1 : VIPに... - 2014/07/26 04:49:08.62 cN0qiIS10 1/13

美希「ミキね、今日は10人の男の子に告白されたの!」

美希「それだけ、ミキは可愛いってことだよね!?どう思う?」

P「そうだな。凄いと思うよ。」

春香「おはようございます、プロデューサーさん!」

P「おっ、春香、おはよう。リボン新しいな。可愛いじゃないか。」

春香「えっ、ほ、本当ですか!?うれしい……」///

美希「………………」

元スレ
美希「ねぇ!プロデューサーさん!」P「なんだ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406317738/

2 : VIPに... - 2014/07/26 04:55:29.76 cN0qiIS10 2/13

美希「ねぇ!プロデューサーさん!」

P「なんだ?」

美希「ミキね、新しいアクセサリー買ったの!どう?似合う?」


P「なかなか値段、高そうだな」

千早「おはようございます、プロデューサー」

P「お、千早。おはよう。」

P「この前のトーク番組、よかったよ。苦手なのに頑張ったな。」

千早「プロデューサー…ありがとうございます。」

千早「プロデューサーがそうやって褒めてくれるの…いつも、嬉しく思います」///

美希「………………」

3 : VIPに... - 2014/07/26 05:00:01.83 cN0qiIS10 3/13

美希「ねぇ!プロデューサーさん!」

P「なんだ?」

美希「ミキね、学校でよく一緒にお話するの楽しいって言われるんだよ?どう?」

P「ちゃんと相手の話も聞いてやってるか?」

雪歩「プロデューサー、おはようございますぅ」

P「おっ、おはよう雪歩。」

雪歩「どうぞ、お茶ですぅ」

P「ありがとう。お茶はやっぱり、雪歩の入れるのが1番好きだな」

雪歩「ぷ、プロデューサー……あ、ありがとう、ございますぅ…」///

美希「………………」

4 : VIPに... - 2014/07/26 05:07:31.04 cN0qiIS10 4/13

美希「ねぇ!プロデューサーさん!」

P「なんだ?」

美希「ミキ、おにぎり作るの得意なの!作って欲しい?」

P「う~ん……悪いけど、今はお腹いっぱいなんだ」

やよい「プロデューサー!おはようございまーす!」

P「おっ、やよい。おはよう。」

やよい「あの、プロデューサーって、子供の時は、何してよく遊んでましたか?」

P「遊び?何でそんな質問を?」

やよい「弟達の遊びに付き合う時、男の子が楽しむ遊びがわからなくって…」

P「そっか…やよいは、弟思いの、面倒見がいい子だな」なでなで

やよい「あっ……あ、ありがとう、ございます……」///

美希「……………」

5 : VIPに... - 2014/07/26 05:16:43.63 cN0qiIS10 5/13

美希「ねぇ!プロデューサーさん!」

P「なんだ?」

美希「ミキね、一緒にレッスンした相手に、直した方がいい所を教えてあげたの!」

美希「どう!?プロデューサーさん!?」

P「自分の事にも、集中しろよ?」

律子「おはようございます、プロデューサー」

P「あ、律子。おはよう。メガネ、色変わったな」

律子「えぇ、新しいのにして……」

P「前のもいいが、新しいのも新鮮で可愛いな」

律子「なっ、な!?も、もう、そんなこと言っても、何も出ませんよ!」///

美希「……………」

7 : VIPに... - 2014/07/26 05:27:59.17 cN0qiIS10 6/13

美希「ねぇ!プロデューサーさん!」

P「なんだ?」

美希「じゃーん!伊達眼鏡!似合う?似合う?」

P「眼鏡は、あまりファッションとして考えてないからなぁ…」

あずさ「おはようございます、プロデューサーさん」

P「あ、おはようございます、あずささん」

P「今日は迷わなかったんですね?」

あずさ「今日は、途中で小鳥さんと会って…一緒に事務所まで」

あずさ「今は、コンビニに用事があるとかで…」

P「そうだったんですか……まぁ、あずささんが迷った時は、いつでも直ぐに見つけてみせますよ」

あずさ「プロデューサーさん……いつも、ありがとうございます……」///

美希「………………」

8 : VIPに... - 2014/07/26 05:36:31.62 cN0qiIS10 7/13

美希「ねぇ!プロデューサーさん!」

P「なんだ?」

美希「美希、今どっちの服を買うかで迷っててね…どっちがいいと思う?」

P「う~ん……難しいな……他の人に聞いてもみたらどうだ?」

伊織「おはよう、プロデューサー」

