1 : 以下、\... - 2016/02/25 02:15:59.261 5eLsMg/Z0 1/13

♀僧侶「勇者さま、勇者さま」

勇者「ん?なぁに」

僧侶「モンスター退治もだいぶ進みましたし、そろそろ一度街に戻りませんか?」

勇者「まだ結構余力あるけど、どうかしたの?」

僧侶「えへへ、実はさっきの戦闘でタイツが破られちゃって、もう予備もないんです」

勇者「普段から裸みたいな格好してるじゃない」

僧侶「そんなことないですよ!確かに下着は一切着てませんけど、この特注の乳袋つきタイツを着てます!その大事なタイツがもうないんですよ!」

勇者「まぁ、確かに目安以上のモンスターは退治したし、そろそろ戻ってもいいけど」

僧侶「やったぁ!」

勇者「そのかわり、トロール達とお楽しみの戦士さんと武闘家をさっさと切り上げさせてきて」

僧侶「了解です!ぱぱぱっとザラキって終わりにさせてきまーす!」

元スレ
♀勇者「ボクのパーティーには変態しかいない」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1456334159/

3 : 以下、\... - 2016/02/25 02:26:48.826 5eLsMg/Z0 2/13

【大きな街】

勇者「というわけで、僧侶の服が出来るまでしばらくは街で休息を取ることにしたから」

♀戦士「せっかくトロールのデカチンポ楽しんでたのに・・」

♀武闘家「私ももっと壊されるくらい犯されてたかった・・・」

勇者「モンスター退治に行ってる訳なんだからそのモンスターとお楽しみしてちゃほんとはダメなんだけど、まぁ今更か」

勇者「とりあえずしばらくは各自自由行動にするから、一応目安として十日後にはこの宿屋に帰ってきてね」

武闘家「はぁい」

戦士「仕方ない。とりあえず私はまた闘技場にでも顔出すかな」

勇者「一応パーティーの資金は分配して渡しておくね」

武闘家「ねぇねぇ、私の分だけやたら少なくない?」

勇者「だって武闘家、どうせまたお金なくすでしょ」

武闘家「んん・・・まぁ、私が持ってても仕方ないかもだけどさ」

勇者「というわけで、十日後に宿屋、これだけは守ってね。それじゃあ解散」

5 : 以下、\... - 2016/02/25 02:32:53.513 5eLsMg/Z0 3/13

勇者「さて、ボクは何して暇を潰そうかな。戦士さんは闘技場行っちゃったし、僧侶は服が出来るまでボランティアするって言ってたし」

勇者「武闘家は・・・どうせまたろくでもない事してるんだろうな」

勇者「とりあえず、久しぶりの戦いのない生活だし、服は着替えようかな・・・」

安価下

・露出の多い服
・普段着
・新しく買いに行く

6 : 以下、\... - 2016/02/25 02:33:52.631 jfqWqeLGx 4/13

新しく買いにいく

8 : 以下、\... - 2016/02/25 02:41:12.868 5eLsMg/Z0 5/13

【行きつけの服屋】

勇者「ごめんください」

店主「おや勇者様、一月ぶりくらいですかな」

勇者「そうですね。それで、しばらく街に滞在するつもりなんで、新しい服を買いにきたんですけど」

店主「なるほど。それではこの服などはどうですかな。首の後ろのヒモで結ぶだけで着るのも脱ぐのも簡単ですよ」

店主「それとこちらの服は両肩にかかったベルトを前掛けにボタンで止めてるだけですが、丈夫な素材なのでどんなに乱暴にされても大丈夫です」

勇者「それじゃあそれ、二着ずつください」

店主「ありがとうございます。ここで装備していかれますか?」

勇者「他にお客さんもいるので、いつもの試着室を借りていいですか?」

店主「もちろんです」

10 : 以下、\... - 2016/02/25 02:52:09.831 5eLsMg/Z0 6/13

【大きな鏡台のある試着室】

勇者「さて、と」

勇者(この鏡、向こうからはこっちが見えるんだよね・・・)

