1 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:15:54.973 ZkDtGg6w0 1/37


=== 学校の帰り道 ===

レイ「...」スタスタ

シンジ「(あ、あそこにいるのは)おーい綾波ー!ネルフまで一緒に行かないー?」

レイ「...」スタスタ 

シンジ「綾波ー?」

レイ「...」スタスタ


シンジ「無視しなくても...いいじゃん...」ショボーン


レイ(イヤホンで音声リピート再生)
「ワラエバイイトオモウヨ、ワラエバイイトオモウヨ、ワラエバイイトオモウヨ、ワラエバイイトオモウヨ、」

レイ(碇君///)


=== ネルフ本部 エレベーター ===

シンジ(僕、綾波に何か悪いことしたかな...)


ゲンドウ「...」扉ウィーン

シンジ「あっ父さん!前一緒にいるところ見たけど綾波とはどんな関係なのさ!」

ゲンドウ「......」

シンジ「...」

シンジ「父さん!」

ゲンドウ「...」

ゲンドウ「...シンジィ!!!!!」

シンジ(ビクッ!!!)

ゲンドウ「よくやっーーー」扉プシュン

シンジ(怒鳴った?やっぱり僕はいらない子なんだ...)

シンジ「...」ウツムキ

元スレ
シンジ「僕が女の子だったらみんな優しくしてくれるのかな...」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1617430554/

7 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:18:45.617 ZkDtGg6w0 2/37

エレベーター内

ゲンドウ(むぅ...)ドンヨリ
===しばらく後 作戦室 ===

シンジ「今回の作戦でーーー」

リツコ「...」ボー

シンジ「なのでシンクロテスーーー」

リツコ(可愛いわぁ...)ボー

シンジ「あの...リツコさん僕の話聞いてますか?」

リツコ「え、ええ」ハッ!

リツコ(いけない!またシンジ君のことを考えていたわ)ボー

シンジ「えーと、それでですね、シンクロテストのーーー」

リツコ(はぁ...シンジ君本当に可愛いわぁ食べちゃいたい、)ウットリ

シンジ「...本当に聞いてます?」

リツコ「...は?何が?」

シンジ「ッ!もういいです!!」スタスタ

シンジ(リツコさんも僕に意地悪をするの!?)スタスタ

リツコ「あ、ちょっと待ってシンジ君、いやシンジきゅん!!」

扉バタン!


リツコ「はぁ...私としたことが...」

リツコ(怒ったところも可愛いわね///)

8 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:19:33.415 ZkDtGg6w0 3/37

=== ネルフ本部 休憩室 ===

マヤ「あ、シンジ君!こんにちは」

シンジ「マヤさん...こんにちは...」

シンジ(今日のみんなおかしいよ...)

マヤ「そうそうシンジ君、今日のお昼葛城さんからシンジ君の作ったお弁当を少し食べさせてもらったんだけどもうすっごくおいしくて!シンジ君って本当に料理上手よね」

シンジ「あ、ありがとうございます///」

シンジ(褒めてくれた...マヤさんはまともみたいだ...)

マヤ「私もシンジ君と一緒に住んでたら、毎日おいしいお弁当が食べられるのかなぁって思っちゃって///」

マヤ(そして毎朝、シンジ君に優しく起こしてもらっていってらっしゃいのキス///仕事が終わって家に帰るとエプロン姿のシンジ君///そして...そして...夜はベッドで二人///でも、でもそんなのって///)

シンジ「えへへ///」ニヘラ

シンジ(マヤさんに褒められるのが一番うれしいや///)

マヤ「...不潔」

シンジ「ふ、不潔...」ガーン

シンジ(さっきは褒めてくれたのに、今僕のことを不潔って!一度上げて叩き落すなんて一番ひどいよ!)

シンジ「うぅ...」ダッダッ


マヤ(そうよ、そんな10歳近く年齢が離れたシンジ君との禁断の恋なんて不潔よ!///)

マヤ「ってあれ?シンジ君!」

マヤ(もう恥ずかしがり屋なんだから///)

10 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:19:47.916 ZkDtGg6w0 4/37

=== ネルフ本部 廊下 ===

シンジ(綾波に父さん、リツコさんとマヤさんにまで嫌われた...)

ミサト「あ、シンちゃん」

シンジ「うぅ...」ウツムキ

ミサト「シンちゃん大丈夫?具合でも悪いの?頭なでなでしてあげようか?それとも大人のキーーー」

シンジ(どうせ...どうせこんなこと言っておいてミサトさんも僕に意地悪をするんだ!一度はマヤさんに騙されたけど二度目はないよ!そんな酷いことする人なんてッ!)

シンジ「死ね!!」

ミサト(ビクッ!!!)

シンジ「うぅ...(涙)」ダッダッ

走り去るシンジ

ミサト「えっ...えっ...」オロオロ


ミサト(そんな死ねだなんてシンちゃん酷いじゃない...私はシンちゃんのことこんなにも好きなのにッ!!)ポロポロ

静かに泣くミサト

ミサト(三十路は嫌?...)ポロポロ

11 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:20:03.215 ZkDtGg6w0 5/37

===シンジ帰宅 ミサト宅 ===



シンジ(はぁ...今日は良いことなしだ...みんなに嫌われてるってわかったし)

アスカ「ちょっとバカシンジ!シャンプーが切れてるじゃない!!」

シンジ「...え?...詰め替え用の買ってたはずなんだけど...」ワナワナ

アスカ「あんたバカァ!?それが無いから怒ってんの!!」

シンジ「じゃあ僕やミサトさんと同じシャンプーをーーー」

シンジ(どうせアスカも僕をいじめるんだろうな)

アスカ「嫌よ!私はあの(あんたがいい匂いがするって言った)シャンプーじゃなきゃ嫌!!」ドンドン!

