1 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:16:07.51 HmnXiM9A0 1/31

「とにかくあっちが困ってオロオロするまで、ウザいことをやり続けたい」

「よし、まずは>>5でもするか。頼むぞ」

元スレ
P「飽きるまで伊織をイジる」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382710567/

5 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:17:09.44 zpOAWJi70 2/31

なでなで


11 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:22:57.41 HmnXiM9A0 3/31

「いおりー、いるかー?」

伊織「ん、うるさいわねー。なによ?」

「伊織、お前がアイドルになってはや数ヶ月。心なしか、背丈も高くなった気がするな」

伊織「い、いきなりなによ…気持ち悪いわね」

「成長したな伊織」ナデナデ

伊織「ふぇっ、な、なに…」

「いい子だなー」ナデナデ

伊織「ちょ、やめ、やめなさいよっ…!」バシッ

「……」

伊織「あ……」

12 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:26:16.54 HmnXiM9A0 4/31

「……」

伊織「ご、ごめん……つい」

「……」

伊織「…ご、ごめんって、言ってるじゃない……」

「……」

伊織「…っ、ね、ねぇ──」

「伊織は可愛いなー」ナデナデ

伊織「ぅあ……ちょ、やめっ……もう…」

(なかなか楽しめた。じゃあ次は>>19だな)

19 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:28:22.86 zpOAWJi70 5/31

Pなりに考えた恋人デート


23 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:33:18.51 HmnXiM9A0 6/31

(俺なりに考えた恋人デートだ、よーっし伊織とデートしちゃうぞー!!)

「伊織、どこか出掛けたいところはないか?」ナデナデ

伊織「え? で、出かけたい、と…こ、ってナデナデやめなさいよっ!///」

「おうふ」

伊織「じ、じゃあ……仕事もあるし、スタバにでも行く?」

「そうか、仕事があるのか…」

伊織「アンタプロデューサーでしょうが…」

24 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:35:56.87 HmnXiM9A0 7/31

伊織「じゃあ、行きましょうか。車出してよね」

「はいはい」

(と、ここで油断した伊織に>>28ッ!!)

26 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) - 2013/10/25(金) 23:37:18.64 65gl8ccK0 8/31
28 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:37:36.34 YlfDHfTU0 9/31

>>26


34 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:44:56.59 HmnXiM9A0 10/31

伊織「さぁ、いきま──」

「えい」ピトッ

伊織「ぅひゃあ!?」ビクッ

「顔にオレンジジュース、ついてんぞっ」

伊織「……アンタが今、つけたんでしょうが!」バキッ

「ぐほぉっ!!」

伊織「ったくもう!」プイッ

「ぐぎぎ……」

伊織「……」チュー…

(そこは素直に飲むのな……可愛い)

38 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:51:46.02 HmnXiM9A0 11/31

 ブイーーーーン──……

「そういえば伊織、昨日の収録はどうだった?」ブーン

伊織「特になにも…いつも通りよ。ほら、よそ見すんじゃないわよ」

「へいへい…」ブーン

伊織「……」

「……」ブーン

(沈黙か。ここで気まずくならないのが俺たちの強みだが……。さて、セクハラでもするか。どんな下ネタを言ってやろう…)

「>>44」

44 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:55:05.09 INoq5wRZi 12/31

鎖骨がいやらしいよね


46 : 以下、名... - 2013/10/25(金) 23:59:34.04 HmnXiM9A0 13/31

「鎖骨がいやらしいよね」ボソッ

伊織「え、なに?」

「鎖骨が、フヒッ…いやらしいよね」ボソッ

伊織「……ごめん、よく聴こえないんだけど」

「鎖骨がいやらしいよね」ボソッ

伊織「……っ」サッ

「……」

伊織「……この変態」ボソッ

(ありがとうございますッ!)