勇者(店主さん、もう向こう側にいるのかな)

勇者(とりあえず裸になってしばらく待っていよう)

勇者は服を脱ぐと、しばらく鏡の前でいろいろなポーズをとり、自分の姿を確認した。

旅に出る前から相変わらず胸は小さいが、腰はしっかりくびれており、尻も男受けする大きさだ。
筋肉は戦士程はないがよく締まっていて、精霊の加護もあり見た目以上の身体能力を持っている。

ムダ毛が一切生えてこないのも精霊の加護によるものなのか、自身の体質なのかはわからなかった。

しばらくそうしていると、壁の向こうから男の荒い息遣いが聞こえてくる。

最後のサービスとばかりに勇者はひんやりとした鏡に身体を張り付けると、男のくぐもった声が聞こえた後、ふぅ、という満足げな溜め息が薄い壁ごしに勇者の耳に届いた。

勇者(もういいかな・・・。さて、とちらの服を着ていこうか)

安価下

・ヒモで結ぶだけの服
・ボタンで止めるだけの服

11 : 以下、\... - 2016/02/25 02:53:06.730 9+XBdAaL0 7/13

ボタンで止めるだけの服

14 : 以下、\... - 2016/02/25 03:08:04.537 5eLsMg/Z0 8/13

【裏通り】

私物を全て宿屋に預け、ボタンで止めるだけの服を着た勇者が歩いている。

前掛けと半ズボン状の服は前から見ると作業者向けのものに見えるが、後ろはぎりぎり尻が見えない程度の位置からベルトが伸びて肩にかかっているだけであり、背中が大きく露出した服だった。

人目でブラなどもしていないと知れてしまう服を着て、勇者は勘を頼りに裏通りをスタスタと歩いていく。

途中、道ばたにたむろする貧困層の者達の強い視線を感じ、身体が疼いてきてしまうが、とりあえず目標を達するまでは我慢することにした。

やがて廃材で形どっただけのあばら小屋を見つけた。
寂れた裏通りには不釣り合いな長蛇の列がその小屋の前に出来ており、中からは、武闘家の声がこれでもかという嬌声が聞こえていた。

勇者(とりあえず武闘家の居場所はわかったかな。あの子、いつも予定通りに帰ってこないから、事前に探しておかないとだし)

列に並んでいた男達が勇者の存在に気づき、ひそひそと話始めた。

勇者(どうしよっか)