シンジ「壁をドンドンしないでよ!今日一日ぐらい他のじゃ我慢できないの?」

シンジ(まるでゴリラだ...)

アスカ「嫌ったら嫌!(このアスカ様が一緒に行ってやるから)買って!!」

シンジ「でもこんな時間だしーーー」

シンジ(常識...ないのかな...)

アスカ「(私が着替えるのを待った後お店で手を繋ぎながら恋人みたいな雰囲気を出しながら)買って!!!」

シンジ「あぁもう!わかったよ!買ってくるよ!」タッタッ

シンジ(アスカは落ち込んでる僕を心配すらしてくれない!)

アスカ「あ、ちょっと待っーーー」

扉バタン!

アスカ「一緒に行くって言ったのに...」(言ってない)

12 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:20:16.903 ZkDtGg6w0 6/37

=== 外 ===

シンジ「何なんだよ!何なんだみんなして!!」スタスタ

シンジ(綾波には無視されて!父さんは怒鳴って!リツコさんも僕の話になんて興味無し!マヤさんやミサトさんだってなんか僕のこと嫌ってるし!アスカは我儘ばっかり!!何!?みんな僕のことが嫌いなの!?誰も僕を必要としてくれないの?こんな気持ちになるんだったらもういいよ!何もかもどうでもいいよ!)ドンドン!

シンジ「うぅ...」涙ポタポタ

シンジ「僕が何をしたって言うんだよ...」グスン


カヲル「君何か嫌な事でもあったのかい?」

涙を拭うシンジ、目の前に同じ年ぐらいの男の子

シンジ「いや、何でもないよ...」

カヲル「あんなに泣いていたのに何でもないことないさ、よかったら僕に話してみないかい?あ、まず先に自己紹介からしておこうかな。僕はカヲル、渚カヲル君は?」

シンジ(かっこいい人だ///)

シンジ「碇...シンジ///」

カヲル「碇シンジか、いい名前だね」イケメンニコッ

シンジ「///」

カヲル「どう?話してくれるかい?」ニコニコッ

シンジ「で、でも」ウツムキ

カヲル「大丈夫、僕はただ君が心配なだけだよ」ダキッ

シンジ「...ぅん///」コク

13 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:20:36.248 ZkDtGg6w0 7/37

=== しばらくして 公園のブランコ ===


カヲル「なるほど...そんなことがあったんだ、それは辛かったね」

シンジ「みんなにとって...僕はいらない存在なのかな...」

カヲル「そんなことないよ、初めて会って間もない君に言うのもあれだけど僕は君が好きだよ」ニコッ

シンジ「カヲルくんっ!///」キュン

カヲル「でもねシンジ君考えてみなよ、みんなに面と向かって嫌いって言われたのかい?もしかしたら何か行き違いがあったのかもしれないよ」

シンジ「行き違い?」ウーン

カヲル「今日あったことをよく思い出してごらん」

シンジ(うーんでもあれが行き違いで意地悪じゃないとしたら、綾波はただ単に僕の声が聞こえてなくて、父さんは息子LOVE過ぎるけどマダオ故になんて声をかけたらいいかわからなくて必死に絞り出した結果があのざまで、リツコさんマヤさんミサトさんはショタコンで、アスカはツンデレだったってことになるけどそんなわけないよね)シュン

シンジ「わからないや...」

カヲル「必死に考えてても答えがでないとなるとやることは一つだよ」

シンジ「何?」

カヲル「女装してシンジ君を嫌う原因を探るのさ」

シンジ「えっ女装して!?」

カヲル「面と向かって僕のこと嫌いですかなんて聞いて周るのは得策じゃない、今はとりあえず別人に成りすまして理由を探るのが一番だと思うんだ」ニコニコッ

シンジ「そ、そんなのって...第一僕なんかに女装なんてできるかな...恥ずかしいし///」

カヲル「大丈夫さ、君は自分が思っている以上に綺麗な顔立ちをしているよ」ニコッ チュッチュッ

シンジ「キャ!カヲル君///やめてよ!」

カヲル「ごめんごめん、でどうするの?」

シンジ(僕が嫌われてる理由...きっと僕がみんなに悪いことをしたから?だとしたらみんなに謝りたい...そしてまた仲良くなりたいよ!だったら女装ぐらい...絶対に逃げちゃだめだ!)

シンジ「わかったよカヲル君、僕やってみるよ!」

カヲル(シンジ君成長したね...)

カヲル「それじゃあ明日の朝から、作戦決行だ」

14 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:20:53.794 ZkDtGg6w0 8/37

=== 次の日 ===


シンジ「ど、どうかな?///」

長い髪の毛、可愛いワンピース
ユイ似の超絶美少女シンジ君

カヲル「うーーーーーん素晴らしいよシンジきゅん」カシャッカシャッ

シンジ「ちょっと写真はやめてよ!」

カヲル「ごめんシンジ君、あまりにも可愛かったもんだからつい...」

シンジ「もう///」

カヲル「いよいよ今日が本番だけど最初は誰から調査するんだい?」

シンジ「順番で言ったら綾波からかな?」

シンジ(綾波に無視されたのが一番傷ついたよ...両想いだと思ってたのに...)

