女騎士「何度も言わせるな私は騎士だ、騎士になった時より女は捨てた」
男「しかし姿はどう見ても男では無かろう」
女騎士「それはまあそうだが、まず第一に騎士なのだ」
男「よく分からんが、お前さんがそうして欲しいのならそういうことにしておこう」
女騎士「ああ、それでいい、よしいっちょうもんでやるか」
元スレ
女騎士「よし、いっちょうもんでやるか」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1255160019/
ガキンッ ドシュッ
男「ありゃ」
女騎士「勝負あったな」
男「ふうやっぱりかなわないな、お前さん本当に強いな」
女騎士「ふ、いやお主もなかなかだ」
男「世辞はいらねえよ、何度やっても勝てねえし」
女騎士「世辞でもないんだがな」
男「ちぇ、実戦経験なら俺のが上なんだがなあ」
女騎士「ああ私は休戦までは王族の近辺警護で都にいたからな、戦の前線は未経験だ」
男「俺は最前線で毎日ヒイコラはいずり回ってたぜ」
女騎士「いずれそういう経験もしてみたいものだ」
男「お前さんの腕なら大丈夫だろうが、あんな糞みたいな経験しなくてすむならその方がいいさね」
女騎士「しかしいくら剣の腕を上げようと実戦で活かせなくては意味がない、死線をくぐり抜けてこそ身に付くものもあるはずだ」
男「まあ肝は多少太くなるとは思うが」
女騎士「今の自分の生ぬるい生活が歯がゆいのだ、もっと精神を鍛錬せねばっ」
男「そんなもんかねえ」
- 数日後 -
男「おおい」
女騎士「なんだ男か」
男「お前さん前に実戦体験がしたいって言ってたよな」
女騎士「ああ」
男「じゃあ一度きっつい実戦経験してみるか、うってつけの任務があんだよ」
女騎士「うってつけの任務?なんだそれは」
男「人を斬ったことはあるんだろ」
女騎士「それはあるが」
男「じゃあ問題ないな」
女騎士「だからなんなんだ」
男「まあ焦るなって」
男「実は最近隣国の村を荒らしてるたちの悪い盗賊一味がいてな、そいつらが今度は我が国に侵入してきたらしい。今山二つ向こうの谷に陣営張ってるてことで、討伐の命令が出た」
女騎士「盗賊討伐か」
男「それがまたこいつら襲った村は女子供含めて全部皆殺しってひでえ奴らでな」
女騎士「皆殺しか…なんという」 ギリッ
男「一応討伐隊の人選は俺に任されている」
女騎士「ふむそれで」
男「向こうも傭兵崩れの屈強な奴が揃っているということでな、普通なら他に5人ばかり集めて討伐に行くんだが、もしお前さんが行ってくれるのなら俺と二人でどうかと思ってな」
女騎士「私1人で5人分か」
男「ちときついとは思うが、死線をくぐりたいなら打って付けだと思うが」
女騎士「よし乗った!」
男「いいのか、生きて帰れる保証はないぜ」
女騎士「構わん、それでこそ精神と技の鍛錬になるというもの」
男「では3日後の夜明け前に出立だ、それまで身辺の整理をしておくといい」
女騎士「承知した」
- 3日後 -
男「よし出発だ、これから帰還するまではお前さんを本当の男として扱うぜ」
女騎士「当然だ」
男「もう一度言うが生きて帰れる保証はない」
女騎士「くどい覚悟の上だ、しかしお主はどうなのだ、付き合ったお主にも危険が及ぶのだぞ」
男「まあそうだよなあ」
女騎士「どうしてそこまでしてくれるのだ?」
男「ガラにもなくお前さんの騎士としての覚悟・心意気に打たれて何とかしてやりたいと思ったのもある」
女騎士「そうか…それは感謝しなければな」
男「よせやい、それに俺も最近なまっちまってるからここいらで前線の空気を思い出してピリッとさせとかねえとな、次に戦があったらあっさりやられそうなんでな」
女騎士「前線の空気…」
男「道中いろいろと前線の決め事やらを教えてやるさ」
女騎士「すまん、いろいろ世話になる」
男「何々気にすんな、騎士同士、男同士」
女騎士「そっそうだな」
男「…っうえっ」
- 2日後 -
男「見ろあそこ、盗賊の先遣隊だ、もうこんなところまで出張ってやがる」
女騎士「うむ、では本隊もすぐ後方まで来ているということか」
男「かもな…15人か結構いやがるな、しかし敵さんが分散してくれてるのはこっちにとっちゃありがたい」
女騎士「どちらにせよまずこいつらを始末しておかねば」
男「夜陰に乗じて斬り込むか、寝込んだところに火を放つか」
女騎士「そんな卑怯な真似できるかっ正面から突っ込む」
男「ああっ待てよ!」
女騎士「なんだ、臆したか」
男「そうじゃないって、いたずらに飛び込んでも無駄死にするだけだ。左右から回り込んで挟み込むんだ」
女騎士「挟み撃ちか、それなら兵法のうちだな」
男「一瞬の隙が命取りだ、合流したら背中合わせになって互いに後ろを守るんだ」
女騎士「うむ承知した」
男「いいか一撃で仕留めろ気を抜くと即座に噛みつかれるぜ、行くぞっ」
ザスッ!
