1 : VIPに... - 2013/11/27 14:26:53.22 /u96IsTs0 1/72

(男が女に、女が男に)

(世界中の生物が性転換を遂げてから、二か月が経った)

(そのことを誰も騒がないなんて、おかしな話もあったもんだ)

(――いや、変なのは俺の方なのだろう)

(突然、世界がおかしくなっただなんて……)

(冷静に考えてみれば、自己中心的なものだ)

元スレ
P「冷静に考えてみるとだな」2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385530012/

2 : VIPに... - 2013/11/27 14:30:26.21 /u96IsTs0 2/72

※このSSは、P「冷静に考えてみるとだな」の続きです

※登場人物の性別が逆転しています。男なアイドルと、女になったPの絡みも多数

※苦手な方はそっと閉じてください



P「冷静に考えてみるとだな」
https://ayamevip.com/archives/57146778.html

4 : VIPに... - 2013/11/27 14:36:19.10 /u96IsTs0 3/72

(世界が変わったんじゃない)

(俺だけが変わったんだ)

(ある日、女だった俺は、自分は男だと思い込んでしまったんだろう)

(そう考えた方が自然だと思う)

(だって、なあ)

冬馬「乾杯!」

翔太「かんぱーい!」

北斗「乾杯☆」

(やった覚えのない961プロとの『女子会』も、これが二十五回目だっていうんだから、)

(やはり、変わったのは俺の方なんだろう)

6 : VIPに... - 2013/11/27 14:45:58.78 /u96IsTs0 4/72

冬馬「あそこの局はディレクターがいやらしいよな。目つきがさ、あからさまで」

翔太「ちょっとロリコン臭いよねー」

北斗「殿方を悪く言うもんじゃないよ☆」

黒井「いーや、男などケダモノのようなものだ」

(ちょっとツンツンした感じの美少女)

(無邪気かつ小悪魔な雰囲気の美少女)

(ちょっとお水系なお姉さん系美女)

(そして、シャープフレームの眼鏡がクールな、できる女社長風な美熟女)

(これをおかしいと思うのは、やっぱり俺だけなんだろうな)

8 : VIPに... - 2013/11/27 14:52:10.07 /u96IsTs0 5/72

冬馬「そう考えるとさ、あんたんとこも大変だよな」

「え? 何が?」

翔太「またまた、とぼけちゃってー」

北斗「あれだけの殿方に囲まれているとか、うらやましいね☆」

冬馬「いや、お前はそうなんだろうけどさ。やっぱ、その……あるんだろ? セクハラとかさ」

「あー……そういうことな」

9 : VIPに... - 2013/11/27 14:57:55.01 /u96IsTs0 6/72

翔太「確かに、CGプロの噂とかよく聞くもんね」

北斗「あそこは百人近い男アイドルに、女プロデューサー一人だからね」

冬馬「その、よ。夜な夜な輪姦されてるとか……ああいうのって、マジである話なのか!?」

(モバPのところかあ。うーん、最近、会ってないから何とも言えん)

(あいつも女になっているんだろうな。今ごろどうしているんだろう)

