1 : 以下、\... - 2015/10/18 03:12:16.700 gFlOShlx0 1/66

亜美「うわー!」

真美「負けちゃったよー!」

律子「あんたたち、移動中にゲームなんかしてたら酔っちゃうわよ?」ブ-ン

元スレ
亜美「りっちゃんに!」真美「休日を!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1445105536/

2 : 以下、\... - 2015/10/18 03:13:13.378 gFlOShlx0 2/66

亜美「だいじょーぶだよー!」

真美「りっちゃんもやろーよー!」

律子「私がゲームしたら誰が運転すんのよ…」

亜美「あっ、そっか」

3 : 以下、\... - 2015/10/18 03:13:42.974 gFlOShlx0 3/66

律子「しっかりしてよ?私だって忙しいんだからね?ほら、着いたわよ」

真美「そう言えばりっちゃん真美達が事務所行ったら既にいるよね?」

亜美「亜美達が帰る時も事務所にいるし、いっつも何時に帰ってんの?」

4 : 以下、\... - 2015/10/18 03:14:05.075 gFlOShlx0 4/66

ガチャ
律子「ただいま戻りましたー!え?帰る?ここ一週間は帰ってないわよ?」

亜美真美「「え?」」

5 : 以下、\... - 2015/10/18 03:14:38.361 gFlOShlx0 5/66

律子「最近残業続きで帰る暇なんてないのよ」

亜美「で、でも兄ちゃんやピヨちゃんはしっかり帰ってるし、お休みも取ってるよ?」

律子「その分私が仕事してるのよ」

6 : 以下、\... - 2015/10/18 03:15:04.203 gFlOShlx0 6/66

真美「なんで兄ちゃんたちそんな意地悪すんの!?」

律子「意地悪じゃないわよ、あんたたちだってプロデューサーに遊んでもらうでしょ?私じゃ体力もたない遊びもあるから、そっちをプロデューサーに任せてる分、書類は私がやってるだけよ」