カヲル「わかったよシンジ君...ただこれだけは覚えておいて、この先どんな結果が待っていようと、僕は君の味方だよ」ニコッ

シンジ「うん、ありがとうカヲル君!絶対にみんなと仲直りしてみせるよ!」

16 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:21:12.180 ZkDtGg6w0 9/37

=== 綾波宅 ===

ピンポーン!

シンジ(大丈夫、僕はどっからどう見ても普通の女の子だ、バレたりしない...)

ガチャ

レイ「どちら様?」

シンジ「どうも初めまして、碇シンジの妹の碇シンコって言います...少しお話したいことが...」

レイ「...」ジー

レイ(でもどう見たって...)

シンジ「...」アセアセ

レイ(まぁそこは重要じゃないわ)

レイ「そう...中に入って」

シンジ(バレて...ない?)

シンジ「それで話って言うのがーーー」

ベッドに押し倒される僕

レイ「可愛いわ碇君///私の為に?そんな恰好を?」ハァハァ

シンジ「ちょ!?んぐぅ...」チュッ...レロレロ

僕の口の中に綾波の舌が入ってくる

レイ「嬉しい///」

レイ「ちゅっ、ちゅ、レロレロ、ちゅっ」ハァ

シンジ「ンッ!ンッ!ハァ...チュパッ...レロ」

レイ(可愛い♥)レロレロ

17 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:21:32.988 ZkDtGg6w0 10/37

シンジ「だめっ!ンッンッ!」チュパァ

シンジ(頭がおかしくなる♥)

我慢汁でパンツの中がベトベト、綾波は濃厚なキスしながら僕の乳首をつねる

シンジ「ち、ちがうよぉ!僕はシンジじゃなくっ、ひぎぃ!んあぁ!?やめて///やめてよぉ///」ハァハァ

レイ「......ヤダ♥」

僕のパンツの中に手を入れて焦らすように優しく撫でまわす

レイ「私を騙そうとした罰」ギュッ!

綾波が僕のあそこを力いっぱい握ったとき、パンツの中で果てた

シンジ「はぁ...んん!!//ッッッッッ!~~~~~!!」ビュードピュッ

レイ「クスッ早いのね」ネチョォ

レイ(碇君が私の手の中で絶頂を迎えた...///とてもポカポカする///)

シンジ「ハァ...ハァ...アヤナミィ///」

レイ「何?碇君」クスクス

シンジ「もっといじめてお願ぃ///」カァーッ

レイ(ッッッ!?身も心も完全にメスになったのね...碇君...しかも超ドM)

レイ「碇君、おねだりなんてみっともないわ」

レイ(嘘...もっとおねだりして欲しい)ゾクゾク

シンジ「お願い!お願いぃ!!」

レイ「はぁ...気持ち悪い♥」

シンジ「ッッッ!!」ゾクゾクゾク

レイ「皮被り♥」

シンジ「ッッッ!!!」ゾクゾクゾク

耳元で囁くように

レイ「変態♥」

シンジ「ンッッッ!!!!!ビクンビクン

レイ(痙攣してる...射精...はしてないみたいだけど)

18 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:21:54.718 ZkDtGg6w0 11/37

=== しばらくして ===

レイ「碇君」ナデナデ

綾波に膝枕されてるシンジ

シンジ「なに...綾波///」ウットリ

レイ「どうして、碇君は女装して家に来たの?」ナデナデ

シンジ「そっそれは...どうしても聞きたいことがあったから、その昨日の帰り道、ほら綾波が僕を無視したでしょ?何か僕、綾波を怒らせるようなことしたかなぁって」

レイ「ほらと言われても私は、碇君にそんな酷いことしてないしされてないわ。」ナデナデ

シンジ「ほ、本当?」

レイ「ええ、私碇君といるとポカポカするのも」ナデナデ

シンジ「///そうだよね!綾波が無視なんてするはずないもんね!」

20 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:22:11.925 ZkDtGg6w0 12/37

=== 外 ===

シンジ(綾波に嫌われたと思ってたけど、僕の早とちりだったみたい...しかもまた何時でも来ていいって言ってたし綾波と仲良くなれてよかった///)

シンジ「さて!次はアスカにしよう!性格の悪さは昨日に始まったことじゃないし今までの仕返しの気持ちも込めて説教してやらなくちゃ!アスカは鈍いゴリラだから騙されるはず!」

=== ミサト宅 ===

ピンポーン!

シンジ「ごめんください」

タッタッタッ

アスカ「シンジ!!」ダキッ

シンジ「わ、私はシンジじゃなくて、妹のシーーー」

アスカ「私が悪かったわよ!あんな酷いして、でも家出することないじゃない!」ナミダメ

シンジ(想定外だ!これじゃ鈍い礼節を欠いた赤毛ゴリラじゃなくて、可愛いドイツ人の同居人になっちゃうじゃないか!)

シンジ「ごめんねアスカ。突然家を飛び出して...えっとぉ...あ、結局シャンプー買ってないや...」

アスカ「あんたバカね、私の我儘なんだから何も悪くないって」

シンジ(素直過ぎて怖いよ...)

