海未「す、すみません!////」バッ
穂乃果「気にしてないよ?」
海未「お、怒らないのですか?」
穂乃果「海未ちゃんなら別にいいよ~」
海未「そ、そうですか…」
海未「おっと」モミモミ
穂乃果「きゃ、もう海未ちゃんまた~?」
海未「手が滑りました」モミモミ
園田、味を占める
元スレ
海未「あっ」モミ 穂乃果「やん、海未ちゃんのえっち♪」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1411357526/
海未「……」モミモミ
穂乃果「……ねぇ」
海未「はい?」ムニュ
穂乃果「んっ…そろそろやめない?」
海未「何故ですか?」モミモミ
穂乃果「なぜって…」
海未「穂乃果は私にならこうされても怒らないのでしょう?」モミモミ
穂乃果「うん…まぁ…でもさ」
海未「あー…物足りないです。直接触らせてください」スル
穂乃果「ひっ…ちょ、なにやって!?ばかぁ!!」バチーン!
海未「っ…痛い」
園田、調子に乗る
海未「……穂乃果に嫌われました」
海未「なぜあんなことをしてしまったのでしょう…」グス
海未「話しもしてくれなくて…これでは謝りたくても謝れません…」
海未「ほのかぁ…」ポロポロ
園田、後悔
穂乃果「……」
ことり「大丈夫穂乃果ちゃん?」
穂乃果「うん…」
ことり「そんなことされたら怒って当たり前だよ!穂乃果ちゃんは悪くないよ?」
穂乃果「でも…」
ことり「うーん…そうだ!ケーキ屋さんいかない?奢っちゃうよ!だから元気出して?」
穂乃果「…いいの?」
ことり「うん!」
穂乃果「…ありがとことりちゃん!さっそくいこ!」
ことり「ふふ…」
南、虎視眈々と狙う
穂乃果「ケーキおいしかったなぁ…」
穂乃果「……海未ちゃんのこと、叩いちゃった」
穂乃果「初めて、叩い、ちゃった…」グス
穂乃果「痛そうだった…」ポロポロ
高坂、感じることのない罪悪感
海未「……謝りましょう。拒絶されても、伝えなくては」
海未「……」
海未「穂乃果のことを思う、この気持ちも…」ギュ
園田、決意する
絵里「――――ッ!」バッ
亜里沙「どうしたの?」
絵里「………どうしたのかしら?」
亜里沙「あはは、なにそれー」
絵里「まぁいいわ…早くスマブラの続きしましょう」
亜里沙「うん!」
絵里(操作覚えて穂乃果と遊ぶんだから!)
絢瀬、何かを感じるが特に気にせず
花陽「―――ッ!」
凛「どしたのかよちん?」
花陽「こ、これは…!最新式炊飯器が70%引き!?買わねば!」
凛「これ買うの!?」
花陽「あ…でもグッズ買ったからお金足りない…」シュン
凛「……しょうがないにゃ~凛も半分出すよ」
花陽「えぇ!?悪いよ!」
凛「いいからいいから…そのかわり、これで炊いたお米で凛にお弁当作ってくれない?」
花陽「凛ちゃん…!うん!美味しいの作るよ!」
小泉、星空、電気屋にて炊飯器を購入
真姫「……もうこんな時間」
真姫「……」
真姫「……」
真姫「……愛してーるバンザーイ!」
真姫「ここでよかったぁ!穂乃果ありがとう!」
真姫「穂乃果のおかげで音楽ができる!やったねまきちゃ」
真姫ママ「真姫ちゃんもう夜遅いから」ガチャ
真姫「あ、うん…」
真姫ママ「あんまり夜更かししちゃだめよ?あと今度穂乃果ちゃん?お家に招待したら?おやすみ」
真姫「おやすみ…」
真姫「……」
西木野、深夜のテンションを注意される
こころ「おねーちゃん」クイクイ
にこ「んー?なによ~…一緒に寝るのはいいけど、起こさないで~…」
こころ「トイレついてきて…」
にこ「もー…だから怖いのは観ないようにしなさいって言ったでしょ?」
こころ「だっておねーちゃんと観てると怖くないし楽しいから…」
にこ「…ほら、いきましょ?」
こころ「うん!」
矢澤、やさしいパイセン
希「……」モグモグ
希「……ごちそうさん」
希「……」カチャカチャ
希「……」ジャー
希「……」ジャバジャバ
希「……よし、洗い物おわり」
希「は~…」チャポン
希「やっぱりお風呂は熱めじゃないとね…」
希「……」
希「……寝るか~」カチ
希「……」モゾモゾ
希「……」
希「さみしい…」クスン
東條、寂しい
ピンポーン
海未「……」
穂乃果「どちらさま…あ」
海未「穂乃果…あの」
穂乃果「……」
海未「その…」
穂乃果「……ごめんなさい」
海未「すみませんでした!…え?」
穂乃果「ごめんね、ごめんなさい…叩いちゃって…痛かったよね?」ポロポロ
