1 : 名無しさ... - 23/10/29 23:12:18 KJJ4 1/30・設定の元ネタはUNION@IRTV第9回第10回です。
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元スレ
松田亜利沙「ニュース765TV」木下ひなた「第104回」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1698588738/
松田亜利沙「」ペコッ
亜利沙「皆様、いかがお過ごしでしょうか」
亜利沙「ニュース765TVの時間です」
亜利沙「この番組は、劇場の細やかな日常をお伝えする番組となっております」
亜利沙「申し遅れました。わたくし、キャスターの松田亜利沙です」
亜利沙「よろしくお願いいたします」
所恵美「アシスタントの所恵美です」
木下ひなた「同じくアシスタントの木下ひなたです」
亜利沙「本日は、この3人でお送りしたいと思います」
亜利沙「それでは、最初のニュースです」
亜利沙「松田亜利沙ら、ポップアップストア」
亜利沙「アイドル松田亜利沙、佐竹美奈子、望月杏奈がミラティブとのコラボ記念に」
亜利沙「ポップアップストアのイメージキャラクターとして起用されています」
亜利沙「松田亜利沙は、このような機会に選抜メンバーとして参加するのは珍しいため」
亜利沙「恐縮している模様です」
恵美「珍しいって、そうなんですか?」
亜利沙「はい。全体としてはありがたいことによくあるんですけど、選抜3人の中に入るとは、と驚いています」
ひなた「意外ですね。亜利沙さんは、現地には行きましたか?」
亜利沙「はい。そこに、寄せ書きコーナーがあるんですが、わたくしへのエールや喜びのコメントやわたくしの似顔絵が多くて……嬉しくて思わず泣いちゃいました」
恵美「周りの人、驚いたでしょうね」
亜利沙「でも1つだけ。わたくしを『松田』と呼んでいるメッセージが結構ありまして……たしかに『亜利沙』の漢字はよく間違えられますし、難しいのはわかるんですが、いつからこの呼び方が始まったんでしょうね?」
ひなた「亜利沙さんでも知らないことはあるんですね」
恵美「何となくわかるような気もするけどね……親しみを込めてるとは思います」
亜利沙「それはそうだと思いますが、不思議ですね……続いてのニュースです。所さん」
恵美「はい」
恵美「TSVといちぽむ、ラウンドワンコラボ」
恵美「通称TSVといちぽむが、ラウンドワンとコラボしています」
恵美「これはカラオケ利用頻度が高いアイドル所恵美を中心としたオファーだったようで」
恵美「メンバー一同、喜んでいるとのことです」
恵美「ただ、アイドル伊吹翼だけは、ボウリングには若干のトラウマがある模様です」
亜利沙「例のアレですね。心配もしましたが、結果笑ってしまいました」
ひなた「あたしも間近で見ていましたが、面白かったです」
恵美「その時の優勝が未来と静香だったから、ボウリングのメンバーは確定で。カラオケの方はジレハの時のアタシと琴葉のやり取りが決定打だって」
亜利沙「しじみ汁ですよね」
恵美「そう! よく知ってますね」
亜利沙「情報量では負けませんよ……続いてのニュースです。木下さん」
ひなた「はい」
ひなた「木下ひなた、神業目撃」
ひなた「アイドル木下ひなたが、アイドル真壁瑞希の神業を目撃したことが明らかになりました」
ひなた「あやとりのはしご十段から、ひもを使ったマジックまでいろいろ見せてもらい」
ひなた「木下ひなたは感嘆していたとのことです」
ひなた「これに対し真壁瑞希も、褒められて伸びます、と得意気だった模様です」
恵美「ひなたは何でも褒めてくれるからね」
ひなた「そういう意識はなくて、自分の素直な気持ちを言っているだけですよ」
亜利沙「この特性は箱崎星梨花さんと双璧ですね。お二方とも、心の底から思ってくれてるのがわかって、本当に心地良いです」
恵美「わかります」
ひなた「あたしもそう言ってもらえて嬉しいです」
亜利沙「これからも是非とも真っ直ぐ育って欲しいですね……続いてのニュースです」
亜利沙「周防桃子、CMトレンド入り」
亜利沙「アイドル周防桃子のアニメCMがトレンド入りを果たしました」
亜利沙「シリアスに振り切った内容で、ファンの間で相当な話題になっている模様です」
亜利沙「これに対し周防桃子は、演技で注目されたかったと」
亜利沙「少し不満だったとのことです」
恵美「泣けます」
亜利沙「同じく」
ひなた「いろいろな経験をしていて、大変ですよね」
恵美「本当、偉いです。11歳にしてあれだけの物を背負って……応援したくなりますよ」
亜利沙「その結果が投票企画4連覇ですからね。ファンの皆さんの思い、届いてますよ」
