1 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 21:14:16.08 4Zc30DqR0 1/22

モバP「なんだか急にそんな気持ちになってしまった……ふっ、これが童貞というものか…」

モバP「する人もさせてくれる人もいないけど一度はやってみたいなぁ……はぁ……」



ちひろ(ふふっ、いいこと聞いちゃいました。これでひと儲けできますね!)




元スレ
モバP「一度でいいからお姫様抱っこというものをしてみたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350562456/

3 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 21:15:44.37 4Zc30DqR0 2/22

~次の日~

東郷「おはよう。Pくん」ガチャ

「あ、おはようございます。東郷さん」

東郷「早速で悪いがこれを使いたいんだが」

「これ?」

プロデューサーさんがお姫様抱っこしてくれるチケット

「…え?……は?これをどこで?」

東郷「ちひろさんがドリンクとセットで販売していたんだが、使えないのかい?」

「…こんなのあるなんて初めて知ったんですけど」

東郷「そうか……私としたことが少し期待してしまったな」

「えぇ!」


4 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 21:16:55.46 4Zc30DqR0 3/22

「で、でも東郷さんがして欲しいって言うならしなくなくもないですが!えっと!あの!」

東郷「…フフッ。そんなに慌てるなんて意外と可愛いところもあるんだなPくんは」

「…うぅ……よし!こうなったら!」ガバッ

東郷「ひゃぁ!」

「……い、いざしてみると凄くはずかしいですねこれ…」

東郷「……そ、そうだね」

東郷(こういうときって…相手の首に腕を回すべきなのかな) スッ

「へ!」

東郷「……た、たまにはこういうのも悪くはないね」

東郷(顔が近くなってしまった///)

「そ、そうですね」

(顔が近い///)



7 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 21:19:09.28 4Zc30DqR0 4/22

東郷「……そろそろ降ろしてくれないか?レッスンに間に合わなくなってしまう」

「え?…あ、はい!」

東郷「ふぅ。重くなかったかいPくん」

「いえいえ、全然重くありませんでしたよ」

東郷「ふふっ。ありがとうPくん。今日も頑張ろうね」ギュッ

「は、はい!」

(抱きしめられてしまった…///)


ちひろ(ふふふ、いいものが見れましたね!)監視カメラで見てる


おわり

23 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 21:46:21.19 W66OZMefO 5/22

雪美「……P」

P「どうした?」

雪美「これ……」スッ

P「ちひろさん、こんな子供にまで……」

雪美「……」ワクワク

P「分かってるよ、さぁおいで」

雪美「……」テテテッ

P「っと、雪美は軽いなぁ」ギュ


26 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 21:54:10.28 W66OZMefO 6/22

雪美「……」

P「満足したか?」

雪美「……ん……」ニコッ

P「そうかならよかっ……」スッ

雪美「…!?」ギュ

P「雪美?そろそろ仕事に」

雪美「………だめ」ギュウウ

P「困ったな」


29 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:08:27.68 W66OZMefO 7/22

P「…そろそろいいだろ?」

雪美「……」

P「雪美?」

雪美「……」スゥスゥ

P「……」スッ

雪美「……」ギュウウ

P「仕方無いな」


……感じる……Pの……声…ぬくもり…心の音

……Pは……アイドルの…壁……作っても

私と……P……いつでも繋がってるから


雪美「………スゥスゥ」ニヤリ


31 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:10:30.58 W66OZMefO 8/22

おわり感謝


33 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:19:44.61 4Zc30DqR0 9/22

木場「おはよう。P」

「おはようございます。木場さん」

木場「そろそろ名前で呼んでくれてもいいんじゃないか?」

木場「まぁ今日は少し甘えさせてもらおうかな」ピラッ

「ん?なんですかコレ?」

木場「なにってPが抱っこしてくれるチケットだろ」

「」


34 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:24:19.10 4Zc30DqR0 10/22

木場「その様子だとコレの存在を知らないようだな」

「…え、ええ」

木場「だがせっかくお金を出して買ったものだ。しっかりやってもらうよ」

「えぇ!…い、いいんですか?」

木場「そのために買ったのだからな」

「で、では……」ヒョイ

木場「ほう…こういう経験は初めてだが…なんだか安心するな」

「そ、それはよかったです」


37 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:30:41.70 4Zc30DqR0 11/22

木場「Pにスカウトされた時はただの助っ人だと思ってたんだがな…」

「俺は本気で木場さんをプロデュースしたかったですから」

木場「ふっ…そのおかげで私も本気でPとトップを目指すことができたよ」

「それはよかったです」

木場「これからもよろしく頼むよ。P」

「こちらこそお願いします」

………

……




42 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:36:16.63 4Zc30DqR0 12/22

木場「…おっと、名残惜しいがもう仕事の時間か」

「本当だ…じゃあ降ろしますね」

木場「さぁ、今日も頑張ろうか」

「はい。じゃあ行きましょうか、真奈美さん」

木場「!……ふふっ、今夜は一緒に食事でもどうだい?手料理だがな」

「いいんですか!それじゃあますます頑張りませんとね!」

木場「ふふっ…そうだな」


おわり


45 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:40:05.89 ouayn8hD0 13/22

「せんせぇー」テテテッ

P「おお、どうした薫。嬉しそうだな」

「せんせぇ、はいっ!」

P「え?」

[お姫様抱っこ券]

P「お前これをどこで……」

「ちひろさんがドリンク買ったらくれたの!」

P「見境無しかあの事務員は!」

「ねえ、せんせぇはやくー!」ピョンピョン

P「分かったよ、よっと」

「わー♪」


47 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 22:45:26.87 ouayn8hD0 14/22

