男「……」キョロキョロ
悪魔「僕はここのオーナー。客のどんなニーズにも答えられるようにしてるよ」
男「えと、その……」ボソボソ
悪魔「じゃあまずはウチの商品でも見てもらおうか! ついてきてね」
男「あ、はい……」
悪魔「さぁ君はどんな商品がお好みだい? 年端も行かない可愛い少女? 経験豊富な女性?」
男「あの、その……お、男の子……」
悪魔「男の子? ああ、もちろんいるよ! さぁこっちさ!」
元スレ
悪魔「デーモンの娼館へようこそ!」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1310450088/
悪魔「さあさぁさあ! どんな子がいいんだい?」
男「そ、その……じ、人外の……」
悪魔「OKOK。ここにはどんなタイプでもいるよ、スライムやワーウルフ、ゾンビや蜘蛛までね」
男「……」ゴクン
悪魔「もちろん人間の少年だっているさ! お金さえ払ってくれれば誰だろうと満足できる」
悪魔「そこがこの娼館の売りなんだ。もちろんお金はあるよね?」
男「あ、はい……どうぞ」
悪魔「うん、うん……良し良し。人間の魂は美味しいからね~人気なんだよ」
悪魔「そうだね、三人分か……うーん、新規だから特別にサービスするよ!」
男「あ、ありがとうござます」
悪魔「いいんだよ、僕は太っ腹だからね! これから常連さんになってくれれば万万歳さ!」
悪魔「それで? どんなタイプがいいんだい?」
男「……えと、その……あ、悪魔……」
悪魔「悪魔……うーん。インキュバスなら居るんだけど……」
男「お、男の子がいい……です」
悪魔「そうかぁ。うーん、そうだなぁ……どうしようか……」
男「な、ないんですか?」
悪魔「困ったなぁ、悪魔の少年だなんて。普通は恐れ多くて頼めやしないんだけどね、そうか悪魔か」
男「……」
悪魔「まぁ、君の目を見れば、どれだけの決意を胸にここに来たかはわかるよ。なんでそんなに悪魔がいいのかは置いといて」
悪魔「客の要望に答えられないのは僕のプライドが許さない」
悪魔「いいよ、用意しようじゃないか。ただし、君の払った金額じゃ足りない」
男「あ、あと」
悪魔「そうだね、人間の……それも上等な魂があと2つは欲しいところだ」
男「……」
悪魔「本当は3つは欲しいんだけど、僕の不手際と言えるし。かなり譲歩してるんだ」
男「わ、わかった」
悪魔「OK。それじやあ、ここが僕の連絡先だ。手に入れたら……」
男「……」コクン
悪魔「それじゃ待ってるよ」
男「あ、あと……二人……」
男「……しかも上等って」
男「……世間じゃ俺は犯罪者だもんな……」
男「はぁ。母ちゃんと父ちゃんと妹の分じゃ足りないのかぁ」
男「困ったなぁ。しかもこれらは上等じゃないと……まぁ、当たり前か」
男「そもそも上等な魂ってどんなのなんだ?」
男「まぁいいや。適当に探してみるか」
男「とりあえず……適当に変装して……」ガチャ
男「……」キョロキョロ
「一家三人を惨殺した犯人はいまだに捕まっておらず……」
男「おー……ニュースになってる……」
「怖いねー」 「家族殺すとかキチガイだろ……」
男「……」
男「別に俺だって殺したくて殺した訳じゃねえし……」
男「どうせこのままヒキニートとして馬鹿にされて生きるなら……愉しんで死にたいだろ……」
男「どうすっかなぁ……」
男「上等な魂……」
男「……幼女とか、穢れないよな。それとも恋する乙女? 大物政治家とか?」
男「……わかんねーなあ」
男「……先輩に聞いてみるか」
男「先輩」ドンドンドン
先輩「はい」ガチャ
男「お、俺です。コンソメです」
先輩「お前……と、とりあえず中に入れよ」
男「は、はい」
先輩「……んでなんの用だよ……」
男「そ、その。た、魂について、なんですけど……」
先輩「……」
男「じ、上等な魂って、な、なんですか?」
