1 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 14:28:33.78 KWGLtKqZ0 1/43

「童貞であるとも言えるし、そうでないとも言える」

「!? どういう事です!?」

「アナルセッ○スだけした事があるのだ」

「随分とマニアックなのですね」

「いくら何でも眠っている妹の処女を奪うのは抵抗があったからな。アナルで我慢したのだ」

「!?」



以下腹筋スレ




元スレ
妹「兄さん、貴方は童貞なのですか?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333344513/

4 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 15:23:37.29 GRkx/VVsO 2/43




5 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 15:49:43.21 GRkx/VVsO 3/43

「洗浄せずに挿れたから、後始末が大変だった」

「でも気持ちよかったし、寝ながら喘ぐお前も可愛かったぞ」

「…」


8 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 15:56:35.84 GRkx/VVsO 4/43

「…」トテトテ

「おい、どこ行くんだ」

「話しかけないでください」

(本気にしてるのか…)

「…」

バタンッ

(お尻、お尻…)スリスリ


9 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 15:59:51.67 GRkx/VVsO 5/43

(変わったところはないように思えるんですが…)

(こんなものなのでしょうか…?)

(うぅ、ぅぅ)スリスリ



(トイレに閉じこもってしまった)

(…)


11 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 16:03:57.31 GRkx/VVsO 6/43

コンコン

「さっきの嘘だぞ」

「…」

「ごめんな、許してくれ」

「嘘だ!」

「兄さんの嘘つき!」

「もう私は兄さんの言うことなんか信じません!」

「私のお尻が…、お尻が…」

「…」


15 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 16:17:23.60 GRkx/VVsO 7/43

「だから、嘘…」

「もういいですっ、どこか行ってください!」

「…」

「あのなぁ、普通、尻にこんなもん挿れたら、誰だって気付…」

「疲れていて熟睡していたから気付かなかっただけですっ」

「もう言い訳は止めてください、せめて兄さんは兄さんらしく、かっこよく…」

「うぅ」スリスリ

「…」


19 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 16:28:10.32 GRkx/VVsO 8/43

(どうするかな…)

「どうしたら許してくれる?」

「許しません!」

「お尻が、お尻…」

「じゃあ、どうしたら嘘だって信じてくれる?」

「信じません…っ」

「お前の好きな、なでなでも、ぎゅーぎゅーもしてやるぞ」

「…」

「最近してやれてなかったしな」

「…なんなら、童貞を捧げてもいい」


25 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 16:40:31.00 GRkx/VVsO 9/43

ガチャッ

「…」

「やっと出てきてくれたか」

「最後のは意味不明ですが…」

「1時間のなでなでぎゅーぎゅーを所望します」

「この心の傷は簡単には癒えません」

「…了解」ギュ


27 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 16:46:22.10 GRkx/VVsO 10/43

ナデナデ ギュッギュッ

「…」

(気持ちよさそうで何よりだ)

「…ところで兄さん」

「ん?」

「さっきの、童て…」

「何でもありません、早く続きをお願いします」

「…」ギュゥ


28 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 16:55:04.75 GRkx/VVsO 11/43

「…」

(妹も女の子だな)

(柔らかくて、あったかい)

「…」

「貴方は、この行為中に、私から女の子の部分を感じて興奮するような、」

「変態な兄さんではありませんよね」

「勿論」モミモミ

「ん…っ」

「肩もみですか…、続けてください」


29 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 17:01:29.43 GRkx/VVsO 12/43

「凝ってますね」

「私は大変なんです、兄さんの妹なんです」

「…」モニュ

「ふぁ」

「こんなのがぶら下がってるからですか?」モニョ モニョ

「うぁぁぁっ!!」


30 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 17:11:00.57 GRkx/VVsO 13/43

(部屋に閉じこもってしまった)

「うぅ」

「ごめん、ごめん、冗談だよ」

「冗談で、妹の胸を…」

「変態です、まさか兄さんにおっぱいバージンを奪われるなんて…」

「おっぱいなんか一緒に寝てるときいつも揉んでるから問題ない」

ガチャッ

「本当ですか?」


36 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 17:35:02.64 GRkx/VVsO 14/43

