1 : 以下、\... - 2016/01/14 22:35:46.347 IgEoTag60 1/35

女勇者「噂によると魔王は>>4らしいです!」

1、絶倫デカチン性欲魔神
2、EDヒョロガリ雑魚
3、優しくて美人なお姉さん
4、幼女

元スレ
女勇者「安価で魔王を倒します!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1452778546/

4 : 以下、\... - 2016/01/14 22:36:56.878 JfgjwtaI0 2/35

3

8 : 以下、\... - 2016/01/14 22:38:46.712 IgEoTag60 3/35

女勇者「魔王は優しくて美人なお姉さんらしいです!」

女勇者「早速倒しに行きますよ!」

女勇者「そのためにまずは>>11です!」

11 : 以下、\... - 2016/01/14 22:40:43.366 bjk+2sWj0 4/35

腹筋

12 : 以下、\... - 2016/01/14 22:42:50.985 IgEoTag60 5/35

女勇者「腹筋ですよ!」

女勇者「鍛えなきゃ強くなれませんからね!」

女勇者「今日は……ID:IgEoTag60なので60回腹筋します!」


女勇者「うっ!ぐっ!」

女勇者「はっ!むっ!」

女勇者「ぐぎぎ……!うぅ……!」


女勇者「はぁー!おわりましたっ!」ゼエゼエ

女勇者「思ったより疲れましたね!」

女勇者「疲れたので>>15でもしましょうか!」

15 : 以下、\... - 2016/01/14 22:45:36.251 eXX7Ki7Bd 6/35

女騎士に転職

17 : 以下、\... - 2016/01/14 22:47:29.622 IgEoTag60 7/35

女勇者「女騎士に転職しますよ!」

女勇者「考えてみたら勇者って責任重大でなんかやです!」

女勇者「王国直属の騎士になればお給料もらえますしね!」


女騎士「転職しました!」

女騎士「なんだかなにかに弱くなった気がしないでもないですね!」

女騎士「さて!そろそろ>>20といきましょうか!」

20 : 以下、\... - 2016/01/14 22:49:26.534 uBm9mi7bp 8/35

魔王と対面

22 : 以下、\... - 2016/01/14 22:51:34.731 IgEoTag60 9/35

女騎士「魔王とご対面といきましょうか!」

女騎士「腹筋もしたし今なら負ける気がしません!」

女騎士「という訳で魔王のおうちまでやってきました」

女騎士「おじゃましまーす」ピンポーン

魔王「はーい、今明けまーす」ガチャ

女騎士「はじめまして、早速ですが死んでください!」

魔王「あらいらっしゃい!可愛いお客さんだこと……お茶を入れるからおいで?」

女騎士「あ、はい」トテトテ

23 : 以下、\... - 2016/01/14 22:53:03.031 IgEoTag60 10/35

魔王「さてさて、この紅茶……ふふふ、何を入れてあげましょう」

1、睡眠薬
2、媚薬
3、ちんこが生える薬
4、おっぱいが大きくなる薬
5、惚れ薬
6、牛乳
7、魔王の母乳
8、おさとう

27 : 以下、\... - 2016/01/14 22:56:09.470 bjk+2sWj0 11/35

5

29 : 以下、\... - 2016/01/14 22:58:51.309 IgEoTag60 12/35

魔王「これにしましょ!惚れ薬」トロォ

魔王「うふふ、楽しみだわぁ♡」


魔王「はーい、お茶ですよー」トン

女騎士「わ、ありがとうございます!」

魔王「うふふ、いいのよ」

女騎士(ほんとに優しくて美人なお姉さんって感じだなぁ……)ポワポワ

女騎士「じゃ、いただきますね」

魔王「どうぞー」

女騎士(いや、待てよ?相手は魔王、このお茶にも毒が入ってたりするかもしれない……)

女騎士(どうする?飲む?やめとく?>>34)

34 : 以下、\... - 2016/01/14 22:59:38.601 JfgjwtaI0 13/35

飲む

36 : 以下、\... - 2016/01/14 23:01:46.524 IgEoTag60 14/35

女騎士(まいっか!飲んじゃお)ズズズ

魔王「うふふ」

女騎士「はぁ、美味しいお茶ですね……」

魔王「でしょう?ちょっと高級な葉っぱなのよ」

女騎士「へぇ~……」

魔王「それで、今日は何しに来たの?」

女騎士「え?あ、えっとぉ~……」

女騎士(おかしいな、あたまがぽわぽわする……えっと、なにしにきたんだっけ……?)

