妹「ふふふ…ここはもうこんなに固くなってますよぉ…お兄様」
兄「いやいやいや固くなってねえから!どう見てもふにゃふにゃだから…じゃなくて!この手枷を外せ馬鹿!」
妹「お兄様は…私としたくないのですか…?」
兄「馬鹿ぁ!?お前馬鹿ぁ!?したいわけねーだろ兄妹だっつのに!」
妹「でもここはこんなに…」
兄「固くなってないから!」
妹「濡れてるのに…」
兄「濡れてないから!どう見てもからからだから!」
元スレ
兄「ちょ…な、何すんだよ!?」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1234367017/
兄「で、何でこんなことしたんだよ…」
かちかち
しゅぼっ
妹「あ、お兄様煙草は体に悪いですよ!」
兄「うっせーな、煙草吸わねーとストレス溜まって逆に死ぬからいいんだよ」
妹「お兄様…」
兄「何」
妹「煙草吸い終わったら吸い殻ください」
兄「何で…ってまさかお前…」
妹「間接キス…間接キスぅ~はぁはぁ」
兄「気持ち悪いわ馬鹿!」
兄「すやすや」
妹「うふふ…よく寝てる…お兄様ぁ…可愛い…」
兄「(ぞくぞくっ)すやすや」
妹「お兄様の指…美味しそう…」
ちろちろ
兄「んっ…ふぁ……」
妹「(ぞくぞくっ)可愛いわ…私もう…濡れて…」
べしっ
妹「痛っ」
兄「馬鹿ぁ!?何やってんのお前!?何で俺の手べたべたなの!?」
妹「ご奉仕してました」
兄「ご奉仕じゃねーよ!ナメクジに這われる夢見ちゃったじゃねーか馬鹿!」
妹「全身をナメクジに這われるお兄様…はぁあああ…(ぞくぞくぅっ)」
兄「何想像してんの?ねえ、何想像してんの!?殴るよ?」
妹「お兄様ぁ…この服どぉですかぁ?」
兄「…この服も何も、下着だろそれ」
妹「下着ですわ。どうですか?」
兄「いやだから、下着にどうもこうもないだろ」
妹「ムラムラしません?」
兄「しねーよ」
妹「わ、私は何だかお兄様にこの姿を見られるとムラムラと…」
兄「何で!?何でお前がムラムラすんの!?だったら服着ろよ馬鹿!」
妹「はぁ…お兄様がつれない…」
妹友「妹、どうしたのー?元気ないね」
妹「私、お兄様が大好きなの」
妹友「あーあの綺麗な顔のお兄さんね…でも兄妹でしょ」
妹「関係ないわ!私はお兄様のあれをこうしてべろべろのどろどろにしてあげたいのにっ」
妹友「…ははは…あんた可愛い顔なのに…発言は過激よね…」
妹「なのにお兄様は私の精一杯のアタックを拒否する!」
妹友「そりゃあね」
妹「お兄様どうして!お兄様ぁ!」
男「俺は妹ちゃんなら大歓迎だけどなー」
妹「…てめーには聞いてないからすっこんでろよ馬鹿ぁ、ですわ(にっこり)」
男「(びくっ)は、はい!」
妹「お兄様ぁ!火傷しちゃいました…!」
兄「大丈夫か?あー水膨れになるかもな…冷やすか…何やったんだ?」
妹「…あ、あの…お兄様の大好きなお料理を作ってたら…(もじもじ)」
兄「妹…(じーん)」
妹「あ、冷やす前に殺菌を…お願いします」
兄「ああ、そうだな。マキロンどこにしまったかな…」
妹「あっいえ!お兄様の舌で!お兄様の舌でお願いしますぅう!はぁああ!」
兄「俺の感動返せ馬鹿ぁ!」
兄「(どうやら妹は俺の貞操をねらっているらしい…恐ろしい。実に恐ろしい)」
兄「(しかしどうすればいいんだ…この前みたいに手枷足枷をつけられたらヤられる…この前は運良く助かったが…)」
兄「(こんな時に限ってどうして両親は海外に出張に行ってしまったんだ馬鹿ぁ!)」
