キョン「おいおい今更5chかよ!」
ハルヒ「うるさいわねー!いいじゃない!」
カチッ
ハルヒ「なによこれ!使い方がよくわからないわ!」
キョン「どれどれ。まずは掲示板ってとこ押してみろ」
キョン「そしてニュー速VIPってやつを押せ」
ハルヒ「なんかいっぱいでてきたわね!どうすればいいの?」
キョン「そうだな。まずは俺がスレ立てるから待っとけ」
カタカタカタカタ カチッ
キョン「よし!立てたから>>2の反応を待つぞ」
ハルヒ「楽しみだわ!どんな反応がくるのかしら?」
元スレ
ハルヒ「初めて5chつかってみるわよ!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1606909455/
2 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 20:45:07.157 mG+uhcZr0 2/38おま○こ
7 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 20:48:57.983 vuvQmdJw0 3/38>>2
小学校から道徳を習いなおしてきなさい!団長命令だから!
キョン「どれどれ?どんな反応なんだ?」
ハルヒ「『おま○こ』ってなによ!デリカシーがないわけ?」
キョン「まあ一応反応してくれたんだし返信したらどうだ?」
ハルヒ「いやよ!って言っても仕方ないわね。」
ハルヒ「小学校から道徳を習いなおしてきなさい!団長命令だから!」
キョン「いかにもお前らしい反応だな...」
キョン「かなりレスがついてるな...俺の時はせいぜい2,3レスだぞ」
ハルヒ「当り前じゃない!だって団長よ!」
キョン「次は>>9の反応でも見てみるか」
9 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 20:50:56.667 wFU7AlIb0 5/38おちんぽ
レス「おちんぽ」
ハルヒ「キョン!どういうことよ!」
キョン「いや...詳しいことは俺にはわからん」
キョン「ただここの住民は女ってだけで平気で下ネタ吹っ掛けてくるぞ」
ハルヒ「いやよ!もう二度と5ch使わないわ!無駄な時間過ごしたじゃない!」
キョン「まぁまぁ待て!もう一回反応見てみないか?」
ハルヒ「...わかったわよ!これが最後だからね!」
キョン「次はそうだな...>>12のレスを見てみようか」
12 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 20:56:49.714 fEo3oRtfd 7/38
13 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 20:58:25.701 P51EjyTS0 8/38神スレ定期
レス「画像」
キョン「なんだこれは...?」
キョン「(嫌な予感がするぞ?)」
キョン「なぁハルヒ。ちょっとだけ向こう向いてくれないか?」
ハルヒ「どうしてよ!」
キョン「あのーちょっと個人情報と言うかまあ大体そのあたりだ」
ハルヒ「仕方ないわね...分かったわよ」
キョン「どれどれ...うおあっ!?」
ハルヒ「なによ!気になるじゃない!あたしにも見せなさいよ!」
キョン「これはダメだ!刺激が強すぎる!」
ハルヒ「どきなさい!」バシッ
キョン「あっ...」
ハルヒ「あっ...」
ハルヒ「かわいいじゃない!なんで子犬の写真隠そうとしてたのよ!」
キョン「(なぜだ!?あの写真はどこに行った?これが出来るのはあいつしかいない)」
長門「...」コクッ
キョン「(長門!お前ってやつは...!恩に着る!)」
ハルヒ「サッサと答えなさい!」
キョン「いやそのあのだな!お前が子犬アレルギーかもしれないって思ってだな!」
ハルヒ「何よそれ!怪しいわね!」
キョン「そんなことよりだ!次のレス見るぞ!>>18だ!」
18 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 21:05:34.352 fEo3oRtfd 11/38
19 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 21:07:12.943 vfxrsPS80 12/38ひどすぎませんか
レス「画像」
ハルヒ「つぎこそはあたしがみるわよ!」
キョン「いや待て!俺から先に見させてもらう!」
ハルヒ「だめよ!あんた妨害してくるじゃない!」
キョン「いやあのさっきのは正当な理由があってだな!」
ハルヒ「さっきのどこが正当よ!この馬鹿キョン!」
キョン「(まずい!さっきのような画像なら閉鎖空間が広がるにちがいない)」
キョン「(どうすればいいんだ?考えろ!考えろ俺!)」
鶴屋さん「おいっすー!はるにゃんいるかい?」
ハルヒ「あっ鶴屋さんおいっすー!」
ハルヒ「どうしたの?わざわざここまできて?」
鶴屋さん「別になにもないんだけどさっ!ほらっこの前のお土産っさ!」
ハルヒ「あら!おいしそうじゃない!食べてもいい?」
鶴屋さん「いいっさ!いいっさ!」
キョン「(鶴屋さん!あなたは神ですか!鶴屋さん万歳!)
