このスレは
秋山澪(29)「パパ活…?」 斡旋おじさん「はい」ニコ
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の続き
▼あらすじ
スカウトされて、パパ活をやることになった秋山澪
そして現れる最初のパパ…澪はどうなるのか!
元スレ
【けいおん】秋山澪(29)「パパ活でデートすることになった」 パパ活の豚「なあに、軽いもんよ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1625486450/
プルルル
澪「あー律・・・久しぶり」
律『おーどうした?』
澪「ちょっとね。あ、いま大丈夫?」
律『まぁダンナもまだ帰って来てないし大丈夫だけど』
澪「悪いな…」
律『…よし!飲みに行くか!ダンナ帰ってきたら子供預けるから待ってて』
~居酒屋
律「へぇー、デートねぇ」ヤキトリ パクパク
澪「うん…今までそんな機会なかったからどうしていいか」グビッ
律「は?」
澪「どんな服着たらいいかな?」
律「いや、お前、それはやばいだろ」
澪「え?なにが?」
律「お前、まだなのか?」
澪「??」
律「男性経験ないの!?」
澪「しー!大きな声で言うな!!!」
律「いや、奇跡かよ。こんな恵体ほっとくって日本はどうかしてんな」
澪「やめろ!えたいとかいうな!」
律「まぁ…そんな気張ることないんじゃね?相手どんな男なの?」
澪「・・・えっと、年上?」
律(不倫か?・・・めんどくせぇな)
律「まぁレストランなら服装はオフィカジでいいんじゃね?」
澪「オフィカジ?」
律「お前今までどんな生活してたんだよ」
律「オフィスカジュアル!」
澪「あ、ああースーツとか?」
律「気張りすぎだろ…これ」ポチポチ
澪「なるほど…ユニクロで揃うかな?」
律「もっといいの着ろよ…」ハァ
~デート当日
澪(待ち合わせ場所は…ザ・リッツカールトンのロビー)
澪(えっと確か着いたらクラブの人に電話するんだよな)
プルルルル
斡旋おじさん『はい。ライトミュージッククラブです』
澪「あ、あの、待ち合わせ場所に到着しました」
斡旋おじさん『ユイさん。お電話ありがとうございます』
澪(名前、憶えててくれたんだ…ごめん唯)
澪「はい。あの…どうすれば…」
斡旋おじさん『もうすぐ男性様がご到着されます。本日のお召し物はどんな感じですか?』
澪「えっと…青のワンピースです…」
斡旋おじさん『かしこまりました。それではお待ちください』
澪(緊張する…どんな人だろう)
“律「男は狼だからな!そう簡単に身体を許すなよ!?」”
澪(律もそういってたからなぁ…怖い人じゃなきゃいいけど)
??「ヒラサワ ユイさん…かな?」
澪「は、はい!!!」


ポルコ「?」
ポルコ「俺の顔に何かついてるかな?」
澪「い、いえ!素敵なお顔です!」
ポルコ「がーはっはっは!大人をからかうもんじゃねぇよ。お嬢さん」
澪(いや、からかってない。てかなんでブタ!?)
ポルコ「じゃあ、行くか」
澪「は、はい!」
~レストラン
支配人「ポルコ様、本日はご来店ありがとうございます」
ポルコ「いいワイン頼むぜ。おっとユイさんは飲める口かな?」
澪「はいっ!よく一人で飲んでます!」
ポルコ「ふっそうか…」
澪(緊張するぅ)チラッ

