1 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:22:41.96 WBh8phbF0 1/30

独自設定・独自解釈・キャラ崩壊あり。酔った勢いだから許せください。

無事にスレ立ったら続けます。

元スレ
モバP「宵乙女と過ごす夜は長い」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575465761/

2 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:24:01.79 WBh8phbF0 2/30

モバP「今日もお勤めご苦労様でした。はーいただいまー」

菜々「あ、Pさん! おかえりなさーい! 菜々でーす! キャハっ☆」

モバP「……あ、うん、ただいま」

菜々「ご飯にします? お風呂にします? それとも……ナ・ナ?」

3 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:25:22.20 WBh8phbF0 3/30

モバP「…今日は疲れたからお風呂入ってとっと寝るよ」

菜々「そ、そんな倦怠期みたいなこと言わないでください。菜々にしておきましょ? ね?」

モバP「おいおい、何を言っているんだ。君はアイドル。僕はプロデューサー。そうだろう?」

菜々「そんなの……関係ありません! 菜々は今、プロデューサーさんが欲しいんです!」

モバP「ダメだ! 俺には仕事がある! 君を選ぶことは、できない……」

菜々「そんな……菜々、信じてたのに!」

モバP「不甲斐ないPと思ってくれても構わない、それでも、俺は!」

4 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:27:43.71 WBh8phbF0 4/30

(酔っ払い)「あーPさんですねーおかえりなさいー♪」

早苗(酔っ払い)「遅いぞーもう始めちゃってるぞー!」

(酔っ払い)「何パイセンとよろしくやってんだー! 早くこっち来て☆ 来いよ☆ そしてお酌しろ☆」

モバP「このメンツの中にはぜっっっっったい混ざりたくない!」

菜々(素面)「菜々だって一人じゃ無理ですってぇぇぇ!」

5 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:30:28.20 WBh8phbF0 5/30

モバP「だいたいなんで俺の自宅で酒盛りやってるんだよ!」

「お、どうした急に。わりといつものことだろー?」

モバP「いつものことだから言ってんだよ! なんで帰ったら酒盛りしてんだよ! つかどうやって入った!」

「そりゃもう、うちの先生が♪」

早苗「この程度のマンションの鍵開けならお姉さんに任せなさい!」

モバP「セキュリティどうなってんだよ……」

菜々「もう諦めてください……」

モバP「あんたは止めろ! そのための17()だろ!」

菜々「は? 菜々にそういうこと言います? 私帰っていいんですか? この子達だけここに置いて帰っていいってことですか? 酒とゲ◻でグチャグチャになった部屋で寝たいってことでよろしいか?」

