1 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:29:25.46 HMZKExG3O 1/121

「>>3を犯そう!」



元スレ
純「ちんちん生えちゃった!」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1289827765/

3 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:31:29.35 5zkNT/Cb0 2/121

若王子いちごから逆レイプされる


6 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:34:19.55 HMZKExG3O 3/121

いちご「……」

(ターゲットはあの人か……むふふ)

(さて、どうやって犯そうかな…)

(まず背後から襲いかかって……あれ?)

「!?」

(しまった! 見失って…)

いちご「なにしてるの?」


9 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:38:27.41 HMZKExG3O 4/121

「えっ――」

私が振り向く間もなく、彼女は背後から私を抱きしめ動きを封じた。
彼女の手が私のアソコへと伸びていく。

いちご「…女の子なのにあるんだ」

「ちょっ…いやっ!」

(な、なにこの人……変態!?)

いちご「……」

そして彼女の手は、とうとう私のアレを捕らえた。


13 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:43:24.36 HMZKExG3O 5/121

いちご「……固い。興奮してるの?」

「あっ、やっ…!!」

いちご「あなた、名前は?」

耳元に息を吹きかけながら聞いてきた。
思わず体がビクリと反応してしまう。

「……じゅ、純です…」

いちご「聞こえない」

「純……鈴木純」

いちご「そう…」

彼女は手に力を入れた。
それにつられて私のアレがさらに硬く、大きくなってしまう。

いちご「私はいちご…よろしくね」


17 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:49:34.08 HMZKExG3O 6/121

(よろしくって……何されるの?)

いちご「……」

無言で、いちごさんは股間に生えたモノを上下にしごきはじめた。
時にゆっくりと、時に激しく…緩急をつけながら動かす。
私は口から喘ぎ声を出さずにはいられなかった。
抵抗することができない。
したくない。
それほど彼女の手つきに夢中になっていた。

いちご「…感じてるの?」

「あっあっあっ…!」

いちご「感じてるんだ」


19 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 22:57:58.70 HMZKExG3O 7/121

いちごさんの指が先っぽ弄り回す。
亀頭の先を指でつついたり、カリの周りを撫でたり…

いちご「ぬるぬるしてる……えっち」

指先で取ったカウパー液を私に見せつけてきた。

いちご「ほら…すごい糸ひいてる」

「ぁっ…ぁう…」

いちご「いやらしい子…」

そう言っていちごさんは私の正面に来てしゃがむと、口にソレをくわえた。


21 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:04:45.60 HMZKExG3O 8/121

「あひっ…い…っ…いぃ!!」

いちご「んっ…」

チュパチュパといやらしい音を立てながら、たまにこちらを見つめてきながら、いちごさんはフェ○チオをする。
口元からヨダレが垂れているのが見えた。
そのヨダレとカウパーが混ざり潤滑油の働きをしている。
そして舌が優しくなめ回してくる。

「で…出る! もう出ちゃいます!!」

いちご「チュパッ……いいよ、好きなところに出して」

「じゃあ…>>24」


24 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:06:58.72 5zkNT/Cb0 9/121

いちごのおまんまん


29 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:11:32.36 HMZKExG3O 10/121

いちご「……」

「だ、だめですか…?」

いちご「……いいよ」

「えっ」

いちご「中でしてあげる…」

いちごさんはスカートを脱ぐと下半身を丸出しにした。
そして私を押し倒すと膝の上に体を乗せる。

いちご「あなたは下ね」

「は、はい…」

彼女の言うことを聞くしかなかった。
それが快楽へとつながる道だと頭で理解していたから。


32 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:16:16.19 HMZKExG3O 11/121

いちご「ん…」

いちごさんがゆっくりと腰を下ろす。
私のアレが徐々に中に入っていった。

「あっ…ぅぅ…」

いちご「あつい…」

ゆっくり、ゆっくりと…いちごさんの膣内が私のを包んでいく。
温かく、柔かいいちごさんの膣内…

「で、出ちゃうっ!!」

いちご「え?」

――我慢ができなかった。
根元まで入ったところで、私は彼女の中におもいっきり射精してしまったのだ。


35 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:19:49.70 HMZKExG3O 12/121

いちご「……」

「はっ…はっ…」

まだ射精は続いている。
涙目で彼女の顔を見ると、こちらを睨み付けているのが分かった。

いちご「……はやすぎ」

「ご、ごめんなさい…」

いちご「……」

射精が終わった頃だろうか。
アレが敏感になったその時だった。

「!!」

いちご「まだできるでしょ?」

彼女は腰を振り始める。


38 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:25:29.90 HMZKExG3O 13/121

「いやっ…あぁっ!!」

いちご「自分だけ気持ちよくなるのは許さない」

いちごさんは私の口を口で塞いだ。
彼女の舌が私の口内にをいじり回す。

私のアレが再びムクムクと立っているのが分かった。

いちご「私が満足するまで…休んじゃダメ」

「いっ、あひっ…!!」

彼女との行為は数時間に及んだ。


40 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:28:24.14 HMZKExG3O 14/121

――そして数ヶ月後。

いちご「……できちゃった」

「え……?」

いちご「純の子供」

「えぇ!?」

いちご「あれだけすれば当然でしょ?」

「そ、それは…」

いちご「責任、とってくれる?」

「責任っていうと…?」

いちご「……結婚」



いちごEND 完


42 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:29:23.13 HMZKExG3O 15/121