澪(いかん。どう見てもブタだぞ)
ポルコ「今日の出会いに」チーン

澪「あの…お仕事は何をされてるんですか?」
ポルコ「しがない飛行機乗りさ」クィ
澪「パイロットさん…はぇ…」
ポルコ「空飛ぶ豚を見るのは初めてか?」
澪「ええ…まぁ…」
澪(これ笑っていいところなのか?)
ポルコ「それで、お嬢さん。今日が初デートなんだって?」
澪「はい…」
ポルコ「なんでこんなおじさんのオファーをOKしてくれたんだ?」
澪「クラブの人に行けって言われて」
ポルコ「・・・」
澪「・・・」(え?なんかしくじった?)
ポルコ「がーはっはっはっは!正直なお嬢さんだ!」
澪「あははは・・・」
澪「これ…おいしい」
ポルコ「ここの魚料理は一級品さ。アドリア海に負けず劣らずだ」ウィンク☆
澪「あの、ポルコさんはなんで私を誘ってくれたんですか?」
ポルコ「うん?」
澪「いや、その…私ってまぁまぁ歳もいってるし、男性と上手く話せないし」
ポルコ「耳が悪くなったかな?俺とちゃんと話してるが?」
澪「それは…」
ポルコ「まぁ豚相手に男性も女性もねぇか」フッ
ポルコ「ほかのスケベじじいがどうかは知らねぇが」
ポルコ「俺の場合は、若い女に上手い料理と酒を奢って」
ポルコ「おまけ程度に楽しい時間が過ごせりゃいいのさ」
ポルコ「まぁ、老いた男の偏屈な趣味ってやつだ」グィ
澪「いや、そんな若くは…」
ポルコ「今からそんなこと言ってると、これからどんどん辛くなるぞ?」
澪「……」
ポルコ「俺から見りゃ、29なんて、やっと物ごごろがついた小娘さ」グィ
ポルコ「そう悲観的になることはない。大体なんでそんなに自信がないんだ」
澪「えっと、今まで何もかも・・・うまくいかなくて・・・」
ポルコ「・・・」
澪「いま、人生リタイアしてるみたいな感覚で・・・」
ポルコ「・・・」ハァ
澪「あと男性経験もないものでして・・・」
ポルコ「それはやべぇな」
ポルコ「ちょっと待てちょっと待て」
澪「??」
ポルコ「はぁ?29で処女なのか!?」
澪「うっ…たまたま」
ポルコ「女が好きなのか?」
澪「ちがいます!///」
ポルコ「え、じゃあなんで?」
澪「私だって、言い寄られることくらいありましたよ」プイ
澪(なんだろう・・・ふしぎな感じ)
澪(初めて会った人なのに・・・なんでも話せる)
ポルコ「その男はだめだな」ケッ
澪「でしょ!?いきなりホテルなんていけませんよ!」グイグイ
ポルコ「おい、“澪”あんま飛ばして飲むな…そういう店じゃねぇんだ!」ワハハハ
澪(あ・・・いつの間にか本名まで教えてた)
澪「あ、お手洗い行ってきます!」ヒック
ポルコ「大丈夫か?」
澪「ヒック、、ええ、、すぐそこなんで」ヒック
ポルコ「ああ・・・」
澪「・・・」ヨロヨロ
ポルコ「・・・」
ポルコ「支配人」
支配人「はい。お任せください」
~女子トイレ
澪「キミを見てると~♪いつもハートDOKIDOKIぃ♪」ヒック
澪「ふぅ~楽しいなぁ~男の人と話すのって楽しいなぁ」ヒック
??「あれ?澪センパイ?」
澪「え?」
鈴木純「あ、どうもでーす」
澪「純!おお!純!懐かしいなオイ!」
純「うわっ酔っぱらいすぎですよ」
澪「どうしてここにいるんだ?」ヒック
純「化粧直しです」バックパカッ
澪「そうかそうか」ヒック ジャー
純「・・・」チラッ
純「澪センパイ…パパ活って知ってます?」
澪「え!?」ビクッ
純「いきなり大きな声出してどうしたんですか?」
澪「いや、パパ活?パパ?しらな・・・」
純「いま、あたし副業でパパ活してるんですよ」カチャカチャ
澪「え!?」
純「これから大人の交際ってやつです」
澪「けっ結婚するのか?」
純「何言ってんですかwwセッ○スですよ。セッ○ス」ファンデ パタパタ
澪「セクセクセク?」アワワワワワ
純「興奮しすぎw処女じゃないんだしw」パタパタ
澪「おま、え!?大人の交際って」
純「え?センパイもパパ活じゃないんですか?」ニヤ
澪「・・・え」
純「ちょっと意地悪しちゃいました」ニコ
純「いい人そうじゃないですか、澪センパイのパパさん」
澪(いや見た目ブタだぞ?)
純「私今日のお手当10なんで、久しぶりにみんなで会いましょうよ」
澪(まてまて、ってことは…これから私誘われるのか?)
純「みんな何してるかなぁ」クチベニ ヌリヌリ
澪「純!教えてくれ!」
~廊下
“純「まぁ、これからどうする?みたいに聞かれたら誘われてる合図ですかね」”
澪「・・・」ツカツカツカ
“純「私とパパは予め決めてますけどね。お手当」”
澪「・・・」ツカツカツカ
“純「お手当は、セッ○スした後にもらえるお金ですよ。だいたい交通費と合算ですね」”
澪(やばいやばいやばい。どうしよう)アワアワアワ
ポルコ「おう。遅かったな。大丈夫か?」
澪「・・・」グッ
ポルコ「??」
澪「あ、あの、酔っぱらい過ぎてすみません」ペコ
ポルコ「ワイン上手かったろ」ニコ
澪「はい!そりゃもう!・・・あっ」モジモジ
ポルコ「?」
澪「あの、私…その」
ポルコ「今日は飲みすぎたな。ここらでお開きにするか」
“純「誘われてる合図ですかね」”
澪「」ゾクゾクゾクゾク
ポルコ「澪・・・」
澪「」ゴクリ
ポルコ「今日は楽しかったな。これ受け取ってくれ」フウトウ サッ
澪「え?」
ポルコ「交通費だ。中身も確認してくれ」ニヤ
澪(1万円…)
澪「あの!こんなにいただけません!私何もしてないし!」
ポルコ「いや、飯を一緒に食っただろ」
澪「でも、酔っぱらっちゃったし、ほとんど私の人生相談だったし!」
ポルコ「それでいいんだ。言ったろ?老いた男の偏屈な趣味に付き合ってくれた礼だ」
澪「」キュン
ポルコ「支配人に行ってタクシーは呼んである。料金は俺のおごりだから気にすんな」
ポルコ「それじゃ、またな」カタッ
澪「あの!」
ポルコ「??」

