姉「やだぁ…怖い…」
アナル「モォォォォ」
姉「何て言ってるの?」
アナル「ンモォォォォッ」
姉「お願いだから静かにして!」
元スレ
姉「私のアナルがしゃべってる…」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1388753182/
姉「どうしよう…なんでアナルがしゃべるようになっちゃったんだろう」
アナル「スイヘーリーベ…」
姉「でっ…でも早く学校に行かないと!」
急いでトイレから出る姉
-電車
アナル「マイフレンド…」
クスクス クスクス
姉(もう!電車の中ではしゃべらないでよっ!)
ベシッ
アナル「アゥ」
女児「あのお姉さん お尻から声が聞こえるよ!」
マザー「見ちゃダメザマス」
クスクス クスクス
姉(恥ずかしいよぉ)
カーカッカッカァァァァ
-学校
姉「おはよう」
アナル「グッモ…」
あけみ「今日も姉は美しいなぁ」
ともえ「男も女も魅了するって すごいよね」
姉「そんなことないよ」
アナル「モォォォォッ」
姉「あっ…」
ハナコ「姉さん 今 尻から声がしただ!あだすは聞いたど」
姉「えっ?どういうこと?」
あけみ「お尻から声なんてするわけないじゃん!」
アナル「スイヘーリーベ…」
ハナコ「やっぱり しゃべっただ!!」
姉「もうっ…やだぁ…」
-トイレ
姉「もう!学校では しゃべらないでっ!」
アナル「メンゴ…」
姉「みんな…私のことカッコイイとかクールとか思いこんじゃってるから 勝手なことされると困るの!」
アナル「ボビン…」
姉「…ごめん…私もちょっと言いすぎちゃった」
アナルを優しく撫でる姉
先生「今日はテストだよ」
カリカリカリッ
姉(あれっ…ここの問題なんだったっけぇ)
姉(えーっと…えーっと…)
アナル「クリプトン…」
姉(えっ!?)
アナル「クリプトン…」
姉(ありがとう!あなたのおかげで助かったわ!!)
カリカリカリッ
-弁当の時間
ミキ「今日のテスト!元素記号のとこしか わからなかったよ」
あけみ「私も でも姉は全部わかったでしょ」
姉「ギリギリね」
姉(私は元素記号のとこがわからなかったのになぁ)
姉(やっぱりお母さんが作るからあげはおいしいなぁ)
バリバリッ
アナル「ハングリー…」
姉「!」
アナル「ハングリーハート…」
姉「ごめん!みんな!ちょっとトイレ行ってくるね!」
あけみ(もしかして生理?)
-トイレ
クパァ☆
アナル「アイムハングリー…」
姉「やっぱり!お腹が空いてたのね」
姉「ちょっと待ってね」
グイッ
からあげをとって
アナルに食べさせる
姉「おいしい?お母さんが作ったからあげなんだ!」
アナル「マイウ…」
ムシャムシャ
姉「そんなに急いで食べると お腹壊しちゃうよ」
アナル「ア…リ…ガ…アゥ」
姉「気にしないで…さっきのテストのお礼よ」
-お風呂
姉「はぁ」
姉が湯船に浸かる
アナル「ビクッ」
姉「あっ…ごめん…起こしちゃった?」
アナル「バブル…」
ブクブク
姉「水の中でしゃべると泡が出てくるの?これじゃあ 私がおならしてるみたいで嫌だなぁ…」
バシャ
姉「なんであなたは突然しゃべるようになったの?」
アナル「モォォォォッ」
姉「もう…やっぱり答えてくれない…」
-姉の部屋
アナル「ミーミー」
姉「心配しなくても ずっといっしょだから」
姉「なんでおま○こやクリトリスはしゃべらないのに あなたはしゃべれるの??」
アナル「ピーヤ」
姉「…」
姉(なにか特別な力でもあるのかな)
姉は最初 しゃべるアナルに驚いたが
どんどんアナルと打ち解けていき
アナルがしゃべるようになって
2週間が経ったある日のこと
アナル「ラスタ…」
ザワザワ
姉(もうっ…!!電車ではしゃべらない約束でしょ!)
アナル「アゥ…ラァァーッ」
ブルブル
姉(さっきからどうしたの!?)
アナル「コラップス…」
ブッ
姉「?!!」
ブリブリブリッ
ミチミチィッ
姉「?!?!?!」
なんとアナルが電車内で
ウンコを漏らしたのだ!!
姉はお腹は全く痛くなかった
これはアナルが勝手に『吐き出した』という表現が適切だろう
姉「キャッ…嫌ァァァァッ!!」
ザワザワ
『凄ェ!!』
『あんなかわいい娘がウンコ漏らしてるぜ』
姉「もう最悪!!なんてことするの!?」
アナル「アゥ…」
ダッ
姉は急いで電車を降り
駅のトイレにこもった
姉「うぅ…シクシク」
グスンッ
アナル「メンゴ…」
姉「謝って許せるわけないじゃない…ひどいよ…こんなの…ひどいよォォォォ…」
アナル「メンゴ…」
姉「嫌い!」
アナル「モォォォォ…」
姉「大嫌い!しゃべらないでッ!!」
アナル「抜いてください…」
姉「えっ」
アナル「ケツ毛をいっきに5本抜くと ワチキは消えます…」
姉「…」
姉「そう」
ブチブチブチッ
シュンッ
姉のアナルは普通のアナルに戻った
-家
姉「ただいま」
ガチャ
母「お姉ちゃん?!」
妹「お姉ちゃんッ!!!!」
母「大丈夫だった?!どこもケガはない!?」
姉「プライドはズタズタだけど ケガは…ないよ…??」
妹「あ…あのねェ…お姉ちゃんがいつも乗る電車が脱線事故起こしたんだぁ…乗客の人はみんな死んじゃったみたい…それで帰りも遅いし…」
妹「ずっと…お姉ちゃんが…死んだって思ってた…!!」
母「本当に生きててよかったわ」
姉「えっ…!?いったいどういうことなの?!」
脱線事故を起こしたのは
たしかに姉が乗っていた電車だった
あのまま次の駅まで行けば確実に姉も
事故に巻き込まれて死んでいた
しかし 姉が…いやアナルが
いきなりウンコを漏らして電車を降りたことで
姉は事故には巻き込まれなかったのだ
きっとアナルは本能で姉の危険を察知していたのだろう
だからウンコを吐いて姉を電車から降ろしたのだ
姉「そ…そんな…私はそんなことも知らないで…アナルにあんなひどいことを…」
姉「ごめんね…ごめんねアナル…あなたは私を守ってくれたんだね…!!」
姉はアナルを撫でるが
アナルがしゃべることはなかった
数年後
そこには娘と風呂に入る姉の姿が
幼女「おかーさん?なんでわたしのなまえは『なるみ』なの??」
姉「えぇーっ?それはねー」
姉「昔 お母さんが死にそうなときに 助けてくれた人がいたけど」
姉「私のせいでその人は 消えてなくなっちゃったんだぁ…」
姉「…なるみはきっとその生まれ変わり…だからその人の名前を少し借りたの」
幼女「あ!はつこいのひとだー」
姉「あったりー」
アナル「スイヘーリーベ…」
姉「?」
幼女「おかーさん さっきなにか言った?」
姉「んーん なにも」
姉(気のせいかな…?)
完