ギンッ!、ズシャ!
ぐぁああああっ!
ヌルポ
ガッ!
油断するなっ
グシャ!
・
・
・
・
・
・
・
・
・
女騎士「片付いたようだな」
男「しかしさすがだ、俺が5人やるうちに10人やっちまうとはな」
女騎士「いや最後の一人はお主に助けられた、奴ら味方を盾にするとは」
男「お前さんは真っ直ぐすぎるんだよ、奴らは騎士道とか誇りとかなんぞは無縁だからどんな汚い手でも遠慮なしだ、ある意味恐ろしいぜ」
女騎士「うむいい勉強になった」
男「さあ今日のねぐらを探すか」
男「大きな屋敷だが誰もいねえ、荒らされてるし多分盗賊に襲われたんだな。悪いがここを使わせてもらおう」
女騎士「勝手にいいのか、騎士として…」
男「前線では生き残るのが第一、そういうのは二の次なんだよ。明日は本隊に出くわすからないわば決戦だ、充分鋭気を養っておこうや」
女騎士「そうかそうだな、よし、腕が鳴る」
男「さすがに良い度胸だな、よし飯にしよう」
男「ふぅ喰ったな、じゃあ風呂はいるか、さっき調べたんだがこの屋敷の風呂泳げるくらいでかいから一緒に入れるぜ」
女騎士「お主何を言っている」
男「一緒に入ろうと言っただけだが、何かおかしいこと言ったか?」
女騎士「ふざけるなっ」
男「男として扱うといっただろ」
女騎士「それとこれとは」
男「おんなじだ、男同士で分けて入るなど時間と湯の無駄だ」
男「戦の前線では当たり前のことなんだぜ」
女騎士「いい加減なことを言うなっ」
男「嘘じゃない、前線では裸と裸の付き合いで親交を深めるんだ」
女騎士「いやしかし…」
男「何を恥ずかしがることがある、お前は騎士だろ俺も騎士だ、たまたま身体の造りが違うってだけのことだ」
女騎士「そう言われれば…」
男「恥ずかしがるって事はお前の中に女の部分が残っているということだ、それじゃ騎士じゃねえ女だ」
女騎士「無礼なっ、そんなことはない!」
男「じゃあ入ろう、背中流しっこするぞー」
女騎士「…うむ」
-浴場- カポーン
男「ほら、なに端っこに居てるんだよ、真ん中気持ちいいぜ」
女騎士「…いやいい」
男「泳げるぜ、お前もどうだ」ジャバジャバ
女騎士「いいと言っている」
男「おいほらこれ、見てみろ」
女騎士「…なんだ」
男「ネス湖のモンスター」ジャボン(お湯からちんちんこんにちは)
女騎士「ばっ、馬鹿なことをっ!」
男「あはははは」
男「よし洗うか、背中流してやるぜこっち来いよ」
女騎士「いいから私に構うな」
男「ダメだって、じゃあ俺がそっちへ行くぜ」
女騎士「ダメだっ来るなっ、来るなっ」
男「なんだよ、まだ恥ずかしがってんのか?」
女騎士「…前を隠せ」
男「お前こそ前を隠すな、いやらしい」
女騎士「いやらしいだと、この私がっ」
男「見られるのを意識して隠すいやらしい女みてえだ」
女騎士「きさまっ愚弄するかっ、隠しなどせん!」
男「ほいその調子だ、ほら向こうむけよ背中流してやる」
女騎士「…うっ」
男「ほらゴシゴシゴシゴシと」
女騎士「あ……んっ」
男「前線ではな、こうやって背中を流しあって互いを確認し合うんだ。無口な奴でもそいつの傷やら筋肉の付き方を見るだけでも大方のことが理解できるもんさ」
女騎士「そういうものなのか…」
男「お前は引き締まった綺麗な身体をしているな、特にこの腰の辺り」ゴシゴシ
女騎士「あっ…なにをいう…んっ」
男「それと両肩の筋肉のつきとこの柔らかさ」モミモミ
女騎士「……んっ」
男「このしなやかさがあってこそ、あの眼にも止まらん斬撃を繰り出せるんだろうな」モミモミ
女騎士「…っん…一つ不思議に思うことがあるのだが」
男「なんだ」
女騎士「お主の両手は今私の両肩にある」
男「ああそうだが」モミモミ
女騎士「では…今私の背中にあたっているのもはいったい…」
男「え?ああこれな、いやすまんすまん」
女騎士「?なんだというのだ?」
男「息子が失敬した」
女騎士「息子?なんのことだ」
男「これだが、見てみるか」
女騎士「ん?……ひっ」ガタッ
男「知らんうちについ大きくなっちまった」
女騎士「なっ、なんだそれはっ」
男「そんな驚かんでも」
女騎士「先程とは形が違うではないか、おっ大きさも」
男「ま、単なる生理現象だ気にするな」
女騎士「生理現象…病気ではないのか」
男「いやいや、男の身体はたまにこうなるのさ」
女騎士「それは治るのか」
男「一度こうなるとなかなか引かないんだが、後でお前さんが協力してくれりゃあ大丈夫だ」
女騎士「協力?」
男「さあ次は前を洗ってやろうか」
女騎士「いや、前は自分で洗える」
男「そうか、じゃあ今度は俺の背中頼むわ」
女騎士「よし」
男「もっと強くこすってもいいぞ」
女騎士「ああ、お主身体中傷だらけだな」ゴシゴシ
男「歴戦の強者といいたいところだが、本当に強い奴は傷なんかそうそう受けないもんだ」
女騎士「ああそういうものなのか」ゴシゴシ
男「お前さんもそのタイプだ、俺なんかにできる戦法は肉を斬らせて骨を断つくらいだからな」