モバP「ホント申し訳なかった。いつもありがとう心から感謝してます菜々さんマジ天使! マジ女神!」

6 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:32:09.42 WBh8phbF0 6/30

菜々「誠意が足りませんねぇ」

モバP「神よ。何をご所望か?」

菜々「簡単なことです。私の欲しいものをなんでも一つ差し出すと契約すればいいのです」

モバP「神は死んだ……!」

菜々「まぁ大丈夫ですよ。Pさんならすぐに用意できるものです。お金も労力のそんなにかからない簡単なものです」

モバP「完全に詐欺の手口じゃねぇか。まぁ菜々なら変なことしないって知ってるけど。本当にそんなものでいいんだな?」

菜々「はい。別に贅沢は言いません。菜々の願いはささやかなもの(Pの苗字)ですから」

7 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:33:28.27 WBh8phbF0 7/30

モバP「そんなアバウトな。だいたい俺が用意できるかわからん。せめて何か教えてもらわないと」

菜々「それは言えません、ですが大丈夫です。Pさんなら簡単に準備できます」

モバP「ホントか? あとで5000兆円欲しいとか言うなよ?」

菜々「そんなアホなこと言うわけないじゃないですか。大丈夫ですよ、むしろPさんにもきっといいこと(断定)ですから!」

モバP「おおぅ、圧が強い」

菜々「悪いようにはしません! 信じて! 大丈夫、今はまだあなたが育てたアイドルですよ!」

モバP「なんだよ今はまだってこえぇよ!?」

菜々「いいから『はい』って言ってください! さぁさぁさぁ!」

モバP「圧! ってか近い近いやばいちょっといい匂いしてきた!」

「はーいそこまでですよー。いつまでも玄関にいたら足も限界ですから、こっちにきてスコッチ飲みましょう〜♪」

8 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:34:54.05 WBh8phbF0 8/30

モバP「おわぁ! 引っ張るな! でも助かった!」

菜々「あ! ちょっと楓さん! 今Pさんは菜々と大事な話を!」

「お酒の席では大事なお話は避けましょう。お酒が抜けてシュっとしたら続きをどうぞ〜」

菜々「ぐっ…!」

「…菜々ちゃん、抜け駆けは、ダメですよ♪」

菜々「なっ! もしかして聞いてたんですか! その上で邪魔を!?」

「はいはーい一名様、居酒屋『Pさんの自宅』ご案内〜♪」

P「人の家を勝手に居酒屋あつかいするんじゃねぇ! ちょ、押さないで楓さん!」

菜々「ぐぬぬぅ。まだ私の話は終わってないですからね! っていうか置いてかないでくださいー!」

9 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:38:37.26 WBh8phbF0 9/30

P「で部屋に来たわけですが」

美優「すー…すー…」

P「一人もうおねむですやん。っていうか当たり前に布団で寝てるやん」

「いい飲みっぷりだったぞ☆」

P「弱いってわかってるんだから止めろよ佐藤」

早苗「本人が飲むって言ったんだからしょうがないじゃーん!」

P「…菜々さん?」

菜々「『飲むか面白い話するかどっちがいい?』だそうです」

P「めっちゃわかりやすいアルハラじゃねーか! 何やってんだあんたら!」

10 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:41:54.90 WBh8phbF0 10/30

早苗「違うわよー! 私は飲んだ! 心ちゃんも飲んだ! 楓ちゃんも飲んだ! 菜々ちゃんは面白い話した! なら美優ちゃんだけ特別扱いしちゃいけないのよ!」

「宵乙女は良いチームです。一蓮托生、連帯責任なんですよ」

P「連座制かよ怖いわ。…ちなみに菜々さんの面白い話って?」

「18歳の時に」

菜々「あーあーあー!!! そんな話してません! 18歳のなったらしたいことを言っただけです!」

P「仮でも18歳の話を永遠の17歳が言って大丈夫なんか?」

菜々「しゃらーっぷ! っていうか、今は美優ちゃんの話!」

P「そうだった。あんたら無理やり飲ませちゃダメでしょ!」

「えー? そうは言っても美優ちゃん実はノリノリで飲んでたよー?」

美優「ピクッ」

11 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:44:48.38 WBh8phbF0 11/30

P「面白い話か飲むかって迫ったんちゃうんか」

「もちろん冗談だぞ? それなのに自分から『飲みましゅ!』って」

P「なんだそれ」

早苗「あれ? そういえば前にここで飲んだ時も一気に飲んでたような?」

「そーそー☆ それで一気にばたんきゅーして、今みたいに布団で寝てた!」

美優「ピクッピクッ」

P「…確かに美優さん、俺が帰ってくると寝てること多いな」

菜々「…その割には、布団に入るときには結構足取りしっかりしてるんですよねぇ」

「そして次の日はスッキリ元通り。まるでお布団で寝るための演技のような」

菜々「な、何ですってぇぇまさか美優ちゃんがPさんのお布団で寝たいだけだな」

美優「あ、あぁ〜!! 私ってば眠ってしまってました! あ、Pさん、帰ってきてたんですね!」

12 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:47:30.56 WBh8phbF0 12/30

