ピコピコピコピコ
エルシィ「…………」
桂馬「…………」
ピコピコピコピコ
エルシィ「…………」
桂馬「…………」
ピコピコピコピコピコピコ
エルシィ「…………スゥ」
桂馬「(…………こいつがソファーで居眠りなんて珍しいな)」
ピコピコピコピコピコピコ
エルシィ「……スゥスゥ」
桂馬「(…………それにしても)」
ピコピコピコピコピコピコピコピコ
エルシィ「スゥスゥ……ムニャムニャ」
桂馬「(…………足が気になる)」
元スレ
桂馬「(……エルシィの太ももが気になる)」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1293520509/
桂馬「(……こいつ、なんでこんなに無防備に寝てるんだ? 完全に自分の家のつもりなのか? そうだろうとは思っていたが……)」
エルシィ「スゥスゥ……」
桂馬「(こいつには普段からこういうところがあるんだ、開けっぴろげというか大雑把というか……まあ、ガサツなだけのクラスの女子たちよりは幾分かマシだとは思うが)」
エルシィ「……フウッ、ンッ……」
桂馬「(それにしたって、そんな短いスカートを隠しもせずに熟睡なんて……恥じらいが足りないっ!)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(……たく、本当によく寝てるな)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(…………こんなとき、ギャルゲーなら)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(いかんいかんいかんっ! 安易なお色気展開なんて、僕が一番嫌ってるルートじゃないか!)」
エルシィ「…………ス、ンッ……」
桂馬「(…………でも、もしかしたら気付かないかもしれない)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(もし気付いたとしてもギャルゲー的な『きゃっ!? もうなによ~、えっち!』で済むかもしれない)」
エルシィ「…………フニュ、ウッ……」
桂馬「(僕が選ぶべき選択肢はどっちだ!?)」
桂馬「(…………僕は、何を考えているんだ?)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(相手はエルシィだぞ? 三次元の、それも人間じゃなくてバグ魔で)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(……こいつとは、家族みたいなものじゃないか。いや違う、何を言っているんだ僕は。こいつが家族なわけないだろ!?)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(……ああ、どうしてしまったんだ僕は。なんだかもうよくわからなくなってきた……)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(……触ってもいいのかな。触りたいのか僕は? …………触りたいな)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(……触ったらどうなるんだろう。怒るかな、怒るよなそりゃ。ちょっと触ったぐらいじゃ起きないか?)」
エルシィ「…………スゥスゥ」
桂馬「(……いっか、もう。触りたい、どうとでもなれ……)」
エルシィ「…………」
桂馬「…………」
エルシィ「…………」
桂馬「…………」
ヒタッ
エルシィ「ッ えっ? ん、えっ? 神にーさま?」
桂馬「あっ、いや、そのごめっ、間違えた」
エルシィ「に、にーさま? ……行っちゃった」
エルシィ「(……今、にーさまに足触られた? えー!? えー!? で、でも間違えたって、間違えたって何?)」
エルシィ「(えー、やっぱりにーさまに触られちゃったんだ…………にーさまも、えっちなことするんですね)」
エルシィ「(……? もしかしてにーさま、現実の女の子に興味が出て来たのでは?)」
エルシィ「(こ、これって、もしかしたらすごい進歩なのかも……だって、あのにーさまが現実世界に興味を持つなんて……!)」
エルシィ「(ここは、いつもお世話になっているにーさまのために、私が現実の女の子のよさを教えてあげないといけません! バディーとして! 年上のお姉さんとして!)」
To Be Continued...
桂馬「(ボクは今一体なにを……)」
桂馬「(エルシィの足に………)」
桂馬「(さ、最低だ。最悪だ。どうかしてる……)」
桂馬「とりあえずゲームして落ち着こう」ポヒーン
桂馬「…とりあえず?」
桂馬「……なんてゲームに失礼なことを…」
桂馬「…もう…何がなんだか……」ハァ
桂馬「(よっきゅん…ボクは……死ぬのかもしれない………)」ズゥン
エルシィ『神にーさまっ!』コンコン
桂馬「!」
桂馬「(な、なんで来るんだよ!)」ドキッ
桂馬「何か用か? 用が無いなら入ってくるな!」
エルシィ『わあっ神にーさまが返事してくれました!珍しいですね~』
桂馬「(し…しまった。普段ならゲームに没頭してるから無視するのに)」
桂馬「やっぱりボクは……」
エルシィ『神にーさま、入れてください~』