8 : 以下、\... - 2015/10/18 03:15:57.665 gFlOShlx0 7/66

亜美「た、確かにりっちゃんに次藤役やらせてWスカイラブハリケーンはできないかも…」

律子「あんたたち、そんなことしてたの!?ダメよ?プロデューサーを困らせたら…」

真美「そんなことより今はりっちゃんの話だよぉ!ご飯とかお風呂はどうすんのさ!」

11 : 以下、\... - 2015/10/18 03:16:55.758 gFlOShlx0 8/66

律子「着替えは1週間分持って来てるし、洗濯はコインランドリー、お風呂はシャワールームで済ませてるわ」

亜美「本格的に帰らない気だ!!」

真美「そんなのりっちゃん死んじゃうよぉ!」

14 : 以下、\... - 2015/10/18 03:17:46.540 gFlOShlx0 9/66

律子「あのねぇ…そう簡単に人は死なないわよ…大体好きでやってるんだか…
小鳥「律子さーん?この書類って…」

律子「はーい、じゃあね、次の仕事の確認しときなさいよ?」

真美「行っちゃった…」

15 : 以下、\... - 2015/10/18 03:18:20.806 gFlOShlx0 10/66

亜美「どうしよう、真美ぃ…りっちゃんかろーししちゃうよぉ!」

真美「真美知ってるよ!こーゆーのはね、どーろーきじゅんほう違反なんだ!社長に文句言ってやる!」

社長「それで私のもとに来たというわけか…」

16 : 以下、\... - 2015/10/18 03:18:58.916 gFlOShlx0 11/66

亜美「社長!りっちゃんに休みをあげてよぉ!」

真美「さもなくば、社長をライトで照らしまくってやる!」ピカ-

亜美「なに…!?照らしても黒いだと…!?」

社長「ははは…真美くん、眩しいからとりあえず下げてくれるかな?」

18 : 以下、\... - 2015/10/18 03:19:31.278 gFlOShlx0 12/66

社長「確かに律子くんの労働時間は明らかに労働基準法に違反している」

亜美「だったら…」

社長「あぁ、私も正直休みを取ってほしいんだがな…」

19 : 以下、\... - 2015/10/18 03:19:59.166 gFlOShlx0 13/66

真美「え?社長が無理矢理働かせてるんじゃないの?」

社長「そう思われてもしょうがないが、こと律子くんに関しては完全に自主的にやっているのだ…」

亜美「は?」

真美「そんな人いるの?」

20 : 以下、\... - 2015/10/18 03:20:35.939 gFlOShlx0 14/66

社長「以前流石に目に余って、無理矢理有給を取らせたにも関わらず普通に出勤してきてね…」

亜美「えぇ…」

真美「でも、それバレたら社長エラい人に怒られちゃうんじゃ…」

社長「あぁ、律子くんは自分のために動かないと思った私はそこを突いたりもした」

亜美「それなら流石にりっちゃんも…」

21 : 以下、\... - 2015/10/18 03:21:26.835 gFlOShlx0 15/66

社長「ところで亜美くん、もし君が社長だとして、会計や公的な書類を誰に任せる?」

亜美「そりゃ1番しっかりした人に…」

真美「あっ!?」

社長「そう、765プロで言えば律子くんなんだよ、『大丈夫です、書類上ではしっかり定時退社して週休2日取ってますし有給も全消化してますよ』と言われた時に私は打つ手をなくしたよ…」

真美「そんな…」

亜美「見事な社畜だ…」

真美「兄ちゃんとピヨちゃん頑張れよ!」

22 : 以下、\... - 2015/10/18 03:22:03.622 gFlOShlx0 16/66

社長「亜美くん、真美くん、私からもお願いだ。律子くんにしっかり休みを取らせてあげてくれ」

亜美「頼みに来たら…」

真美「頼まれた…」

23 : 以下、\... - 2015/10/18 03:22:34.291 gFlOShlx0 17/66

P「それで…」

小鳥「私たちが呼ばれたわけですね…」

亜美「うん」

真美「兄ちゃんたちも協力してよね!」

25 : 以下、\... - 2015/10/18 03:22:59.149 gFlOShlx0 18/66

P「まぁ協力するのはやぶさかではないが…」

小鳥「律子さんを休ませるなんて無理じゃないかしら?」

真美「だからそれは諦める!」

亜美「りっちゃんの仕事を出来るだけ少なくするんだ!まずは家に帰らせるのを目標にする!」

26 : 以下、\... - 2015/10/18 03:24:03.788 gFlOShlx0 19/66

亜美「亜美たちも、クリア出来ないレトロゲームをりっちゃんに協力してもらったりするのやめる!」

真美「兄ちゃんが弱いからやってもらってた対戦もやめる!」

P「俺だって一生懸命やってたのに…」

27 : 以下、\... - 2015/10/18 03:24:35.119 gFlOShlx0 20/66

真美「まずピヨちゃんは仕事中に漫画描くの禁止!」

小鳥「そ、そんな!?」

P「いや、それは普通に禁止でしょ」

亜美「それで書類が終わんないし、りっちゃんがお説教する時間も使っちゃうっしょ?」

小鳥「うぅぅ…わかりましたよぉ…」

28 : 以下、\... - 2015/10/18 03:25:35.167 gFlOShlx0 21/66

真美「兄ちゃんも、みんなのワガママ聞くの禁止ね!」

P「いや、俺の場合はそれも仕事だし…」

亜美「やってくれるなら兄ちゃんのこと突き飛ばしたげるよ?」

P「そんなことされて誰が…」

真美「あずさお姉ちゃんの前に立ってる時に突き飛ばすかもしんないね」

P「!?」

29 : 以下、\... - 2015/10/18 03:26:00.035 gFlOShlx0 22/66

亜美「それであずさお姉ちゃんの何かに触っちゃってもちかたないね、亜美たちのいたずらのせいだもん」

P「し、しかし…」

真美「お姫ちんの前かもしんないし、ひびきんの前かもしんないね」

P「やらせていただきます!」

亜美「よし、後は…」

真美「真美たちが…」

30 : 以下、\... - 2015/10/18 03:26:44.863 gFlOShlx0 23/66

伊織「律子ー?こないだのレッスンのDVDを…」

亜美「はい、いおりん」

真美「これでしょ?」

伊織「あら?用意がいいわね?ありがと」

亜美(これもりっちゃんに早く帰ってもらうため…)

真美(兄ちゃんとピヨちゃんも含めて、3人の仕事が早く終わるように邪魔はさせないよ!)