冬馬「な、何だよ。焦らすなよな。答えろよ」

黒井「芸能界だぞ? 性にまつわるあれこれなど、あるに決まっているだろう」

冬馬「マジかっ!?」

10 : VIPに... - 2013/11/27 15:02:51.24 /u96IsTs0 7/72

黒井「女を用意するなんて当たり前」

黒井「時には自分の体も使って、男アイドルの性処理を行う」

黒井「それが女プロデューサーというものだ」

翔太「うわー、それはすごいねー……って、あれ? そうすると、クロちゃんもそうだったの?」

黒井「もちろんだとも。私もアイドル全盛期を支えた女プロデューサーの端くれだ」

黒井「高木とともに、白濁とした青春を送ったものだ」

翔太「げろげろ~」

黒井「ふん、失敬な」

12 : VIPに... - 2013/11/27 15:05:52.95 /u96IsTs0 8/72

北斗「なら、Pさんもアイドルのお相手をしているのかな?」

「ああ、それは……」

冬馬「ばっか、Pとはこの間、結婚するまで処女を守ろうって話を、」

黒井「ずいぶんと御盛んだそうだな。私の耳にも届いているぞ」

冬馬「って、はあああああああっ!?」

13 : VIPに... - 2013/11/27 15:11:23.52 /u96IsTs0 9/72

冬馬「ちょ、おまっ、なんっ!?」

黒井「驚くことはないだろう。こいつは『東の性豪』と謳われた高木の部下だぞ」

黒井「むしろ、そちらの世話はしないのかと、不思議に思っていたほどだ」

北斗「朱に交われば赤くなる、ってことかな?」

翔太「そっか、Pさんも芸能界に染まっちゃったんだね……」

冬馬「うわああ! や、止めろ! 妙に生々しい!」

14 : VIPに... - 2013/11/27 15:15:02.56 /u96IsTs0 10/72

冬馬「くそー……お前だけは味方だと思っていたのによー……」

「すまんなあ、冬馬。処女は真にあげちゃったんだよ」

北斗「あー、真君。いいですよね、彼。爽やかそうに見えて、ガツガツしてそうで」

翔太「えー、僕はちょっと無理ー。なんかあの人、するだけして、一人で満足して終わりそう」

北斗「そこがいいんじゃないか☆」

「まあ、そうだな」

冬馬「理解できねえ……」

15 : VIPに... - 2013/11/27 15:19:32.56 /u96IsTs0 11/72

冬馬「……で、初体験って、ど、どうなんだ? やっぱり痛いのか?」

「俺の場合は、あんまり痛くなかったかな」

北斗「真君のはそんなに太くないんですか?」

「ああ、いかにも少年って感じだったな」

黒井「見た目通りだな」

翔太「クロちゃん、知ったかー(笑)」

黒井「失敬な」

冬馬「つ、ついていけねえ……!」

17 : VIPに... - 2013/11/27 15:22:34.16 /u96IsTs0 12/72

(961プロとの女子会は、終始、こんな感じの猥談だらけだった)

(女子会ってのは、もうちょっとお上品だと思っていたんだけど――)

(まあ、人間というものは、得てして異性に対して幻想を抱くものだ)

(冬馬の言動から察するに、女も男に対して、勝手なイメージを持っているのだろう)

(女の身となって、そのことがよく理解できた)

18 : VIPに... - 2013/11/27 15:25:13.42 /u96IsTs0 13/72

(さて、新たな発見や驚きがある日常だが、)

(二か月も経てばいい加減、慣れるというものだ)

(ハイヒールを履いた時の感覚にも慣れたし、)

(満員電車で尻を撫でられるのにも慣れた)

(そして――)

19 : VIPに... - 2013/11/27 15:27:45.34 /u96IsTs0 14/72

「プロデューサー! 中で出しますからねっ!」パンパン

「ああ、いいぞ」

「中で、中で……ううっ!」ドピュッ

「んっ……ふっ、う」

「ふー……よかったですよ、プロデューサー」

「そっか」

20 : VIPに... - 2013/11/27 15:32:32.58 /u96IsTs0 15/72

(765プロのアイドルたちに抱かれることにも慣れた)

(初めは、性欲を持て余したアイドルたちをケアするために始めたことで、)

(ほぼ事務的にやっていたことなのだが――)

(最近は、行為自体に愉しみを覚えるようになってきた)

(とはいえ、真を始めとして、アイドルたちは若さばかりでテクニックはなく、)

(もっぱら、俺は精神的な充足感だけを味わっている)

(要するに、必死に俺の体にしがみつくアイドルたちを、『可愛いなあ』と思って満足しているのだ)

(……何だか悪女みたいで嫌だな、こういうのも)

22 : VIPに... - 2013/11/27 15:34:25.88 /u96IsTs0 16/72

美希「んっ、んっ」クイクイ

「あっ、そこ、だ。そこ、気持ちいい……」

美希「ここ? ハニー、ここがいいの?」クイクイ

「ああ、擦られると、んっ、声が出る」

美希「美希、頑張るからね。いっぱい感じてね、ハニー」グッグッ

「あっ、ああっ」

23 : VIPに... - 2013/11/27 15:39:07.63 /u96IsTs0 17/72

(一方、美希とのセッ○スはなかなか気持ちいい)

(断続的なオーガズム。いわゆる絶頂と呼べるものはまだまだ味わえないが、)

(美希は、俺を気持ちよくするために動いてくれるからな)

(亜美真美みたいな、性処理目的のモンキーセッ○スとは違う)

(素直に快感を得ることができる。軽くとはいえ、イクこともできる)

(やはり、セッ○スは愛情とテクニックだな)

(そう思う今日この頃である)