「何がいけないのですか?」

「妹がお兄ちゃんの布団に潜り込むという行為は、つまり俺に体を預けたも同じ」

「存分にもみもみしてあげたぞ、おかげで最近大きくなってきただろ?」

「好きな人に揉まれるとデカくなるらしいからな」

「本当ですか?」

「うそです」

「どこまでが本当ですか?」

「前半のみです」


37 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 17:48:13.59 GRkx/VVsO 15/43

「もみもみしたんですか?」

「…はい」

「私が、兄さんの布団で寝てる間に?」

「…少し」

「…」


40 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 18:04:20.64 GRkx/VVsO 16/43

「…」

「柔らかかったですか?」

「え?」

「気持ち良かったですか?」

「え…、ま、まぁ」

「揉み心地は?」

「最高でした」

「…」


41 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 18:13:22.00 GRkx/VVsO 17/43

(何で急に攻めの姿勢なのかよく分からんが…)

(ここは俺も反撃しなければ)

「お前、見た目より以外とボリュームあるよな」

「鷲掴みにして驚いた、指の間からはみ出るおっぱいに」

「いやらしいカラダだよな、是非一度、あのおっぱいの乳頭を拝んでみたいものだ」

「…」

「いいですよ」モゾモゾ

「え?」

「…」モゾモゾ


43 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 18:20:47.95 GRkx/VVsO 18/43

「ま、待ちなさい」

「何でですか?」

「見たいんでしょう?」

「見せてあげますよ」スルスル

「ぎゅーぎゅーしてあげるから」

「おっぱいをですか?」


49 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 18:57:24.00 GRkx/VVsO 19/43

「な、何言って…」

「いきなり態度変わりすぎだろ」

「いえ、身の危険を感じたので…」

「は?」

「おっぱいで満足してくれれば、安いものなんです、これで性欲が抜けてくれるなら」

「膣に手を出されるとまずいので…」

「…」

「ということで、ブラも取りますね」

「甘いな」

「!?」


50 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 19:11:57.15 GRkx/VVsO 20/43

「生半可なことでは、性欲が完全に抜けることはない」

「むしろ増幅するのだ」

「絶頂に達するまでは…!」

「!!」


51 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 19:17:54.80 GRkx/VVsO 21/43

「まぁ、見せてくれるなら見たいよ」

「だめですっ!」

「何?」

「絶頂に達するまで増幅するのなら、おっぱい→膣となるに決まってます!」

「私の処女まんこは誰にも渡しま…」

「ハッ」

「お前、処女なのか」


52 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 19:27:38.51 GRkx/VVsO 22/43

「結構モテるって聞いたから、もう誰かにあげたのかと」

「うるさいです!童貞!童貞!」

「…待てよ」

「お前の処女、俺の童貞、どちらの肩書きも同時に消し去ることのできる技があるぞ」

「…!」


71 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 21:43:58.81 GRkx/VVsO 23/43

「まさか…」

「そう、アレだ」

「…」

「本気で言っているんですか」

「いや、方法の一つとしてある、と言いたかった」

「…」

「私のお尻の穴だけで満足せずに、膣まで…」


73 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 21:54:00.09 GRkx/VVsO 24/43

「どうするんだ、いつまでも処女まんこでいいのか」

「…」

(私の処女まんこに、兄さんの童貞おち○ちんが…)

(…)

「何を想像している?」

「!」


75 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 22:00:46.80 GRkx/VVsO 25/43

「兄さん」

「ん?」

「今夜も一緒に寝ましょう」

「え、ああ」

「毎晩一緒に寝てるのに、なぜ改まって言うのか」

「…」

「お風呂入ってきます」


77 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 22:09:03.80 GRkx/VVsO 26/43





「では寝るか…」

ガチャッ

「…」

「こんばんは」

「はい」


79 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 22:19:39.80 GRkx/VVsO 27/43

「何だか、重たい表情をしてるな」

「眠いんです、今日散々兄さんの相手させられましたから」

「そうか、じゃあ寝るか」

「…」

「布団に…」モゾモゾ


82 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 22:26:50.43 GRkx/VVsO 28/43

「電気消すぞ」

「はい」

「お前も早く入れよ、寒いだろ」ピッ

「…」

「おい、電気消したぞ?」

「分かってます」

「ちょっと待って下さい」

「…?」

「…」

「……」

「では失礼します」モゾモゾ

(何だったんだ、今の間は)


83 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 22:34:59.50 GRkx/VVsO 29/43

「…」ギュ

「ん…」

(あったかいな…)

(あれ、何かいつも以上に、ぬくもりが…)

(…?)

