1 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:07:14.136 VPmp3MXM0St.V 1/13

昔々ある所に童貞のおじいさんがおった。

江戸時代くらいじゃから60にもなって童貞というのは今よりもめちゃくちゃヤバい事じゃった。
それでも家督は兄が継いでおったし、奉公先でも不思議と縁が無かったので、無理して嫁を取ろうとは思わなかったのじゃった。
今は山奥の村に移り住んで、柴刈りをしてのんびり暮らしておった。

童貞爺「もう出家とかしようかのう…でも酒好きじゃし今更仏道とか面倒じゃし…」

そんな事を思っているうちに、童貞は普段入らない森の奥に迷い込んでしまった

童貞「はて、ここはどこじゃろう…まあ夜が空ければ帰れるじゃろ」

そこで童貞は、遠くで賑やかな声がするのに気付いたのじゃった

童貞「お、どうやら宴を開いておる者がおるようじゃ。これ幸い。軒を貸してもらうとしようぞ」

童貞は声のする方へ歩いていった

元スレ
童話『ロリババア鬼に童貞取られ爺さん』
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1613304434/

4 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:14:27.472 VPmp3MXM0St.V 2/13

童貞「ここらから聞こえるな…」

童貞は岩陰からそっと宴を覗いた

童貞「うわっ…!」

思わず驚いてしまった。そこに居たのは何と鬼共じゃった。それも、皆半裸で美幼女の姿をした鬼が、めいめい杯を重ね、獣たちを喰らっておったのじゃった

「そこに誰かあるかえ…?」

童貞は逃げようとしたが、鬼の術のせいなのかピクリとも動けなかった。そして、見た目に似合わぬもの凄い力で宴の中心へ引き出された。

童貞「み、道に迷ってしまって…どうか命だけは…」

「人の身で妾に指図とは弁えぬ奴じゃのう…ならば、宴の余興に舞でも致すがよいぞ。その出来如何によってはお前を帰してやらん事も無い」

5 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:21:59.828 VPmp3MXM0St.V 3/13

童貞「で、では…」

「おい、衣を着たままとは無礼ぞ。裸で舞うが良いぞ。それと…景気付けに一杯呼ばれるがよい」

童貞「は、はい…そう致します…」

童貞に選択の余地は無かった。言われるままに服を脱ぎ、酒を飲んだ。
そして童貞は舞を披露した。奉公先で舞を齧っていたのでそれなりには上手く舞う事が出来たが、1つ問題があった。

童貞「こ、これは…」

童貞の陰部が若い頃のようにいきり立ったのである。確かに、半裸の美幼女に見られているという状況は、元来被虐趣味である童貞に耐えられぬ性的興奮を催してはいたが、10年前にはとっくに不能になっていたはずであった。

「どうしたんだえ…?鬼の力が混ざった酒を飲んでおるのじゃ、さぞ精もついていようぞ。さ、とく舞え!」

6 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:27:03.489 VPmp3MXM0St.V 4/13

童貞「せ、せめて皆さん服を着ては頂けませぬか…?こんなジジイのモノなぞ見ても面白くもありますまい…」

「無礼を申すでないわ。妾たちは齢500と余年を数える鬼ぞ。そちなど妾から見れば乳飲み子と相違ない…なかなか滾るものであるぞ…」

童貞は仕方なく一曲舞を終えた。鬼たちの反応は良く、ほっと胸を撫で下ろした。

「良きかな良きかな。約束通りお前を帰してやろうぞ。だが妾たちはお前を気に入った…また来るがいい。その印に…」

鬼はいきなり童貞に覆いかぶさった。

9 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:34:08.671 VPmp3MXM0St.V 5/13

童貞「な、何を…」

童貞は恐怖しながらも人生ではじめての女体に大興奮しておった。むしろ恐怖が興奮を掻き立てた。子供の時奉公先で手淫を覚えた頃を、童貞は思い出していた。

「お前、女の匂いがせぬ。さてはまだ男になっておらぬな…?その童貞を妾たちが預かる事とするぞよ」

童貞の男根はそのまま鬼の陰部に差し込まれた。そして馬に乗るように腰を振られると、童貞はたちまち果ててしまった。
しかし、男根は未だいきり立ったままだった。

「なかなか良いぞ…人の男の味は久方ぶりぞ…鬼酒の効能はまだまだ続くぞ?」

鬼は口淫にて男根を清めると、また馬乗りになり、童貞の乳首を弄び、接吻し、隠語を囁いた。

11 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:40:38.658 VPmp3MXM0St.V 6/13

童貞は何しろ童貞なのでこの手の遊びにはとことん弱かった。話に聞いた吉原遊びも、この快楽には敵うまい…と童貞は考えていた。そしてあっさり果てた。

巨乳鬼「もう待てぬぞ。次は妾…」

一つ目鬼「早く済まされよ。後がつかえておる…」

南蛮人風鬼「ニホンジンハヒトリズツSEXスルノカ?Nederlandでは3p以上ガアタリマエデース!」

猫耳鬼「それは良い、なら妾の陰部を弄り候え」

もうめちゃくちゃであった。

13 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:46:37.657 VPmp3MXM0St.V 7/13

