1 : 以下、\... - 2014/11/20 21:45:05.07 W32z0AjXHAPPY 1/68

P「最初のターゲットは>>5だ!」

元スレ
P「アイドル達と>>3する」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1416487505/

3 : 以下、\... - 2014/11/20 21:45:38.31 s8GWuXDYHAPPY 2/68

ポケモン

5 : 以下、\... - 2014/11/20 21:46:05.53 cBKKPkmXHAPPY 3/68

ぴよ

25 : 以下、\... - 2014/11/20 22:11:51.90 s8GWuXDYHAPPY 4/68

P「音無さん、ポケモンやりませんか?」

小鳥「ポケモンですか?私ポケモンは初代で止まってて……」

P「あっ、はい」

27 : 以下、\... - 2014/11/20 22:15:37.70 s8GWuXDYHAPPY 5/68

小鳥「でも久しぶりにやってみるのもいいかも……明日新作発売ですし」

P「正確にはリメイクですけどね。ところで音無さん、初代ではどのポケモンを最初に選んだんですか?」

小鳥「私はヒトカゲですね、序盤は苦労しましたよ」

P「奇遇ですね、俺もヒトカゲなんですよ。リザードンに進化した時とか、かえんほうしゃ覚えた時の感動といったらもう」

小鳥「わかります、わかりますその気持ち」

32 : 以下、\... - 2014/11/20 22:22:45.73 s8GWuXDYHAPPY 6/68

小鳥「懐かしいなぁ……今月余裕あるし、新作買ってみようかな」

P「一緒にやりましょうよ、俺もいろいろ教えますし」

小鳥「そんな暇があればいいですけどね」

P「はは、確かに。それじゃ、俺はそろそろ」

小鳥「お疲れ様です」


P「次は>>34と>>37しよう」

34 : 以下、\... - 2014/11/20 22:23:43.80 qvj1AD0iHAPPY 7/68

千早!

37 : 以下、\... - 2014/11/20 22:25:12.17 mwrtw1ZkHAPPY 8/68

壁ドン

41 : 以下、\... - 2014/11/20 22:31:27.52 s8GWuXDYHAPPY 9/68

千早「お疲れ様です、プロデューサー」

P「おう千早、お疲れ。レコーディングはどうだった?」

千早「心配いりませんよ。今日は喉の調子が良かったので」

P「そうか、そりゃよかった。何か飲み物でも飲むか?」

千早「それじゃあ、紅茶をお願いします」

P「ん、了解」

43 : 以下、\... - 2014/11/20 22:37:33.34 s8GWuXDYHAPPY 10/68

P「ほい、買ってきたぞ」

千早「ありがとうございます」

P「それじゃ今のうちに明日の予定でも確認しとくか。えーと、明日千早は……」

千早「歌番組の収録のあと、雑誌の取材です」

P「せやったせやった、俺が心配するまでもなかったな」

千早「フフ、スケジュールはちゃんと覚えていますから」

P「流石千早だな。ところで足元気をつけろよ、そこ段差あるぞ」

千早「え?」

ガッ

千早「きゃあ!?」

P「危ない!」

ドンッ

45 : 以下、\... - 2014/11/20 22:43:06.82 s8GWuXDYHAPPY 11/68

千早「……あ…」

P「大丈夫か千早!」

千早「だ、大丈夫です……」

P「そうか、よかった。悪かったな千早、もう少し早く注意しておけば……」

千早「い、いえ……(顔が……すごく近くに……)ぷ、プロデューサー、近いです……」

P「ああ、悪い悪い」スッ

千早「…………」カアァ

P「ん?どうした千早、顔が赤いぞ?」

千早「な、何でもありません!」


P(計算通りさ)