先輩「俺もよく知らないけど……魂の価値ってのは幸福度によって違うらしい」
男「幸福度……」
先輩「ああ。今までどれだけ幸せに生きてきたか、そして死ぬ間際どれだけ絶望したか。これがキーらしい」
男「……」
先輩「お前の家族の場合は元々お前を養ってて、疲れてただろ。もともと幸せじゃなくて……」
先輩「んで、多分、お前。皆苦しまないように一思いに殺しただろ」
男「……」コクン
先輩「だから、あんまり大した価値はないみたいだな。例えば、女の子を惚れさせて、弄んだ挙句裏切って殺す」
先輩「こういうのが良いんだと」
男「落差……って事ですか?」
先輩「そう言うことだ」
男「助かりました、ありがとうございます」
先輩「あ、ああ……でも、まさか本当に殺すだなんて……思いもしなかったよ」
男「……」
先輩「……これからは、あんまり会わないようにしてくれ。俺も危ないから……」
男「メール、俺できないです」
先輩「そうじゃなくて、もう、関わらないでくれ。頼む」
男「……わかりました」
先輩「すまないな、じゃあ」バタン
男「……」
男「初めて、友達ができたと思ったんだけど……」
男「まぁ、ネットでできる奴なんて、こんなものか……」
男「……」
男「俺は元々不幸だし、多分大して今も価値ないだろうな」
男「……」
男「上等な魂か」
男「……恋する乙女ってのは間違いじゃないんだな」
男「誰か女が俺にほれてくれて……ってありえないか」
男「でも、それくらいしか……幸せそうな奴なんて、いないよなぁ……」
男「そうだ! 金持ちだ! 金持ちのガキを殺そう!!」
男「名も考えずに親の金でのうのうと生きてる屑どもだ。殺したって文句はないだろ」
男「それがいいや、よし決まれば住宅街にでも向うか」
男「楽しみだなぁ」
男「ナイフは、うん。あるな」
男「良し、殺そう」
男「……」スタスタ
男「なんか、いい感じの奴はいないかな……」キョロキョロ
男「はぁ……はぁ……」ハァハァハァ
男「こ、興奮してきたっ。お、俺が、その先の楽しかったかもしれない人生を終わらせるんだ……」
男「フヒヒヒ……か、神みたいじゃねえか。お、俺は神なんだ」ギョロギョロ
男「殺すっ殺すぞっ」 ガヤガヤ
男「うん……? 騒がしいな……」
男「ちょうど良いや、殺すか」タタタッ
金持ち「おら死ね!」ドゴッ
女「ぐふっ」ビクンッ
金持ち「うひょお! サンドバック蹴るのって気持ちいい!」
取り巻き「ギャハハハハハハハハハ!」
男「なんだあのガキ……」
男「くそがっ見てるだけでむかついてくる……」
男「お、俺はああいう人間が一番嫌いなんだっ……!」
男「こ、殺すっ! 殺す! 殺す!」ダダダダダッ
金持ち「んあ?」
男「こ、コロコロコロコロ!!」ウワアアアア
金持ち「ひぃ! な、なんだこいつ!」
男「うひゃああああああ!!」ザクッ
金持ち「ぎ、ぎひいいいいやああああ!!」
取り巻き「ひ、うわあああ!」
金持ち「う、うあああ! い、痛いよおおおお!」
男「あふっ……うふふ………き、気持ちいい!」ビクビク
取り巻き「あ……あ……」ダダダッ
男「あ、お、お前ら、一人残らず殺してやっから」
取り巻き「う、うわあああ! た、たすけてえええ!」
男「うひきひやあああああ!」ザシュッザシュッ!
取り巻き「ひぎぃ! うわあ! 助けて!」
男「はぁ……はぁ……」
取り巻き「……」
金持ち「痛いよぉ……助けてママぁ……」
男「ふぅ……おらっ」ドゴッ
金持ち「ぐひぃ!」ゲフッ
男「はぁはぁ……どうだよ、痛いかよ」グリグリ
金持ち「あ、あがががが!」ブシュッ
男「ひひひ。いてえだろ、お前も、俺の苦しみを味わえっ味わえっ!」ゲシゲシ
金持ち「た、助けてっ……」
男「死ね死ね死ね死ね!」ガンガンガンガン
男「ははは! 楽しいな! 楽しいなぁ!」ゲシゲシ!
