9 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:01:28.09 rHvEbUmX0 1/35

チュンチュン……

「んん…」ムクッ

「わっ!もうこんな時間!?」ガバッ

バタバタ バタバタ……

……………………………

~ 3-2 ~

「はぁ…」

「澪ちゃん溜息ばっかついてると幸せ逃げちゃうよ?」

「そうだね…はぁ…」

「ほら、言ったそばから!」

「ごめん唯…はぁ…」

「何があったか知らないけどこいつは重症だな」


元スレ
澪「愛すべき天使の誕生日」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1289487229/

11 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:02:16.89 rHvEbUmX0 2/35

「きっと梓ちゃんの誕生日のことじゃない?」

「ム、ムギ!?」

(なんで人の心の中を読めるんだ)

「あ、ムギちゃんおはよー」

「おはよー」

「ていうか梓のことで悩んでたのな」

「い、いや梓のことじゃないって」アセアセ

「澪ちゃんの嘘つき。チューしちゃうぞ!」

「澪ちゃんチュー(#^3^)」

「やーめーろー」

「あう~」


12 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:03:04.18 rHvEbUmX0 3/35

「なんで澪は梓の誕生日で悩んでるんだ?」

「だから違うって!」

「プレゼントが用意出来なかったとか?」

「だから…違うって…」

(また人の心の中を……)

「そういえば今朝あずにゃんに会った時なんでか知らないけどあずにゃん暗かったなー」

「なんで!?」

「澪だけが梓に誕生日メールしてないからじゃね?」

「あ、メールも…はぁ…」


13 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:04:05.60 rHvEbUmX0 4/35

「ていうかなんでりっちゃん知ってるの?」

「あー、梓にメール送ったの遅くなっちゃったんだ」

「そしたら深夜とは思えないくらいすぐに返信来て澪のこと聞かれた」

「だからあずにゃん目の下にクマがあったんだね」

「たぶん澪からのメールか電話を夜の間ずっと待ってたんじゃないか」

「梓ちゃんったら…」

「梓が…そんな…」

「つーかなんでメールくらい送ってやんなかったんだよ」

「それは…」

「まあまあ澪ちゃんにもいろいろあるだろうから、ね?りっちゃん」


14 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:05:19.36 rHvEbUmX0 5/35

「それで澪ちゃん、プレゼントは準備してあるの?」

「プレゼントはまあ一応…」

「まあそれならきっと梓もわかってくれるだろ」

「でも本当に渡したいものの準備まだ出来てないんだ…」

「だからさっきからため息ついてたのか」

「大丈夫、きっと澪ちゃんの気持ちは伝わるよ!」

「澪ちゃん何か手伝えることがあったら言ってね?」

「みんなありがとう」


15 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:06:12.39 rHvEbUmX0 6/35

~ 2-1 ~

「梓ちゃんお誕生日おめでとう!」

「ありがとう憂」

「はい、これプレゼント」

「わぁ…嬉しい!」

「えへへ」

「梓おはよー、これ私からね」

「おはよ純、ありがとう」

「それで、澪先輩からはなんにもないの?」


16 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:07:08.49 rHvEbUmX0 7/35

「…………」

「ないのね。。まあメールが来なかったことくらい気にしない気にしない」

「きっと早くに寝ちゃったんじゃないかな?」

「うん…」

「あーもうっ!誕生日なんだから明るく行こうよ」

「暗いのダメだよ梓ちゃん」

「ありがとう憂、純」

「梓は可愛いのぉ」ナデナデ

「撫でないでよ~」

「梓ちゃん可愛い!」


17 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:08:16.81 rHvEbUmX0 8/35

~ 3-2 ~

<昼休み>

キーンコーンカーンコーン♪

(あれ?お弁当忘れた?)

「おっしゃ、飯食おうぜぃ!」

「お腹ぺこぺこ~」

「あら?どうしたの澪ちゃん?」

「今朝寝坊しちゃって急いでたからお弁当忘れちゃったみたい」

「購買に行ってくるから先に食べてていいよ」

「いってらっしゃーい」

「了解しました澪ちゃん隊長!」

(梓ちゃんにメール送らなきゃ…)


18 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:10:38.80 rHvEbUmX0 9/35

~ 2-1 ~

「いただきまーす」

「梓ちゃんこれ作ってみたんだ」

「おいしそー」

「はい、あ~ん」

「あ~ん」パクッ

「幸せ…」

「憂、私も食べていい!?」

「純ちゃんの分もあるからどうぞ」

「さっすが憂!出来る子は違うね」


19 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:11:35.76 rHvEbUmX0 10/35

「?」

(ムギ先輩からメールだ)

「どうしたの梓ちゃん」

「嗚呼…うま…」

(購買に来て?なんでだろ?)