純はレベルが1上がった。


45 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:30:15.24 HMZKExG3O 16/121

「次は>>47を犯そう!」


47 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:31:26.91 pDybthy/O 17/121




49 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:34:41.57 HMZKExG3O 18/121

――生徒会室

「失礼します」

「あら? あなたは憂の友達の……」

「なんの用かしら?」

「実は、生徒会長さんを犯そうと思って!」

「そうなんだ、じゃあ私>>52するね」


52 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:38:09.30 7yF5R5OWO 19/121

オ○ニー


54 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:41:33.00 HMZKExG3O 20/121

「はい?」

「私はオ○ニーで十分だから、あなたは帰っていいわよ」

「そ、そんなわけにはいきません!!」ガバッ

「ふんっ」バキッ

「ぐへっ!?」

「私を犯そうなんて、百年早いわ」

「そんな……」

純はそのまま意識を失ってしまった。





56 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:42:49.06 HMZKExG3O 21/121

残念、レベルが足りませんでした。


58 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:46:15.24 HMZKExG3O 22/121

「>>60を犯そう!」


60 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:47:34.05 31MIxGDHO 23/121

あずにゃん


65 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:51:39.89 HMZKExG3O 24/121

「暇だし梓でも犯そっと」

「電話電話…」

Prrr、Prrr

『もしもし』

「もしもし梓? 今暇?」

『え? 暇だけど…』

「ならこれから梓の家に行くね」

「あっ、今家にはいないよ」

「じゃあどこにいるのさ」

「>>68」


69 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:53:50.84 31MIxGDHO 25/121

公園(トイレ有り)


70 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:56:51.49 HMZKExG3O 26/121

――公園

「あっ、いたいた」

「おーい梓ー!」

「純…」

「お待たせっ」

「いきなり電話が来て驚いたよ」

「ごめんごめん、ここで何してたの?」

「>>73」


73 : 以下、名... - 2010/11/15(月) 23:58:45.96 7yF5R5OWO 27/121

オ○ニー


77 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:02:48.41 HMZKExG3O 28/121

「お、オ○ニー…?」

「うん、すっごく気持ちよかったんだよ!」

「へぇ~…そうなんだ」

(そりゃ好都合だ)

「ねぇ…梓」

「なに?」

「…よかったらさ、私とえっちしない?」

「イヤ」


79 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:05:36.35 yyrbJh+eO 29/121

「なんで!?」

「だってもう疲れたんだもん。純の相手するのめんどくさい」

「純も一人でオ○ニーすれば?」

「ふ…ふざけんなぁ!!」ドンッ

「にゃっ!?」

「こ、こうなったら無理やりにでも…!」

「まずは>>82よ!」


82 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:08:23.23 MXNOSNqS0 30/121

アナル


85 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:13:31.14 yyrbJh+eO 31/121

「!?」

押し倒した梓をでんぐり返しの状態にする。
パンツを脱がせると股を開き、かわいいアナルが姿を現した。

「ちっちゃいね…梓のお尻の穴」

「なっ…いきなり何するの!?」

「決まってんじゃん…」

ニタニタと笑いながら、私は膨れ上がった一物を梓に見せた。
梓は驚いた顔をしてまじまじと見つめている。

「今からこれが、梓のお尻を犯すんだよ」


86 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:19:10.52 yyrbJh+eO 32/121

「ま、待って――」

言い終わる前に、根元まで一気に挿した。

「いぎっ!?」

「きっついねー…」

「じゅ…や、やめ…」

「やめないよーだ」

ゆっくりとピストン運動を始める。
梓のケツ穴は私の一物をしっかりと締め付けているので、腰を引くたびに引き抜かれそうになってしまう。


87 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:21:59.34 yyrbJh+eO 33/121

「痛い! 痛いよ純!!」

「ちょ…うるさいって。ここは外なんだから誰かに見つかったら…」

その時だった。

>>90「な、何してるの…?」


90 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:24:28.82 Ktj/EmY7O 34/121

キャプテンストライダム


94 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:30:50.82 yyrbJh+eO 35/121

ストライダム「ヘーイ……ガールズ」

「だ、誰!?」

ストライダム「アナルセッ○スカ…ワカイナ」

そう言い残して彼は去って行った。

「なにあの人……あぁ!? いつの間にか梓に逃げられてる!!」

「あの外人のせいで~~~っっっっ……!!」

「と、とにかく追わないと!!」


私はちんちん丸出しで>>97へ向かった。


97 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:33:03.06 MxwLaHoD0 36/121

墨東警察署


98 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:39:32.54 yyrbJh+eO 37/121

「こ、ここは…?」

夏実「そこのあなた、何してるの!?」

「あっ! 警察!!」

夏実「逮捕しちゃうぞ!」

こうして私は刑務所暮らしとなった。





100 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:42:37.69 yyrbJh+eO 38/121

「もう犯すのはやめよう」

「代わりに>>102する」


102 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:44:43.13 Ktj/EmY7O 39/121

あずにゃん体操再び


104 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:50:16.08 yyrbJh+eO 40/121