金持ち「……」ピクピク
男「あれ……死んじゃった?」
金持ち「……」
男「一応止めを刺しとくか」ザクッ
金持ち「……」ビクンッ
男「んんー……いい感じぃ……この、びくんってするのが最高だ」
男「俺が、全てを終わらせたんだ。俺の手で……くくく」
女「あ……あ……」
男「あ」
男「……」ジィー
女「ひっ」
男「……だ、大丈夫ですか?」テクテク
女「ひいいいい!!」ショワアアア
男「……いや、その、俺……」
女「や、やだ! こ、こないでっ! 助けてぇえ!」ブリブリブリ
男「……」
男「顔、見られたな……どうしよう」
男「女か……」ゴクン
男「こ、殺さないから、ついてこい」
女「ひいいっ」プリュュ
男「ひ、悲鳴を聞かれたから……は、早くしろっ!」
女「ひいい!」ビクビク
男「よ、よし。いいぞ、こいっ」
女「ふええええ」
男「はぁはぁ……いう事聞かないとこ、殺すからなっ」
女「……」コクコク
男「よ、よしっ。か、隠れ家までついてこいっ」
男「あっ、そ、その前に……」ゴソゴソ
男「魂とっとかないと……」キュポンッ
金持ち「……」
男「入れ」ヒュンッ
男「よし……」キュッ
取り巻き「……」
男「こいつらも一応とっとくか」
男「入れ」
男「つ、ついてこいよ」
女「は、はい……」ビクビク
男「……」テクテク
女「……」
男「こ、こっちだ」
女「……山……?」
男「す、少し歩く」
女「……」
男「ふう、ふう」
男「つ、疲れた……」ドサッ
女「……」
男「ひい……ひい……」
女(体力ない……逃げれるかも……)チラッ
男「に、逃げようとしたら……」シャキンッ
女「ひ、ひぃ!」コクコクコク!!
男「ふう……ふう……」
男「い、いくか」
男「こ、ここだ」
女「プレハブ……」
男「は、入れ」
女「……」オドオド
男「お前、臭いから……風呂、入れよ」
女「ひっ」
男「い、今沸かす」
女「ドラム缶……」
男「薪置いて、新聞紙……あった」ガサガサ
男「ライターで……」カチッカチッ ボッ
男「……」
女「……ふ、服は……」
男「あ……うーん……」
男「お、俺のでも……」
女「……」コクン
男「よし。じゃあ、は、入ってきてくれ」
女「……」
女「ふぅ」チャプン
女「気持ちいい……お尻とか、大変だったから、良かった」
女「……」
女「出たら、どうしよう……どうやって逃げようか」
男「……一応この魂でも連絡してみるか……」
女「……悪い人……じゃないのかな。曲がりなりにも助けてくれたんだし……」
女「こうして、お風呂にも入れてくれるし……でも、さっき殺すって言ってたし」ブルブル
女「怖いよ……誰か助けて……」
男「えーと、確か……蝋燭立てて……」
男「魔方陣は……こうかな。んで、杯に自分の血を垂らして……」ピッ
男「いっつぅ……」ポタポタ
男「……あ、後は……えーと、確か通話の概念……もう使えない携帯電話でいいか」
男「えーと呪文唱えて……」prrrrrr ガチャ
男「あ、出た」
悪魔「はーい! こちらデーモンの娼館です!」
男「あ、あの。お、男です」
悪魔「男? 少々お待ちくださーい……ああ、はいはい。貴方ですね」
男「えと……とりあえず、魂……」
悪魔「はい、では少々お待ちください!」プツンッ
男「えっ、あ……」ツーツー
男「切れた……」
魔方陣「ブウン」プァアア
男「う、うわっ!」
デーモン「……」ヌゥン
男「……」ガタガタ
デーモン「……」ジロッ
男「ひっ」ビクッ
デーモン「男様ですね。魂の引き取りに参りました」
男「あ、は、はいど、どうぞ……」オズオズ
デーモン「では」パシッ
男「……」ドキドキ
デーモン「……」キュキュッ
デーモン「ふむ……」ジロジロ
男「ど、どうですか」
デーモン「足りませんね」
男「あ……そ、そうですか」
デーモン「ええ、こちらの魂は一等級ですが」
デーモン「この三人の魂。こちらはどれも3等、4等級のもの」
男「……」
デーモン「ちなみに貴方が持ってきた魂は5等級が二つに4等級が一つ」
デーモン「貴方はそうですね、7等級と言ったところですか」
男「……」
デーモン「最低でも二等級、欲を言えば特等級」
デーモン「まぁ、一等級をもう一つ、が一番望ましいですが」
男「わ、わかりました」
デーモン「それと、個人的に一つ」
男「は、はい?」
デーモン「あまりくだらない事で呼び寄せるんじゃねえぞ」
男「ひぃっ……!」ビクッ
デーモン「お前……余り閣下の手を煩わせるなよ……この凡夫が」グツグツグツ
男「ひぃいい!! す、すみません! ごめんなさい!!」ガタガタ
デーモン「チッ……」トプンッ
男「……」ガタガタ
男「た、たすかった……」
男「魔方陣の中から出られないってのは本当なんだな……」
男「先輩のお陰で助かった……」