アスカ「さ、家の中に入りましょ」スタスタ

シンジ「うん」スタスタ

21 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:22:39.519 ZkDtGg6w0 13/37

=== シンジの部屋 ===

アスカ「それにしてもあんたなんで女装なんてしてるのよ」

シンジ「いやぁ///それには深いわけが...」

アスカ「ふーん」

アスカ(でも、意外と...似合ってるわね///)ジー

アスカの顔が近づいてくる

アスカ(こいつの顔こんなに綺麗だったんだ...それに可愛い)

シンジ「な、なに?」アセアセ

アスカ「...」チュッ

シンジ「んッ!」

アスカ「...」

アスカ「...///あぁあああ!もう今のは気の迷いよ!!忘れなさいバカシンジ」パシン

シンジ「イテッ!叩くなんて理不尽じゃないかぁ!」ヒリヒリ

シンジ(いきなりキスなんて)ドキドキ

アスカ「部屋に戻る!!」タッタッ


=== アスカの部屋===

アスカ(あぁもう私ったら何考えてるのよ!バカシンジにいきなりキスするなんて!いやバカは私よ!しかもシンジをたたいて...)

アスカ「...」

アスカ(シンジ...私にキスされてどう思ったのかな)

22 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:23:02.176 ZkDtGg6w0 14/37

=== シンジの部屋 ===

シンジ(アスカ...アスカ...)シコシコ

シンジ「くぅっ!んん~~はぁ...はぁ...」

扉ガチャ

アスカ「シンーーーって信じらんない!あんた何マスかいてるのよ!このマスカキシンジ!」

シンジ「だってアスカがあんな事するから!!」

シンジ(綾波の所為でキスだけど、すごく興奮するようになっちゃったよ!)

アスカ「...はぁ~ん、あんたそんなに私のキスがそんなに良かったんだ」ダキッ

アスカの顔が近づく

アスカ「ねぇ~シンジ♥もう一度したい?」

アスカ(シンジを私の虜にするわ!)

シンジ「///」コクッ

アスカ「素直でよろしい」チュッ

アスカ「ほら口開けて」チュッパレロレロニュチュ

シンジ「ん!あぁちゅっれろ...はぁ♥」

本日二回目のディープキス

アスカ「はぁ...はぁ...ほらぁ手を休めてないでぇシゴきなさい!」レロレロ

僕は必死にあそこをシゴいた

アスカ「あはは、必死すぎて面白すぎ」レロレロ

23 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:23:30.264 ZkDtGg6w0 15/37

シンジ「くっ!んんん!!あぁあもう出ちゃいそう!」シコシコシコ

アスカ「ちゅっぱちゅうう...れろじゅるるる」

シンジ「イッグゥ^~~~!!!」ドピュドピュ

シンジ「はぁ...はぁ...凄かっーーー!!!」

アスカが僕のあそこにしゃぶりつく

シンジ「あっダメ!イッタばかりでぇ敏感ッだからッ!」ンンン

アスカ「ううあい(うるさい)」ジュッポジュポポポ♥

アスカはもがく僕を逃がさまいとしっかりと押さえつけている

アスカ「ああえうあ!(暴れるな!)」ジュッポジュッポ♥

シンジ「ァ...アァ...」

あまりの刺激に声が出ない

シンジ(頭が馬鹿になるぅ!何か来る♥来る♥!!!)

アスカ「!!!んぐぅ...んっんっ...」ゴクッゴクッ

アスカ(おしっこ!?)

シンジ「ン~~~ッッッ!!!???」ビクッビクッ

アスカ「んっんっんんん~~にゅぽん」ハァハァ

アスカ「あんた本当にバカね!いきなり出すじゃーーーってシンジ」

シンジ「...」エグッエグッ

アスカ「あんた...泣いてるの?」

シンジ「...」エグッエグッ

アスカ「もしかして...泣くほど気持ちよかった?」

シンジ「...」コクッコクッ

アスカ「!?」ビクッビクッ

アスカ(ま、まさかシンジがイキくるって泣いてる姿で絶頂するなんてね...)

アスカ「...」ビクッ

アスカ(私も変態ね...)

24 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:23:44.028 ZkDtGg6w0 16/37

=== 次の日 アスカの部屋 ===

シンジ「ま、まさかアスカのフェラで泣かされることになるとは...」

アスカ「...うーんむにゃむにゃ...シンジーすきぃ...」zzz

シンジ(可愛い///)

シンジ「ってこうしてる場合じゃない!まだやらねばならない使命があるんだ!そういえばミサトさん昨日も帰って来てないし、もしかしてずっとネルフ本部にいるのかな?行ってみよう」


=== ネルフ本部 ===

シンジ「あのー加持さん?」

加持「おっこんな可愛い子から話掛けられるなんて、今日は付いてるな!どうしたんだいお嬢ちゃん?」

シンジ(3重スパイなのに女装に気が付かないのか...)

シンジ「あっえっとミサトさんを探しててぇ...」

加持「あぁーミサトならリッちゃんと一緒に研究室で籠ってるよ」

シンジ「なるほど、わかりました。そちらに行ってみますね!」

加持「あ、できればメールアドレスを交換ーーー」

加持(行ったか...あんな可愛い子初めて見たなぁ...シコロ...)


ゲンドウ「...」

25 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:24:06.818 ZkDtGg6w0 17/37

=== 研究室 ===

シンジ「お邪魔しまーす」扉ウィーン

ミサト「あらシンジ君、可愛い恰好してどうしたの?」

シンジ(秒でバレてる!)

