1 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 19:53:56.48 EdVd8JVw0 1/57

「肩パンパンだよ?そんなバイト大変なの?」(兄の肩を揉む妹)




元スレ
「お…兄ちゃん…凄い硬いよぉ…」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1232794436/

2 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:01:43.20 EdVd8JVw0 2/57

「まぁな。でも家に帰ったらお前がいるから大したことないよ」

「ちょっと…何恥ずかしいこと言ってんの!バカじゃないの!」


6 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:04:42.98 EdVd8JVw0 3/57

「本当のこと言っただけだよ」

「そ…そろそろ夕飯の支度しなきゃ…」


10 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:10:33.81 EdVd8JVw0 4/57

「あー腹減ったー」

「今作ってるからもうちょっと待ってて」




11 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:14:41.01 EdVd8JVw0 5/57

「うーん、やっぱいいなー」

「どうしたの?」

「いやー、こんな可愛い妹がエプロンして俺の為に料理を作ってると思うといいなーって」

「はぁ?何考えてんのよ、この変態!」


13 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:20:00.61 EdVd8JVw0 6/57

「で?今日の晩飯は何だ?」

「今日はお豆腐のお味噌汁と焼き魚。あと、肉じゃがを作ってみたの」

「おお、いいねー和食かぁー」



14 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:25:53.45 EdVd8JVw0 7/57

数時間経ち

「晩ご飯出来たよ、お兄ちゃん」

「おお、やっと出来たか」

「いただきますっ」

「まずは肉じゃがを食べてみて?」

「おう」


16 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:29:19.61 EdVd8JVw0 8/57

「パクっ もぐもぐ」

「ど…どう?」

「うーんこれは…」

「……」

「凄いうまいよ、うん」

「本当?良かったぁー」


17 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:39:03.72 EdVd8JVw0 9/57

「初めてだったから…心配だったの」

「いや、マジでうまいよ 最高だ 」

「もう…褒めすぎ」

「思ったんだけど、お前がいなかったら俺は確実に餓死してたな」

「いつもありがとう」

「わ…私がきちんとしないとお兄ちゃんは生きていけないし、当たり前のことをしただけよ…」



18 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:45:36.91 EdVd8JVw0 10/57

「てか、お兄ちゃんも自分のこと一人でなんでも出来るようにしてよねっ」

「やろうと思えば出来るけど、つい可愛い妹に甘えたくなるんだよ」

「まーたそんなこと言ってごまかすんだからー」

「本当、ダメなお兄ちゃん」


19 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 20:53:20.84 EdVd8JVw0 11/57

「ふぁー眠い…」

「そろそろ寝たら?バイトと学校で疲れてるでしょ?」

「そうだな」

「お前は?」

「私は洗い物済ましたら寝る」


21 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 21:06:54.29 EdVd8JVw0 12/57

「ふぅ…やっと終わった」

洗い物を終えた妹

「明日は宿題も無いし、そろそろ私も寝よ」

歯磨きを済ませ、パジャマに着替えて自分の部屋の布団に入る

「お兄ちゃんのお弁当を作らないといけないし明日は早く起きなきゃ」

「おやすみなさい」


24 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 21:14:50.85 EdVd8JVw0 13/57

突然視界が明るくなった

「ここ…どこ?」

何も無い真っ白な世界

「いつの間にこんなところに…」

謎の声「おーい○○ここだー」
謎の声「○○こっちよ」

「お兄ちゃん?誰?」

誰かの声が聞こえる


25 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 21:22:38.24 EdVd8JVw0 14/57

「誰なの?」

聞いたことのある優しくて温かい男の人と女の人の声

謎の声「そうだ、こっちだ」
謎の声「そうよ、こっちよ」

「えっ…うそ…」

その謎の声の正体が分かった


26 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 21:36:38.72 EdVd8JVw0 15/57

「お父さんと…お母さん?」

「私が小学2年生の時に事故で死んだはずなのに」

お父さん「大きくなったな」
お母さん「成長したわね」

「うっ…うっ…」

感動のあまり涙を流す

お父さん「泣き虫なところは変わってないな」

「だってぇ…ぐす」


30 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 21:47:36.44 EdVd8JVw0 16/57