兄「(…と、待てよ。そういや姉がもうすぐ留学先から帰ってくるな。それから弟も…盲腸の手術が済んで無事退院するころだ…)」
兄「(助かった…これで何とかなるぞ…!)」
兄「すやすや…」
妹「ふふ…寝てますわ…夜這いもこれで二度目。今日こそ成功させなくては…」
妹「姉や弟が帰ってきたらチャンスはなくなってしまいますもの…とりあえずシャツを脱がせましょう」
ぬぎぬぎ
妹「…はぁあああああ!美しいピンク色!おおお美味しそう!そして甘そう!これぞ赤く熟れた果実!官能小説の様だわ!…そ、それじゃ早速いただきま…」
ごんっ
妹「痛!」
兄「うるせーよ!何俺の上に乗って大声で変な感想言ってんだよ!夜這いならもっと上手くやれよ馬鹿!どう考えても起きるだろ!」
妹「え、夜這いしてもいいんですか?」
兄「例え話だ馬鹿!ちょっ…乳首いじろうとすんな馬鹿!」
妹「お兄様はまだ性体験はなされていませんよね?」
兄「何だいきなり…」
妹「されていませんよね?」
兄「お前に言う必要ないだろ」
妹「私は性体験したことはありません!でも毎晩お兄様を想って自慰はしていますので慣らすのは楽なはずです!」
兄「聞きたくない!家族のそんな話聞きたくないから!っていうか俺をオカズにすんのやめてくんない!?気持ち悪いよ!」
妹「ですからお兄様どうぞいつでも挿入ください!」
兄「お前馬鹿ぁ!?人の話聞いてた!?馬鹿!?」
妹「で、童貞ですよね?」
兄「…そ、それはそうだけど」
姉「ヘッロー兄!久しぶり!」
兄「帰ってきてくれて本当にありがとう。愛してる」
姉「うえっ?何か兄が気持ち悪いよーw」
兄「俺には今は姉しかいないんだ。弟はまだかっ!」
姉「ん?弟、どうかしたの?」
兄「ああ…留学してたから知らないか。盲腸で手術して入院してるんだ。で、明後日退院だから迎えに行く」
姉「えー盲腸!?じゃあ下の毛剃られたかなwいいなぁそういうプレイ…あれ弟って精通してたっけ?…勃ったかな?」
兄「もうやだ!みんな下ネタばっかり!」
妹「おおおお兄様!今お姉様に愛していると言いました!?」
兄「うげっ…」
姉「妹久しぶり~あらあら随分キュートでビューティフルになったね」
妹「お久しぶりです。お姉様。お姉様も随分お美しく、そして胸のあたりが卑猥な大きさになってきましたね。ですが!いくらお姉様がお兄様を求めようと…(ぶるぶる)」
兄「ちょ…落ち着けっ…それ以上は…!」
妹「いくらお姉様がお兄様を求めようと!私なんかお兄様とナメクジプレイをして乳首がピンクで官能小説体験だったんだからぁああああ!お姉様なんかもう入る隙もないんだからぁあああ!」
兄「何言ってんの馬鹿ぁ!?それほとんど捏造じゃねえか!せめて真実を言えよ!!真実を!馬鹿ぁ!」
姉「……こ……これは私がいない間に随分面白いことに……」
姉「そう…妹が兄を求めるようになったの…ぷくくくく」
兄「……ああ、笑っているのが気に食わないがそういうことだ」
姉「乳首とか見られたり指舐められたりしたんだぁ?勃った?やっぱムラムラした?嬉しい?」
兄「嬉しいわけねーし勃たねーし萎えるわ馬鹿!お前俺にそんなことされたら萎えるだろ!?」
姉「いや、そのままいただきますけど」
兄「ここの家は変態ばっかりか馬鹿ぁ!!」
姉「あんたもここの血継いでるけどね」
兄「ああ、ちょっと死にたくなったよ」
兄「とにかく、明後日には弟も帰ってくるんだ…今日はもう寝よう」
兄「すやすや」
妹「ふふ…よく寝てますわ…お姉様より先にお兄様をいただくには夜這いしかありませんもの…とりあえず、この前は乳首を見ましたから今回は…(ぼそぼそ)」