リツコ「...」ボー

リツコ(シンジ君シンジ君シンジ君!)

ミサト「リツコ大丈夫?」

リツコ「えっ?何が?」

ミサト「はぁー、まぁとりあえずシンジ君、あなたの一昨日の態度上司として絶対に許すことはできません!」

シンジ「でもだってミサトさんが僕を裏切ろうと...」

ミサト「なぁ~にが裏切ろうとよ!私は保護者として未来のお嫁さんとして接してきたのにあんな仕打ち許せるわけないじゃない!!リツコ!!」

リツコ「えっ?何?」ボー

ミサト「あんたボーっとし過ぎよ早くあれ持ってきて!」

リツコ「...」スタスタ

ミサト「シンちゃ~んちょ~っちキツイお仕置きが待ってるからねぇ」アハハハ

シンジ「ひっ...」ガクガク

28 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:24:30.335 ZkDtGg6w0 18/37

=== 研究台の上 ===

リツコ「シンジ君研究台の上に」

シンジ「い、嫌ですよ!何されるかもわからないのに」

リツコ「可愛いシンジ君私の手を煩わせないで、いいから乗りなさい」ガシガシ

シンジ「はぁ~なぁ~せ~!」

ガチャリガチャリ

手足を拘束され四つん這いの形になったシンジ

ミサト「シンちゃんの大事なところが丸見えよ~ん」クスクス

リツコ「ふむ...黒ずんでなくてとても綺麗なあそこね」クスクス

ミサト「でもこいつ皮被ってるわよwww」ゲラゲラ

シンジ「やめてよ!被ってたって仕方ないでしょ!!!」

ミサト「さ、これからが本番よ!リツコ!!」

スタスタ

シンジ「それは何ですか?」

リツコ「ネルフの最先端技術を結集させて作った、汎用アダルト絶頂玩具通称エネマグラよ!」ドドン!

シンジ「そ、それで何するつもりですか!?」

ミサト「もちろんシンジ君のあなるにぶち込むのよん」

シンジ「そんなー」(´・ω・`)

リツコ「でも、その前にシンジきゅんのお尻の穴をほぐさないとね」ドロォ

29 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:24:53.431 ZkDtGg6w0 19/37

リツコさんの白くて細いローション塗れの指が僕のお尻の穴に入ってくる

リツコ「大丈夫、絶対に痛くなんてしないから...安心なさい」ヌップヌップ

お尻の穴を出たり入ったりする感覚

シンジ「...ンッ!...ンッ!」

ミサト「あらぁ~シンちゃん声を我慢しなくていいのよぉ~?気持ちよかったらもっと大きな声で鳴かなきゃ」

ミサト(この程度でヨガってちゃ後が心配ね...)

シンジ(思い通りになってたまるか!絶対に負けやしなーーー!!??!!??)!?

リツコさんの指で前立腺をノックする

シンジ「グッ!...ンッ!!!!!!ンッ!!!!!ンッ!!!!!ンッ!!!!!...!?」ビクゥ!!!ビクゥ!!!

シンジはあまりの快楽に腰をくねくねとさせた

ミサト「あらあらシンちゃん?ついに『メスイキ』しちゃったわね」

シンジ「ンッ!!!ンンッ!!!!!!イッ!!!!!」ビクビク

シンジ(おっ♥おっ♥...だ、ダメ負けちゃ...ダメ...)

ミサト「リツコ、ちょっち交代」

リツコ「はい」ツカツカ

ミサトはリツコさんのような優しい繊細なタッチではなく、僕をメスにする気満々で前立腺叩いた

ミサト「ふん!!」

シンジ「ンッ!ンッ!!!おっおおぉ♥イッ!!おっほぉおおおおお♥」ドビュビュビュ!!!!!

ミサトリツコ(無様ね......♥)

シンジ「ふぃゅううう...ふしゅぅう...」ピクピク

31 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:25:29.702 ZkDtGg6w0 20/37

リツコ「もうそろそろね、ミサト本番行きましょう」

ミサト「そうね♥」

エネマグラを挿入

ニュプフ

シンジ「...」゚

ミサト「あ、あら全然反応がないわね...」シンパイ

リツコ「まぁ見てなさい」

シンジ「...」

シンジ「...」ピ

シンジ「...」ピクッ

シンジ(ビクッ!!!!!!!???????)

シンジ「ああああああxっぁぁぁぁぁぁああああっぁあああ!!!???」ビグッ!!!!

ミサト(す、凄いわね)

リツコ(私が作ったんですもの♪)

32 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:26:07.604 ZkDtGg6w0 21/37

=== シンジの精神世界 ===

シンジ「は!?こ、ここは?」

子供シンジ「君は快楽に耐え切れなくて、心の殻に閉じこもったんだ、僕たちはかなり危険な状態だったんだよ。あのままだったら僕たちの心は完全に壊れてただろうね。」

シンジ「そ、そんなぁ...なんてもの作ったんだリツコさん」ガクガク

子供シンジ「もう怖がることないよ、ここにはもう君をいじめる(性的な意味で)人はいないよ。僕が君を守ったんだ」

シンジ「...」

シンジ「って何勝手な事してるんだよ!!」

子供シンジ「え?」

シンジ「確かに(性的な)いじめは時として心に毒だ!テクノブレイクしかけてたし!!でも僕はそれでも彼女たちに(性的に)いじめられたいんだ!!!」

子供シンジ「心が壊れてしまうんだよ?そんなーーー」

シンジ「うるさい!!」

子供シンジに女物も服を着せる

シンジ「君は僕なんだ、だから僕が快楽の虜になるように君もきっとそうなる」

子供シンジのお尻の穴を丁寧に舐める

シンジ「大丈夫だよ、優しくしてあげるから」ニコッ

子供シンジ「やめろーーーンッ!」

33 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:26:30.438 ZkDtGg6w0 22/37

僕の舌がお尻の穴を出たり入ったりしている...

