妹「おねえちゃーん。早く起きなよ。遅刻しちゃうよー」
惜春の優しい朝の光が窓から差し込む。
ダイニングから漂う香ばしい焼きたてパンの香り。
そろそろ学校に向かう時間なのだが、まだ起きてこない寝坊助の姉はまだ起きて来ない。
ショートボブヘアーの可愛らしい頭を揺らしながら、妹はパタパタと階段を駆け上がった。
姉の部屋のドアを開け、布団を被ったままの姉の耳元に可愛らしい顔をよせる。
大きな声で呼びかけた。
妹「ほらっ。はやくはやく!おねえちゃん朝よわすぎだよー」
姉「んー・・・・あと5分・・・・」
元スレ
妹「おねえちゃんのエッチを見ちゃった・・・」【エロ注意】
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1370178969/
姉の眠たそうな声を無視して布団を剥ぎ取る。
パジャマ姿の姉が「うーん」とうめき声を上げながらもぞもぞと起き出す。
高校生2年生の姉はいつもこんな調子だ。
学校では美人で明るく頭も良い、快活な女子校生を装っているようだが
妹の前ではいつもちょっとだらしない。
薄いレモンイエローパジャマの前ボタンが3つ外れ、だらしなく胸元が顕になっている。
そこから覗くふっくらと大きな双乳の上辺が確かな軟らかさを予感させる。
妹「さあ早くきがえて。朝ごはんさっさと食べちゃってよね」
姉「はーい」
レモン色のパジャマをゆるゆると脱ぎ、姉の白く美しい肢体が顕になっていく。
腰まで伸びた綺麗な黒髪が朝の光に照らされてキラキラ輝く。
今はぼへーっとしているが凛とした眉尻や整った鼻筋は
彼女が紛れもない美人であることを物語っている。
瑞々しいメロンのように大きな胸はツンと前に張り出し形よく整っている。
くびれから美しく流れるように連なる腰つきは、
すっかり女性らしい丸みと美しさを醸し出していた。
妹「じゃあ先に出かけてるからね。2度寝しないように」
姉「ふぁーい」
姉に一言告げ、妹はランドセルを背負って学校に向かった。
道すがら先ほど見た姉の体を思い浮かべる。
自分の体と比較してみる。
微かに膨らみ始めた浅い胸は到底姉のそれとは似つかわしくない。
ブラも最近ようやく付け始めたばかりで、正直まだ違和感を感じる。
美しい曲線を描いていた姉のヒップ。
それに比べて平坦な自分のそれは全く別物のように思えた。
妹(なんで私とおねえちゃん。こんなに違うんだろ)
ぼんやりと考えている妹を呼び戻すように後ろから元気な声がかかった。
妹友達「おっはよっ!妹ちゃん」
妹のランドセルを軽く叩く音がする。妹友達だ。
人あたりのいい彼女は5年生になってからできた最初の友人だ。
クラス替えで戸惑っていた妹は、優しく声をかけてきてくれた彼女に感謝していた。
それ以来一緒にいることも多い。
2人で昨日の塾のことなどたわいもない話に興じる。
妹友達「そうそう。A美ってば彼氏ができたんだってさ」
妹「そうなんだ」
妹には正直、彼氏彼女というのがよく分からない。
クラスの女子友達は、誰それが好きだとか付き合ってるだとかをときどき話している。
しかしなんとなく妹には、縁遠い話のように聞こえしまうのだった。
男の子と特段仲良くしたいともこれまで思わなかった。
妹友達「なんでも相手は中等部の人らしいよ」
妹「ふーん」
妹友達「あれかな。もうしちゃってるのかな?」
妹「なにを?」
聞き返す妹に妹友達は曖昧な笑みで返してきた。
察しろということか。
でも分からないものは分からない。
妹友達「そういえば今日は保健体育の授業だっけね」
妹(保健体育かぁ・・・・。なにやるんだろ?)