26 : VIPに... - 2013/11/27 15:51:17.60 /u96IsTs0 18/72

「今日のライブだが、大丈夫そうか?」

千早「はい、体調は万全です」

「声も問題なさそうだな」

千早「自己管理は得意です」

「そうだな。でも、風邪が流行っているから、辛くなったら早めに言うんだぞ」

千早「はい」

27 : VIPに... - 2013/11/27 15:58:59.68 /u96IsTs0 19/72

千早「青い~鳥~♪」

(今日は千早の付添いで、ライブ会場まで来ている)

(小さめのコンサートホールを貸し切っての、千早単独ライブ)

(幸いにして、会場は満員御礼の状態ではあるが、)

(それだけに、千早一人にかかる期待と負担は大きい)

(休憩時間、ライブ終了後も、俺がしっかりと支えてやらないとな)

28 : VIPに... - 2013/11/27 16:08:39.91 /u96IsTs0 20/72

アナウンス『それでは、これより三十分、休憩時間を~』

千早「はあっ、はあっ」

「お疲れ様。ここから折り返しだな」つタオル

千早「あ、ありがとうございます」

「休憩前とはいえ、arcadiaは疲れただろ」つスポドリ

千早「いえ、まだいけます。のども体も温まって、今がベストコンディションです」

「そか。じゃあ、後半も頑張れよ」

千早「はい!」

31 : VIPに... - 2013/11/27 16:29:08.50 /u96IsTs0 21/72

ファン「わああああああああああっ!」

ファン「アンコール! アンコール!」

ファン「千早くーーーーーーーーん!」

(ライブは盛況のうちに終わった)

(カバー曲も混ぜてはいたが、やはり最後は持ち歌だな)

(この熱狂……アンコールに次ぐアンコールは、千早の実力と人気を如実に物語っていた)

(ただ……)

32 : VIPに... - 2013/11/27 16:31:18.22 /u96IsTs0 22/72

千早「まだいけます! アンコール、受けます!」

「落ち着けって。三度目のアンコールは無理だ。体力が持たない」

千早「あと一曲ぐらいは!」

「駄目だ。明日に響く。また熱が出るぞ」

(いつにない千早の過剰なテンション)

(これはちょっとばかり、気になるな)

33 : VIPに... - 2013/11/27 16:34:44.86 /u96IsTs0 23/72

(なんでだろ……ん?)

(あの股間の膨らみは)

千早「体が熱いんです。燃えているんです。歌を歌わないと、収まりがつきません」

「……なるほど、な」

千早「プロデューサー、だから、アンコールを……っ!?」

「千早。前に教えただろ? 適度にガス抜きをしろって」

千早「プロデューサーっ!?」

34 : VIPに... - 2013/11/27 16:42:50.97 /u96IsTs0 24/72

千早「何を……止めっ!」

「おおっ、千早のは結構でかいな」

千早「止めてください……っ!」

「平均サイズをちょっと上回ってるかな? でも、皮はしっかり被っているんだな」

千早「プロデューサー!」

36 : VIPに... - 2013/11/27 16:46:21.45 /u96IsTs0 25/72

「玉がずっしりしているな。ダメだぞ、こんなに溜め込んじゃ」

千早「話を、聞いて……んあっ!?」

「ちゅっ、ずちゅ、ちゅぼ、ちゅちゅっ」

千早「あっ? ああっ! 止め、あああっ!」

「じゅぽ、すぐに、んちゅ、スッキリさせてやるからな」

千早「止めて、プロ、デューサー」

「じゅっ、じゅっ、じゅぱっ、じゅっぽ」

千早「ああっ!!」

37 : VIPに... - 2013/11/27 16:51:13.52 /u96IsTs0 26/72

「女性ファンの前で、ちゅっ、こんなに起たせて、いけない奴だ」

千早「はあっ、ああっ、ごめん、なさい」

<アンコール! アンコール!

「ほら、ファンのみんなが呼んでるぞ」

「でも、ダメだよな、こんな状態でファンの前に出ちゃ。ちゃんとガス抜きしなきゃ」

千早「ごめんなさい、謝りますから、だからっ」

「ちゅっ、ちゅう、じゅぷ、じゅぽ」

千早「あつ……っ!」

39 : VIPに... - 2013/11/27 16:58:03.72 /u96IsTs0 27/72

(薄暗い控室。響く湿った淫音。漏れる千早の喘ぎ声)

(ファンの歓声を耳にしながら、千早は泣きそうな顔で――)

(何度も、何度も、俺の口の中に射精した)

(控室の壁に押し付けられながらも、)

(最後には、わずかに腰まで振っていた)

(申し訳なさそうにしながらも、)