シンジ「レーロレーロ」ハァハァ

シンジ(自分の弱点は自分が一番よく知ってるんだ!)キリッ

子供シンジ「グスン...変態...」

子供シンジ(馬鹿!ばか!ンッ!一番馬鹿なのは気持ち良くなってる僕じゃないか...)ポロポロ

シンジ「もうそろそろ入れるよ...実は僕童貞だったんだ、あんだけ好き勝手されても守り続けられてたのはある意味幸運だったのかもしれないね、女装した可愛い僕相手で卒業出来てとっても嬉しいよ...」

子供シンジ「やだ!やだぁ!!」ブンブン

横に首を必死に振っても許してあげない♥

ズップゥウウウ

子供シンジ「アッ^~!!!」ズッチズッチ

シンジ「最高だよお尻の穴!!きつくて締め付けが...」ズッチズッチ

シンジ「可愛いよ♥可愛いよ♥」

子供シンジ「やめぇろぉ~!!可愛いってぇいうなぁ~!!///」オッオッ

34 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:26:50.762 ZkDtGg6w0 23/37

=== 一方そのころ ===

ミサト「リ、リツコ大丈夫なんでしょうねっ!シンちゃん一発目のオーガズムでたまに痙攣するマグロになったんだけど」ガクガク

リツコ「知らない知らないもん!私の所為にしないで」


=== シンジの精神世界 ===

子供シンジ「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥」ズップゥツプ

シンジ「どう?もうイキそう??」ハァハァ

シンジ(僕ってちょろいんだなぁ...)ハハ

子供シンジ「うぅんうぅん!もうイグッ!!メスイキでイグッイッグッ!!!!!!」タラー...

包皮でとんがったあそこから勢い無くタレた

シンジ「もうふざけた真似はしない?」

子供シンジ「うんっうんっんおぉいぃなぁいぃ(うんもうしない♥)」ピクピク

シンジ「よし!」

35 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:27:07.786 ZkDtGg6w0 24/37

=== 病室 ===

シンジ「...」ハッ

知らない天井だ...

マヤ「目が覚めた?シンジ君??」

シンジ(はっ!マヤさん!他のみんなは冤罪だったかもしれないけど、マヤさんははっきり言ってたもんな、不潔って!!このクソ女!!!)

マヤ「よかった」ダキッ

シンジ、目をぱちぱちする

シンジ(...るいじゃないか...そんなのずるいじゃないかぁあああ!!そんなことされたら許しちゃうでしょう!!マヤさーーーん)

マヤ「心配だったんだよシンジ君?あんまりお姉さんを心配させたらメ~だぞ♥」ナデナデ

シンジ「うぅ~///」

マヤ(う~~なんて可愛いんだろう!きっとこうして親以外の異性とハグするのも初めてだったりして)ワクワク

マヤ「先輩から目が覚めたら退院してもいいって言われてたから、行こうか私の家に♪あ、そうそう先輩がシンジ君に謝ってたよ~また今度改良したエネなんとかを家に送るって」

シンジ(いらない...とも言い切れない...)

36 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:27:34.222 ZkDtGg6w0 25/37

=== マヤ宅 ===

シンジ「うわぁーマヤさんの家ってすっごい綺麗ですね~」

マヤ「そう?まぁ結構こまめに掃除してるからね♪実はねシンジ君、お家に入れた男の人ってシンジ君が初めてなんだよ///」キャー

シンジ(そういえば子供シンジとさっきまでやってたけど、今でも僕童貞だよね...?マヤさんで...卒業///いや待て待てマヤさんはそういうの嫌いだって言ってたし、潔癖症なんだっけ?きっとエッチなんてさせてくれないよ!バカな僕あきらめな!プラトニックな愛を育んでいくぅ~んだ!!)

シンジの背中に抱き着くマヤ

マヤ「ねぇ...シンジ君...私ね男の人が大の苦手だったの...汚いって気持ちに支配されて触られるのも嫌なレベル。...でもね私シンジ君なら一ミリだって汚いと思わないよ。だってシンジ君のことが好きだから...私処女だしめんどくさい女だけどシンジ君私と...一緒になって欲しいの」

シンジ「...」

シンジ「...」

シンジ(やっぱりマヤさんはずるいや...)

ガバッ!

マヤをベッドに押し倒すシンジ!!