男「……」
男「魔法陣の中だけ沸騰したみたいにぐつぐつ言ってたな……」ブルッ
男「あ、悪魔ってこええ……」
男「で、でもそんな奴らと俺はこれからセッ○スするんだよな……」ゴクン
男「……ひひひ。た、愉しみすぎる……捕まる前にこ、殺す奴探さないと……」
女「……で、出ました」
男「あ、うん。服、そこに置いてあるから」
女「……」
男「……」ジロジロ
女「な、なん……ですか」
男「……」ゴクン
女「ひっ」
男「あ、な、なんでもない。早く、き、着替えろ」
女「……」
男「こっち、こい」
女「……」
男「……」ガチャンッ
女「手錠……?」
男「趣味で買ったものだけど……役に立つ日がきたな」カチン
男「お、俺はこれから買出しに言ってくるから、お、お前はそこで待ってろ」
女「……」
男「か。かぎは俺が持ってる……」
男「じ、じゃあ」バタンッ ジャリッジャッ
女「……」
男「さっきの住宅街は……」
警察「……」
男「あ、やっぱり駄目か……」
男「……」
「また胸が開きみたいに裂かれてたんだって?」
「あの一家惨殺した野郎と同じ手口じゃん……」
「うわーマジかよ……まだここらに潜伏してんのか怖すぎ」
「子供をもう歩けさせられないわ」
「ほんと引篭りニートって最低、死ねばいいのに」
男「……」ソソクサ
男「別に、俺だってあんな頃仕方したいわけじゃねーし」
男「魂ってのは、胸にあるんだってな。心にあるとか」
男「うさんくせーけど本当なんだもんなぁ」
男「……」
男「俺以外にこういう事してる奴っていないのかな」
男「……」
男「ネットつかえればなぁ」
男「……」
男「殺す奴探さないと」
男「一等級とか……」キョロキョロ
アハハハ うふふふふ
男「見ただけじゃわかんねーよ……」
男「……」
男「片っ端からやっていきたいところだけど……」
男「つかまるだろうなぁ」
男「……」
男「金もあんまりないし、急がないと」
男「……た、ただいま」
女「……」
男「つ、疲れただろ、外してやるっ」カチンッ
女「……」
男「お、俺はもう寝る。め、飯は……缶詰、ほら、た、食べろ」
女「……」
男「ご、ごめん。それしか……な、ないんだ」
女「……いただきます」
男「あ、うん。いただきます」
男「ふぅ、食ったくった」コテンッ
女「……」
男「じゃあ、寝る。お、おやすみ」ゴロンッ
女「……」
女「に、逃げよう」ガサガサッ
女「……」
女「山って、夜になるとこんなに真っ暗なんだ……」
女「……」
女「ひ、昼になってから逃げよう……」
男「……ふぁ~ああ。よく寝た……」
女「……すぅ……すぅ……」
男「……連れて来たけど、どうしようか」
男「……俺に惚れさせて……ってのがいいかな」
男「なんだっけ、ストックホルム症候群だっけか、アレに期待しよう」
男「できるだけ一緒の方が良いかな」
男「……腹減った。でも二人だと消費も多いな」
男「こいつかね持ってるかな」
~何ヵ月後~
女「男くん、私たち結婚しようね」
男「うん」
女「えへへ」
男「……後ろ向いて」
女「?」クルッ
男「おらあ!」ゲシッ
女「ぎゃっ!」ドサッ
男「くらえ! おらおら!」ドゴトゴッ
女「げふっぐふっ!」
女「ど、どうして……」
男「この屑が! お前は元々殺すつもりだったんだよ!」
女「そ、そんな……」
男「お前みたいな女と誰が寝るか! 死ね死ね死ね!」シャキン
女「ひぃい!」
男「まず、顔の皮を剥ぐ! その後少しずつ足の指から……」
女「ひいいい」ガタガタ
男「逃げんなよ!」ガシッ
女「た、たすけてっ!」ショワワワ
男「はあはあ……」
女だったもの「……」
男「苦しんで死んだな……ふう」
男「ひひひ。こ、これなら、きっと大丈夫だ」
男「さっと胸切って、魂とろう」ザクザク
男「入れ」キュッ
男「久しぶりに呼ぶな……」prrr
悪魔「はーい! こちらデーモンの娼館です!」ガチャ
男「お、男です」
悪魔「少々おまちくださーい」
デーモン「……」ヌゥン
男「どうぞ」
デーモン「……」パシッ
デーモン「……」キュッキュッ
デーモン「……」ジロジロ
男「……」ニヤニヤ
デーモン「ふむ。準一等級。良しとしますか」
男「それじゃあOKですね?」
デーモン「そうなります」
男「んじゃ、ありがとう」
デーモン「……」
男「? なんですか?」
デーモン「いや、別に。変わったなと」
男「そうですかね?」
デーモン「ああ。何人殺した?」
男「別に……二人だけ」
デーモン「ふうん。立派な殺人鬼の顔だな」トプンッ
男「殺人鬼か」ニヤニヤ
男「さっさと行こう」ヒョイッ トプンッ
男「……」
悪魔「さぁ、こちらへどうぞ!」
男「……」キョロキョロ
悪魔「ではお楽しみください!」ギィイイ バタンッ....