学校に続く川べりの道を規則正しいリズムで歩いていく。
先生「次の授業は男子は教室で、女子は視聴覚教教室に移動してください」
普段の教室とは違う、渡り廊下を隔てた逆側の校舎。
暗幕がひかれ薄暗くなった視聴覚教室に子供たちがざわつく。
集められた女子生徒たちの騒ぎを先生が制した。
先生「これから皆さんの体のこと。自分自身のことについて大切なお話をします」
視聴覚教室では性教育のビデオが流された。
女性の2次成長のこと。生理のこと。赤ちゃんができるということ。
自分の体を大切にするということ。生理用品について。
妹クラスメイト1「こんなことみんな知ってるよねー」
妹クラスメイト2「"せっくす"でしょ?漫画みたいにほんとにきもちいいのかなー?」
妹(ふわー・・・・)
周りがダレ始めているなか、妹は食い入るようにビデオに見入っていた。
妹(あかちゃんができるってすごいことだなあ。
自分のからだのこととかあんまり考えたことなかったし。
・・・・わたしもおねえちゃんみたいになれるのかなあ)
妹はなんだか胸のなかが熱くなってきた気がした。
帰り道。妹友達と日曜日にどこかに遊びに行く相談をする。
最近隣駅にできた映画館付きのショッピングモールがいいということになった。
妹友達「ところでさっきの保健体育はどうだった?妹ちゃんはそういうの疎いから勉強になったんじゃない?」
妹「うん。面白かったよ。赤ちゃんを生むってすごいことなんだね」
妹友達「あんなのほとんどみんな知ってると思うけどね。一人エッチしてる子だっているだろうし」
妹「ひとり・・・エッチ?」
ひとりエッチとはなんだろう?妹にはその意味がよく分からなかった。
妹友達「オ○ニーのことだよ」
さっき授業でやっていたことだろうか。
妹(自分の体に自分が気持ちいいと思うことをしてあげる、だっけ?)
やっぱりよく分からない。肩もみとかとは違うのだろうか。
そういえばお母さんに借りた足つぼマッサージ器具はちょっと気持ちよかったなあと妹は思った。
妹友達「エッチな画像とか映像とか見たり、考えたりするとそういう気分になっちゃうんだよ。
それでいろんなところを触ってみるの。胸とかアソコとか」
妹(それなら毎日お風呂で洗ってるけど)
友達の説明がいまいち飲み込めない。
もっと詳しく聞こうかと思っていた妹であったが、
友達と分かれる道についてしまった。
妹友達「また今度教えてあげるよ」
晩御飯を食べ終わった妹は眠たくなる前に塾の宿題に取り掛かっていた。
いつもなら夜はしっかり集中できるのだが、なんだか今日はモヤモヤして捗らない気がする。
妹(やっぱりさっき妹友達ちゃんが言ってたこと・・・・気になるなあ)
先程はお風呂場で自分の体を洗いながら
初めて自分の体そのものに思いを寄せてみた。
微かに膨らみ始めた乳房は自己主張に乏しい。
腰から尻にかけても起伏のない平坦なライン。
尻の膨らみも可愛らしいという程度で
まだまだ女性らしい柔らかさや肉厚には程遠いものだった。
妹(ビデオのともやっぱりぜんぜん違うよなあ)
パッションピンクの花柄パジャマの上から
自分の小さな乳房をふにっと触ってみる。手応えはない。少し悲しい気持ちになる。
妹(おねえちゃんはいいなあ。あんなに大きくてきれいなおっぱいがあって)
なんだか自分の将来のことが不安に感じる妹であった。
姉「いもうとー入るよー」
部屋のドアをノックして姉が入ってきた。
手には何かのチケットが握られている。
妹「なあにおねえちゃん?」
姉「今度の日曜だけどさ。母さんも父さんの様子見に行くから留守番頼むって言われてるでしょ?」
妹宅は父親が隣県に単身赴任中。留守番を頼まれたせいで友達と遊びにいけなくなり、
残念に思っていたところであった。
姉「でさ・・・これ映画のチケットあげるから。友達と見てきなよ。留守番は私一人で大丈夫だからさ」
妹「え、ほんとに?うわぁ!この映画観たかったんだあ。いいのおねえちゃん?」
姉「うん。私はちょっと、日曜日友達と一緒に勉強しないといけなくてさ。観に行けなくなってね。だからゆっくり行ってきなよ」