「あずにゃん体操始まるよー!」

「わー!」

「いちっ、にゃん♪ にっ、にゃん♪」
「いちっ、にゃん♪ にっ、にゃん♪」

「さんっ、にゃん♪ よんっ、にゃん♪」
「さんっ、にゃん♪ よんっ、にゃん♪」




いちご「……」


106 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:53:30.96 yyrbJh+eO 41/121

「あっ、いちごさんも踊りませんか? あずにゃん体操」

いちご「……いい」

「いい…? それってやるって意味ですか?」

いちご「やらないって意味」

「えーやりましょうよ! 楽しいですって」

いちご「私は見てるから。勝手にやってて」

「ちぇっ」

「ほら純! 早く踊るにゃん!!」


108 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 00:56:24.97 yyrbJh+eO 42/121

「いちっ、にゃん♪ にっ、にゃん♪」
「いちっ、にゃん♪ にっ、にゃん♪」

「さんっ、にゃん♪ よんっ、にゃん♪」
「さんっ、にゃん♪ よんっ、にゃん♪」





いちご「……」

いちご「……にゃん」


111 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:01:27.72 yyrbJh+eO 43/121

「あ~楽しかった」

「また一緒に踊るのにゃん!」

「お疲れ、梓」

いちご「……」

「あっいちご先輩、どこ行くんですか?」

いちご「…帰る」

「えぇ!? もう?」

いちご「……」スタスタ

「ま、待ってくださいよぉ~!!」


113 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:04:49.17 yyrbJh+eO 44/121

いちご「……」

「ちょっといちご先輩! 歩くの速すぎ!!」

いちご「…何の用?」

「な、何の用って…」

いちご「お疲れさま」

「あっ、待ってください! せっかくだから>>116しませんか?」


115 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:07:29.50 MxwLaHoD0 45/121

ふたりっきりで大人の体操


116 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:07:56.54 HqKYQgFCO 46/121

つまりセッ○ス


117 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:10:41.35 yyrbJh+eO 47/121

いちご「……」スタスタ

「あぁ!? 待って!」

いちご「ついてこないで」

「一発! 一発だけでいいんで!」

いちご「こっちこないで」

「お願いします!!」

いちご「イヤ」


122 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:16:11.24 yyrbJh+eO 48/121

「そんな~…」

いちご「……」

「…なんでダメなんですか?」

いちご「気分じゃない」

「あ、そっか…あの日か」

いちご「そうじゃない」

「え?」

いちご「とにかくもう帰るから。さようなら」

「あっ……何なのよー」

(いちご先輩…なんか様子が変だった)

(あれはまさか――浮気!?)


124 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:20:37.70 yyrbJh+eO 49/121

「……」

(いちご先輩が…浮気…)

(私が飽きられたっていうの!?)

(いやそんな……でも…)

「……」

(とりあえず色々と調べてみよう)

(そうだなぁ…まずは何しようかな)

>>126


126 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:22:50.59 wwsv1gpI0 50/121

いちごにカンチョー


128 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:27:19.44 yyrbJh+eO 51/121

「てりゃっ!!」ズブリ

いちご「!?」

「へへーん、どうですか? これで…」

いちご「……」スタスタ

「……」

(無反応…やっぱり飽きられてる!?)

「はぁ……」

「…いや、まだよ。諦めず次の手を」

>>130


129 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:29:02.23 kRzVKddLO 52/121

抱きしめて耳元でささやく


130 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:30:27.38 HqKYQgFCO 53/121

>>129



133 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:35:09.50 yyrbJh+eO 54/121

「いちごせーんぱいっ♪」ギュッ

いちご「!」

「えへへ、逃がしませんよー」

いちご「……はなして」

「イヤです、はなしません」

いちご「……」

「行かないでくださいよ…私を一人にしないで…」

いちご「あっ、空にドーナツが飛んでる」

「えっ、どこ!? どこですか!?」

いちご「……」スタスタ

「あっ、逃げられた!!」


134 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:38:56.66 yyrbJh+eO 55/121

「くぅ~…いちご先輩め」

「次はどうしようかな…」

>>136


136 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:40:26.31 kRzVKddLO 56/121

家までついていって無理矢理上がり込む


138 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:47:20.78 yyrbJh+eO 57/121

――いちごの家

いちご「ただいま」

「お邪魔しまーす!」

いちご「……」

「ここがいちご先輩の家かぁ」

いちご「…なんでいるの?」

「え? ずっと後ろをついてたんで」

いちご「帰って」

「えぇ~、せっかくだしお茶とか飲みたいな~…」

いちご「……」



139 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:48:37.35 yyrbJh+eO 58/121

「…なーんちゃって。はは……すいません」

いちご「……お茶」

「え?」

いちご「お茶飲んだらすぐ帰って」

「あ……はい」

(やった、なんとか潜入)


141 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 01:52:31.76 yyrbJh+eO 59/121

――いちごの部屋

いちご「はい」

「あっ、どうもです」ゴクゴク

いちご「……」

「んー、いちごの先輩の淹れたお茶は美味しいなぁ♪」

いちご「……」

(おだててもダメ…)


202 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:35:33.73 yyrbJh+eO 60/121

「……」

いちご「……」

「……」ゴクゴク

いちご「…飲み終わった?」

「あ、はい」

いちご「じゃあ帰って」

「あの~…」

いちご「なに?」

「おかわりをお願いしたいんですけど…」


205 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:40:27.91 yyrbJh+eO 61/121