海未「な、何故穂乃果があやまるのですか!?悪いのは私なのに!」
穂乃果「叩いちゃったあと…無視みたいなことしちゃったし…ごめんなさい、嫌わないで…」グス
海未「ありえません…ありえませんそんなこと!嫌いになるなんてそんなことあるわけないです!調子に乗って穂乃果に最低なことをしようとした私のほうが…」ウル
穂乃果「嫌ってない…?ほんと?」グス
海未「本当です!」
穂乃果「よかったぁ…」
海未「すみませんでした穂乃果…あのようなことをして…できることなら、ゆるしてもらえないでしょうか」
穂乃果「うん…許してあげる♪」
高坂、甘い
海未(許してもらえたのはいいのですが…)チラ
穂乃果「?」
海未「あ、あのですね…実は他に、穂乃果に伝えたいことが…」
穂乃果「なぁに?」
海未「わ、私は…!////」
穂乃果「うん」
海未「私、は…貴女のことが、穂乃果のことが好きなんです!あ、ライクではなくラブのほうです!私は、穂乃果と恋人になりたいですっ!////」
穂乃果「……ふぇ?////」ボン
海未「……返事、頂けますか?」
園田、告白する
穂乃果「そ、その、ね?あの…////」
海未「……」
穂乃果「全然わかんなかった…////」
海未「…穂乃果は鈍感ですから」
穂乃果「うん…えっと、返事なんだけど…」
海未「……」
穂乃果「とっても嬉しいけど…ごめんなさい!今は無理です!」
海未「」
園田、振られる
海未「」
穂乃果「海未ちゃん!海未ちゃん」ユサユサ
海未「ハッ……今、私は振られたのですか?」
穂乃果「いや、振ったというか…」
海未「ふふ…ふふふ…帰ります」フラフラ
穂乃果「わー!待ってよ!ちゃんと聞いて!」ガシ
海未「なにをですか!」グス
穂乃果「今は無理って言ったの!だって穂乃果、恋人の好きとかよくわかんないんだもん!」
海未「え?」
穂乃果「…付き合うのって、ちゃんと好き好き同士じゃなくちゃだめでしょ?穂乃果そういうのまだわからないもん…だから、海未ちゃんと好き好き同士になれたら、そのときは…」
海未「え、えっと、よくわかりません…少し待ってください…………つまり、穂乃果を私に惚れさせればいいと?」
穂乃果「そういうこと、かなぁ?////」
海未「わ、私にまだチャンスはあるってことですね!?」
穂乃果「……////」コク
海未「やったぁ!」バンザーイ!
園田、生まれてきてから一番の笑顔
海未「とりあえず今日は帰ります…」
穂乃果「うん…あ、ねぇ海未ちゃん」
海未「はい?」
穂乃果「…穂乃果のこと好きだから、あんなにおっぱい触りたかったの?////」
海未「んん!?…そ、そうですね。好きな人のそういうのは触りたくなります////」
穂乃果「そ、そうなんだ…じゃ、じゃあ…一回だけなら、直接触っても…いい、よ?////」
海未「」
園田、なかなか帰らず
絵里「くっ…やるじゃない!」カチャカチャ
凛「絵里ちゃんもなかなかやるにゃ!」カチャカチャ
花陽「ご飯できたよー!」パカ
凛「あ、その炊飯器!」
花陽「うん!持ってきちゃった!」
真姫「おかずは?」
にこ「作ってあるわよ。ほら、スマブラやめなさい!ホラー映画流すわよ」
絵里「嫌!」
希「~♪」
ことり「希ちゃんなんかご機嫌だね♪」
希「そりゃ真姫ちゃんのお家にお泊まりやし♪(一人じゃない夜!)」
真姫(本当は穂乃果だけ誘おうとおもってたんだけど…まぁいいわ)
海未「しかし本当に9人も泊まっていいのですか?」
真姫「部屋はあるから大丈夫よ。パパママも今日は出掛けてるし」
穂乃果「ありがとね!真姫ちゃん!」
真姫「ベ、ベツニ!////」
μ's、今日も仲良し
海未「……」モミモミ
穂乃果「……ねぇ」
海未「はい?」ムニュ
穂乃果「んっ…一回だけって言ったよね?」
海未「でもあれきりとは言ってなかったですよ?」モミモミ
穂乃果「…しかもこれ、直接触ってるよね?////」
海未「いいじゃないですか…一度触らせてくれたんですから」モミモミ
穂乃果「うん…まぁ…でもさ」
海未「あー…物足りないです。次は下のほうも…」スル
穂乃果「ひっ…ちょ、なにやって!?ばかぁ!!」バチーン!
海未「っ…いった」
園田、後悔はするが反省はしない
109 : 名無しで... - 2014/09/22 21:14:53.35 4JaRj8QV 19/19よしこれでおわりで
おやすみ

