弟「今日も30度越えたか」
姉「暑い…ね…」
弟「なんで夏服じゃないの?制服」
姉「下着…透ける…から」
弟「そんなこと気にする人いるの?」
姉「他は知らない…私は…だめ…恥ずかしい…」
姉「ふぅ…」
弟「見るからに暑そう」
姉「エアコン…ない…最悪…ふぅ…」
弟「貧乏だからなぁ。なんか飲んだら?」
姉「ありがとう…麦茶…おいし…私好き…」
弟「夏の麦茶は味以上に何かを感じるよね」
姉「スイカ…切ってあげる…ね」
弟「うん。ありがとう」
姉「ざく…ざく…ざく…この包丁…よく…切れ…る」
弟「なんかこえええええ」
姉「おま…たせ…」
弟「ぐちゃぐちゃじゃないか!よく切れるんじゃなかったのか」
姉「私…不器…用…ごめん…ね」
弟「見た目はともかく味はま美味しいね」
姉「種…食べたら駄目だ…よ?」
弟「わかってるって。ぺぺぺぺ」
姉「しゃく…美味し…い」
弟「でもやっぱり暑いけどね」
姉「私も…ブレザー…脱ごう…かな…」
姉「脱いで…い…い…?」
弟「むしろ心配だから脱いでくれ。熱中症になる」
姉「…でも…これ…脱いだら…ブラウス…だ…よ?」
弟「極度の恥ずかしがりやなのはわかるけども」
姉「…弟だけ…だから…恥ずかしくない…よね…」
弟「そうそう」
姉「私…脱…ぐ…」
姉「少し…涼しく…なった…」
弟「うんうん。長袖なのがちょっと気になるけど」
姉「だって…半そで…は見えちゃう…から…」
弟「何が?」
姉「腕…とか…わき…と…か…ばか…恥ずかしい…」
弟「姉ちゃんの腕は綺麗だと思うけどな」
姉「ば…か…ばか…ばか…」
弟「わきはどうだか分からないけど」
姉「嫌ぁ…見せない…えっち…へん…たい」
姉「透け…て…ない…?」
弟「何が?」
姉「…私の……ブラジャー…透けて…ない…?」
弟「めっちゃ両手でガードしてるから大丈夫じゃない」
姉「良かっ…た…ほっ…にこにこ…」
弟「ブラの肩紐は見えてるけど」
姉「……だめ…だめ…見ない…で…」
弟「白だしいいじゃん」
姉「色は…関係…ない…恥ずかしい…」
弟「しかしこの家は暑い」
姉「外は…もっと…暑いよ…?家の中…が…一番…」
弟「そうかなぁ…プールでも行かない?」
姉「…無…理…だよ…水着なんて…着れない…」
弟「でもこないだ買ったでしょ」
姉「う…ん…今年…こそ…と思って…」
弟「克服しようという気持ちはあるんだな」
弟「手疲れないの?」
姉「ちょっと…疲れた…かも…」
弟「そこまで恥ずかしいならブラウスの下にも着ればいいのに」
姉「この…間…それやって…暑くて…倒れた…の…」
弟「そうだった…」
姉「胸…見ないで…くれる…?」
弟「見ない見ない」
姉「…ふ…う…手が…自由…」
弟「……なんだろう…なんかエロいぞ…」
姉「あんまり…こっちを見たら…めっ…だよ…」
姉「…これが…弱点克服の…はじめの…一歩…」
弟「まだ木の葉にジャブ打ってるところだな」
姉「千里の道も…一歩から…」
弟「うんうん」
姉「見ない…で…私…ご飯作って…るね…」
姉「るん…るん…ら…んらん…」
弟「うおっ…姉ちゃんが鼻歌を」
姉「ちょっと…大人に…なった…気…分…らんらん…」
弟「亀より遅い歩みだ」
姉「いつか…は…普通の…女の子…みたいに…可愛い夏服…着てみたい…」
弟「姉ちゃんが着たら可愛いと思うよ」
姉「……えっ…そんな…事…ない…よ?ぜったい…」
弟「そうかなぁ」
姉「そうだよ…そう…私なん…か…」
弟「みてみたいけどな」
姉「……私…頑張って…みよう…か…な…」
弟「いただきます」
姉「食べ…て…いただき…ます」
弟「もんじゃ焼きかぁ…渋いね」
姉「これ…は…焼きそば…だよ…?」
弟「そうかこれは焼きそばだったのか」
姉「ごめん…なさい…料理…下手な…の…」
弟「でも作るの好きだよね、むしゃむしゃ」
姉「美味しそうに…食べて…くれる…もん…弟…」
弟「毎日食いたいなあ。見た目はともかく味はいい」
姉「……毎…日…?」
弟「あ、いや」
姉「毎日…三…食…?」
弟「いや…冗談だって」
姉「いいよ……作ろうか…?」
弟「いやその」