ずるっ
兄「ん…んん…」
妹「ふぁああああああ!美しい造形!彩色!神秘的です!(ぼそぼそ)」
兄「すやすや」
妹「起きません…触って…みます!(ぼそぼそ)」
つん、
兄「…ん」
妹「可愛らしい声ですわぁ…今度は握って…(ぼそぼそ)」
ぎゅっ
兄「ふっ…ん、ん…」
妹「お、起きない…(どきどき)」
妹「舐めたりしても…大丈夫かしら(どきどきどきどき)」
ちゅっ
兄「ひぁあっ…」
妹「(敏感ですね…!可愛いわぁあああ)」
妹「しかし…勃たない…もしかしてインポテンツとかかしら…(ぼそぼそ)」
姉「いやぁ…妹の技術が足りないんじゃない?」
妹「そ、そうかしら…って!おおおお姉様ぁ!?」
姉「ふふっ…私も夜這いに来ちゃった☆」
妹「来ちゃった☆ってそんな軽いノリで…!」
姉「私にも触らせて触らせて!」
妹「い、嫌ですよぅ!」
姉「だってあんたのじゃ勃たなかったじゃない…私にもやらせてよ!」
妹「むぅ…じゃあそっちが駄目だったら返してくだ…」
ごん!
ごん!
姉、妹「「痛っ!」」
兄「お前ら馬鹿ぁ!?何やってんの!?俺の股関で何やってんの!?」
姉、妹「舐めてました」
兄「舐めてましたじゃないよ!俺のこと舐めてんのか!?馬鹿!」
姉「だから舐めてました」
兄「そういう意味じゃねーよ馬鹿!」
妹「お兄様はインポテンツですか?」
兄「え、ちょ…いきなりすぎて返す言葉が見つかんなかったよ!あらぬ疑いかけられて泣きそうだよ馬鹿ぁ!!」
姉「でもさー勃たないよねえ」
すり…
兄「あっ…!」
姉「(ぞくぞくっ)へえ、可愛いーんだぁ…」
すりすり…
兄「ひっ…や、め…っんっ…」
妹「何してるんですかぁ!!」
ばしっ
姉「おっと。ごめんごめん。あまりに可愛いくてね」
兄「…っ…勃たないわけじゃねーよ、馬鹿」
妹「確かに…少し傾きが…」
姉「ちょっと固くなったかな…でもそれでも反応が薄いなぁ…」
兄「大丈夫だから…!…本当は言いたくなかったけど…俺もあんまり性欲とかなくて、心配で病院行ったことがあるんだ」
姉「ふむふむ」
兄「そしたらさ、女性ホルモンが多いんだってさ。確かに毛とかあんま濃くないとは自分でも思ってたけど、びっくりしたよ。だから性欲も薄いらしい」
姉「えー女の子だって性欲大勢な子いるのにねぇ」
妹「不思議ですわねぇ」
兄「ああ、お前ら見てると本当に不思議でしようがないよ」
兄「それに、俺はあくまでもお前らを家族として愛しているわけだから、反応するわけにはいかない!」
姉「私はかまわないけどなぁ」
妹「私もお兄様なら…はぁああああぅ!」
兄「俺が嫌なんだよ馬鹿!!それに…なんでお前らはそんなに攻めたがるかな!もうちょっと抱かれたい…みたいなさぁ…女なんだから」
姉「……兄に?」
妹「……お兄様に?」
兄「な、なんだよ」
姉「ない!兄はねえ、あえがせたい系なんだよ!」
妹「どろどろに溶かして快楽に溺れさせたいです!ああ!エクセレント!」
兄「気持ち悪い!最高に気持ち悪いなお前ら!俺家出しちゃうよ!?だって怖いもんお前ら!」
兄「とにかく今日は寝ろ!明日は病院行って弟の荷物まとめるんだから!」
妹「はぁい…」
姉「また明日夜這いするね☆」
妹「む!お姉様がその気なら私だって」
兄「馬鹿ぁ!?いい加減こりろよ!お願いだからやめてくれる!?泣くよ?泣いちゃうよ俺!」
妹「あ!ちょっと待ってください!……っと」
ごそごそ
妹「はいどうぞっ!!」
兄「ビデオカメラ用意すんな馬鹿ぁ!!寝てくれよもう!」
翌日