31 : 以下、\... - 2015/10/18 03:27:20.771 gFlOShlx0 24/66

「プロデューサー!いぬ美が逃げちゃ…」

亜美「もう!ひびきん!」

真美「またご飯忘れたんでしょ!」

「うぅぅ…」

32 : 以下、\... - 2015/10/18 03:27:52.167 gFlOShlx0 25/66

亜美「ほら、探しに行くよ!」

「え?プロデューサーや律子に頼んだ方が…」

真美「真美たちが行くの!」

33 : 以下、\... - 2015/10/18 03:28:23.945 gFlOShlx0 26/66

亜美「もう!いぬ美どこにいんのー!」

真美「兄ちゃんな1時間かからず見つけるのにぃ…」

亜美「有能すぎっしょ…」

34 : 以下、\... - 2015/10/18 03:28:50.861 gFlOShlx0 27/66

1時間後

亜美「ぜぇ…ぜぇ…」

真美「やっと…はぁ…みつけた…」

いぬ美「ばう!」

「いぬ美ぃぃぃぃ!ごめんなぁ…ごめんなぁ…」

36 : 以下、\... - 2015/10/18 03:29:20.032 gFlOShlx0 28/66

prrrrr

小鳥「はい、もしもし765プ…あずささん?」

あずさ『すいません…また迷ってしまって…律子さんに迎えを…』

亜美「もう!」

真美「真美たちが行くまで動かないで!」

37 : 以下、\... - 2015/10/18 03:29:48.276 gFlOShlx0 29/66

あずさ『え?真美ちゃんたちが来てくれるの?』

P「無茶だ!素人があずささんを見つけるなんて…」

亜美「あずさお姉ちゃんどんな次元で迷子になってんのさ!」

38 : 以下、\... - 2015/10/18 03:30:11.581 gFlOShlx0 30/66

P「並の人間じゃ無理だ…せめて警察犬並の探索能力がないと…」

いぬ美「ばう!」

真美「ひびきん!」

亜美「いぬ美借りるよ!」

40 : 以下、\... - 2015/10/18 03:30:38.305 gFlOShlx0 31/66

あずさ「亜美ちゃん、真美ちゃんありがとう♪」

亜美「まさかあんなとこにいるなんて…」

真美「いぬ美に感謝だよ…」

41 : 以下、\... - 2015/10/18 03:31:15.977 gFlOShlx0 32/66

その後も…
美希「ハニー!明日のオフは買い物に付き合ってほしいの!」

亜美「ミキミキィ、まこちんと行くのはどぉう?」

美希「真くん?まぁ真くんと行くのもいいけど明日はハニーって気分なの」

42 : 以下、\... - 2015/10/18 03:33:04.593 gFlOShlx0 33/66

真美「ゆきぴょんみたいにまこちんの着せ替えしたりしないの?」

美希「雪歩のあれは自分の欲望を真くんに押し付けてるだけだから正直あんまり好きじゃないかな」

亜美「だからだよ」

美希「ん?」

44 : 以下、\... - 2015/10/18 03:34:45.373 gFlOShlx0 34/66

真美「ミキミキなら可愛いけどまこちんに似合う服選べるっしょ?」

亜美「ならまこちんもゆきぴょんと行くより楽しくなるし、ゆきぴょんからミキミキに乗り換えるかも…
美希「真くーん!明日のオフなんだけどねー!」

亜美真美「「ふぅ…」」

46 : 以下、\... - 2015/10/18 03:38:07.502 gFlOShlx0 35/66

貴音「…本当に良かったのですか?」

亜美「ななな、なにが?」

貴音「私はプロデューサーにお願いしようと思っていたのですが…」

真美「ま、真美たちもちょーどラーメン食べたい気分だったの」

貴音「…二十郎を?」

47 : 以下、\... - 2015/10/18 03:38:37.731 gFlOShlx0 36/66

亜美真美「「う、うん…」」

貴音「なんと!こんなに身近にジュロリアンがいたとは…ならば通常の量で大丈夫ですね…」

亜美「え?」

真美「そ、それは…」

48 : 以下、\... - 2015/10/18 03:38:57.070 gFlOShlx0 37/66