P「次は>>48に>>51だ」

48 : 以下、\... - 2014/11/20 22:45:30.89 IUQDBryeHAPPY 12/68

ひびき

51 : 以下、\... - 2014/11/20 22:46:37.80 fM/RsTvZHAPPY 13/68

ビンタしまくる

57 : 以下、\... - 2014/11/20 22:50:19.20 s8GWuXDYHAPPY 14/68

P「ひびきー、そろそろ時間だぞー」

……………

P「……響?」

小鳥「あ、プロデューサーさん」

P「音無さん、響知りませんか?」

小鳥「響ちゃんならそこで寝てますよ?」


「んん………」

P「なんだ寝てたのか。どうりで返事がないわけだ。おーい響、そろそろ時間だぞー」

「……Zzz」

P「ダメだこりゃ」

59 : 以下、\... - 2014/11/20 22:55:17.29 s8GWuXDYHAPPY 15/68

P「しかし無防備に寝てるな……俺がプロデューサーじゃなければ襲ってるところだぞ」

P「……とまぁ冗談はさておき。起きろーひびきー」ツンツン

「むぅ………」

P「起きない。ならこれはどうだ?」コチョコチョ

「ふ……くく……」ピクピク

P「お、もう一押しか? それならこれはどうかな?」ペチペチ

「んぅ………」モゾ

61 : 以下、\... - 2014/11/20 22:58:50.08 s8GWuXDYHAPPY 16/68

P「響ー起きてくれー」ペチペチ

「うぅ……ん?」

P「響ー響ー」ペチペチ

「んん……何かほっぺが……」

P「起きろー響ー」ペチペチペチペチ

「ちょ、まっ」

P「」ペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチ

「ちょ、もう、じぶん、おきて」

P「起きないなぁ、それじゃあ一発猪木ばりのを」ガバァ

「わーっ!わーっ!!」

62 : 以下、\... - 2014/11/20 23:03:45.40 s8GWuXDYHAPPY 17/68

P「何だ、起きてたのか」

「さっきから起きてるって言ってるでしょ!?」

P「いやーゼンゼンキヅカナカッタヨ」

「何だその棒読み!絶対わかってやってたぞ!」

P「それより早く支度しなさい、もう時間だぞ」

「え? うぎゃー!もうこんな時間!?何で起こしてくれなかったのプロデューサー!」

P「いや起こしてただろ」

「うわーん、早く準備しなきゃー!」


P「……響はいじりがいがあるなぁ」

P「次は>>65に>>69だ」

65 : 以下、\... - 2014/11/20 23:04:59.56 3K6+SJnQHAPPY 18/68

菊地真

69 : 以下、\... - 2014/11/20 23:06:14.71 cBKKPkmXHAPPY 19/68

痴漢

72 : 以下、\... - 2014/11/20 23:11:27.02 s8GWuXDYHAPPY 20/68

P「悪いな真、ちょっと車がエンジントラブル起こしてな。今日は電車での移動だ」

「大丈夫ですよプロデューサー、たまにはこういうのもいいですよね」

P「そう言ってくれれば嬉しいよ。ところで今日はスカートなのか」

「あ、気づきました?」

P「そりゃズボンとスカートの違いぐらいは気付くよ」

「へへー、雪歩と一緒に選んだんですよコレ!可愛いですか?」

P「ああ、似合ってるよ(渋い顔した雪歩が想像できるな)」

75 : 以下、\... - 2014/11/20 23:18:54.10 s8GWuXDYHAPPY 21/68

P「だんだん人が多くなってきたな……」

「プロデューサー、どこですかー?」

P「今お前のすぐ後ろにいるよ」

「よかった、はぐれてないですね」

P「ああ」

「混んできたから何か暑くなってきたな……汗かいてきちゃった」

P「…………」


(この季節に外で汗かくなんて……タオルなんか持ってきてないよ……)

P(ヤバい超いい匂い)

79 : 以下、\... - 2014/11/20 23:29:30.22 s8GWuXDYHAPPY 22/68

(なんで今日厚着してきちゃったんだろう……汗臭くなったりしたら嫌だなぁ……)

P(女子特有のシャンプーの香りとほのかな汗の匂いが混ざり合って何コレ凄い)