~次の日 澪の部屋
澪「」ポッー
“ポルコ「馬鹿野郎。そういうのは一番大事な時にととっけ」”
澪「///////」バタバタバタ
澪(ポルコかっこよすぎ////)
プルルルル
澪「はい!え!またデートですか!行きます!」
~二度目のデート当日
澪「・・・」カミ サワサワ
若パパ「あ、あの平沢唯さん?」
澪「はい!ユイです!」


若パパ「アシタカって名前でユーチューブやってます」
澪「な、なるほど」
若パパ「それじゃ、いきましょうか」
~ドッ・コカーノ・ホテル
若パパ「あ、部屋にも食事あるんで、そっちでいいですか?」
澪「え、いきなり部屋は・・・」
若パパ「・・・あーはいはい。じゃあレストランいきましょうか」
澪「・・・」
~ロイヤルホスト
澪(ロイホ・・・)
若パパ「あ、俺このステーキとドリンクバーで」
澪「私、サラダでいいです・・・」
若パパ「・・・気取んな売春婦」ボソ
澪「え?」
若パパ「あ、動画とっていい?俺ユーチューバーだから」
澪「いやっ動画はやめてください!」
若パパ「・・・」チッ
澪(うぅ…帰りたい)
~30分後
若パパ「で、この動画がバズってまとまった金が入ったわけ」
澪「・・・成敗?」
若パパ「そ、世にはびこる小悪党wを成敗する動画なのよ。すごいっしょ」
澪「はぁ・・・」
若パパ「でぇーユイたすはぁ」
澪(ユイたす?)ピクッ イラッ
若パパ「昼職なにやってんの?」ヌポォ
澪「昼職・・・アルバイトしてます」
若パパ「ふーん。フリーターなんだ。あ、結婚してるとか?」
澪「いえ・・・結婚してたらパパ活してません」
若パパ「え?なにそれ?ギャグ?婚活と間違えてんの?」アヒャヒャ


澪「いえ…行きたくないです。帰りたいんです」
若パパ「・・・は?」
澪「あのすみません…なので交通費を」
若パパ「はぁ…まんさんさぁ」
澪「まんさん??」
若パパ「ババァが股開かないで何してんのよ」
若パパ「まんさんならユーチューバーに喜んで股開きなさいよ!」
澪「・・・」
若パパ「社会の仕組みを分かってないババァに渡すお金なんてありません」
若パパ「ここも支払ってください」
若パパ「あと、君のせいで“パパ活まんさんを成敗する”って動画が撮れなかったので賠償してください」
澪「なんでそんなことしないといけないんですか!」
若パパ「黙れ!」ドン!
澪「」ビクッ
スカウト「あれぇーユイさんじゃないっすかぁ」

若パパ「・・・」
スカウト「あ、もしかしてクラブの会員さん?」
若パパ「あ、ども」
スカウト「ダメですよ。女の子に向かって大声張り上げちゃ」
若パパ「・・・いや俺客」
スカウト「俺の客じゃないっすよね?」ニカッ
若パパ「いやだって…このババァが」
スカウト「まぁまぁ落ち着きましょう。会員さん交際クラブってのを勘違いしてますね」
スカウト「俺、そういう説明めっちゃ上手いんで、あっちで話しましょ」
若パパ「え、いや、暴力は」
スカウト「何言ってんすかwwwビビりすぎwww話すだけですよ」
澪「・・・」
スカウト「あ、ユイさんは待っててねぇ」
~数分後
若パパ「すみませんでした」シュン
スカウト「アシタカもこう言ってるんで、許してあげてください」
澪「は、はい・・・」
若パパ「これ交通費です」フウトウ スッ
澪「・・・」ジワッ
スカウト「ユイさん、受け取って中身確認して」
澪「・・・」ブンブン
スカウト「ダメっす。ちゃんと確認して」
澪「・・・」カサカサ
澪(5千円…)ジワッ
若パパ「・・・」
スカウト「アシタカ」ハァ
若パパ「ごめんなさい」
スカウト「アシタカ、今日それしか持ってないんだって。許してあげてね」
若パパ「じゃ、僕はこれで…」ソソクサ
スカウト「うん。気をつけてね。あまり変な動画撮っちゃだめだよ?」
若パパ「気をつけます…」ハハ…
~数分後 焼肉屋
ジュージュー