いちご「……」

「だめ…?」

いちご「持って来るから待ってて」

「どうもです」

(ふふ、いちご先輩がいないうちに部屋の中漁ってみようかな)

いちご「大人しく待ってて、ね?」

「はーい」

(なんてするわけない。せっかくいちご先輩の部屋に来たんだから)

(まずは何しようかな…)

>>206


206 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:42:04.96 XpKJKI16O 62/121

脱ぐ


208 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:43:52.72 yyrbJh+eO 63/121

(よし、服は脱いだ。準備万端)

(せっかくだから部屋の中を調べてみよう)

(どこ調べようかな…)

>>209


209 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:45:40.85 64tOFoamP 64/121

ジェガン


212 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:49:18.10 yyrbJh+eO 65/121

「あ、なんかのフィギュアがある…」

「ロボット? なんだろこれ」

ガチャッ

いちご「……」

「あっ…」

いちご「……裸で何してるの?」

「いやあの…」ムクムク

(ヤバい…勃ってきた)


213 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:53:41.18 yyrbJh+eO 66/121

いちご「……」

「あはは…どうもすいません…」

いちご「着て」

「え?」

いちご「服、着て」

「でも…」

いちご「いいから」

「は、はい」

(なんか今日はつれないなー…いちご先輩)


214 : 以下、名... - 2010/11/16(火) 23:59:35.49 yyrbJh+eO 67/121

「はい、着ました」

いちご「座って。お茶飲んだら帰って」

「なんでそんな帰らせたがるんですか!?」

いちご「別に…」

「えぇー…」

いちご「……」

「……」ゴクゴク

いちご「……」

「…帰りたくないです」


216 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:04:50.97 CJcREzn8O 68/121

いちご「なんで?」

「なんでってそれは…」

いちご「えっちしたいから?」

「え、まぁ……いやいや! それだけじゃないですよ!!」

「なんかいちご先輩に冷たくされるのがイヤっていうか…」

いちご「……」

「もしかして……私のこと飽きちゃいましたか?」


217 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:10:58.00 CJcREzn8O 69/121

いちご「……」

「ですよ…ね。私なんて特に魅力ないし」

「すいませんでした。帰ります」

いちご「……」

「……お邪魔しました」

いちご「…待って」

「え?」

いちご「……じゃない」

「いちご先輩?」

いちご「…キライじゃない」

いちご「純のこと、キライじゃない」


221 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:19:00.65 CJcREzn8O 70/121

「え……えっ?」

いちご「……」

いちご先輩は恥ずかしそうに目をそらした。
頬がほんのりと赤く染まっている。
その顔を見て、ドキッと私の心臓が鼓動した。

なんて愛くるしい顔なんだろう。

「で、でも…じゃあなんで帰らせようとするんですか? 私はもっと一緒にいたいのに…」

いちご先輩の顔に見とれながら、問いただす。

いちご「……」

しかしうつむくいちご先輩。
しばらく沈黙が続いた。


222 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:24:02.96 CJcREzn8O 71/121

「理由を言ってくれなきゃ…納得できません」

いちご「……練習」

「え?」

いちご「練習…したいの」

「練習…? 何の?」

いちご「……体操」

「体操?」

いちご「…あずにゃん…体操」


223 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:30:32.61 CJcREzn8O 72/121

「あ、あずにゃん体操って……なんでまた」

いちご「…純と一緒に踊りたいから」

「私と…?」

いちご「だって…梓って子とばかり踊ってるし…」

その時、私は彼女の心情を理解した。

「先輩まさか…私と梓が仲良いことに焼きもちやいてます…?」


227 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:38:02.57 CJcREzn8O 73/121

いちご「!!」

「…ははーん、なるほど。その様子だとやっぱり」

いちご「違う」

「違う? 本当ですか?」

少し意地悪に聞いてみた。
さっきはほのかに赤かったいちご先輩の頬が、さらに色を強くする。

(こんな顔初めてみたかも…)

いちご「違うから」

「はいはい、分かりましたよ」

いちご「違うって言ってるでしょ」

口調が少し強くなった。
彼女がここまで意地を張るとは驚きだ。


228 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:45:44.34 CJcREzn8O 74/121

「わ、分かってますって。変なこと聞いてすいませんでした」

いちご「……」

「けどいちご先輩も水くさいですよ。踊りたいならそう言えばいいのに」

そんなことが言える人ではないとは分かっていた。
だが私はあえて言う。

今のいちご先輩には、何故かイタズラ心をくすぐられるからだ。

いちご「……」

「素直じゃないなー、いちご先輩は」

いちご「……」


229 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:52:06.09 CJcREzn8O 75/121

むすっとした表情をするいちご先輩。
少し言い過ぎたのだろうか?

「…じゃあ、これはどうですか? 私と一緒に練習するとか」

いちご「純と…?」

「ね? いいですよね?」

いちご「……一人でするからいい」

「私と踊りたいんじゃないんですか?」

いちご「……」



231 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 00:57:42.74 CJcREzn8O 76/121

「矛盾しちゃってるじゃないですか、先輩」

いちご「……」

(たぶん踊ってるところを見られたくないって気持ちもあるんだろうなぁ…)

いちご「……」

(かわいいなーもう!)

