぐ…自分ね…電車ね…乗れないからね…走ってきたの…うぅぅ…」
亜美「走って!?」
真美「こっからひびきん家まで5駅分離れてるんだよ!?」
伊織「大体なんで電車に乗れないのよ…」
響「きっ…ぷ…の…えっぐ…きっぷの…買い方…わかんないから…ハム蔵が…いつも…は…ひっぐ…買ってくれるけど…」
亜美「えっ!?ひびきん切符買えないの?」
真美「ってかハム蔵切符買えるの!?」
伊織「それにしたって財布も携帯も持たずに…ネットで調べるとか…色々あるでしょうが…」
響「ネットは…えっぐ…ハム蔵と…いぬ美が…『僕達と一緒じゃないと使っちゃダメだよ』って…」
伊織「あいつらどんだけ過保護なのよ!」
あずさ「とにかく響ちゃんをこのままにしておくわけにはいかないわね…」
伊織「私たちの誰かの家に泊まらせる?」
亜美「はいはいはーい!」
真美「真美たちがひびきんのお世話するー!」
伊織「却下よ!」
亜美「どぇぇえええ!?」
真美「いおりん!なんでさ!?」
伊織「当たり前じゃない!あんたたちにこの状態の響を任せるくらいならショッカー本部に任せる方がマシよ!」
亜美「ひどいよ!いおりん!」
真美「真美たちこの機会にひびきんとちょっとえっちぃ遊びするだけなのに!」
伊織「ほら見なさい!」
亜美「そんなこと言って、ほんとはいおりんがひびきんと遊びたいだけなんでしょ!」
伊織「私の家も無理よ、さっき言ったでしょ?響が寂しがるもの。だから…」
あずさ「私の家?いいわよ~」
真美「あずさお姉ちゃん家!?いいないいなー!」
伊織「遊びじゃないんだってば…」
響「うぅぅ…」
一方その頃
美希「すっかり遅くなっちゃったの…」
真「でもいいの?僕までついて行って」
美希「いいのいいの、響は寂しがり屋だから大勢で行くほうがいいの」
真「着いたね」
ピンポ-ン
美希「響ー?遅れてごめんなのー!」
真「…出てこないよ」
美希「でもあかりはついてるの…」
ガチャ
美希「響ー?」
美希「ミキと響の仲なら大丈夫な…」
グチャァ
真「…なんだ…この荒れた部屋は…」
美希「まるで泥棒が…泥棒!?」
真「響は!?響は無事なの!?」
美希「響ぃぃぃ!?響ぃぃぃ!?」
真「いない…くそっ!何か…何か手がかりはないのか!」
美希「ま、真くん!手紙みたいなものがあったの!」
真「えっ?どれどれ…なんだこれは!?」
『ヂュヂュイヂュイヂュイヂュイ』
『バウワウワウワウわんわんくぅん』
真「動物が書いたみたいな字だ…」
美希「内容も意味不明なの…こんな手紙がそこかしこに…」
真「まさか…響はずっとこいつにストーカー紛いのことをされてたんじゃ?」
美希「こんな頭のおかしい文章書くやつに付きまとわれてたなんて…」
真「くそッ!!どうして僕は気づいてあげられなかったんだ!」
美希「ミキ、響の携帯に電話してみるの!」
prrrrr
prrrrr
真「携帯も置き去りになってる…」
美希「響ぃ…ねぇ、真くん、響は無事だよね?大丈夫だよね?」ウルウル
真「とりあえず警察だ!響…無事でいてくれ…」
あずさ「ただいま~」
響「…おじゃまします」モジモジ
あずさ「響ちゃん?くつろいでくれていいのよ~?」
響「…う、うん…」モジモジ
あずさ「…」
響「…」
あずさ(うーん、いつもの響ちゃんとだいぶ性格が変わっちゃってるわねぇ…)
響「あ、あの…」
あずさ「どうしたの?響ちゃん?」
響「あ、あのね…あの…あの…」ワタワタ
あずさ「落ち着いて、響ちゃん(ワタワタしちゃう響ちゃん可愛…はっ!?ダメ!ダメよ!あずさ!伊織ちゃんの期待を裏切るの?)」
響「あの…ねぇねって…呼んでもいい?」クビカシゲ
あずさ「はぁぁあん!?」
あずさ(上目使い&首傾げ&涙目なんて…反則だわ!)