スカウト「今回のことは、俺からクラブに文句言っておくから」
澪「スカウトさんは…どうして来てくれたんですか?」
スカウト「めっちゃたまたま!あそこでキャバの面接してたら声が聞こえたからさぁ」
澪「ありがとうございました…」
スカウト「まぁどんまい。こんなこともあるよ」
澪「…私クラブやめます」
スカウト「おっけー♪ガールズバーとかどう?」
澪「え?」
スカウト「え?」
澪「なんかこう…引き止められるかと」
スカウト「え?なんで?引き止めても、みおさんにも俺にも得ないじゃんw」
澪「そう…ですね」
スカウト「それにああいう会員さんが入ってくるようになったら、交際クラブとしては格が下がったからねぇ」
澪「どうしてですか?」
スカウト「だって女の子が安心してデート出来ないじゃん」
ジュージュー

スカウト「何その顔www」
スカウト「まぁよく勘違いされるんだけどさ、俺たちスカウトは女の子に食わせてもらってるわけよ」
ジュージュー
スカウト「この肉だって、女の子が頑張ってくれたインセンティブで食えてるわけよ」
澪「・・・」
スカウト「だから俺たちが一番大事なのは女の子のテンション。その次に金」
スカウト「そういうわけで、みおさんも無理することはないから」
スカウト「イヤならやめちゃえばいいの。他にいいとこ紹介するからさ」
澪「私…もう少しやってみたいです」
スカウト「・・・」
スカウト「そう」ニコ
澪「あの…私に教えて下さい」
スカウト「え?」

パパ活王編に続く
パシャ

パシャ

斡旋おじさん「・・・」
スカウト「いいよ!ユイさん!その感じ」
斡旋おじさん「どうしたんですか?・・・彼女」
スカウト「なんかやる気が出たっぽいっすよ」
スカウト「次は水着に挑戦してみようか!」
パシャ