桂馬「だ。駄目だっ!絶対に駄目だ!」
エルシィ『どうしてですかーっ!うーっ』
桂馬「ぼ、ボクは…ボクは病気なんだっ!!感染るかもしれないから、来るな。来たら絶交だ!」
エルシィ『び、びび病気!!??神にーさまが!?たたたたた大変です!!すぐに体力つくものを作ってきますからね!』
桂馬「バッ…作るな来るな絶対食べないからなっ!!」
桂馬「あ…あ…」
桂馬「(どうする…死亡フラグが立ちすぎだ! なぜ回避できないっ!?やっぱりもう病気としか思えない…)」
桂馬「(ボクは…死ぬのか……。思考は纏まらないし…変なことを口走ったり…おかしな行動に出たり…ああ……きっと、不治の病に……)」
桂馬「(……そう…そしてよっきゅんがボクを看病してくれて……ふ……ふふ……)」
桂馬「(よっきゅん……なんていじらしい…うん、大丈夫だよ…えっ、あ~んしてくれるの?…ふ………ふふふ………)
エルシィ「はい神にーさま…
エルシィ「あ~ん…」
桂馬「あ~……………わぁあああああああっ!!??」ガタタッ
エルシィ「きゃっ」
桂馬「どっ、どどど」
エルシィ「どうやってって…羽衣さんで鍵を作ったんですよ」
桂馬「こ、ここここ」
エルシィ「これは超元気100倍餡掛けお粥です」
桂馬「な……」
エルシィ「内容物ですか…?人間界のものしか使ってませんから大丈夫ですよ!滋養強壮に効く漢方薬、健康にいい青汁、Caプロテインビタミン諸々……それから風邪薬色々!」
桂馬「よくわかったよ殺す気なんだろ?」
エルシィ「そんなまさか!!」
桂馬「そんな殺人兵器を薬膳として提供して許されるのは二次元までだー!!! なにが元気100倍だ!異臭が…あっ…あー! ゲーム機に臭いが!でてけでてけ!そのバイオハザード発令レベルの危険物質共々出てけーッ」バタバタ
エルシィ「か、神にーさま! もしかしたらお口に合うかも…!」
桂馬「ボクの胃袋がそんなものに対応できるわけないだろ! お前も危険因子だ!いろんな意味でっ!」グイグイ
エルシィ「そんなっ…神にーさまぁ!」グイッ
桂馬「おわ……」グラッ
ガッターン! バシャッ……カラカラカラ…
桂馬「………」
エルシィ「に、にーさま…近いです…」
桂馬「はっ」バッ
エルシィ「あーっ!お粥がーっ!」
桂馬「(お粥がエルシィの太ももに…!)」
エルシィ「にーさまひどいですぅー!ふいてくださいー!」
桂馬「なぜ僕がこんな目に…」
桂馬「………」フキフキ
エルシィ「にーさま…」ドキドキ
桂馬「………」ドキドキフキフキ
エルシィ「あっ…に、にーさまっそこは……っ」
桂馬「だーーーっ!!!」ポイッ
エルシィ「神にーさま…?」
桂馬「何で僕が三次元にドキドキしなきゃならないんだ!!しかもエルシィに!!!」
桂馬「えーい出てけ!僕はまだ攻略が残ってるんだ!!!」ゲシッ バタン!
エルシィ「うー、にーさまひどいですぅー。でも…」
エルシィ「ドキドキしたのですね、にーさま。」フフッ
桂馬「」ポケー
桂馬「」ピコピコ
桂馬「はっ」
桂馬「集中できん…くそっ風呂でも入るか」
桂馬「あれ、風呂場の電気がついてる」
エルシィ「あ、神にーさま!ちょうどいいところに!」
桂馬「エ、エルシィか。何だよ」ドキッ
エルシィ「シャンプーが切れたのでとってください」ニコニコ
桂馬「それ位自分で…」チラッ
桂馬「(濡れた髪…赤く火照った頬…白い肌…)」ドキドキ
エルシィ「にーさま…?」
桂馬「はっ。ほ、ほら!僕も待ってるんだから早く出ろ!」バッ
エルシィ「ありがとうございます、神にーさまっ」ニコッ
バタン
桂馬「駄目だ…エルシィを見ると調子が狂う……」
エルシィ「………」フフッ
桂馬「………」チャポーン
桂馬「どうなってるんだ、僕は」
桂馬「相手はあのエルシィだぞ。何をドキドキして…」
エルシィ「にーさまっ」ガラッ
桂馬「うわぁああ!!!何だよ!何しに来たんだ!!」バクバク
エルシィ「あの、たまには背中でも流そうかと…」
桂馬「いらん!いきなり入ってくるな!」
エルシィ「うー、わかりましたっ」バタン
エルシィ「可愛いです、にーさま」
桂馬「よし、ギャルゲーしよう。今夜だけで8人攻略する。」
エルシィ「にーさまっ」フッ
桂馬「うわぁああ!!!今度は何だ!部屋に入ってくるな!耳に息を吹き掛けるな!!」ポカポカ
エルシィ「うー、すみませんにーさま~。それより、ちひろさんからもらったケーキがあるんですが食べませんか?」
桂馬「うるさい!僕は今手が離せないんだい!!」
エルシィ「じゃあ私がにーさまに食べさせてあげます!どうぞ、神にーさまっ」アーン
桂馬「ばっ!からかってるのか…ん」パクッ
エルシィ「おいしいですか?にーさま」
桂馬「ん…うまいけど…」ドキドキ
エルシィ「あ、にーさまのほっぺにクリームが」
ペロッチュッ
桂馬「くぁwせrftgyふじこlp;@」
エルシィ「では残りはここに置いて行きますね、おやすみなさい。神にーさまっ」ニコッ
バタン
桂馬「あ、悪魔かあいつは…。あっ、悪魔か。」バクバク
エルシィ「やりすぎましたかね?まぁ大丈夫ですね」
朝
エルシィ「にーさま起きて来ませんねぇ…。」
エルシィ「にーさまー、朝ですよー。」
エルシィ「…行きますか」
エルシィ「にーさまー!」バーン
桂馬「エリナちゃん…僕は…僕は…」
エルシィ「にーさまー!」バーン
桂馬「な、何だ朝から騒々しい」ドキドキ
