8 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:11:56.67 Y+Hbn4bW0 1/11

淫魔「最後のガラスをぶち破れ~♪見慣れた景色を蹴り出して~♪」ガシャーン

「ファッ!? い、いきなり窓から入ってきやがってなんだアンタ! こ…ここ三階だぞ!!」

淫魔「あーもうまどろっこしいわねぇ…」バサッ

淫魔「私、淫魔、あなた、今日の夜食、オーケィ?」

「なんだ淫魔さんか、なら仕方ないな」


元スレ
淫魔「あーさむさむ。こんな日はどろっどろのホットザーメンに限るわねぇ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356789914/

11 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:16:56.13 Y+Hbn4bW0 2/11

淫魔「貴方はデリヘル頼むより安上がり」

「君は俺の息子で一本満足」

淫魔「Win-Winの関係ねぇ。ちなみに貴方、童貞歴は何年かしらぁ?」

「今年で24年になった、ちなみにただいま一縷の望みを掛けてオナ禁一ヶ月継続中」

淫魔「下界に来て本当に良かったわぁ…」


12 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:22:14.68 Y+Hbn4bW0 3/11

「その辺悪魔の能力的なの使って見極めた上で俺のところにきたわけじゃないのか…」

淫魔「そんなわけないでしょぉ? 一つ聞くけれど貴方、知らない街を歩いてる時にコンビニを見つけて、わざわざネットで店員の評価を確認してから入店する?」

「ああ…君にとって俺はそういう…」

淫魔「最悪いろはす、出来ればオランジーナだと思ってたけどまさかの特濃ホットカルピスだなんて今日はツイてるわぁ…」

「隠語使ってるんだろうけど最後のは淫語にしか聞こえないんだよなぁ…」


15 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:29:38.28 Y+Hbn4bW0 4/11

淫魔「だらだらやってても仕方ないしそろそろ頂かせて貰うわよぉ?」チャキチャキ

「ちょ、ちょっと! 最近あんまり丁寧に洗ってなかったからまずシャワーだけでも浴びさせて…」

淫魔「私達にとって多少の臭いは風味みたいなものだから構いやしないわよぉ…あら…」ボロン

「あ…あの……」

淫魔「……」ウットリ

「ちょっと! よだれ垂らすならせめて全部脱がせてからにしてくださいよ!!」


18 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:34:10.87 Y+Hbn4bW0 5/11

淫魔「ごめんなさいねぇ、ちょっも余りにも美味しそうな息子さんだったから自制が利かなくなっちゃったわぁ…」

「人ん家のガラス割って入ってきた段階ではまだ理性があったんですね…」

淫魔「それはともかくとして…そろそろ初めましょうか…んっ…」ダラッ

「ちょっとまたよだれ……熱ッ!?」

淫魔「んふふ、淫魔のよだれには催淫効果があってねぇ? そのまま飲んでも強精剤として最高なんだけど…粘膜から直接塗り込まれると凄いでしょぉ?」スリスリコスコス


21 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:39:47.61 Y+Hbn4bW0 6/11

「あ…あ…」

淫魔「一ヶ月も出してなかったんですものねぇ…もう頭の中出したくて出したくて仕方ないんでしょぉ?」

「」コクコク

淫魔「でもまだだぁーめ、今は強精剤と同時に射精抑制の効果もある体液を分泌させてるからもっと我慢してから一気に出してねぇ?」

「そ…そんな…もう…早く…」

淫魔「貴方だって仕事終わりの最初の一杯は水割りをチビチビ行くよりもとりあえず生を一本一気にゴクゴクっといっときたいでしょぉ?」

「(この人の喩えはなんでこうさっきからおっさん臭いんだ…...!!)」

淫魔「そういうわけだから私の為にもうちょっとだけ我慢してねぇ…?」


23 : 以下、名... - 2012/12/29(土) 23:48:07.18 Y+Hbn4bW0 7/11

「ちょっ…一旦離れ…」