「あのね、私一人で家事もできるようになったし、勉強も部活も頑張ってるよ」

お母さん「それは良かった」
お父さん「あいつはお前に迷惑かけっぱなしなようだがな(笑)」

「でも、なんだかんだ言ってお兄ちゃんは私の事を大切にしてくれてるし、頼りにしてるんだ」

お父さん「そうか…」
お母さん「安心したわ…」

「お父さん?お母さん?」


31 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 21:58:23.08 EdVd8JVw0 17/57

お父さん「もう心配ないようだな」
お母さん「そのようね」

「どうしたの急に…お父さんとお母さんの体が消えて…」

お父さん「お前達がいつまでも幸せに生きていけるように見守っててやる」
お母さん「あなた達がいつまでも幸せに生きていけるように見守っててあげる」

「待って…まだ話たいことがいっぱいあるの!」

「行かないで…」

目を覚ますと、そこは自分の部屋だった


33 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:09:07.34 EdVd8JVw0 18/57

時計の針は深夜2時を指していた

「ぐす…お父さん…お母さん…」

「ガチャ」

突然部屋のドアが開いた

「どうかしたのか?泣いてる声が聞こえたけど…」

「べ…別に何でもないよ」

「いーや明らかに何かあっただろ。隠さないで俺に話してみろ」


34 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:18:36.61 EdVd8JVw0 19/57

「あのね…お父さんとお母さんが夢に出てきたの」

「父さんと母さんが?」

「それで私達のことずっど見守っでるって…ぐす」

「そうか、父さんと母さんが…」

「私、もっどお父さんとお母さんとだくさん話がしたがったのに…急に消えぢゃっで…ぐす」

「そうか、なるほどな」

「ぐす…うぅ…お兄ちゃん…」

「分かったから、もう泣くな」


36 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:25:04.47 EdVd8JVw0 20/57

「父さんと母さんは天国に行ったんだよ。
今まで俺たちのことが心配だったからあの世に行けなかったんだな」

「俺も…お前ばかりに頼ってないで、ちゃんとしないといけないな」

「そう…だね」

「さぁー俺も自分の部屋に戻って寝るか」



「待って…」

「?」


38 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:38:20.48 EdVd8JVw0 21/57

「今は…お兄ちゃんと一緒にいたいの…」

「寂しいのか?」

「うん…」

「ベッドに入るぞ?」

「いいよ…」

妹のベッドに入る兄

妹の甘い、いい匂いがほんのりとした


39 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:45:56.54 EdVd8JVw0 22/57

シングルベッドに兄と妹が横たわる

「いつもは部屋に入るだけで怒る癖に今日はやけに素直だな」

「う…うるさいなぁーお兄ちゃんだって一人で寝るのは寂しいでしょ!」

「まぁー冬だし、こうして一緒に寝た方が暖かいな」

「……」

「どうした?急に黙って」

「お兄ちゃん…私」


40 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:49:11.45 EdVd8JVw0 23/57

「?」





「お兄ちゃんの事が好きなの」





42 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:53:01.40 EdVd8JVw0 24/57

「そうか、それは嬉しいな」

「俺もお前のことが大好きだぞ。最高の妹だ!」


「そうじゃないの…」

「は?どういうこと?」


43 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 22:58:23.12 EdVd8JVw0 25/57

「……」


「お前は何が言いたいんだ?意味が分かんねーよ」




「い…異性として…好き…なの」

「!?」


49 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:09:04.73 EdVd8JVw0 26/57

「ばっ…バカかよお前は…俺たちは血の繋がった兄妹なんだぞ」


「私も、バカなんじゃないかって自分で思ってた。だって血の繋がった兄妹なのに自分のお兄ちゃんのことが異性として好きだなんて…」



51 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:17:39.80 EdVd8JVw0 27/57

