美希「今日もお疲れ様なの~!」
美希「あ、待って!ねぇ、ハニー……」クイクイ
美希「ミキね、今日レッスンすっごく頑張ったよ?」
美希「……この意味わかる?」
美希「もう、言わないとわからないのかな、ハニーはドンカンさんなの」ブーブー
美希「その、ハニーと二人だけのクリスマスがしたいの」カァ……
美希「……予定もちろん空いてるよね?」ニコッ
みたいな感じでお願いします
元スレ
美希「ねぇ、ハニー、クリスマスの予定ってあるのかな……?」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1324468426/
千早「プロデューサー、お疲れ様です」
千早「はい、はい。私も収録がありますから……」
千早「ふふっ、そうですね。アイドルには年末年始の休みもありませんから」
千早「えぇ、ここまで来れたのはプロデューサーのおかげです」
千早「どうか、無理はしないでくださいね」
千早「それでは」ペコリ
千早「……あ、待ってください」
千早「その、プロデューサーは……24日は空いてるんですか?」
千早「……何でもないです」
千早「……」
千早「……っ……待ってください!」
千早「その日は、レッスンも仕事も忘れて、私と、一緒に過ごしませんか?」
千早「イヤなら断ってください、お願いします」ペコリ
っていうのもお願いします
春香「プロデューサーさぁん!私もうクタクタですよぉ~!」
春香「外は寒いですね~えへへ」
春香「はい!天海春香っ!年末でも大忙しです」
春香「……プロデューサーさん、ありがとうございます」
春香「えっどうして?ですか。……やだなぁ、決まってるじゃないですか」
春香「こうして、楽しくお仕事出来ているのはプロデューサーさんのおかげ、なんですよ?」
春香「えへへ……」
春香「……へっ?!」
春香「仕事は順調でも、彼氏の方は……?!」ワワッ
ドンガラガッシャーン
春香「いたた……もーいきなりそんなこと言わないでくださいよ……」
春香「あ……手……」ギュッ
春香「……あの、プロデューサーさんはどうなんですか?」
春香「その、クリスマスに過ごす彼女、いるのかな~なんて……」
みたいなのもお願いします!
律子「プロデューサー、今日も残業ですね」カタカタ
律子「はぁ~去年とは違って私も休み無しですよ」
律子「肩もこるし、目も悪くなるし……」グリグリ
律子「……でもね、何気に私嬉しいんですよ」
律子「あの子たちの楽しんでる姿を見てると、残業もまぁ悪くは無いのかなって思うんです」
律子「でも、女子力は下がりっぱなしですけどね……はぁ……」
律子「……」カタカタ
律子「プロデューサー、その仕事いつまでに片づけられます?」
律子「私はなんとか、23日までに終わらせますから」
律子「……」
律子「私と聖夜を過ごしませんか?」
律子「……なーんて、らしくないですよね」
律子「わ、忘れてください、やめやめっ!」カァ……
律子「えっ、今なんて言ったんですか?」
っていうのも是非お願いします!
P「クリスマスの予定?今のところは無いけど…」
美希「! じゃ、じゃあハニー!よかったらミキとでむぐっ」
春香「美希は私に用があったんだよね!あっちでっお話っしようかっ」グイグイ
春香(抜け駆けなんて許さないよ!)
美希(離すの~)ジタバタ
P「一体何の用だったんだか…」
小鳥(これは…うかうかしてられないわね!)
ってね☆
やよい「うちは家族みーんなで、クリスマスパーティですよ!」
やよい「今年はおっきなケーキも予約したんです!」
P「よかったなぁやよい」
やよい「プロデューサーもうちに来て一緒にパーティしませんか?」
小鳥(やよいちゃんがごく自然な形でプロデューサーさんを誘った!?)