淫魔「んふふ、無駄無駄。こう見えても力は人間の男よりもずっと強いんだからねぇ?」

淫魔「でもそんなに切なそうな顔されるとぉ…そうねぇ…」

「はや…く……」

淫魔「そろそろ手コキだけっていうのもなんだしぃ…よいしょっと」ヌルッ

「ファッ!?」

淫魔「服の上からだけどすっぽり私のおっぱいに貴方のおち○ちん包んじゃったわよぉ? でも谷間から亀さんが見えるなんてほんとにおっきいわねぇ…」ヌルヌル

淫魔「こういうの着衣パイズリって言うんでしょぉ? どう? 経験ある?」

「な…ない!っていうか…そもそもソープなんかも行ったことないし…!」

淫魔「あらあら…」


27 : 以下、名... - 2012/12/30(日) 00:00:18.77 DJ2Ynr1e0 8/11

淫魔「あー、いいわぁ。おち○ちんカイロ。胸の中だけじんわりと暖かくて最高」ヌルヌル

淫魔「でもそろそろ流石にかわいそうになってきたし…」

「……」ピクッ

淫魔「んー、まだもっと溜めて欲しかったけど…仕方ないわねぇ…」

 淫魔はちらりとこちらに詰るような妖艶な目を向けると、これまで我慢続く我慢を強いられ怒りと屈辱に怒張していた我が息子を一瞬の口にその口内の中に納めた。

 彼女の生暖かい鼻息が下腹部へ当たることを感じる間もなく、次の瞬間息子に到来したのはまるでそこだけをグラグラと煮え立つような湯に突っ込まれたかのような、しかしそれでいて決して苦痛ではない快楽と責め苦の狭間を揺れ動くような『熱さ』だった。

淫魔「んふふ、ほう? ふひのははひもひひひへほぉ?」

 自分の身体によってこうまで快楽に悶え苦しんでいる様を見て彼女は我が息子を口に含んだままで心の底から愉しそうな笑みを浮かべていた。
 この淫魔、Sである。


33 : 以下、名... - 2012/12/30(日) 00:15:57.57 DJ2Ynr1e0 9/11

 瞬間、自分が火山になったような気がした。
 全身を駆け巡る抑制され続けてきた射精感は絶頂を迎えたと同時に無意識のうちに我が身体を操り、気付けば我が両手は彼女の赤の混じった髪を、後頭部を押さえ付け、我が肉体はこれから溢れ出すものをたとえ一滴たりとも無駄にすることなく、彼女に流し込まんとし、そして

淫魔「んんんっ!?」

 これまでの人生で精通時さえも上回る圧倒的な射精量であったことは容易に推測できた。
 決壊したダムから溢れ出す奔流のように留まることをしらない大量の精子は一時足りとも彼女の口内に止まり続けることなく、本当にビールか何かのように喉を鳴らして彼女の中に吸い取られていく。
 気付けば俺が彼女の頭を抑えるまでもなく彼女自身もまた俺の腰に手を回して強く抱き寄せ、溢れ続ける子種を飲み干し続けていた。
 男の俺よりも遥かに強い悪魔の力でガッチリと腰をロックされているその様はたとえ生命の危機を感じて俺が逃れようとしようとも決して逃さないという、悪魔の本能を垣間見たようだった。


35 : 以下、名... - 2012/12/30(日) 00:25:22.42 DJ2Ynr1e0 10/11

 大げさではなく数分間にも及ぶ絶頂の末、我が息子はようやく白い子種を吐き出す勢いを弱め、とうとう…止まった。
 ーーだが

淫魔「……ん~♪」

 この淫魔は最後の一滴まで無駄にするつもりはないようで、器用な舌で我が亀さんをグルングルンと舐め回し、アイスクリームの蓋を舐める子供みたいに尿道の奥をチロチロと突き、尿道に残った僅かな精子を全て吸い出した末、ようやく我が息子は解放された。


36 : 以下、名... - 2012/12/30(日) 00:31:53.52 DJ2Ynr1e0 11/11

淫魔「あー、やっぱりこんな寒い日にはどろっどろのホットザーメンに限るわぁ…」ツヤツヤ

「ま、満足していただけたようでそれはよかった……」ガクガク

淫魔「んふふ、何言ってるのかしらねぇ。貴方、居酒屋に入った後に大ジョッキ一杯で我慢できる?」

「な、何を……」

淫魔「悪いけど私、今夜はとことん吞みたい気分なのよねぇ?」

「ひ、ひぃぃ……」

淫魔「悪魔に気持ちイイことしてもらう以上、まぁ多少は覚悟してもらわないとねぇ?」


淫魔「さぁて、次は本番よぉ!」

「助けてくれ……」

終わり


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