(千早は、溜め込んだ快楽を放出し続けた)

40 : VIPに... - 2013/11/27 17:03:12.39 /u96IsTs0 28/72

千早「プロデューサー。今週のスケジュールを教えてください」

「ああ、今週はだな――」

(控室での一件以来、千早は変わった)

(いや、表面上は何も変わっていないように見えるが、)

(『自己管理』に、ますます磨きがかかったのだ)

千早「木曜日の夜は開いていますね。では、プロデューサー」

「うん?」

千早「その日は、お願いしますね。その……『ガス抜き』、を」

「ああ、了解だ」

41 : VIPに... - 2013/11/27 17:06:32.13 /u96IsTs0 29/72

(これで千早が、妙な熱気に引っ張られることもなくなるだろう)

(色んなものを溜め込むという悪癖も、徐々になくなっていくはずだ)

(それでこそ、体を張った甲斐があるというもの)

(やはり、男の性処理って、大事なんだなあ……)

(とはいえ、『あいつ』は例外かな)

(そういうのとは関係なさそうだ)

58 : VIPに... - 2013/11/28 00:52:59.66 Nc/7ZzVO0 30/72

(やよい)

(中学生ながらも、園児服が似合うあどけない少年)

(やよいが性に関する不祥事を起こす訳がなく、)

(また、性に芽生えたとしても、性欲を持て余す、なんてことはなさそうだ)

(いかにも性欲とは縁が薄そうだもんな)

(その点では、安心してプロデュースできるアイドルの一人だ)

59 : VIPに... - 2013/11/28 00:57:57.51 Nc/7ZzVO0 31/72

やよい「おはようございまーす!」ガルーン

「ああ、おはよう。今日も元気だな」

やよい「えへへ……最近、お仕事が楽しくって」

「料理番組はやよいとベストマッチだからな」

「傍から見ていて、生き生きしていると思うぞ」

「視聴者からの受けもいいし、俺もいい感じだと思う」

やよい「うっうー! そう言ってもらえると、嬉しいですー」

60 : VIPに... - 2013/11/28 01:01:39.69 Nc/7ZzVO0 32/72

(ひまわりのような笑顔を見せるやよい)

(彼からは、淫らで湿った性欲は感じられない)

(いつも晴天のような爽やかさを見せてくれる)

(やよいのように、とまでは言わないが、)

(年中、モニターを見てニヤニヤしている、)

(同僚のリトルバードさんにも見習ってもらいたいものだ)

小鳥「ぴよっ!? な、何ですか、その冷たい目は……!?」

61 : VIPに... - 2013/11/28 01:09:13.12 Nc/7ZzVO0 33/72

(やよいには性処理は必要ない)

(よしんば精通したとしても、無駄に溜め込むことはない)

(きっと、エロ本さえも買うことはなく、)

(たまの夢精で性欲を散らしてしまう)

(そんな奴だと、考えていたんだが――)

62 : VIPに... - 2013/11/28 01:15:11.51 Nc/7ZzVO0 34/72

(その光景を見たのは、秋の初めのことだった)

やよい「んうっ、んんっ、んっ」コシュコシュ

(事務所の更衣室に置きっぱなしにしていた俺のショーツ)

(双子の性処理をするために脱いでいたそれを、)

(やよいが手に持ち、己のペニスを包んでいた)

64 : VIPに... - 2013/11/28 01:21:41.78 Nc/7ZzVO0 35/72

やよい「むずむず、収まらない……」コシュコシュ

(オ○ニーと呼ぶには、あまりに慣れていない動き)

(おっかなびっくり、ペニスを触るやよいは、)

(明らかに、強すぎる快楽を怖がっていた)

やよい「うっ、うう」スリスリ

(童子のような自慰)

(あからさまに見て取れる、絶頂への恐怖)

(間違いない)

(やよいは、俺のショーツをトリガーに、)

(性への強い関心を抱いてしまったんだ)

65 : VIPに... - 2013/11/28 01:27:55.26 Nc/7ZzVO0 36/72

(やよいは今、コントロールできない性欲の中にいる)

(それこそ、生まれて初めての手淫に挑戦するほどに)

(どうしようもないむずむずをどうにかするために、)

(やよいは今、拙い知識と本能から、ぎこちなく手を動かしている)

(思えば、女のショーツだなんて、刺激的過ぎる代物だろう)

(それが年上で、見た目もスタイルもいい大人の女性のものとなると、)

(中学生には、我慢できるもんじゃない)