キョン「(急げ急げ!>>18を>>25に置き換えてっと)」
25 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 21:14:40.007 fEo3oRtfd 15/38
ハルヒ「キョン!あんたも食べなさいよ!」
キョン「少し待ってくれ!」
キョン「(なんでこいつはおんなじ画像を何回も貼ってくるんだよ!)」
キョン「>>25から>>32へと」
ハルヒ「なにをしてんのよ!あっ!またなにかしようとしてるわね?」
キョン「いや!なにもしていない!神誓って言おう!」
ハルヒ「だったらあたしが見てもいいわよね?」
キョン「(もう言い逃れは出来ないぞ...頼む空気を読んでくれ!)」
32 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 21:19:51.248 fEo3oRtfd 17/38
キョン「(空気読めよこの馬鹿野郎がっ)」イライラ
ハルヒ「なによこれ?」
カチカチッ
キョン「あーーーっと!すまんすまん手が滑ったついでにウィンドウを閉じてしまってな」
ハルヒ「なにしてんのよ!これだからキョンは...」
ハルヒ「さっきのところに戻りなさい!」
キョン「分かったわかった!戻るから少し時間をくれ」
長門「カタカタカタカタ」
キョン「(長門がなにかやってるな?長門を信じてみるか」
キョン(長門)「>>44のレスを読む」
44 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 21:25:57.151 fEo3oRtfd 19/38
キョン「(うおーっ!ナイス!って思ったらまた画像じゃねぇか!)」
鶴屋さん「ちょっと忙しそうだからお先に失礼するっさ!」
ハルヒ「バイバーイ!鶴屋さん!」
キョン「(おいおいどうするんだよこれ...)
ハルヒ「ん?なんでこんなにレスがついてるのよ?」
キョン「意外とこのスレが伸びていてだな...いろんな人が見ているんだよ」
ハルヒ「ふぅん。じゃあ早速この画像開けてみましょう!」
古泉「こんにちわ。もしかしてこのスレを立てたのはあなたですか?」
ハルヒ「その携帯あたしに見せて頂戴!」
ハルヒ「ふむふむ!そうよ!あたしが建てたスレよ!」
古泉「やっぱりあなたでしたか。どうりで口調が似ていると思って」
キョン「(いいぞ!時間を稼げ!そして古泉!俺が指定したスレにレスをしろ!)」
ハルヒ「あたしも有名人になれる日が近いわね!」
キョン「>>55に変更」
キョン「(何回目なんだよ...!)」
55 : 以下、5... - 2020/12/02(水) 21:41:57.348 vuvQmdJw0 21/38みくるちゃんいる?