妹「ありがとうおねえちゃん!」
姉の好意を素直に受け入れ、さっそく日曜のことを妹友達に連絡しようと電話に向かう。
姉「夕ご飯も食べてきなよ。のんびりしてらっしゃい」
日曜日。隣駅まで出掛けた二人はウィンドウショッピングを楽しんでいった。
艶やかな洋服や可愛らしい小物雑貨の店を回る。
小腹の空いた二人はオムライス専門店で昼食を取ることにした。
妹「う~んおいしぃ!デミグラスソースいい味だよ」
妹友達「ちょっと交換しようよっ。私のクリームソースのもおいしいよ」
午前中に見て回った可愛い雑貨店の話やこのあとの映画の話をしながら笑いあう。
昼食を楽しんでいた二人だったが、妹友達がふと思い出したように先日の話題を振ってきた。
妹友達「ねえこの前"ひとりエッチ"について教えるって言ったでしょ?」
妹「うん・・・・」
妹の胸が期待に膨らむ。
妹友達「ひとりエッチってのはさ。エッチなこと考えたりしながらするんだよ。
例えば好きな男の子とのエッチを思い浮かべたりしながらさ」
妹「エッチなことってどんなこと?」
妹友達「好きな人に抱き締めてもらったり、胸やアソコを触ってもらったりだよ」
妹「ええっ!?男子に触られるの?」
それは"はんざい"じゃないのだろうか。
それにエッチとは子供を作ることのはず。
別に胸をさわらなくてもいいじゃないか。
妹は自信無さげに自分の胸元を見下ろした。
妹友達「そういうことを考えながら自分の体を触るとエッチな気分になるの。
そうすると"感じて""濡れる"んだよ」
妹「感じる?濡れる?」
妹友達「アソコからおしっこじゃない、気持ちいいお汁が出てくるの」
妹(気持ちいいお汁?全然わからないよぉ・・・・)
妹友達「それでね。それで気分が高まると”イク”んだよ」
妹「いくって?どこに?」
妹友達「すごく気持ちよくなるってことだよ」
妹「”イク”とどうなるの?」
妹友達「ごめん。それは私もよくわからないの」
自分の聞いたことのない言葉が続いて妹の頭のなかはますます疑問で溢れかえってきた。
悪気なしに恥ずかしい追求をしてしまう。
妹「妹友達ちゃんは、そのひとりエッチをしたことがあるの?」
妹友達「え!?それは・・・・その・・・・うん」
恥ずかしそうに顔を伏せてしまった友達を見て、妹は勢い余って聴きすぎたことを後悔した。
妹「そ、そろそろ映画始まる時間だし、行こうよっ?」
映画館は臨時休業だった。
仕方なく二人は他にどこか行く宛を探そうとしたが
タイミング悪く妹友達の携帯に電話が入ってしまった。
妹友達「ごめんなさい、すっかり忘れてた。うん‥‥分かったよ。すぐ帰るよ・・・・」
妹「お母さんから?」
妹友達「うん。この携帯しばらく家のお手伝いするって条件で買ってもらったんだ。
今日家の掃除と買い物手伝うのすっかり忘れてた」
妹「そうなんだ」
妹は携帯を買ってもらっていないので、少し羨ましく思っていた。
クラスの女子も半分以上携帯を持っている。
いろんな情報がそこからわかるらしい。
妹友達「やることなくなったなら、約束守ってもらうからすぐ帰ってきなさいって・・・・ごめんね」
妹「ううん。気にしないで。どうせ映画館もお休みだったし、色々見れたから楽しかったよ」
2人はまた遊びに来ることを誓い合って、予定より少し早い帰路につくことにした。
妹「‥・ただいま~」
早めに家についた妹は、姉の友達が来ているかもと思い、気を使って静かに家に入った。
妹(おねえちゃん部屋かな?)
階段を登っていき、いつもの調子でノックする。
妹「おねえちゃん?映画館やってなかったからチケット返そうかと思って‥・」
ドアを開けて中にいないかを確認するが、そこに姉の姿はなかった。
妹(あれ?今日は1日お留守番してるって)
その時、階下から姉の声が聞こえてきた。
人が登ってくる音が聞こえる。
姉の足音だけではない。もうひとり分の気配を感じる。
妹(別の人?おねえちゃんの友達かな?)
彼氏「シャワー貸してくれてありがとうな。今日ちょっと暑かったから、さっぱりしたわ」
姉「うん。気にしないで。今日は夕方まで誰も帰ってこないし」
妹(え?男の人?)