兄「……あー毎晩毎晩あの調子だから…寝不足だ…くそ…」
妹「(ああああ…お兄様の乱れた寝着…素敵ですわぁあああ…!)」
姉「(起こしに行ったはいいけど朝勃ちもないのか…うーん、若いのに…)」
兄「病院に昼前に行って荷物まとめて先に家に運ぶからな、お前らちゃんと手伝えよ」
姉「弟に会うの久しぶりだなぁ…中学生になったばかりだよね?」
妹「そうですよ。声変わりの最中です」
姉「声変わりかぁ…可愛いわね」
妹「私はお兄様以外興味ありませんから」
兄「興味もって!頼むから!」
病院
弟「兄ちゃん!」
兄「久しぶり。なかなか見舞いにこれなくて悪かったな。調子はどうだ?」
弟「調子はよくなったよ!傷口はたまに痛むけど、でも平気」
兄「そうか…よしよし」
くしゃくしゃ
弟「っ…へへ!」
兄「(ああ…落ち着くなぁ…)」
姉「やっぱ毛剃ってもらったの?看護婦さんに?」
兄「ちょ!お前…!」
妹「お姉様、今は看護婦ではなく看護士と言うんですよ」
兄「そこじゃねえよ馬鹿!」
弟「うん、毛剃られたよ」
兄「おおお前も答えなくていいから!」
姉「ふふっ…じゃあムラムラした?(にやにや)」
弟「別にぃ!俺は…だって…その…(ちらちら)」
兄「ん?」
弟「う、ううん…何でもない!」
妹「(ぴーん!)…嫌な予感がします…!」
兄「じゃあ明日、迎えに来るから。よく休むんだぞ」
弟「うん!早く家帰りたいなぁ…あ、兄ちゃん!」
兄「ん?何だ?」
弟「その…1日だけでいいから帰ったら一緒に寝てくれないかな…(もじもじ)」
妹「…!!」
兄「あー…いいぞ!むしろその方が好都合だ…」
弟「え?」
兄「あ、いや。じゃあ明日な!」
弟「うん!」
妹「…あの野郎~絶対狙ってるよ…ヤバいよライバル増えすぎ…」
姉「どうしたの?」
妹「あ、いいえ!早く帰ってお兄様のお風呂のぞきたいと思っただけです!」
兄「俺今日病院に泊まろうかな」
兄「すやすや」
妹「ふふ…よく寝てますわ…」
兄「…またお前か…」
妹「(びくっ)寝てなかったんですか!?」
兄「…敏感になっちゃったの!馬鹿のせいで!」
妹「そ、それはつまり『体のつくり変えられちゃった(はぁと)』ってやつですね!」
兄「なぁお前頭大丈夫!?本当にお前病院行った方がいい!むしろお前入院しろ!」
妹「嫌ですわぁ…そんなことしたらお兄様のそばにいられないじゃないですかぁ」
兄「いやそれがいいんだって…はぁ、ほら。寝るぞ」
妹「え?」
兄「何もしないっていうなら一緒に寝てやる」
妹「…鼻血が出るかと思いました。いいんですか?」
兄「変なとこ触ったりするなよ」
妹「…はい!もちろんです!」
妹「(寝静まったら触ろう)」
チュンチュン
兄「…何で俺全裸なの…」
妹「肌に触ってはいませんよ!ふふふ!」
兄「とりあえず手に持ってるカメラよこせ、な?それから病院の予約入れてこい、な?」
妹「嫌です!これはお兄様の美しいお顔や肌や秘部を写し取ったものですもの!これだけで毎晩楽しめますわ!はぁあああああ!」
兄「…だから返せって言ってんだろが馬鹿ぁ!」
姉「ぐっもーにん!今日は弟を迎えに行く日だよ!」
兄「朝から元気だなぁ…」
姉「だって弟が帰って来る日よ!しんみりしてたら可哀想でしょ!」
兄「ん…まぁそうだな。よし、じゃあ迎えに行くか」
姉「はいよー!あれ、妹は?」
兄「…あ、忘れてた…部屋に閉じ込めたままだった」
妹「いつの間に私の部屋は外鍵になったんですかー!もう写真とりませんから出してくださーい!もしくは閉じこめるならお兄様の部屋にしてくださいいい!」
どんどん!