「私が教えてあげますから、一緒に踊りましょうよ」

いちご「……」

「……私、素直ないちご先輩の方が好きだなー」

いちご「っ…」


232 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:07:14.85 CJcREzn8O 77/121

しばらくジーっと先輩を見つめる。
すると、今まで黙っていたいちご先輩の口がようやく開いた。

いちご「本…当?」

「え?」

いちご「…なんでもない」

「いちご先輩?」

いちご「教えて」

「何をですか?」

いちご「体操……あずにゃん体操」

その言葉を聞いて嬉しくなった。
いちご先輩が心を開いてくれたようで。

私の口から思わず笑みがこぼれる。

「仕方ないなー、いちご先輩の頼みですから教えてあげますよ」

いちご「……」

「それじゃあ、一緒に踊りましょっか!」

いちご「………うん」


235 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:13:39.56 CJcREzn8O 78/121

「いきますよ――いちっ、にゃん! にっ、にゃん!」

いちご「いち…にゃん、に…にゃん」

「もっと声を出して! さんっ、にゃん! よんっ、にゃん!」

いちご「さん、にゃん…よん、にゃん」

「もっと楽しく!」

いちご「……十分楽しい」

「え? なんですか?」

いちご「…いち、にゃん、に、にゃん」


239 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:20:35.04 CJcREzn8O 79/121

―――――――
―――――
―――

「ふぅ、疲れましたねー」

いちご「……」

「でも楽しかったですよね?」

いちご「……」

「いちご先輩?」

いちご「…うん」

「よしよし、素直でよろしい」

いちご「調子にのらない」

いちご先輩が顔をグイっと寄せてきた。

いちご「これから…どうしたい?」

「え…?」

いちご「したいこと、あるんでしょ?」

「じゃあ……>>242」


242 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:22:35.53 2M/00cZR0 80/121

大人のあずにゃん体操


245 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:28:53.74 CJcREzn8O 81/121

いちご「…なにそれ」

「もう、分かってるくせに」

私はいちご先輩の両肩に手をのせた。
そして先輩の顔を見つめる。

「いい…ですよね?」

いちご「……」

先輩は何も言わずゆっくりと目を閉じた。
私も同じように目を閉じる。
私たちはそのまま――キスをした。



247 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:37:23.84 CJcREzn8O 82/121

いちご「んっ……」

最初はゆっくりと、徐々に激しく。
唾液の交換をしながら、お互いの舌と舌を絡ませ合う。
深く、深く…口が一体化したような感覚だ。
口の中はどろどろである。

「本当は…いちご先輩もしたかったんですよね?」

息継ぎのためにキスを一旦やめると、私はいちご先輩に問いかけた。

いちご「え…?」

「えっち。いちご先輩だってやりたくってしょうがなかったんでしょ?」


250 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:46:18.69 CJcREzn8O 83/121

いちご「……」

「むふふ~、素直じゃないんだから。はっきり言わないと…」

いちご「…純」

「なんですか?」

いちご先輩もすっかり素直になったはずだ。
おそらく私に甘えてきたりするのだろう。
私のアレをおねだりしたり…

そんな先輩の姿を想像するだけで興奮して、アソコが膨れ上がった。

が、私の予想は裏切られることになる。

いちご「調子…乗りすぎ」

「えっ――」

そう言うといちご先輩は、私の体に覆い被さった。


252 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 01:58:43.09 CJcREzn8O 84/121

「い、いちご先ぱ…」

いちご「お仕置き、しなきゃね」

「えぇっ!?」

いちご先輩の柔らかい手が、私のお尻へと向かっていった。
そしてなんと、人差し指をお尻の穴へと入れた。
先っぽが出たり入ったりする。
いきなりの事態に驚いて抵抗できなかった。

「いっ…いぃ!?」

いちご「中、あたたかい…」

そしていちご先輩は私の下半身を少しずつ脱がしていく。

いちご「もうこんなに大きくなってる……もっと大きくしてあげる」

指が第二間接の辺りまで入っていった。


254 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 02:07:54.89 CJcREzn8O 85/121

「なっ、なにするんですか…!?」

いちご「言ったでしょ、お仕置き」

「お仕置きってぇ…ひぃっ」

中で動き回るいちご先輩の指。
刺激されるたびに声が出てしまう。

「いっ…あひっ……っ!」

いちご「純のアソコ…すごい蒸れてる」

いちご先輩は私の股間まで顔を下げた。

いちご「……臭い」


255 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 02:15:56.13 CJcREzn8O 86/121

「さっきまで運動してたんだから…ぁっ…あたりまえ……っ…じゃない、ですか……ひゃっ!」

いちご「臭い」

「だったら嗅がないでくださいよぉ~!!」

いちご「……でも、キライじゃない」

「え…?」

いちご「純のこのにおい、キライじゃない」

「い、いちご先輩――」

私が次の言葉を言おうとした時、いちご先輩は私のギンギンに勃ったアレを口にくわえた。


257 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 02:29:44.31 CJcREzn8O 87/121

いちご「ひもひいい(気持ちいい)?」

「いっ、いぃ……すごっ…」

アソコがぬるぬるとして温かい。
いちご先輩の口は私のアレをジュルジュルと吸っている。
指も前立腺を刺激していて、さらに感度が増す。

いちご「んむっ…ちゅぱっ…」

指と口の動きが激しくなる。
お尻の穴に異物が入ったという感覚はすでになく、快楽に満たされていた。
一物にも舌がねっとりと絡んでくる。

いちご「れちゃう(出ちゃう)?」

もう少しこの状態を楽しみたかったが、アソコは我慢できなかった。

「出ます…出します!!」


260 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 02:43:00.51 CJcREzn8O 88/121