古泉「おや。新しいレスが来たようですね」
ハルヒ「見せてみなさい!」
レス「みくるちゃんいる?」
ハルヒ「そういやみくるちゃんどこに行ったのかしら?」
ハルヒ「ちょっと探しに行くわね!」
バタンッ
キョン「はぁはぁはぁはぁ...勘弁してくれよ」
古泉「お疲れ様です。もうすぐで朝比奈さんが来ると思いますよ」
朝比奈「ぐずっ...ぐずっ...」
キョン「朝比奈さん!なんでないているんですか?」
古泉「まだ気づかないんですか?」
朝比奈「ふぇぇ..キョン君...未来に帰れなくなりました...」
古泉「つまり我々は同じ時間をループしているということですよ」
古泉「スレを立てた時から落ちる時の間をね」
キョン「なん...だと...」
朝比奈「禁則事項で禁則事項なんですけど禁則事項なので禁則事項なんです」
キョン「さっぱりわからん」
古泉「このように仕掛けたのは涼宮さんです。これは紛れもない事実です」
キョン「なぜわかるんだ?」
古泉「時空を捻じ曲げることが出来るのは涼宮さんだけと言っても過言ではないでしょう」
古泉「それで僕たちはどのくらいループしているのでしょうか?」
長門「今回が15498回目に該当する」
長門「15497回中、涼宮ハルヒに画像がばれたパターンが437回に該当する。」
長門「スレが伸びなかったパターンが925回、鶴屋さんが来なかったパターンが6011回...」
キョン「もういい...長門辞めてくれ」
キョン「この無限ループから脱出するにはどうすればいいんだ?」
古泉「それは僕にもわかりません。ただひとついえるのが涼宮さんは満足していないということでしょうね」
キョン「確かにあれじゃ満足しねぇな」
古泉「涼宮さんを満足させればこの無限ループを脱出することが出来るでしょう」
キョン「ハルヒを満足させる方法...一体何だ..?」
古泉「おっともうそろそろスレが落ちる時間ですね」
古泉「あとはあなたに任せましたよ」
ハルヒ「初めて5chつかってみるわよ!」
キョン「...!?妙な既視感があるぞ...?一体何なんだ?」
キョン「おいおい今更5chかよ!」
ハルヒ「うるさいわねー!いいじゃない!」
カチッ
ハルヒ「なによこれ!使い方がよくわからないわ!」
キョン「どれどれ。まずは掲示板ってとこ押してみろ」
キョン「そしてニュー速VIPってやつを押せ」
ハルヒ「なんかいっぱいでてきたわね!どうすればいいの?」
キョン「そうだな。まずは俺がスレ立てるから待っとけ」
ハルヒ「初めて5chつかってみるわよ!」
キョン「...!?妙な既視感があるぞ...?一体何なんだ?」
キョン「おいおい今更5chかよ!」
ハルヒ「うるさいわねー!いいじゃない!」
カチッ
ハルヒ「なによこれ!使い方がよくわからないわ!」
キョン「どれどれ。まずは掲示板ってとこ押してみろ」
キョン「そしてニュー速VIPってやつを押せ」
ハルヒ「なんかいっぱいでてきたわね!どうすればいいの?」
キョン「そうだな。まずは俺がスレ立てるから待っとけ」
キョン「よし!立てたが...まあいいか>>2の反応を待つか...」
レス「おま○こ」
キョン「どれどれ?どんな反応なんだ?」
キョン「(なんか見たことがあるな...この流れはまずいぞ)」
ハルヒ「『おま○こ』ってなによ!デリカシーがないわけ?」
キョン「まあ一応反応してくれたんだし返信したらどうだ?」
ハルヒ「いやよ!って言っても仕方ないわね。」
ハルヒ「小学校から道徳を習いなおしてきなさい!団長命令だから!」
キョン「いかにもお前らしい反応だな...」
キョン「かなりレスがついてるな...俺の時はせいぜい2,3レスだぞ」
ハルヒ「当り前じゃない!だって団長よ!」
キョン「次は>>9の反応でも見てみるか」
レス「おちんぽ」
ハルヒ「キョン!どういうことよ!」
キョン「いや...詳しいことは俺にはわからん」
キョン「(わからないのだが次も卑猥なことが書かれることはわかる)」
キョン「(ここで注意を振っておくか...)」
キョン「ただここの住民は女ってだけで平気で下ネタ吹っ掛けてくるぞ」
ハルヒ「いやよ!もう二度と5ch使わないわ!無駄な時間過ごしたじゃない!」
キョン「まぁまぁ待て!もう一回反応見てみないか?」
キョン「(ってなにを言っているんだ俺!?)」
ハルヒ「...わかったわよ!これが最後だからね!」
キョン「次はそうだな...>>12のレスを見てみようか」
キョン「(>>12をぜったいにハルヒに読ませたらダメだ!)」
キョン「(そうか!>>12を俺が打てばいいのか!)」
キョン「せっかくだし俺も5chやってみるかな」
ハルヒ「いいじゃない!そうだ!あたしのスレでほめなさいよ!」
キョン「分かったわかった。そうするよ」
キョン「『神スレ定期』っと」
キョン「これをタイミングよく合わせて送信っと」
キョン「(...!?なぜだタイミングよく推したのに>>13に?)」
キョン「(どんな画像なんだ...?)」
キョン「うおあっ!」
キョン「なぁハルヒ。ちょっとだけ向こう向いてくれないか?」
ハルヒ「どうしてよ!」
キョン「あのーちょっと個人情報と言うかまあ大体そのあたりだ」
ハルヒ「仕方ないわね...分かったわよ」
ハルヒ「いつまで待たせんのよ!」
キョン「これはダメだ!刺激が強すぎる!」
ハルヒ「いい加減にどきなさい!」バシッ
キョン「あっ...」
ハルヒ「かわいいじゃない!なんで子犬の写真隠そうとしてたのよ!」
キョン「(なぜだ!?あの写真はどこに行った?これが出来るのはあいつしかいない)」
長門「...」コクッ
キョン「(長門!お前ってやつは...!恩に着る!)」
ハルヒ「サッサと答えなさい!」
キョン「いやそのあのだな!お前が子犬アレルギーかもしれないって思ってだな!」
ハルヒ「何よそれ!怪しいわね!」
キョン「そんなことよりだ!次のレス見るぞ!>>18だ!」
キョン「(画像貼った奴にちょっと批判してみるか)」
キョン「ひどすぎませんか」っと...