「>>52」

52 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:04:40.28 sUmLFNZV0 14/31

77…か…


57 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:15:09.35 gj2lkvhr0 15/31

「77…か…」ボソッ

伊織「…はぁ?」

「おっ。どうした、おっ? まだ俺は〝77〟しか言ってないぞ」

伊織「べ、別になんでもないわよ」

「……78…13歳、か…」

伊織「ちょっと! アンタ今む、むむ、胸の話してるでしょ!?///」

「え、胸? なんだ伊織、仮に俺が胸の話をしていたとして、お前に迷惑になるようなことがあるのか?」

伊織「え、えっ?///」

「だーかーらー。まぁ、そもそも数字だけで察せてしまうこと自体、俺には甚だ理解できないんだがな。俺は万が一のことを考え、数字だけを並べて独り言のように、お前たちのプロポーションについて考えていたんだ」

「なんだ伊織、おっぱいのことで何か悩みがあるのか?」

61 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:21:39.04 gj2lkvhr0 16/31

伊織「お、おぱっ…///」カァッ…

「いや、普通はわからないだろ……数字だけでそこまで反応できるって、大抵の人間には出来ないぞ。それだけ意識しているとしか思えない」

伊織「うっ……」

「おぱーい、気になるおぱーい」

伊織「う、うるさいこのセクハラ変態大魔神ッ!!///」

「ちなみにさっきの78は亜美と真美のものだ」

伊織「し、知ってる…!」プイッ

(ですよねー。あぁいおりんマジちっぱい守護神)

「>>67」

67 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:25:15.11 +p33rMiY0 17/31

伊織、愛してる。真剣にお前との結婚を考えてるから、あと3年待っていてくれないか?


73 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:33:34.13 gj2lkvhr0 18/31

「伊織、愛してる。真剣にお前との結婚を考えてるから、あと3年待っていてくれないか?」

伊織「……え、えええ、…?」

伊織「……なぁっ!?!!??」

「俺はさ、アイドルを目指している伊織を見てていつからか……好きになっていた」

伊織「はぁ? はぁあ!?///」

「プロデューサーとして、トップアイドルを追いかけるお前が純粋に──」

伊織「ちょぉーっとストップストップ!!///」

「……なんだよ」

伊織「な、なにを言ってるんですか……?」チラッ

(いきなり敬語になっちゃういおりんかわわ)

80 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:40:22.46 gj2lkvhr0 19/31

「分かった、じゃあ簡潔に言うよ……伊織、好きだ。好きなんだ」

伊織「ぁ、うあっ……ぅ、うん…///」

(俺死んでもいい、てかスタバ遠いなおい。うーん、遠回りしようかな…)

「待って、くれるか……?」チラッ

伊織「……ぇ、えっと…」

「伊織」

伊織「は、はいっ……」

「言うなら、はっきりと言ってくれよ。いつもの伊織らしくさ」

伊織「ぅ……、ほ…保留ッ!///」

「保留?」

(ほほう、まぁそうくるか)


84 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:47:58.27 gj2lkvhr0 20/31

伊織「そ、そうよっ…てか、いきなりなに!? この、す、スーパーアイドル伊織ちゃんに向かって告白って…!///」

「…ああ、そうだよな。俺はお前のプロデュ──」

伊織「でもっ! 3年経ったら…どうなるかなんて、誰にも分かんないわよっ」

「……そうだな」

伊織「……バカッ」モジモジ

(やべぇ、いおりんと本当に結婚したい。連れ去りたい。このまま連れ去りたい)

(でもなー、安価が少ないなー……。この雰囲気いいんだけどなー──)

(──しょうがない、セクハラでぶち壊そう)

(>>92でもするか)

90 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:50:41.93 KW/berkO0 21/31

そっと手を握る


92 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:50:49.76 tjXPS7Q50 22/31

>>90


99 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:57:42.27 gj2lkvhr0 23/31

「……」スッ

伊織「っ……! …、……///」

(縮こまっちゃったよ、なんだこの可愛い生き物)