女騎士「でも背中には傷がない」ゴシゴシ
男「そうだろ背中の傷は卑怯傷ってな、それが無いのが俺の唯一の自慢さ、どんな敵に背を向けたことがない」
女騎士「それだけでも大したものだと思うがな」ゴシゴシ
男「うそだよ、たまたまさ、俺なんて戦場で小便漏らして逃げまくり」
女騎士「いやそれがうそだな、私にも背中で分かるさ」ゴシゴシ
男「へっ、まいったね」
女騎士「よし終わりだ」ザバッ
男「よし上がるか、上がって今度はマッサージだ」
女騎士「マッサージ?」
男「揉んでやるから揉んでくれ」
男「よし、この部屋がいいな」
女騎士「ん?ここは寝室ではないか」
男「ここで前線における決戦の前夜には必ず行う決まり事をするっ」
女騎士「そんな決め事があるのか」
男「互いに凝ったところをマッサージしあうんだ」
女騎士「凝ったところをマッサージ…」
男「俺の場合はここだ」ビンッ
女騎士「ひっ…それは」
男「息子さんだ、さっきからどうにもおさまらねえ」
女騎士「まっ待て、お主は何を…」
男「深く考えることはねえ、互いの身体を使ってマッサージして性欲を発散させるだけのことさ」
女騎士「…だけのこと?」
男「だから俺のこれをお前のそこでマッサージしてくれりゃそれでいいんだ」
女騎士「私のここ…」
男「そうそこ、俗にいうおま○こだな」
女騎士「なっ!」
男「どうってことはねえさ、女じゃないってんならできるはずだ」
男「前線で英気を養うってのはこういう事なんだぜ」
女騎士「お主の言っていることはわけがわからんっ!」
男「いいかよく聞け、最前線では明日の命の保証もねえ、だからみんな決戦の前の夜は悔いの残らねえ様にケツの貸し合いをするのさ」
女騎士「男同士でか」
男「男しかいないしな、ケツの穴掘って掘られて」
女騎士「ケ…ケツ…下品な言葉を吐くなっ」
男「男が好きだとかそういうもんじゃねえ、男同士の友情を確かめ合うんだ。そうしてまた団結心が深まって戦に勝とうという意志が戦意が高揚するんだ」
女騎士「信じられん…」
男「性欲の発散というのもあるがな、溜まってちゃあまともに剣も振るえねえ」
男「当然騎士も騎士同士で結束を固める為にやるんだぜ」
女騎士「そんなことは聞いたことがない」
男「そりゃみんなお前さんが女としか見てないから言わなかったんだろ。だが俺はお前さんを男だと思ってる、だから言ったんだ、しようと言ってるんだ」
女騎士「しかし誇り高き騎士が決戦の前にそんなことをするとは」
男「かのアーサー王の円卓の騎士も互いにやり合ったてぇのは有名な話だぜ」
女騎士「しかしっ!しかしそれでは騎士としての誇りというものがっ」
男「お前さんが言ってるのは綺麗事さ、前線なんかもっと生臭くて汚いところだ」
女騎士「分かるがっそれでも私には不要だっ、もう別の部屋で休むっ!」
男「お前さんはそうやって前線でも敵前で逃げるのか」
女騎士「逃げるだと…」
男「騎士だの女じゃないだの言って、結局嫌な事からは逃げるんだ」
女騎士「なんだと貴様っ」
男「俺はお前さんの心意気に打たれてここまで来て、本当に男として付き合っているんだが、お前さんはそれを拒否するわけだ」
女騎士「何を……」
男「結局女を捨てた騎士の自覚とか覚悟ってのもそれくらいのもんだったんだな
女騎士「…くっ」
女騎士「…」
男「もういいぜ、明日は帰ればいい」
女騎士「帰れだと…」
男「帰って騎士なんざやめて、嫁にでも行け」
女騎士「くっ……」
男「じゃあな、俺はこの部屋で寝るわ」
バタンッ
女騎士「…」
-1時間後-
コンコン
男「…」ガチャ
女騎士「…」
男「なんだまだそんなところにいたのか」
女騎士「一つ聞かせてくれ」
男「なんだ」
女騎士「お主は明日どうするのだ」
男「俺はおめおめ帰るわけにもいかねえ、一人で行くさ」
女騎士「死ぬぞ…」
男「任務だしな、しゃあねえさ」
女騎士「わかった」
男「わかったって…どういうことだ」
女騎士「私が悪かった、頼むもう一度やらせてくれ」
男「いいのか」
女騎士「構わん、あれだけの大口を叩いておいて、私は恥ずかしい」
男「そうか」
女騎士「もう一度お主のパートナーとしてくれ」
男「よし、じゃあやるか中に入れや」
女騎士「すまぬ…」
男「っうぇ」
男「お前さんこっちの方もこも実戦経験ないんだろうな」
女騎士「うっうむ…」
男「痛いんだそうだぜ、初めては」
女騎士「いっ…痛いのか…そうかそうだろうな」
女騎士「さっさあ、どこからでも来いっ」
男「ほんとにいいのか、震えてるぜ」
女騎士「ただの武者震いだ、なんということはない。全て決戦のためにマッサージするだけのこと」
男「そうだったな、そのとおりだ」
男「じゃあ始めるか」
女騎士「どうするっ、どうすればいいっ」
男「ほらもっとこっち来いよ」がしっ
女騎士「ひあっ…気安くさわるなっ」
男「だめだな、お前さんガチガチだそんなんじゃ無理だ」
女騎士「無理とはどういう事だ」
男「まずはお前さんを揉んで緊張をほぐしてやる、俺はその後で良い」