(そういえば、すぐ後ろにプロデューサーがいるんだっけ……マズイよ、プロデューサーに汗臭い女の子だとか思われたらどうしよう……)

P(いやいや一旦落ち着け、手を出すのは本格的にアウトだましてや電車の中で)

(ダメだ、意識すればするほど……何か下半身にも汗が……)

P(そうだ、静まれ俺の理性)

「あ、あの、プロデューサー?」

P「んん?ど、どうした?」

「その……ボ、ボク、匂ったり……しませんか……?」

P(あああああああああああああああああああああ)

81 : 以下、\... - 2014/11/20 23:36:14.73 s8GWuXDYHAPPY 23/68

P「大丈夫そんなことないそんなことはないよ真大丈夫だだからあっち向いて」

「大丈夫ですか?よかった、ちょっと汗かいてきちゃって……」

P「うん、うんわかった、わかったから」ギリギリ

「あ、そろそろですね」

P「おうおう」

P(ダメだ落ち着け俺それ以上はプロデューサーとして超えてはいけないラインだ)

P(でももう限界かもしれない)

「ふー、暑い暑い」パタパタ


P(………もうダメだ)


むんず

「ひゃあ!?」

84 : 以下、\... - 2014/11/20 23:41:38.90 s8GWuXDYHAPPY 24/68

(な、ななな何!?誰かがボクのお尻を……!?)

サワサワ

(思いっきり触られてる……これってもしかして、痴漢ってやつ……!?)

ムニムニ

「んふぅ!?」

周り「?」

「あ、いやーえっとそのー……」


スルスル

「ひっ!

(ス、スカートの中に……!)」

サワサワ

「ん……あふ……!

(ダメだ、身動きが取れない……!)」

86 : 以下、\... - 2014/11/20 23:48:10.48 s8GWuXDYHAPPY 25/68

ムニムニ

「ん、んん……」

(うう、スカート越しの時より手が直に……)

ペチン

「ひぅ!」

(声出しちゃダメだ、バレちゃう……!)


ガシッ

(えっ、今のは……

まさか、パンツに手をかけて……!?

まさか、まさか!?)


スルスル……

(うわあああ~っ!!)

96 : 以下、\... - 2014/11/20 23:56:51.91 s8GWuXDYHAPPY 26/68

(うそだ……脱がされちゃった……)

モミモミ

「ひいっ!?」

(お尻直に触られてる……)

グニグニ

(うっ、さっきより強い……)

(というより、何だか、お尻を拡げられてるような……)


ぬぷっ

(!?)

(今の、何?)

にゅぷ、ぬりゅ

(う、うそ、お尻の穴……!?)

ぐぶぅ

「はうっ……!!」

109 : 以下、\... - 2014/11/21 00:05:06.20 QfBI7Pld0 27/68

にゅる、ぬぷっ

「んっ、はぅ、あっ……!」

(あああ、す、すごい……!)


ぬ゛ぬ゛ぬ゛

「うああ……っ!!」

(お、奥までっ……!)


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

「っ……っ………!!!」

(も、もうダメ……!)


ぬぽっ

「はうっ」

(も、もう終わり……?)

111 : 深夜テンションって怖いね - 2014/11/21 00:06:07.65 QfBI7Pld0 28/68

ボキィ!!!

「!?」

117 : 以下、\... - 2014/11/21 00:10:17.29 QfBI7Pld0 29/68

(な、何?今の音……)

(た、助かった……のかな?)

(とりあえずパンツ履かなきゃ……うわ、べちょべちょ)

(……あのまま続いてたら、どうなってたんだろう……)


『次は○○駅~、○○駅~』

「あ、降りる駅だ。プロデューサー、着きました……」


P「おう」プラーン

「ってえええええ!?どうしたんですかその指!?」

P「現実に戻るにはこうするしかなかったんだ」

「?」

P「さ、行こうか」

「は、はぁ」

123 : 以下、\... - 2014/11/21 00:18:21.44 QfBI7Pld0 30/68

<ハイオッケーデース
<オツカレサマデシター

「お疲れ様でした~」

P「お疲れ、真。もしかして今日は調子悪かったか?」

「え、あ、ちょっと。行きの電車で疲れちゃって……」

P「ああ、確かに酷い混みようだったからな」

「プロデューサーも指怪我しちゃったし」

P「これは気にするな。でもまぁ、悪いことしたな。早く車直して……」

「で、でも!」

P「ん?」

「ま、満員電車も、悪くないかなー、なんて……」

P(………Yes)