「梓ちゃん?」

「ちょっとムギ先輩に呼ばれて…購買に行ってくるね」

「なんだろうねー?いってらっしゃい」

「ごめん、じゃあ行ってくるね憂。純も…」

「うまいよコレ!憂って天才!」

「あ、梓いってらっしゃい」


21 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:13:02.74 rHvEbUmX0 11/35

~ 購買 ~

(焼きそばパンとジャムパンにしよっと)

(あれは…澪先輩!?)

(ココアも買おうかな)

(な、なんで澪先輩がここに!?ムギ先輩はどこ?)

(さて、こんなもんかな…って梓っ!)

(わっ!澪先輩と目が合っちゃった…)

「や、やあ梓」

「こ、こんにちは澪先輩」

(どうしよう……)


22 : >>20ペロペロ(^ω^) - 2010/11/12(金) 00:14:55.62 rHvEbUmX0 12/35

「えーと、梓もお弁当忘れたのか?」

「いえ…ちょっとムギ先輩に呼ばれたんですけど…」

「え?ムギなら教室で唯達とご飯食べてるけど…」

「本当ですか?じゃあどうして…?」

「あ、ムギ先輩からメールです」

「なんだって?」

  『頑張って!梓ちゃん!』
  『もう会ってたら澪ちゃんも頑張って!』

「…………」

{ムギ(先輩)って恐ろしい人…}


23 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:16:12.83 rHvEbUmX0 13/35

(でも誕生日メール忘れたこと謝らなきゃ)

「あのさ…」

「はい」

「まずは誕生日おめでと」

「ああ…ありがとうございます!」

(よかったぁ…忘れられてなくてよかったぁ…)ホッ

「それで、そのメ…」

「もしかしたら忘れられちゃってるのかな?って思ってたんで凄く嬉しいです!」

「え、あ、うん…」

「澪先輩が私の誕生日覚えていてくれただけで本当に嬉しいです!」

「そう言われると私も嬉しいかな」ハハハ…

(梓、そんなキラキラした目で見ないでくれ…)


24 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:18:24.90 rHvEbUmX0 14/35

「それにしても澪先輩がお弁当忘れるなんてらしくないですね」

「そうかな?」

「はい、何かあったんじゃないかって不安になっちゃいます」

「………………」

「あれ?澪先輩?」

「昨日の夜さ、梓の誕生日プレゼント用意してたんだ」

「本当ですか!?楽し…」

「だけど…なかなか思うようにいかなくて…」

「ずっと頭抱えてたらいつの間にか寝ちゃって…」

「気付いたら学校行く時間になっててメールも送れなくて…」

「結局梓の誕生日に本当に渡したいものも準備できなくて…」

「大事な梓の誕生日なのに私だけなんにもしてなくて…」

「本当にご……」

「澪先輩、もういいですって」


25 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:20:15.76 rHvEbUmX0 15/35

「ごめん、いいわけばっかりしてごめ……」

「だからもういいですってば!」

「ごめん…」

「ほらまた『ごめん』って」

「ご…うん…」

「私は、その澪先輩の気持ちだけで嬉しいんですから…」

「梓…」

「あの澪先輩、ちょっとここじゃ人が多いのであっちに行きましょう」

「え?なんかあるのか?」

「いいから来て下さい」

「あ、うん」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


27 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:22:26.38 rHvEbUmX0 16/35

(ここなら誰も来ないはず…)

「澪先輩、私さっき気持ちだけで嬉しいって言いましたよね?」

「うん…」

「だけど一つだけ…どうしても欲しいものがあるんです」

「なにが欲しいの?なんでも言ってよ」

「それ聞いちゃうんですか?」

「気に障ったんだったらごめんな」

「そんなことないです」

「それならよかった」


28 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:23:30.29 rHvEbUmX0 17/35

「ていうか本当になんでもいいんですか?」

「もちろんだよ梓」

「じゃあ、私が欲しいもの…胸に手を当てて考えてみて下さい」

「う、うん…」

「目を閉じた方がきっとよくわかりますよ」

「うん…………」

(梓の欲しいもの…)

「………………」

(澪先輩まで…あと少し…)

「………………」

「………………」

(澪先輩っ…)


29 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:28:16.10 rHvEbUmX0 18/35



・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・


「!」

「やっちゃいました…」

「え、わ、ちょ、あず」

「えへへ///」

「あわわわわ…」ドキドキ

「ごめんなさい、いきなりびっくりしましたよね」

「うん、すっごく」

「でも最高のプレゼントでした」

「私のほうこそプレゼントもらっちゃったよ」

(梓とファーストキス……)