女騎士「……>>38です~……」

38 : 以下、\... - 2016/01/14 23:02:54.509 bjk+2sWj0 15/35

遊びに

40 : 以下、\... - 2016/01/14 23:04:20.789 IgEoTag60 16/35

女騎士「あそびにきたんですよ~……」

魔王「あらそうなの!そっかぁ、じゃお姉さんと遊ぼっか」

女騎士「そーですね~……」

魔王「そうねぇ、>>41でもしましょうか?」

41 : 以下、\... - 2016/01/14 23:05:22.496 bjk+2sWj0 17/35

お医者さんごっこ

42 : 以下、\... - 2016/01/14 23:07:20.032 IgEoTag60 18/35

魔王「お医者さんごっこでもしましょうか?」

女騎士「いいですね、わたしかんじゃさんやりますよ~」

魔王「じゃあ私は小児科の先生ね?」

女騎士「ひどぉい、わたしそんなにちっちゃくないもん」

魔王「あはは、悪魔の年齢だとあなたはまだまだ赤ちゃんなのよ」

女騎士「あ、そーなんだ……じゃあそれで……」

45 : 以下、\... - 2016/01/14 23:09:43.691 IgEoTag60 19/35

魔王「次の患者さん!入ってください」

女騎士「はーい」

魔王「今日はどういった症状で?」

女騎士「んー……なんかぽわぽわするんです」

魔王「そうですか……じゃあお熱はかりましょうねー」

女騎士「はーい」

魔王「はい、おでこだして?」

女騎士「はい」ペロン

魔王「えい」ピタ

女騎士「!?///」ドキッ

魔王「どうしました?すっごいあついですよ」

女騎士「な、なんでもないです……///(な、なに?いまの……どきっ、て!)」

47 : 以下、\... - 2016/01/14 23:12:42.399 IgEoTag60 20/35

魔王「んー……ちょっと良くないですねぇ、だいぶおばかさんになってます」

女騎士「ひ、ひどぉい」

魔王「じゃつぎお口の中みますね?はい、おくちあーん」

女騎士「あーん」

魔王「ちょっとおえってしますよー……はーい」ヌポ

女騎士「えぐ!?(ゆ、ゆびいれてきた!)」

魔王「んっ、んー……どーですか?いたいですか?」ヌポヌポ

女騎士「あ、あう、あう」ダラダラ

魔王「ま、すっごいよだれ……舐めてあげますねー」ペロ

女騎士「へぐ!?///」

魔王「はーい、指抜きますよー」チュプ

女騎士「あ、あー……///」ダラダラ

魔王「のどもおばかさん!これは大変だー」

48 : 以下、\... - 2016/01/14 23:15:51.405 IgEoTag60 21/35

魔王「はあい、じゃ次はお胸ですね」

女騎士「ええ!?は、はずかしいです……///」

魔王「お医者さんなんだから恥ずかしくありませーん!はい、自分で服まくってね」

女騎士「うう……///」ペロッ

魔王「ちょっと冷たいですよー……」ピタ

女騎士「ひっ!?///」ビクンッ

魔王「大丈夫?がまんがまんー」

女騎士「う、うう……///(す、すっごい、どきどきする……)」

魔王「んー……ドキドキしてますね!これはよくないです」

女騎士「そ、そですか……///」

魔王「どーしてこんなにドキドキしてるんですか?いけない患者さんですねー」

女騎士「な、なんでかなぁ……///」ドキドキ

51 : 以下、\... - 2016/01/14 23:17:48.223 IgEoTag60 22/35

魔王「はい、診察はおしまいでーす」

女騎士「……へ?」

魔王「えーっと、あなたはおばか病ですね!もう体中おばかさんです」

女騎士「え、ええ~……?」

魔王「あたまもおばかさんになってるし……これは治療が必要です」

女騎士「そ、そーですかぁ……」

魔王「治療の方法……それは>>53です!」

55 : 以下、\... - 2016/01/14 23:19:23.513 hLozdV8l0 23/35

セクロス

57 : 以下、\... - 2016/01/14 23:22:16.359 IgEoTag60 24/35

魔王「セクロスです!」

女騎士「な、何ですかそれ?仮面ライダー?」

魔王「ちがいます!えーと、いわゆるひとつのえっち?性交?交尾?そんなかんじのやつですね」

女騎士「え、ええっ!?////」

魔王「しないと治りませんよ!それとも、私とは……嫌、ですか?」ウルッ