姉「冗談…だよ…ふふ…」
弟「だよなぁ」
姉「でも…夜も…つくろうかな…」
弟「うんうん」
姉「じゃあ…午後…から…買い物…行ってくる…ね」
弟「俺も一緒に行くよ。暇だし」
姉「ほんと…?嬉しい…な…嬉しい…」
弟「そこまで喜ばれるとは」
姉「弟と…お出…かけ…嬉しいな…」
弟「皿は俺が洗うから、ちょうだい」
姉「あ…りがと……あっ…」
弟「どしたの」
姉「手…が…あたっ…ちゃった…恥ずかしい…」
弟「そこまで重症とは」
姉「外は…やっぱり…暑い…ね…」
弟「なぜまたブレザーを着たのか」
姉「だって…恥ずかしい…か…ら…ブラ…透けちゃう」
弟「私服でなんかなかったわけ」
姉「ある…けど…まだ…だめなの…恥ずかしい…か…ら…」
弟「まぁ…すぐには無理だろうな」
姉「ジャスコ…行こう…ジャスコ…何でも…あるよ…」
弟「それはちょっと言いすぎ」
姉「買い物…終わった…ら…どうする…?」
弟「そうだなぁ」
弟「ちょっとトイレ行ってくるよ」
姉「う…ん…待ってる…ね…」
姉「……」
姉「…遅い…な…大きいほう…かな…」
男「あれ?姉じゃねww何してんのww」
姉「…え……あ……こんにちわ…」
男2「ちょwwこいつw夏休みなのに制服ww」
男「しかもww夏なのにww冬服www」
姉「だ…だって…恥ずかしい…か…ら…」
男「だせーーーwww」
男2「まじきめーwwこの女wwwありえねww」
男「頭wwおかしいww」
姉「え…え…だって…だって…私……」
弟「お待たせー」
男「なに?ww彼氏いたのww」
男2「まじかよww」
姉「違う…弟…な…の」
弟「誰こいつら」
男「あぁ?生意気じゃねwww」
男2「俺らぁwwお前の姉貴の同級生ww」
弟「あぁ…」
姉「い…こ…買い物…」
弟「…うん」
男「お前の姉ちゃんwwなんで制服なんだよwwプゲラwww」
男2「普通の格好してりゃ可愛いのによwwwチェケラww」
弟「…姉ちゃんは恥ずかしがりやなんだよ。何もわかんないくせに」
男「知ってるよwww学校でも何にもしゃべんねーしwwくれーしwww」
男2「サガるよなこういう女www」
男「サwゲwマwンwwww」
男2「男とヤるときもやっぱ服ぬがねーんだろうなwww」
男「wwwwww」
弟「お前らぁっ…!」
姉「やめ…て…やめて…お願…い…だよ…」
弟「このぉっ!」
男「おぉwww?やんのかガキww」
男2「俺言っとくけど総合やってるしww」
男「俺キックやってるしwwwマジつえーし」
姉「だめ…だよ…暴力は…だめ……」
弟「お、俺はホーリーランド全巻読んだんだぞっ!」
男「ホーリーwwランドww」
男2「wwwwww」
男「根暗女なんかww構ってらんねーしww」
男2「いくべいくべwwジャスコ行くぞww」
弟「ま、まてー!」
姉「………」
弟「くそ…何て無礼な奴らなんだ」
姉「ごめ…ん…ね…私の…せい…」
弟「姉ちゃんのせいじゃないだろ」
姉「私が…暗い…し…こんな…格好…だ…から」
弟「いいじゃないか別に」
姉「…私…帰…る…ね…。ごめ…な…さ………ぐすっ…」
弟「ね…姉ちゃん!」
弟「姉ちゃんが部屋から出てこない」
弟「やっぱり昼間、傷ついたんだろうな…」
弟「くそっ!神代ユウ直伝のひっぱりパンチをお見舞いしてやればよかった」
姉「…弟…いる…かな…」
弟「姉ちゃん…!」
姉「…入っても…いい…か…な…?」
弟「う、うん…どうぞ」
姉「がちゃ…こんばん…わ…」
弟「!!!姉ちゃん…その格好はっ…」
姉「開襟…ブラウス…着て…みた…の…」
弟「ど、どうして急に」
姉「似合う…かな…?」
弟「す、すっごく似合ってるよ」
姉「…ほん…と…?良かった…ぁ…」
姉「あと…ね…スカートの丈…も…詰めたの…」
弟「ほんとだ」
姉「ね…可愛…い…?」
弟「すごく可愛いと思う」
姉「一緒…に…歩いて…も…恥ずかしく…ない?」
弟「…やっぱり、昼の事気にしてたのか」
姉「…私…のせい…で…恥ずかしかった…でしょ…?」
弟「そんなことないけど」
姉「ね…もっと…よく…見て…」