エルシィ「お休みだからってゲームばっかりしてちゃ駄目です!出かけましょう!」グイッ
桂馬「はぁ…(手…細いなエルシィ…)」ドキドキ
喫茶店
エルシィ「はー!ここのサンドイッチはいつ食べてもおいしいですー!」
桂馬「(よくよく考えたらこれってデートだよな…)」ブツブツ
エルシィ「(サンドイッチ持ったまま固まってる…)」
桂馬「(エルシィ相手に何を考えてるんだ僕は!とにかく早く食べて……)」
パクッ
エルシィ「んふふーっ」
桂馬「へ?」
エルシィ「にーさまがいつまでも食べないからです!」
桂馬「う、うるさい!」
桂馬「(今、指ごと…。舌の感触が……)」
桂馬「だーーーーー!!くそっ」
エルシィ「…」ニヤニヤ
桂馬「ゲーム屋に行くぞ」
エルシィ「えー、もっと後にしましょうよー」
桂馬「うるさい!(ギャルゲーの事を考えてないとおかしくなりそうだ)」
エルシィ「(あ、あれは…ハクア?)」
ハクア「あいつったらこんなんのどこがいいのよ…」
エルシィ「(今ハクアに会うとめんどくさいことになりそう…。あ、こっちに来た!)」
エルシィ「(隠れないと!)にーさま!こっちです!」グイッ
桂馬「わっ!そ、そっちは路地だぞ!?」
エルシィ「いいから早く!」
エルシィ「(これでよし。あとはハクアが通りすぎてくれれば…)」
桂馬「お、おいエルシィ…何でこんな狭い路地で向かい合わにゃならんのだ…」ドキドキ
エルシィ「しっ神にーさま。今は私の言うことを聞いてください」
桂馬「(あぁぁぁ近い。吐息がかかる。いい匂い…)」ドキドキ
エルシィ「(にーさまの鼓動が伝わってきます。私もちょっと恥ずかしいけど仕方ないです)」
ハクア「ん?」
エルシィ「!?」
エルシィ「(まずいです。ここでばれたら…あぁ絶対にめんどくさいです。よし)」
桂馬「(エルシィの腕が僕の首に…!!!)」
ハクア「…(違うか。エルシィがこんなところでこんな事してるはずないし。早く買い物して帰ろっと)」
エルシィ「はぁ…行きましたね。あれ、にーさま?」
桂馬「」
桂馬「くそぅ…くそぅ…!」ドキドキ
桂馬「あー!くそ!今日買ったやつは糞ゲーばっかりだ!!」
エルシィ「にーさまご飯持ってきました!」バンッ
桂馬「そうか!よし、そこに置いて帰れ!」
エルシィ「えー!そんな言い方ひどいですー!こうなったら今日はにーさまと一緒に寝ます!!」プンスカ
桂馬「くぁwせrftgyふじこlp;@」
エルシィ「にーさまが悪いんですよっ」
桂馬「悪かった!」
エルシィ「本当に反省してますか?」
桂馬「あぁしてるとも!」
エルシィ「じゃあ目をつぶって口を開けてください」
桂馬「?」アーン
桂馬「熱っ!あっつ!!」
エルシィ「へへーっ今日のご飯のおでんです!これで許してあげます!」
桂馬「(くそ…しかしこれでエルシィが帰ってくれるなら…!)」
エルシィ「あっ、にーさま」
エルシィ「おでんの汁があちこちについてますよ」フキフキ
桂馬「お前が熱々おでんなんか食わすからだ!」
エルシィ「うーっ。(あ、首にもついてる…)」
ちゅっ
桂馬「っ!?」
ぺろ…ちゅっ
桂馬「は…っ、エ、エル…シィ…!」ドキドキバクバク
エルシィ「んっ……」ペロペロ
桂馬「エルシィ!」バッ
エルシィ「にーさま?」
桂馬「お…お前は舐める以外に拭き方を知らんのか」ドキドキ
エルシィ「吸った方がよかったですか?」
桂馬「ばっ…!」ガタッ
エルシィ「うそですよ、にーさま」ニヤニヤ
桂馬「………」モグモグ
桂馬「ごちそーさま」
エルシィ「お皿持って行きますね」
エルシィ「よいしょ」
バキッ
桂馬「あ!ゲームを踏むな!!!」
エルシィ「えっ?えっ?」フラッ
桂馬「危ないっ」ガシッ
桂馬「…セーフ」ホッ
エルシィ「でもちょっとだけおでんの残り汁がかかっちゃいましたー」
桂馬「(また太ももに…!)」
エルシィ「…にーさま」
エルシィ「今両手がふさがってるので、拭いてください」
桂馬「!……」ゴクリ
桂馬「(エルシィの太もも…こんなに近くに…)」フキフキ
エルシィ「にーさま?」
桂馬「(うっ…この目は…。舐めろって!?)」
桂馬「(そんなことしたら僕の理性が…、ええい!)」
桂馬「」チロッ
エルシィ「ふふっ、くすぐったいですよ。神にーさま」
桂馬「くそっ」
ぺろっ…んちゅ…
エルシィ「んっ…にーさま…(お皿持ってられないです…)」ガタ
桂馬「はぁっはぁ……(やばい…興奮してきた…)」
ぺろ…ちゅっ、ちゅぱ…ぺろっ…
エルシィ「(内ももに…!)」
桂馬「(駄目だ…理性が吹っ飛びそうだ。)」
桂馬「エルシィ…好きだ…!」
エルシィ「にーさま…」
ちゅっ
エルシィ「(これが…キスですか…)」
エルシィ「!?(舌が…!)」
エルシィ「(苦しいけど、気持ちいいです……)」
エルシィ「ぷはっ…、にーさま、一緒にお風呂に入りましょう」
エルシィ「(にーさま攻略ですね。)」
エルシィ「私も好きですよ、神にーさま」
おわり
134 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 00:11:00.47 Ms8iw6PDO 35/65おい
おい
136 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 00:32:13.78 Ms8iw6PDO 36/65…えっ?ほんとに終わりなの?