斡旋おじさん「この前は申し訳ございませんでした」
澪「いえ!おじさんのせいじゃないですし」アセアセ
斡旋おじさん「スカウトさんもありがとうございました」
スカウト「全然問題です♪まぁ今度から気をつけてください」ハハハ
澪「あの男性は…どうなったんですか?」
斡旋おじさん「ご安心ください。ご紹介者と共に退会していただきました」
澪「え、でも…」
斡旋おじさん「彼はそれほどのことをしたんですよ」ニコ
スカウト「ユイさん~やっさしいねぇ」
スカウト「でもさ、自分が傷つくことに慣れちゃダメっすよ?」
澪「・・・」
スカウト「怖い思いしたんだから、このくらい当たり前っすよ♪」
~居酒屋
澪「では・・・お願いします」
スカウト「じゃ、今から交際クラブの上手な利用について話すねぇ」
スカウト「質問があったら都度していいよ♪それと結構踏み込んだ話もするから」
スカウト「セクハラで訴えないでね☆」
澪「・・・御意」
スカウト「前置きとして…あくまで俺個人の見解だから、参考程度に聞いてね☆」
スカウト「まず、交際クラブにおける女性会員の最終目標だけど」
スカウト「これは単純に、“愛人契約”ってやつになる」
澪「愛人!?あの火サスとかで出てくる悪い女ですか!?」
スカウト「いや、それ偏見w」
スカウト「昔は2号さんとかお妾さんって言ってね。成功者には必ずと言っていいほど愛人がいたのよ」
澪「それって・・・不倫ってことですか?」
スカウト「今の時代的の言葉当てはめるとそうなるね。でも俺は側室って考え方の方がしっくりくるなぁ」
澪「それ、不倫とどう違うんですか?」
スカウト「うーん。不倫って奥さん非公認のガチ恋じゃん?」
スカウト「側室って、本妻以外の公的に認められたお妾さんって感じ?」
スカウト「ほら、ジャ○ーズの○ッチさんの件はアレ」
スカウト「間違えた、“本妻だけじゃなくて公的に認められたお妾さん”」
澪「本妻が認めるんですか?」
スカウト「人によるけどねぇ。まぁ俺的な考えを言うと」
スカウト「男は家で愛を育み、外で恋をする生き物だから」
スカウト「富豪になるような男の本妻はある程度その覚悟はした方がいいよね」
スカウト「それで話を戻すと、女性会員の最終目標は“愛人契約”ね」
スカウト「一昔前は、マンション買ってもらってそこで囲われたり」
スカウト「男性の持ってる関連企業の社長に就任したりしてたわけ」
澪「そんなことあるんですか!?」
スカウト「まぁ俺は話だけしか聞いたことはないけどね」
澪「それじゃあ、今の愛人って??」
スカウト「大体、月極契約かなぁ」
澪「駐車場!!?」
スカウト「まぁ景気も悪くなったっていうのもあるけど、一番は世間体が悪くなったことかな」
スカウト「謎のマンション契約とか、税務署チェック通らないんじゃない?」
スカウト「関連企業の社長も、愛人据えてたら、役員が黙ってないだろうしwww」
スカウト「だから大体、月いくらで大人のお付き合いしましょって感じの契約になるのよ」
スカウト「または、一回いくらって予め決めておく“お手当”制かな」
澪「それって売春じゃないんですか?」
スカウト「うーん。売春防止法って第三者が関わった金銭のやり取りがあった時に適用されることが多いのよ」
スカウト「個人が売春行為で生計を立てること自体には罰則がないんだよね」
スカウト「まぁ専門家じゃないから、このくらいで勘弁してw」
澪「じゃあ交際クラブって売春を斡旋してるんじゃないですか?」
スカウト「してないよ。女性を紹介してるだけ」アッケラカン
スカウト「その先は自由恋愛で会員同士がどんなお付き合いしようと関係ないわけ」
澪「それなんか言い方ズルくないですか?」
スカウト「そうだよ!飛田新地なんてたまたま料亭の給仕と恋愛が発展しましたって体だからねwww」
スカウト「あ、これ以上はネタにしないね。ごめんなさい」
スカウト「女性会員の目的は“愛人契約”として、男性会員の目的は…」
澪「身体…ですよね?」
スカウト「それはド三流の考え方ね。お金持ってない人の思考は大体そんな感じ」
澪「言い方っ」
スカウト「男性会員の目的は“恋愛”だよ」
澪「はぁ?」
スカウト「よく考えてみ?高い入会金払って、デートするにも気兼ねなく高いセッティング料払ってるじゃん?」
澪「それは前にも聞きました」
スカウト「そんな金持ち、守銭奴が放っておくわけないやんwww」
澪「なるほど…」
スカウト「しかも女の武器を最大限使えるやつとかね。モデル並みにかわいいとか、セクシーな体つきしてるとか」
スカウト「俺たちはそういう女性を付加価値がある女性って呼んでるのよ」
スカウト「そういう人たちは、クラブをわざわざ利用しなくても」
スカウト「そういうコミニュティ経由でパーティー開いたりして富豪と出会ってるからね」
スカウト「個人で斡旋業の真似事してる女もいるくらいだよwww」
澪「え、怖っ」
スカウト「そんな難しくないよ!友達紹介するからおこずかいくだちゃい☆っていうだけだから」
スカウト「ただ、これって全員不幸になるけどね」マガオ
澪(あ、これはなんでか聞くのよそう)
スカウト「じゃあここで問題です」
スカウト「モデル級な女、金さえ払えばどんなプレイもしてくれる女」
スカウト「そんな女達に囲まれた富豪が次に求めるものはなんでしょう?」
澪「……芸能人とか?」
スカウト「たぶんもう出会ってるだろうね」マガオ
澪「え…」
スカウト「急にブランド会社とか設立したらまず俺は疑うね。もちろん頑張ってお金貯めた人もいるけどさ」グビッ
澪「じゃあ…金髪美女とか?」
スカウト「普通の女だよ」キリッ
スカウト「お金とか関係なく、人としての関係を築ける人って言った方がいいかな」
澪「そんな人いるはずないじゃないか!」
スカウト「だろうね。でもさ自分じゃなくて諭吉しか見てない目に囲まれたらさ」
スカウト「そのくらいの夢、見たくない?」
澪「そんな状態になったことないのでわかりません…」
スカウト「これでパパ活の需要と供給」
スカウト「まとめると。女性は定期的な財源が欲しい、男性はお金じゃない関係が欲しい」
澪「相容れないじゃないですか…」
スカウト「そこで登場するのが…愛人」マガオ
澪「」ゾクッ
スカウト「富豪の妾ってさ、ちゃんと富豪を愛するのよ」
スカウト「富豪はその愛を守るために、妾を囲うのよ。お金でね」
澪「私・・・うまくできるか・・・」
スカウト「だから、みおさんは“愛人”を演じればいいのさ」ニカァ
~後日
ハゲパパ「はじめまして、暮巣田です」