弟「あ、兄ちゃん!姉ちゃん!」
姉「へロー☆」
兄「おはよう。退院の手続き済んだぞ。忘れ物はないか?」
弟「大丈夫!早く家に帰りたいよ!」
兄「ははは、そうだな。じゃあ手貸して」
弟「えっ…え?」
兄「?手繋いだ方が歩きやすいだろ。まだ運動慣れしてないんだし」
弟「う、うん!」
ぎゅっ
兄「よし、帰ろう」
弟「…うん!(どきどきどきどき)」
兄「今日一緒に寝ような」
弟「(カァアアッ///)うん…!」
兄「?顔赤いけど熱でも…」
弟「だ!大丈夫だよ!」
姉「これは…兄ハーレムエンド確定か!」
妹「嫌です!私×お兄様以外認めません!」
姉「…逆に考えるんだ妹!みんなに犯されあえぎドロドロになる兄の姿…見たくない?(にやにや)」
妹「っ…!み、見たい!見たいですお姉様ぁ!」
兄「(ぞくぞくっ)…?」
妹「ちょっと話があるわ!」
弟「えっ…俺?」
妹「他にいないわ…お兄様の事だけど」
弟「兄ちゃんが…何?」
妹「弟はお兄様をどう思ってるの?」
弟「!!…べっ別に普通にいい兄ちゃんだと…」
妹「嘘よね~?そんなばればれな嘘つかないでよ…私達の間では隠し事なんか通用しないこと分かってるでしょ?」
弟「……っ」
妹「本当はお兄様を思って何回も自慰したことあるわよね?お兄様のお風呂のシーンをのぞきそのまま自慰したりしたわよね?お兄様の寝顔見てはぁはぁしたりしたわよね!?」
弟「なななな何言ってんの!?何でそんなの分かるんだよっ!?」
妹「だって私がそうだから!!!」
弟「はぁっ!?」
妹「私達は双子!それなら行動パターンだって似たようなもの!」
弟「び…病院予約しとこうか…?」
妹「まぁ…それはいいとして、あなたもお兄様を好きなら抜け駆けはだめよ」
姉「(散々抜け駆けしていた気がするけど…)」
弟「だけど今日くらいは一緒に…」
妹「違う…そうじゃないわ」
弟「…?」
妹「セクハラとかも別にいいのよ…ただ、それに対するお兄様の反応を報告すること!いいわね?」
弟「そんなの聞いてどうすんのさ…」
妹「そ、それはもちろん…(もじもじ)」
弟「あ、やっぱ言わなくていいから」
兄「よーし弟、風呂もあがったし寝るか」
妹「お兄様の濡れた髪の毛ぇええお美しいですぅうう!はぁぁあああはぁはぁお兄様の後のお風呂はいただきます!」
兄「なんかもう慣れたわ…じゃあ、寝るか」
弟「あ…うん(どきどきどきどき)」
兄「お前と一緒に寝るなんて久しぶりだなぁw」
なでなで
弟「(ずきんっ)…あ、やば…」
兄「ん、どうした?」
弟「(下腹部の痛みが…)っ…なんでもない!早く寝よう!」
もそもそ
兄「今日は弟がいてくれるからぐっすり眠れるなぁ」
弟「(ずきんっずきんっ)…そ、そうなの…」
兄「んー…駄目だ…この頃寝不足のせいか眠い…」
兄「すやすや」