138 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 01:46:51.80 Ms8iw6PDO 37/65んん…いないのか?
じゃあとりあえず>>70から…
桂馬「はぁ…はぁ…ああくそっ」
桂馬「…………」ドキドキ
桂馬「ぅ……」ドキンドキン
桂馬「(エルシィの太もも…白くて…柔らかかった……)」
桂馬「はぁー……」ドッキドッキ
桂馬「……」ソロ…
桂馬「ハッ」バッ
桂馬「ボクは何をっ?! こ、興奮なんてしてないぞボクは!!」アタフタ
桂馬「これは…そう、こないだやった同人ギャルゲーのカレンがあんまりエッチな格好だったから……そう、ボクは現実の女子なんかに興奮してない…うん、いや言い訳とかじゃない、」ジジッ
桂馬「んっ…」ゴソゴソ
エルシィ「んー…私が部屋を出てから7分経過…そろそろですかね」フフフ
エルシィ『神にーさま、お部屋のお掃除しましょうかー』
桂馬「!!??!??!!!?」ビクゥッ
エルシィ『お粥も溢しちゃいましたし…この箒さんでピカピカにしちゃいますよ~』
桂馬「は、ま、待って!待て!待てだ!!」ワタワタ
エルシィ「遠慮はいりませんから~」ガチャッ ニコニコ
桂馬「あ………………」
エルシィ「へっ………神にーさま何してるんですか!?」カアッ
桂馬「わっ、わっ、ばか!!で、出てけよ!!」ササッ
エルシィ「あう~……にーさま…おち○ちん出して…何してるんですかぁ」
桂馬「いや聞くなよ!いーから出てけよこのバグ魔っ!!」
エルシィ「ええ~、じゃあお母様に聞いて…」
桂馬「駄目だ―――っ!!!!」
エルシィ「じゃあ、教えてください。教えてくれるまで部屋から出ませんっ」プン
桂馬「あ…ふ、ふざけんなー!」
エルシィ「ふざけてませ~ん。教えてくれるまで、テコでも動きませんよ」
桂馬「くっ…」
エルシィ「歩美さんやちひろさん達に聞くっていう手も……」
桂馬「やっぱりお前ボクを殺しにかかってるんだろう!」
エルシィ「神様が死んじゃったら私も死にます」
桂馬「ぬぐぐ……」
エルシィ「にーさまどうしておち○ちん出してたんですか?おトイレですか?」
桂馬「へ、部屋でトイレする奴が居るかよ…」
エルシィ「じゃあなんですか。どうしてですか? まさかついにゲームのボタンを押す指が足りないからおち○ちんで挑戦……」
桂馬「流石にそれはない」
エルシィ「違うって言うばっかりじゃわかりません」プン
桂馬「…………」
桂馬「(こいつ……わかって聞いて……まさかな。このバグ魔にそんな知能があるとは思えん。というか悪魔にはこういう習慣ってないのか…? そういえば、今のところボクは女の悪魔にしか会ったことないな…)」
桂馬「(う……言わなくちゃだめなのか…?で、でも言わなかったら社会的に死ぬ……それは展開上マズイ、まずすぎる)」
桂馬「(ならいっそ嘘で誤魔化す…か…、なんて言えば…)」
桂馬「え、エルシィ」
エルシィ「はいっ」ニコッ
桂馬「………」
エルシィ「…あっ、喉が乾いてるんですね!」スクッ
桂馬「えっ?そんなこと言ってな……」
エルシィ「知りませんか?喉を潤すと、話しやすくなるんですよー」パタン
桂馬「…はぁ…。 まあ、猶予ができたととらえるか…」
桂馬「(男性器が体外に露出しているのは通常平熱以下でなくてはならないためである。ゲームに熱中したらすこし暑くなったんで冷やしてました~)」
桂馬「こんな感じで事実と虚構を織り交ぜ………無理があるだろ」
桂馬「(案外健康にいいらしい。
最近ネットでは流行ってる。ソースは2chキリッ
ゲーム攻略に必要だった
実はお前は夢を見ていただけだ)」
桂馬「そうこれは夢だ……」
桂馬「こんなリアル……リアル詰みゲー!!!」
桂馬「しっかり人生詰んでんじゃねーか!ふざけんな!ボクは現実になんか負けない! ちくしょう!なら1から性教育しろってか!くっそ!!これだから現実はぁぁ!」
エルシィ「にーさま一人で暴れてどーしたんですか? ……今度はだしてないんですね」
桂馬「おわっ戻ってきたのかっ…というかそんなしょっちゅう出しとらんわ!」
エルシィ「じゃあどんなとき出すんですか!おち○ちん」
桂馬「あぐ」
桂馬「(ヤバい…墓穴を堀りつづけているぞ……………ああやっぱり死ぬんだなボクは……次は二次元に生まれたいな…)」
エルシィ「そんな遠い目をしないで、ほらほら、リラックス効果のあるカモミールティーですよ」ズイ
桂馬「い、いらん。ボクはハーブティーは苦手だ」
エルシィ「でもリラックス出来るんですよー!はいっ飲んでくださ……わきゃっ!!」
桂馬「ぬわっ!」グラッ
エルシィ「きゃーっ」ドターン
バッシャーン!