P「という夢だったのさ」

P「次は>>127に>>131だ」

127 : 以下、\... - 2014/11/21 00:19:42.07 8ROcrqF70 31/68

ノーパン伊織

131 : 以下、\... - 2014/11/21 00:20:08.17 ar5/tnxGK 32/68

山奥に連れてって置き去り

138 : エロ描写なんて今回初めて書いた童貞だから手加減してね - 2014/11/21 00:25:42.89 QfBI7Pld0 33/68

伊織「………どうしよう」


伊織(パンツが無い)


伊織(何でこんなことになったかは私もよく覚えてないし知りたくないわ)

伊織「とにかく今はこの状況を何とかしないと……」

P「よう伊織」

伊織「!? ……何よ、プロデューサーじゃない。脅かさないでよね」

P「別に脅かしちゃいないよ。……もしかして機嫌悪い?」

伊織「ほっときなさい!バカ!」

139 : 以下、\... - 2014/11/21 00:29:36.06 QfBI7Pld0 34/68

P「おー怖。そうだ伊織、ちょっとドライブ行かないか?」

伊織「ドライブ?」

P「そうだ。ちょっと見せたいものがあるんだ」

伊織「遠慮しとくわ。今はちょっと」

P「そこを何とか、頼むよいおりーん」

伊織「その呼び方やめなさい! ……ま、まぁ、私もヒマだし、どうしてもって言うなら、付き合ってあげてもいいけど?」

P「本当か!ありがとう伊織!」

伊織(……まあ、ドライブぐらいなら大丈夫でしょ)