弟「ブラ…透けてるけど大丈夫なの」
姉「逆…療法…だよ…ピンク…の…ブラ…見える…?」
弟「それで外に出ちゃだめだよ」
姉「どう…して…?」
弟「どうしてもこうしても」
姉「わかっ…た…弟…に…だけ…」
弟「俺にだけ…」
姉「せっかくだから…何か…して…あそぼ…?退屈…」
姉「じゃあ…王様ゲーム…ね…」
弟「よほどノリノリじゃないときついと思うけど」
姉「お姉ちゃん…こう…見えても…はしゃいで…る…」
弟「どうしてまた」
姉「可愛…いって…言って…くれた…から…かな…」
弟「でもなんで王様ゲームな訳」
姉「若い人が…あつまったら…定番なんだって…」
弟「そんなことないと思うぞ」
姉「お姉ちゃんが…王様…だね…」
弟「あんまりむちゃな命令はやめてくれよ」
姉「どう…しよう…じゃあ…」
弟「どきどき」
姉「…お姉ちゃんの…ね…」
弟「…う、うん」
姉「漫画…返…して…」
弟「へ?」
姉「まだ…途中ま…で…しか…読んでなかった…の…」
姉「また…私…王様だ…ね…」
弟「やいのやいの」
姉「うふふ…楽しい…な」
弟「正直そうは思わないが」
姉「じゃあ…ね…肩…揉んで…」
弟「え?」
姉「スカート…詰めたり…肩こっちゃった…」
弟「はいはい」
弟「もみもみ」
姉「…うふ…ふ…気持ち…いい…」
弟「そりゃよかった…もみもみ…」
姉「あと…5…分ね…」
弟「後ろからでも…胸元が空いてるから…」
弟「生ブラ…見えてる…やっ…やばい…」
姉「……?…」
弟「ちょっとブラが…浮いてて…さきっちょ…が…」
姉「…あと…4…分…だよ…うふふ…」
弟「み、見えたぁ…」
弟「肩を揉みながら…少し…ブラウスをずらして」
姉「上手…だね…肩…揉むの…」
弟「こ、こうすると…よく見えるな…はぁはぁ…」
姉「もう…3分…お願い…ね」
弟「うぅっブラウス越しのブラの肩紐の感触ですらエロい…」
姉「…弟…ぶつぶつ…へんなの…」
弟「乳首綺麗だな…」
姉「極楽…極楽…なの…」
姉「あと…2分あるね…疲れ…ない…」
弟「ぜんぜんっ」
姉「元気…だ…ね…うふふ…」
弟「こ、こっちの乳首はみえないかな…肩紐を…ずらせば」
姉「……?痒くはない…から…かかなくて…いい…よ…?」
弟「そ、そう?」
姉「優しい…ね…弟は…」
弟「み、見えた…両方とも見えるっ…はぁ…はぁっ…」
姉「あと…1分…」
弟「も、もっとやろうか?」
姉「え…いいよ…悪いし…」
弟「そんなことないって!くんくん…髪がいい匂い」
姉「そんな…に…くっついて…どうした…の?」
弟「はぁ…はぁ…」
姉「甘え…て…る…の?…変な…の」
弟「ね、姉ちゃん…」
姉「あ…終わり…だね…」
姉「どう…して…前かがみ…なの?」
弟「ちょっと背中が痛くて」
姉「ふふ…楽しい…ね…王様…げーむ…」
弟「段々楽しくなってきた」
姉「あ…ま…た…私が王様…」
弟「クソッ」
姉「……?じゃあ次は…ね…」
弟「肩ももうか」
姉「ううん…弟が…うつぶせに…なって…命令…」
弟「え?」
姉「背中…マッサージ…してあげる…ね…痛いんで…しょ…」
弟「そ、それは」
姉「…命令…だよ…ふふ…」
弟「じゃあ、こう?」
姉「うん…よいしょ…っと…」
弟「!?」
姉「座る…ね…このほうが…やりやす…い…」
弟「柔らかい…お尻が柔らかい」
姉「…重い…かな…?ごめん…ね」
弟「へ、平気」
姉「もみ…もみ…もみ…」
弟「うぅ…チンコが痛い」
姉「もみ…もみ…もみもみ」
弟「集中しろ…背中に意識と感覚を」
姉「もみ…もみもみ」
弟「太ももと…お尻は分かる…しかし肝心の」
姉「ふう…疲れた…な…おしまい…ね…」
弟「ええー!」
姉「物足り…なかっ…た…?…ごめん…ね…お姉ちゃん…不器用…」
弟「いや、そんなことないんだけども」
姉「じゃあ…また…くじひこうね…」
弟「次こそは王様になれる予感がする」
姉「その意気…だよ…」
姉「王様…また…私…だね…」
弟「なんでこうなるの」
姉「何か見えない…大きな…力…」
弟「はー…もうなんかやる気なくした」
姉「じゃあね…命令…だよ…」