マヤ「シンジ君///」

37 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:28:00.957 ZkDtGg6w0 26/37

シンジ「呼び捨てで呼んでよ、僕もマヤって呼ぶから...」

マヤ「はい♥」

シンジ「可愛いよマヤ///僕の為に?そこまで?」ハァハァ

マヤ「ん!...ん!...」チュッ...レロレロ

マヤの口の中に僕の舌を押し込む

シンジ「嬉しいよ///」

シンジ「ちゅっ、ちゅ、レロレロ、ちゅっ」ハァ

マヤ「ンッ!ンッ!ハァ...チュパッ...レロ」

シンジ(マヤ可愛い♥)レロレロ

マヤ「だめっ!ンッンッ!」チュパァ

マヤ(幸せ過ぎて頭がおかしくなる♥)

愛液でパンツの中がベトベト、マヤに濃厚なキスしながら乳首をつねる

マヤ「ひぎぃ!んあぁ!?やめて///やめてよぉ///」ハァハァ

シンジ「......ヤダ♥」

パンツの中に手を入れて焦らすように優しくクリトリスを撫でまわす

シンジ「イケ、ほらイって♥」ギュッ!

僕がクリトリスを力いっぱい握ったとき、マヤは潮を吹いた

マヤ「はぁ...んん!!//ッッッッッ!~~~~~!!」プシャーッ

シンジ「凄い勢い」ネチョォ

シンジ(初めて誰かを気持ちよくさせられた///)

マヤ「ハァ...ハァ...シンジ///」

シンジ「何?マヤ」クスクス

マヤ「もっといじめてお願ぃ///」カァーッ

シンジ(ッッッ!?落ちた...完全に♥)

38 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:28:35.423 ZkDtGg6w0 27/37

マヤのあそこにしゃぶりつく

マヤ「あっダメ!イッタばかりでぇ敏感ッだからッ!」ンンン

シンジ「あえあい(やめない)」レロペロレロ♥

マヤを逃さまいと足をしっかりと押さえつける

クリトリスをしゃぶる ジュッポジュッポ♥

マヤ「ァ...アァ...」

あまりの刺激に声が出ない

マヤ(頭が馬鹿になるぅ!何か来る♥来る♥!!!)

シンジ「!!!んぐぅ...んっんんん?」プシャーッ

シンジ(また噴いた!?)

マヤ「ン~~~ッッッ!!!???」ビクッビクッ

マヤ「もうむいぃ...これひよおおむりいぃい(もう無理、これ以上無理)」ハァハァ

39 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:29:01.095 ZkDtGg6w0 28/37

シンジ「何言ってるのさマヤ?」ニコッ

シンジ「これからだよ」ニコニコッ

マヤ「はひぃぃいい♥(はい♥♥♥)」

シンジ「それじゃあそろそろ入れるから...」

マヤ「///」コクッ

マヤの大事なところに僕のを押し付けると、擦り付けるたびにマヤの愛液が溢れてくる。僕に入れて欲しそうにしてる

ヌプッ...

マヤ「...アッ...アッ」ピクピク

マヤ「アァアッッッ!!!!!ンッ!!!!!ンッ!!!!!...!?」ビクゥ!!!ビクゥ!!!

41 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:29:36.244 ZkDtGg6w0 29/37

シンジ「マヤ!?」

シンジ(まさか入れただけで...)

シンジ「嬉しい!...」ズップズップズップズップ

シンジ「嬉しいよマヤさん」ズップズップズップズップ

シンジ「そんなに僕のが良かったんだ!!」ズップズップズップズップ

僕が動かすたびに、マヤはアホ面をさらしながらはイキ続けた

シンジ「あはは、すっごい間抜けな顔をしてるよマヤさん」ズップズップズップズップ

マヤ「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっほぉおおおおおお♥」ビクビクビクビク!!!!!!!!

シンジ「このバカには聞こえやしないか」

マヤ「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥」ズップゥツプ

シンジ「そろそろイクよマヤ!」

僕はマヤさんの膣にドビュヒドビュビュビュ!!!!!!!!

マヤ「ンッ!!!ンンッ!!!!!!イッ!!!!!」ビクビク

マヤ「フシュゥ-」ビクビクビクビクビクビクビクビク

マヤ「フシュゥ」ビクビクビクビクビクビク

マヤ「フシュ」ビクビクビクビク

マヤ「フシ」ビクビク

マヤ「フ-」ビク

マヤ「」

マヤ「」タラー...

シンジ「最高だ...俺って///」

42 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:30:03.307 ZkDtGg6w0 30/37

シンジ「ふぅ...流石に無茶しすぎたかな...マヤさん気絶しちゃったし...」

マヤ「スピースピー」zzz

シンジ(可愛い!)


シンジ「残すところは...あと一人...どんな結末であれ僕は最後まで戦うよ!」

43 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:30:23.907 ZkDtGg6w0 31/37

=== 司令室 前 ===

男姿シンジ

シンジ(父さん...流石に女装に頼るのは逃げだよね...僕はありのままの姿で父さんと向き合うよ!)


=== 司令室 ===

ゲンドウ「入れ!」

シンジ「失礼します!」

ゲンドウ「...」

シンジ「...」

シンジゲンドウ「「父さーー」お前はよーーー」

二人のタイミングが重なる

シンジ「父さんから話してよ」

ゲンドウ「いやお前からでいい」

シンジ「...うんわかった」

45 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:30:46.330 ZkDtGg6w0 32/37

シンジ「僕はみんなから嫌われてると思ってた、もちろん父さんを含めてみんな。僕に居場所がないのは周りの所為なんだって思い込んでた。でもそれは違ったんだ、自分勝手だったのは僕の方だった!僕のことをしっかり見ててくれた...だからきっと父さんだって僕が知らないだけできっと見ててくれてる!だから僕は父さんから逃げないよ!」