澪「はじめまして!ユイです!」ペコ ニコニコ

“スカウト「まず、どんな時でも笑顔でいること」”
“スカウト「不安な顔すれば、相手も不安になるのよ」”
澪「」モジモジ
ハゲパパ「どうしました?」
澪「すみません!…暮巣田さん優しそうだから安心しちゃって」
“スカウト「まず相手の名前を呼ぶ。たとえ偽名でもね」”
“スカウト「ちゃんとあなたのことを気にかけてますって姿勢は崩さない」”
ハゲパパ「そうだったんですか」アハハハハ
~インターコマネチホテル
澪「すごーい!こんな高級なとこいいんですか!?」
ハゲパパ「そうですか?結構こういうところでお食事してるんじゃないですか?」ニヤニヤ
“スカウト「決して嘘はつかないこと。あからさまな嘘はどうせバレるから」”
“スカウト「でも何でもかんでも話していいわけじゃないっすよ☆」”
澪「行ったことはありますけど、“友達”と行ったきりですね」
澪「だから今日楽しみで、お昼抜いてきちゃいました」フフ
ハゲパパ「それじゃあ飛びっきりおいしいのを頼まないとね」ニコ
澪「うん!」ニコニコ
“スカウト「たまには砕けた言い回しや反応も大切っすよ」”
~レストラン
パクパク
ハゲパパ「いい食べっぷりだね」ニコニコ
澪「ごめんなさい!すっごくおいしいから」ニヘラ
“スカウト「奢りがいのある女は重要ですよ。また奢りたくなるからね」”
ハゲパパ「いいんですよ」ニコニコ
ハゲパパ「ワインも追加で頼みましょうか」ニコニコ
澪「はい!暮巣田さんってワイン詳しんですね」ニコ
ハゲパパ「まぁ月並みにはねぇ~」
澪「でも私の好みに合わせて選んでくれてますよね!」
澪「どれもこれもすっごく美味しくて!家でも飲みたいくらいです!」パァァ
ハゲパパ「え?そう?これはねブルゴーニュ地方の…」カクカクシカジカ
“スカウト「男には抗えない欲があるっすよ。知識欲と征服欲」”
“スカウト「自分の知識で相手を塗り替えたいってどっかで思ってるんですよねぇ」”
“スカウト「だから、知識披露がはじまったら興味を持ってあげるとポイント高いっすよ”
澪「え!チリワインってそんなに飲みやすいんですか!?」
ハゲパパ「ええ、いいお店があるんで今度飲みに行きましょう」ニコ
澪「ぜひ!私来週とかは結構開いてます!」
“スカウト「次のデートの話が出てきたら、さりげなく予定を言っておくといいです」”
“スカウト「その予定に合わせなくても、次があるって姿勢を見せるのがコツっす」”
ハゲパパ「それでは、来週の金曜日はいかがですか?」ニコ

ハゲパパ「ユイさん、今日はとても楽しかったです」

“スカウト「セッ○スの誘いが来たときは、すぐについて行っちゃダメっすよ」”
“スカウト「限りなく、相手に恥をかかせないように、かつ嘘にならないように」”
澪「私、実は男性が少し苦手で、でも今日とても楽しかったんです」
澪「だから、私・・・そういう関係じゃなくて、もっと暮巣田さんのことを知りたいんです」

~それから…
スマートパパ「ユイちゃん久しぶり」
澪「ゴローさん♪お久しぶりです♪」ニコ
スマートパパ「あ!それこの前あげたバック…使ってくれてるんだ」ニコ
澪「はい!すっごい気に入っちゃって」ニコニコ
~
ガリガリパパ「ユイちゃん、そのバック使ってくれてるんだ!」
澪「だって、田中さんが買ってくれたんだもん!大切にするよ」
~
ヒゲパパ「はい!欲しがってたバック」
澪「え!こんなの受け取れないよ!」
ヒゲパパ「この前、欲しそうに見てたでしょ!俺の推理でわかっちゃったもんね」ワーハハッハ
澪「ありがとう!毛利さん!」
“スカウト「プレゼントは同じバックを貰うといいっす」”
“スカウト「被ったバックは大黒屋で売っちまえばいいんっすよ」”
“スカウト「そして、残ったバックをプレゼントくれた人とのデートで持っていく」”
スカウト「これ、テクニックだからね!嘘じゃないから!」
~後日 澪の部屋
澪「どうしよう、この日デート被っちゃうな」
澪「うーん。こうなるとバイトの時間が邪魔だな…」
澪(いっそバイトやめるか?)
澪「はぁ…」ベッド ドサッ
“ユイちゃん!”“ユイちゃん”“ユイちゃん!”
澪「ふふ…モテ期来たなぁ」 ※注)全員おじさんです
プルルルル
澪「お!律ー!どうしたぁ!」
澪「え?今から?いいよ♪」
~街中
<おーい!りつー!


律「澪…なんか変わったな…」アゼン
澪「そうか?」
律「バック、ヘルメスだし…え?ゴーチのアクセも!?」
澪「???」
律「いや、まぁ…いいや。いつもの居酒屋に」
澪「あ、今日は私がおごるよ♪」
律「お、マジで!」
~ミシュラン的なレストラン