弟「今度はなにかな」
姉「今日…私…この部屋…で…寝る…ね…」
弟「え、ええっ!?」
姉「さっき…ね…扇風機…壊れた…の…」
姉「いい…?布団も…持ってくる…か…ら」
弟「い、一緒の布団でもいいけど」
姉「そう…?…じゃ…着替える…から…」
弟「うん」
姉「すぐ…来る…ね…先に寝てても…いい…」
弟「そ、そうさせてもらおうかな…」
姉「…おやす…み…」
弟「どきどきどき…」
姉「がちゃ…部屋…暗い…」
弟「!?…」
姉「…もう…寝た…のか…な…」
弟「すー…すー…」
姉「寝てる…お邪魔…しま…す…」
弟「(は、入ってきた…)」
姉「弟の…背中…広…い…」
弟「すー…すー…どきどき…」
姉「今日は…ごめん…ね…お姉ちゃん…頑張…る…から…ね…」
弟「ぐーぐー…」
姉「すー…すや…」
姉「…すー…すー…」
弟「寝たの…かな?」
姉「すやすや…すー…」
弟「つんつん…」
姉「くー…すー…」
弟「うぅ…手が勝手に…胸に…」
姉「…ぁ…ん…すや…すや…」
弟「…はぁ…柔らかい…ブ、ブラしてないのか…」
姉「ん……すー…んっ…すやすや…」
弟「はぁ…はぁ…めくっても起きないかな…ごそごそ…」
姉「くーくー…」
弟「!…はぁっはぁっ…結構…大きい…」
弟「だ、だめだ…こんなことしたら」
姉「くぅ…ぁん…くぅ…すぅ…んぁ…」
弟「パ、パンツは…見ても…起きないかな…」
姉「むにゃ…すぅ…」
弟「慎重に…下げて…」
姉「うーん…くぅ…くぅ…」
弟「はぁ…はぁ…」
姉「…弟…くー…すやすや…」
弟「姉ちゃん…が、我慢できないよ…!ちゅ…」
姉「ちゅうっ……くぅ…うー…ん…?すぅ…」
弟「はぁ…ごし…ごし…ごし…はぁはぁ…っ!」
姉「すぅすぅ…」
弟「姉ちゃん…っ…手で…握って…はぁはぁ…ちゅうっ…」
姉「うー…うー…ん…?くぅ…」
弟「ごし…ごし…ごし…はぁ…や、やばい…もう…出そうだ…」
姉「すぅ…弟…すやすや…」
弟「う…うぅ…っ…!!」
姉「すや…すや…うーん…」
弟「ふぅ…はぁ…出た…」
姉「すー…ごめんね…変…な…お姉ちゃん…で…すぅ…」
弟「!?…寝言…か…」
姉「すやすや…お姉…ちゃん…嫌い…に…ならない…でね…くー…」
弟「……」
姉「すー…むにゃ…」
弟「お、俺はなんてことを…」
姉「あ…れ…朝…」
弟「ぁ…お、おはよう」
姉「なんか…疲れ…た…顔してるね…」
弟「ちょっと懺悔の正拳突きを夜中に一万回」
姉「くす…また…うそ…ばっか…り」
弟「よ、よく寝れた?」
姉「うん…すごく…あ…れ…」
弟「どうしたの」
姉「何か…手…がびがびして…る…ノリでも…ついたの…かな…」
姉「じゃ、音楽…流す…ね」
弟「毎日やってたの?」
姉「いち…に…さん…し…うん…してた…よ?」
弟「なんでラジオ体操なんか」
姉「夏休み…だか…ら…規則正しい生活…しないと…」
弟「ごーろく…2番もやるの?」
姉「やる…よ…どうして…?」
弟「2番って恥ずかしくない?」
姉「いち…に…何…が?」
弟「そのあたりの感覚がわからんな…」
姉「にー…に…さん…し…」
姉「ラジオ体操…終わった…」
弟「ぜーぜー」
姉「疲れ…すぎ…じゃない…?」
弟「ちょっと正拳突きの影響が」
姉「朝…ご飯…食べに…いこ」
弟「待って…ひぃはぁ」
姉「しょうがない…なぁ…ほら…」
弟「あ…」
姉「手…繋いで…あげ…る…うふふ…仲…良し…」
弟「(くそぉ…手を繋いだだけでムラムラする…なんでだ)」
姉「いただきま…す…」
弟「いただきます。がつがつ」
姉「今日…は…どこかに…行く…の?」
弟「何も予定はないけど。姉ちゃんは?ぐわしぐわし」
姉「私…も…何も…」
弟「そっか」
姉「最近…ずっと…一緒にいる…ね」
弟「うん。そうだね」
姉「夏休…み…ずっと…続け…ばいいね…そしたら…ずっと…」
弟「え?」
姉「ずっと……ごちそう…さま…一緒に宿題…やろ?」
弟「う、うん」
姉「ここ…は…先に…こっちの値から…求めない…と」
弟「姉ちゃんって頭いいなぁ」
姉「去年…やった…ところだ…もん…」
弟「教えるの上手だし」