143 : 以下、\... - 2014/11/21 00:35:04.87 QfBI7Pld0 35/68

ブロロロロ

伊織「それで?アンタが見せたいものっていうのはこんな山奥にあるの?」

P「ん?何の話だ?」

伊織「は?」

P「見せたいものなんて無いよ」

伊織「はぁ!?」

P「まあ、伊織とドライブするための口実みたいなもんだ。普通に誘っても簡単には乗ってくれないだろうしな」

伊織「な、何よそれ……」

P「案の定簡単に折れたけどな。これじゃいおりんじゃなくてちょろりんだ」

伊織「うっさい!黙って運転しなさい!」

P「へいへい……お、着いたぞ」

147 : 以下、\... - 2014/11/21 00:40:23.13 QfBI7Pld0 36/68

伊織「へえ、なかなかいいところじゃない!」

P「こういう山奥の自然もいいもんだろ?」

伊織「アンタにしちゃまあまあね。でもいいわね、たまにはこういうところも……」


ビュウ

伊織「きゃあ!」

P「ktkr」グッ

伊織「コラ!見るんじゃないわよ! ……は、くしゅん!うー、寒……(下半身がスースーするわ……)」

P「大丈夫か?確かにこの季節はちょっと寒いかもな……」

149 : 以下、\... - 2014/11/21 00:46:13.44 QfBI7Pld0 37/68

P「とりあえずこれ着とけ、いくらかマシだろ」バサッ

伊織「う、うん」

P「あとは温かい飲み物でもありゃいいが……自販機この辺に無いんだよなぁ。ちょっと下まで行って買ってくるよ、何か欲しいものはあるか?」

伊織「……何でもいいわ。アンタにしては気がきくじゃない」

P「相変わらず減らず口だなお前は。まあいいや、ちょっと待っててくれ」

伊織「わかったわ。早く帰って来なさいよね」

P「おう」

ブロロロロ……


伊織「………ありがと」

155 : 以下、\... - 2014/11/21 00:50:45.42 QfBI7Pld0 38/68

伊織「………」ポツーン

伊織「……寒いわ」

伊織「今何時くらいかしら……」ゴソゴソ

伊織「……………」

伊織「荷物全部あいつの車の中じゃない」

伊織「………」

伊織「……」

伊織「…」

伊織「……一緒に行けばよかったわ」

157 : 以下、\... - 2014/11/21 00:54:00.98 QfBI7Pld0 39/68

伊織「………遅いわね」

伊織「何をぐずぐずしてるのよ、帰ってきたら文句言ってやるわ」


ビュウー

伊織「きゃっ!」

伊織「………誰も見てなかったわよね」

伊織「……私のパンツはどこにいったのかしら……」

伊織「考えても仕方ないわね」

158 : 以下、\... - 2014/11/21 00:55:54.26 QfBI7Pld0 40/68

伊織「……まだかしら……」

伊織「まさか、事故とか……?」

伊織「まあ、あいつに限ってそれはないわよね」

伊織「……………」

伊織「……パンツ」

伊織「……………」

伊織「………フフッ」

161 : 以下、\... - 2014/11/21 00:59:42.00 QfBI7Pld0 41/68

伊織「……………」

伊織「トイレはどこかしら……」

伊織「……………」

伊織「ええ、わかってるわよ。無いんでしょ?」

伊織「……誰も見てないわよね……?」ゴソゴソ

伊織「……ん……」チョロチョロ



伊織「ふぅ」

伊織「それにしても遅いわね……流石に心配に……」

伊織「いやいや!心配なんてしてないんだから!」

伊織「……してないんだから………」

164 : 以下、\... - 2014/11/21 01:03:32.41 QfBI7Pld0 42/68

伊織「もう日が暮れてきた……でも」

伊織「何であいつ……戻ってこないのよ……?」

伊織「……まさか……本当に事故に……」

伊織「もしくは、何かの事件に巻き込まれて……!?」

伊織「……ま、まさかそんなことあるわけ! ……あるわ…け………」


ビュウ

伊織「っ……!」

伊織「もう、本当に寒いんだから……!」

伊織「……早く帰ってきなさいよ……バカ……」

167 : 以下、\... - 2014/11/21 01:08:54.86 QfBI7Pld0 43/68

伊織「…………もう真っ暗じゃない……それに冷え込んできたし……」

伊織「……この伊織ちゃんに、こんな寂しい思いさせるなんて、いい度胸じゃない……」

伊織「………何よ」

伊織「何よ、何よ……!何で戻って来ないのよ……!」

伊織「……………」ポロッ

伊織「……バカ。ほんっとに、バカ、バカ、バカ……!」ポロポロ

伊織「……早く帰ってきてよ……心配させるんじゃないわよ……バカ……!」ポロポロ



<オーイイオリー!