ぷにゅ ぷにゅ

「?」

むにゅぅぅ

「??」

(この、いつも以上の柔らかい感触は…?)


88 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 22:52:10.41 GRkx/VVsO 30/43

むに むに

「…」ぎゅぅ

「…」

(おっぱいだけじゃない、全身が、柔らかく、あったかい…)

(こ、これは…)

「…」ソーッ

ぷにゅ

「んぁっ…」


(…全裸!?)


91 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 23:02:47.82 GRkx/VVsO 31/43

「…」ハァ ハァ

(息も荒くなってる…?)

「妹の胸を触るなんて、変態すぎます」

「しかも、生のおっぱいを…」モジモジ

(やっぱりか…!)

「…もっと触ってください」ギュッ

「!!」


92 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 23:07:34.86 GRkx/VVsO 32/43

「お、おま、何…」

「兄さん…」グイッ

(俺の腕を持って…!)

モニュ

「んっ…!」

モニョ モニョ

「柔らかいですか…?」ハァ ハァ

「うぁぁ…」


96 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 23:20:19.04 GRkx/VVsO 33/43

「一体、何を…っ」

「誘ってきたのは、兄さんですよ…?」

「…っ?」

「私と、せっくす、するんでしょう…?」


102 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 23:45:16.57 GRkx/VVsO 34/43

「え…」

「兄さん」ギュゥ

「優しくしてください…」

「い、いや、あの…」

「冗談で済ませる気ですか?」

「もう、そんなのいやです」ギュッ

「!!」


107 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 23:50:45.68 GRkx/VVsO 35/43

「今までずっと、冗談ばっか言って、冗談みたいな関係で…」

「それに合わせて過ごすのも楽しかったし、嫌いではなかったんです」

「でも…」

ギュッ


「兄さんが、好き…」


「だから…」


111 : 以下、名... - 2012/04/02(月) 23:56:35.57 GRkx/VVsO 36/43

「…」

「妹…」

「うぅ…」ギュ

「もう冗談ばっかりはイヤです」

「まっすぐ私を見てください」

「兄さん、兄さん…」


120 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:00:39.14 c8Ciijr3O 37/43

「…」ナデナデ

「…?」

「ごめんな」

「そんな風に思ってたんだな、ごめんな」

「…」

「…」ギュッ

「ふぁ…」


「俺も好きだよ」


「っ」ビクッ


122 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:04:08.49 c8Ciijr3O 38/43

「はは、だからって裸にならなくても」

「…だから、兄さんと…」

ギュッ

「うぁ」キュゥ

「…」


123 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:04:46.70 c8Ciijr3O 39/43

「…」

「ほら、お前も」

「…」

「…」ギュッ


124 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:05:53.85 c8Ciijr3O 40/43

「…」

「あったかいな」

「…」コク

「どんな気持ちだ?」

「…」

「幸せ、です…」

「…」ナデナデ

「ん…」


127 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:10:14.31 c8Ciijr3O 41/43

「それで十分じゃないか?」

「な?」

「…」

「俺は、そんな軽い気持ちで、お前のカラダに傷つけたくない」

「…もうちょっと大人になったら、な?」

「…」

ギュッ


128 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:10:39.27 c8Ciijr3O 42/43

「はは、なんだお前、泣いてるのか?」

「ぐすっ、ぐすっ…、泣いてまぜん」

「悔しかったのか?ごめんな」

「違いますっ…ぐすっ」

「とても、とっても…」

「嬉しかったんですっ…」

「…」

「そうか、そりゃ良かった」

「ぐすっ、ぐすっ…えへへ…」



「これからもずっと、傍にいます…」

「また、なでなで、ぎゅーぎゅーしてくださいね…?」


130 : 以下、名... - 2012/04/03(火) 00:12:15.50 c8Ciijr3O 43/43

「当然だ、だって俺はお前のことが大好きだからな」ナデナデ

「えへへ…、ぐすっ」

「やっぱり、兄さんは変態です…」


ギュッ


「変態だけど、誰よりも大好きな、お兄ちゃんです…」


チュッ







おわり。


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