姉「そう…かな…えへ…へ…」
弟「ところでなんで制服に着替えたの」
姉「このほう…が…勉強…はかどる…気分…」
弟「うーん…ここもわかんない」
姉「もう…そっち…座る…ね…どこ…?」
弟「ここなんだけど」
姉「ここ…はね…こう…解く…んだ…よ?」
弟「う、うん…(胸チラ…ふがふが…)!」
姉「どうした…の…?」
弟「さきっちょが…」
姉「…シャーペン…の…芯は…ある…よ…?」
弟「まさかおっぱいが見えてるとはいえない」
姉「…あ…消しゴムが…テーブルの…下に…ごそごそ…」
弟「ぱ、パンツが…!」
姉「よいしょ…よい…しょ…届かない…もっと…」
弟「し、白だ…」
姉「窮屈…届か…ない…」
弟「お尻、だぁ…!はぁはぁ…」
姉「やっと…とれた…」
弟「コーホー」
姉「…変な呼吸…音…そこ…解けた…?」
弟「う、うん解った」
姉「そう…じゃ…」
弟「ね、姉ちゃんもこのまま隣で勉強しようよ」
姉「隣…弟の…となり…で…」
弟「…」
姉「いい…よ…並んで…お勉強…だね…ふふ…」
弟「やった」
姉「…腕が…あたってる…ね…お姉ちゃんは…いい…けど…」
弟「ご、ごめん…」
姉「いい…よ…恥ずかしい…けど…ちかく…て…」
弟「いい匂いがする…」
姉「ここも…正解…偉い偉い…」
弟「わーい」
姉「弟は…やれ…ば出来る子…だね…」
弟「何もしない子の代名詞だな」
姉「そんなこと…ない…いいこいいこ…なで…なで…」
弟「なんだろうこのしあわせな気持ちは」
姉「しあわ…せ…?」
弟「いつも聞こえてないのになぜ今だけ」
姉「しあわせ…お姉ちゃんに…なでなでしてもらっ…て…しあわせ…なの?」
弟「う、うん」
姉「そ…か…私にも…して…なでなで…私も…しあ…わせ…」
弟「こ、こうかな…なでなで」
姉「ん…なでなで…気持ちい…い…もっと…」
弟「なで…なでなで…」
姉「…ほんとだ…なんか…しあ…わせ…だね…はぁ…」
弟「…」
姉「……ん………?」
弟「…ご、ごめん…つい…」
姉「キス…した…の?…どうして…わ…私…」
弟「あんまり可愛かったから…」
姉「可愛…い…わたし…が…?…うそ…つき…」
弟「う、嘘じゃない」
姉「本気…で…言ってくれてる…の…?」
弟「うん…姉ちゃんは可愛い」
姉「そ…う…じゃあ…もう…一回…して…」
弟「え?」
姉「こういうのは…ちゃんと…した…い…初めて…だ…から…」
弟「じゃ、じゃあ」
姉「ちゅっ……はず…かしい…よ…ちゅ…」
弟「…」
姉「…ちゅぅ…せみ…が…うるさい…ね…ちゅっ…」
弟「夏だからね」
姉「だれ…も…見てない…よね…来て…ないよ…ね…ちゅっ…」
弟「うん、俺たちだけだ」
姉「私たち…だけ…がいい…ずっと…ん…ちゅっ…」
姉「キス…しちゃった…ね…」
弟「うん…」
姉「何回…も…しちゃ…ったね…」
弟「うん…何回でもしたい」
姉「じゃ…あ…また…」
弟「…また…してもいいの?」
姉「…スイカ…切る…から…待って…て…」
弟「ズコー」
姉「らん…らんらら…らん…らん…らん…ざく…ざく」
弟「まぁ…いいか」
弟「食った食った」
姉「お粗末…さま…」
弟「勉強もしたし…何する?」
姉「ふふ…どう…しよう…弟…は…何が…したい…?」
弟「お、俺!?俺は…」
姉「私…は…ね…したい…ことが…あ…るの…」
弟「な、なに?」
姉「あの…ね…水着…買った…の」
弟「…うん。聞いた」
姉「だから…着て…みたい…な…」
弟「じゃ、プールかな?」
姉「プール…は…だめ…人たくさんいる…恥ずか…しい」
弟「じゃ海とか?」
姉「海…は…怖い…の…波…とか…サメと…か…」
弟「こないだ見たジョーズがトラウマになってるな」
姉「だから…ね…ごにょごにょ…」
姉「…ぱちゃ…ぱちゃ…」
弟「まさか水風呂とは」
姉「…だめ…?…つまん…ない…かな…」
弟「そんなことないよ」
姉「水着…どう…か…な…変…じゃない?」
弟「すごく可愛い」
姉「ほん…と…?やった…ね」
弟「姉ちゃんて結構スタイルいいよね」
姉「…!ばか…ば…か…えっちな…んだか…ら…」
弟「ごめん」