伊織「………!」

172 : 以下、\... - 2014/11/21 01:17:13.35 QfBI7Pld0 44/68

伊織「プロデューサー!?プロデューサーなのね!? 私はこっちよ!早くきなさい!」


ガサガサ

P「ふうっ!」

伊織「プ、プロデューサー……?」

P「ハァ、ハァ、ハァ……待たせて悪かったな、伊織……」

伊織「アンタ……何でそんなボロボロなのよ?車はどうしたの?」

P「いやーやられたよ。山から飛び出してきた鹿を避けようとしたら壁に思いっきりぶつかってな」

伊織「け、ケガは大丈夫なの?」

P「何、潰れたのは助手席側だったからな、大したこたぁないよ。ところで伊織、目が赤いぞ?もしかして泣いてたのか?」

伊織「な、泣いてないわよバカ!ふん、心配して損したわ!」

177 : 以下、\... - 2014/11/21 01:24:43.68 QfBI7Pld0 45/68

P「よく考えりゃ、伊織も一緒に乗って行けばよかったのかもな」

伊織「アンタ今更気付いたの?」

P「いやーお恥ずかしい。ところでなんで俺が伊織をおんぶしてるんですかね」

伊織「罰よ罰!この伊織ちゃんを寒~い中一人にした罰なんだから!」

P「割と不可抗力なんだけどなぁ……」

伊織「つべこべ言うな!」

P「へいへい。でも車道が明るくてよかったよ、これなら下山できそうだ」

伊織「………」

P「ん?どうした?」

179 : 以下、\... - 2014/11/21 01:26:21.29 QfBI7Pld0 46/68

伊織「……アンタの背中、暖かいわね」

P「はは、そりゃどうも」


伊織「…………」ギュッ

P「!」

伊織「……何よ」


P「……何でもありませんよ、お嬢様」

伊織「……バカ」ギュッ


P「ノーパン要素要らなくねコレ?」

P「次は>>181に>>185でも」

181 : 以下、\... - 2014/11/21 01:27:08.10 3ufqGNHl0 47/68

下半身裸の律子

185 : 以下、\... - 2014/11/21 01:30:15.04 jjlDpW080 48/68

陰毛を剃る

191 : これ最後 - 2014/11/21 01:34:11.93 QfBI7Pld0 49/68

律子「はぁ……」

P「どーした律子、ため息なんてついて」

律子「あ、プロデューサー。大丈夫です、何でもないですよ」

P「明らかに何でもなくない顔してたけど……」

律子「……分かります?」

P「分かります」

律子「……やっぱり隠し事はできませんね。実はその、今度水着のグラビアがあるんですよ」

P「この季節にか?」

律子「はい」

193 : 以下、\... - 2014/11/21 01:38:51.69 QfBI7Pld0 50/68

P「まあ芸能界ならよくあることか。で、それで何か問題があるのか?」

律子「………やっぱり話すのやめてもいいですか?」

P「何だよそれ!気になるだろ!」

律子「だ、だってよく考えたら男の人に話すような話じゃないですし……!」

P「……まあ嫌なら無理にとは言わんが」

律子「………やっぱり話します」

P「どっちやねん」

194 : 以下、\... - 2014/11/21 01:44:16.71 QfBI7Pld0 51/68

律子「これを見てください」

P「これは……以前撮った律子の写真集か。よく撮れてるじゃないか」

律子「褒めても何も出ませんよ。それで、この水着のページを……」

P「ほうほう目の保養」

律子「殴りますよ?」

P「ごめんなさい」

律子「で、この写真なんですけど……」

P「この写真がどうかしたのか?」ジー

律子「あ、あんまり近くで見ないでください!」

P「注文多いな!」

律子「そ、その写真の、Vラインのところ、遠目から……」

P「Vライン?