P「起きた。おはよう美優さん」

菜々「起きたってより、起きてた」

「起き上がったっていう方が正解ですね」

P「何言ってんだ二人とも」

美優「すいません先に潰れてしまって! もう大丈夫ですからこの話はやめましょう! ね!?」

P「ちょっと、ストップストップ! 大声出しちゃダメ!」

美優「あ、すいません。私ったらはしたなく…ご近所迷惑ですよね。お見苦しいところを…」

P「違くて。さっきまで酔って寝てた人がそんな急に動いたら酔いが回ってまた具合悪くなりますよ」

美優「えっ?」

13 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:50:38.46 WBh8phbF0 13/30

P「お水飲んで。なんだったらまだ寝てていいですから、具合悪いなら無理しないでくださいね」

美優「…なんか、本当に、申し訳ありません…!」

P「なんのこと?」

「優しさが刺さる刺さる」

早苗「まさか自分が騙していたことに気づかず、しかも情けをかけられるとは」

美優「んん! 私はもう大丈夫です!」

P「そう? それならいいんだけど。まぁこのマンションはそこそこ防音だし、少しくらいなら大声も大丈夫ですよ」

美優「それならよかったです…ところでPさんは、思わず声が出る方が好きですか?」

P「ん? なんの話?」

美優「いいから」

P「また圧がつよい。よくわからんけど、美優さんの声は好きですよ」

美優「なるほど」

14 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:52:04.59 WBh8phbF0 14/30

「あ、ズルいぞ! Pさん、はぁとはど・う?」

P「なんなんだ一体。嫌いだったらスカウトしないし歌わせもしないっての」

早苗「大声出すのと声が漏れちゃうのと必死に黙ってるのは?」

P「意味わからん」

早苗「いいから」

P「えぇ…声が漏れるってのがわからんが、声が出るのは気にしないぞ」

「つまり、聞かせろってことですね?」

P「…あぁ、そういうことか。せやね、(歌は)いくらでも聴きたいね」

菜々「なるほど」

「なるほど」

「なるほど」

15 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:55:46.82 WBh8phbF0 15/30

美優「実は私、声が出ちゃう方なんで不安だったんですが…Pさんは好きだって言ってくれるんですね。よかった…」

P「なんか誤解されてるような?」

早苗「つまりPくんはいっぱい喘げってことね! やーん鬼畜ー!」

P「そんなこと言ってねぇ! ってかそんな話ししてねぇ!」

「恋する乙女の思考回路は常にショート寸前、しあわせ回路一直線なんだぞ☆」

P「何言ってんだ佐藤。落ち着けよ佐藤。もうショートしてるぞ佐藤」

「こいつぅ☆ いくら酒の席だからってあんまり貶してると泣いちゃうぞ☆ 怒りのはぁとあたっーくバイ空きビーン☆」

P「普通に凶器だろうがやめろホントに!」

「…私だってなぁ、あんまり蔑ろにされるとほんのちょーっと傷つきんだぞ? 他の子たちと同じくらいなんて言わないから、たまには優しい言葉ほしい時だってあるんだからな?」

P「あー…」

16 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:56:52.78 WBh8phbF0 16/30

「みんなよりほんのちょっと遅れたし、ちょっとお仕事もらえるようになったって言っても所詮イロモノだし…ガラじゃないってわかってても、少しくらい、夢を見たくなるんだぞぉ…」

P「ったくもー。ほら、落ち着け」

「あっ。え、あれ、プロデューサー? なんで急に抱きしめてんの!?」

P「何がガラじゃないだ。めっちゃ綺麗な上に超がつくほどモデル体系のくせに。お前が本気出したらほとんど全部の女の子が勝ち目なくなるっての」

「な、なーに言ってるんだよ☆ そんな、女の涙に騙されて慰めちゃダメなんだぞ?」

P「うるさいっての。さっき言ったろうが、たまには女の子扱いしろって。心が泣いてる今この瞬間よりも大事な瞬間なんかないだろ」

「ば、バカ! あんまり言うなって」

17 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 22:59:56.03 WBh8phbF0 17/30

