メリー「私メリーさん、今あなたの家の前にいるの?」
男(いたずら電話か?シコってんだから後にしろよ....)
メリー「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
男「.....」シュッシュッ(ヘッドフォンの音量Max)
メリー「ね、ねえどうしたの?」(気付いてない)
男「でりゅうううう」ビュルルルルル
びしゃあ
メリー「」
元スレ
メリー「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」男「でりゅうううう」ドビュッ
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1414931993/
男「うわあ、白いワンピースを着た女の子が白濁液にまみれてる...」ドンビキ
メリー「あんたのせいでしょうが!!」
男「で、メリーさんが俺に何のようだよ」
メリー「何って.....電話かけて、あなたの所に行って....」
男「俺のところに?」
メリー「そう、それで呪いをかけるつもりだったの」
男「何で?」
メリー「そういう幽霊だからよ」
男「呪いって何?もしかして俺死んじゃう系?」
メリー「うーん、別にいろいろあるけど中には死ぬものだったりするのもあるにはあるかな」
男「Hなのはありますか?」
メリー「........は?」
男「僕にHな呪いをかけてくださああああい!!」
メリー「」
メリー「あ、あんた何言ってるのよ!」カアア
男「ぶっちゃけ、清楚系女の子にぶっかけしただけでも光栄なことですが更なる快感を要求しまあああす!!」
メリー「あんたバカじゃないの!?」
男「男は性欲の化け物だあああ!!」
メリー「.......」
男「へい、カモン!!ユー、俺にHな呪いかけちゃいなYo!!」
メリー「」イラ
メリー「.....わかったわ」
男「マジで!?」
メリー「行くわよ」
ピカー
男「俺の股関が金色に輝くうううううううう!!!」
メリー「うっさい、黙ってろ!」
シュウウウ
メリー「はい、終わり。触ってみようとしてみて」
男「何々、絶倫になったとか!?」
カキーン
男「は?手が.......弾かれ....」
メリー「あんたこれから自分の息子二度と触ること出来ないから」
男「」
男「え、じゃあ俺これから一生オ○ニー出来ないの?」
メリー「触れないだけよ、壁にでもこすりつけてれば?」
男「」
フラッ
ドサッ
メリー「ショックで気絶とかどんだけショックなのよ....」
次の日
男「うおおお、ネットしてたら偶然俺にドストライクなおかず発見んんんんんんんん!!」
男「これはレッツシコリティタイムしかありませんな!!」ヌギヌギ
カキーン
男「あ......」
男「目の前に極上のおかずぅがあるのにぃ.....」
男「僕のマグナムびんびんびんなのにいぃぃぃぃぃい!!!」
メリー「一応私いるんですけどお!!!」
また次の日
男「僕の初々しい妹が入らないいいいいいいい!!!」
メリー「ああ、手で射れるから弾かれちゃうのね」
また次の日
男「.....」チーン
メリー「どしたの?」
男「角オナやってみたらぐりってなった....」
メリー「あれ女の子がやるものでしょ」
男「エクスかリバーなんてなかったんだ....」
そのまた次の日
メリー「あんたそれ.....」
男「静かにしてくれ!俺は今マジックハンドでシコってる途中なんだ!!」
メリー「バカじゃないの.....」
一週間後
男「お願いします何とかしてくださいいい!!」
メリー「もう少し耐えなさいよ....」
男「無理です!!」
メリー「きっぱり言うわね」
男「いつも1日三回は抜いてた俺が耐えられるわけないだろお!?」
メリー「要らないわよその情報....あと、私は呪い解けないわよ」
男「.......え?」
メリー「私は呪いはかけることは出来るけど、解くことは出来ないのよ」