貴音「幼いとは言えジュロリアンに対しては敬意を払わねばいけません」

貴音「ヤサイニンニクアブラカラメオールチョモランマ」

ド-----------------------ン

亜美真美「「…」」

50 : 以下、\... - 2015/10/18 03:40:05.509 gFlOShlx0 38/66

亜美「うっぷ…」

真美「ぁぁ…ぁぁ…」

貴音「やはり少々早かったようですね…しかし、見事完食するとは…以前食べた時とは比べものにならぬほど成長しています!」

亜美「し、しばらくラーメンは食べたくないよ…」

51 : 以下、\... - 2015/10/18 03:40:37.446 gFlOShlx0 39/66

一週間後

亜美「中々ハードだね…」

真美「りっちゃんは仕事しながらこんなことやってるんだね…」

やよい「うぅぅ…」

真美「どったの?やよいっち?」

52 : 以下、\... - 2015/10/18 03:41:14.470 gFlOShlx0 40/66

やよい「宿題がわからなくて…」

亜美「いくら亜美たちでも中2の問題はわからないよぉ!」

真美「まぁ、中1の問題も危ういけどね!」

やよい「やっぱり律子さんに…」

53 : 以下、\... - 2015/10/18 03:41:35.152 gFlOShlx0 41/66

亜美「それはダメェ!誰か他の人を…」

ガチャ

春香「おはようございます!天海春香です!」

亜美真美「「はるるん!」」

春香「え?何?」

54 : 以下、\... - 2015/10/18 03:42:06.435 gFlOShlx0 42/66

春香「なんだ、そんなことか。大丈夫、春香さんに任せなさい♪」

やよい「わーい、ありがとうございますー!」

春香「…」

亜美「…はるるん」

真美「…これ中2の問題…」

やよい「わ、私もわからないからしょうがないかなーって」

55 : 以下、\... - 2015/10/18 03:42:34.148 gFlOShlx0 43/66

亜美「誰かこの状況を打破できる人を…」

真美「ベストはいおりん…次点であずさお姉ちゃん、千早お姉ちゃん…」

ガチャ
「おはようございまーす!」
美希「おはようなの~」
「はいさーい!」

亜美「終わったぁぁぁあ!?」

真美「よりにもよってこのメンバーって!?」

56 : 以下、\... - 2015/10/18 03:43:03.901 gFlOShlx0 44/66

「なんか失礼なこと言われてる気がする…」

美希「何を話してるの?」

「ん?やよい、ここ間違ってるぞ」

亜美「え?」

57 : 以下、\... - 2015/10/18 03:43:26.821 gFlOShlx0 45/66

真美「ひびきん、わかるの?」

「わかるも何も、中学の問題だろ?」

58 : 以下、\... - 2015/10/18 03:43:52.434 gFlOShlx0 46/66

「…ここにXを代入すると…」

やよい「終わりましたー!」

亜美「凄い!凄い!」

真美「さっすがひびきん!完璧ー!」

「なんかバカにされてる気がするぞ…大体自分高校生なんだからな!中学レベルの問題がわからないやつなんていないぞ!」

春香「…」

亜美「あっ…」

59 : 以下、\... - 2015/10/18 03:44:29.008 gFlOShlx0 47/66

春香「ははは…そ、そうだよね…」

「ん?春香、どうしたんだ?」

春香「高校生で…中学レベルがわからなかったら…おかしいよね…」

真美「あ、あのね、はるるん」

「流石にそんなやついないでしょ!」

亜美「ひびきん!」

真美「ちょっと黙って!」

60 : 以下、\... - 2015/10/18 03:44:58.520 gFlOShlx0 48/66

「…響」

「ん?なんだ?」

亜美(まこちん!歳上として、この場をなんとか収めてくれるんだね!)

「僕は響とは友達だと思ってたよ…」

「え?どういうこと?」

真美(違ったぁぁあ!自分もわからなかっただけだったぁぁぁあ!)