伊織「……片手、危ない、わよ…」

「ちょっとだけ」ギュッ

伊織「……もう」

伊織「…あったかい」ギュッ

(空気変わんないな、でも超いい……もう死んでもいい)

>>106 どうする? 数字安価で

1:スタバに到着して雰囲気リセット
2:まだちょっとこの雰囲気続ける

106 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 00:59:41.06 7StAO1Rf0 24/31

1


124 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:09:59.72 gj2lkvhr0 25/31

「…おっ、着いたぞースタバ」

伊織「あっ、そうね」

 ────
  ──

伊織「アンタ、ブラック飲めるんだ」

「大人になれば分かる味だ」ズズズー

伊織「ふーん……」ズズズー

(あぁ、可愛いなー。困らせてオロオロしているいおりんを見たいなー)ウズウズ

伊織「……なに気持ち悪い動きしてるのよ」

「い、いや…なんでも」

(なにか、なにかしたい……ここは、やはり言葉責めか?)

「>>130」

130 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:12:31.82 KfnAool70 26/31

デコリッチ


135 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:20:02.79 gj2lkvhr0 27/31

「デコリッチ」

伊織「んー?」チュー…

「デコリッチがしたい」

伊織「…えっ? デコリッチ?」

「デコとはもちろん、お前のことだ伊織」

伊織「デコ言うなっ!」

「ちょっと待ってろ」ピュー─

伊織「えぇ、ちょっ…とぉ……」

 ────
  ──

「コンビニでコーヒーゼリーを買ってきました」

「それと、バニラクリームフラペチーノを購入いたしました」

137 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:25:21.62 gj2lkvhr0 28/31

「じゃあ、始めようか」

伊織「あのー……何を?」

「伊織、コーヒーゼリーとフラペチーノを口に含んでくれないか」

「美味しいぞー?」

伊織「な、なによいきなり…怪しいわね……──」

伊織「──…っ、……ぅん…」

「口の中でゼリーとフラペチーノを混ぜるんだ、さぁ早くっ!!///」

伊織「っ……んぅ?」クチュクチュ

「それを今から俺が飲みます」

伊織「んッ!??!???」

(おう、よく吐き出さなかった伊織。及第点だ)


142 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:34:29.92 gj2lkvhr0 29/31

「俺が伊織の口にストローを突き刺すから、伊織をジッとしてるんだぞ」

伊織「んーっ! んぅっ…!!」

(飲み込めばいいのに…焦っているのか、はたまた脈アリなのか)

「じゃ、いっきまーす……」

伊織「~~~~っ!!///」

(まぁ、ギリギリでやめるんだけどさ)スッ

伊織「~~……!! ……っ、…?」

「冗談だ。ほら、飲み込んでいいぞ」

伊織「……」ゴックン

「……あれ」

(キーキー言って怒らないのか?)

伊織「中途半端とか、やめてよね。このバーカ!」

「お、おう。そうだな」

(ん? ……ん?)


147 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:42:37.72 gj2lkvhr0 30/31

伊織「ほら、帰るわよ」スクッ

「あ、ああそうだな」

伊織「そろそろ帰らないと仕事遅れちゃうわよ」

「そこまで急がなくてもいいだろ、まだ時間はある──」

伊織「馬鹿ねー。アンタ、伊織ちゃんを連れ出して告白までして、スタバのコーヒー一杯で済まされると思ってるの?」

「……えっ」

伊織「今日は仕事の時間まで買い物よ。アンタをずっとこき使ってやるわ」

150 : 以下、名... - 2013/10/26(土) 01:45:30.99 gj2lkvhr0 31/31

「えぇ! お、俺まだ仕事が…」

伊織「そんなの関係なーいっ!」

「うぅ、律子に怒られる……」

伊織「だーもううるさいわねーっ。ほら、行くわよ──」


 伊織「──覚悟しておきなさい、にひひっ♪」ニコッ




 
                               おわり


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