弟「寝ちゃった…」
ずきんっ
弟「俺…おかしいよ…何で兄ちゃん相手にこんな…」
兄「すやすや」
弟「……」
妹『本当はお兄様を思って何回も自慰したことあるわよね?お兄様のお風呂のシーンをのぞきそのまま自慰したりしたわよね?お兄様の寝顔見てはぁはぁしたりしたわよね!?』
弟「…兄ちゃんで…自慰…」
兄「すやすや」
弟「ちょっとくらい触っても…」
ぺたぺた
兄「すやすや」
弟「起きない…」
弟「シャツのボタン…外してみよう…」
ぷち、ぷち、
弟「っ…兄ちゃんの…体…」
ずきんっずきんっ
弟「っ…!はは…すごい反応しちゃってるよ…」
そっ…
さすさす
弟「…ん、んんっ…自分のじゃないみたいだ…っ…ふっ…ぁ」
兄「すやすや」
弟「綺麗な顔…ドロドロにしてやりたいな…っ」
ぺろ
兄「っ…ん…」
弟「乳首舐めても起きないや…っ…ん、む…」
ぺろぺろ
兄「っ…ふぁ…あ、ん…んっ…あ」
弟「(ぞくぞくっ)俺、もぅ…」
さすさす
弟「出…っ」
どく、ん
兄「っ…ん…すやすや…」
弟「はぁ…はぁっ…んっ…う…」
どろぉっ…
弟「あ…兄ちゃんの体に…かかっちゃってる…」
弟「…ふかないと…でも…」
ごそごそ
カシャッ
弟「よし、これでしばらくは…」
ふきふき
弟「これで大丈夫かな…俺も寝よう…」
弟「…すやすや」
妹「(はぁああああ!いい映像がとれましたぁああああはぁはぁ!)」
妹「(これでしばらくは生きていけますわ!ふふふ!弟に感謝です!)」
兄「ふぁあ~昨日はよく寝たなぁ…」
弟「お、おはよう…一緒に寝てくれてありがと…」
兄「んーおはよ…むしろ毎晩一緒に寝るかぁw妹や姉にねらわれなくて済むし…」
弟「だ…駄目!絶対駄目!」
兄「え?何で?」
弟「っ俺がもたないから…!」
兄「?」
妹「おはようございますお兄様」
ぴかぴかつるつる
兄「なんか今日は随分綺麗な肌だな…」
妹「うふふふふ!美味しいものをいただいたので!」
兄「…?」
兄「お前もさぁ、俺ばっかにかまってないで彼氏の一人でも作りなよ、な?」
妹「彼氏は以前いましたのでもういりません」
兄「えっ…いたのか!?」
妹「はいいました。私もお兄様に恋い焦がれるのがおかしいと思った時期がありまして」
姉「自覚あったんだ」
妹「……」
姉「あ、どうぞ続けて☆」
妹「それで、彼氏を作れば変わると思い、丁度その時告白された人と付き合いましたのです」
兄「ふーん、で?何で別れたの?」
妹「それは…」
妹「キスを迫られた時、やはりお兄様が忘れられなくて拒否してしまったのです」
兄「はぁ…それで」
妹「それで私は…彼氏にお兄様への想いを話しました」
兄「やめてくんない!?どうせお前だから捏造100パーセントだろ!?馬鹿ぁ!」
妹「違います!私はお兄様が好きで、犯したくてしようがないのですと、あくまで本心を話しました!」