とにかく部屋の外に出ようとした妹であったが、見ず知らずの男性にはなんだか顔を合わせづらい。
とっさに部屋のクローゼットの中に隠れてしまった。
妹(うわわ、裸!?)
姉と上半身裸の男性が部屋に入ってくる。
クローゼットの隙間からは上裸の男性が見える。
筋肉質ではないが、シュッと引き締まった体。
青年は肩にバスタオルをかけたまま、姉のベッドの上に腰掛けた。
妹(ど、どうしよう。これじゃ出られないよぉ)
姉と青年が笑顔を交わす。出会ってからどれくらい経つのか。
二人の間にそれほどギクシャクした違和感はない。
姉に優しい微笑みを向ける青年の様子から、彼が姉より少し年上の男性だと分かる。
ベッドの上に腰掛けた二人は親しげに近況について話し始めた。
大学生活はどうか、姉の生徒会活動ぶり、新生活も落ち着いて今後はたくさん会えること
姉が優しい眼差しで青年を見つめ、会話をやり取りするたび嬉しそうな笑顔になる。
とても幸せそうだ。
妹(やっぱりおねえちゃんの・・・・彼氏さん、なのかな?)
姉の幸せそうな表情を伺いながらもクラスの男子や父親のものではない
青年の体つきから妹はなんだか目を離せないでいた。
やがて会話が途切れると少しの沈黙の後、姉は顔をあげ青年に告げた。
姉「ごめん待っててね。その・・・私もシャワー、浴びてくるから」
姉の頬はほんのりと赤みを帯びていた。
彼氏「パジャマか」
姉「・・・ほかに何着ていいか分からなかったから」
妹(どうしよう、出るに出れないよぉ)
姉がいないうちに部屋から抜け出たかった妹であったが
部屋のなかには上半身裸の男性がいる。
今更のこのこ出ていけないと思っていると
シャワーを浴び終えた姉が部屋に戻ってきてしまった。
仕方なく妹はふたりが出かけるまで待つことにした。
妹(おねえちゃん、どうして着替えたんだろ?)
姉が彼氏の横に座る。ベッドのスプリングがギッと軋む音がした。
ポニーテールの髪を解いて、水気を帯びた姉の艷やか黒髪がキラキラ光る。
顔色はシャワーで温まったせいなのかほんのり赤みが差している。
膝を寄せ合い、二人が手を絡ませ合っているのが見えた。
彼氏「受験の間、半年間。ずいぶん我慢してたしな。結構辛かったんだぜ?」
姉「それは・・・・私も同じだったから」
姉と彼氏が見つめ合う。姉の頬に彼氏の手が優しく触れる。
彼氏の手が姉の口元に滑り、二人は顔を寄せ合う。
妹(あ、キス・・・・)
そっと唇が触れ合う。大事そうに姉を愛おしむキスだ。
妹(生のキスって初めて見た・・・・)
やがて彼氏と姉が互いの唇を交差させ始めた
ただのキスではない。情熱的な性感を伴ったキス。
お互いの唇や舌を味わうように深く貪り合う。
妹(うわわっ)
お互いの唾液を美味しいワインのように
口の中で転がし、舐めしゃぶりあう。
クチャクチュと舌の絡まり合う淫猥な音が部屋に響いた。
妹(すご・・・・い)
トクントクン。妹は自分の鼓動が早まっていくのを感じた。
頬が熱い。所在無さげに漂わせていた腕を
無意識に太腿の間に置いてしまう。
唇を交差させるたび、とろけるような表情に変わっていく姉から目が離せなかった。
姉と彼氏のキスは激しさは増していく。
どちらのものとも判別のつかない、よだれが姉の唇から一筋垂れ落ちた。
ポトリポトリと体を覆う薄いイエローのパジャマの襟元を濡らしていく。
胸元に垂れたよだれがパジャマの襟裾から
姉の鎖骨、胸の上、ヘソへと滴れ落ちていく。
姉「はぁっ・・・はぁっ・・・」
姉の呼吸が荒くなっていく。