……あちゃあ」

195 : 以下、\... - 2014/11/21 01:49:55.04 QfBI7Pld0 52/68

律子「わ、分かりました……?」

P「なるほど、これは男には話とうないわな」

律子「その、処理を怠った私に責任があるんですけど、そういうのが公に公開されちゃうと……」

P「まあ恥ずかしいわな」

律子「はい」

P「……今もなのか?」

律子「………今もです」

P「じゃあ何とかしないとな。でもこういうのってエステとかでやってもらえるんじゃないのか?」

律子「そうなんですけど、何か踏ん切りがつかないというか……」

P「でも早いうちにどうにかしないと、また晒すことになるぞ」

律子「それは絶対に避けたいです」

197 : 以下、\... - 2014/11/21 01:55:56.62 QfBI7Pld0 53/68

P「俺じゃなくて小鳥さんとかに相談するべきだったな」

律子「今更ながら自分でもそう思います」

P「さぁどうする?俺に出来ることは……」

律子「ひとつ方法があるんですけど……」

P「何だ?」


律子「プロデューサーに剃っていただく、というのは」

P「ギルティ」

律子「え?」

P「予想外の方法だった。自分で剃ることは出来ないのか?」

律子「以前やってはみたんですけど、上手くいかなくて……」

P「他の女性陣は?」

律子「軒並み自分での処理の仕方を知りませんでした」

P「Oh」

198 : 以下、\... - 2014/11/21 02:01:34.43 QfBI7Pld0 54/68

律子「お願いしますプロデューサー、他に頼れる人がいないんです!」

P「いや、やる分には構わんが……いいのか?」

律子「背に腹は変えられません!大丈夫です、変なことしようとしたら通報するんで」

P「流石鉄の女ですね。わかった、じゃあ………」

199 : 以下、\... - 2014/11/21 02:05:00.75 QfBI7Pld0 55/68

P「一応個室を借りたぞ」

律子「ありがとうございます」

P「それじゃ、準備してくれ」

律子「は、はい。あの、向こう向いててもらっても……?」

P「ああ、そうだな」


スルスル……

律子「い、いいですよ……」

P「おう。……なるほど」

律子「な、何がなるほどなんですか?」

P「いや、エロいなと」

律子「通報しますよ?」

P「冗談だ」

201 : 以下、\... - 2014/11/21 02:10:03.76 QfBI7Pld0 56/68

律子「バカなこと言ってないで早く済ませてください!こっちは死ぬ程恥ずかしいんです!」

P「わかったわかった。じゃ、足広げて座って」

律子「う……」

P「どうした?」

律子「何でもないです! こ、これでいいですか?」ガバァ

P「ああ、そんなもんだ。じゃあ、始めるぞ」

203 : 以下、\... - 2014/11/21 02:14:00.12 QfBI7Pld0 57/68

P「さすがにはみ出るだけあって濃いな」

律子「ほっといてください!」

P「へいへい。まずは蒸しタオルを当てていくぞ」

律子「え、蒸しタオルですか?」

P「ああ。こうした方が毛が柔らかくなって剃りやすくなるんだ」

律子「へー……」

P「じゃ、当てるぞ」ポプ

律子「…ん……」

204 : 以下、\... - 2014/11/21 02:18:59.64 QfBI7Pld0 58/68

P「まあこんなもんか。だいぶ柔らかくなったぞ」チョイチョイ

律子「引っ張らないでください」

P「次はハサミで切っていくぞ」

律子「ハサミ?カミソリじゃ……」

P「いきなりカミソリ使ってもいいんだけどな。ある程度短く切ってからの方が剃りやすいんだ。じゃ、切っていくぞ」

律子「は、はい」


チョキチョキ
チョキチョキ

律子「うわぁ……」

P「どうした?」

律子「今、顔から火が出そうなくらい恥ずかしいです」

205 : 以下、\... - 2014/11/21 02:23:22.92 QfBI7Pld0 59/68

P「よし、こんなもんでいいかな。見てみろ律子、だいぶ見晴らしが良くなったぞ」

律子「そんな途中経過いりません!」

P「よし、いよいよカミソリだ。……と、その前に」

律子「?」

P「このシェービングクリームを全体に塗っていくぞ。こうしないと傷がつきやすくなるからな」ヌルヌル

律子「あ、ありがとうございます」

P(……ちょっとイタズラしてみるか)


クリッ

律子「んっ!?」

P「どうした?」

律子「い、今何かしましたか?」

P「いいや何も?」

208 : 以下、\... - 2014/11/21 02:27:16.11 QfBI7Pld0 60/68

P「じゃ、剃っていくぞ。動くと危ないからじっとしてろよ」

律子「はい………」


ジョリジョリ……


律子「…………」

P「…………」

律子「………あの」

P「どうした?痛かったか?」

律子「………いえ、何でもありません」

P「そうか。………」


クリッ

律子「っ!?」ビクン

P(ニヤニヤ)

209 : 以下、\... - 2014/11/21 02:32:55.75 QfBI7Pld0 61/68

律子「ぷ、プロデューサー、今何か変なこと……」

P「何もしてないよ。今ふざけたら危ないからな」

律子「は、はい……」


ジョリジョリ
クリッ

律子「ん!?」ビクン

クリクリッ

律子「ひいう!?」ビククン

ジョリジョリ
クリクリ

律子「んああっ!」ビクビク


プシッ

P(お?)