兄「お前馬鹿ぁ!?変態だよどん引きだよどん引きするよ彼氏!?」
妹「彼氏は悲しそうな顔をして、じゃあ想いをお兄様に伝えるといい、と申されました」
兄「……」
妹「それから私はその彼氏が頑張れって背中を押してくれたので、こうやってお兄様にアタックするようになったのです」
兄「おい今すぐそいつ連れてこい!そいつが原因か!こんな酷い日常を送る羽目になったのはそいつが原因かぁ!」
妹「や、やきもちですか!」
兄「どう聞いたらそう聞こえんだ馬鹿ぁ!!」
兄「……あーもういいわ、お前に恋愛の話をした俺が馬鹿だったわ」
かたん
妹「どこに行くんですか?」
兄「トイレだよ」
妹「そんな!もったいない!」
兄「は」
妹「小の方なら私が処理いたします!さぁお兄様!」
兄「口開けてチャック下ろそうとしてんじゃないよ馬鹿ぁ!」
べしっ
妹「痛っ!」
兄「ったく…」
妹「…放尿プレイにするべきだったか…(ぼそり)」
兄「何か言ったか」
妹「いいえ何も(にっこり)」
姉「ヘロー!なんか私が空気になってきているみたいだから登場したよ!」
兄「いきなりどうした」
姉「兄はさぁ…何だかんだ言ってこんな可愛い姉妹に迫られて嬉しいんじゃないの?(にやにや)」
兄「嬉しくない」
姉「でも全然寄り付かないのは寂しいでしょ?」
兄「……」
姉「って事で一発どーですか?」
兄「嫌だよ」
姉「なんかテンション低いなぁ。どうしたのよ」
兄「だってお前らの相手疲れたんだもん。もうつっこまないよ」
姉「あらあら」
兄「ふ、俺はもうお前らに振り回されない男になるんだ…」
姉「そういえば妹が洗濯籠に入ってた兄の脱いだパンツ持ってったわよ」
兄「馬鹿ぁああああの野郎うううううううう!!!」
どたどたどた
姉「兄はこうじゃないとね☆」
妹「はぁ…はぁん…お兄様のパンツぅうう」
がちゃ!
兄「いい加減にしろよぉ!妹ぉ!…って」
妹「あ…お兄様ぁ…はぁ…」
兄「何してんの」
妹「何って…ナニですよ」
兄「つまんないこと言ってないで服着ろ馬鹿ぁ!それからパンツの匂いかぐな馬鹿!汚いから!」
妹「いいえ!お兄様の生パンツ…芳しいですわ!」
兄「うるさいよ馬鹿ぁ!」
妹「ところでお兄様、お話があります」
兄「何だよもう…ほら、ばんざいして」
着せ着せ
妹「ん…ぷはっ…ええと、このスレもそろそろ寿命が近付いてますし、私達もそろそろ添い遂げねばいけないと思います」
兄「……で」
妹「ですから!私とドロドロになるまでいたしましょう!?」
べしっ
妹「痛ぁ!」
兄「馬鹿言ってんじゃないよ。俺達は兄妹なんだよ、無理、ね?無理だから」
妹「……」
妹「…この際お兄様の気持ちはどうでもいいのです!」
がちゃ!
兄「え」
がちゃがちゃ!
兄「ちょ」
かしゃん!