P「いや、遠慮させてもらうよ、家族団欒の場に俺が居るのは悪いし」
やよい「そうですか~じゃあまた次の機会に!」
千早「…」
千早(美希も春香、おそらくは小鳥さんも)
千早(クリスマスにプロデューサーを誘おうとしてるわね…)
千早(私が急に誘ったら、変に思われるかしら)
亜美「兄ちゃん兄ちゃん!亜美達と刺激的なクリスマスを過ごすのはDo-dai?」
真美「どうせ予定無いんでしょ→?」
千早「!」
律子「コラ!亜美はクリスマスに竜宮小町の仕事があるでしょ?」
亜美「えぇ~!亜美、クリスマスにまで仕事したくないよ→」
真美「じゃあ兄ちゃんは真美が独り占めだね→」
亜美「ずる~い!兄ちゃんの一人占めなんて許さないかんね!」
ボカスカドタバタ
千早(これで5人の脱落は確定ね)
響「今年のクリスマス?家族のみんなと一緒に過ごすんだ!」
真「ボクですか?今年は雪歩に誘われてて…」
雪歩「真ちゃんとクリスマスパーティですぅ」
小鳥「そう…となると」
バタン
美希「も~春香はしつこいの!」
春香「美希が抜け駆けするのが悪いんだからね!」
千早(春香と美希、小鳥さんは…スルーして平気ね)
千早(となると残りは…)
貴音「あなた様、くりすますとは何なのでしょう?」
春香・千早・美希・小鳥(そう来たか)
P「えっ、知らないのか!?」
貴音「申し訳ありません、世間の常識には疎いものでして」
P「何て言ったらいいかな…神様のBirthdayっていうか何と言うか…」
貴音「?」
千早(これなら四条さんはスルーしても…)
P「そうだな、自分の一番大切な人と過ごす日だな」
貴音「なるほど…でしたら」
貴音「私はあなた様とくりすますを過ごしたいです…//」ポッ
春香・千早・美希・小鳥『!?』
P「俺と?俺で良いのか?」
貴音「ええ、もちろんでござ美希「貴音!ちょっと熱があるんじゃない!?」バッ
春香「ホント!すっごい熱!これは絶対混乱してますよ、混乱!」
貴音「!? 私は熱など…離してください!」
小鳥「さ!隣の部屋に行きましょうね~、千早ちゃんは足を掴んで!」
千早「抜け駆けしようとするあなたが悪いのよ…」ボソッ
貴音「離してください!た、たすけ
バタン!
~一時間後~
貴音「わかりました、抜け駆けしなければ良いのですね?」
春香「あくまで平等に、ね?」
千早「でも、そうしたらどうやって決めるべきかしら」
美希「ミキ的には~アイドルらしく、アイドルとしての実力で決めたいって思うな~」
春香「それって今トップの美希の勝ちでしょ!?」
小鳥「そもそも私がアイドルじゃないから決められませーん、却下!」ピヨピヨ
千早「体力勝負は…」
小鳥「私はアイドルじゃないから体力ありません、却下!」ピヨピヨ
春香「料理対決ってのは…」
小鳥「春香ちゃん料理得意じゃない!ずるいから却下!」
春香・千早・美希・貴音『…』
貴音「小鳥嬢の退場に賛成の人は」
春香・千早・美希「ハイッ!」バッ
小鳥「えっ、何それは(驚愕)」
音無小鳥、脱落
春香「これで残るは4人…」
美希「絶対譲れないの…」
千早「こうなったら、事務所の誰かに対決方法を決めてもらいましょう」
貴音「私はそれで構いません」
小鳥「プロデューサーさん、クリスマスは私と甘い一夜を過ごしましょう!」
P「お断りします」
小鳥「!?」
美希「律子!…さん、今暇?」
律子「美希…と春香に千早に貴音?どうかしたの?」
春香「アイドルバトルロワイヤルですよ、アイドルバトルロワイヤル!」
千早「この4人の中から一人だけ決める方法を…」
貴音「何か良い方法は無いでしょうか?」
律子「方法?う~ん…」
TV<君を見失うな…
律子「ジュピターかあ…最近竜宮小町がジュピターの人気に押されてるのよね~」
律子「あっそうだ、ジュピターを多く倒した人の勝ち!なんちゃって…」
律子「あれ、みんな?どこいったのかしら」
~路地裏~
翔太「うっ、うわあああああああああ」
千早「逃がさないわ」ダッ
翔太「何だよー!僕が何かしたのかよー!」
千早「あなたには悪いけど…」
千早「!」
翔太「うわああああああああああああああ!!」
冬馬「ん?あいつら、俺を置いてどこ行きやがったんだ?」
冬馬「北斗の携帯に電話かけてみっか…」プルルルル
♪~
冬馬「んだよ、この近くにいるじゃねえか…?」
冬馬「着メロが上から…!」
次の瞬間、鬼ヶ島羅刹の目に映ったものは
木の洞に頭から突っ込まれた仲間の胴体であった!
