1 : ◆LaAqvoH0NE - 2015/12/26 02:46:01.67 bIU819BGo 1/17注意:百合SSです思い付きで書いたので誤字脱字矛盾ご了承ください
元スレ
【ミリマス】百合子「「私は卑怯だ」」杏奈【グリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451065561/
私には好きな人がいます。
それはとても大切な仲間。
一緒に仕事をするときも、一緒にゲームをするときもいつでも仲良くしてくれる大切な友達。
前から変なもやもやが心にかかっていました。
それが恋だときがついたのはこの前の音楽フェス。
ベースを弾くあの娘は光り輝き。
フェスが終わった後最近元気がないからと、私のために1曲語り弾きしてくれた。
あの瞬間からあの娘のことが1秒と離れなくなった。
もう目を見れなくなってしまった。
私には好きな人がいる。
"OFF"の私はいつも無口でゲームをしている。
話しかけにくいタイプの人間。
そんな私に話しかけてくれる、一緒にゲームをしてくれる、とても大切な仲間、そして友達。
いつの間にかその娘のことが好きになっていた。
いつも一緒、出かけるときも、休みの日も。
そして1秒とあの娘のことを忘れることはできない。
2人だけでいるととても心臓がもたない。
「「多分あの娘には好きな人がいる」」
「「私達の周りで唯一の男の人」」
「いつもあの娘はあの人と一緒にいる」
「いつもあの娘はあの人のことを見て私を見てくれない」
「「あの人はとても優しい、だからあの娘が好きになるのもおかしくない」」
「「そもそも女の子のあの娘が好きな私がおかしいんだ」」
「「この恋は最初から叶わないものだったんだ」」
「「この恋をあの娘に知られたら」」
「いい娘だから接し方は変えないだろう」
「いい娘だから露骨には嫌わないだろう」
「「でも本当の友達としては見てくれないだろう」」
「「私は卑怯だ」」
「「相手に伝えないなんて卑怯だとわかっている」」
「「でも」」
「「嫌われるぐらいなら卑怯を背負って生きよう」」
「「この恋は心の奥底にしまってあの娘の恋を応援しよう」」
「「明日からは恋した相手ではなく大切なただの"親友"だ」」
17 : ◆LaAqvoH0NE - 2015/12/26 03:00:14.87 bIU819BG0 17/17駄文最後まで読んでいただきありがとうございございました。