響「あ、あずささん?大丈夫?」
あずさ「だ、大丈夫よ~。それともちろん、ねぇねでいいわ」
響「ほんと!ありがとね、ねぇね♪」
あずさ「ぐはぁぁぁあ!」
響「ね、ねぇね?大丈夫?」
あずさ「だ、大丈夫よ…(気軽に引き受けたものの…命の危険があるわ~)」
伊織「とりあえず響のペットたちを呼び戻して…全く、なんでこんな時に限って小鳥も律子もプロデューサーもいないのよ!」
亜美「やっとみんなの仕事が安定してきたからね…」
真美「みんな有給取ってるみたいだよ」
伊織「だからってなんで一斉に取るのよ!バカじゃないの!」
亜美「そんなの亜美たちに言われても…」
伊織「この事態を中学生だけでどうしろってのよ!大体電話番もいな…
prrrrr
真美「うわ!?かかってきたよ!?」
亜美「でも兄ちゃんが昨日『明日は業界も半分休みみたいなもんだからな、電話なんてこないよ』って言ってなかった?」
真美「だったら緊急の電話かも…誰が出る?」
伊織「私以外に誰がいるってのよ…」
亜美「さっすがいおりん!」
真美「いおりんの頼りがいマジ765一!」
伊織「はい、こちら765プロですぅ!」
亜美「あ、お母さんがよくやるやつだ!」
真美「一オクターブあがるやつだ!」
伊織「って美希と真じゃない、なんなのよ?はぁ?今警察?響が誘拐?あのねぇ…」
あずさ「響ちゃん?汗かいたでしょ?お風呂使っていいわよ?」
響 キュッ
あずさ「どうしたの~?(な、なんで裾を摘むのかしら~?)」
響「ねぇね…一緒に入っちゃ…ダメ?」
あずさ「も、もちろんいいわよ~(ぶはぁぁぁぁぁあん!?)」
ジャー
響「ねぇね…洗いっこしよ?」
あずさ「そ、そそそそそうねぇ~(心を無にするのよ!無にするの!)」
響「ん?どうしたの?自分のことも洗って欲しいぞ」
あずさ「わわわわわかってるわ~(無に!無に!)」
ムニムニ
あずさ(ムニムニするぅぅぅ!!)
響「えへへ♪くすぐったいぞ♪」ウキャア
あずさ「そう?良かったわ~(私今日死ぬのかしら?)」
チャポン
あずさ「ふぅ…(湯船に逃げればなんとか…)」
響「ねぇねと一緒に入るー♪」
チャポン
あずさ ブシャア
響「ね、ねぇね?鼻血が出てるぞ?」
あずさ「だ、大丈夫だから…(だからこれ以上近づかないで!)」
響「で、でも…」グイッ
あずさ「ほんとに!大丈夫だから!(色々当たって…はぁん!?)」
響「ならいいんだけど…」
あずさ「しっかり浸かりましょ?(素数!素数を数えるのよ2…3…7…11…)」
響「あがったぞ♪」
あずさ(寿命が縮んだ気がするわ…)
響「ねぇねー♪拭いて拭いてー♪」
あずさ「わ、わかったわ…(さっきも出来たでしょ!頑張るのよあずさ!)
ピンポ-ン
ガチャ
真美希「「響ぃぃぃぃぃぃ!!無事で良かっ…えっ?」」
ハム蔵「ヂュヂュイー!!ヂュイー!…!?(響ちゃぁぁぁあん!!ごめんよー!…!?)」
伊織「ちょっとあんたたち落ち着き…!?」
亜美「もー、みんな早いよ…!?」
真美「亜美?どうした…!?」
あずさ「あ…あの…」
真「全裸の響と…」
美希「鼻血を垂らして、財布を持った…」
伊織「全裸のあずさ…」
あずさ「ち、違うのよ?これは…」
いぬ美「ババウバウ!?(響ちゃん!何するつもりだったの?)」
響「え?今からねぇねに(身体を拭いてもらうのを)してもらうとこだぞ?」
亜美「ねぇねって呼ばせるオプションを付けて…」
真美「シてもらう…」
あずさ「亜美ちゃん!?真美ちゃん!?どこでそんな言葉を!?」
美希「あ、もしもし警察ですか、先ほどは失礼しました。いえ、別件ではないのですが…」
あずさ「み、美希ちゃん!?正しい言葉遣いができてお姉さんとーっても嬉しいけどちょっと待っ…」
真「…」
あずさ「真ちゃん!?その汚いものを見るような目をやめて?ね?ね?」
伊織「そんな…信じてたのに…」
あずさ「伊織ちゃぁぁぁあん!?違うのよ?本当に違うの!」
ワニ子「…」
あずさ「あああ、あの…わ、ワニ子ちゃん?無言で近づかれると怖いんだけど…」
響「ねぇね、自分もう(寒くて)我慢できないぞ…」
あずさ「これ以上はやめてぇぇえ!?」
P「それは大変だったな…」
伊織「大変なんてもんじゃないわよ!」
あずさ「何か変な扉を開けかけた気がします…」
P「で、でも響も元に戻ったし…」
伊織「それがそうでもないのよ…」
響「あ!ねぇね~♪」
P「!?」
あずさ「ひ、響ちゃ…」
響「ねぇね~♪」ダキッ
あずさ「くはぁぁぁあ!?」
伊織「あずさのことをずっとねぇねって呼んでやたらくっつくっていう後遺症が残ったわ…」
P「…まぁ実害がないなら…」
あずさ「わ、私の理性が…あぁぁ…背中に…やわ…柔らか…あぁぁ…」
響「ねぇね♪ねぇね♪」ハムッ
あずさ「ひぃぁぁぁあん!?耳はやめてぇぇえ!?」
P「…エッロ…」
貴音「…」ジ-
貴音「響」
響「ん?どうしたんだ?貴音?」
貴音「ここにペットホテルのタダ券があるのですが…もしよろしければハム蔵殿に…」
響「え?いいのか!?」
P伊織「「おい!」」
終わり