女騎士「わっ私は遠慮しておく、マッサージはお前だけで良いだろ」
男「互いにやらなきゃ意味がない、どうした覚悟を決めたんだろ。それにその緊張をどうにかしないと到底俺を迎え入れる事なんて出来ないぜ」
女騎士「私がお主を迎え入れる…」
男「どうした覚悟を決めたんだろ」
女騎士「…そうだ」
男「服を脱いでそこに横になれ」
女騎士「…よしわかった」
男「背中の筋と…」グイグイモミモミ
女騎士「んっふぅ…」
男「腰と脚もけっこう強ばってるな」グイグイ
女騎士「んっ…んっ…」
男「どうだ気持ちいいか」
女騎士「んっ…ああ、良い具合だ…私は何か勘違いをしていたようだ」
男「なにがだ」
女騎士「もっと、なんというかその、せっ、性的なことをだな…」
男「それはこれからだ」
女騎士「えっ?」
男「ほら上を向いて、胸を見せてみろ」
女騎士「…こうか」
男「上を向いても胸の形が崩れない、相当強ばっているな」
女騎士「…そんなに見るな」
男「ゆっくりほぐしてやるぜ…」
女騎士「…あっ…」
男「…」もみゅもみゅ
女騎士「…んっ」
男「…」もみゅもみゅ
女騎士「んっ…あ」
男「どうだ」もみゅもみゅ
女騎士「んくっ!お主、なぜ胸をそんなに…そこは関係ないのではっ」
男「あるんだよ、まずここを充分ほぐしておけば俺を迎え入れる時に楽だ」もみゅもみゅ
女騎士「そそうなのか、では我慢するが…っんふんっ」
男「…」もみゅもみゅ
女騎士「んぁ…く…あっ…ま…まだか…んふっ」
男「あせっちゃだめだぜ」
女騎士「しっしかし…んっ…そう胸ばかり…んっぁ」
男「すまんすまん、お前さんの反応があんまり可愛いんでな」
女騎士「なにが可愛いだっ///真面目にやれ…真面目に…んっ」
女騎士「もっもう…くっ…あそぶな…ん…」
男「しかしもったいない、こんな綺麗な肌」もちゅ
女騎士「つまらんことを…まじめに…しろって…んんっぁ」
男「真面目にしてるよ、こういうのは順番があるからな」もちゅもちゅ
女騎士「んっ…順番なら…仕方ないが…その触り方が…変だ…ぁんっ」
男「ここはどうだ」こりっ
女騎士「ひむっ!そこはっ…」
男「ここ気持ちいいか?どうしてだろうな乳首は赤子の為のもんのはずなのに」こりこりっ
女騎士「やめっ…!ひむっ!ひむぅっ!」
………………
女騎士「はあっはあっ…んっく…はあっはあっ」
男「そろそろ下に移ろうか、ゆっくりほぐすぜ」
女騎士「いっ…んっ…何だ…なんだこれはっ」
男「指だよ、胸をほぐしたせいでもう十分濡れてるな、ほら」 ぬぷっ
女騎士「…んっぁぁ」
男「ここに俺の息子さんが入るんだぜ」
男「ここだ、ここ」ぬぷぬぷっ
女騎士「くうんっ!…くっ…いやっ、ま、待て、ちょっと待ってくれっ」
男「ん?どうした」
女騎士「はあっはあっ・・・今なんか…おかしくなりそうになったぞ…」
男「それはいきそうになったんだな」
女騎士「いきそう?…」
男「まあそういうのも知らねえんだろうな」
女騎士「はあっはあっ…何のことだっ」
男「そうだな、では先に一度指でいかせといてやるよ」
女騎士「はあっはあっ…ななに…私はどうなるんだ…?」
男「大丈夫だ、まかせとけ、なんだ怖いのか」
女騎士「んっ…なにをっ、怖くなどあるかっ」
男「じゃあいいな、ほら力を抜いて」 ぬぷっ
女騎士「くうんっ…くっ…んぁっ」
男「…」くちゅくちゅくちゅ
女騎士「んんっ…くっ…あっ…あぁっ…ひ…だめだっ…なんかっ何か来るぞっ」
男「その感覚に逆らうな」くちゅっくちゅっくちゅっ
女騎士「くるぞっ…いやっ…あんっくるっ…んんっ」
男「それがいくっていうことだよ」ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
女騎士「これが…んっ…いくっ?いくのか?」
男「そうだ」ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
女騎士「…んっんっ私…いくっのか?…このままいっていいのかっ」
男「いいぜ、そのまま身をまかせて思いっきりいってみな」ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
女騎士「んあっいくっ!んっんんぁっっ…」
女騎士「はぁっ!はぁっ!はぁっ!…私は、今私はどうなった…」
男「その感覚がいくってことさ、男にはない女だけの快楽だ」
女騎士「はぁっはぁっ…女だけの…くそっ」
男「クセになるらしいぜ」
女騎士「はぁっはぁっ…なにを…馬鹿な…」
男「よし頃合いだな、入れるぜ力抜けよ」
女騎士「んあっあっ、待てっ」
男「どうした」
女騎士「お主の…それ…大きすぎる…」
男「まあ普通よりちょっと大きめだが」
女騎士「そんなものが入るのか」
男「そんなものってな…そのために段階を踏んで慣らしたんだろ」
女騎士「そっそうか…」
男「いくぜ」ぬぷっ
女騎士「ひっ!…待て、待てっ!」
男「今さら無理だな」ずぶぅっ…