そう叫んだあと、いちご先輩はアレから口を離した。
そして手でしごき始める。

「ふぇ…?」

口の中で出してもらえると思っていた私は、一瞬戸惑った。
しかし射精できるのならどこでもいい。
私は早く快感を得たくて仕方なかった。

いちご「じゃあ、自分の顔に…ね」

「えっ…」

いちご先輩はそう言うと、私の体をひっくり返した。
頭が下になり、そのちょうど真上に私のアレがある。

いちご「このまま出しちゃおうか」

「え? えぇ??」

まだ何をされるか理解できなかった。
しかし容赦なくしごくいちご先輩。
もう我慢できない。

「ぃくっ…出ちゃうぅぅ!!」

下半身に快感が走る。
一物の先から大量の白濁液が放出され、そのまま私の顔めがけてこぼれ落ちた。


261 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 02:51:32.10 CJcREzn8O 89/121

「ふぁ…」

顔中に臭くて熱いものが降りかかる。
自分自身に顏謝するとは思ってもみなかった。

いちご「気持ちよさそうね…」

ボケッとしていると、いちご先輩は私の顏を舐め始めた。

いちご「んつ…苦い…」

「いちご…せんぱぁい…」

いちご「…おいしい」


262 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 02:58:06.24 CJcREzn8O 90/121

「うぅ…イジワルぅ」

いちご「純も私にイジワルしたでしょ?」

「む~…」

いちご「怒らないで。純がかわいいから……ついイジワルしたくなったの」

「……」

(私と同じこと考えてたんだ…)

いちご「純の…まだ元気。……したい?」


263 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 03:11:59.19 CJcREzn8O 91/121

「…いちご先輩はしたいんですか?」

いちご「……」

どちらの返事にせよ私は最後までするつもりだ。
ただこの質問をした理由は、こちらに主導権を移したかったからだ。
このまま攻められてばかりでは、私の気がおさまらない。

「どうなんですか…?」

いちご「……」

イエスと答えれば私が攻めやすくなる。
ノーと言うのなら向こうがねだるまで焦らすだけ。

(さぁ…どうするいちご先輩!)


264 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 03:19:03.38 CJcREzn8O 92/121

いちご「……たい」

「……」

いちご「…純と……したい」

いちご先輩は小さな声でそう言った。
私はニヤリと笑う。

「じゃあ私が上になってもいいですよね? いちご先輩、とりあえず服脱いでくださいよ」

いちご「あっ…」

テキパキといちご先輩の衣類を脱がしていった。
先輩はあっという間に丸裸になる。


265 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 03:27:15.06 CJcREzn8O 93/121

「ほらほら、そこに寝てください」

ベッドへ移動すると、いちご先輩を仰向けに寝かせた。
綺麗な体だ。

「それじゃ――挿れますよ?」

いちご「……」

先輩の股を開き、いちご先輩のアソコに先っぽを挿れる。

「もうヌルヌルですね…」

いちご「っ…」

「…いきますよ」

ゆっくりと、奥まで挿れていった。


266 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 03:33:25.22 CJcREzn8O 94/121

いちご「ぁうっ…」

「あは、いちご先輩かわいいー」

アソコはすでに十分濡れていたのですんなりと入った。
腰が軽快に動く。

「はっ、はっ…」

いちご「あっ…ぅうん……っ…」

「ダメじゃないですか、いちご先輩…」

いちご「…?」

「これは大人のあずにゃん体操なんですから――…鳴くときはちゃんと『にゃん』って言わないと」


269 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 03:41:36.07 CJcREzn8O 95/121

いちご「にゃ…?」

「そうですよ……『にゃん』って、言ってください」

ピストン運動を早めた。

いちご「ぁっ…!」

「違いますってー、『にゃん』ですよいちご先輩」

いちご「にゃ…にゃん…」

「そうそう、その調子」

いちご先輩の胸を見ると、乳首が立っていた。
それをを少し強くつまんでみる。

いちご「にゃあっ!?」

(か、かわいい…!)


270 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 03:53:54.94 CJcREzn8O 96/121

「え、遠慮しないで…もっと声出しちゃっていいんですよ」

手を離し、舌で乳首を転がし甘噛みをする。
コリコリと固くなっていた。

いちご「にゃんっ…にゃぁ…!」

「いちご先輩…いちごせんぱぁい」

いちご「にゃあぁ!!」

理性のタガが外れたのだろうか。
普段出さないような大きな声を出してよがるいちご先輩。
その姿は愛くるしさで満ち溢れていた。

「いちご先輩……いちご先輩じゃないみたい」

いちご「にゃぁ、にゃぁあん」

「でも、かわいいですよ…」


271 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 04:02:23.40 CJcREzn8O 97/121

いちご「にゃっ、にゃあ」

甘ったるい声を出すいちご先輩の口を、口づけで閉じる。
先ほどしたキスよりも、さらに激しいディープキスをした。
脳ミソまでとろけそうである。

「んむっ…チュパッ…」

いちご「にゃっ……んんっ…」

「も、もう私イキそうなんですけど…」

いちご「はぁ、はぁ…」

「中に出しても…いいですよね?」

いちご「にゃ、にゃん…」

その返事を肯定として受け止めた。
フィニッシュのためにピストン運動を早める。


272 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 04:11:31.25 CJcREzn8O 98/121