顔にはさっと朱色がさし、切なげに眉を寄せている。
パジャマを盛り上げる大きな胸が呼吸に合わせて浅いリズムを刻む。
胸元から滑らかに下る腹部やへそも合わせて上下する。
長く深いキスのあと彼氏の手が優しく肩にまわされると
姉はそのままベッドに押し倒された。
うっとりとした姉の表情に妹は思わずドキっとした。
妹(おねえちゃんのあんな顔・・・・見たことない)
普段の快活な姉からは想像もつかない熱っぽい表情に
妹は自分の顔までかぁっと熱を帯びていくのを感じた。
姉の上に彼氏が覆いかぶさる。
あくまで優しくソフトに。彼氏の指が姉の鎖骨をなぞる。
レモンイエローのパジャマの前ボタンが1つ2つと外されていく。
視線を横に向ける姉の表情を伺いながら、ふわりと膨らんだ双乳の真ん中に
彼氏がキスをした。
姉「んっ・・・」
太腿がさわさわとなぞられる。ふるっと形の良い姉の尻が軽く震える。
彼氏はその様子を眺めると、パジャマを肩口から外していった。
白く滑らかな姉の肩が露出する。
次いでフリルの付いた可愛らしいライトイエローのブラが姿を覗かせる。
パジャマの上着がスルスルと脱がされ、ツンッと張った大きな白い乳房が顕になってしまった。
陶磁器のように白く、果実のように瑞々しい、ハリのある乳房。
それはリズムを乱していく姉の呼吸に合わせて上下に波打っていた。
彼氏「触るよ」
姉「うん・・・」
手が姉の乳房に伸びていく。ブラの輪郭をなぞるたび
姉の口から浅いため息が漏れ、ピクンピクンと肩が震える。
手をきゅっと結んだまま、ますます切なそうな表情になり、声をくぐもらせていった。
姉「っ・・・」
足が持ち上げられ、下のパジャマが足から抜き去られてしまう。
そのままブラの上から包まれた敏感な部分が摩るように刺激される。
彼氏の左手は姉の内腿から大陰茎のすぐ側をかすめ、尻側に向かって這っていった。
ショーツの上から姉の美尻が撫で摩られる。
姉「あっ・・・ふっ」
妹(おねえちゃん‥・”感じて”きてるんだ・・・)
乱れた姉の呼吸に共鳴するように妹の呼吸も浅くなっていく。
所在なさげに漂わせていた腕を無意識のうちに太腿で挟んでしまう。
やがて彼氏の腕が姉の背にまわり、ブラのホックを外した。
優しく戒めを解く。
大きいながらも弾力のある姉の乳房がプルンッとブラの中からこぼれてきた。
白桃のような双乳は先端まで続く美しい曲線を描いて
女性らしさをこれでもかとばかりに見せつけている。
彼氏「やっぱり綺麗だよ。姉の胸」
姉「恥ずかしいよ…」
彼氏「そういういつになっても初々しいところもさ。可愛いよ」
彼氏の手がソフトに姉のバストを摩る
ぎゅうぎゅうと揉むのではない。触れるか触れないかの距離でなぶっていく。
姉「はぁっ・・・・ふっ・・・・ぅっ・・・・んん」
しかし姉のバストの敏感な部分には触れない。
もったいぶるように白く張り詰めた乳肌が指でなぞられる。
姉「はぁはぁ・・・・あっ‥・ぃゃっ・・・・ふぅっ・・・・んっ」
もどかしい責め立てに、姉のカラダがフルフルと小刻みに震える。
触られることを期待した姉の乳首はプクっプクっと起立し
先端はますます固くしこらせていってしまった。
どんどん乱れていく呼吸に、姉の快楽の灯火に油が注ぎ込まれていっていることが
妹にもよくわかってしまった。
姉の下乳と付け根の間をくすぐっていた彼氏の人差し指が頂きを目指し始める。
確かな張りで押し返してくる姉の胸をひしゃげさせながら少しづつ少しづつ進む。
姉「あぁ‥・はぁ‥・」