冬馬「! な…なんだよこれ…?」
Go my way~♪Go 前へ~♪
冬馬「この曲は…まさか!」
春香「頑張って逝っきまっしょ!」
春香「って…あー!一人もう取られちゃってたか」
冬馬「765プロ!お前らが北斗を…!」
春香「まあいいか、目の前に一人いるし」
冬馬「なっ、何言って
TV<次のニュースです、人気アイドルグループ『ジュピター』のメンバー全員が暴行を受け意識不明の…
律子「私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない…」
春香「はい、討伐の証拠のアホ毛」
美希「緑色の髪の毛を取ってきたの!」
貴音「髪が短かったので、いんかむっぽい物を…」
美希「あれれ~千早さん、一人も倒せてないの~」
千早「後一歩のところを、あなたが横からトドメをさしたんじゃない!」
美希「聞こえないの~」
春香「残念だけど千早ちゃんはリタイヤだね!プロデューサーに声かけちゃダメだよ?」
千早「くっ…今回は諦めるわ」
如月千早 脱落
貴音「さて、次はどのようにして決めましょう」
美希「律子、さ~ん!」
律子「ヒッ!ち、近寄らないで…」ガクブル
春香「美希、律子さんに悪いし他の人を当たろうよ」
春香「というわけであずささん、いい方法はありませんか?」
あずさ「あら~そうね~」
あずさ「あっそうだ!ちょうど頼みたいことが…」
美希「あずささん、ストーカーを退治しろなんて無茶なの…」
春香「まあ退治しちゃったけどね」
ストーカーだった物「…」
美希「うえぇ…しばらくお肉は食べれそうに無いの」
春香「だって美希が反対側からひっぱるから…」
美希「春香が放さないのが悪いの!」
貴音「何と…出遅れてしまいましたか…」
美希「貴音は遅スギなの~」
春香「アウトですよ、アウト!」
貴音「あなた様…!」
四条貴音 脱落
伊織「2人のどっちかを決めるの?」
伊織「バカねーそんなの簡単よ」
伊織「弱肉強食、どっち強い方が勝ち残るのよ!」
P「おはよ…うわっ!春香!美希!酷い怪我だ…一体何でこんなことに…」
~クリスマス当日・病院~
春香「プロデューサーさん、リンゴ食べさせてください!」
美希「ミキはおにぎりがいいの!春香は後で~」
P「あれだけの重症を負ってたのに、何でそんなに元気なんだよ…」
美希「クリスマスをハニーと一緒に過ごせるからだよ♪」
春香「プロデューサーさん!私もいますよ!」
小鳥「うう…クリスマスなのに予定が入らなかった…」
小鳥「こうなったらヤケよ!四条さん、千早ちゃん、今夜は一緒に飲み明かしましょうね!」
貴音「私はまだ未成年なので、じゅーすでお願いしますね」
千早「まあ、一人よりマシかしら…」
春香「食べさせてください!ほら、あ~ん!」
美希「春香だけじゃヤなの!ハニー、あ~ん」
ぐだぐだだけどおしまい

