紅莉栖「っちょ!ちょ、ちょっと待って!それって本当なの!?フェイリスさん」
フェイリス「本当だニャ。証拠にモエニャンが盗撮してくれたのニャ」
紅莉栖「とう、さつ?」
フェイリス「メールが届いている筈ニャ!確認してみるのニャ」
紅莉栖「い、今直ぐ見てみる」
紅莉栖「あ、お、岡部が好きだからあいつの彼女が気になるとかじゃなくて、ただ真帆先輩が失礼な事されていないか確認するだけだからな」
フェイリス「ツンデレ乙だニャ」
元スレ
フェイリス「昨日、マホニャンと凶真がデートしてたニャ!」紅莉栖「!?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1597895367/
~~~
真帆「ほ、本当に私なんかとデートしてくれていいの?」
岡部「じ、自分の彼女とデートするのも運命石の扉の選択だからな。それぐらい構わん」
真帆「岡部さん、か、彼女だなんて///照れるわ」
岡部「じ、事実だろ、ロリっ娘よ」
真帆「も、もう、こういう時は真帆って呼んでよ///」
岡部「真帆...」
真帆「岡部さん...」ダキッ
岡部「お、おいコラ!こんな所で抱き着くな!は、恥ずかしいだろう!み、見られたらどうする...」
真帆「じゃ、じゃあ二人の時ならいいかな?」
岡部「それくらい朝飯前だ!フゥーハッハッハァ~!!!」
桐生萌郁「」
真帆「じゃあ、そろそろ昼飯食べに行きましょう?」
岡部「そうだな」
桐生萌郁「」
岡部「って!貴様指圧師っ!さっきから何をしている!?」ギリリ
桐生萌郁「」カチカチカチカチカチカチ
ぶーぶー
岡部「メールは見ないぞ!口で言え」
桐生萌郁「.......楽しそう、だった、から...」超小声
岡部「だからって盗撮する奴があるか!今のは消せ!さもないと機関に追われる身になるぞ」
真帆「別にいいじゃない。私達の記念にもなるんだし」
岡部「む?それも...そうだな...」
真帆「まぁ隠し撮りは趣味悪いと思うけど」
岡部「指圧師よ、今度からは許可を取ってから撮影しろ!分かったな?」
桐生萌郁「」コクリ
岡部「全く口数の少ない奴め」
真帆「さ、デートの続きをしましょ、岡部さん」
~~~
紅莉栖「岡部が、岡部が、先輩と仲が良い」
紅莉栖「岡部が、岡部が、先輩に盗られた」
フェイリス「く、クーニャン?」
紅莉栖「オカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベオカベ.........」ブツブツ
ガチャ
まゆり「あ!紅莉栖ちゃん、フェリスちゃん。トゥットゥルー♪」
ダル「おはよー、って牧瀬氏!?どしたん!?」
フェイリス「クーニャンは衝撃を受けているみたいニャ」
まゆり「えー?何かあったのー?」
フェイリス「それが、凶真がマホニャンと付き合っているみたいなのニャ」
まゆり「ええぇーっ!?そうだったの?まゆしぃ知らなかったよー」
ダル「フェイリスたんとだってぇぇーっ!?なんだよ、リア充爆発しろ!」
まゆり「あ、そういえば今日オカリンはラボに来ないって言っていたけどもしかして...」
紅莉栖「どうせ、私なんか貧乳だし、性格悪いし...うう...っぅ...ぐすっ...ひっく」
ダル「っちょ!牧瀬氏?泣くなお...」
フェイリス「クーニャン、気を取り直して!まだチャンスはあるニャーぞ」
紅莉栖「なん、だと?」
フェイリス「聞く所によると、凶真はあれが初デートだったらしいのニャ」
ガチャ
岡部「フゥーハッハッハ!鳳凰院凶真、参上ッ!!!」
まゆり「あれぇー?今日はラボに来ないんじゃなかったのー?」
岡部「何を言っているのだまゆり、用事があったのは昨日の話だ」
まゆり「あー、そうだったー。まゆしぃはうっかりしてたのです」
紅莉栖「お、岡部!き、昨日の用事って何のよ!?話しなさい」
岡部「いきなり何だクリスティーナよ」
紅莉栖「ティーナ付けるな!」
岡部「昨日はただバイト戦士と一緒にサイクリングをしていただけだが」
紅莉栖「は、はぁ!?先輩とデートしてたんじゃないの?それより、阿万音さんとサイクリングですって??」
岡部「助手よ、そ、それは何の話だ?」アセアセ裏声
紅莉栖「とぼけたって無駄よ!証拠だってあるのよ!これを見なさい」
岡部「これは、・・・ただの罰ゲームだ...」
岡部(クッ!バレてたのかよ!)