澪「予約している…ユイです」ボソ
律「おいおいおい…ここすげぇ高いとこじゃねぇか?」
澪「そうか?隠れ家的な感じだけど」
律「隠れてねぇよ!全面的に高級感出てんじゃん!」
澪「まぁまぁ…ほら行くよ!」
~個室
ソムリエ「本日のワインです」メニュー サッ
澪「スペイン産か・・・料理に合うのありますか?」
ソムリエ「ではヴェガ・シシリアなどいかがでしょう?」
律「」アゼン
澪「今日は、少し軽めのがいいかなぁ」
澪「なぁ律は何がいい?」
律「アサヒスーパードラァァイ…」
澪「おいおいw」
ソムリエ「でしたら工場直送のものをご用意しております」
澪「じゃあ食前はそれで」
澪「ワインは軽めのお任せで」
ソムリエ「かしこまりました」
律「澪・・・悪いことは言わない」
律「怪しい仕事はやめとけ」
澪「え?」
律「いや、お前半年前まで!ただのフリーターだったろ!」
澪「今もフリーターだぞ?」
律「金回りと金銭感覚がおかしいだろ!私は町の中華屋とかで一杯ってレベルでいいんだよ!」
澪「もっといいもん食おうよ」ニコニコ
律「・・・」
澪「それで?今日はどうした?」
律「紬から…連絡あってさ」
澪「」ピクッ
律「あの話…どうかってさ」
澪「そうか…」
律「お前さ、いい加減、紬に折り返せよ」
澪「そのうちね」
律「いや、そのうちって」
澪「・・・」
律「あ、そういえや、唯が」
澪「うん?なに?」
律「?」
澪「あ、唯か…どうぞ」
律「え?あ、うん・・・」
律(なんで唯の名前で返事したんだ?)
~ミシュラン的なレストランの前
律「いやぁーうまかった」
澪「最初は文句言ってたじゃん」フフ
律「食事に罪はないからな」
澪「だな!」
~街中
澪「・・・あのさ」
律「うん?」
澪「このあと、どうする?」
律「・・・飲み直しだよ!」
澪「・・・」フッ
澪「いいよ♪」
♪今すぐ~♪
律「あ、これ」
律「ちょっと前の唯の曲か」
♪ちょうどあいす~食べたい~♪
澪「・・・」
律「いやぁ~同級生が活躍してると、鼻が高くなるねぇ~」
澪「・・・そうだな・・・」
この日、あたしは朝まで酒を飲んだ
私にとって音楽は楽しいものであって、承認欲求を満たすためだけの道具ではない
でも・・・それでも、人気者になりたいとかチヤホヤされたいとか
そういう俗っぽいことを考えなかったわけじゃない。
私にとっての夢は、みんなと楽しく音楽を続けていくことであって
唯みたいに一人で楽しむ事ではなかった。
でも、そんなに世間は甘くない。
それなら、私は・・・あの楽しかった日々の“あたし”のままがいい。

プルルルル
澪「デートですか?行きます」
私は・・・30歳になっていた。
~後日
<久しぶりだな。澪


澪「ポルコ!」ニコニコ
ポルコ「・・・ずいぶん変わったな」
澪「そう?今日はポルコと会えるから気合い入れてきたの!」パァァァ
澪「でもわざわざクラブ通さなくても、直接連絡してくれたらよかったのに」
ポルコ「セッティング料はお布施みたいなもんなのさ」
澪「ふーん」
ポルコ「それじゃ、飯行くか」
~レストラン
澪「それで、友達の律ってやつがさ」ケラケラ
ポルコ「・・・」
澪「そうだ。飛行機のこと教えてくれない?」
ポルコ「小娘には退屈な話だ」グビ
澪「大丈夫!こう見えていろいろと詳しくなったんだぞ?」
澪「時計とか、車とか、ゴルフとか」
ポルコ「そうか…」
ポルコ「少し飲みすぎちまったな」
澪「・・・ポルコ」
澪「このあと・・・どうする?」
澪「あたし、ポルコとなら」
ポルコ「今日はもう帰れ」
澪「え?」

澪「・・・」
ポルコ「すまねぇな・・・ただ、染まっちまった今のお前さんに」
ポルコ「俺はときめかねぇのさ」
~居酒屋
スカウト「それで、返ってきたの?交通費は?」
澪「・・・」フウトウ サッ
スカウト「ひぃ、ふぅ、みぃ・・・5万円?」
澪「たぶん、もう会わないってことだと思う」ウッウッ
スカウト「いやぁまぁ、あの方は気難しいひとだからなぁ」
澪「いい歳した女が、遊びに本気になるなって・・・どういう意味?」ブワッ
スカウト「・・・」
スカウト「言ったまんまの意味かなぁ」
澪「・・・」
スカウト「みおさんさ、いつの間にかパパ活生活が主軸になってない?」
澪「・・・バイトやめたし」
スカウト「まぁセッティング入った方が俺たちはウハウハなんだけどさ」グビィ
スカウト「正直、パパ活だけの生活じゃ限度もあるっしょ」
澪「・・・」
スカウト「勉強だとおもって、今度高級クラブの仕事してみない?」
澪「・・・」
~澪の部屋
“まぁ考えてみてよ。あの人より素敵なおじさんたくさんいるからさ”
澪「・・・」
「なにしてんだろ、あたし」