そのような性癖の乱舞、止まらない愛撫に悶えていると、童貞は気を失った。
気がつくと、童貞は森で倒れており、服も着ていた。
しかし、確かに昨日まであった童貞がきれいさっぱり無くなっていたのである。

童貞はすぐ村へ帰った。一晩帰らなかった童貞を皆心配して、集まってきた。
そこで童貞は正直に起こった事を話した。もちろんそんな荒唐無稽な話を信じる者は居なかったが、確かに童貞臭が消えている。

「あの爺さん、こっそり遊郭に行って楽しんだのを照れ隠ししてんだ」

皆はそう解釈した。ただ1人を除いて…

14 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 21:53:56.460 VPmp3MXM0St.V 8/13

童貞の家の隣には童貞と同じ様な童貞爺さんが住んでいた。
この爺さんは、童貞と酒を頻繁に飲む仲ではあったが、お互い童貞を一生守るという誓いを一方的に立てているような奴じゃった。

隣童貞「おいお前!1人で童貞を捨てるとはどういう事だ!ジジイでも嫌がられずお前の稼ぎでも行ける遊郭があるなら教えろ!」

元童貞「そう怒るなよ…つか童貞でも良くない?まあ気持ちよかったけど、別にこんなもんかーって感じだけど?」

童貞はすっかり非童貞の余裕を備えていた。

隣童貞「良くない!さてはお前の話は誠であったか…決めた!今日はわしが鬼の宴に行く!」

元童貞「まあ良いけど。流石に疲れたしなぁ」

言うが早いか隣童貞は夜に備えて寝てしまった

15 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 22:00:33.343 VPmp3MXM0 9/13

隣童貞は鼻息荒く、肩を慍らせて森へ爆進して行った。そして、鬼の宴へ辿り着いた。

「お、来たかえ…?」

別種族であるものの区別は付きにくいものであるから、鬼は別人だと気付かなかった。

隣童貞「はい!早速舞います!」

隣童貞は踊りの心得は無かったし、下心丸出しの様は見るに堪えないものであった。

「もうよい!お前、昨日と比べて随分とヘタクソではないか!」

隣童貞「ひ、ひいい!申し訳ありません!」

「いいや許せぬ!昨日預かった童貞を返す…事は出来ぬから、こうしてくれる!」

鬼は酒に指をつけ、隣童貞の肛門に突き刺した。

16 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 22:07:30.366 VPmp3MXM0 10/13

隣童貞「はうっ!?」

鬼酒が肛門の粘膜から身体に回り、隣童貞に性的興奮を与えた。そして、鬼の指が隣童貞の前立腺を刺激するたび、腰を跳ねさせて快楽に溺れて行った

「そろそろ良いか…」

何と鬼の股間にはまさに鬼並みと言うべき立派な男根が生えていた。

隣童貞「な、何を…」

「不思議かえ?鬼である妾にこれくらい雑作も無いわ。お前には童貞と非処女という烙印をくれてやろうぞ!」

と言うと、鬼は男根を隣童貞の肛門にぶっすりと差し込んだ。

隣童貞「あ、ああんん!!ん!何か来る!」

「それはお前が女となる印ぞえ…さあ受け入れるがよい!」

隣童貞は精を吐き出さぬままに絶頂を迎えた。それは、単なる射精とは次元の違う津波の如き快楽の嵐であった。

17 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 22:13:28.451 VPmp3MXM0 11/13

絶頂した後でも容赦無く腰は振られ、鬼の精を大量に注がれた。

隣童貞「は、はあ…ああん…」

筋肉鬼「1人で終わりと思うたかえ?」

眼鏡鬼「人の男を抱くというのは流石に初めてじゃ…」

触手鬼「女の快楽は終わりが無いからのう…覚悟いたせ」

南蛮人風鬼「ニホンジンハ同性愛にリカイガナイデース!Nederlandではanal SEXハフツウナコトデース!」

朝になる頃には精液が口から出る有様であった。

19 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 22:21:42.116 VPmp3MXM0 12/13

それからというもの、2人の爺は毎夜のように森へ通い、まぐわいを続けた。

後に鬼と童貞の間に出来た子が人間界で豪族となり、南蛮人風鬼の手引きでオランダとの貿易を始めた。その財と外国の知識、更に鬼の力で日本を裏から支配し、童貞は一生楽しく暮らしたそうな。
隣童貞の方は、近代化する日本で自分の想いを表せない男色家や女色家に、正しい知識や技術を伝え、日本における同性愛の認識を正しく導いた者となった。彼の「男色女様絶頂の指南」は大評判となり、奉行所に目をつけられる様になったそうな。

おしまい

23 : 以下、5... - 2021/02/14(日) 22:28:23.457 VPmp3MXM0 13/13

このお話の教訓は、「苦手な事でも挑戦してみよう」「芸は身を助ける」「前立腺刺激による性的快楽には終わりが無い」という事です。
今日はバレンタインでしたね!チョコを貰えなかった童貞も、明日会社や学校で手当たり次第にこっちからチョコを配ってまわりましょう!
それでもダメならもうソープでも行け若いうちに

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