姉は早く早くとせがむように胸を無意識に突き出してしまっていた。
早く、早く"先"を触って欲しい。
さんざんに焦らされた姉の桜色の可愛らしい乳首の先端は
ギチギチと音がしそうなほど固く立ち上がり、一刻も早い愛撫を急かしていた。
そして彼氏の指がまさに姉の乳首に触れそうになったその瞬間
突如として彼の指は姉の期待する向きから外れ、
ピンク色の可愛らしい乳輪をなぞり始めた。
姉「やだぁ・・・・意地悪しないでよぉ・・・・」
顔を上気させながら上目遣いで不服を述べる姉の可愛らしさに
妹までもが加虐心をそそられる。
あれではいじめたくなるのも無理はない。
彼氏「どうして欲しいの?言ってごらん」
姉「もっと・・・って、ほしい・・・・」
彼氏「んん?なになに?」
顔を真っ赤にして俯きながら姉はか細い声で懇願を絞り出した。
姉「もっと、先・・・・さわって・・ほ‥しぃ・・・・」
最後は消え入りそうな声になりながらもなんとか求めきった。
納得が言ったのか乳首の周りで周回軌道を描いていた彼氏の指が
ついに固く凝った尖端をピンッと軽く弾いた。
姉「・・・・っぅ!ぁんっ!」
たった一度、軽く指にはじかれただけで姉は上半身全体を
ピクンピクンピクンと3度も震わせた。
はしたない声をあげてしまったことに羞恥心を感じたのか、
真っ赤になった顔を両手で覆い体を丸めてしまう。
手の間からは抑えようのない姉の興奮のため息が荒くなって漏れ出してきていた。
妹(おねえちゃん・・・あんなふうになっちゃうんだ)
姉「んっ!・・・ふぁあ!‥・・あっ!」
半円を描きながら乳房を撫でられる。
彼氏の手のひらが、頂きの可愛らしいつぼみを擦るたび
体をピクンピクンと震わせる。
全身を蕩けさせられた姉の秘部は快楽の蜜で溢れかえり
姉のショーツをぐっしょりと濡れそぼらせてしまっていた。
彼氏「こっちももういい感じだよな?」
ヘソ周りをなぞっていた彼氏の左手が姉のショーツの上から侵入していく。
姉「あっ・・・・あっ・・・・ダメ、今触られたら・・・・」
彼氏の手はそんな静止を無視し、姉の陰毛をかき分け
ついに姉の敏感な筋をそろりとなぞった。
姉「きゃぅんっ!!」
最早上半身だけでない。浜に打ち上げられた魚のように
全身をびくりびくりとくねらせる。
なんとか呼吸しようと顎を上げるが、押し寄せる快楽に姉は呼吸すらままならなかった。
優しく姉の秘部を揉みほぐしていた彼氏の手は姉の愛液でビチョビチョになっていった。
姉の愛液を纏ったまま、一番敏感なクリトリスがにゅるりと撫でられる。
姉「ぅぁあんっ!あぁ!!」
ひときわ大きな震えを発した姉はついに快楽に負け、懇願した。
姉「もう・・・・いいから。お願い切ないの・・・・」
彼氏のペニスも我慢汁がしたたり、苦しそうに怒張してた。
姉「コンドームつけるね」
妹(あ、あれ。授業で見たやつだ)
姉が愛おしげに彼の硬くなったペニスにするするとコンドームをかぶせていく。
根元までかぶせ終わると最後に愛おしげに彼のペニスにキスをした。
姉が上目遣いで彼氏に求める。
姉「・・・して」
妹(おねえちゃん‥・)
トクントクン。妹は自分の鼓動が早まり、やたら大きく聞こえるような気がしていた。
ジンジンと下腹部から伝わってくる疼きが膝先まで侵食する
下半身が泥の沼地に沈み込んだように重たく感じる。
自然と腕を挟んでいる太腿の力が強まる。
きゅっと太ももに力を入れたその瞬間
妹は自分の体に訪れた変化に戸惑いを覚えた。
妹(え・・・なに、これ?)