ポコン
ポコン
ポコン
澪(…ラインたくさん来てる)
ゴローさん
[何してる?これからホテルで飲まない?]
田中さん
[ユイちゃんの好きなアクセサリーGET]
毛利さん
[あした誕生日なんだけど会わない?]
ポコン
ポコン
ポコン
澪「・・・」
~律の家
律「もうー片付けくらいちゃんとしてよ!」
ダンナ「悪い悪い」ニコニコ
ピンポーン♪
律「こんな時間に誰だよぉ」
律「はい?どちらさま?」
“ヒッグ…ヒッグ…”
律「澪?」
“ごめん、律…ごめん。”
~リビング
律「落ち着いた?」
澪「うん・・・」チラッ
ダンナ「りっちゃん、俺向こうの部屋行ってるわ~」
ダンナ「あ、あのワイン飲んでもいいよ。特別な」ニッ
律「借り作りたくねぇ~」ハハ
コポコポ
澪「…あのさ、私パパ活してたんだ」
律「へぇ」
澪「…身体までは許してなかったんだけど」
律「逆にすげぇわ」
律「何があったか話してみ?」
~1時間後
律「・・・」
澪「でも、忘れられないパパがいてさ」
澪「その人に、今日…もらってもらおうと思った」
律「・・・」
澪「…いい歳した女が、遊びに本気になるなって」ポロポロ
律「・・・澪さ」
澪「なんだよぉ」
律「いや、三十路の処女って重いわ」
澪「・・・」
律「それで、なんか特別な感じ?そんなの出してあげるだのもらうだの」
律「怖いわ!!!」
澪「・・・そっか」
律「そもそもだよ?澪すっごい勘違いしてるけど」
律「人の心弄んだ罰だからね?それ」
澪「・・・」
律「・・・」ワイン グビィ
律「なんで最初からちゃんとあたしに相談しないんだよ」
澪「・・・」
律「たくさんチャンスはあったじゃん?そんなに信用できない?」
澪「」ブンブン
律「澪さ…放課後ティータイムが解散してから」
律「すごい壁作ってたよね?」
澪「・・・」
律「いや、いいんだよ。みんな大人になるしさ」
律「でも…結局あたし達は死ぬまで友達じゃん?」
律「唯がメジャーデビューした時も、音信不通になったり」
澪「怖かったんだ!」
澪「おんなじ道歩いてる奴が評価されて」
澪「でも私は評価されてないって・・・そう思って」
律「澪、このワイン飲んだ?」
澪「」ハッ
律「飲んでみ」
澪「」グビィ
澪「おいしい…」
律「これ、アルパカってやつ。安いワインだけどうまいんだよねぇ」
律「あたしとダンナのささやかな贅沢なんだ」
澪「・・・」
律「一級品でなくてもいいじゃん。安くてもさ」
律「このワインだって評価しない輩がいるかもしんない」
律「でも、あたしにとってはこのワインはイタリア産のナントカってやつより」
律「ずっとずっと大切なもんだよ」
澪「・・・」
律「紬に連絡してみ、梓と唯から話があるってよ」
澪「え?」
~数か月後 ライブ会場
梓「もう!専務!何してるんですか!」
紬「ごめなさ~い」ニコニコ
梓「専務がわざわざ席開けろっていうから、無理やりに」
紬「あ!りっちゃーん!」
梓「もう!話を遮らないで!」
律「おっすー♪あずさぁ~相変わらずちっさいなぁ」ヨシヨシ
梓「やめてください!こうみえても平沢唯のチーフマネージャーですからね!?」
紬「りっちゃん。みおちゃんの件ではお世話になりましたぁ」ホホ
律「たまたま連絡取れたからさ~それにいつまでもあのままってわけにはいかんだろ」
梓「澪センパイの曲、スタッフの評判すごいいいですよ!」
梓「あとは今日のライブでのユーザーの反応が楽しみって感じです♪」
紬「澪ちゃんらしいかわいい曲だったから大丈夫だよ~」
梓「でもなんで律センパイのところに連絡が来たんですか?」
律「うーん。恋煩いかな」
梓「?」
紬「」フフッ
律「みっともねぇ大人のみっともねぇ恋煩いだよ」
梓「あれ?それで・・・澪センパイは?」
律「あーイタリア」
梓「なぜ!?」
~ライブ
みんなー!今日はありがとう!!!
最後の曲は、新曲です エヘヘヘ
ずっと、ずーっとオファーし続けてやっとセッティングしてもらえました!
その人は、あたしにとって大事な友達であって、師匠であって・・・目標なんです!
え?生きてる人だよぉ~ ヘヘヘ
今日は、用事があるみたいでここには来てませんけど ハハハ
でもいつか・・・この舞台で、一緒に演奏するのが私の夢です!
それでは聞いてください
~アドリア海
ザバーン ザバーン
ポルコ「」ヒコウテイ カチャカチャ
澪「ポルコ・・・」
ポルコ「」ウン?
ポルコ「いい女になったじゃねぇか」ニカッ

完
178 : 以下、?... - 2021/07/06 00:22:08.461 OeQxuzF60 146/146かなり長くなってごめん
AA使いだしたら懐かしくて、楽しくなってめっちゃ使ってしまった 笑
最後は駆け足になったので・・・今度からは短くできるように精進しますm(__)m