P「おはよう伊織……おぉっ!?伊織、髪型変えたのか!」

伊織「まぁね。気分よ、気分」

P「いやぁ~。どっちの伊織も可愛いなぁ」

伊織「なっ!そ、そういう事はいつもハッキリ言うのね……バカッ!」///

美希「………………」

9 : VIPに... - 2014/07/26 05:44:16.39 cN0qiIS10 8/13

美希「ねぇ!プロデューサー!」

P「なんだ?」

美希「ミキね、今、髪型を短くして茶髪にしようか悩んでるの!どうかな?」

P「う~む……いまいち想像出来ないな……」

「おはようございます!プロデューサー!」

P「おっ、おはよう。真。」

P「髪型、伸びてきたな」

「はいっ!これでもっと女の子らしく…」

P「そうやって、可愛くなろうとしてる姿が、女の子らしくて可愛いぞ」

「えっ!?ほ、本当ですか!?う、うれしいです……へへ……」///

美希「………………」

10 : VIPに... - 2014/07/26 05:57:53.94 cN0qiIS10 9/13

美希「ねぇ!ハニー!」

P「なん……えっ?」

美希「ミキ、今日からプロデューサーを、ハニーって呼ぶね!どう?どう?」

P「前からプロデューサーさんからプロデューサーって呼んでたのは気になってたが……」

亜美「兄ちゃーーーーん!!」

真美「おっはよーーーん!!」

P「おっ、おはよう、亜美、真美」

亜美「兄ちゃん!突撃!いきなりクイズぅ!」

真美「どっちが亜美で、どっちが真美でしょう!?」

P「髪型を同じにしたなぁ?………こっちが亜美、そっちが真美だ」

亜美「正解!さっすが兄ちゃん!!」

P「真美は真美、亜美は亜美と、一人一人しっかり見てるからな」

真美「兄ちゃん……これからも、ちゃんと見ててね!」///抱きっ

亜美「兄ちゃん大好きー!」///抱きっ

美希「………………」

11 : VIPに... - 2014/07/26 06:05:23.55 cN0qiIS10 10/13

美希「ねぇ!ハニー!」

P「慣れないなぁ…なんだ?」

美希「問題!今日の美希は、いつもと違うの!何でしょう?」

P「えっ?……わ、わからないなぁ」

美希「…………正解は、朝ごはんをいつもと違うのに…」

貴音「おはようございます、あなた様」

P「あ、あぁ、貴音、おはよう」

貴音「あなた様、今日の昼食、ご一緒しませんか?」

P「そうだなぁ……よし、今日は貴音の好きな店に連れてってやるよ」

貴音「なんと…!いつもそのような、心遣い感謝いたします…ふふ」///

美希「……………」

12 : VIPに... - 2014/07/26 06:13:53.65 cN0qiIS10 11/13

美希「ハニー!!」

P「!!び、ビックリした……何だ?」

美希「ミキね、今日ハニーと一緒にご飯食べに行きたいの!」

P「わ、悪い美希!今日は昼休みにやらないといけないことが……」

「はいさーい!プロデューサー!」

P「お、おう、響、おはよう」

P「ん?……響、香水か何か付けた?」

「え?な、何で?」

P「なんか薬品みたいな匂いがすごくするが…」

「………あ!た、多分、朝いぬ美に動物用のシャンプーしたからだ……」

P「そうだったのか。響はいつも、お日様の匂いがして、いい匂いがするからな。」

「に、匂いを嗅ぐなんて変態が……で、でも、プロデューサーになら……」///

美希「……………」

14 : VIPに... - 2014/07/26 06:17:56.37 cN0qiIS10 12/13

美希「……………」

P「…………美希?」

P「何だか、元気ないな?」

美希「………ハニーは……」

美希「美希の事、嫌いなの?」

P「そ、そんなわけないじゃないか」

美希「………でも、他のみんなの事ばっか褒めたり構ったりするの…」

P「たまたま美希がその現場に遭遇するからだよ」

P「美希だって、褒める所はたくさんあるぞ」

美希「本当!?どこどこ?」

P「そうだなぁ………」

15 : VIPに... - 2014/07/26 06:25:22.33 cN0qiIS10 13/13

P「他の子に嫉妬して、真似して気を引こうとする所とかかな?」

美希「!!き、気付いてたの!?」

P「そりゃあね」

P「でも、美希は美希でかわいい所があるんだ」

P「そこを、磨き上げていって欲しいな」

P「美希は、本当に可愛いんだから」

美希「ハニー……」///

美希「ハニー!大好きなの!」///抱きっ

P(………………)







P(やっぱ、美希が1番、可愛いな……)


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