66 : VIPに... - 2013/11/28 01:33:21.72 Nc/7ZzVO0 37/72

やよい「収まらないのかな、これ」コスコス

(一度コツをつかんでしまえば、オ○ニー自体は猿でもできる)

(ただ、コツをつかむまでが微妙に難しい)

(快楽はともすれば苦痛にもなるように、)

(イクことに対するストッパーが、初心者にはつきまとう)

やよい「うう……早くしないと、誰かが帰ってきちゃう」コシュコシュ

(一度、踏ん切りがつけば早いんだけどな……)

(しかし、悠長にやよいのステップアップを待っている時間はない)

(後のためにも、ここは俺が正しいオ○ニーを教えておこう)

67 : VIPに... - 2013/11/28 01:35:03.22 Nc/7ZzVO0 38/72

「やよい」

やよい「っ!? プ、プロデューサー!?」

「オ○ニー、していたんだな」

やよい「ちがっ、違うんです、これは」

「ちょっと前から見ていた。言い訳はしなくていいよ」

やよい「違うんです、その、あの……」

68 : VIPに... - 2013/11/28 01:37:33.66 Nc/7ZzVO0 39/72

(動転していたのだろう)

(やよいは俺のショーツを背中に隠すばかりで、)

(肝心のペニスをしまい忘れていた)

(ショーツとの摩擦で、少しだけ赤くなった皮被りペニス)

(いかにもやよいらしい子どもチンポを、俺は右手で、そっとつかんだ)

69 : VIPに... - 2013/11/28 01:42:15.82 Nc/7ZzVO0 40/72

やよい「あうっ!?」

(ふるふると震えていたやよいの体が、大きくビクリと跳ねた)

やよい「プロ、デュー、サー……!」

(包皮があるとはいえ、亀頭部分は敏感なのだろう)

(摘まむようにぐにぐにと指先を動かすだけで、やよいは小さな喘ぎ声を漏らした)

70 : VIPに... - 2013/11/28 01:46:09.52 Nc/7ZzVO0 41/72

やよい「プロデューサー、お、怒っているん、ですか?」

「いいや」

やよい「謝り、ますから……っ! だ、だから、手を、手を離し」

「別に怒ってないよ、やよい」グニグニ

やよい「あっ、あっあっ、ああっ!」

71 : VIPに... - 2013/11/28 02:04:43.40 Nc/7ZzVO0 42/72

やよい「プロデューサー、おち○ちんが、あっ、何か、変っ!」

「そのまま、そのまま。体の動きに逆らうなよ」シュッシュッ

「変なところで止めたり、変に力を入れたりすると、スッキリできないからなー」クチュクチュ

やよい「おち○ちんから、変な汁が、変なのが出て、出てっ!?」

「カウパーっていうんだぞ、これは。これで皮の滑りがよくなったな」ズチュッズチュッ

やよい「あぁ~~~っ!? ああっ! あっ、あっ、あっ!」

72 : VIPに... - 2013/11/28 02:10:36.23 Nc/7ZzVO0 43/72

「そろそろかな? 出そうになったら……っとと」シュッ……ピルッ

やよい「ううっ! ううう、ああ~! ああ~!」ピュッ! ピュッ!

「擦られながら出てる。さすがに、勢いがあるなあ」シュッシュッ

やよい「あ~! あ~!」ピュルッ! ピュルッ!

「……ちょっとやり過ぎたかな?」

「やよい、ファンには見せられない蕩け顔してる」

やよい「ああぅ、はあっ、ああっ、はっ、はっ!」ポタ ポタ

(四つん這いで、チンコから残り汁を垂らしてる)

(何かエロいなあ)

73 : VIPに... - 2013/11/28 02:19:56.40 Nc/7ZzVO0 44/72

~事後~

やよい「うう……プロデューサー、恥ずかしかったんですからね!」

「人のショーツでオ○ニーをするお前が悪い」

やよい「そ、それはそうですけど……」

(あれから、呼吸が整い、服が整ったところで、俺とやよいは話をした)

(どうしてあんなことをしたのか。俺が何を教えたかったのか)

(これからどうするのか。性処理に俺を使うかどうか)

(色々話し合った結果、やよいは、しばらくは一人で頑張ってみるとのこと)

(まあ、やよいみたいな純情な少年に、いきなり女の体の味を覚えさせるのもどうかと思った俺は、)

(やよいにオ○ニーの仕方をレクチャーし、彼の成長を温かく見守ることにした)