男「は、じゃあ俺一生このまんま?」
メリー「まあ、無くもないけどこのままだとそうなるわね」
男「嘘だろおおおおお」
男「僕のシコリティライフがあああああああああ」
メリー「......」
メリー「ねえ」
男「.......?」
メリー「呪いを解くって訳じゃ無いんだけど一つこの場をなんとかする方法があるんだけど」
男「............」
男「マジで!?」
男「えっとこれはどういう....」
メリー「見てのまんまよ」
メリー「あんたが触れないなら私が触るしかないでしょうが」
男「あ、ありがとうございます....」
メリー「何でこういう時に素なのよ.....」
メリー「いくわよ」
ギュッ
男「うぅっ!!」
メリー「ごめん、強かった?」
男「いや、ちょっと久し振りの刺激で刺激が強いみたいで....」
メリー「そ、じゃあ続けるわよ」
メリー「.......」シュッシュッ
男「あひぃ、き"も"ち"い"い"い"い"いいいい」
メリー「」イラ
メリー「ちょっとあんたうるさい、動かすの止めるよ」
男「.......」コク
メリー「全く....」シュッシュッ
男「ふっ.......うっ........んぅ.....」
メリー「あぁ、もううるさい!!そこら辺にある布でも口に詰めときなさいよ!!」
男「モガッ.......!!」
メリー「あ、そうだ。出そうなら何か合図出しなさ」
男「~~~~~~!!」
ビュルルルルル
メリー「..........」ヒクヒク
男「ふぅ.....あ、ごめんまたかかっちまった」マガオ
メリー「ふざけんなあああああああ!!」
別の日
メリー「あんた、風呂来なさい」
男「?」
お風呂
メリー「ほら、今日はここで出すわよ」
男「お風呂プレイキタコレ!!」
メリー「うっさいわね、あんたのが臭すぎてこっちもやってられないのよ!!」
男「ああ、確かに俺触れないからまともには洗えてはないね」
メリー「不潔な男は嫌われるわよ?」
男「おい、誰のせいだ」
メリー「ぶっかけてきたあんたのせい」
男「すいませんでしたああああああ!」
メリー「ほら、行くわよ」ギュッ
男「お、おう......」
メリー「.......」シュッシュッ
男(あ、これヤバいかも.....)
メリー「石鹸でいいかな.....」
男(いつもと違い俺は立ちながらの抜き....そして、メリーはかがんでいる)
男(何かこのたち位置が凄いそそる....!!)
メリー「....今日やけに静かね?」パッ
男(う、上目遣い可愛すぎいいいいい!!!)
ビュルルルルル
男「ふぅ、すっきり」
メリー「........」プルプル(カオブッカケ)
メリー「あんたは私の顔に何か恨みでもあんのかあ!!」
呪いから一ヶ月後
男「メリーさんや、今日もお願いしますね」
メリー「そのじいさんみたいな話し方止めろ」
メリー「........」
男「?」
メリー「呪いの解き方、教えてあげるよ」
男「え、あるの!?」
メリー「まあね」
男「あれ、けど何でないって....」
メリー「明言した覚えはないし.....それに言ったらあんた反省しないでしょうが」
男「ごもっとも」
男「それで方法は?」
メリー「禁欲」
男「え?」
メリー「何日間も射精しなければいいのよ、あんたはあのまま行けば良かったの」
男「そんなので良かったのか」
メリー「呪いってのは苦しめるものだからね、禁欲して性欲が無くなれば自然に消えるのよ」
メリー「じゃあ、頑張りなさいよ」
男「任せろ!!」
メリー「.........」
男「あ、そうだ」
メリー「?」
男「禁欲前に一発.....」
メリー「早速諦めてんじゃないわよ!!」
一週間目
メリー「じゃあ、この本全部燃やしておくわね」
男「止めろおおおお俺のコレクションがああああ!!」
メリー「また買えばいいじゃない、呪いを解くのが先でしょ」
男「ぐぬぬ」
二週間目
メリー「テニスでもしましょうか」
男「そりゃいきなり」
メリー「運動すれば欲も発散出来るでしょ」