キョン「(...!?また1レスずれただと?)」
レス「画像」
ハルヒ「つぎこそはあたしがみるわよ!」
キョン「いや待て!俺から先に見させてもらう!」
ハルヒ「だめよ!あんた妨害してくるじゃない!」
キョン「いやあのさっきのは正当な理由があってだな!」
ハルヒ「さっきのどこが正当よ!この馬鹿キョン!」
キョン「(まずい!さっきのような画像なら閉鎖空間が広がるにちがいない)」
キョン「(どうすればいいんだ?考えろ!考えろ俺!)」
鶴屋さん「おいっすー!はるにゃんいるかい?」
ハルヒ「あっ鶴屋さんおいっすー!」
ハルヒ「どうしたの?わざわざここまできて?」
鶴屋さん「別になにもないんだけどさっ!ほらっこの前のお土産っさ!」
ハルヒ「あら!おいしそうじゃない!食べてもいい?」
鶴屋さん「いいっさ!いいっさ!」
キョン「(鶴屋さん!あなたは神ですか!鶴屋さん万歳!)
キョン「(ところでなんでタイミング合わせても1レスずれるんだ)」
キョン「(ここでPCをさわっているのは俺とハルヒと...)」
キョン「(...長門!?そんなわけないよな?そんなわけないだろ?)」
キョン「長門...PCちょっと見せてもらっていいか?」
そこには大量のハルヒのエロ画像があった
キョン「長門の仕業だったのか」
長門「もうこれ以上はしない。」
キョン「ああ分かった。一つだけお願いをしてもいいか」
長門「なに」
キョン「スレを盛り上げてくれないか。あいつが喜ぶように」
長門「わかった」
ハルヒ「そこの二人!何喋ってんのよ!せっかく鶴屋さんがお土産もってきてくれたというのに)」
キョン「いやそうなんだけどな?スレを見てみろ!」
スレ「団長万歳!」
スレ「SOS団の団員になりたい!」
スレ「ハルヒかわいい!」
ハルヒ「すごいじゃない!これは古泉くんとみくるちゃんに報告よ!」
ハルヒ「古泉くんとみくるちゃん探しに行くからまっててなさい!」
古泉「やあ。やりましたね!あなたならできると思っていましたよ」
朝比奈「キョン君さすがです!」
キョン「いつの間にか...ハルヒがお前を探しに行ったぞ」
キョン「ってなんでおれがほめられているんだ?」
キョン「詳しく聞かせてくれ」
古泉「わかりました」
古泉「つまりかくかくじかじかということなんです」
キョン「そうだったのか...」
古泉「ポーカーでもしますか?」
キョン「いいとも。何をかける?金ならないぞ」
古泉「それではノーレートで」
ハルヒ「あれっ古泉くんとみくるちゃんいたの?」
ハルヒ「あのね!あたしのスレがこんなにもりあっがってるのよ!でね...」
こうしてなにも変わらぬ日常が取り戻されたのであった
涼宮ハルヒの憂鬱 ~エンド“レス”エイト編~ Fin