紅莉栖「はぁ?」
岡部「バイト戦士と大食い対決をしてな、負けたからロリっ娘と"デートごっこ"したのだ」
紅莉栖「え?どういう事?kwsk話せ。あと先輩の事を変な渾名で呼ぶな!」
岡部「だから、罰ゲームで偽デートをしたのだ!それだけだ!」
紅莉栖「そ、そう...」
ダル「なんだお付き合ってないのかお」
まゆり(言わない方がいいかな、さっきダルくんが真帆さんとフェリスちゃんを言い間違ってた事)
フェイリス「ドッキリ大成功ニャ!」
岡部「ど、どどドッキリ?まさか紅莉栖に教えたのは貴様か!フェィィィリスよ!!!」
フェイリス「ニャハハ」
まゆり「えー...真帆さんとのデートは嘘だったのー?」
紅莉栖「つ、つまり、お、岡部は誰とも付き合っていないって事?」
岡部「悪いが助手よ俺は今、バイト戦士と付き合っている」
紅莉栖「は?」
ダル「僕の娘とだって?父さん認めます」
岡部「む?デートの時間か。では行ってくる。エル・プサイ・コングルゥ」
ガチャバタン
紅莉栖「ちょーー!?岡部ぇぇぇ!待ってぇぇぇ!私も行くからー!」
まゆり「クリスちゃん...」
岡部「待たせたな」
鈴羽「もう、オカリンおじさんったら遅いんだからー」
岡部「す、すまん」
岡部「少し雑談が長くなってしまったのだ」
鈴羽「お詫びに自転車運転してよね」
岡部「な、何だと!?」
鈴羽「ほら、早く乗ってオカリンおじさん」
岡部「全く仕方のない奴め」
鈴羽「それじゃ出発進行!」
鈴羽「わー、岡部倫太郎気持ちいいねー」
岡部「フルネームで呼ぶな、呼び名くらい統一しろバイト戦士よ」
鈴羽「鈴羽って呼んでくれたらリンリンって呼んであげる」
岡部「それじゃあパンダみたいではないかぁ!」
鈴羽「えー?じゃあ部太郎で!」
岡部「べたろうって屁の太郎みたいで嫌なんだが」
鈴羽「いやいや違うよベタベタの太郎だよ」
岡部「それもそれでキm」
鈴羽「えー?!一緒にベタベタしようよー」
ルカ子「あれ?おkじゃなくて凶真さんと鈴羽さん?」
ルカ子(二人で何をしているんだろう)
鈴羽「ねぇ、そろそろキスしない?」
岡部「っちょ、おま、き、ききき、キスだとぅ///」
鈴羽「嫌、なの...?」
岡部「い、嫌ではないが、その、段階が合って」
ルカ子(え?キス?岡部さんと鈴羽さんって付き合っているのかな?僕じゃ男の子だから付き合うのは無理かな)
鈴羽「ちゅー」
岡部「///」
ルカ子(ひゃー///キスしてる...//////)
桐生萌郁「」カシャ
ルカ子「き、桐生さん!?」
桐生萌郁「.......写真.......後で、.....っ.......あげる........」超小声
ルカ子「え?いいんですか?ありがとうございます」
一方ラボでは
ダル「ようこそ由季たん」ハァハァ
紅莉栖「橋田、気持ち悪いわ」
由季「あはは」
フェイリス「ん?メールが来ているのニャ」
まゆり「なになにー?」
フェイリス「あ!これは!凶真とスズニャンがキスしてるのニャ!」
まゆり「見せて見せてー」
紅莉栖「」バタン
まゆり「く、クリスちゃん大丈夫!?」
紅莉栖「え、ええ、大丈夫よ」フラッ
紅莉栖「こ、こうなったら...」
桐生萌郁「」カチカチカチカチカチカチ
ルカ子「」シコシコシコシコ
鈴羽「っ!部太郎!誰かの視線を感じるッ!」
岡部「な、何っ!?」
桐生萌郁「!?」
ルカ子「!?」シコッ!