男「なるへそ」
男「それではこのミニスカートを....」
メリー「煩悩退散!!」
男「ぐへぇ!!」
三週間後
男「いやあ、今日はいい勝負だったな!」
メリー「あんた意外と運動神経いいのね」
男「へへーん、まあな」
スウゥ
メリー「!!!」
男「え!?」
男「お前、身体が透けて.....」
メリー「とうとう来たのね...」
メリー「男、これで呪いは終わりよ、良かったわね」
男「それより何でお前透けていってるんだよ!!これじゃあまるで.....」
メリー「まあね、私は妖怪......役目を終えたら消えるのみよ」
78 : 以下、\... - 2014/11/02 23:36:33.77 shh+9k8U0 23/33妖怪なのか
80 : 以下、\... - 2014/11/02 23:38:44.15 f1WFcGAx0 24/33あ、幽霊か
めんご
84 : 以下、\... - 2014/11/02 23:43:09.74 ufr/eb380 25/33>>80
いや、メリーは妖怪に分類されるよ
もののけって奴
メリー「消えるって言っても完全にって訳じゃないから、またどこかで誰かを呪いにかけるだけよ」
男「.......」
メリー「何落ち込んでんのよ、とうとう触れるのよ」
男「じゃあ、何でさっさと呪いを解かなかったんだ?」
メリー「........」
男「それこそ、俺なんか放っておけば簡単に終わったじゃないか」
メリー「呪いってのは本人に対して苦しみを与えなければいけないのよ」
男「......?」
メリー「初めに言ったでしょ、死ぬような呪いもあるって。私のそういうのが大半なのよ」
メリー「死んだり、不幸になったり、私と関わった人はそうなる運命なのよ」
男「呪いなんてかけなければいいじゃないか!」
メリー「無理よ、呪いってのは幽霊の本質なの、本能なの。自分が嫌がっても拒絶は出来ない」
メリー「あんたの前の人、死ぬ前に私に何度も恨み言をいってたよ」
メリー「呪ってやる、てね」
メリー「ふふ、呪っているのは私の方なのにね」
メリー「そんななか.....あんたと出会った。」
メリー「バカだし、性欲果てしないし、何度も顔にかけてくるし酷かったけど」
メリー「楽しかったわよ」ニッ
スウゥ
メリー「そろそろかな....じゃあ」
ガシッ
メリー「......男」
男「......」
モニュ
メリー「はあ!?」
ムニュ、ムニュ
メリー「ああああ、あんた何私の手掴んで自分の股間に押し付けてんのよ!!」
ムクムクムク
男「おお、久し振りよマイサン」
メリー「や、やめなさいよこれじゃあ呪いが....」
男「俺はなんてバカなんだ!!」
メリー「!?」
男「自分でしごける?オナホでしごける?バカだろうが俺は!!」
男「清楚系黒髪美少女が俺のマイサンをしごいてくれるんだぜ!?どんなご褒美だよそれ!!」
男「俺はなんて幸せ者なんだ!!」
ギュッ
男「だからさ.....ずっと傍にいてくれよ」
男「辛いなら俺がいるから」
メリー「男.......」
男「メリー、俺の永遠の右手でいてくれ」
メリー「はは、最低だよお前」グス
数年後
男「ふぅ、テニスは楽しいな!」
メリー「良かったなあ、健康的な趣味が出来て」
男「いやあ、体力も増えるからセクロスも激しくできるしな!!」
メリー「公衆の場でなにいってるんだお前は!!」
男「いやあ、手が無理なら穴を使え、真理ですなあ....」
メリー「........今日はスンドメ手コキ10連発に変更」
男「はぁ!?死んじゃうよ!!」
メリー「自分で発散出来ないからなあ、浮気も出来ないだろうし夫にするにはこの呪いは一石二鳥だな」ニヒヒ
男「か、勘弁してくれー!!」
終わり
96 : 以下、\... - 2014/11/03 00:09:26.82 71+Fgvo+0 33/33終わり
突発的だったからgdgdですまんかった
妖怪と幽霊の違いは難しいな