男「……」
小悪魔「……」
男「おお……」
小悪魔「僕の相手ってあんた? にしても悪魔相手にしようだなんて酔狂だね」
男「はぁはぁ」ハァハァハァ
小悪魔「ほら、どっちがいいの? 抱かれる方? 抱く方?」
男「お、犯してくれっ」ヌギヌギ
小悪魔「ん。いいよー」ムクムクムク
男「うひゃああ」
小悪魔「どう? 大きいでしょ? 僕の自慢なんだぁ」ツンツン
男「うひっうひっ」
小悪魔「これで貫いたら破裂しちゃうよきっと」
男「いいから! はやくっはやくっ」
小悪魔「しょうがないなぁ、犯すよ」ズプンッ
男「んあああ!!」
小悪魔「ほらほらっ♪ 気持ちいいかなぁっ♪」
男「あひいいいいん!!」
小悪魔「イキなよ」
男「ふぐうううう!」ビクンビクン
小悪魔「出すよ、中に。多分耐えられないと思うけど」ドピュルルルルル!!
男「あがっ」
小悪魔「ふう」ズルッ
男「……」ビクンビクン
小悪魔「死んだ?」
男「……こ、ここは?」
鬼「……」ズルズル
男「? お、俺は引っ張られてるのか」
鬼「……」ズルズル
男「……」
鬼「……」ズルズル
男「俺どこいくのかな」
鬼「……」ズルズル
鬼「……」ピタッ
男「……?」
鬼「……」ポイッ
男「う、うわあああ」ヒュウウウウ!
男「お、落ちる! 落ちてる! 落ちてる!」ヒュウウウウウ!!
男「助けてええええ!」ヒヒュウウウ
男「だれかあああああ!!」ヒュュュュエ
男「暗い暗い暗い! 何も見えないよおおおお!!」ヒュウウウ
男「死にたくなあああい!」ドシヤッ
男「うわああ!」ガバッ
男「はぁ………はぁ……」
男「はぁ……」チラッ
男「……ゆ、夢? ここは、お、俺の部屋……?」
「おきなさーい、朝よー」
男「……? か、母さん……?」
「おきなさあああい、あけなさああああああい」
男「ひぃっ!?」
母親「あああけけななささあああいいい」ズルズルッ
男「ひいい! な、なんだよおおおお!」
母親「どおじでえどおじでえ」ボロッボロッ ボタッボタッ
男「ひいいい! こ、こっちへくるなあああ!!」ドタドタ!!
男「はあはあはあ!」ダダダッ
父親「おおききたたののかかか」
男「ひいゃうああああ!」
父親「どどここににいいくくくのかかかか」ズルズルッ
男「うわああああ!!!」ダダダダッ
男「あ、あけっ! あけよ! あけよおおおお!!」ガチャガチャ
父親「ままててよよよななにににどどここににいいくくのかか」
男「うわああああ!!」ガチャガチャ ガチャンッ!