女騎士「ぁ…ん…ぐっ…」
女騎士「んっ…くっ…ぐうっ…」
男「どうだ、俺を全部呑み込んだぜ」
女騎士「んっ…どうもこうも…痛いだけだっ…っ」
男「そうか痛みが引いたら言ってくれ」
女騎士「なっ…なぜ…」
男「動くから」
女騎士「んふっ…動く…だと…」
男「じゃなきゃマッサージにならねえだろ」
-----------------------------------------
-------------------------------------------
男「どうだ」
女騎士「んんっ…痛みは…鈍くなった…」
男「じゃあ動くぜ、ゆっくりな」ずりゅ
女騎士「くぅっ…っ…んぁ」
-------------------------------------------
-------------------------------------------
男「どうだ」ずりゅ ずりゅ
女騎士「んんっ…んぁ…まだっ…終わらんのか…」
男「すまんな俺時間かかるんだわ」ずりゅ ずりゅ
女騎士「んっ…んっ…んはぁ」
-------------------------------------------
-------------------------------------------
女騎士「んっはぁっ…はぁっ!」
男「どうだ、少しはよくなってきたか」ずりゅ ずりゅ
女騎士「んっくっう…いいから早く終わらせろ…あんっ」
男「あと2時間くらいかな」ずりゅ ずりゅ
女騎士「なっ!?そんなっ…んあっ…」
-------------------------------------------
-------------------------------------------
女騎士「ひんっ…いいんっ」
男「だいぶ慣れてきたみたいだな、感じるか」ずりゅ ずりゅ
女騎士「ばかなっ…んっあ…ひんっ…あんっ」
男「うんいい感じだな」ずりゅ ずりゅ
女騎士「ああっ…くそっ…なぜこんな声が…んあっ…」
-------------------------------------------
-------------------------------------------
女騎士「んっ…んっくっ」
男「お前さんのおま○こよく締まって最高だぜ」ずりゅ ずりゅ
女騎士「なにをっ…ふざけるなっ…あんっ」
男「ほめてるんだがなあ、ほら吸い付くぜ」ずりゅずりゅずりゅ
女騎士「ああっ…ひん…んああっ」
-------------------------------------------
-------------------------------------------
女騎士「んっあっ…ああっはあっはあっ待ってくれ…も、もう」
男「いくんならいっても良いぜ」ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「なっ…まてっ、そんなにするなっ!だめだっ、ああっあんっ」
男「いけよ」ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「ああっ…んあっいくっ!んっんんあああっっ…」
-------------------------------------------
-------------------------------------------
女騎士「んはっ!っはあっはあっ」
男「休んでる場合じゃねえぜ、俺の方はまだ元気だ」
女騎士「はあっはあっ…まだ…まだするのか…」
男「それ今度は後ろからだ」ぐいっ
女騎士「ばかなっ…こんな屈辱的な格好…」
男「男同士はバックが基本だぜ、そら」ずちゅっ
女騎士「ああっ…あああっ…」
-------------------------------------------
--------------------
-------------
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- 次の日の朝 -
男「よし用意はいいな」
女騎士「…ああ」
男「なんだ元気がないな、朝から顔もろくに見ねえし」
女騎士「気のせいだ、なんでもない」
男「どうしたんだよ」ぐいっ
女騎士「さっさわるなっ、なんでもないと言っている」
男「なに怒ってんだよ」
女騎士「怒ってなどいない」
男「ならいいけどな、さあ行こうか」
女騎士「…///」
女騎士「…おい」
男「ん?なんだい」
女騎士「改めて礼を言う」
男「いったいなんだよ」
女騎士「こうやって心おきなくこの決戦に望めるのお主のおかげだ。今日死んでも悔いはない」
男「そっそうか、それはよかった」
男「うーん本当のこと言ったら俺きっと殺されるな」
女騎士「何か言ったか?」
男「ああいやなんでもない、急ごうぜ」
-盗賊陣営-
女騎士「っおりゃああぁぁぁぁぁっ!」
ズサッ! ザシュゥ!