74 : VIPに... - 2013/11/28 02:25:19.01 Nc/7ZzVO0 45/72

「そうだよな、やよいだって、今は男だもんな」

「純真無垢ではいられない、ってか」

「……こりゃあ、筆下ろしも近そうだな」

「ここしばらくは、注意深く見守ってやるか」

「さて、今夜は律子の相手か」

「あいつも結構、溜め込むタイプだからな」

「悪影響が出ないよう、頑張って発散させてやろう」

タッタッタッタッタッタッタッタッ……

??「ふふふ……」

77 : VIPに... - 2013/11/28 13:17:28.14 Nc/7ZzVO0 46/72

「ふー、今日も打ち合わせが白熱したな」

「久しぶりのオールスターライブだもんな」

「うちだけじゃなくて、関係者全員、力が入るのも当然か」

貴音「お疲れ様です」

「貴音か。何だ、まだ事務所に残っていたのか」

貴音「ええ。少々することがありまして」

「仕事熱心なのもいいが、休む時はしっかり休めよ?」

貴音「ふふ、その言葉、お返しいたします」

78 : VIPに... - 2013/11/28 13:21:22.91 Nc/7ZzVO0 47/72

貴音「プロデューサーこそ、少し休みを取られてはいかがでしょう?」

貴音「最近、何かと『お忙しい』ようですが……」

「まあ、いいライブにしたいからな。休んでもいられないよ」

貴音「そう言うと思いました。では、せめて、これだけでも飲んでおいてください」コト

「んん? お茶か?」

貴音「はい、薬草茶です」ニコ

79 : VIPに... - 2013/11/28 13:26:51.15 Nc/7ZzVO0 48/72

「いい香りだな。匂いだけでもほっとする」

貴音「香りだけではありません。効果もすぐに現れるのですよ」

「へー、さすが貴音。じゃあ、ありがたく、いただきます」フー、ズズズ

貴音「ふふ」

「おー。何か、体がぽかぽかしてきたぞ」

貴音「そうですか」

「それに、気分も、何だか気持ちよくなっ、て……zzz」パタッ

貴音「お休みなさい。『あなたさま』」

80 : VIPに... - 2013/11/28 13:29:03.44 Nc/7ZzVO0 49/72

ヌチュッヌチュッ

(……ん? 何だ……)

トロー、ベチャ

(何か、湿った音が……)

ジュプジュプ

(それに、何だか、体が……熱い)

82 : VIPに... - 2013/11/28 13:32:55.75 Nc/7ZzVO0 50/72

「何だ……俺、は」

貴音「目を覚まされましたか。おはようございます、プロデューサー」

「貴音、か……? って、んあっ!?」

(意識が覚醒すると同時に、針の一刺しのような快楽が体を貫いた)

「あっ、あはっ、ああっ!」

(続けて襲いかかる快感に、たまらず声を上げてしまう)

(何だ? 俺は今、何をされているんだ? それにここは……)

84 : VIPに... - 2013/11/28 13:39:10.55 Nc/7ZzVO0 51/72

貴音「ここは私の部屋。今、私たちがしているのは情交」

貴音「プロデューサーの菊穴に擦り込んでいるのは媚薬」

貴音「そして、先ほどから出し入れしているのは、私の肉棒です」グイッ

「んああっ!?」

(意識が一瞬にして鮮明になるほどの、電撃的な快感)

(これが媚薬とやらの効果? いや、これは――)

貴音「気に入っていただけたようで」グイグイ

「んあっ! はああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ」

(貴音の『得物』と――卓越したテクニックによるもの!)

85 : VIPに... - 2013/11/28 13:44:09.41 Nc/7ZzVO0 52/72

「あーーー……! あーーー……!」

貴音「ふふ、感じておられるようですね」

貴音「プロデューサーは、奥が弱いようですね」

貴音「他のアイドルたちでは、そこまで至りませんでしたか」

貴音「生殺しのような状態、さぞお辛かったでしょう」

貴音「ここで一度、女の悦びを味わってください」グイッ!

「はあっ、ああああっ!? あーーー!」

86 : VIPに... - 2013/11/28 13:48:57.34 Nc/7ZzVO0 53/72

「も゛う、もう、イッてるからぁ! ああっ、止め、あっあっ!」

貴音「そうですね。では、そろそろ――」

貴音「私も、一度、出しておきましょう」ドプッ!