姉「ほら…アヒル…さん…泳いでる…弟も…一緒に…入ろ…」
姉「やっぱり…少し…狭…い…ね…」
弟「そう?」
姉「昔も…よく…こう…してお風呂…入った…ね」
弟「そう?」
姉「私…の…ほう…もっと…来て…狭そう…だよ…」
弟「そう?」
姉「スーパー…カップと…爽は…どっち…が…好き?」
弟「スーパーカップ」
姉「ね…え…そっち…行く…よ…」
弟「わっ」
姉「えへ…へ…乗っかった…重…い?」
弟「だ、大丈夫…だけどこの体勢は…」
姉「どう…した…の?もぞ…もぞ…して…」
弟「勃つ…勃つ…」
姉「だめ…立ったら…まだ…入る…の…ぎゅっ…」
弟「…!」
姉「手は…背中…に…えへ…抱っこ」
姉「プール…行き…たかった…?」
弟「どうして…?」
姉「だって…水風呂…で…遊ぶ…なん…て子供っぽい…か…ら…」
弟「姉ちゃんと一緒なら楽しい」
姉「…わ…わたし…も…弟と…一緒…なら…楽しい…おん…なじ…だ…ね」
弟「うん…おんなじだ」
姉「…好…き…弟…好き…なの…おん…なじ…?」
弟「おんなじだよ。好きだ」
姉「…嬉しく…て…死ん…じゃう…か…も…」
姉「あの…ね…キス…したいの…も…おんなじ…かな…?」
弟「うん…姉ちゃんがいいなら…」
姉「…して…好きな…時に…して…いい…んだ…よ…?」
弟「…じゃあ…」
姉「ん…ちゅっ…」
弟「……」
姉「…ちゅ…ちゅっ…もっと…抱っこ…」
弟「わかった」
姉「…ちゅ…わたし…のこと…嫌い…に…ならない…でね…お願…い…」
弟「あの…お願いがあるんだ」
姉「な…に…?いいよ…」
弟「姉ちゃんのおっぱい…見たい…」
姉「……!…それ…は…」
弟「だ、だめか…」
姉「……」
弟「……ごめん、ちょっと調子にのっちゃった」
姉「……いい…よ…どう…すれば…いい…の…?」
弟「え、え?」
姉「恥ずか…しい…けど…あん…まり…大きく…ない…か…ら…」
弟「ワンピースの水着だから…やっぱりそのまま脱いでもらうしか」
姉「…恥ずか…しい…よ…肩だけ…じゃ…だめ…?」
弟「じゃあまずは肩だけ…両方外すね」
姉「…や…ん…やだ…は…ぁ…わたし…みっともない…格好…」
弟「そんなこと…きれいだよ」
姉「触る…の…禁止…だよ…?めっ…だよ…」
姉「もう…だめ…私…のぼせ…そう…」
弟「水風呂だから大丈夫」
姉「でも…で…も…」
弟「どうしても嫌なら止めるよ」
姉「……」
弟「……」
姉「すご…く…恥ずかしい…け…ど…嫌じゃ…ない…でも…」
弟「でも?」
姉「自…分で…脱ぐのは…無理…恥ずかし…くて…死に…そうなの…」
弟「そうか…」
姉「だから…脱が…せて…弟が…水着…さげて…」
弟「手…離して…下げられないから…」
姉「う…う…ん…」
弟「ひ、引っ張るよ…」
姉「ぁ…ぁあっ…見えちゃ…う…胸…」
弟「もう…少し…」
姉「…いやぁ…恥ずか…しい…」
弟「…ずるずるっ…!」
姉「…!ぁあっ…!や…ぁあ…」
弟「はぁっ…!はぁっ…姉ちゃんのおっぱいだぁ…」
姉「お願…い…やっぱり…水着戻し…て…」
弟「手を…抜いて…お腹までおろすから」
姉「おへそも…見る…の…?…ぁんっ…!」
姉「だめ…だめ…見たら…だめ…」
弟「そ、そんなにくっつかれると…」
姉「離れ…たら…見られ…ちゃ…う…」
弟「見たいんだ」
姉「で…も…大き…くも…ない…し…見ても…つまん…ない…よ」
弟「好きな人のおっぱいがつまんないなんてことない」
姉「…好き…な…人…?」
弟「うん…」
姉「…私の…胸…も…好きに…なってくれ…る…?」
姉「…はい…見…て…私の…胸…」
弟「わ…」
姉「変じゃ…な…い…?嫌い…じゃ…ない?」
弟「すごく可愛い」
姉「おへそ…は…?私…の…おへそ…好き…?」
弟「大好きだよ」
姉「嬉…しい…恥ずかしい…けど…嬉しい…」
弟「触るのは…だめ?」
姉「…ちょっと…なら…いい…」
弟「ちょっとってどれくらい?」
姉「五秒…くら…い」
弟「頼むからもう一声」
姉「じゃ…10…秒…は…?」
弟「せめて15秒で」
姉「…う…ん…絶対…だよ…?」
弟「失礼します」
