シンジ「え? なに?」
アスカ「パイズリよパイズリ。されたことないでしょ?」
シンジ「パ……ど、どうして、そんな」
アスカ「あんたいっつも私のカラダちら見してるじゃない。たまには体感させてあげてもいいかなって」
アスカ「それとも怖い? 私に欲情してるって認めるの」
シンジ「怖かないよ!……でも」
アスカ「このチャンス逃したら、もう二度としてあげないわよ」フルンッ
シンジ「…………ゴクッ」
元スレ
アスカ「シンジ。パイズリしてあげよっか?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350673657/
アスカ「数え終わる間に決めなさい。10。9」
シンジ「ねえ……か、からかってるの?」
アスカ「8。7。6……」
シンジ(パイズリ。パイズリってつまり、アスカのおっおっぱいで、僕のを)
アスカ「……4。3。2。1」
シンジ「分かった、して! してよ、アスカ!」
アスカ「ブブー。時間切れ」
シンジ「そんなぁ……」
アスカ「ぷっ。はははは、なっさけない顔! 冗談よバカ……ちゃんとしてあげる」
シンジ「!」
アスカ「あ。なによ、ちゃっかりもう大っきくさせてんじゃない」
シンジ「う……」
アスカ「ふふ。ほらスケベシンジ、自分で取り出して見せなさい」
シンジ「……」ズルッ
アスカ「へえ、男のってこんな感じなんだ」
シンジ「あ、あんまりジロジロ見ないでよ」
アスカ「じゃ……してあげるけど、まずは目隠しね」
シンジ「!?」
アスカ「なによ。パイズリだから生おっぱいも見れる!とでも思ってたわけ? 残念ね」
アスカ「見せてあげるのは、また今度気が向いた時」
シンジ(ズルい……)
アスカ「文句あるなら止めるけど、どうする? 何もしないであんたのそれしまう?」
シンジ「分かった……目隠しする」
アスカ「よしっと。見えてない?」
シンジ「うん」
アスカ「そのまま座ってなさい」
アスカ「……」スルッ
シンジ「……」ドキドキ
アスカ「いくわよ……」
むにゅ
シンジ「!」
アスカ「ん」
むにゅ むにゅ
シンジ「!!」
シンジ(うぁ。柔らかい)
アスカ「どう?」
シンジ「……うん」ドキドキ
アスカ「うんじゃ分かんないわよ」
アスカ「……今、あんたのあれが、私の胸の間に挟まってんのよ。嬉しい?」
シンジ「う、うん」ドキドキ
アスカ「もう。がっちがちじゃない。こっちも」
ぐにゅ
アスカ「ふふ、かったぁい。ほんとにスケベね」
シンジ(あああ、アスカぁ)
アスカ「見えない分、あんたにも伝わるように説明してあげる」
むにぃ
アスカ「ん……っ、今のこれは、右のおっぱいの正面から押し当ててる感触」
シンジ「ハァ、ハァ」
アスカ「ほら。この、ちょこんと固いとこが乳首よ」
シンジ(乳首……アスカの……!)
アスカ「ん、ん」
コリ、くにゅ
シンジ「ハァ、ハァ」
アスカ「次は左ね」
むにぃぃ
アスカ「……さっきより強く当ててみてるの、感じる?」
シンジ「ハァ、ハァ、ハァ」
アスカ「じゃ、また真ん中で挟んで、ぐにぐいってしてみるから」
シンジ「ハァ、ハァ、ハァ」
アスカ「ねえ。あんただって気づいてるでしょ……? 男子も教師も、ネルフの職員も、よく私のこといやらしい目で見てるの」
アスカ「でも……あいつらがいい思いできるのは妄想の中だけ。光栄に思いなさいよ?」
シンジ「……っ」コクコク
アスカ「ちゃんと言って」
シンジ「ア、アスカみたいな……アスカみたいに可愛い子に、こんなことっ、してもらえるなんて」
アスカ「ふふ。可愛いって、認めたわね」
シンジ「アスカはっ! 会った時から、ずっと可愛いよ」
アスカ「いい子ねバカシンジ。ご褒美……してあげる」
むぎゅにゅぅ
シンジ「はぁっく」
ぐに、ぐにゅぐにゅ、むにに
シンジ「ああっ!」
ドク…ッドププッ
アスカ「きゃ !? な、なによ。まだ始めたばっかじゃない」
シンジ「ハァ、ハァ……だ……だって」
シンジ「柔らかくて、キモチイイし……す、すごく、興奮……しちゃって」
アスカ「ふぅん。思ってた以上にどスケベなのね」
シンジ「そんな」
アスカ「情けない声出さないの。はい、目隠し取るわよ」
シンジ「ん……」
スルリ
シンジ(!!?)
たぷん…
シンジ「……ぁッ」
シンジ(目の前にアスカのおっぱ……!!)
アスカ「……」フルルン
シンジ「ぁ、ぅ、ぁ」
アスカ「はい。サービス終了」
シンジ(あ……シャツ降ろしちゃった)
アスカ「あ~あ、『ガッカリ』って書いてある。あんたホント顔に出るわよね」
シンジ「……もっと見たかった」
アスカ「あらやだ。無敵のシンジ様ったら、ずいぶんとエロに素直になられて」
シンジ「もう隠そうとしたってしょうがないだろ」
アスカ「ふふん。これからもしたくなった? 私と、今日みたいなこと」
シンジ「う、うん。してくれるの?」
アスカ「なら、あんたの方から私をその気にさせてみなさいよ」
シンジ「アスカをその気に……」
アスカ「そ。上手に口説けたら、さっきの続きも体験できるかも知れないわよ?」
シンジ「……ゴクッ」
シンジ「分かったよ。僕、頑張るから」
アスカ「ま、せいぜいほんの少しでも加持さんに近づけるように……わきゃっ」
シンジ「アスカ」ギュゥ
アスカ「あ、あんたバカァ!? ここでいきなり抱きしめても、手順ってもんが」
ぎゅぅぅ
アスカ「ァ……」
シンジ「……キスしたい」
アスカ「だ……ダメってば、シンジ」
アスカ(こいつ、ヘンなスイッチ入っちゃったままなんじゃ!?)
アスカ(ここは一発キツくビンタでもして、教育してやるのよ……アスカ)
ぎゅぅぅ
アスカ「ん、ぅ」
アスカ(ビンタ……)
シンジ「……」ナデ
アスカ(こ、こら……調子乗って、なに勝手に髪なでてるのよ……!)
シンジ「アスカの髪、ずっと触れてみたかったんだ」
アスカ「ッ」
シンジ「いい?」
アスカ(ほら。「なにが『いい?』よ、もう触れてんじゃないの」って言わなくちゃ)
アスカ「ン……ぅ」
アスカ(私はそんな、簡単な女じゃないんだから……!)
ギュゥゥ
ナデナデナデ
アスカ「ふぁ」
アスカ「しん、じぃ」トロン
シンジ「……アスカ」
アスカ(あ。いよいよキスされるんだ)
アスカ(そういえば、キスも、なにもかも、シンジからしてくれるのって初めて……)
アスカ(って! こんな雑な流れに流されてたまるもんか……! さっきまで私が主導権取ってたんだから)
アスカ(仕切りなおして別の機会に、丁寧に誘えって……このバカに教えて……)
ちゅっ
アスカ「んん♥」
アスカ(あれ? 私から腕回しちゃってる)
ちゅぅ
アスカ「ん~~~♥♥」
アスカ(……シンジのあれ、回復してるぅ。またパイズリしてあげなくっちゃ)
終わらなくて終わり