ゲンドウ「...」

ゲンドウ「...」

ゲンドウ「いいか?」

ゲンドウ「お前は本当によくやってる...俺はしっかりとお前の成長を見てる...むしろ独りよがりで自分勝手なのは俺の方だ...詳しくは...言えない...だがお前の行動を見て前に進もうと思う決心がついた...シンジ遅くなければだが俺ともう一度一からやり直させて欲しい...誇りに思うお前との関係を...どうだ?シンジ?」

シンジ「...」

シンジ「父さん」ニコッ

シンジ「いつだって、遅いなんてことは無いよ!そう!!僕たちは家族なんだから!!!」

46 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:31:04.378 ZkDtGg6w0 33/37

=== Unknown ===

カヲル「よくやったねシンジ君、行き当たりばったりで始めた物語をひと段落つけることができた、偏に君のその持ち前の明るさとエロに対する執念が実った結果だね♥」

カヲル「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥」シコシコ

ドビュヒドビュビュビュ!!!!!!!!ドビュヒドビュビュビュ!!!!!!!!

カヲル「ふぅ...寝よ...」

47 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:31:24.742 ZkDtGg6w0 34/37

=== 司令室 ===

シンジ「ところで父さん...しっかりお前の成長を見てるって言ってたけど...ほかに何か...知ってるのかな?」アセアセ

ゲンドウ「あぁ...赤木、葛城、伊吹、そしてレイと式波からいろいろ聞かされている///羨ましいな」

シンジ(ッ噓でしょ)

ゲンドウ「何でも赤木、葛城と一緒にジェンガ、伊吹と一緒にプロレス観戦、レイと式波からはほっぺにキスされたそうじゃないか///けしからん!」

シンジ「...うん...」

ゲンドウ「///」

ゲンドウ「ゴホンッところで...もう女装はやらないのか?」

シンジ「えっ!父さんなんで知って...見てたの!?」

ゲンドウ「少しだけだ!少しだけ!...だが...その...私の前で一度着てみてくれないか?」

シンジ(えっ!普通に怖いんだけどもしかして掘られる...?で、でもせっかく父さんと仲直りできたんだから!逃げちゃだめだよ!!)

シンジ「わかりました!着ますエヴァンゲリオン初号機パイロット 碇シンジ改め碇シンコです!」

48 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:31:50.262 ZkDtGg6w0 35/37

=== しばらく後 ===

シンジ「父さーん着替えたよー」

ゲンドウ「うむ入れ」

シンジ「じゃ~ん!」

ユイ激似超絶美少女

ゲンドウ「こ、これは...」

ゲンドウ「ユイ...!」

シンジに駆け寄るゲンドウ、力いっぱいに抱きしめる

シンジ「やばい...掘られる...!」


ゲンドウ「...」ウグッ...グスッ

シンジ「...」

シンジ(泣いてる...)

シンジ「...」

シンジ(そっか、父さんは今でも母さんだけを見つめているんだね...やっぱり父さんも僕と一緒で弱虫なんだね...)

シンジ「...」ダキッ

ゲンドウを優しく抱きしめる

シンジ(それでもいいけど)

50 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:32:07.029 ZkDtGg6w0 36/37

=== 帰道 ===

シンジ「よぉーし帰ろっと!」

レイ「迎えに来たわ碇君」

シンジ「あ、綾波ぃ!」

アスカ「ちょっとバカシンジずっとこっちは待ってたんだけど遅すぎィ!」

シンジ「あ、アスカ...」アセアセ

ミサトリツコ「シンジ君帰りましょう、これからは新しい家に住むのよ!」

シンジ「うぅ~」アセアセアセ

アスカ「ちょっと、ミサト!新しい家ってどういうこと?」

ミサト「ちょっと知らないの~ん、リツコと私はシンちゃんのお嫁さんになるよん」

アスカ「はぁ!?意味わかんない!!」

レイ「そうですよ、碇君婚約を誓ったのは私ですよ?」

アスカ「はぁ!!!!???ファーストまで?...まさかシンジ...」ギロリ

シンジ「ヒッ」

マヤ「もうシンジ君ここにいたんだ、あんなに中で出すからお腹が重たくて」ニコニコ

アスカレイミサトリツコ「「「「へぇ...中に出したんだ...」」」」

51 : 以下、5... - 2021/04/03(土) 15:32:22.710 ZkDtGg6w0 37/37

シンジ「ギクッ」

マヤ「まさか...シンジ君他にも...?」ジロッ

アスカレイミサトリツコマヤ「「バカ「いかり「シン「シンジ君?」ちゃん」くん」シンジ!」」

シンジ「ご、ごめんなさいぃいいい!!!!!」ウェッグウェッグ

アスカレイミサトリツコマヤ「「「「「...」」」」」

レイ「良いのよ碇君、あなたは乳首をつねられてイっちゃうようなド変態だから」

アスカ「バキュームフェラされて潮吹いちゃうんだもん、しかも気持ちよすぎて泣いちゃうとか間抜け」クスス

ミサト「シンジ君のメスイキも凄かったわねぇ、リツコ」ニヤニヤ

リツコ「え?何が?」ボー

ミサト(だめだこりゃ...)

マヤ(つねられてイクドM...潮吹いて...メスイキ...わ、私シンジ君以上の変態かも///)

シンジ「...」

シンジ「...]

シンジ「...]ニコッ


アスカレイミサトリツコマヤ「「「「「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥」」」」」」ずっぷずっぷ!!


劇終

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