カラカラカラ……
桂馬「…っ」
桂馬「(…またかよ!?同じハプニングイベントをこんな短時間に二度も起こすなんてクソゲーにも程がある! 引き出し少な過ぎるだろ!!)」
桂馬「(というか、こんな展開のギャルゲー、186回くらいやったことがあるぞ…)」
桂馬「(ゲームだったら零れた液体で女子がぐしょ濡れ、シャワー→シャツ貸して→乾くまでドキドキタイム…)」
桂馬「(もしくは…転んだ拍子にキス…して…はたかれて……)」
桂馬「(け~まくんならいいよ……とかなんとか…)」
桂馬「(じゃあ…目の前のこれ…なんだ……)」
桂馬「(くそっ…! 現実なんて…!!)」
エルシィ「うー…… 神にーさまぁ、ごめんなさい……」モゾ…
桂馬「な・ん・で・この倒れ方で、ボクの目の前にお前のパ……下着があるんだよ!現実なんてクソゲーだああああっ!!! こらモゾモゾすんなとっとと退け!!!」
エルシィ「あう~ごめんなさい!ごめんなさい!うっかり転んだときにバク宙しちゃったみたいです!羽衣さんったら心配性ですね!」テヘッ
桂馬「うるせー!退けよ!大股開きでスカートの中を男に晒して許されるのは二次元までだッ!!」
エルシィ「(ん?パンツはお気に召さなかったですかね…?)」
エルシィ「許してくれないんですかぁ…?」ウル
エルシィ「謝ってるのに……」
桂馬「っ」ドキッ
桂馬「だ、だから謝る暇があるならまず退けってば…お、重たいんだよお前は」
エルシィ「あーっ酷いです神にーさま!女の子に向かって重たいだなんて!」
桂馬「じ、事実だろ!これだから現実は…重みも厚みも温度も匂いも、無駄無駄!まったく現実には無駄が多すぎる」
エルシィ「…神にーさま…私のパンツを見た感想が、それですか?」
桂馬「パンツってのは正面から見せるもんじゃない! つーか三次元のパンツなんかに魅力は無い。生地、被覆面積、形状、ロマン、全てにおいて二次元に劣っている」
エルシィ「うう~。神にーさまは相変わらずヒドイ……」モゾモゾ
桂馬「いいから早く退いてくれ、…わわっ!こ、こら足を閉じるな!いたた!!」
エルシィ「神にーさま……女の子を傷付けることばっかり言って…」
エルシィ「反省してくださいっ!」ギュギュッ
桂馬「@★×△♀※?!!?」
桂馬「(うわ、うわ、うわ、パンツどころじゃないじゃないかっ……顔の両側にっ……太もも……わぁぁぁぁ……っまず、まずいまずい、ヤバい……柔らかい……!)」
桂馬「(はぁ…はぁ…うう……暖かい…)」
エルシィ「神にーさま?どうかしました?まだおしおきは始まってませんよ?」
桂馬「へ…」
エルシィ「動かないでくださいね~」シュルル
桂馬「なっ?! 羽衣が…動けんっ」ギシッ
エルシィ「お・し・お・き・ですから」ニコッ
桂馬「わ、悪かったよ」
エルシィ「心がこもってません!」
桂馬「悪魔のくせに精神論を語るな!」
エルシィ「あーまたそんな言い方して…にーさまったら」
エルシィ「よいしょっ」グイッ
桂馬「ちょっ、何やってる」
エルシィ「オーバーニーソックスを脱いでます」ヌギヌギ
桂馬「そんな事実が聞きたいんじゃない!どういうつもりだって言ってるんだ」
エルシィ「どうもしませんよ?神にーさまこそ、これを脱がれたらなにか困ることでもあるんですか…?」フフ…
桂馬「えっ……!」ドキン
桂馬「(そりゃあるだろ!直に太ももが顔を挟む状況なんて…普通あり得ないし……!な、生の内ももが…ボクを………っく)」ドキンドキン
桂馬「(現実女なんかに……!くそっ!温度も匂いも感触も…ボクには必要ないっ…なのに…)」
桂馬「(ぁぁ…!まず…)」ピクン
エルシィ「神にーさま…顔が真っ赤ですよ……?」
桂馬「べ、別にっ…お前が乗っかってるから…息苦しいだけだっ」
エルシィ「(神にーさま…可愛い……)」キュン…
エルシィ「じゃあ神にーさま、そろそろ教えてください」
桂馬「えっ」
エルシィ「え、じゃないですよ。おち○ちんを何に使っていたんですか?」
桂馬「あ……」
桂馬「(忘れてたぁぁぁぁ!)」
エルシィ「やっと教えてもらえます!」ニコニコ
桂馬「だ…だからその…」
エルシィ「はい!」
桂馬「(ええい!何を恥ずかしがることがある?相手はあのバグ魔。ただの悪魔で人間じゃない。開き直れ。関係ないさ……)」スーハー
桂馬「(わわっ!深呼吸したら……いい匂いが…っ!落ち着け!落ち着け!)」ドキドキ
桂馬「お、…オ○ニーだよ」
エルシィ「(あれ…開き直っちゃいました?)」
エルシィ「へぇ…オ○ニーって、なんですか?」ギュ
桂馬「(挟む力を強くすんなぁ…!)」ドキッ
桂馬「せ…性器を自分で刺激して、性的快感を得る行為、だ」