次の瞬間ピクンとしびれが脊髄を伝わって頭に駆け上がる。
下腹部から放たれた疼きのさざなみが、今度は電流のような鋭さをもって脳に響いた。
へその下から奥の奥からジュプリジュプリと何かが溢れてくるのを感じる。
妹(や・・・いや・・・こぼれ・・・る)
ジュワジュワとしたうずきが妹の秘部を奥から出口へと湿りあふれてさせていく。
ついに妹の大切な場所から、最初の一筋の雫がこぼれてしまった。
妹(なに‥・これ‥・)
初めての快楽の証。微かな、しかし確かな女の萌芽を今まさに妹は感じていた。
下股が熱い、お腹や足全体がしびれる。
妹(あ・・・・あ・・・・)
その影響は胸にも派生した。まだ幼い、汚れを知らない彼女の小さな葉牡丹の実のように
可愛らしい乳首が、姉の痴態と嬌声を聞くたび、ヒクリヒクリと震える。
尖端が固くしこっていく。
最近付け始めた妹のブラの内側で硬度を増していくそれは
布地にこすれ、ヒクヒクと律動する様を嫌でも妹に自覚させていた。
彼氏「好きだよ」
姉「うん私も‥‥」
二人は見つめ合いならが、お互いを愛おしむキスを交わす。
固くこわばりきった彼氏のペニスの先端が姉の膣穴の前に据えられた。
ニュルニュルに湿りきった姉の秘部を掻き分けていこうとする。
姉「あ・・・・ああ・・・・」
妹(ああ・・・・おねえちゃんの中に‥‥入っちゃう)
ついに膣口の入口を押し広げペニスが姉の膣を貫いた。
姉「・・・・うぁっあっ!あぁん!」
妹(おねえちゃん・・・)
じっとりと十分に濡れそぼった姉の膣はウネウネとうねりながら
美味しそうに彼氏のペニスを飲み込んでいった。
ペニスが姉の膣壁を押し分け、こすりつけ、蹂躙する。
打ち付けられる下腹部が姉のクリトリスにこすりつけられる。
姉「いいっ!きもちっ‥・いいよぉ!」
姉の顔はすっかり赤く上気し、男のペニスを貪るように腰を貪欲に振っていた。
理性は消え失せ、ただ純粋に愛する人との快楽の協奏に悦んでいる。
妹(すごい・・・これが)
セッ○スなんだ。
あの明るくて元気な姉が。今朝も普通に接してたあの姉が。
こんなにも乱れ、快楽の喘ぎを叫んでいる。
そう思うと妹は自分の理性までもが崩れ去りそうな心地でいた。
腕を挟んでいた脚に力がこもる。
ジュンジュンとした疼きはさらに加速度を増していく。
幼いクレバスから滴れた蜜が妹の下着のクロッチ部分にシミを作っていってしまった。
下腹部の疼きを我慢できない。
挟んでいた腕は下着から漏れ出した、初めての快楽の液体で
ふんわりと湿り気を帯びていた。
自分の腕から蒼い柑橘物のような不思議な酸味を帯びた香りが漂ってくる。
我慢できず妹はついに挟んでいた腕を解き、手のひらを
自分の秘所へと向けて動き出させた。
スカートを浅くまくり上げる。スルスルと膝頭から登ってきた手は、ショーツの裾で
一瞬のためらいをみせてから意を決したように下着の中央へと向かう。
お風呂で洗う以外に触ったことのないその部分を
今は疼きの中心になっているその部分を
妹はそっと覆うように触った。
妹「んっ!・・・・ふ」
その瞬間、ピクンと秘部から快楽の波が下股全体に
叩きつけられるように広がる。
妹(ダメっ。ちょっと声が出ちゃった)
姉たちに気がつかれてないか恐る恐るクローゼットの隙間から覗き込むが
今や激しい息遣いで快楽のため息を吐き漏らす姉たちには
そんなことは気づかれなかったようだ。
妹(よかった)
ほっとしたのもつかの間。今度は優しくそこを揉みしだいてみる。
妹(ふぅっ、んっ、んっ)
ざわりざわりと疼きの波が強まり下腹部全体が痺れ、腰まで広がっていく。
妹(あっ・・・これ・・・)
妹(きもち・・・・い・・・い)
自分のしている行為を見つめてみる。
初めての悦楽の蜜に濡れそぼった下着。
自分の秘密の場所を覆うそれを奥から染み出してくる快感の蜜。
全身で味わうようにもっともっとと手でせがんでしまう。