女騎士「あ、えっと、うー……///(ど、どうしよ……すっごい、したい、かも……)」ドキドキ

魔王「どうします?やめますか?」

女騎士「……お、お願いします……///」

魔王「はぁい♡じゃ、そこのベッドにころーんてしてくださいねー」

女騎士「はいっ……///」コテ

60 : 以下、\... - 2016/01/14 23:25:58.330 IgEoTag60 25/35

女騎士(うわ、まおうさまの、いいかおり……なんで、すごい、どきどき……///)フワッ

魔王「はぁー……」スルスル

女騎士「……あ……きれい……」

魔王「ん?なんかいいました?」

女騎士「え!?あ、な、なんでもっ!///(な、なにいまの?くちから、ぽろって……)」

魔王「病人に服脱げってのもね……じゃ、脱がしてあげますね?ぬぎぬぎしましょー!」

女騎士「あ、はい……」

魔王「はい、ばんざーい!」

女騎士「ばんざーい」

魔王「えい!」スルスルッ

女騎士「ひゃぁ!?///」

魔王「ぷにぷにでかわいいおばかなお肌ですね!これは今すぐ治療しなきゃ」

女騎士「う、うう……///」

62 : 以下、\... - 2016/01/14 23:30:04.759 IgEoTag60 26/35

魔王「じゃ、いきますよっ……まずは、ちゅーからです……」

女騎士「は、はい……///」

魔王「目、つぶってください……」

女騎士(ど、どうしよう、めつぶったら、むねの、どきどき、どきどきが、おっきくて、はずかしいのに、なんか、なんか……)ドキドキ

女騎士(うう、かおが、あつい……はずかしい?うれしい?きもちい?わかんない、あつい、あつい……)ドキドキ

魔王「ちゅっ……♡」

女騎士「…………っあ……///」ビクンッ

魔王「んっ、ちゅぱ、れろっ……はむ、くちゅ、んっ、むちゅ……は、はふっ、あむぅ……ぺろっ、ちゅぷ……」

女騎士「ふ……あ、う……む、はう……うあ……////」ビクビクビク

魔王「……っ、ぷは……!ふう、どうですか?」

女騎士「……あ、あ……///」

魔王「あらあら、もっとおばかになっちゃった……」

64 : 以下、\... - 2016/01/14 23:35:05.238 IgEoTag60 27/35

魔王「じゃあ、次は……どこがすきかなぁ?ここかな?ここかなぁ?」ツツツー

女騎士「ひゅ……う、あああ……///」ゾクゾクッ

魔王「あらあら、どこでももう関係ないのね?そっか、全身感じちゃうんだぁ……えっちなこだね♡」

女騎士「……あ、う……っ///」

女騎士(な、なんで、なんで……えっちって、いわれるのが、きもちいい、うれしい……も、わかんない……///)

魔王「じゃあ、もう前戯なんていらないですね?てゆーか……そろそろ、我慢出来ない……かな?」

女騎士「うう……は、はい……///」

魔王「じゃ、患者さん!どこがどうなっててどうしてほしいのか、ちゃーんと私に伝えてください!」

女騎士「えっ……///」ドキッ

魔王「でないと……分かんないから、治療やめちゃいますよ?」ニヤッ

女騎士「や、やだぁ……やですっ……///」

魔王「だったらちゃーんとおねだりしてごらんなさい?ほぉら、えっちなおばかさん♡」

66 : 以下、\... - 2016/01/14 23:38:11.717 IgEoTag60 28/35

女騎士「ううっ……わ、わたしのぉ……///」

魔王「はい♡」

女騎士「わたしのっ、おばかなおま○こ……おばかなちくびっ……おばかな、おしり……おばかなわたしをっ、いっぱい、めちゃめちゃに、かわいがって……くだ、さい……/////」ゾクゾク

女騎士(あ……♡これ、だめ……えっちなこと、いわされると……なんにも、わかんなくなるぅ……♡)

魔王「はぁい、よくできました!じゃ、お望み通り……いーっぱい、治療してあげるからね?」

女騎士「おっ、おねがい、します……まおうっ、さまぁ……///」フリフリ

70 : 以下、\... - 2016/01/14 23:43:18.166 IgEoTag60 29/35

魔王「おま○こもぉ……」サワサワ

女騎士「ひゃっ!///」ガクッ

魔王「ちくびもっ……」クリクリ

女騎士「あ、ふうぅぅ……///」ゾクゾク

魔王「おしりも……」フニフニ

女騎士「にゃ、あうん……っ///」ゾワワッ

魔王「いーっしょに、いじめてあげないと……不公平、ですよね♡」

女騎士「い、いっしょに……?」

女騎士(だ、だめ、そんなことされたらっ……!)