姉「ぁっ…!いち…に…はぁっ…さん…し…んっ…」
弟「…もっとゆっくり数えてよ」
姉「だっ…て…ゃんっ…ご…ろく…」
弟「おっぱい、吸うのはだめ?」
姉「…っ!は…ぁ…一回だけ…なら…いい…よ…?」
弟「約束する」
姉「や…ぁんっ…!な…な…はち…噛まない…で…」
姉「じゅう…ご…はぁ…ぁ…おし…まい…」
弟「えー」
姉「約…束…だもん…ふふ…水着…着る…ね…」
弟「ま、待って…」
姉「まだ…お願…い…ある…の?」
弟「あの…」
姉「な…に…恥ずかしいの…は…もう…」
弟「ね、姉ちゃんの…お尻が見てみたい」
姉「…!…でも…これ…以上…脱い…だ…ら…」
弟「…全部は脱がさない。約束する」
姉「…最後…だよ…?…お願…い…今日…は…」
弟「わかった」
姉「私…どうすれ…ば…いい…?」
弟「えっと…立って壁に両手をついて」
姉「こ…う…?」
弟「で、お尻をこっちに向けて」
姉「全部…脱がしたら…だめ…だ…よ…はぁっ…!」
姉「…はぁっ…全部…脱がさ…ない…で」
弟「わかってる…」
姉「…お尻…見え…た…?」
弟「まだ半分くらい…」
姉「ゃ…まだ…降ろす…の…水着…」
弟「全部見たいんだ」
姉「ぁっ…全部…見られちゃう…の…私の…お尻…」
弟「…ずるずるっ…」
姉「だめ…止めて…!それ以上…は…ぁ…」
弟「きれい…だ…」
姉「ぁあ…見られ…ちゃった…お尻…も…私…」
弟「姉ちゃんのお尻も…好きだ…」
姉「だめ…恥ずかしい…水着…戻し…て…」
弟「ね、姉ちゃん、こっち向いて」
姉「だ…だめ…だよ…今は…だめ…水着…着てから…」
弟「前の方も…見たい…はぁっ…はぁっ…お願い」
姉「それ…は…だめ…お願いは…もう…だめ…おしまい…」
弟「い、一生で一度のお願い…はぁっ…はぁっ…俺もう…」
姉「嫌…だ…今日は…終わ…り…にして…」
弟「はぁっはぁっ…うぅっ!」
姉「…?…どうした…の…?」
弟「で、出ちゃった…よ」
姉「なに…が…?何か…変な…匂い…」
姉「しゃ…せい……知ってる…学校…で…習った…」
弟「…う、うん…はぁ…」
姉「さっき…怖かっ…た…よ…弟…」
弟「ごめんなさい」
姉「いい…私…も…無防…備だった…から…私…も…悪い…」
弟「いや、俺が悪かった…しゅん」
姉「うふ…ふ…いいこ…いいこ…なで…なで」
弟「はぁ…我ながら情けない」
姉「でも…ね…」
弟「ん?」
姉「私の…胸も…お尻…も…好き…なの?」
弟「う、うん。好きだよ」
姉「なら…また…見せて…あげ…る…ね…恥ずかしい…けど…」
弟「うぅ…水風呂は冷えたなぁ」
姉「3時…の…おやつ…食べよ…?」
弟「なんて規則正しいんだ…」
姉「時間…を…守るのは…大切…はむはむ…」
弟「じゃがりこポン酢味か…うん美味い」
姉「あのね…恋人がやる…あれ…やりたい…な…」
弟「ま、まさか」
姉「…んっ…はやく…しよ…?」
弟「いつの間にこんな積極的に」
姉「弟…だか…ら…弟に…だけ…だよ…?」
弟「じゃあ…かりかり…かりかり」
姉「ん…ちゅっ…」
弟「これは…恥ずかしい」
姉「まだ…たくさん…ある…ね…たくさん…キス…できる…ね…ちゅっ…ん…」
姉「雨…降って…きた…」
弟「だね。嫌だなぁ」
姉「私…は好き…雨…」
弟「晴れは?」
姉「好き…暑い…け…ど」
弟「じゃあ曇りは?」
姉「好…き…」
弟「なんだ、全部好きじゃないか」
姉「弟…も…大好き…ぽっ…」
弟「うぅ…可愛い」
姉「ん…またキス…する…の…?」
弟「ちなみにその…いつから?」
姉「わかん…ない…ずっと…小さい頃…から…?」
弟「そ、そんなに昔から!?」
姉「うん…いつ…も…一緒…だった…し…」
弟「そうだね」
姉「…いつ…も優しく…て…お姉…ちゃん…に…だから…」
弟「…」
姉「変…だ…よね…でも…好き…なの…すご…く…ずっと…前から…」
弟「変だなんて思わない」
姉「…雨…やま…ない…ね…」
弟「あぁ…」
姉「ね…お姉ちゃん…の部屋に…い…こ…?」
弟「…!」
姉「また…お姉ちゃん…の…勝…ち」
弟「姉ちゃん、ポール使うのやめてよ」