盗1「がふっ」
盗2「ぐあっ」
男「おう、すげえ気合い入ってんな」
女騎士「頭目はどこだぁぁぁぁぁああっ」ダダッ
ザシュ! ガシュ!
盗3「がふっ」
盗4「ぐあっ」
男「俺の出番ねえな、こりゃあ」
女騎士「はあっはぁっ、どういうことだこれはっ、本当にここが本隊の陣営かっ」
男「6人のみか、大勢の人が居た形跡はある、こいつらはどうやら留守番で主力はどこかに出かけたようだな」
女騎士「くそっ、どうするここで待ち伏せるか」
男「いや、何時帰るかも判らんしな、それに敵の兵力を見極めてからでないと出会い頭にいきなり戦闘になるのはまずい」
女騎士「私は全く構わないが」
男「いくらお前さんが強いと言っても、俺達は二人きりだ用心に越したことはない」
女騎士「だがこいつらがやられたのがわかると我々の存在に気付かれるぞ」
男「そこが問題だな、とりあえず昨日の館まで引き返して策を練ろう」
女騎士「あっあの館か…そうだな…」
男「あそこは良い拠点になる、この向こうの街で食料を買い出しついでに情報を集めるぜ」
女騎士「承知」
女騎士「また…あそこに泊まるのか」
女騎士「…///」
-街-
食品屋娘「ありがとう~格好いい騎士さんまたきてね~うふふ」
男「おう、また来るよ~」
女騎士「…」
男「食料はこれでよしと」
女騎士「…」
男「聞き込んでみたんだが、どうやら2日前に盗賊の本隊が移動していたらしい」
女騎士「…そうか」
男「どうしたんだ」
女騎士「いや」
男「なんかまた今朝みたいになってるぞ」
女騎士「…さっきの食品屋の娘、お主ずいぶん嬉しげにしてたが」
男「おお、可愛かったな、あんな胸の開いた服着てよ」
女騎士「お主はああいうのが好みか」
男「悪くないとは思うがな」
女騎士「ああいういかにも女らしい…」
男「なんだって?」
女騎士「何でもない、忘れてくれ」
男「さあ早く帰えらねえと日が暮れちまう」
女騎士「ああ」
男「山道は避けて街道を行こう、馬にも走り詰めで疲れが出てる」
女騎士「うむそうだな、山で馬を無くしては動きがとれん」
-館-
男「ふう暗くなる前に着けたな」
女騎士「うむ馬も頑張ってくれた」
男「早速飯にしよう」
女騎士「そうだな、かなり空腹だ」
男「ふう喰ったな、毎度干し肉とパンではさすがに飽きるな」
女騎士「だが贅沢も言えまい」
男「ワインでもあれば良いんだが」
女騎士「水で十分だ」
男「相変わらず堅いな」
女騎士「当然のことだ」
男「さて、風呂だな」
女騎士「…」
男「よしいくか」
女騎士「…また昨夜のようなことをするのか」
男「お前さんとしては、したいのか?したくないのか?」
女騎士「…いっいや、したいとかではなく、お主がどうしてもというのなら私は…」
男「どうしてもだ」
女騎士「…わかった///」
-浴場- カポーン
男「よし終わり、今度は俺の背中だ」
女騎士「あぁっ、はぁっはぁ…うむ」
男「どうした息が荒いぞ」
女騎士「なんでもない気にするな…」
男「じゃあ頼む」
女騎士「これは…なんだ、背中に傷が…、昨日はなかったのに」
男「傷を付けた張本人がそんなこと言うかね」
女騎士「私が…?」
男「昨晩、お前がしがみついて引っ掻いたんだろ」
女騎士「なっ…」
男「なんだ覚えてないのかよ」
女騎士「知らんっ、そんな覚えはないっ」
男「意識飛んでたのかもな、何度もいったようだったし」
女騎士「なっな、な…///」
男「せっかく自慢の無傷だったのに、俺の背中に最初に傷を付けたのはお前さんだな」
女騎士「…」
-寝室-
男「どうした」
女騎士「…」
男「やはりこういうのは嫌か」
女騎士「そうではない…そうではないが」
女騎士「お主は、お主はあの食品屋の娘のような女らしいのが好みなのであろう、無理して私の相手などせずとも」
男「様子がおかしいと思ったら、何にこだわってるんだよ」
女騎士「しかし、わたしはっ…」
男「まてっ、外の様子がおかしい」
女騎士「なにっ?」
男「明かりを消せっ、剣をっ」
女騎士「うむっ、心得たっ」
女騎士「30人と言ったところか、すっかり囲まれている」
男「つけられたな、やはり目立つ街道を帰ったのが間違いか、迂闊だったぜ」
女騎士「私が雑念に気を取られていなければ…」
男「さてどうするかだが…」
女騎士「こうなっては、今さら策など」
男「俺が飛び出して引きつけておくから、その間に裏から逃げろ」
女騎士「逃げろだとっ!きさま私を見くびるかっ!」
女騎士「それを本気で言っているのなら、今ここでお主を斬ってから私一人で討って出る」 スラリ
男「まて、刀を収めろって、まあお前さんはそうくるだろうとは思った」
女騎士「では言うな、冗談でもだ」 チャキン
男「怖い眼すんなよ、じゃあ俺が前の雑兵共を引き受けるからお前さんは後ろに控えてる頭目をやれ」