魔王「えい!」シュルルルルッ

女騎士「わ……///(しっぽが、ビーズみたいに、なった……?)」

魔王「ちくびー!」カプ

魔王「おしりー!」ズプュプュ

魔王「そして……おま○こ!」クチュッ

女騎士「あ、あ、あ……♡♡♡♡」

魔王「えいっ!」グリッ

女騎士「────あ」プツン

女騎士(あ、おわった♡♡わたし……こわれちゃった♡♡)

72 : 以下、\... - 2016/01/14 23:48:00.942 IgEoTag60 30/35

女騎士「っ♡お"♡ぐひ♡」ガクガク

魔王「ほらほらー、治療ですよー?」


女騎士「んんんん♡ほおぉぉぉ……♡にいいぃぃぃぃ♡」ゾワゾワ

魔王「あはは、完璧におばかさんだ」


女騎士「♡ ♡ ♡ ♡」

魔王「うふふふふふふ……」



女騎士「…………はぁ……はぁ……///」ガクガク

魔王「おつかれさま!治療はおしまいですよー」

女騎士「あ……にゃ、へ……///」

魔王「もう壊れちゃったかなー?だいじょーぶ?」ナデナデ

女騎士「ひゅ……♡♡」ビクビクビク

魔王「あ、大丈夫だ!うれしそうにしてる」

女騎士「うう……///」ガクッ

魔王「疲れたのねー……ふふ、ゆっくりおやすみなさい……」ポンポン

女騎士「……………………♡」

75 : 以下、\... - 2016/01/14 23:50:38.219 IgEoTag60 31/35

─────朝

女騎士「……は、こ、ここは……」

魔王「目が覚めた?おはよ、げんきそうでよかった」

女騎士「はっ!ま、まおうさま!おはようございますっ!///」

女騎士(え!?な、なんでわたし、まおうさま、って……)

魔王「朝ごはん食べてくでしょ?」

女騎士「は、はいっ、魔王様っ……///」

女騎士(だ、だめ、やっぱり……まおうさま、って、よぶのが……きもち、いい……)

魔王「じゃあこっちおいで?もうご飯出来てるよ」

77 : 以下、\... - 2016/01/14 23:52:20.228 IgEoTag60 32/35

魔王「ごちそうさま」

女騎士「ごちそうさまでした!」

魔王「それで……どうする?もう帰っちゃう?」

女騎士「……えと、私は、その……」

女騎士「……>>75」

1、帰ります
2、魔王を倒す
3、魔王様といっしょに生きていきます

79 : 以下、\... - 2016/01/14 23:53:31.513 eXX7Ki7Bd 33/35

3

81 : 以下、\... - 2016/01/15 00:01:44.610 goxzFTZl0 34/35

女騎士「……私は、魔王様と、いっしょにいたい……です……///」

女騎士(やっぱり、これが、しょうじきなきもち…まおうさまが、すき、あいしてる……)

魔王「……そっか、えへ、どうしようね」

女騎士「……へ?」

魔王「だってほら、私、魔王じゃない?皆から嫌われてて、あなただって……本当は、私のこと殺しに来たのよね」

女騎士「そ、それは……」

魔王「私はね、あなたが一緒にいてくれたら、とってもうれしい……だけど、あなたは……幸せに、させられるかしら……って」

女騎士「……そ、そんなこと、言わないでください!」

魔王「……」

女騎士「確かに魔王様は、人間からしたら、怖くて倒すべき相手、なのかもしれません……だけど、私は、分かったんです!魔王様はこんなに素敵で、こんなに優しくて、こんなに、こんなに愛しい人だったって……!」

魔王「……!」

女騎士「わたし、魔王様といられるだけで、幸せです……!私を、そばにいさせてくれませんか……?」

魔王「……ふふ、あなたって……素敵な、女の子ね」

女騎士「……!」

魔王「分かった!じゃ、一緒に……いっしょに、いよっか!」ギュッ

女騎士「あ……!はい!」ギュッ


握ったその手は、これまで出会ったどんな人間よりも暖かくて、柔らかくて、優しい手だった。
これからは、この人と一緒に生きていく。きっと、みんなだって分かってくれる。魔王、だなんて、そんなのうそ。こんなにあったかいひとなんだから。

83 : 以下、\... - 2016/01/15 00:05:16.396 goxzFTZl0 35/35

───それから数年。

王国では、結婚式が開かれていた。

王国で初めての、女性同士の結婚式。

王国で初めての、人間と魔王の結婚式。

王国で初めての、人間と魔物が入り交じる結婚式。


誰もがふたりを祝福した。もはや、誰も彼女を魔王などとは思わなかった。


それから、魔王と女騎士は、王国から少し離れた小さな白い家で暮らしているという。

毎晩、その家の方からは、2人の笑い声が聞こえるらしい。



「はーい、じゃあ次はおしりの治療ですよー♡」
「は、はいっ!おねがいします……///」


おわり

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