エルシィ「ふぅん……つまり神にーさまは一人で、自分のおち○ちんを弄って気持ちいいことしてたんですね…?」スリスリ
桂馬「(太ももが耳を擦ってる…ぁあ……)」ピクンピクン
桂馬「ぅ…………そ、そーだよ。でもこんなの本当は他人に教えたりすることじゃないからなっ。だ、誰にも言うんじゃないぞ!わかってんのか?」ドキドキ
エルシィ「う~!わかってまぁす!これが二人だけの秘密ってやつですよね?」スリスリ
桂馬「そういう意味じゃないっ」ハァハァ…
エルシィ「神様、気持ちいいですか?」ニコ
桂馬「へっ!?べ、別に太ももなんか気持ちよくないっ」ドキッ
エルシィ「違いますよ、オ○ニーのお話ですよ?」
桂馬「(ま、紛らわしいんだよバカッ!!)」
エルシィ「でも…そうですか…神にーさまは太もも気持ちいいって思ってくれてるんですね」
桂馬「だ、だから違うっ!」
エルシィ「二次元の女の子と…どっちがドキドキしますか…?」ニジリ…
エルシィ「(どうですか?神にーさま…。お顔が真っ赤ですよ。さっきから体がピクピクしてます。もしかしておち○ちんもたっちゃってますか? ギュッと目をつぶって…息が荒くって…隠せてませんよ?)」
エルシィ「神にーさま、可愛いです。真っ赤ですよ」
桂馬「ばっ……」ムカァッ
エルシィ「どうですか?ねぇ」
桂馬「や…やっぱりわざとだろ?!」
エルシィ「何がですか?…オ○ニーの話ですか?それともお粥やハーブティーを溢したことですか?それとも」ギュッ
桂馬「わっ……」ドキンドキンドキン
エルシィ「神にーさまのお顔を、太ももでギュッしながら…神にーさまがすっかり興奮してるのを承知で、こんな意地悪な質問をしていることですか…?」サワサワ
桂馬「ぁ、わ、やっぱり、わかってやってたのかっ……んっ!さ、触るな。ボクに触るんじゃないっ」ビクビク
エルシィ「触られるの苦手ですよね神にーさまは…いつも赤くなって。自分から女のひとの胸に飛び込むのは平気なのに、女のひとに手を握られるのは恥ずかしいなんて」
エルシィ「やっぱり神にーさまは女の子のこと意識しちゃってるんですよ」ツツーッ
桂馬「そんなわけない!…ぅぅっ、首、なぞんなっ」ビクビク
エルシィ「うー。じゃあ首以外を」ヒョイ
桂馬「わっ、メガネ返せ!」
エルシィ「神にーさまのメガネってそんなに度がはいってるわけじゃないんですねー」クルッ
エルシィ「さて、こっち向くと神にーさまの可愛い顔が見れませんが……可愛いおち○ちんは目の前ですね」
桂馬「頭沸いてんじゃないのか! ボクは流石に年齢制限モノはやったことないけどわかるぞ、これはどう考えてもエロゲーの展開だっ!!ゲームと現実をごっちゃにするな!」
エルシィ「現実は小説よりも奇なり……ですよ神にーさま」フフッ
桂馬「そんな屁理屈…っ」
エルシィ「屁理屈も理屈です」ポスッ
桂馬「んむ~~~!!???」
桂馬「(あ……?!)」
桂馬「(顔が!!あったか……!なん………!??)」
エルシィ「んっ……ふ……恥ずかしい…、にーさまだけなんですからね、こんなこと…」
桂馬「んぐ、ん!」ブンブン
エルシィ「ひゃっ!神にーさまそんなに頭動かさないでください…感じちゃいますよぅ」
桂馬「(な、なんつー声を…!エルシィのやつ!というかボクは…座られてる…のか!?)」
桂馬「(パンツが顔に…いや、太ももも……パンツの…向こう側も……っ!)」
桂馬「う……く………!!」ゾクゾクッ
エルシィ「(いい感じですね)」ニヤッ
エルシィ「神にーさま、ズボン膨らんでますよー?」クスッ
エルシィ「何か隠してるんですか?」ゴソゴソ
桂馬「ん…!ひゃめろ!……もが!」
エルシィ「良いもの隠してるんですね…?私にもわけてくださいー」モミモミ
桂馬「~~~っ!!」ビック
エルシィ「わー硬い。にーさま…いつからこんなにしてたんですか?」グニグニ
桂馬「んっ!!うっ!!」ビクビクッ
桂馬「(やめろぉぉ!!ボクに触るなぁ……っ!熱い…よ……!なんか…エルシィのパンツも…湿ってきてないか…っ!?)」
エルシィ「ふふー、そろそろキツそうですね。出してあげます」ジジー
桂馬「んぐうっ!うっうんん!!」モゴモゴ
桂馬「(やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!)」
エルシィ「えいっ」ズルッ
桂馬「ふうっ…!」ゾクッ
エルシィ「神にーさまの…硬くなっておっきくなって…先っぽが見えてます」ツンツン
桂馬「ん――っ」ビクビクッ
エルシィ「ちょっとお汁も出てますよ?」ペロッ
桂馬「んんんんんんーッ」ビクーッ
エルシィ「神にーさま…我慢しないで、私の…こっち…舐めてくれませんか…?」グイッ