兄「何」
妹「手枷足枷首枷だらけのお兄様素敵!」
兄「何してんの馬鹿ぁあああ!!」
兄「…な、マジでやんの?冗談だよなぁ?」
妹「マジです!私はもう準備万端です!」
兄「そりゃさっきまで弄くってたもんな…じゃなくて、俺は全然万端じゃないよ!拒否するよ!」
妹「あ!ごめんなさい…そうですよね!安心してください、ちゃんとお兄様のも万端にさせます!」
兄「ねぇ聞いてる!?無理!無理だから!ねぇ!」
バリッ
兄「服をやぶくな馬鹿ぁあああ!」
妹「ボタンなんて私とお兄様の邪魔をするものでしかありません!…ああ…お兄様の熟れた赤い突起…」
兄「気持ち悪いから乳首と言え乳首とぉっ!」
妹「…お兄様、いただきます」
兄「無視ですか!?ちょっ…もうやだ!」
ちろ
兄「んっ…ふ…、…や」
妹「勃ちにくい割には感度は良好ですのね」
兄「違っ…い、舐、やめっ…」
妹「可愛いです。もっと感じてください」
兄「はっ…う、あ…あ、ん…んぅっ…」
かりっ
兄「いああぁっ…噛む、なっ…馬…鹿ぁ!」
妹「涙が出ています。気持ちいいのですね」
兄「よくなっ…ぃ!」
妹「ふふ…素直じゃありませんね…」
妹「乳首がお好きなのですね…女の子みたい…あら、ふふ…勃ちましたよ…」
さす…
兄「んっ…!」
妹「…良かったぁ…インポテンツではないのですね」
兄「だから…違うって…んむっ!?」
ちゅ、ちゅうっ
妹「そういえばキスを忘れていました…ふふ、美味しいです…はぁああん!」
兄「……っもう、好きにしてくれ…」
妹「もちろん好きにしますわ!」
妹「下、舐めますね!」
兄「一々言わなくていいから…っ!っていうか恥ずかしいから言わないでくれ…」
妹「ふふふ…真っ赤なお兄様も可愛いです…ああ…嬉しい…お兄様の素敵な…はぅう…」
そ…
兄「あっ…う…うぅ…!」
妹「…ちゅ、」
兄「ひっ…!?」
妹「ぴくぴくしてます…可愛らしい…ああ素敵!」
兄「だから一々言うな…馬鹿…ぁ」
妹「泣かないでくださいませ」
兄「泣いてねぇよ…」
妹「下はすごい涙を流してますけどね…ふふ」
兄「下ネタ好きなおっさんかお前は…!」
妹「ん…んむ…ん、ふ…っ」
兄「うっ…ああっ…いやっ…だっ…」
妹「ひやはないへふほね?らっへほんなひはんひへるほに」
兄「やっ…しゃべ、なっ…ん、んんっ…」
妹「れまふか?」
兄「っ…はなせっ…も、出…」
妹「のみはひれふ!ん、んむ…」
兄「やだってば…!はな…ん、あっ!…ふぁああああ!」
どくん!
妹「んむ!む…むぅ…ん」
ごくり
妹「ごちそうさまでした!とても美味しかったですわ!…お兄様?」
兄「おおおおお前はぁあああああ馬鹿なのぉおおお!!?羞恥で今なら死ねるよ!?俺は!!」
妹「まだ駄目です!繋がってからにしてください!」
兄「まだっててめえ!!」
妹「本当は私の玩具を突っ込んでお兄様のここをぐちゃぐちゃにするのも良いのですが」
つつ…
兄「(びくん!)っちょ…そこは…!」
妹「でも今日は私がいただきますね…ぁあああお兄様の…美味しそうな…それ」
兄「っ…ままままじでやるの…ここで終わりとかじゃなく!?」
妹「お兄様のそんな淫らな姿みたらやめられませんよぅ…よいしょ…」
ぐいっ
兄「…騎乗位とか…」
妹「ふふ…お兄様のイキ顔見ながらイケるなんて最高ですわね!…入れますよ」
ばたん!
姉「はいストップー☆」
弟「……」
兄「……!な……ななな……!」
妹「(ちっ…良いところを…)」
姉「抜け駆けは駄目だよー妹!まぁでもだいぶ良い思いをしたんだから今回はあきらめなさい」
弟「…大丈夫?兄ちゃん」
兄「だだだ大丈夫だけど…(弟に見られた…!しかしまぁ…助かったと言えば助かった…か?)」
妹「空気読んでくださいよ二人とも…」
姉「読めません!」
弟「同じく」
妹「……」
妹「…お兄様!」
兄「(びくっ)何…」
妹「次は容赦なしで私の中にお兄様のを突っ込みますから覚悟してくださいね!(にっこり)」
兄「…ああ…なんかもうどうでもいいわ…」
姉「じゃあ私も兄とエッチしよー!」
兄「……」
弟「…ごくり」
兄「ああ…もう、」
兄「お前ら馬鹿ぁ!!!???」
完…!?