男「うひゃあ!」ドシャッ
母親「ままちちなささああああああいいい!!」ズルッズルッ
男「ひいいい!!」ズリズリ フッ
男「ひ、ひい!?」バッ
妹「お兄ちゃん?」
男「い、妹!? 無事か!」
妹「……?」
男「か、母さんと父さんがっ! お、おかしいんだ!!」
妹「……? おかしいのはお兄ちゃんだよ?」ドロッ
男「は……?」ビチヤビチャ
妹「どおじでおにいぢゃん」ドロッドロッ
男「ひ、ひいいうえああああ!」
妹「どごい゛ぐの゛お゛お゛お゛お゛!」
男「うわああああ!!!」ダダダタッ
男「はぁっはぁっ!!」ドタドタッ
男「なんなんだ! なんなんだよおおこはあああ!!」ガッ
男「あっぐあ! い、いてえ」ドテッ
ズルッズルッ
男「ひ、ひいい!」ガバッ ダダダッ
男「な、なんでっなんで!」ダダダッ
男「なんで! 同じ景色なんだよおおお!」ダダダッ
ズルッズルッ
男「うわあああああ!!」ダダダッ
男「たすけてええええ!!」ドンッ!
男「ひぎゃ!」ドサッ
女「……」ジー
男「ひぃいい!」
女「男君」
男「く、くるなっ! くるなぁ!」
女「落ち着いて、男君。ここから一緒に出ましょう」
男「えっえっ」
女「私もおかしくなりそうだけど、男君となら頑張れる」
男「あ……ぶ、無事……なのか!?」
女「ええ」
女「私についてきて、時間がないの」
男「あ、ああ! ああ!」
女「……」タタタッ
男「こ、ここはどこなんだよ!? なんなんだよここは!!」
女「……」タタタッ
男「ていうか、どうやって脱出するんだよ!?」
女「ぷぷっ……あのね、男君」クルッ
男「あ、うん……な、なんだよ」
女「だからぁ……ぶはっ! げらげら!」
男「は?」
女「まだ気付かないのおおおお!?」ガバッ
男「ひいいい!!」
女「ここから出ることなんてできないの! 私たちと一緒になるんだよおおおお!!」ドロドロドロ
男「う、う、うわあああ!!」
女「おんなじところを何度も何度も回って周って周って!!!」
男「ひいやああああ!!」
女「あはははははははは!!! 一生ここから出れないバイバイバイバイ!!」
男「うそだっうそだあああ! 出れないなんてうそだあああ!!」
男「うわわああああああ!!!」グイッ
男「ひぎゃああ!」
金持ち「……」
男「う、あ……うあああああ」
金持ち「……」ゲシッ
男「ひぎぃ!」
金持ち「イタイイタイイタイイタイ?」ゲシゲシゲシケジ
男「ぐぅううう!」
金持ち「いたいよいたいよいたいよいたいよいたいよ」ゲシゲシゲシゲシゲシ
男「ひぐぅう」
ズルズルッ
男「ひ、き、きたあうあああ!!」ズリズリ
女「あはははは!! ここから一生 周って周って!!」
金持ち「いたいよおおおおおおお!!!!!」ゲシゲシゲシゲシッ
男「ひぎゃああああああああああああああああああ!!」
悪魔「げえぷ」
デーモン「……」
悪魔「んー。やっぱり魂は踊り食いに限るね。そう思うだろ?」
小悪魔「ちょっとくらい僕に分けてくれても良いじゃんかぁ」
悪魔「駄目駄目。生のまま五体満足で食べるのが気持ちいいんだよ」
小悪魔「ぶーぶー」
悪魔「おっ。腹の中で暴れてるよ」
悪魔「まあ、それにしても。人間ってのは馬鹿だねえ。欲に目が眩んじゃったりしてさ」
悪魔「まぁ、お陰で僕達悪魔が楽しめてる訳だけどね」
悪魔「次はどんな奴が食べられるのかなぁ。楽しみだね」
終り
174 : 以下、名... - 2011/07/12(火) 19:56:36.33 2I1mhENX0 61/63人外のショタのエロエロが書きたい!
風呂入ってだるくなる
面倒になったので早急に終わらせる←今ここ!
てな勘痔で終り。スマソ
184 : 以下、名... - 2011/07/12(火) 20:03:53.55 KEelyiX1O 62/63結局二人殺したのくだりは説明されないのか
192 : 以下、名... - 2011/07/12(火) 20:17:43.52 2I1mhENX0 63/63>>184
ごめん。なんかただ単にひと殺すのに抵抗なくなったっての書きたかった
それだけみたいな