ひなた「最新作はホラーですが、楽しみですよね」
亜利沙「……何とか勇姿を見届けたいと思います。続いてのニュースです」
亜利沙「中谷育、お泊まりに誘う」
亜利沙「アイドル中谷育が、劇場関係者を自宅に泊まるよう誘ったことが明らかになりました」
亜利沙「これは『解夏傀儡』の撮影で、出演した自身も怖くなったことから」
亜利沙「少しでも安心できるよう、身近な信頼できる大人に声をかけた模様です」
亜利沙「なお、未遂に終わったとのことです」
恵美「これでプr……劇場関係者が行ってたら、流石にダメですよね」
亜利沙「どう考えても夜、一緒に寝る流れになるでしょうし……絶対ダメですよね」
ひなた「一緒に寝たらダメなんですか?」
恵美「おおっと、亜利沙、この辺で」
ひなた「あたし、屋上で一緒にお昼寝したことあるんですが、ダメですか?」
恵美「あっ、そういう……」
亜利沙「……大丈夫ですよ。木下さんとお昼寝できるなんて、劇場関係者が羨ましいです」
ひなた「良かったです。今度、小春日和に一緒にお昼寝しましょう」
亜利沙「あっ、あっ、ありがとうございますぅ! ありさは幸せ者です!」
恵美「亜利沙、落ち着いてください。まだ番組中ですよ」
亜利沙「……失礼しました」
ひなた「すごいですね。切り替えが上手です」
亜利沙「ありがとうございます。続いてのニュースです」
亜利沙「島原エレナ、バースデーサンバ」
亜利沙「先日のアイドル島原エレナの誕生日に、バースデーサンバフェスティバルが開催されたことが明らかになりました」
亜利沙「一日中、サンバの音楽が流れ続け、島原エレナらはあちこちで『Let's SAMBA』」
亜利沙「なお未だにその余韻があり、音楽が聞こえると、それに合わせて踊り出すアイドルが続出しているとのことです」
恵美「ジュリアのギター練習とか、可奈の即興ソングとかでも、誰かが踊り出してるよね」
亜利沙「島原エレナさんはもちろん、四条貴音さんも軽くですけど踊ってましたからね」
ひなた「なるほど。杏奈ちゃんがゲームをしながらステップを踏んでたのは、この余韻だったんですね」
亜利沙「マジですか!? それは撮影しないと!……わたくしが打ち合わせしている時に、そんな素敵空間が繰り広げられてたのですか」
ひなた「素敵かどうかはわかりませんが」
恵美「亜利沙にとっては何でも素敵空間ですよね」
亜利沙「否定はしません」
亜利沙「以上でニュースを終わります。ここまでのお相手は、キャスターの松田亜利沙と」
恵美「アシスタントの所恵美と」
ひなた「同じくアシスタントの木下ひなたでした」
亜利沙「それでは皆様、また会う日まで。ご機嫌よう」ペコッ
…………
ハイ、オツカレサマデシタ
亜利沙恵美ひなた「お疲れ様でした」
亜利沙「お二人ともありがとうございますぅ! ひなたちゃん、久々の出演でしたが、標準語ばっちりでしたよ!」
恵美「本当にそう! アタシよりしっかり喋れてるじゃん」
ひなた「そうかねぇ? 褒めてくれて嬉しいんだわ」
亜利沙「このギャップですよ! きっちりした演技の後に、この和むテンポ。むちゃくちゃかわいくないですか?」
恵美「うんうん、わかる! とーってもよくわかる! 一家に一人欲しいよね」
ひなた「あたし、座敷童かね?」
亜利沙「それ良いですね! 置くだけで幸せになれるグッズを売り出しましょう!」
恵美「声も出せるようにする? 目覚まし時計……は、ひなたの声では起きられないか。睡眠導入の音声にした方が良いかな」
亜利沙「なるほど、それ良いですね。なるべく早く……いえ、今から販促班に提案しに行きましょう」
ひなた「早いねぇ」
島原エレナ「おつかれさまだヨ!」
亜利沙「エレナちゃん、ありがとうございますぅ!」
エレナ「みんな、すごいヨ! すっごいニュースだったネ!」
恵美「にゃはは、よくわかんないけど、ありがと」
エレナ「ヒナタも別人みたいだったヨ!」
ひなた「ありがとねぇ」
亜利沙「これに関してはエレナちゃんもですけどね。キャスター用の演技、素晴らしかったです」
エレナ「そうかナ? でも、ワタシは疲れるから何回もはムリムリ~」
恵美「誕生日からもずーっと踊ってるのに?」
エレナ「ジーッと座ってる方が疲れちゃうヨ」
亜利沙「海美ちゃんも言ってましたね」
ひなた「変わってるねぇ」
恵美「エレナ、いつでもどこでも踊ってるからね」
エレナ「ウン! これから寒くなるけど、ダンスしてちょっとでもポカポカになるヨ!」
亜利沙「ふぉぉ、ちょっと気が早いですけど、雪の中を踊るエレナちゃん、絶対映えますね!」
ひなた「それはダメだよぉ」
亜利沙「えっ、ひぇっ、すみません……」
恵美「ひ、ひなた?」
エレナ「この顔セツジツだよネ……」
おわり