「つ~~~~~っ!」

「んはっ! はあっ! はあっ! はあっ!」

貴音「おや、過呼吸気味ですよ」

貴音「はい、ハンカチを口を当てて……ゆっくり吸って」

貴音「ふふ、快楽に涙するあなたさまも、素敵ですね」

88 : VIPに... - 2013/11/28 13:53:12.86 Nc/7ZzVO0 54/72

「貴、音。どうしてこんな、無理やり」

「薬まで使って、連れ込んでっ」

貴音「ふふ、それはですね」

貴音「あなたさまに、女の快楽を知っていただこうと思ったのです」

「それは、どういう……」

貴音「あなたさまは、せっかく女になったというのに」

貴音「女の深奥を極めようとせず、」

貴音「いつも他人のことばかり」

89 : VIPに... - 2013/11/28 13:55:17.64 Nc/7ZzVO0 55/72

貴音「いいのですよ、たまには」

貴音「自分が楽しまれても」

貴音「さあ、全てを忘れて、快楽の底に沈んでください」

「……ちょっと待て」

「何でお前が、俺が女になったってこと……っ!?」

「あっ、止めっ、ああっ、んはっ!」

91 : VIPに... - 2013/11/28 13:58:40.70 Nc/7ZzVO0 56/72

貴音「さあ、悦楽に身を委ねて」

貴音「深く、深く、感じてください」

「んあっ! ああっ! ダメ、ダメだっ! こんなの!」

貴音「あなたさまの男としての意識が邪魔をするのなら、」

貴音「私が、それを取り払って差し上げます」

貴音「私が、女にして差し上げます」

「俺は、俺は……!」

92 : VIPに... - 2013/11/28 14:00:15.01 Nc/7ZzVO0 57/72

「いぅ~~~! うっ、ううううっ!」

貴音「歯を食いしばってまで耐えて……」

貴音「我慢することなど、ないのですよ」

貴音「それとも、もうひと押し、必要なのでしょうか?」

貴音「――響。あなたは、どう思いますか?」

「っ!?」

93 : VIPに... - 2013/11/28 14:02:36.76 Nc/7ZzVO0 58/72

「プロデューサー。プロデューサーのお尻……」フラフラ

「響っ!? 何でお前が、ああっ!?」

貴音「ふふ、こちらにも集中してください」

貴音「『後ろ』は、響に任せましょう」

貴音「そのために解しておきました。私の故郷の薬も使いました」

貴音「きっと、初めてでも気持ちいいはずですよ」ニコッ

94 : VIPに... - 2013/11/28 14:06:53.32 Nc/7ZzVO0 59/72

「プロデューサーのお尻……エッチ過ぎるぞ……」

「いつもいつも、自分のこと誘惑して……」

「この、おっきなお尻で、自分のこと誘惑して……!」

「お尻の穴は違う、きっと、実物を見たら萎えるって思ったけど……」

「こんなにもの欲しそうにひくひくされたら、誰だって我慢ができなくなるぞ!」

95 : VIPに... - 2013/11/28 14:11:29.00 Nc/7ZzVO0 60/72

「響、止めろっ! 止めてくれ! そっちは、そっちは違っ!」

「違わないさー! プロデューサーのアナルは、誰よりもいやらしい変態アナルだぞ!」

「自分は変態じゃない。プロデューサーのお尻が、変態なんだぞ!」

「自分、悩んだんだぞ……お尻にしか興味が湧かない、変態になったのかって」

「全部プロデューサーのせいなんだぞ! プロデューサーが変態だから!」

「だから、これはおしおきさー! い、嫌がったって、止めてやらないからな!」

「響、頼むから、止めて、あ、ああっ!?」

「んんぅぅぅ!?」

97 : VIPに... - 2013/11/28 14:15:04.10 Nc/7ZzVO0 61/72

「何だ、これ……!? 手とは、全然、違うぞっ」

「ああっ、ひび、きっ」

貴音「こちらを忘れてもらっては困りますよ、あなたさま」

「貴音もっ、止めて、止めてくれぇえ!」

「んんっ!? 貴音、ちょっと待って」

「そっちが動くと、こっちが締り過ぎて……」

「すぐに出ちゃいそうさー……」

貴音「いいのですよ」

貴音「たっぷりと出して、」

貴音「プロデューサーを、女にしてあげてください」グッグッ!