姉「どうし…て…?」
弟「チートすぎる。返し技もあるし一撃が重い」
姉「うふ…ふ…熊…使って…いい…よ…」
弟「天敵じゃないか…」
姉「そのほう…が…燃える…の…!…えい…えい…」
弟「駄目だ勝てない」
姉「勝った…よ…頭…なでこ…して…」
弟「くそっ余計な期待を…」
姉「ね…もう…一回…やろ…」
弟「もう鉄拳はいいや、勝てそうにない」
姉「…つまん…ない…すりすり…やろ…やろ…?…ね…一緒に…ぎゅっ…」
弟「むらむら…」
姉「また…怖…い…顔…しつこかっ…た…かな…ごめん…ね…」
弟「ね、姉ちゃんっ!」
姉「きゃっ……」
弟「姉ちゃん…姉ちゃん…」
姉「…ちゅっ…ん…何…?…ぁんっ…胸…は…だめ…だ…よ…!」
姉「…えっち…な事…した…い…の?」
弟「う、うん…」
姉「で…も…ごめん…私…まだ…怖い…の…」
弟「…」
姉「お願…い…もう…少し…だ…け…待って…えっち…は…怖い…」
弟「わかった…」
姉「そん…なに…悲しい…顔…しな…いで…ごめん…なさい…」
弟「…」
姉「そ…れ…大きくなって…るの…おちん…ちん…?」
弟「うん…そうだよ」
姉「苦し…い…痛…い…?」
弟「苦しいと言えば苦しいけど」
姉「どう…すれば…楽…な…の…?」
弟「えっと…一回抜くとか」
姉「抜…く…って…何…?わかん…ない…」
弟「オ、オ○ニーするとか…」
姉「……!…ば…ばか…えっち…だよ…」
弟「それは否定しない」
姉「…する…の…?…お、オ○ニー…ぽっ…」
弟「はは…」
姉「お姉…ちゃん…に…も…何か…させ…て?」
弟「な、何かって?」
姉「私…が…臆病だ…から…せめ…て…一緒に…お手伝い…する…だから…許して…」
姉「これ…が…おちん…ちん…すご…い」
弟「無理しなくていいよ」
姉「いい…の…して…あげたい…から…きゅっ…」
弟「うぅっ…」
姉「痛…い?ごめん…ね…私…わからなく…て」
弟「そんな事ない、すごく気持ちいい」
姉「握った…だけ…で…?…にぎ…にぎ…さわさわ…」
弟「うぅうっ!やばい…」
姉「…なん…か…可愛…いね…どうすれば…いい…?」
弟「上下にしごいて貰えると…」
姉「…こ…う…かな…?しこ…しこ…しこ…しゅっ…」
弟「はぁっ…」
弟「姉ちゃんは…俺の顔を…またいで」
姉「えっ…でも…スカートだ…から…見え…ちゃう…だめ…!」
弟「た、頼む…一生のお願い」
姉「……本当に…だよ…?一生で…一度…だか…ら…ね…ぁあっ…私…」
弟「おぉっ…パンツ…」
姉「はぁっ…!ごしごし…や…だ…ごし…ごし…あんまり…見ない…の…」
弟「太ももから…お尻まで…よく見えるよ」
姉「言わ…ないで…やぁっ…!しこしこ…汚い…んだ…から…だめ…えっち…ぃ…!」
弟「汚くなんてない…パンツも可愛いよ。もっと見たい」
姉「はぁっ…ぁん…ごしごし…恥ずかしく…て…死にそう…だよぉ…」
弟「うっ…うぅっ…!」
姉「…っ!なんか…白い…の…出た…よ?」
弟「うん…出た」
姉「これ…で…終わ…り…なの…?」
弟「う…うんありがとう」
姉「ねばねば…変な…匂…い…ぺろ…」
弟「舐めないほうが…」
姉「にが…い…変な…味…」
姉「夏は…暑い…ね」
弟「今日も30度越えたな」
姉「…暑い…けど…涼しい…」
弟「もう制服は着ないの?」
姉「ふふ…どっちが…好き…?」
弟「今思うとあれはあれで良かった」
姉「…着替え…る…待ってて…」
弟「いいってば」
姉「この…服…嫌い…?可愛く…ない…か…な」
弟「そんな事ないっ」
姉「…」
弟「そんな顔しないの」
姉「スイカ…切ろう…か」
弟「うん、お願い」
姉「ざく…ざく……お待たせ」
弟「いただきます」
姉「種は…食べたら…だめ…だ…よ?」
弟「わかってる。ぺぺぺぺ」
姉「しゃく…もう…スイカ…ない…」
弟「大分食べたからなぁ」
姉「夏…も…終わり…だ…ね…」
975 : 以下、名... - 2011/08/16(火) 18:37:22.58 LhD6a+uZO 82/82という〆にしておくね。残りもないし
無口系姉が結構好評で良かった。