P「どうだ?薫」

「せんせぇすごーい!かおるお姫様になってる!」

「あっ でもかおるはお姫様よりもお嫁さんのほうがいいな!」

P「え?」

「お嫁さんってきれいなドレス着て抱っこされるでしょ?今はかおるとせんせぇの結婚式なの!」

P「ははは、薫はまだお嫁さんになるには早いかなぁ」

「えー?」

P「ほら、お姫様の時間はもう終わりだ」ストッ

「せんせぇ、かおるまだちっちゃいからお嫁さんになれないけど、大きくなったらなれるよね?」

P「なれるさ。きっとすごく綺麗だろうな」

「じゃあせんせぇ、かおるが大きくなったら結婚式で抱っこしてくれる?」

P「ああもちろん……  ん?」

「えへへっ! せんせぇだいすきだよっ♪」

おわり


80 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:18:15.75 52Y8Axjl0 15/22

トテトテトテ……
仁奈「P、居やがりますか?」

「……?」

仁奈「お、居たですね。P!これを見やがれです!」ゴソゴソ…ピラッ!

[お姫様だっこ券]

「何だそれは……」

仁奈「ちひろおねーさんから譲ってもらったです!これでPがだっこしてくれるって」

「……いや、俺はそんな事聞いてないが…」

仁奈「聞いてないですか?…きっとこれでだっこしてくれるってちひろおねーさん言ってたのに……」

「……フム」

グイッ

仁奈「うわわわわ!? なんで気ぐるみの耳を掴んで持ち上げやがりますか!これじゃ抱っこじゃねーです!」


82 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:21:32.02 52Y8Axjl0 16/22

ブラーン

「んー……違うようだな」

仁奈「これのどこがお姫様抱っこでやがりますか!」

「ならこうだな」

ガシッ

仁奈「……今度は左腕で小脇にかかえられて…ってこれもちげーですよ!」ジタジタ

「あまり暴れるな、落としてしまいそうだぞ」

仁奈「ならちゃんと抱っこしやがれです!仁奈はおもちゃじゃねーですよ!」

「……わかったわかった」

グイッ ポスン

仁奈「おぉ…ちゃんとお姫様抱っこになったです」

「すぐにお姫様抱っこしてしまうと、それで終わってしまうからな。少し遊んでみただけだ」

仁奈「仁奈はおもちゃじゃねーですけど…それならそうと言いやがれですよ……ん、Pはあったけーです」

「俺はそんな体温高くない、気ぐるみのせいだきっと」


86 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:23:31.05 52Y8Axjl0 17/22

仁奈「Pが仁奈のパパだったらよかったのに……」

「…どうしてだ?」

仁奈「だってパパはこんな事しやがらねーですし、構ってもくれません……」

「俺は仁奈のパパにはなれん」

仁奈「わかってますよ…」

「……今は好きなだけひっつけ」

仁奈「………」ギュッ


―――――――――――――
――――――――――――
―――――――――――
翌日

「ぐ……腰を痛めるとは」

「年だけなら仁奈の父親だなこれは……いだだ…」
  おわた


91 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:31:31.03 UBTl3gft0 18/22

きらり「おっすおっす☆Pちゃん!おっす☆」

P「はいはい、どうしたどうしたきらり」

きらり「Pちゃんノリわる~い! あんねぇ、きらりもこれ使いたいんだけど良いかにぃ?」

つお姫様だっこ券(チケット)

P「…マジか?」

きらり「駄目かにぃ?」

P「正直勘弁してくれ」

きらり「えー、がまんなのーっ? んもう、Pちゃん、他の子だけズッルーい」

P「そうは言ってもな、何人も抱きかかえたおかげで、もう腕が上がらんのよ」

きらり「むー…
    !! きらりんインスピレーション☆
    だったら、きらりがPちゃんをお姫様だっこしてあげるにぃ!」

P「おい待て馬鹿止めr」

きらり「きらりんパワー☆ にょ、にょ、にょ、にょわーーーー☆」



まで妄想したけどオチがない



92 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:33:57.89 52Y8Axjl0 19/22

>91
落とせばいい、オチなだけに。(決まった…!)


93 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:37:30.74 UBTl3gft0 20/22

>>92
きらり「Pちゃん、それ厳しくないー? きらりはきらいじゃけどぉー☆」


97 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 23:59:35.01 UBTl3gft0 21/22

「Pさーん、これ使っても良いですか」

P「今度は雫か…」

「あれ、一番乗りじゃないんですかー?」

P「ああ、杏とか木場さんとか、仁菜とか
  なんだか知らんけど、今日は腕に負担が掛かる日だ」

「お疲れさまですー、それで私お願い出来ますー?」

P「うん、分かったから腕に抱きつくのは止めような」

「? 分かりましたー」

P「さて、と  ほれ」

「うわー、こういうのって、子どもの頃以来だから、なんだかわくわくしますねー」

P「(確かに子ども以外抱きかかえられるなんて機会はないだろうな)横乳でこの破壊力だと…」

「えー? 何が破壊力なんですかー?」

P「い、いや、なんでもないぞ、なんでも!」



98 : 以下、名... - 2012/10/19(金) 00:00:27.56 /pvVJsMx0 22/22


「変なPさんですねー…あ、もしかして重いですかー?」

P「ははは、女の子一人抱きかかえる程度で重いと感じる程柔じゃあないよ」

「そうですかー? あ」

P「うお」


P「あ…ありのまま 今 起こっ た事を話すぜ! ちょっとよろめいたと思ったら、顔の半分にヴァルハラが舞い降りた

  な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何が起きたのかわからなかった…

  顔の半分がどうにかなりそうだった

  落ちない様に頭にしがみつかれたとか『当ててんのよ』とか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

   もっと恐ろしい爆乳の片鱗を味わったぜ…」




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