「んあああっ!」

100 : VIPに... - 2013/11/28 14:27:21.06 Nc/7ZzVO0 62/72

(めくるめく快楽の宴とは、このことだろう)

(前と後ろからもみくちゃにされて、)

(顔は涙とよだれで醜く歪んで、)

(それでも貴音と響は止めてくれなくて)

(自分がどこにいるのか。何をしているのかも分からなくなって、)

(そして、一際大きくイッたのを最後に、)

(俺の意識は、なくなった)

101 : VIPに... - 2013/11/28 14:30:22.02 Nc/7ZzVO0 63/72

春香「プロデューサーさん、ライブ、大成功でしたね!」

「ああ、よくやったな!」

美希「とーってもキラキラできたの! ハニー、ありがとうなの!」

「いや、これがお前たちの力だ! ははは!」

「うー、感動です! まだ体が震えてますよ!」

「ははは! 本当だ! ははは!」

102 : VIPに... - 2013/11/28 14:33:00.87 Nc/7ZzVO0 64/72

(貴音と響に犯されてから、一か月が過ぎようとしていた)

(あの頃、準備していたライブは成功を収め、)

(765プロの名は、また、大きく世間に知れ渡った)

(アイドルたちは日々、キラキラと輝きを増していく)

(彼女たちを担当できるのは、プロデューサー冥利に尽きるというものだ)

104 : VIPに... - 2013/11/28 14:35:02.78 Nc/7ZzVO0 65/72

(……彼女たち)

(そう、彼女たちだ)

(俺が、女としての絶頂を味わい、意識をなくした次の日、)

(世界は、元に戻っていた)

(男は女に、女は男に、)

(誰も彼もが、俺が知っていた通りの性別に戻り、)

(当然、俺も男に戻った)

107 : VIPに... - 2013/11/28 14:37:55.97 Nc/7ZzVO0 66/72

(あの世界は、一体、何だったのだろう)

(世界が変貌を遂げてから、確かに時間は過ぎていて、)

(でも、性別が変わったことなんて、誰も覚えてなくて、)

(それに伴って、俺とアイドルたちとの肉体関係は、なかったことになっていた)

(あの妙な世界は、本当に、何だったのだろうか)

110 : VIPに... - 2013/11/28 14:40:11.51 Nc/7ZzVO0 67/72

(それは今も分からない)

(世界規模の不可思議なんて、俺には分からない)

(ただ、分かっていることがあるとすれば――)

あずさ「プロデューサーさん、ちょっと……」

「はい?」

あずさ「ライブで興奮しちゃって……」

あずさ「これ、鎮めてくれますか?」

114 : VIPに... - 2013/11/28 14:45:45.36 Nc/7ZzVO0 68/72

(そう言って、暗がりの中から俺を呼ぶあずささんが、)

(衣装の中から露出させたのは――)

(むわりと、淫靡な匂いを立ち上がらせた男性器)

(肉棒と呼ぶしかないそれを、あずささんは淫蕩そうな顔で俺に見せつける)

(彼女、いや、彼が言う通り、興奮しているのだろう)

(彼の肉棒は、俺の中に入り、存分に精を放ちたがって、)

(期待と欲望で、びくり、びくりと脈打っていた)

115 : VIPに... - 2013/11/28 14:49:54.66 Nc/7ZzVO0 69/72

「いいですよ、あずささん」

「今日はバックですか? それとも、正面がいいですか?」

あずさ「ふふ、分かっているくせに」

「ええ――そうですね」

(そう言って、人気の失せた舞台裏の壁に手をつく俺)

(待ってましたと言わんばかりに、前戯もなしに突き入れるあずささん)

(さざ波のように遠くから聞こえる観衆の声)

(俺は、その波に揺られて、あずささんとのセッ○スを愉しんだ)

116 : VIPに... - 2013/11/28 14:51:59.61 Nc/7ZzVO0 70/72

(俺は元の世界に帰ってきた)

(俺は男の体を取り戻した)

(でも、あのおかしな世界は、)

(時おり、暗がりから顔をのぞかせるのだ)

(淫らな香りと、ねっとりとした空気を伴って――)

117 : VIPに... - 2013/11/28 14:56:59.33 Nc/7ZzVO0 71/72

春香「プロデューサーさん」

「プロデューサー」

雪歩「プロデューサー」

貴音「ふふふ……あなたさま」

(今日もまた、俺を呼ぶ声が聞こえる)

(悦楽の世界から、俺を呼ぶ声が聞こえる)

(男と女、どちらの快楽も味わえるのならば、)

(どちらの世界が正常で、どちらの世界が異常だなんて、)

(ささいな問題だ)

(俺は、そう、思うようになった――)

118 : VIPに... - 2013/11/28 15:00:29.39 Nc/7ZzVO0 72/72

おわり

結論:あずささんはエロい

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