「イッ…くぅ!!」

射精の快感が全身に走る。
ビュルビュルと精子がいちご先輩の中に流れ出るのが分かった。

いちご「にゃあ…っ」

いちご先輩も絶頂に達しているのだろう。
体がビクンと痙攣している。

「いちご先輩の中…とっても気持ちいい」

いちご「にゃ…にゃぁ」

「止まらないですよ射精…どんどん吸われちゃう」

いちご「んっ…にゃあ…」

「しあわせぇ…」


273 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 04:23:05.66 CJcREzn8O 99/121

射精が終わり一物を引き抜くと、いちご先輩のアソコからドロッと白い液が流れた。
それを指ですくい、いちご先輩に舐めさせる。

「ほら――ミルクの時間ですよ」

いちご「にゃ…あ」

いちご先輩は自分の膣内に出された精液をねっとりと、いやらしく舐めとっていた。
すっかり役に入り込んでいる。

「コレも舐めてきれいにしてください」

指を舐めとらせた後、愛液と精液まみれのチンポもくわえさせた。

いちご「あむっ…んっ…」

美味しそうに舐めているいちご先輩は、エサに食いつく猫のように見える。

いつもクールな先輩のこんな姿を見れて、少し得した気分になった。


274 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 04:33:06.01 CJcREzn8O 100/121

いちご「っ…」

「……ふぅ」

残留した精液も全て吸いとられたチンポは、いちご先輩の涎まみれになっていた。
触るとヌルヌルしていて、糸も引いている。

いちご「……純」

「え?」

いちご「抱きしめて…」

「…いいですよ」

ベッドで寝そべっている先輩を、優しく抱いた。
部屋は熱気と蒸れたいやらしいにおいで充満している。
私たちの体は汗だらけだ。


275 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 04:41:46.47 CJcREzn8O 101/121

「あはは…シャワー浴びたいですね」

いちご「もう少し…このまま」

いちご先輩の抱き締める腕が、強くなった。

いちご「今日は帰さない」

「さっきまで帰そうとしたくせに」

いちご「……」

「まぁいちご先輩がそう言うなら…」

いちご「……いつまでも調子に乗らせない」

「えっ」

いちご「二回戦開始…にゃん」

私はそのまま、いちご先輩に押し倒されてしまった。





292 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 16:44:13.70 CJcREzn8O 102/121

「いちご先輩、おはようございます!」

いちご「…おはよう」

「今日もいい天気ですねー」

いちご「……」

「聞いてくださいよ。私、朝の占いで一位だったんですよ! 何か恋愛運が良いらしくて…」

「いちご先輩? 聞いてますか?」

いちご「聞いてない」


293 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 16:49:48.78 CJcREzn8O 103/121

「あれ、聞こえませんでしたか。朝の占いがですね――…」

いちご「聞こえないんじゃなくて、聞いてない」

「えっ…何でですか、聞いてくださいよ」

いちご「イヤ」

「えぇ!?」

いちご「学校ではあんまり馴れ馴れしくしないで

「……」

いちご「…それじゃあ」

「そんな~…」


296 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:00:00.20 CJcREzn8O 104/121

――教室

(いちご先輩が何を考えてるのか分からない)

(もう付き合ってるも同然みたいなもんなのに…)

「純ちゃん、どうしたの? 元気ないね」

「うん? まぁね~…」

「よかったら相談にのるけど」

「相談って言われても……う~ん」

「じゃあさ、憂。もしお姉ちゃんに馴れ馴れしくしないでって言われたらどうする?」

「死んじゃうかな」

「だよねぇー…死にたい気分」


298 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:08:11.82 CJcREzn8O 105/121

「誰かに言われたの?」

「別にぃー…」

「よく分かんないけど元気出して、純ちゃん」ナデナデ

「…憂は優しいね」

(いちご先輩も憂みたいに優しければいいんだけど…)

「そうだ、今からお姉ちゃんの今日に行くんだけど一緒に行く?」

「唯先輩の?」

「うん、朝お弁当渡し忘れちゃったから」


299 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:16:27.56 CJcREzn8O 106/121

――三年生教室

(確か唯先輩といちご先輩って同じクラスなんだよね……いちご先輩どこかな)キョロキョロ

「はい、お姉ちゃん。お弁当持ってきたよ」

「ありがとー、うい~」

「あっ、純ちゃんだ。いらっしゃーい」

「こんにちは、唯先輩」キョロキョロ

「何か探してるの?」

「え? いやいや、そんなんじゃ…」

(どこかなどこかな……あっ、いた!)






いちご「……」


300 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:21:55.69 CJcREzn8O 107/121

(いちごせんぱーい! こっち向いてー!)

いちご「……」

(おーい! いちご先輩っでばー!!)

いちご「……」

(こっち向けいちご!!)

いちご「……」チラッ

(あっ…向いた)

いちご「……」プイッ

「!?」

(何ですぐそっぽ向くのよー!!)