61 : 以下、\... - 2015/10/18 03:45:28.089 gFlOShlx0 49/66

春香「うわぁぁん!?」ダッ

「もういいよぉぉぉぉお!?」ダッ

亜美「はるるん!?」

真美「まこちん!?」

美希「どっか行っちゃったの…」

やよい「どうしましょう…」

美希「ハニーと律子…さんに頼るの!」

亜美「ダメだよぉ!」

62 : 以下、\... - 2015/10/18 03:46:02.327 gFlOShlx0 50/66

真美「亜美ははるるんを、真美はまこちんを励ましてくるか…
「びぇぇえん!?」

亜美真美「「…」」

「びぇぇえん!?な”ん”でぇ…2人ども怒っちゃ…だんだよぉ…びぇぇえん!?」

63 : 以下、\... - 2015/10/18 03:46:31.811 gFlOShlx0 51/66

美希「うーん、こうなっちゃったらもう手に負えないって思うな…」

亜美「そんなぁ…」

真美「ひびきんはミキミキが励ましてよぉ!」

美希「うーん…ミキにはどうすればいいかわかんないの…」

64 : 以下、\... - 2015/10/18 03:47:04.808 gFlOShlx0 52/66

亜美「ひびきんのこと褒めるだけでいいからぁ!」

美希「響?ミキね、響のちっちゃいのにおっぱい大きいとこ好きだよ?」

「びぇぇえん!ちっちゃぐないぞぉぉぉぉ!」

亜美「ミキミキぃぃぃ!?」

真美「とんだポンコツだよぉ!」

65 : 以下、\... - 2015/10/18 03:47:32.983 gFlOShlx0 53/66

亜美「とりあえず亜美たちははるるんを…」

律子「その心配はいらないわ」

亜美真美「「!?」」

66 : 以下、\... - 2015/10/18 03:48:02.188 gFlOShlx0 54/66

律子「2人は既にプロデューサーが励まして機嫌を戻しているし…」

P「ほら、響、泣き止め」ナデナデ

「うぅぅ…抱っこぉぉ…」

P「わかったわかった、抱っこしてやるから、な?」

律子「あの通り攻略済みよ」

亜美「兄ちゃん凄い…」

真美「もうほぼ反則だけどね…」

67 : 以下、\... - 2015/10/18 03:48:24.554 gFlOShlx0 55/66

律子「さぁ、亜美?真美?白状してもらいましょうか?」

亜美「えっ?」

真美「な、なにを?」

律子「とぼけても無駄よ、あなたたち、最近色んなことに首つっこんでるでしょ?何が目的なの?吐きなさい!」

68 : 以下、\... - 2015/10/18 03:49:00.790 gFlOShlx0 56/66

亜美「な、なにも企んでなんかないよぉ!」

律子「嘘おっしゃい!なにも企まずにあんたたちがお手伝いするわけないじゃない!」

真美「ほんとだよぉ!」

69 : 以下、\... - 2015/10/18 03:49:17.922 gFlOShlx0 57/66

P「これ以上は無理だな、亜美、真美」

亜美「兄ちゃん…」

P「律子…実はな…」

70 : 以下、\... - 2015/10/18 03:50:08.121 gFlOShlx0 58/66

律子「ゔわぁぁぁぁあん!!亜”美”~真”美”~ごべんでぇぇぇぇ!!」ナデナデ

亜美「りっ…りっちゃん…」ギュウッ

真美「くるちいよぉ…」ギュウッ

律子「だっ”でぇ…だっ”でぇぇぇぇぇ…」ギュウッ

71 : 以下、\... - 2015/10/18 03:50:35.988 gFlOShlx0 59/66

P「律子、俺も前に言ったけどさ、2人もこんなに心配してくれてるんだ。もうちょっと自分のことも考えてくれよ?」

律子「ゔぁい!がんがえばす!!がんがえばすぅぅぅぅ!」

P「前は社長に言われても聞かなかったのに…」

72 : 以下、\... - 2015/10/18 03:50:57.552 gFlOShlx0 60/66

亜美「じゃあ早速ゆーきゅー取りなよ!りっちゃん!」

真美「そうだよ!1日中ゴロゴロしちゃいなよぉ!」

律子「ぐすっ…そうね、有給使わせてもらいましょうか。いいですか?社長?」

社長「もちろんだとも!」

73 : 以下、\... - 2015/10/18 03:51:22.948 gFlOShlx0 61/66

亜美「そうと決まれば!」

真美「りっちゃんっちにGOだよぉ!」

律子「ふふふ、その前に…」スッ

律子「このゲーム、一緒にやってくれない?」

74 : 以下、\... - 2015/10/18 03:51:57.162 gFlOShlx0 62/66

亜美「モン○ンだ!」

真美「で、でもりっちゃん疲れちゃ…」

律子「私が2人とやりたいのよ、こんなに大好きな2人と遊べたら私の疲れも吹き飛ぶわ」

75 : 以下、\... - 2015/10/18 03:52:21.509 gFlOShlx0 63/66

P「いいじゃないか、ちょっとくらいやってやれば」

真美「でもぉ…」

P「知ってるぞ、この一週間ほとんどお前たちがゲーム出来なかたの…」ヒソヒソ

亜美「うぅぅ…」

真美「じゃあちょっとだけ…」

律子「ありがとう、すごく嬉しいわ!」

76 : 以下、\... - 2015/10/18 03:52:51.209 gFlOShlx0 64/66

亜美「その代わり帰ったら絶対休まなきゃダメなんだかんね!」

真美「絶対だかんね!」

律子「えぇ、約束するわ」

亜美「じゃあやろーよー」

真美「ゲームすんの久しぶりだね!」

律子亜美真美「「「わいわいわいわい」」」

78 : 以下、\... - 2015/10/18 03:53:20.527 gFlOShlx0 65/66

P「まぁ俺たちも律子が普段書類を一手に引き受けてくれるのに甘えてましたね…」

社長「うむ、それはそうだな。私も、もっと強く言うべきだった…」

小鳥「確かに…」

79 : 以下、\... - 2015/10/18 03:53:49.415 gFlOShlx0 66/66

P「あっ、小鳥さん、すいません原稿の件社長にバレちゃいました」

小鳥「ピヨォ!?」

社長「小鳥くん…君も休みを取るかね?」

小鳥「ゆ、許してください~」

終わり

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