女騎士「囮なら私が」
男「いや頭目の周囲は少人数でも腕っ節の強いのが守ってるだろう、俺にゃあ荷が重いさ」
女騎士「だがお主も気を付けろ、雑兵とはいえ数が数だ」
男「ここで死ぬのもいいさ、どちらにせよ俺はお前さんに斬られてたかもしれんのだからな、罰だな」
女騎士「?どういうことだ」
男「これでお互い無事にだったら教えてやるよ、死ぬなよ」
女騎士「まてっ、なんだそれは」
男「行くぜっ」
ザシュァァァァッッ!
「ぐあああっ!」
女騎士「残るはお前一人だ…」
頭目「くそっなんて奴だ、女の姿をしやがってっ、なんだ鬼神かお前はっ!」
女騎士「戦いに男も女もあるかぁっ!」
ズバァッ!
女騎士「はぁはぁ…」
女騎士「おいっ、男!どこだっ!どこにいるっ!」
男「お…い…ここ…だ」
女騎士「どうしたっ!大丈夫かっ」
男「お前さん…全部やったのか…さすがだ」
女騎士「血…まみれではないか…」
男「あはは…雑兵は蹴散らしたんだが…ちょっとばかしやられちまった」
女騎士「喋るなっ、今手当をしてやるからっ」
男「お前さん…ほんとにいい…女だな…」
女騎士「いいから、黙れっ」
男「お前さんみたいな嫁が欲しかったぜ…」
女騎士「そんな与太話後で聞いてやる」
男「なあ…嫁に…なってくれ…よ…」
女騎士「馬鹿っ!なってやる、なってやるから…」
男「…」
女騎士「しぬなあぁぁぁぁっ!」
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-寝室-
男「ま、生きてるんだけどな」
女騎士「これはほとんどかすり傷ではないか」
男「言ったろ肉を斬らせて骨を断つのが俺の戦法だって、斬られる加減は心得てるさ」
女騎士「しかし今にも死ぬようなこと言っていた」
男「へばって気が遠くはなった」
女騎士「血だらけだった」
男「あれは返り血だ、俺にゃあお前さんみたいな綺麗な斬り方は出来ないからな」
女騎士「死んだと思った」
男「心配してくれたのか」
女騎士「知らんっ」
男「そういえば嫁になってくれるとか何とか…」
女騎士「あっあれは…死に行く者への…」
男「なんだ嘘か」
女騎士「…」
男「嬉しかったのに」
女騎士「…」
男「嫁」
女騎士「その首、叩き落とすっ!」
男「だからその眼、冗談抜きで怖ぇって」
男「さあ、もう一度風呂浴びて血と汗を洗い落とすか」
女騎士「!」
男「それから、さっきの続きだ」
女騎士「まて、突撃前に互いに無事だったら教えると言ってたな、あれは何だ」
男「あれか…終わったら話す、行くぜ」
女騎士「お主は…」
女騎士「…はぁ///」
-寝室-
男「脱いだか」
女騎士「…ああ」
男「こっち来いよ」
女騎士「しかしよく考えると決戦は終わったのだし、この必要があるのか…」
男「祝勝会だよ、細かいこと言うなってお前さんも神経が高ぶってるだろ、ほらっ」ぐいっ
女騎士「ああっ…」
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男「…」 ずりゅ ずりゅ
女騎士「くぅううん」
男「うん、いい声で啼くようになったな」 ずりゅ ずりゅ
女騎士「言うなっ…んっんっあんっ…あはぁっ」ぎゅっ
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男「…どうだ」ずりゅ ずりゅ
女騎士「聞くなっ…ああっあんっ」
男「…激しいな、やはり高ぶっていたか」ずりゅ ずりゅう
女騎士「ああっ…ひん…んああっ」
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男「…そろそろか」ずりゅう
女騎士「ああっああっ」
男「…」ピタ
女騎士「!?…はぁはぁ…んっ…どっどうした…?」
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男「いやもういいかと思ってな」
女騎士「…はぁはぁ…なにが…だ」
男「例の話だ、お前さんに言っておかなくちゃいけないことがある」
女騎士「…はぁはぁどうして…こんな…ああっ、時に……はぁはぁ」
男「こういう事をしている時だから言えるのさ」 ぐちゅっ
女騎士「あんっ…んはぁぁ…」
男「俺がお前さんを抑えられるのはこの時しかないからな、普段だといきなり真っ二つだ」
女騎士「?…はぁはぁ…」
男「実はな…前線の決め事とかな…あれ嘘」
女騎士「はぁはぁっ……う…そ?」
男「そう、風呂とかマッサージとか、全部俺の作った嘘」
女騎士「はぁはぁ…????……っ!!……なんだとっ!」ぎゅう
男「おとなしくしてくれよ」 ぐちゅっ ぐちゅっ
女騎士「ひんっ!あんっああんっ」