301 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:31:38.30 CJcREzn8O 108/121

「じゃあお姉ちゃん、私たちは戻るね」

「はいは~い」

(もういいもんいちご先輩なんて……知らないんだから)

「憂、今日のお昼は一緒に食べよっか」

「え? うん…いつも一緒に食べてるけど」

「憂は優しいから大好きだよー」

「?」

いちご「……」


302 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:41:42.69 CJcREzn8O 109/121

――お昼

「よし、今日は食べるぞ」ドッサリ

「純…パン買いすぎじゃない?」

「いいの! これぐらい食べないとやってけないんだから」

「ねぇ憂、どうしちゃったの純?」

「さぁ…」

「バクバクモグモグ…」

ヴーヴー

(ん? メール……いちご先輩からだ)


304 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:50:51.67 CJcREzn8O 110/121

(なになに…)ポチポチ

(屋上へ来い? 今さら何なの)

「……」

(少ししたら行くんで待っててください……っと)ポチポチ

(送信)

(早く食べちゃおっと)ムシャムシャ

「純、そんな急いで食べると体に悪いよ?」

「急いでるんだからしょうがないじゃん」ムシャムシャ


306 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 17:56:29.46 CJcREzn8O 111/121

――屋上

(学校では馴れ馴れしくするなって言ったのに屋上に呼ぶとか何なのよ)

(会ったら文句言ってやる!)

「いちご先輩、どこですかー」

いちご「……」

(いた!)



307 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:02:48.73 CJcREzn8O 112/121

いちご「純…」

「先輩、今日はひどいじゃないですか! 私を無視したり…」

いちご「……」

「だいたい気にくわないことがあるならはっきり言ってくださいよ! そうやって黙っていられると困ります!!」

いちご「……」ギュッ

「うぇ…?」

いちご「よしよし」ナデナデ

「ちょ…いちご先輩…?」


309 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:07:23.15 CJcREzn8O 113/121

いちご「……」

「あの、…なにしてるんですか?」

いちご「優しくしてる」

「優しくって…」

いちご「お昼、もう食べた?」

「え? 食べたばかりですけど…」

いちご「そう…」

「いちご先輩はまだ食べてないんですか?」

いちご「今から食べるところ」

「ここで?」

いちご「……」コクリ


310 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:11:55.59 CJcREzn8O 114/121

「……」

いちご「……」

(もしかして…一緒に食べたかった?)

いちご「…これ、買ってきた」

「あっ…ゴールデンチョコパン」

いちご「好きでしょ?」

「え? はい…」

いちご「食べて」

「どうも…」

(お腹いっぱいなんだけど……まぁいっか)


311 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:18:55.25 CJcREzn8O 115/121

いちご「……」モグモグ

「……いちご先輩」

いちご「なに?」

「何で朝は…冷たかったんですか?」

いちご「……」

「教えてくださいよー」

いちご「…純といると、いつもの私じゃなくなるから」

「?」

いちご「……」モグモグ

「つまり…学校ではキャラを崩したくないからってこと…ですか?」

いちご「……そう」

(一緒にいるときもあんまり変わらない気がするけど…)


312 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:25:26.36 CJcREzn8O 116/121

「今はいいんですか?」

いちご「二人しかいないからいいの」

「ふーん……それならそうって言ってくださいよ」

「いちご先輩に嫌われたと思って辛かったんですからね」

いちご「……」モグモグ

「……そうだ! なら明日からはここで一緒にお昼食べましょうよ!」

いちご「……」

「ね? いいでしょ」

いちご「…好きにすれば」

「へへー、じゃあ決まりですね!」


313 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:29:50.30 CJcREzn8O 117/121

いちご「……」モグモグ

(あっ、嬉しそうな顔してる)

いちご「…あーん、して」

「へ?」

いちご「食べさせて、純が私に」

「何ですかそれ…」

いちご「暇でしょ?」

「暇……まぁいいですけど」

「はい、あーん」

いちご「……あーん」モグモグ

「美味しいですか?」

いちご「…うん」


315 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:33:28.28 CJcREzn8O 118/121

「いちご先輩、あーん」

いちご「…あーん」

「甘えん坊さんですねぇ、先輩」

いちご「……」モグモグ

(…怒った?)

いちご「…もっと」

「はい?」

いちご「もっと…ちょうだい」

「あ…はい」

(なんか……いい雰囲気かも)

いちご「……」モグモグ


318 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:38:20.81 CJcREzn8O 119/121

「……いちご先輩」

いちご「なに?」

「せっかく二人きりなんだし…ここでするってのは?」

いちご「……」ギュウッ

「いたっ! いたたっ!?」

「アソコつねないで!!」

いちご「下品」

「いった~…」

いちご「こういう時は…普通に過ごしたい」


319 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:43:02.29 CJcREzn8O 120/121

「はーい…」

いちご「……」モグモグ

「うぅ…」

いちご「…帰ったら」

「?」

いちご「帰ったら優しくしてあげる…から」

「!」

「え、えへへ…いちご先輩ったら」

いちご「……」モグモグ


320 : 以下、名... - 2010/11/17(水) 18:48:09.21 CJcREzn8O 121/121

キーンコーンカーンコーン

いちご「……」

「…チャイム鳴っちゃいましたね」

いちご「…うん」

「教室戻りましょうか」

いちご「そうね…」

「あーぁ、昼休みって短いなぁ~」

いちご「…また、明日もね」

「はい!」

いちご「……」

(あっ、少し笑った)



おわり


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