P「それにな。俺は女の涙に騙されてるんじゃなくて心の涙に騙されてるんだよ。それならしょうがないと思わないか?」

「そういうこと言うなぁ…まって、ダメ、勘違いするからな? そこらへんでやめとけ?」

P「ほらポンポン。いっつも弄ってゴメンな。でもお前がちゃんと受け止めてくれるから安心して話振れるんだよ。いつも助かってる。ありがとう」

「バカぁ…そんな、あったかいこと言われたら、もう、ダメになる…」

P「おうなっとけなっとけ。普段は頼らせてもらってる分、好きなだけ頼っていいぞ。俺はいつでも(Pとして)隣にいるからな」

「…あ、あ、プロ、P、はぁと、私、わたしは」

18 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:00:49.32 WBh8phbF0 18/30



早苗「すとぉぉぉぉぉぉぉぉっぷ!!!!!!! いつまでやっとんじゃコラーーー!!」

P「うわぁ!」

「ひぇあ!」


19 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:01:23.03 WBh8phbF0 19/30

早苗「急にイチャコラし始めて! お酒だししょうがないかと思ってたら完全にムード作って! いいと思ってんの!?」

「イチャコラって! その! あのな!」

早苗「言い訳無用! もう完全にそのまましっぽりすっぽりする勢いだったでしょうが!」

P「しっぽりすっぽりって! いやちょっとやりすぎたかもしれんが! プロデューサーとしてアイドル励ますために!」

「は?」

早苗「は?」

P「あ、すいません黙ります」

早苗「だいたいわたしはいいわよ? でもね、この三人を見てみなさい?」

「…」

美優「…」

菜々「…」

P「Oh…」

20 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:02:57.11 WBh8phbF0 20/30

「Pさん?」

P「ハイ!」

「わたし、さっきからずぅーっと杯が乾いてるんですよ? おかげで酔いも抜けて色白になって、ハイ可愛い!なーんて」

P「ハイ! お上手です! アハハハハ!」

「なに笑ってるんですか早く注いでください」

P「ヒィ! はい喜んで!」

美優「」(カンカン!)

P「あ、あ、スイマセン! 注ぎますだから無言無表情でアピールしないで」

菜々「Pさん」

P「あ、菜々、助け」

菜々「麦ジュースが足りません」

P「ちょっと自称未成年!?」

21 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:04:42.37 WBh8phbF0 21/30

菜々「なんですか? わたしが飲んでるのは麦ジュースです。なのでしゅわしゅわしてても酔いませんし問題ありません」

P「む、無理があるんじゃ」

菜々「うっさいはやく!」

P「はぃぃぃ!」

菜々「なんなんですか本当にせっかくいい雰囲気になったと思ったら邪魔されるわ横取りされるわ」

美優「せっかく酔って寝ていい感じに乱れて素敵な夜を過ごそうと思ってるのに」

「しょせん歌姫だなんだ言われても親しみやすさとギャップには敵わない目の前で思い知らされるなんて」

「あわわわわ、エラいこっちゃ…」

22 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:07:20.96 WBh8phbF0 22/30

早苗「あーあーどうするのPくん? 君のせいで宵乙女が崩壊しちゃうわよ?」

P「そ、そんな!」

早苗「どうしてもっていうなら、お姉さんがなんとかしてあげてもいいけどー?」

P「ホントですか! ぜ、是非!」

早苗「たーだーし! 今から起こることを全部受け入れること。悪いようにしないから…いいわね?」

P「もちろん! なんだってやってやりますよ!」

「あ、バカ」

23 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:08:54.07 WBh8phbF0 23/30