「お兄ちゃんが優しくしてくれる度にお兄ちゃんの事が好きになってた」

「それで恥ずかしくなって、ついお兄ちゃんにきつく当たったりして…」




「兄妹なのに…兄妹なのに…お兄ちゃんが男の人に見えちゃって…ぐす」




53 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:26:55.24 EdVd8JVw0 28/57

「あたし…おかしいよね…」

妹の涙が溢れ出した

「うっ…うっ…ぐす」





「おかしくなんかねーよ!」

「えっ?」

「人が好きという気持ちに兄妹とか年とか人種とか、そんなの関係ねぇよ」




54 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:30:56.24 EdVd8JVw0 29/57




「なら…キスして?」






55 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:34:18.52 EdVd8JVw0 30/57

「!?」


妹は顔を赤く染めながら、兄にささやくようにそう言った





57 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:45:46.43 EdVd8JVw0 31/57

「本当にいいのか…俺なんかで」


「いいの…」

「これからお前にも好きな人が出来るかもしれないんだぞ」


「私は…お兄ちゃんの事が好きなの!お兄ちゃんしか見えないの!」




「!?」

兄は妹の唇を奪った


「んっ…ん…」

舌と舌が絡み合った





58 : 以下、名... - 2009/01/24(土) 23:51:48.05 EdVd8JVw0 32/57



兄と妹の唾液が交じり合う


「これでいいのか…」


「もっとあたしを愛して欲しいの」



「あたしの全てを知って欲しいの…」


59 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:00:17.26 +QnxJ5qp0 33/57



「だから…もっと凄いこと…しよ」

「!?」

「ダメだ!これ以上進んだら、もう止められない」


「私の事が好きじゃないの?」


「……」


「して…くれるよね?」


「……」




62 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:08:22.21 +QnxJ5qp0 34/57



兄は妹をベッドに押し倒した


妹の心臓の鼓動が伝わってくる


「!?」


妹は涙を流していた


「ご…ごめん」

「ち…違うの…嬉しいの」

「お兄ちゃん…」


63 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:17:54.36 +QnxJ5qp0 35/57

兄は再び、ベッドに倒された妹の唇を奪った

「んっ…ん…んっ」


「お兄ちゃん…大好き」

「俺もお前の事が大好きだ」


「ねぇ…パジャマのボタン外して?」


「!?」


64 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:24:54.51 +QnxJ5qp0 36/57


兄は妹のパジャマのボタンを一個ずつ外す


すると妹の可愛らしいブラジャーがあらわになった


「やっぱ妹にこんなことすんなんて俺…」

「もう戻れないよ…」





65 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:32:05.85 +QnxJ5qp0 37/57


兄は妹のブラジャーをゆっくりと外した

心臓の鼓動が早くなる


そして、妹の発達途中な胸があらわになった

「やっぱ…恥ずかしいな…」

顔を赤らめ恥ずかしがる妹


兄はその妹の表情を見て、興奮が一気に高まった



66 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:37:57.24 +QnxJ5qp0 38/57


兄は妹の乳房を舐めた

「あっ…あっ…んっ」

妹は感じていた

「そんなに舐めないで…あたし…おかしくなっちゃう」




69 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:45:22.66 +QnxJ5qp0 39/57


妹のパジャマの下が濡れているのが分かった


「下…いくか?」

「うん…」


兄は妹のパジャマの下を脱がした


妹の水色のパンツがぐっしょりと濡れていた





70 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:48:44.53 +QnxJ5qp0 40/57


「脱がすぞ?」


「恥ずかしい…けど…お兄ちゃんになら…」


兄は妹のパンツをゆっくりと下ろした



71 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 00:56:17.14 +QnxJ5qp0 41/57


妹の大切なところが露出した

うっすらと陰毛が生えていた


「ど…どう?」

「あ…あぁ…綺麗だよ」




72 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:04:31.37 +QnxJ5qp0 42/57


兄は妹のわれめを舐めた


「あんっ…い…きなり…あっ…ダメっ」

妹のわれめから、いやらしい汁が多量に流れ出した

「お…かしく…なっちゃう…よぉ…お兄…ちゃん」




73 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:10:34.54 +QnxJ5qp0 43/57