女騎士「やめろっ…きさまっなっなぜ…そんな嘘をっ…あぁっ…んあっ」
男「お前さんとこういう事をしたかった」 ぐちゅぐちゅぐちゅ
女騎士「や…あ、あ、あっあああんっ」
男「だからこれは騎士と騎士の行為ではなく、単なる男と女の行為だ」
女騎士「なにを私は女をっ…」
男「捨てたんなら取り戻せよ、女に戻ればいいじゃないか、戻って欲しいんだよ」 ぐちゅ
女騎士「んあっ…そんなことっ…できんっ…」
男「お前さんの身体はもう女の喜びを覚えてしまってるんだぜ ほら」 ぐちゅぐちゅぐちゅ
女騎士「んあっ!あんっああんっ」
男「でも一番の理由はな…」 ぐっちゅう
女騎士「あ…あ…ひんっ」
男「一番の理由は…」 ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「んっあっ…ああっはあっはあっ…も、もうい…く…」
男「俺がお前に惚れてたって事なんだよ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「んあっああっぁぁっ…まてっ…今そんなことを…言うなっ…ああぁぁっ」
男「惚れたんだよ、嫁になって欲しいんだよ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「まてっまてっ…ぁ…あぁっ、まって…」
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男「嫁になれ、嫁になれ、嫁になれ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「ああっ、んあっ…ああん…待ってくれ…休ませて…おねがい…」
男「俺だって命がけだ、お前さんがうんと言うまでやめねえ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「ひっん…ひっ…あひ…また…いくぅ」
男「どうだ俺の嫁になってくれるか」 ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「あん…ああ…んっくあ…嫁に…ああっ…くっ」
男「なるかっ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ
女騎士「なって…やるっ…んっ…ああっんああああああああっ!」
女騎士「…はあっはあっ…私はお前の…嫁になるぅっ」
男「なってくれるか」
女騎士「はぁっ…なるっ…なるぅ…」
男「誓いのキスだ」
女騎士「んぁ…ああんキス…んぐ」
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-次の日 帰り道-
男「…」
女騎士「…」
男「…」
女騎士「…」
男「あのな…」
女騎士「なんだっ」
男「やっぱり考えたんだが…俺やり方が間違っていたかな」
女騎士「今さらなんだ、騙して私の純潔を奪った奴が言うセリフではないな」
男「その…実際のところお前さんどう思ってるんだ」
女騎士「卑怯だとは思うな、きっといい死に方はしない、そして地獄に堕ちるな」
男「俺のことが嫌なら、ここで俺を斬ってくれて構わんぜ」
女騎士「!」
男「…なんか朝からすげえ自己嫌悪でな」
女騎士「…いい覚悟だ」
男「ここで…やるか」
女騎士「そうだな…いやいい、やめておこう」
男「俺の嫁になるって言う話な…」
女騎士「あれか、どんな場合であろうと約束は約束だ、騎士の約束だ」
男「いいのかっ?」
女騎士「約束したものは仕方がないだろっ///」
男「そうかっ」
女騎士「但し…」
男「ただし?」
女騎士「剣で私に勝てたらな」
男「…無茶いうなよ」
女騎士「なんにせよ騎士はやめんからな」
男「そうか、じゃあ一生背中くらいは守ってやる」
女騎士「ほう、しかしその腕前では無理だな」
男「それはないぜ、嫁殿」
女騎士「嫁殿言うなっ」
-数ヶ月後 城内-
ガキンッ ドシュッ
男「ありゃ」
女騎士「勝負あったな」
男「くそ、やっぱり勝てねえ」
女騎士「ははっもう諦めるたらどうだ」
男「ああ…もう諦めるよ」
女騎士「…なっんだとっ」
男「今日のところはな」
女騎士「…そっ、そうかっ」
男「ところでな…久しぶりにマッサージしねえか」
女騎士「肩くらい揉んでやるが」
男「いやほら、あっちの方」
女騎士「…馬鹿が、斬るぞ」
男「怒るなよ、そんな怖い眼するなって」
男「ちぇっ」
女騎士「…///」
女騎士「…ちょっと…だけだぞ]
男「いいのかっ!」
女騎士「だからっ!」
女騎士「…ちょっとだけだ…お主は長くて…困る…///」
男「うれしいぜ、嫁殿!」
女騎士「嫁殿言うなっ!」
おわり