桂馬「ん…!う……!」
桂馬「(やめ…ろよぉ……!恥ずかしいし…、熱いし…、三次元の女の子に…ボクは…!)」
桂馬「(エルシィのここ…匂いがきつくなってきてる……興奮してるのか…な、舐めるって……三次元女のアソコを?馬鹿な!)」
桂馬「(でも……)」
桂馬「(あ、あ、エルシィの舌が!ボクの…舐めてる…また!!)」ビクッビクッ
桂馬「(くそっ!くそっ…!き、気持ち…いい!ぬるぬるで柔らかいのに凄く……腰が抜けそうになる…!)」
桂馬「ふ、うー、んんっ……んっ……!」ピクッピクッ
エルシィ「神にーさま、……んちゅっ、はあっ…神にーさまのおち○ちん……とっても可愛いです…よ」チュクチュク
桂馬「(はぁああ…………っ!!そんな……今どうなってるんだ…!先っぽが…包まれて……気持ちい…)」
エルシィ「んむっ、んむっ、ちゅる、んっ…神様ぁ…気持ちいいんですねっ!んっ、私も気持ちよくして、ほし…!」チュッチュパッ
桂馬「んむ…!ふ……っん…!」ビクビクッ
エルシィ「舐めてくれるまで…ンッ…神にーさまのおち○ちん…指でなぞるだけにしますよ」ツツーッ
桂馬「むううっ!!」ビクッ
桂馬「(そんな…感触……だめだろ……!ああ…!)」
エルシィ「首は嫌がってましたよね…?でも、太もも…内股……お臍……ほらほらどうです?にーさま」ツツツーッ
桂馬「んうう………!!はふ…んむ…!」ゾクゾクゾクゥッ
桂馬「(やめろ…やめ……やめて……ボク…は……もう……っ)」ビクッビクッ!
エルシィ「ほらぁ。舐めて…神にーさま…私の恥ずかしいところ…」
桂馬「(こんなの…あり得ない……ボクは……)」クラクラ…
桂馬「…んっ……」ペロッ…
桂馬「んむっ、ちゅっ、む…」ピチャピチャ…
桂馬「(はぁっ…!味が…っう……!!エルシィの……アソコ…濡れてる…エルシィ…!)」ぢゅぢゅっ
エルシィ「んはああっ!!神にーさまぁっ!!」ビクビクッ
エルシィ「吸っちゃ…っはぁん……!ん……っ」クネッ
桂馬「んむぅっ…」レロレロ、ぢゅぱっ
桂馬「(これが女の子の…エルシィの味……はぁ…はぁ……やばい……舐めてる…ボク今、おま○こ舐めてる…!)」ぬちゃっくちゅくちゅ
エルシィ「あふ…はぁぁあん……!神様ぁ……あ…待ってぇ、パンツ…脱ぎますから、直接…!」クネクネビクビク
エルシィ「神にーさま…初めてなのに上手で、私…!」シュルッ
桂馬「はーっ…はーっ…エルシィ…!」
エルシィ「(流石なんでも器用にこなすにーさまです…油断すると私も…でも直になめてほしいし…!ああもう…)」
桂馬「羽衣ほどけよ……っ」
エルシィ「駄目、駄目です…おしおきは終わってませんから…最後までにーさまはそのままです」
桂馬「さ、最後って!?」
エルシィ「どこが最後なのか…それはにーさま次第です」クスッ
桂馬「っ!?」ドキッ
エルシィ「(それににーさまに自由を与えたら、あっというまに逆転されちゃう気がしますからねー?)」
エルシィ「おにーさま、じゃあ私のここ…いっぱいかわいがってくださいね」ペタン
桂馬「んむうっ!!」
桂馬「(ま、また顔の上に…!…どうしよう…これ…な、舐めたい…でも…ボクには)」
桂馬「(ボクにはよっきゅんが……………………!!)」
桂馬「はうっ!??」ビックン
エルシィ「あむ、んむ…神にーさまぁ早くぅ…んっ~ちゅるっ…ぺろぺろ…」チュクチュク
桂馬「(ごめん…よっきゅん……)」
攻略優先度A…目の前の女子
桂馬「んむっ…」チュ……
エルシィ「あ…っはぅぅ……!」
桂馬「(うわ…凄いな…どんどん溢れて……味も匂いも少しきつくなってきた…)」ヂュパッ、ちゅぐっ
桂馬「(……よくある台詞みたいに…おいしいってことは無い…でも…興奮する)」レロレロ
エルシィ「(神にーさま…やっと覚悟を決めてくれたんですね…やりました…やりましたよ、私!)」
エルシィ「(なら…私も…、神にーさまのために…)」
エルシィ「んんっ、チュルル、ちゅむっ…んは、神にーさま…さっきよりおっきくなりましたね…」チュパッ!ペロペロ
エルシィ「ピクピクしててとっても可愛いです……おいし…もっとたくさん…くらさい…んちゅぅ、ぢゅるる……」ピチャッ…チュクチュク…ヌロォォ…
桂馬「ふむぅ……!!うぅっ…!」ビクンビクン
桂馬「(うわああ…っ!皮の隙間を…っ!気持ちいいよ、気持ちいい…)」
エルシィ「羽衣さん…」クイッ
桂馬「!?」
桂馬「なにひへる!?」
エルシィ「羽衣さんで、神にーさまのおち○ちんの穴を……気持ちよくしてあげますね!」
桂馬「ひっ?!やめっ!?」
エルシィ「きっと凄いですよ」ニュププ!