岡部「って貴様等、指圧師にルカ子か何をしている!?」
桐生萌郁「」スタスタスタスタ
岡部「あ!おい待てシャイニィィィングッフィンガァァァァァーーーーーッ!!!」
桐生萌郁「」パシャバシャスタスタ
岡部「はぁはぁ、全く指圧師め勝手に何処かに行きおって」
鈴羽「うわ!漆原るか!股間がベトベトだよ!」
ルカ子「え!あっ!///」ドピュッ!
岡部「る、ルカ子、こ、こんな所でナニをしている!?」
ルカ子「な、何でもありませぇぇぇーーーーーん」バタバタバタバタ
岡部「な、何だったんだ一体」
真帆「ん?あれは岡部さん達?何をしているのかしら」
真帆「阿万音さんも一緒にいる。ま、まさかデート!?」
真帆「そんな、昨日のあれは嘘だったの!?」
真帆「こ、こうなったら...」
鈴羽「追い掛けて見ようよ!」
岡部「いや、だがしかし...」
鈴羽「面白い物が見れるかもよ!」
真帆「紅莉栖、Dメールの準備をしてちょうだい。...え?もうしてるって?」
岡部「い、いやああいうのは見なかった事にしておいた方が...」
鈴羽「あたし、男の人の性器が気になるんだよね」
岡部「それなら俺がいくらでも見せてやる!」
鈴羽「本当っ!?やったぁ///」
紅莉栖「岡部は私のものよ!!!」
真帆「岡部さんは私のものよ!!!」
岡部「っ!?リーディングシュタイナー!?」
ーーー
ーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
岡部「っううぅ」
岡部「こ、ここは、何処だ!?何か下の方に違和感が」
紅莉栖「はぁはぁはぁはぁ」パンパンパンパン
岡部「じょ、助手!?何だよこれ、何だよこれぇぇぇぇえええ」ドピュッ!
紅莉栖との激しいSEXの末、岡部は元の世界線に戻り、鈴羽とSEXした。
しかし、紅莉栖は岡部を襲った。鈴羽はそれを許した。紅莉栖も一緒に付き合う事になった。
真帆も岡部を犯した。鈴羽と紅莉栖はそれを許した。真帆も一緒に付き合う事になった。
ルカ子はペニスをアナルオブ岡部に挿入した。鈴羽と紅莉栖と真帆はそれを許した。ルカ子も一緒に付き合う事になった。
その他ラボメンともSEXし、岡部は世界中全ての人間(勿論、男性も含む)と付き合う事になったとさ
終尻(おしり)
じゃなくて、
終わり
後日談
まゆり「オカリーン、今日は誰とセッ○スする日だっけ?」
岡部「三丁目の山田だフゥーハッハッハ!」
岡部「因みにそいつはふたなりだ!!!」
まゆり「見た目はどっちなのー?」
岡部「漢寄りの女だ」
まゆり「そっかぁ頑張ってね」
ルカ子(山田赦すまじ、呪ってやる)
続編完