「次は、あたしがお兄ちゃんを…気持ちよくしてあげる」


「え?」


妹が兄のズボンを下ろす


「おい…」


兄の男性器はピンピンに勃っていた




77 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:20:57.66 +QnxJ5qp0 44/57


「お兄ひゃんのひゅごく…おおひぃ…」

妹は兄の男根を口に含み愛撫した


「あっ…ちょ…」


「きもひぃ?おにいひゃん?」


「やめっ…逝く…」


兄の我慢汁が溢れ出す




78 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:27:15.93 +QnxJ5qp0 45/57



「これ以上するとお兄ちゃんが逝っちゃいそうだからここまでにするね」



「我慢した分は…あたしの中に出して欲しいの…」


「おい…そんなことしたら…」





82 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:37:30.12 +QnxJ5qp0 46/57


「そんなことしたら妊娠しちまうだろ!」


「お兄ちゃんとの子供なら…いいよ」

「何言ってんだ!」
「さっき言ったじゃん…兄妹の関係なんてどうでもいいって」



「……」




84 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:47:23.82 +QnxJ5qp0 47/57


「分かった…お前が望むなら」

「ありがとう…お兄ちゃん」





85 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 01:53:14.31 +QnxJ5qp0 48/57


「挿れるぞ…」

「こ…わいけど…いいよ…」

「も…もしかして…お兄ちゃんも…初めて?」

「う…うるせーよ…」


「良かったぁーあたしがお兄ちゃんの初めてだ…」





86 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:03:33.94 +QnxJ5qp0 49/57


兄は妹の膣に太く膨張した男根を挿れた

「あぁっ…あぁっ…んっ…」

「あぁぁっ…痛いよ…お兄ちゃーんっ…」

妹の処女膜が破れ、血が流れ出てきた

「凄い…きつい…」





90 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:11:02.83 +QnxJ5qp0 50/57


兄は激しく腰を振った

「あっ…あっ…あんっ…お兄ひゃん…凄い…速いよぉー」


「はぁ…はぁ…はぁ…」

「あたし…もう…本当におかしくなっひゃう…らめぇ…」

「お兄ひゃん…大好き…大好きだよぉーーーー」


「くっ…」





93 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:17:48.57 +QnxJ5qp0 51/57




兄はついに絶頂に達した


「あんっ!お…兄ちゃんの…熱いのが…いっぱい…いっぱい…あたしの中に流れ込んでくる…」




「お兄ちゃんの愛を感じる…お兄ちゃんの愛があたしの体に染み込んで…溶けてしまいそう…」





95 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:25:37.99 +QnxJ5qp0 52/57




          
         お
         兄
         ち
         ゃ
         ん
         大
         好
         き
         だ
         よ



97 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:31:53.23 +QnxJ5qp0 53/57



「チュンチュン」


鳥の鳴く声が聞こえる


「うーん…ん」


太陽の暖かい光を感じる


「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」


「うーん…」


「朝だよ!お兄ちゃん」





99 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:39:52.25 +QnxJ5qp0 54/57


そこには太陽よりも眩しいものがあった


「おはよう!お兄ちゃん」


「お…はよう」


まるで昨日の出来事が夢だったみたいだ…


「お…お前、昨日…俺の部屋に来たよな?」


「え…どうだったかな…」

妹は目を逸らし、顔を赤らめた





100 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:48:27.64 +QnxJ5qp0 55/57




「そ…そんなことより朝ごはん!朝ごはん!」


妹は話を逸らした


「そうだな、朝飯にするか…」

「うん!」





102 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 02:57:35.38 +QnxJ5qp0 56/57


昨日のことは、はっきりとは覚えていない

でも夢のような出来事だったのは分かる



そして、もうひとつ分かるのは…


「俺が妹のことを愛している」ということと




「妹が俺を愛してくれてる」ということ




104 : 以下、名... - 2009/01/25(日) 03:01:14.15 +QnxJ5qp0 57/57



「ねぇ、お兄ちゃん」


「?」





「大好き!」


              END


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