「そう言われると照れちゃいます」


31 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:34:39.88 rHvEbUmX0 19/35

「梓はキ、キスとかするのは初めて?」

「初めてです…澪先輩が私のファーストキスの相手です」

「澪先輩はしたことあるんですか?」

「今のが初めてだよ…梓が私のファーストキスの相手だ」

「……………」

「あ、もうそろそろ戻らないと授業始まっちゃうな」

「そうですね…急ぎましょう」

「あの、本当にありがとうございました」

「私こそありがとう」

(梓のおかげでいい詩が書けそうだ)


32 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:36:49.07 rHvEbUmX0 20/35

~ 3-2 ~

「あ、澪ちゃんおかえり~」

「ただいまっ♪」

「どうしたんだ?遅かったじゃないか」

「えへへ…なんでもないよっ♪」

「お疲れさま澪ちゃん」

(うまくいったのね澪ちゃん)

「うんっ♪」

「なんか澪がキモいんだけど…」

「澪ちゃんなんか楽しそう」

「まあまあ察してあげましょ」ニコニコ


34 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:39:48.19 rHvEbUmX0 21/35

<授業>

キーンコーンカーンコーン♪

(どんどん詩が浮かんでくる)

(これがファーストキスの力…)

(梓はこの詩を気に入ってくれるかな?)

(それにしてもキスっていいもんだなぁ)

(梓とちゅっちゅ♪なんちゃって~///)

先生「秋山さん…なんでニヤニヤしてるんですか?」

「へぇ?に、にやけてなんかいませんよ」

先生「そうですか、それならいいんですけど集中して下さいね」

「はい」


36 : >>33ペロペロ(^ω^) - 2010/11/12(金) 00:42:39.25 rHvEbUmX0 22/35

(さてと、詩の続きを考えなきゃ…)

(う~んなんか今までの詩とは少し違う雰囲気)

(やっぱり梓とのキスのおかげかな)

(そして梓のくちびるの感触がまだ残ってる気がする…)

(梓ってば大胆だったな…キャーッ///)

先生「秋山さん…いい加減落ち着きなさい」

「あ、ごめんなさい…」


37 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:44:18.31 rHvEbUmX0 23/35

~ 2-1 ~


(澪先輩とキス…しちゃった…)

(私のファーストキスは澪先輩)

(澪先輩に私の気持ちは伝わったよね)

(それにしてもキスっていいもんだなぁ)

(澪先輩とちゅっちゅ♪なんちゃって~///)

先生「中野さん…なんでニヤニヤしてるんですか?」

「にゃっ?に、にやけてなんかいません」

先生「そうですか、それならいいんですけど集中して下さいね」

「はい」


38 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:46:03.76 rHvEbUmX0 24/35

(おっとっと気をつけなきゃ…)

(でも、澪先輩が本当に渡したいものってなんだろう)

(やっぱり澪先輩お得意のポエムかな?)

(ていうか澪先輩のくちびるの感触がまだ残ってる気がする…)

(ああ、私ってばなんて大胆なことを…キャーッ///)

先生「中野さん…いい加減落ち着きなさい」

「あ、ごめんなさい…」


39 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:54:14.39 rHvEbUmX0 25/35

<放課後>

~ 部室 ~

「よしっ!」

「ん?どうしたんだ澪?」

「梓に渡すプレゼントの準備が終わったんだよ」

「よかったな澪」

「澪ちゃんやったね!」

「うん!」

「澪ちゃんよかったわね」

「ムギ、いろいろとありがとうな」

「え?何のこと?」フフフ

「さてと、飾り付けも終わったし後は梓ちゃんが来るのを待つだけね」


40 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 00:55:29.78 rHvEbUmX0 26/35

ガチャ☆

「ごめんなさい遅れまし…んにゃっ!」

「お誕生日おめでとう!」

「ありがとうございます…」

「ほら、梓ちゃんも座って座って」

「失礼します」

「はい、あずにゃんこれ私からのプレゼントだよ~」

「ありがとうございます」

「なんか独特なセンスですね」

「え~可愛いじゃん」ムスー

「いや、独特の可愛さがあっていいって意味で言ったんですよ」

「よかった~大事にしてね」

「はい!」


43 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:00:17.10 rHvEbUmX0 27/35