安価下

・服のボタンを片方外して背中を見せる
・列を押しのけて自分も小屋の中に入る
・さっさと退散する

15 : 以下、\... - 2016/02/25 03:08:51.407 RZNUR1b50 9/13

ボタン外す

20 : 以下、\... - 2016/02/25 03:24:44.747 5eLsMg/Z0 10/13

勇者は片方のボタンを外して男達に背を向けた。

ズボンはボタンとベルトの重みでややずれ落ち、ギリギリで覆い隠されていた尻の上辺が露わになる。

前掛けは抑えていた力の半分を失い、角度によっては片方の乳房がほぼ丸見えの状態だ。

それでもなお勇者がそこに立ちすくんでいると、数人の男達が周りを囲んできた。

「お、おい、あんた・・・」

勇者「なぁに?」

「へっへへ、ここでそんな格好してるってことは、そういう事なんだろ?」

勇者「何のことかわかんないな。ボク、見ての通りまだまだ子どもなんで」

「わかんねぇわけねぇだろ。こういう事だよ」

男の一人が勇者のずり落ちたズボンに手を突っ込み、柔らかい尻肉を掴んだ。

勇者「ひゃあ、冷たい手だね」

勇者はその腕を優しくさする。

別の男が殆ど丸見えの乳房を揉み始めた。

「冷たいだろ?だからあったまりてぇんだよ。嬢ちゃんで暖めさせてくんねぇかなぁ?」

男が衣服を抑える最後のボタンをいじりながら、げびた笑みを浮かべながら聞いた。

勇者「いいけど、どうやったら暖めてあげられるのかな?」

勇者は両手を頭の後ろで組み、脚を開きながら誘うように問いかけた。

勇者「よかったらボクに教えてくれない?」

23 : 以下、\... - 2016/02/25 03:32:21.207 5eLsMg/Z0 11/13

裏通り。
小屋の前の行列は依然と続いており、中からは相変わらず武闘家の歓声に近い悲鳴が轟いてる。

先ほどと違う点があるとすれば、道ばたに一つ、ぞんざいに投げ捨てられた誰の者とも知れない服が落ちていることだけだった。

仲間の一人が全裸でどこかへ運ばれていった事など知る由もなく、武闘家は自分を囲む男達の欲望に酔いしれている。

衣服はとうに消え失せ、首から下げられた板にご自由にお使いください、と書かれているのみの姿で、男達の精を受け止め、咀嚼し、嚥下する。

十日後に仲間達が呆れ顔で迎えにくるまで、彼女はここで代わる代わる犯され続ける事だろう。

なぶり者にされる事に喜悦の笑みを浮かべながら・・・。

28 : 以下、\... - 2016/02/25 03:55:47.165 5eLsMg/Z0 12/13

【薄暗い家屋の中】

粗雑なベッドの上で、勇者は肉に囲まれていた。

下には比較的逞しい男が勇者の膣を穿ち、跨がった男は貧相な胸を揉み、潰し、乳首をこねくり回しながら、その長く勃起した男根を勇者に舐めさせている。

両手にはそれぞれ別の男のものが握らされ、手首を捕まれ道具のようにさすらされている。

「たまんねぇや、このガキンチョ」
「いい拾い物したなぁおい!」
「次、次は俺が犯す番だからな!」

好き勝手な物言いをされながら、勇者は男達に全て身を委ね、口に突き込まれた亀頭を甘いキャンディーのように舐め続けた。

やがて下の男が呻き、勇者の体内に白濁した液体を注ぎ込む。

少し送れて口の中にも同じ白濁液が迸り、勇者の口内はでろでろに汚されてしまった。

跨がっていた男が満足そうにモノを抜くと、勇者は口内に残った異臭を放つ精液をねっとりと味わい、飲み込んだ。

勇者「ふっふふ、ふふふ・・・暖かいね、おじさん達」

勇者「ボクの身体の中、おじさん達の暖かいのでポカポカになってきたよ?」

男の一人が勇者の脇を掴み無理矢理チンポを引き抜いた。

勇者「あんっ、まだ中に入れておきたかったのに・・」

「へっへ、焦んなよ。すぐにまた入れてやっからよぉ」

言うや否や、先ほどよりも太いナニが突き刺され、勇者の未成熟な身体を後ろからずんずんと犯していく。

「ほれ、口は俺がつっこんでやる。チンポで前も後ろも貫通してやっからなぁ」

先ほどよりも細く短いチンポが勇者の口内に押し込まれ、しかし根本まで咥えさせられる事で勇者の喉奥まで差し込まれた。

腰と胸を乱暴に掴まれた勇者の身体は宙に浮き、前後から男の欲望でその身体を潰してやろうと容赦なく犯されていく。

必死に男の腰に回していしがみついていた勇者の腕は、留まるところを知らない前後から襲い来る快楽にやがて力を失い、だらりと垂れ下がった。

もはや肉人形と化した勇者を、男達は一切気にかけることなく、その欲望の果てるまで使い続けた・・。

29 : 以下、\... - 2016/02/25 03:59:38.244 5eLsMg/Z0 13/13

闘技場で女戦士がモンスターにわざと負けてズコバコされたり女僧侶が性教育の教材になって子どもに子宮口まで触られて赤ちゃんの作り方を教える話を考えていたけど

流石に寝ます!

おやすみ!

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