桂馬「んぅわああああああっ!!」ガクガクガクッ
桂馬「(なんだ、なんだこれはっ!尿道プレイなんてレベルが高すぎるだろっこの馬鹿!!バランスブレイカーもいい加減に…!)」ガクッガクッ
エルシィ「まず深く差し込んで……」ヌプププ……
桂馬「くぅぅぅ………!」ブルブル
エルシィ「ゆ~っくり、ギリギリまで抜きます」クチュッ…ヌチャ~…
桂馬「あは…ぁああああ………!!!」ビクビクビクビクビクビクビクビクッ
桂馬「あっ…あっ…」ガクッガクッ
エルシィ「いかがですか?にーさま」クルッ
エルシィ「…私のおつゆとにーさまのよだれでお顔がべたべたですね。すごく気持ち良さそうな顔してますよ、神にーさま」ヌップヌップ
桂馬「ひゃ…めへ…抜かないれ、それ…やめぇ…」ブルブル…
エルシィ「イキそうですか?」ヌコヌコ
桂馬「ああああっ! も…もうボク……ボク……!」ビクビク
エルシィ「羽衣さ~ん、にーさまがイキそうなので…ストップです」クイッシュルッ
桂馬「あひいっ!!」ビクンッ
エルシィ「根本を縛りましたから…イケませんね、にーさま」
桂馬「あ……あ……」ブルブル…
桂馬「ふざけんなよー!こ、ここまでしといて!!あうっ……つつくなっ」
エルシィ「にーさまにはまだ反省が足りませんからね」ニコッ! クニクニ
桂馬「んっ…何のだよ!!」
エルシィ「現実の女の子を蔑ろにしていることへの反省…ですよ~」ニュルニュル
桂馬「ぐ…裏筋は…嫌だ…って、ん……」ピクピク…
エルシィ「聞いてますか?神にーさま」シュッシュッシュッシュッ
桂馬「うくっ!い、イキそうなのに…!エルシィ!」
エルシィ「おち○ちんをどうしてほしいですか?ほら」チュクチュク
桂馬「(どこの同人ゲームの鬼畜主人公だ!?なんだこいついつの間に腐女子属性が付いたんだよ?!)」
桂馬「ね…根本…外して、」
桂馬「(なっ、何を言うつもりだ!や…やめろボク…やめろぉぉ)」
桂馬「ボクのちんちんを…しゃぶってイカせてください……っ」
桂馬「(うわあああああああああああああ―――――――――!!!!!)」
エルシィ「クスッ、わっかりましたぁ!」ガバッ
エルシィ「ジュプッ!!ニチュッぢゅぱっ!ぢゅるる~ヌチャピチャッ」
桂馬「う、わぁぁああ、気持ちいい、エルシィ!舐めて、もっと…あああっ」ビクッビクッ
桂馬「(やめろ~!やめろ現実!!ボクを壊すなぁぁ!!)」
桂馬「エルシィっ!もう出る…早く外してくれっ……イキたいぃいいっ」ビクンビクン
桂馬「(むしろ逝きたい、コロセぇぇぇ…!)」
エルシィ「んぷぅ、んふふ、ふぁい~」シュルルルッ
桂馬「あっ!喋ったらっ…………」
桂馬「駄目だ……………!」
桂馬「―――――~~~~っっ!!!!」ビクビクビクビクビクビクッ!!!
エルシィ「んくっ、んくっ……ぷは……ごちそーさまでしたっ」ツヤツヤ
桂馬「はぁ…はぁ…」グッタリ
エルシィ「神にーさま。気持ちよかったですか?」
桂馬「……ああ……よかった…よ……」ゼェゼェ…
エルシィ「実体のある女の子も捨てたものじゃなかったですよね?」
桂馬「まあ……な」
エルシィ「ふふっ……にーさま、ゲットです!」ブイッ
翌日
エルシィ「にーさまが、三次元の女の子を認めてくれたんですよー!!」エッヘン
ちひろ「へぇ、あのオタメガがー?」ドキッ
歩美「凄いじゃんエリー!」ドキッ
桂馬「ふん…三次元なんてクソだ!」
エルシィ「えっ……!?」
桂馬「お前は…2.5次元だから、セーフ!!!」 ド ン
エルシィ「……」
桂馬「ふっ。このボクが…現実に屈するなど、やはりあり得なかったな!!ハーッハハハハハ!!!!」
ちひろ「…エリー、もう諦めなよ」
歩美「桂木はもう駄目よ……はぁ」
エルシィ「……にーさま」
桂馬「ん?どうしたボクの人生におけるバグよ」
エルシィ「お仕置き、足りなかったみたいですね」ゴゴゴ……
桂馬「…」
エルシィ「よくわかりました。次は校内で公開お仕置きにします。」
桂馬「」
エルシィ「地獄のおもちゃをたくさん持ってくるので…覚悟してくださいね」ダダッ
桂馬「エルシィボクが悪かった!早まるな………エルシィ――――っ!!!」
歩美「お仕置き?」
ちひろ「なんかわかんないけど、ざま~みろ~!」
桂馬「(しまった……本番に及ばなかったからって油断し……た………今度こそ………死んだ、な……)」
桂馬「くそっ………現実なんて…クソゲーだ――――っ!!!!!」
おわり
209 : 以下、名... - 2010/12/30(木) 20:36:08.16 Ms8iw6PDO 65/65ほしゅありでした。
せっかくの二次創作、Mっぽい女子はドSに、Sっぽい男子はMに仕立てるのが楽しい
つーわけでおわり
寝るわ…