「じゃあ次私!」

「これでどうだ!?」

「わぁ…すごい豪華な箱…」

「開けてみな、すっごく奮発したんだぜー」ニヤニヤ

「律先輩にしては珍しいで…あでっ!」ボコッ

「見事にひっかかったな」ゲラゲラ

「もう、酷いですよぉ…」

「憎まれ口ばっかり叩いてっからだぞ」

「じゃあ次は私ね」

「見てこの梓ちゃんの形したバースデーケーキ」

「嬉しいですけどなんか恥ずかしいです」

「あずにゃんをバラして食べるのか…」

「………………」

「そういうこと言うのやめぃ」


44 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:01:57.22 rHvEbUmX0 28/35

「………………」チラッ

「あっ、じゃあ私からはこれ」

「開けてもいいですか?」

「…………」コクッ

「これ、欲しかったエフェクター…」

「前に梓が欲しいって言ってたのを聞いて…」モジモジ

「本当にありがとうございます!」

「あと、これなんだけど…」

「はい…?」


45 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:03:47.93 rHvEbUmX0 29/35

「この前やりたいって言ってたバラードための詩を書いてきたんだ」

「これが昼休みに言ってた本当に渡したいものですか?」

「そうだよ、昼休みに…」

「ムフフ~」

「なんだよ唯…」

「澪ちゃんってばお昼休みにあずにゃんと逢引ですか?」

「それは…」

「全てお見通しよ澪ちゃん」

「ほぉ…澪のやつ後輩に手を出すなんて…」

「ち、違うよ!私からじゃなくてあず…」

「ちょっと澪先輩!!」


46 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:09:44.89 rHvEbUmX0 30/35

「澪ちゃん、隠し事はよくないよ」フンス

「さぁ、答えてもらおうか」

「何しちゃったのかしら?」

「さ、さあ…………」

「やっぱりチューとかしちゃったの?」

「そ、そんなわけないだろ!」

「そうですよ!ありえませんって!」

「そうかそうか」ニヤニヤ

「まぁ///」


48 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:21:02.04 rHvEbUmX0 31/35

「まず第一に女同士で一緒にいただけですよ?」

「キスとかそういう発想に至る思考回路がよくわかりません!」

「梓の言う通りだな、うん」

「そこまでムキになって否定すると余計に怪しいですぜお二人さん」

「だって違うもんは違うもん!」

「この否定の仕方は図星ですな、みおしゃん」

「う、うるさい!」

「でも女の子同士でチューくらいおかしくないよね!?」

「ムギちゃんもそう思うよね?」

「唯ちゃんの言う通り!」


49 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:43:20.01 rHvEbUmX0 32/35

「さあ白状しなさいお二人さん」

「ネタはあがってるんだ」

「もうみんなわかってるから白状しちゃいなさい」

「仮に白状したとしてどうするんだ?」

「それはもちろん!」

「私達の目の前で!!」

「実演してもらいます!!!」

「澪先輩、もう帰りましょう」

「そうだな、私の家で梓の誕生会の続きやろうか」

「ここで実演出来ないようなことやったんだね」ボソッ

「いや、それはその…」


51 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:51:57.07 rHvEbUmX0 33/35

「じゃあやって~♪」

「やるまでここから出さないぜ」ガチャリ

「何鍵閉めてるんですか!」

「大丈夫よ私達の前でやってくれればすぐにパーティーに戻るから」

「どうする梓?」

「……やりましょう澪先輩」

「さっすが時期部長!」

「本気か梓!?」

「本気ですよ澪先輩」

「澪ちゃんも心の準備しないとね」

「ふぅ……」


52 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 01:59:01.10 rHvEbUmX0 34/35

「でもやる前にムギ先輩」

「なにかしら?」

「この澪先輩が書いた詩に曲をつけて下さい」

「梓ぁ…」

「最高の曲を作るから最高の愛をみせてちょうだい」

「はい、もちろんです」

「バラードか…楽しみだけど今はこっちの方が楽しみだ」

「ワクワクドキドキ」


54 : 以下、名... - 2010/11/12(金) 02:17:11.14 rHvEbUmX0 35/35

「梓、気に入ってくれたのか?」

「はい、今までのどんな詩よりも好きです」

「私嬉しいよ!」ダキッ

「あちゃ~見てるこっちが恥ずかしいな///」

「ちょ、澪先輩!?」

「うひゃ~澪ちゃん大胆///」

「こんなこと本当はしてません!…って澪先輩苦しいです…」

「問題ないわ///」

「梓大好きだ…今度は私からいくぞ…」

「私も大好きです澪せんぱ…んむっ…はぁ…なんで舌入れ…」

「あ、お邪魔なようなので失礼しますね…」


――――――――――

――――――

―――

                ~END~


記事をツイートする 記事をはてブする