律子「はぁ……はぁ……」ピクピク

P(……もうちょっとか)

210 : 以下、\... - 2014/11/21 02:40:03.55 QfBI7Pld0 62/68

律子「ぷ……プロデューサー……さっきから……」

P「ん?ああ、悪い悪い。ちょっと敏感なところに何度か当たってるみたいだ。もうちょっとだから我慢してくれ」

律子「は…はい……」


ジョリジョリ
ジョリジョリ

律子「…………」


ツン

律子「ーーっ!?」ビクン

P「うおっ!」

律子「あっ、す、すいません……」

P「いや、大丈夫だ」

P(今のは本当に当たっただけなんだがな……随分敏感になってる)


律子「っ……っ……!」ピクピク

212 : 以下、\... - 2014/11/21 02:44:26.74 QfBI7Pld0 63/68

P「……これで……よし……っと! お疲れ、剃り終わったぞ律子」

律子「はい……ありがとう……ございました……」ハァハァ

P「あ、ちょっと待て。最後にもう一つやることがある」

律子「……?」

P「今剃ったところにこういうローションを塗るんだ。そうすれば剃刀負けが抑えられる」

律子「はい、お願いします………」


ヌリヌリ
ヌルヌル

律子「ハァ、ハァ……」

P(…………今だ!)


ヌプゥ

律子「!!!??」ビクビクビクン

214 : 以下、\... - 2014/11/21 02:53:06.12 QfBI7Pld0 64/68

ぐちゅっぐちゃっ

律子「ぷっ、ぷろでゅ、さぁ、なに、あっ、あっ!」ビクン

くちゅくちゅ

律子「ちょっ、まっ、あ、ああああ!!」ガクガク

ぢゅぷっぢゅぷる

律子「だめ、だめだめだめ!でる!でちゃううぅ!」プシュ

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

律子「あ、ああああああああ!!んあああっ!!」ビクッ

ずんっ

律子「あ゛っ………!!!」


ぷしゃああああああ……


律子「あ、ああ……あー……あは………」ビクンビクン


P「………………」

P(土下座で生きて帰れるかな)

216 : 以下、\... - 2014/11/21 02:58:22.64 QfBI7Pld0 65/68

律子「………で?」

P「はい」

律子「はいじゃないが」

P「はい」

律子「私言いましたよね?変なことしたら通報するって」

P「はい」

律子「それでプロデューサー私に変なことしましたよね?」

P「はい」

律子「今ブタ箱にぶち込まれてもおかしくないわけですよね?」

P「はい」

律子「全く……そりゃ、幾らプロデューサーとは言え男の人であるあなたに無用心に頼んだ私にも落ち度はありますけど……」

217 : 以下、\... - 2014/11/21 03:03:53.71 QfBI7Pld0 66/68

P「言い訳をさせてください裁判長」

律子「誰が裁判長ですか」

P「あの状況で理性を保っていられる男が果たしてこの世にどれだけいるんでしょうか! 女性の、ましてやアイドルのあられもない姿を前にして!?」

律子「落ち着け」

P「はい」

律子「……まあ、プロデューサーが曲がりなりにも私を一人の女性として見てくださってるということは、嬉しくなくもないですけども……それとこれとは話が別です」

P「ごもっとも」

218 : 以下、\... - 2014/11/21 03:07:22.09 QfBI7Pld0 67/68

律子「プロデューサー殿、あなたに罰を与えます」

P「何なりと」

律子「これから事務所のムダ毛事情は全てあなたが処理すること!」

P「……えっ?」

律子「何か不満でも?」

P「あ、いや、別に……」

律子「では、そういうことで。しっかり反省してください」

P「は、はぁ……」



律子(……まぁ、私以外の人はみんな永久脱毛してるんだけどね)


おしまい

219 : 以下、\... - 2014/11/21 03:12:21.10 QfBI7Pld0 68/68

春香さんPなので春香さん出てこなくて残念でした
おやすみ

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