早苗「はーい交渉成立。じゃあ…はーいそこのNTR反省会三人! ちゅうもーく!」

美優「誰が!」

「NTR反省会!」

菜々「ですか!」

早苗「んー息ぴったり。ほらPくん、ちょっとこっちきて」

P「え、あ、はい」

早苗「はーいここに立って…くそ、背が高いわね。ちょっとしゃがんで…そうそうそれくらい。で、じっとしててね」

P「なに? 何が始まるの?」

早苗「はいみんな歌いましょう! 果てしなく自由だーハートは無限だーい」

「……ずっとずっとあいらーびゅー?」

24 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:11:32.23 WBh8phbF0 24/30

早苗「夢中で探したー」

「星空に君とー?」

美優「出会えたーおー奇跡が」

菜々「だーいばーくはーつ!」

P「歌うことに何の意味が……」

早苗「後ろからむぎゅっと♪」ガバッ

P「え!?」

「「「「ちょっと!?」

早苗「そんでもって……ちゅー♡」

P「んむぅぅ!!?!?」

25 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:13:08.95 WBh8phbF0 25/30


菜々「」

「」

美優「」

「」

早苗「ん……ん、えぉ、ちゅぷ…れる、ちゅぷ、ぴちゃ」

P「あむ、ちょ、ん、あめ!」

早苗「ぷは。ほらぁ、みんなに見せつけなさい…舌絡ませて、よだれ飲ませて…くちゅ、ん」

菜々「な、な、な、なにして」

P「あ、ん、ん、」

早苗「んん…ふぅ。ふふ、なかなか気持ちよかったわよPくん。またしましょうね♪」

26 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:15:34.34 WBh8phbF0 26/30

美優「何してるんですかーーー!?」

早苗「あら? なにって、見ててもらった通りよ。Pくんとチューしちゃった♡」

「そ、それはわかるのですが、なんで急に、その、あの」

早苗「んー? 何か問題だった? Pくん、誰のものでもないわよ。だよね?」

P「ま、まぁそうですけど」

美優「だからって、そんな!」

早苗「それともなぁに? みんな狙ってるから遠慮しろって? そんなの早い者勝ちよー。恋は戦争! 待ってても手に入らないわ!」

「待ってても」

菜々「手に入らない」

P「いや俺の意思!」

27 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:18:12.04 WBh8phbF0 27/30

早苗「だからみんな、遠慮して誰かを妬んでちゃダメよ。欲しいものは奪い取る。力づくでも」

美優「欲しいものは奪い取る」

「力づくでも」

P「…ねぇ聞いてる? 俺の意思は?」

早苗「そこで勝ち取るまでは、Pくんは誰のものでもないわ。つまり、共有財産よ。みんなで仲良く分け合って……一緒に楽しみましょう?」

「「「「共有財産」」」」

P「……ははは。早苗さんったらおちゃめだなぁ。さては飲みすぎたな? みんな今日はお開きで」

菜々「Pさん」

P「ん、どうした菜々んむぅー!?」

28 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:21:27.30 WBh8phbF0 28/30

菜々「ん、ぅん、ん、ん……」

P「ん、んー!?」

菜々「ぷぁ。……あぁ、菜々もしちゃいました。Pさんと、キス…」

P「何してんだウサミン! そんな簡単にながさんぅー!?」

「んーー!!! ……ぷは」

美優「次は私! ん…ちゅ、ぺぉ…」

「最後に…れろ、れろ、ぴちゃ…」

P「ま、やめ、早苗さん、これどうすれば」

早苗「さっきいったわよ。あるがままを受け止めなさい、とね」

29 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:26:31.82 WBh8phbF0 29/30

P「そんな!」

菜々「Pさん」

美優「Pさん」

「P」

「Pさん」

早苗「Pくん」

「「「「「夜は長いわ。さぁ宵乙女と一緒に、素敵な宵を過ごしましょう♡」」」」」

30 : ◆71NsoKrlNY - 2019/12/04 23:29:03.25 WBh8phbF0 30/30

以上、お疲れさまでした。
しばらくぶりに作ったのですが、SSって難しいですね。キャラが定まっていないような気がします。

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