下着を湿らせた愛液が下着を上からこね撫でる妹の指先に
粘着く透明な糸を張り巡らせていた。
その糸はクローゼットのすきまから漏れる光にテラテラと光を返す。
妹(私・・・エッチだ)
幼い、まだまだ小川のせせらぎのような感覚の流れ。
激しい快楽ではない、絶頂などには程遠い女の発芽。
しかし確かに溢れ出したに快感に妹はただ身をゆだねていた。
妹(あぅ・・・・んっ・・・・ふぁ)
姿勢を変え四つん這いになった姉は、なすすべなく後ろからペニスを叩きつけられていた。
豊満な胸を揉みしだかれ、それがひしゃげるたび愉悦の鼻息を漏らす。
シーツを掴む手に力がこもる。
彼氏の手がどこかに触れるたび、そこから快楽が染み込んでいくように
全身をビクンビクンとわななかせる。
首筋から流麗に伸びる背中は汗でじっとりと濡れている。
背中越しに振り返り彼氏を見つめるその顔からは、
普段のしとやかな姉の様子は消え失せていた。
よだれを一筋たらし、快楽に溺れきっている。
姉の乳首はギンギンに勃起し、今や乳輪まで微かに膨らんでいた。
淫靡に尻を投げ出し、臀部を突き上げる。
クリトリスは完全に包皮が剥けあがり、苦しそうに張り詰めていた。
その側では絶えず膣奥から浅ましくも確かな
快感を示す愛液を膣穴からダラダラ垂れ流している。
はしたなく秘所をペニスに押し付け、ヒクつく尻穴までも彼氏の眼前に晒してしまっていた。
ついに姉に限界が訪れる。
頂点への到達を告げるように姉の呼吸が激しく乱れる。
快楽に屈服したことを告白する姉の嬌声が溢れる。
姉「ああっ!だめっ!もうっイクッ!イッっちゃ‥・あっあっぁっ!」
姉の腰がブルブルと震える。彼氏のうめき声が聞こえたかと思うと
最後のひとふりが激しく姉の尻に叩きつけられる。
彼氏のペニスが律動、ビュルリビュルリと精液を吐き出す。
パックリと彼氏のペニスをくわえ込んだ姉のあそこは
本来膣中に放たれたであろう子種を搾り取り、飲み込もうと激しく収縮した。
姉「ああっ!イ・・・クっぅ!ぅうううんっ!!!あああっっ!!!」
ビクンビクンビクンビクンと激しく全身を震わす。
膣から快楽の液体を吐き出しきるまでのたうち続け
姉は快楽の泥沼に沈んでいった。
妹(あっ・・・うぅ・・・・くぅんっ‥・・んっ)
妹は自らに押し寄せた初めての快感を反芻しながら
部屋に姉と彼氏の深い呼吸が満ちていく様子をぼんやり眺めていた。
妹(はぁ・・・・はぁ・・・・おねえちゃん・・・気持ちよかったんだ)
呼吸を整え後戯のキスされ、優しく髪を撫でられている姉の顔からは
あれほど快楽に歪んでいた表情は徐々に消え、
代わりにその残滓に漂う充実感に満ちていっていた。
嬉しそうに頬を赤らめて彼氏の肩にすがりついている。
優しく慈愛に満ちた、優しい笑みを浮かべる姉。
そんな幸せそうな姉の表情を見つめながら妹は胸のうちが切なくなるのを感じていた。
妹(いつか私も・・・誰かに愛してもらえるのかな‥・)
姉「おーい。起きろー」
翌朝、妹は珍しく姉に起こされてしまった。
昨日はあのあとなんとか二人が出て行ったタイミングを見計らって脱出できた。
しかし結局気になって満足に眠れず、ぼんやりとした朝を迎えているのであった。
姉「どうしたん?珍しいじゃん?」
妹「むぅうう」
まったくこの姉は。昨日あんなことをしておきながらなんでこんなに普通でいるのか。
姉「早く起きてきなよっ」
ニカッと笑った姉の笑顔。
妹(なんか‥・いつもより艶っぽい)
そんな感じがした。
妹「ふぁ~あ。行ってきまぁ~す」
大きなあくびが自然と出てしまう。
これは当分もんもんとしてしまいそうだなあと妹は思った。
昨日の幸せそうな姉の笑顔を思い出す。
妹「‥・私もいつか、誰かと素敵な恋愛がしたいなっ」
もうすぐ梅雨が訪れる。春と夏の境目。
最後の晴天と遠くの雲から、流れてくるような
湿り気を帯びた風に背中を押されて。
少女は日常へ駆け出していった。
おしまい

